イラク復興

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アセアン君へ: 親の七光り

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/29 08:05 投稿番号: [606 / 1982]
タイの士官に貴族階級出身が多いと聞くが・・・

そう言えば・・・
修行時代には便所を舐めるくらい奇麗に掃除させられたものだが・・・
ある時、便所掃除が無くなった!
どうやら、一緒に修行を積んでいた
外国から来たやんごと無きクラスメートが便所掃除をすると言う屈辱に耐え切れず・・・
日本政府に外交圧力をかけて来たらしい・・・

日本では上に立つ者には『率先垂範』が言われるが・・・
まぁ色々な価値観があるのだろうから・・・

でも、そんなんじゃ駄目なんだよねぇ〜
と私は思ったが・・・

************************************

まぁ『実力主義』は重要!
軍隊が『実力主義』で無ければ強くなれないし
何より教育機関としての意味は無い・・・
と言うよりも害のほうが多いだろうね。

************************************

ちなみに『アフガンの国軍』

一応は建前を言うけど
軍隊と言うのは外国の侵略から自国を守るものであって
軍隊の銃は自国民に向けるモノでは無いんだ・・・

今のアフガンに侵略を考える国など無いわけだから・・・

別に国軍でなく
警察と治安部隊を整備すれば良いのでは無いかと思う。

国軍成立はアフガンが国際社会の一員として名実共に認められるようになってからで良いのでは無いかな・・・

不必要な兵士は私兵となり軍閥化してしまう恐れがあるからね・・・

まぁ建前だけど・・・

陸軍でも治安部隊でもやる事は一緒なら
治安部隊のほうが良いとは思うが・・・

主権委譲完了について・・シルバーさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/29 07:52 投稿番号: [605 / 1982]
>やれ、やれ・・・

って、「やれ、やれ、済んだか」の「やれ、やれ」ですか?(笑)

僕は前倒しで委譲した理由は
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=208313
だと思っているので、まぁ妥当な線じゃないかな?・・っと、はい。

中東地域の感覚からすると
僕が前に書いた部族民主義の感覚から「形(形式)」的
判断上、大規模なセレモニーはすべきではないと思います。

つまり、
賑々しく式典なんかを開いて、外国の外交団なんかを後ろに従えて
CAPから「政権移譲確認書(?)」みたいなものの”伝達式”なんかした日には

それこそ、主客転倒したと言うか
元々あったイラクの主権と誇りは何処へ行ったぁ!みたいなことになるのは
目に見えている。
(植民地返還式典でもなんでもないですからね)

それこそ、リンク先でも書いたように
フセイン政権崩壊後の空白を埋める役割としてのCAPの業務は終了しました
っというだけの「事務的な引継ぎ」で十分ですよ。
それ以上のことは全く必要を感じない。

なぜなら、元々存在していたイラクの主権を『回復』させただけの話だから。

>>イラク主権移譲完了

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/29 07:28 投稿番号: [604 / 1982]
http://news.excite.com/top/article/id/256517|top|06-28-2004::16:25|reuters.htm l

二日前にこっそりやっちゃったんですね。それにしても皆さん情報早いなあ。たしかに仰々しく儀式などやらうと同時多発テロがおきかねないのでふいをつくというのもいい考えだったのかもしれませんね。現在駐留する16万の連合軍はアラウィ首相が要請すればすぐにでも撤去することになっているそうですが、アラウィさんにその意思はない模様。

うぅ?何処で勘違したか・・シルバーさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/29 07:18 投稿番号: [603 / 1982]
おはようございます

そう言えばカルザイさんの大統領令にありました・・
何の数字と勘違いしたんかなぁ???

僕はですね、この兵力に関する問題は
1.その国の防衛力を支えられる国力評価
・GDPやら等や外貨保有高等様々な面
2.人口や面積、地理的条件評価
3.周辺国状況や不安定要素の評価
4.基本的な外交方針
等を勘案した上で、
1.必要(予測)装備及び効率評価
・必要正面装備等や他の支援装備全般に関する計画と評価
2.上記装備使用に要する人的錬度計画
3.装備、人員配置計画
4.最終規模計画
・予算編成迄含む
等を総合的に判断して決定すべきだと思うんですね
(至極、当り前の話ですけど、苦笑、ライターさんのご意見が必要ですね)

で、単純な数的比較からすると自衛隊の比率を使っても良いかな?
と思いますので(専守防衛に徹すると言う外交方針を採用するという前提で)
アフガンだと「約3万人程度」の国防軍が現状としては妥当ではないか?
と思います・・・
『が』、(が、なんですよ、やはり)

この約3万人規模となると、実際の現場を担当する人員はせいぜい
1万人程度じゃないでしょうか?(ぅう。1個師団規模???)
これで、国境地域をカバーすることが実際に可能なのか?
という疑問が沸く訳です。

国境全域のカバーはどんなことしても無理だとしても、少なくとも
東西北側の50%程度は(場所によってはもう少し上の比率で)カバー
出来ないと、様々な意味で問題が発生する可能性があると思うんですね。
(3個旅団程度じゃ無理があるだろなぁ・・はは)

7万人でも実際は約2.5万人弱で、昔風な師団規模のちょっと大きい程度・・・

そうすると、人海戦術(海ですよね、開じゃなくて、笑)でカバー出来ない
部分は装備的なハードでカバーすることになると思うんですが

結局ですね、こうした地域程『最新装備/設備』が必要になってしまうですよ

結構、この部分を勘違いしている人が多くて、第三世界だから人海戦術がOK
じゃなくて、第三世界だからこそ不必要な内紛や紛争を起こさない為にも
大規模な兵員力の保持は避けた方がいいと思うんです。
(大規模な兵員力ってのは、武器の拡散を助長する可能性が高い)

つまり、人員削減や予算縮小した「後」の先進国の軍事組織と同じ性質を
最初からイラクもアフガンも抱えていると考えるべきではないか?
故に、少ない兵員をカバー出来る最新装備の導入が必要になると考えるんです。

