8月の茶屋の月
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/02 13:25 投稿番号: [690 / 1982]
このお話をしよう、しようと思っているうちに話題がどんどん進んでしまったので、今夜はちゃんとしよう。
前にアセアンさんが四輪駆動でどっかの地主さんとお話に行く日に、地元の人たちがアセアンさんの四駆をバス代わりにしてあっちこっち寄り道させて時間を浪費させたお話をしてくれましたよね。実はそれとほとんど同じ状況をアメリカの映画でみたことがあります。きちんとした題名を忘れてしまったのですが、第二次世界大戦直後、沖縄の田舎村の「文明化」を任ぜられたアメリカ将校が村へ派遣されて土地の人たちを「指導」という立場から「協力」して経済発展を目指すというコメディです。
そのなかで将校が最初に派遣される場面で地元のひとが彼のジープをバス代わりに使ってあっちの村こっちの村へ寄り道するシーンがあるのです。まさにアセアンさんの体験そのもの。
当時の沖縄の村と今のマレーシアが同じだとは言いませんけど、結構にたようなところがあったのではないでしょうか?
それはイスラム教徒とかなんとかいうことではなしに、村単位の文化に共通するものなんじゃないかと思います。
これは メッセージ 689 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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