違いを強調し過ぎることは
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/02 19:04 投稿番号: [698 / 1982]
僕も実際の所はナンセンスだと思うのですが・・
で、ライターさんが仰りたい「信義」や「信頼」と言う
構造のされ方自体が日本や欧米と”違った”経緯と方法で
成されているのも事実なんですね。。。
例えば「ボッタクル」という行為もですね
「外国人は当然自分達よりも金持ちだ」という前提が
彼らの中にあるからのは確かなんですが、
同国人同士でも(相手が金持ち、貧乏人に関係なく)同じ
ことが日常茶飯事で起こるんです。
まぁ、それを格好良く言うと、同国人達は「自己防衛意識」
が発達していると、言えなくもないんですが・・・
僕は別に彼らのを擁護しようとは思わないんですが
彼らからすると「復興支援に来た自衛隊に売りつける」行為ってのは
一種の「彼らの上位者に対する表現の一つ」でもあるんで・・
分からなくはないんです。
ですから、そうした行為は復興支援に来てくれている・・という
認識とは又ちょっと”違った’部分なんです。
第三世界の多くでは「上位者は下位者に対して気前良く金を使う」
というある種の不文律みたいなものがあって(苦笑)
逆に下位者からそうした要求をされた場合は「こっちを上位者として
認めた」というサインでもあるんです
(特に一般的な国民を相手にしている場合には)
で、これを先進国と呼ばれる国々や人々が「理解する必要が何処迄
あるのか?」なんですが
正直な所、ここ当分は上位者としての余裕で「理解してやるしかない」
というのが本当だと思います。
これはイラクの治安回復や復興においても同様のことが言える訳で
イラク人自身が、自ら真剣に自分達の国の治安回復や将来を考えて
彼らの出来る範囲ではあっても、先ずはそこ迄やってみる努力を
した上で、そこから先は、資金的にも知識的も設備的も難しいんで
何とか協力して貰えないだろうか?・・・という「お願い」が
出来るようになるには・・・まだ相当な時間を必要とするのは
ないか?と僕は考えます。
それから
>海外に子会社を作って
経営者以外全部現地で調達するって事?
はですね、僕が書いた内容はもうちょっと厳しい内容なんです、実は。
実際、その方法をT社とH社は既に採用して実施しているんですが
大雑把に言うとですね
「進出した外国からは、二度と日本には帰らない方針」と言っても
いいんですが・・・
(この方針に下請けさん方はなかんなか決断を下せずに居るようですが・・)
ですから、そういう方針になるとですね
ある種のリスクマネージメント能力をその企業体が大小に関係なく持たなくて
ならなくなる訳です。
つまり、
信義や信頼をその進出先でどのよに獲得するか?とか
自分達が考える信義や信頼をどのようい相手に理解して貰う又は
理解させるか?
更には
〜芸能界で書いたような不必要な権力抗争に巻き込まれないようにするか?
とか
そうしたモノから自分達を守るか?