で、お話させてもらっている「抑止力としての軍事力」をどう効率良く且
効果的に運用するか?と言う問題も十分に検討されなければならない。

イラクもアフガンも海軍は要らないでしょうから、陸軍と空軍ないしは
陸軍とその航空部隊、といった編成だと思うんですが、

まぁ、いずれにせよかなり「高く」つきますね特にアフガンみたいに国家運営に
必要な原資がとことん不足している国には・・・
(国軍創設に必要な援助をもっとしてくれとラムズフェルドが言うのも
ちょっと、筋違いだとは思うし、日本にしてみると輸出三原則からしても
援助資金を国軍創設の為の武装購入に当てられても、と考えるし、苦笑)

それと、高くつく、と言う部分からすると
国軍の基地を国内にどう配置するか?ってな問題も結構ややこしいし
国軍の性質を決定するのも結構、骨が折れそうですよ。

抑止プレゼンスを持った高機動部隊でないと、テロ組織や国境紛争的な
ものに全く対応出来なくなる訳だし・・・

結構、頭の痛い問題ですよ、これ。

権力闘争と反米活動

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/28 21:45 投稿番号: [602 / 1982]
違いますね。今、イラクで武力闘争をしているグループは、新政権内で自分の位置を占めようとは考えていないでしょう。

正当性のある政権を志向しているとも思われませんし。反米が成功したあとで、自分たちの権力樹立を考えているかどうかさえあやしい。破壊活動が成功した後どんなイラクにしたいのかが問題なんですが、それがないんです。権力闘争と呼べるほどの物ではないです。

外国人勢力について言えば、反米によって達成したい現実的な希望があるというよりは(もっともらしく聞こえますが)、永久運動のように戦争ごっこを続けたいだけではないでしょうか?
戦場神経症を患っているのではないかと、密かに疑っていますが・・・。それが都合よく利用されているのかな?どんな勢力とつながっているか、がむしろ問題なのでしょう。

穏健派知識層ですか?いますよ、もちろん。表立って行動したらテロの標的になるのがわかりきっているから沈黙しています。窓ガラスが投石で割られる位では警察は動かないでしょうし・・・。混乱期に彼らが表に出ても、力が活かせる場はないしね。

権力の場で疲弊するより、地域社会の中やそれぞれの職場で、まじめに仕事を遂行しつつ、冷静に母国の現状を見ていてくれれば・・・、と思っております。中間管理職クラスで、実務を遂行できる人材はいます。これがイラクの強みでしょう。

>イラク主権移譲完了

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/28 21:19 投稿番号: [601 / 1982]
>あとはどうともという印象で,ベトナムのときなど思い出してしまいます。

10兆円ともいわれる復興事業や

インフラもぼちぼちやってるようで↓
http://www.iijnet.or.jp/IHCC/newasia07-perusha01-01-iraku-map01-joho0 1-2004.html


ベトナム   アフガンとは、たいぶ違うようです。


さらにアメリカの軍事拠点として見た場合

アジアの要所が日本の米軍基地なら

中東の要所は、やはりイラク米軍基地(たぶん恒久的)でしょう。

アメリカを中心とする先進諸国の損益を検討しながら計画が進められているという印象です。

>イラク主権移譲完了

投稿者: handellargo 投稿日時: 2004/06/28 20:39 投稿番号: [600 / 1982]
こっそりと式典を済ませて,ブレマーさんなど殆ど逃げ帰るみたいです。

あとはどうともという印象で,ベトナムのときなど思い出してしまいます。

テロを避けるために日にちを変えるなどという状態のままで,一体今後の例えば治安などはどうなるのでしょうか。

いくらなんでも,こういう委譲の仕方はあんまり無責任に見えるのですが。

アフガン国軍って1万人でしたっけ?

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/28 20:08 投稿番号: [599 / 1982]
>ところで、あのアフガン国防軍1万人ってのは、誰が考えたんです?

カルザイが発表した国軍に関する大統領令(02年12月1日)のことですか?

この大統領令の中では、

「わが政府は、兵士と士官が7万人以内という小規模で機動力があり、よく訓練され良質の装備を備えた軍隊を創設するという戦略を選択した」

とありますね。

うーん、でも7万人でも少ないかな?

>国防軍じゃなくて親衛隊にしかならないでしょ?あれじゃ

そうかもしれませんね(笑)。7万人だとどうでしょうね?

イラク侵攻は

投稿者: lighterl0lrethgil 投稿日時: 2004/06/28 18:15 投稿番号: [598 / 1982]
将来的には世界の安全と安定に繋がると考えている。ここに戦争の『大義』はある。

これは文明国の兵士が野蛮人と戦っているからだろうね。

http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm

http://www.antiwar.com/news/?articleid=2444

【奴等より悪い敵はいない:或る海兵隊員が沈黙を破る】ナターシャ・サルニエ(2004/5/1)
http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/587671.html

Family Business・・ライターさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/28 17:44 投稿番号: [597 / 1982]
>第一に『実力主義』
  親や一族のコネなど絶対に駄目・・・
  やる気のある者が出世できる組織にしなければならない。

これを排除するのは、相当に難しいんですよ、実際は。

特に、軍上層部の実力者の息子と同級の中に居る出来のいいヤツが
割を喰うことが多いんですね(苦笑)

どうも、第三世界の癖で、子供をメッチャクチャに甘やかせて
育てる癖が、上位の階級になればなる程強くなるんですね。
(そんな中で育った二世、三世ってのは、もぉ〜見るからにアホォ:笑:
と言うか、初っ端からの態度が自分の周り全てをなめて掛かった態度ですから)

実際、5歳位の時から幼稚園に通うのに運転手付きの高級欧州車の
送り迎えがついて、運転手(大人)が鼻ったれ小僧に最敬礼して
ドアの開け閉めしたり、使いっ走りする環境で育っちゃうと、
世の中全て自分の思い通りになると勘違いしても仕方が無いとも
言えますけどね。

で、意外と不思議なのは、
政治家のコネと言うのは余り通用しないみたいですね、
こうした第三世界の場合は特に。

ですから、軍部の力が強い国程、政治家は軍の取り込みにやっきになる
と言うか軍の方もそういうキャスティングボードを自分達が握っている
ことを知っているから、より利権を確保する上でも
そうした政治的なゲームに上層部が乗る場合が多い。

実際、インドネシアの場合はスカルノの政策に対する軍の主導権争いで
空軍と陸軍が仲間割れしたという事実もありますし・・

*******
エリート意識という意味からすると
Hudson Highは確かに別格ですねぇ・・鼻にはつくけど(笑)

武力制圧より経済制圧を取るかな

投稿者: greenmax91900 投稿日時: 2004/06/28 17:09 投稿番号: [596 / 1982]
イラクへの主権委譲は、
アメリカの武力での制圧より、
経済を制圧する方向に、
転換するでしょうね。

アメリカの大手銀行や、大手石油元売が、
イラクの土地・採掘権を買いあさり、
イラクを武力で支配をやめ、
経済を支配する方向になるだろうと、
私は思う。

イラク虐待問題が明るみに出たのも、
このまま武力統治を続けるのは、ワリに合わないから、
ブッシュ政権に、経済統治という方向に
誘導する連中の、作戦とみたら・・・。

推測は推測だが、

もし、次はケリーが大統領になったら、
この方向がもっと強まると思っている。

イスラム原理主義が狙ったもの

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/28 16:39 投稿番号: [595 / 1982]
シルバーさん
あらら?・・いわゆる忙中閑有り
ですかね。。

>宗教的信念に基づく極めて神話的な世界をつくろうとしちゃっているというか〜

これはアフガンのタリバンが全世界に証明しちゃいましたね。

彼らの方針からすると
先ず、国内経済が壊滅的な打撃を受ける。
更に、今カルザイさんが必死になってやろうとしている地域振興なんてのは
想像だに出来ない。

まぁ、ちょっとラフな言い方すると
コーランを喰うと目の前に金でも何でも現れるのかい?
・・と聞きたくはなりますね(ほんとに聞いちゃったら、先ず生きては帰えって
これないだろうから、聞かないけど、笑)

実際、彼らは俗世とは関係無い神学生だからそうした
非常に世俗的と言うか現実的な社会構造や制度みたいなものを知らないですからね。

それと現実の事柄を「イスラム原理主義」という色眼鏡で
見てしまうのが重なるから、どう説明しても、知らないものは
「コーランに無いっ」ってな話になって何も前には進まないと思いますね。

>絶大な力を持つ米国が、宗教的には絶対的に「善」であるはずの
>イスラム世界に支援しないという事態は、イスラム教徒にとって、
  許しがたいものである〜

そうそう、これが彼らの中では常識なんですよ。
現実的な問題としての「モノカルチャーからの脱却」にしても
宗教的な理念の方からしても、米国がアラブ世界の味方になるのは
『当然の帰結だ』ってな話をサウジでマジに聞いたことありますよ(笑)

だからアルカイダみたいな存在は、原理主義のサウジ自体にとっても
邪魔でしかない存在になる・・・

僕はアルカイダの資金源は、イスラム内にある英語風で言う
「モスク系のチャリティ団体」・・(かかしさんはこれを英語の
語源通りに受取ってるみたいですが)これが最大の資金源になっている、
と思うんですね。

元々は、特権階級の不正蓄財資金のロンダー役をやっていたのが
逆に利用されているんじゃないかな?
と考えますけど、これを統治者側が正直に告白したら罷免するってな
約束を出来るか?逆にそれを聞いた側がその約束を真に受けるか?
みたいな問題もあるんじゃないかな?

なもんで余計に
>米国がそうしたアラブ諸国の人たちの期待を裏切ってしまう〜

と思われることが問題なんですよ。

実際、一般的な国民レベルからすると
「統治者の交代(上品な言い方、苦笑)」は別段、大した話じゃないですから
(なもんで、お付合いの出来ないサウジの一般住民層にはびこる
・・ってのも、実情からするとサウジの一般的住民が一番嫌がりますよ、
今、以上にガッチガチの教義なんてのは)

アメリカ側がモスクに経緯を払って、宗教的な押付けをせずに
彼らが見ているところで「馬鹿騒ぎ」をしないだけでも
最初の段階での圧倒的な武力による武装解除の際に生まれる
不信感や恐怖感は簡単に払拭出来たと思いますよ。

ところで、あのアフガン国防軍1万人ってのは、誰が考えたんです?
国防軍じゃなくて親衛隊にしかならないでしょ?あれじゃ

取敢えず

Re:第三世界での軍隊の効用

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/28 16:30 投稿番号: [594 / 1982]
日本の候補生と米軍の士官候補生達と共同訓練する時・・・
米軍の士官(兵)学校の生徒には防大出が
(N)ROTCの候補生には一般大出がバディに付く。
知人の防大出が米軍の士官学校出に言われたそうだ・・・
「俺達は本物だ、あいつらとは違う。」
どんな組織にもエリート意識を持つ者はいるようで・・・

************************************

さて、軍隊教育の利点と欠点

利点
実力主義である事。生まれや民族に関わり無く実力がある者が出世して行く。
パウエルが軍人の道を選んだのは
当時、志ある黒人に取って軍隊が比較的、人種差別の少ない組織だったから。
と自叙伝に書いている。
これは重要!
残念ながら第三国ではこの実力主義がなって無い国が多い。

欠点
青年期の重要な時期に
不必要な訓練や不必要な軍隊生活で貴重な勉強をする時間を潰してしまう。
(特に理系の学生に取っては致命的!)

特徴
団体生活をする事で公共心と協調性は育成されるが・・・
同時に個人の持つ個性を消してしまう。
つまり、型にはまった人間を大量生産してしまう。

実務能力を育成されるが
創造能力を取られてしまう。

************************************

個人的には軍隊を教育の場として活用する事には何となく反対・・・

ただし・・・他民族国家・他部族国家で
国民意識の向上を目指すなら可かも知れ無いが

その為に重要なのは

第一に『実力主義』
親や一族のコネなど絶対に駄目・・・
やる気のある者が出世できる組織にしなければならない。

ちなみに・・・日本の場合
父親のコネどころか
軍神の子孫でも・・・『駄目』は駄目・・・

イラク主権移譲完了 

投稿者: kondo2406kondo2406 投稿日時: 2004/06/28 16:17 投稿番号: [593 / 1982]
イラク主権移譲完了   米CNN
【16:05】   【バグダッド28日共同】
米CNNテレビは28日
、イラクの主権移譲が同日完了したと伝えた。