等と言った、ものが必要になるんです。
で、僕はライターさんとお話が出来て非常に感謝しているんですが
それはですね、
僕の今の現状からすると、幾ら自分で自制しているつもりでも
目盛りの針が第三世界よりにふれているんです。
それを(かかしさんとかしルーさんなんかもそうですが)気が付かせてくれるんです。
そんなもんですから、余計に僕の立場からすると、此処の村の連中も含めて
第三世界の明日を真剣に考えなくちゃならないなっと思いますし。
国際社会の人達にこうした第三世界を「分かって貰う(理解じゃなくてです)」
工夫をしなければならないし、彼らにも国際社会ってのは一体
どんなものなのか、を分かって貰わえる方法を考えなくちゃならんなぁ
と思います。
ただ(笑)イラクで自衛隊に土地を売りつけようとした人間は
多分、悪いヤツでも信義を欠いたヤツでもないですよ・・なぜなら
中東(第三世界の)の人間が自分達の土地を外国人に売るなんて行為は
逆に相手を(自衛隊を)全面的に信頼してるからで、
疑っている人間には、値段の話になる以前の問題で交渉自体に応じない
ことだけは自信を持って言うことが出来ます。
取敢えず
で、ライターさんが仰りたい「信義」や「信頼」と言う
構造のされ方自体が日本や欧米と”違った”経緯と方法で
成されているのも事実なんですね。。。
例えば「ボッタクル」という行為もですね
「外国人は当然自分達よりも金持ちだ」という前提が
彼らの中にあるからのは確かなんですが、
同国人同士でも(相手が金持ち、貧乏人に関係なく)同じ
ことが日常茶飯事で起こるんです。
まぁ、それを格好良く言うと、同国人達は「自己防衛意識」
が発達していると、言えなくもないんですが・・・
僕は別に彼らのを擁護しようとは思わないんですが
彼らからすると「復興支援に来た自衛隊に売りつける」行為ってのは
一種の「彼らの上位者に対する表現の一つ」でもあるんで・・
分からなくはないんです。
ですから、そうした行為は復興支援に来てくれている・・という
認識とは又ちょっと”違った’部分なんです。
第三世界の多くでは「上位者は下位者に対して気前良く金を使う」
というある種の不文律みたいなものがあって(苦笑)
逆に下位者からそうした要求をされた場合は「こっちを上位者として
認めた」というサインでもあるんです
(特に一般的な国民を相手にしている場合には)
で、これを先進国と呼ばれる国々や人々が「理解する必要が何処迄
あるのか?」なんですが
正直な所、ここ当分は上位者としての余裕で「理解してやるしかない」
というのが本当だと思います。
これはイラクの治安回復や復興においても同様のことが言える訳で
イラク人自身が、自ら真剣に自分達の国の治安回復や将来を考えて
彼らの出来る範囲ではあっても、先ずはそこ迄やってみる努力を
した上で、そこから先は、資金的にも知識的も設備的も難しいんで
何とか協力して貰えないだろうか?・・・という「お願い」が
出来るようになるには・・・まだ相当な時間を必要とするのは
ないか?と僕は考えます。
それから
>海外に子会社を作って
経営者以外全部現地で調達するって事?
はですね、僕が書いた内容はもうちょっと厳しい内容なんです、実は。
実際、その方法をT社とH社は既に採用して実施しているんですが
大雑把に言うとですね
「進出した外国からは、二度と日本には帰らない方針」と言っても
いいんですが・・・
(この方針に下請けさん方はなかんなか決断を下せずに居るようですが・・)
ですから、そういう方針になるとですね
ある種のリスクマネージメント能力をその企業体が大小に関係なく持たなくて
ならなくなる訳です。
つまり、
信義や信頼をその進出先でどのよに獲得するか?とか
自分達が考える信義や信頼をどのようい相手に理解して貰う又は
理解させるか?
更には
〜芸能界で書いたような不必要な権力抗争に巻き込まれないようにするか?
とか
そうしたモノから自分達を守るか?
等と言った、ものが必要になるんです。
で、僕はライターさんとお話が出来て非常に感謝しているんですが
それはですね、
僕の今の現状からすると、幾ら自分で自制しているつもりでも
目盛りの針が第三世界よりにふれているんです。
それを(かかしさんとかしルーさんなんかもそうですが)気が付かせてくれるんです。
そんなもんですから、余計に僕の立場からすると、此処の村の連中も含めて
第三世界の明日を真剣に考えなくちゃならないなっと思いますし。
国際社会の人達にこうした第三世界を「分かって貰う(理解じゃなくてです)」
工夫をしなければならないし、彼らにも国際社会ってのは一体
どんなものなのか、を分かって貰わえる方法を考えなくちゃならんなぁ
と思います。
ただ(笑)イラクで自衛隊に土地を売りつけようとした人間は
多分、悪いヤツでも信義を欠いたヤツでもないですよ・・なぜなら
中東(第三世界の)の人間が自分達の土地を外国人に売るなんて行為は
逆に相手を(自衛隊を)全面的に信頼してるからで、
疑っている人間には、値段の話になる以前の問題で交渉自体に応じない
ことだけは自信を持って言うことが出来ます。
取敢えず
これは メッセージ 697 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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