イラク主権移譲完了

投稿者: kondo2406kondo2406 投稿日時: 2004/06/28 16:17 投稿番号: [593 / 1982]
イラク主権移譲完了   米CNN
【16:05】   【バグダッド28日共同】
米CNNテレビは28日
、イラクの主権移譲が同日完了したと伝えた。

わっははは・・余談ですかぁ?ライターさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/28 15:48 投稿番号: [592 / 1982]
出来上がったメニューを届けて来ました。

いっやぁ〜、何を仰るかと思えば・・・ROTCですかぁ?
・・・そんな根性ないですよぉ(笑)

僕は前にも書いたみたいにCommunity Developmentが専攻で
国際紛争解決も取っていたので、master取るのに頭文字三文字の方ですね、
行ったのは(笑)
ですんで、実際は約3年ですね、はい。

一時はJCS   J-2にマジでなったろかいな・・なんぞと厚顔無恥で無謀なことを
考えていたこともありますが(爆笑)

フィールドワークで参加したUN系の仕事の方が性に合ってるなっ!
というただの軟弱者です。
最終StatusはMI-F.L.(Ret.)と言う情けなさ(苦笑)

まぁ、そんなんで、少しは分かるかなぁ、つう程度です。
結構、当時の同級生はイラク行ってますんですけどね

>Al Arabiya as Saudiya

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/28 15:46 投稿番号: [591 / 1982]
土日忙しかった分、何やら今日はヒマ…。

レスありがとうございました。アセアンさん。

サウジのワッハーブ派云々のお話は、指導者層は、米英とお付き合いできるが、お付き合いできないサウジの一般住民層にはびこる奴らをどうするかという問題意識で登場していたようですが…。

アセアンさんのお話から判断すると、やっぱり電波だったかな(笑)。

>>
メッカを抱えるアラビア半島の名家のプライドを保つ意味でも
彼らの中東諸国へのスタンスは自らの責任において
欧米列強からの防波堤の役割を果たす・・と気取っている方が
いいのではないかな?と思います(苦笑)
>>

ここも、同意ですねぇ(苦笑←おっ!なんかこれも便利ですねぇ 笑)

で、

>>
現在の布陣を見ても、そこそこ、アルカイダと言うか
イスラム原理主義に対する中東での包囲網は完成しつつあるのかなぁ?
とは思っています。

なもんですから、余計に
イラクへの攻撃と言うか、制圧の仕方の不手際が目立ってしまう…
>>

問題はここなんですが、エジプトやサウジなどで反体制活動をしていたイスラム原理主義組織なんですが、当初は主にアラブ諸国の国内の支配構造に挑戦する形で運動していたと思うんです。で、こうした過激派組織も、パレスチナのハマスとか、レバノンのヒスボラのように、政治勢力の一角として認識されもしたと思う。

けれど、イスラム過激派の政治的な成果って、非常に乏しい。なんて言うのかなぁ…、いくらなんでもそれはムリだよぉって言いたくなるスローガンが多いというのか…。

ユートピア的なものを実現しようとするという意味では、共産主義に似ているかもしれないのですが、宗教的信念に基づく極めて神話的な世界をつくろうとしちゃっているというか…。なので、観念性と妄想性が排除されてしまう政治の世界では、あまりにも非現実的過ぎて、結局、イスラム原理主義組織は、動員力はあっても、それを現実の政治の世界で結実できる場所は、各アラブ諸国になかったと思うんです。で、

>>
イスラム原理主義に対する中東での包囲網は完成しつつあるのかなぁ?
>>

という帰結は、当然だったかなと僕も考えています。

なので、アラブ諸国のイスラム原理主義組織って、それぞれの国で結局劣勢に立たされていて、イスラム世界の中での行き詰まり故に、運動の矛先が米国などの外に向けられ、アルカイダみたいな国際テロ組織の台頭となり、今に至るという感じがしているわけです。アラブの外への攻撃に新たな存在意義を見出しているというのか…。

また、アラブ諸国の人たちが欧米に抱く期待は、基本的に大きいとも思います。特に、アラブ諸国が直面する諸々の困難は、超大国である米国の関与なしでは解決し得ないと、アラブ諸国のほとんどの人が実感してるところでもあると思いますしね。その上、絶大な力を持つ米国が、宗教的には絶対的に「善」であるはずのイスラム世界に支援しないという事態は、イスラム教徒にとって、許しがたいものであるとも思いますし。問題は、米国がそうしたアラブ諸国の人たちの期待を裏切ってしまうことだと思うんですよね。

その裏切りにより、イスラム原理主義に同調する者を増やさないということが、かなり重要だとは思うのですが…。

なんかイラク復興での米国のやり方を見ているとですねぇ、「へったくそだなぁー」て思わず言いたくなることがあって、やれやれと感じることも多く…、

>>
なもんですから、余計に
イラクへの攻撃と言うか、制圧の仕方の不手際が目立ってしまう…
>>

というアセアンさんのお言葉も分かります。

と書いていたら、なんか今日、前倒しで主権移譲が行われちゃうそうで…。やれやれ。

ROTCってなに?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/28 15:06 投稿番号: [590 / 1982]
軍隊の予備軍としての奨学金で学校へ行ける仕組みだと思います。陸軍のサイトをつけておきますが、すごい音楽がなるので、仕事中だったらスピーカーをオフにしておかないと周りに迷惑します。一応ご忠告。

http://www.armyrotc.com/index.htm

アメリカの実像?

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/28 13:39 投稿番号: [589 / 1982]
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt10/20040628AS3K2800928062004.html

アメリカの信頼度は・・・まーあわてずにじっくり検討しょう。

トミー君へ: 権力闘争と反米活動

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/28 12:56 投稿番号: [588 / 1982]
権力闘争と反米活動は今でも違うだろうか?

私には権力闘争として『反米活動』をしているように思える。
つまり、どれだけ米軍の是非は問題ではなく
米軍に打撃を与える事が自派のステータスを高める?
そんな感じかな・・・

ついでに聞きたいのが
シルバー氏が熱心に支持する『穏健派知識層』・・・
私も彼等の存在を否定しないどころか
彼等の活躍を望んでいる!!!
が・・・なぜ、彼等は表舞台に上がってこないのか?
イヤ、言い方を変えれば上がって来れないのか?


************************************
『TC』

アメリカの奨学金制度の一種の様なものだよ・・・
決して悪い事では無いよパウエルもこれ出身だし・・・
外国籍の人もこれを受けれるがコレを受け続けるのは非常に困難らしいね・・・
成績が上位数パーセントにいなきゃ取り消されるんじゃ無かったかな?
その代わりに大学を出てGカードももらえるって話しだ・・・

ただ・・・個人情報だから私も聞くべきで無かったかも知れない・・・
まぁ忘れてよ・・・

では、ライターさん

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/28 12:15 投稿番号: [587 / 1982]
少し離れます。
続きは夜にお願いしますね。

ところで、ROTCって何ですか?

レジスタンスとテロリスト

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/28 12:13 投稿番号: [586 / 1982]
レジスタンスもテロリストも
戦闘に従事する者をその戦闘方法で区別する言い方・・・

つまり、イラクでは私が前から言っていた定義で分けようとしている訳だが・・・

ついでに私は前から言ってなかっただろうか?
レジスタンスもテロも戦闘方法の区別であり
大義の是非や正当性で判断するものでは無い。

IRAやETAが自決権の行使を巡るレジスタンスなら
日本の過激派や226事件は政治的イデオロギーに基ずくテロリスト

両者に共通するものは
今よりも素晴らしい社会づくりを目指す為の戦闘であり
戦闘による犠牲はコラテラル・ダメージ(仕方のない犠牲)

大してサドルの民兵は・・・
サドル個人の権力闘争の為の私兵・・・
つまりレジスタンスはレジスタンスでも
独裁政権を目指した自決権の行使。

サヨが威張って語るほどのものでもあるまい・・・
私に言わせれば同じ馬鹿でも
日本の過激派のほうがよほどまともだね・・・

ライターさんへ

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/28 12:13 投稿番号: [585 / 1982]
一般状況について、信頼できる情報はありません。データもないでしょう。

警察が把握していない犯罪のほうが多いのではないかな?一般犯罪はニュースにすらならなくなった、というのが実情でしょう。戦争直後の略奪は、旧政権の財産が狙われていたから、メディアも騒いだだけでは?

権力闘争や、反米活動と、一般犯罪は分けて考えたほうがいいかなあ。

誘拐も、地元民相手に広範に発生していただろうな、と言うのはそれなりの話を聞いたからでして、報道があったからじゃありませんし・・・。

トミー君へ: 治安

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/28 12:03 投稿番号: [584 / 1982]
ありがとう!
興味があるのはイラクの治安に付いて何だ・・・

大した事は無い(^^;
隣のトピで直情論でガチャガチャやるのに・・・
イラクの治安状況が知りたくて・・・
スマンねぇ〜ダシに使って・・・

イラクの治安
戦争直後は強盗等の金銭目的の一般犯罪が多発

CAPの治安維持活動にて減る

安定化により海外からテロリスト流入

3月以降、政権移譲を前に
宗教派閥・部族派閥が権益を求めて戦闘開始
治安の悪化

治安の悪化がテロリストの活動を更に増やした

と言うのが私の認識なのだが・・・
間違いはあるだろうか?

アセアン君へ: 余談

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/28 11:57 投稿番号: [583 / 1982]
すまんね・・・月末はバタバタしてるので・・・・


第三国に於ける話に付いては
私はフムフムと君の意見を拝聴するだけだ・・・
そのレベルになると田舎の小市民に取って議論がどうのこうのでは無くなってしまう。

で・・・
チョイと気になったのは
君、もしかして大学時代奨学金みないなのを貰って
その後、4年間くらい義務として何かしてなかった?
何か珍しいカードも持っているようだし・・・

シルバー氏にも驚いているが
君も日本の一般幹校の候補生くらいの知識を持ってるね・・・

個人情報だから聞くべきでは無いのだろうが・・・
ROTC出なら、またそれなり答えが変わるし・・・
逆に、私のほうが聞きたいことが多いくらいだ・・・

>>部族民主主義

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/28 11:47 投稿番号: [582 / 1982]
で、前に書いたような政治状況を前提にして考えると、サドル師が政党を結成する、民兵をナジャフから撤退させた一連の行動は合理的なんですよ。

少なくとも、今現在の状況からすれば前進と感じます。銃ではなく投票用紙で、権力(自派の勢力を、新政権により大きく反映させる)を狙おうとしている訳ですから。大きな一歩です。

一人一票の原則さえ守られていれば、アラブ族長型民主主義から出発したほうがむしろ、スムーズじゃないかな?
いきなり個人の自由だなんていい出したら、権利の主張ばかりで義務が存在しなくなる危険がありませんか?

>部族民主主義

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/28 11:29 投稿番号: [581 / 1982]
>こういった社会構造に、欧米型の会議で問題点を定義して、それについての
賛否両論を発言しあい、お互いの妥協点を見出して、
最後には多数決方式の投票で決する・・という民主主義が果たして
馴染むのかどうか?

とりあえず、今のところ、個人の利害が部族の利害と一致している人が多いわけですから、族長の支持する候補者に一族郎党皆が投票する、と言う形でかまわないと思いますよ。

アラブ的な感覚では、部族の人数が多いのが強い(多産である理由の一つがこれ)わけでして、これまでは男性が、武装して勢力を誇示していたのが、投票行動に変るだけですから。

また、女性に参政権が認められるメリットは、女性が数にカウントされることなんですよ。

都市住民と、地方住民ではまるで違いますが(笑)。

そうすると、国家収入の分配という族長政治(彼らに馴染み深い)と、投票による力の誇示が、表裏一体になって、民主祝儀的な制度に、彼ら自身の価値観を損ねない政治が成り立つのではないでしょうか?

政治家はそのあたりも勘案した上で、対外的に「しくじらない」賢明さを持っていて欲しいですが・・・。
本質的な困難は、それほど感じません。

根回しの部分は、毎日の政治活動の中に入り込んでいくことでしょう。

根回し9割5部の部族民主主義

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/28 11:15 投稿番号: [580 / 1982]
[議論を必要としない会議]

さてっと、本日開店するお店のメニューを今ごろ印刷している
という・・時間を利用して。

中東地域の常でもあるんですが
『全て何事も「根回し」が最優先される社会』でもあると
思います。

例えば、会議(これは部族長だけが参加出来る集まりを会議と
称しています、男性だけですね、つまりは)一つ開くにしても
(その会議の目的が、何かを新しく決議する場合等は特に)
日本人の僕から見ても、とてつもなく気が遠くなるような
ステップ(儀式)と当然の長い時間が費やされて個別の
ネゴシエーションが続いて行くのは日常茶飯事。

長々とした日常の挨拶から始まって、水タバコを吸いながら
お互いの近況報告を行い、何か飲み物や食べ物を勧めあいながら
(それが口に合わないことを表現するにしても口上が長い、苦笑)

で、こうした一見、取りとめも無いように見える話が延々と続いて
(数時間で終われば未だマシな方、数日に及ぶことさえ不思議じゃない)
本題に導入する際も「実は、こんな話があるんだが」とあたかも
人づてで聞いた話のような雰囲気で相手に持ち掛ける。
(伝言ゲームみたいな感じですかね)

新しい何かに反対賛成どちらであっても同様の手法が用いられるので
相手の真意を理解するのには、話の行間やら呼吸やら雰囲気が非常に
重要な要素になる。

こうして、その部族長会議に出席する人達に根回しを全て行って、
(当然、相手に何かを頼む場合は、謝礼を用意するのが掟だし、
その話に反対を表明しそうな人間からは「この話を私が飲めば、
貴方は私に何をくれるのか?」とはっきり尋ねるのも礼儀の内)
最後の最後に、その部族長会議に出席出来る権利を持つ者全てが
認める「座長(旗振り役)」の所へ、
「こういう話に関して、これこれこういう経緯の元、こういう方向で
話を纏めて来ましたので、此処は一つ、部族長会議を召集頂いて、
一言、お言葉を添えて、この話をまとめて頂きたい、
ついては、座長のご都合はいかがなものでしょう?」という
「お願い」を持って行く訳ですね(当然、相手にお願いする訳だから
それ相応の謝礼は用意してあるんですが、いきなり見せない、苦笑)

つまり「相応の謝礼が用意していることを匂わして、相手からの協力を
確かなものにする」・・・それでも、その前の個別根回しの際も同様で
直前の裏切りを抑制する意味からも、会議が希望通りの結果になった
「後」でそうした謝礼は個々人に渡される。

と言うことは「議長役」の長老に話を持ち込んだ時点で、その後開かれる
会議の結果は既に決着している訳で、
余程、とんでもない話で無い限り座長が各出席者のコンセンサスをまとめる
こともないし、議長自体がネゴの段階で反対を表明することも
まず、起こりえない。

じゃぁ、なぜ、会議が開かれるのか?と言うと
「部族長が一同に会することで、自分達が統治する人々にその後の
決定の重要性をアッピールする」
「会議の出席者同士が自分達の位置関係を再確認する(ネゴの際に提示された
謝礼の大小や内容を例のごとく当り障りのない四方山話の中から読み取る)」

そして、実際の「決議迄の時間」を利用して、そうした情報収集から
自分への謝礼が少ない(ある人間より格下と判断された場合)
謝礼提供者に対する「再交渉」が行われて、その条件を相手が飲んだ場合は
そのまま、会議は進行されるがその交渉の折合いが付く迄、本会議に
入らないのも掟。

この交渉も傍から見ていると「妥協点を見出す交渉」では一切なく
(部族長ですから、怒鳴り声で交渉するといった下品なことはしない、
あくまでも穏便な婉曲口調のまま)『一方的にお互いの主張を繰り返す』
(僕は未だに、こした交渉方法で、なんで落とし所がお互い見つけられるのか
全く分からない、笑)

ということで根回しが完了すると「本会議」は、日本の有名な
「シャンシャン株主総会」以上の手際の良さで、あっさり終了する。

こういった社会構造に、欧米型の会議で問題点を定義して、それについての
賛否両論を発言しあい、お互いの妥協点を見出して、
最後には多数決方式の投票で決する・・という民主主義が果たして
馴染むのかどうか?

大体、田舎で代議員の選挙をする時の当選基準は
1に金持ちであること、2に金払いの良さ、3.4がなくて、
5に金持ちらしく見えること・・・が最も優先されるのも事実でもあるし。。。

反米武装勢力に一定の理解=イラク首相

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/06/28 10:05 投稿番号: [579 / 1982]
反米武装勢力に一定の理解=イラク首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040627-00000533-jij-int

インディペンデント   アラウィ寄稿原文
http://argument.independent.co.uk/commentators/story.jsp?story=535548

>このプロセスの全体にわたって、政府は、絶望の感覚から占有に対して行動したイラク人を明瞭に区別するでしょう。また、その単独の目的が無罪の人々を殺し不具にし、イラクに会うことである外国人テロリスト根本主義者および犯罪者は失敗します。私たちの目的は、全国和解努力での前のグループに達して、後のグループ(その破壊的な目的はイラクの国家のものと基本的に対立している)を同時に分離しており破る間、我が国の将来をともに構築する再出発で、私たちに加わることをそれらに依頼することでしょう。この点では、私たちは、テロリストと犯罪者のハードコア要素を分離しており、支援のそれらの基礎の下を切り取る間、犯罪を犯さずに、いわゆる抵抗を支援したイラク人に恩赦を供給する計画を作成しています。
(インフォシークによる部分翻訳)

つまりテロリスト(アルカイダ)とレジスタンス(サドル師・マフディ軍)をきっちり区別するって事だ。

案山子判ったか?

.

自立を支えるモノ

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/28 08:44 投稿番号: [578 / 1982]
[買い手のある商品の有無]

おはようございます。

目に見える事柄だけで社会が動いている訳ではないことは
(陰謀電波の話じゃありません、笑)誰でも分かっている
ようで、その仕組みというか内容は意外と知らなかったり
するものです。
(僕もそう、だけど”誰も知らない真実を事実だ”とする
与太を信用する気にはなれないなぁ、苦笑)

例えば「軍事組織」にしても(ライターさんが多分お詳しいと
思いますが)「”戦闘部隊’だけでは基本的に’組織”として
成り立たない」、後方支援と呼ばれる部隊迄があって
初めて前線の戦闘部隊が戦える。
(戦闘機一機飛ばすのに、パイロット以外に約20名近い
人員が必要だと言う話を聞いたことがあります)

それに、彼らの普段(戦闘ばかりやってる訳じゃないから、苦笑)の
生活の場や訓練をする基地や演習場、燃料、修理部品、補充用品、
給与、日常の光熱費、消耗品代、それらを製造して供給する
周辺企業(軍需産業)、それら企業の収益、従業員の給与
・・・等など

これらが全て一まとめになって「軍事力/防衛力」になる。

どんな国でも、現在はそうした軍事組織は「税金を元にした政府予算」で
賄われている訳ですが。
問題は、その税金の出所(国民個人や企業の納税義務と言う部分よりも
もう少し先、つまり何によってその税金を支払える収入を得たか?
という問題)

イラクの場合は「石油を売ることによって(実際に売れる迄の担保としても
利用可能)、そうした原資を獲得出来る」訳ですが。
石油と言う世界経済通貨的役割を果たすものであっても「買い手の存在」は
無視出来ないんですね。

つまり『「買い手が居る」から売ることが出来る』・・・
いわゆるConsumer-Firstの原則が必ず働くのが市場原理の鉄則でもある。
(石油メジャーは一種、悪者のように言われますが「安定した買い手」として
の側面は無視出来ない)

しかし、そうした原資を持たない国(身近な例はアフガンや東チモール等・・
東チモールの場合はシルバーさんの意見を伺いたいですが)
は、果たして「真に主権国家として成り立つ原資となるものを持っているのか?」
が結構重要な要素のような気がするんです。

実際、僕の中では東チモールは「主権国家として自立自走出来る原資の獲得に確かな
目論見があって独立したのか?」と言う疑問が今もあるんです。
(インドネシア政府の統治方法等に問題は確かにあったとしてもです)

それではアフガンはどうか?
対日貿易額だけで約10倍の輸入超過の上に有償無償借款だけでも膨大な金額に
上る・・これを何で、どう返済して行くのか?

資源の乏しい日本を見習うことで、同様の環境にある国々は自立自走する
方向を見出すのが?・・・日本でさえ約50年掛かったのを何年で?

その自立自走出来る目途が立つ迄、先進国はそうした国々を
「支え続けられるのか?」・・・その先進国の資金も実は国民の税金で
あることに代わりはない。

前にも書きましたが、営利企業は慈善活動ではないので
「進出するメリットを見出せない地域には絶対に進出しない」のは当り前。

イラクでも石油があること以外には、やはり「企業が進出するメリット」が
”継続的”に存在するとは必ずしも言えないのが事実。

それはこのASEAN諸国にも同様のことが言える。
つまり、この地域に進出した外資系企業の製造するモノには「価値」がある
のだろうけど、純国産の(ASEANオリジナル)モノに
先進国が積極的に「購入してくる価値」があるか?となるとまだまだ疑問。
(usa2003japanさんが、#506で僕にレスして下さった部分がこの問題)

つまり『市場に買ってもらえないモノをいくら自画自賛で作っても話にならない』

「売れるモノ」ではなく『買ってもらえるモノ』がその国になければ
その国と国際市場との経済関係は成り立たない。
(国内市場でも事情は同じ)

原資を喰い潰すだけで、その得た貨幣資産で高層ビル、高速道路等を作って
も、それを単純に近代化、文明化とは先進国と呼ばれる国々は気付き始めている。

しかし、多くの第三世界はその遥か手前に居るのも事実。
難しいなぁ・・・

>イラク聖職者暗殺される

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/28 03:51 投稿番号: [577 / 1982]
この事件の詳細がわからなかったのだが、イラクのブログ、ハムモラビによると、暗殺されたのはフセイン・アル   ハリシというシスタニのバグダッド支部の代表。チャリティ活動などを活発にしていた人らしい。ハムモラビはこれはシーア派への組織的な攻撃だと言っている。

The Wahabi terrorists (Zarqawi & his supporting thugs) killed Hussein Al-Harithi who is the representative of Ali Sistani in a district in Baghdad. Harithi used to run a charity organisation to help the poor and needy as well. His assassination came as part of the systemic and organised attacks against the Shia figures and institutes.

フォックスニュースの特派員のブログでは、イラクの人々は民主主義を今すぐほしいとは思ってない。ただこの治安の悪さをどうにかしてほしいというのが正直なところらしい。新政府は戒厳令を引くかもしれないと言っているが、一般市民が安心して眠れるならそれもいいのではないかと思う市民が多いようだ。

一方、米国防衛長官のラムスフェルド長官は駐留軍の増加は考えていないと語っている。イラクをアメリカ軍で溢れさせても意味がないということらしい。

ところで、最近のトルコ人3人を初めテロリストが人質を捕るたびにビデオを入手しているアルジェジーラだが、最近自分たちの局はテロリストとは関係ないと発言したらしい。それについてハムモラビは "Eli Bihista Teli Yi Ma Mia"といっている。訳すと、着物の下に小さな子羊を隠しても羊の声は隠せない。だそうだ。

イラク主権移譲

投稿者: nfjqh658 投稿日時: 2004/06/28 00:43 投稿番号: [576 / 1982]
が始まりアメリカ軍が後ろに隠れ、イラク自身が矢面に立たなければならなくなってきた。
サドル氏がアメリカ軍に戦いを仕掛けてきたのは、いわば権力闘争。
「アメリカに恨みがあるから」という意見もあったが恨みがあるのは湾岸戦争の時にサダム政権を政策上温存させて、反乱軍の多くが虐殺されたことぐらいである。
アメリカ軍の空爆で家族を失ったという恨みでサドル氏が動くわけでもない。(そういう恨みで参軍する人間はいるかもしれないが…)
そのサドル氏も強硬姿勢をとったがアメリカ軍も更なる強硬姿勢で挑み正面から力で捻じ伏せた。撤退すると言い、反攻したがそれも潰された。
今、イラクではアメリカの掃討作戦はアルカイダの幹部ザルカウィ氏など、イラク攻撃のどさくさに紛れて反米闘争を煽った特定の個人に向けられている。
一方、テロはアルカイダとサダム政権の一部狂信者(待遇が悪かった者がサダムに従うわない)だと思われる。
そのうちイラク市民が自分で「今の治安を悪くしているのは誰なのか」と冷静に考える時期が訪れるだろう。
アメリカは嫌いだが目の前でテロを起こしている奴を支援しようとは思わなくなるはずである。

復興資金

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/27 14:25 投稿番号: [575 / 1982]
イラクと比べて地味なアフガン復興支金
http://www.kumanichi.co.jp/iken/iken20040406.html#20040406_0000004587

これも現実だ。

第三世界における国軍

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/27 14:03 投稿番号: [574 / 1982]
>とにかくこの田中宇という人物は、「独自の視点で世界を斬るフリーの国際情勢解説者」と自称してます。アメリカでいえばマイケルムーアみたいな人物ではないでしょうか?独自の視点を持ってるのは構わないのですが、この人を情報源として提示するのは反則だと思います。



まー。あくまで仮説   ひとつの可能性にすぎないですが   こういう可能性も否定できない   というのも事実です。

第三世界における国軍について
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afifc6bd&sid=552019567&mid=573

↑アセアンさん好調ですね。


でも資金が↓
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/revenge/news/20020329-30.html

第三世界での軍隊の効用

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/27 13:37 投稿番号: [573 / 1982]
[純軍事行動以外の効用]

明日の本格営業開始を前に、販促用チラシの印刷中を利用して・・

以前このトピの#244でもちらっと書いたのですが
第三世界での軍隊組織(国軍)の役割には
純軍事行動と同じ程に『教育機関』としての機能が重要視
されています。
(軍事組織の生産性と言う一面でもあります、苦笑)

ではその教育機能とは
1.団体行動を行う上での規律や協調性を教練という形で学ぶことが出来る
2.識字率の向上に加えて座学として(肉体的な教練と同時に現代は
  頭を使えない兵士は役に立たない)様々な知識を学ぶことが出来る
3.工兵能力等の一環として、車両、機械修理技術、知識を実戦として
  学ぶことが出来る。
4.最新鋭の技術(通信、コンピュータ、電子技術)等もその知識と実践と
  して学ぶことが出来る。
以上が、軍隊が軍事教練と同等に兵士に対して教育する訳です。

更に、国中の様々な地域から集まった様々な人達が集団生活をする訳です
から、個人や集団の「わがまま」や「一方的な価値観の押付け」も
難しいですから「妥協する方法」に加えて、
『統一された目的を実現する為に協調行動を取る方法』も学びます。
(部族主義を乗り越える為の有効な手段となると考えます)

ですから、第三世界では「徴兵制」を廃止することが出来ない背景でも
あるのですが、

新生イラクでは244でも書いたように国軍は「完全志願制」にして
『国内治安活動は絶対に行わない』ことにする。
(これは旧フセイン政権の国軍が国内治安維持活動をその主目的にしていた
ことを再度、繰り返さない為でもあります)
ただ、この方法は旧フセイン政権が採用したものではなく、
それ以前のイラクを統治していた英国が採用していた原則を
そのままフセイン政権が引き継いだだけなんですが(苦笑)

ではなぜ、志願制にするのかと言うと
『新生イラク国家と国民を外敵の脅威から守る「崇高な目的」を実行する
「名誉と誇り有る職業」』として
国民全体とそれに志願する人間共に認識してもらう目的を明確にする為です。

つまり、国軍兵士には「選ばれた、士の高い人間しかなれない」ことで
安易な少数民族弾圧や無意味な虐殺行為等を、その名誉と誇りで抑止する
効果を狙う訳です。

更に、国軍にはある程度の権益確保を認めて、高教育機関の運営も行える
ようにします(国軍銀行の運営や、商業施設の運営等はある種
必要悪だと考えます)

そうした
国軍大学や国軍大学院の創設と運営を行いそれら高等教育機関を経て、
生え抜きの管理職職業軍人を育成することで、更なる国軍の地位向上を
国内で図るようにします。

つまり、ライターさんがさかんに協調されている
「国民から多くの尊敬と支持を得られる軍事組織」の成立を目指す訳です。

で、緩やかで自治性の高い連邦制を採用することを前提に
各州での州兵制度(州内での治安維持活動を主目的とし責任を持たせます)
を編成しこの州兵制度には「徴兵制」を採用する(理由は244で触れました)

当然、国軍程の規模はなくても、教育機関能力を持つことを義務付ける
ことにします。
(宗教教育は最低限とし、偏った教育を排除することも義務付けます)

ただ、何かにつけて治安維持活動に州兵が簡単に出動してしまっては
問題が発生しますので、警察機能をその軍事組織以上に充実させ
先ずは警察機能が治安維持及び犯罪捜査等に動き出し
その警察機能の能力を超えた段階で初めて州兵が出動すると言う
一種のフューエルセーフ機能も当然盛り込むようにする。

ですから、第三世界での軍事組織や警察組織と言う存在は
単なる、軍事力行使だけや逮捕拘束権だけを行使する機関とは若干異なる
働きもしていると認識すべきだと考えます。

更にシビリアン・コントロールの徹底も必要ですが
第三世界でのそうした特殊な権力を持った組織が『誰に忠誠を誓うのか』
が問題になるのは確かです。

「主権在民」が理解されて、彼らが守るべき義務と忠誠を誓うべき相手は
「(自分も含めた)国民そのものである」ことを国軍、州兵組織、警察機構
自体がはっきりと認識すべきことではあるとは思いますが・・

創設期には「指導者の質」にかなり負う所が増えるのは仕方の無いことで
あるかも知れません。

取敢えず

>>どうしてもぬぐい切れない疑問

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/27 10:57 投稿番号: [572 / 1982]
t00kさん、

まずt00kさんが隣のページで紹介したこの記事。

見えてきた911事件の深層
http://tanakanews.com/d0327wtc.htm
▼テロリストを野放しにする米当局
「これらの疑惑から見えてくるのは、アメリカ政府は以前から「イスラム原理主義」系のテロリストたちをわざと野放しにして、アメリカ国内を含む世界各地でどんどんテロをやってもらうよう、いざなっていたのではないか、という仮説である。」

仮説は仮説であって事実ではない。このページはちゃんと読んでないので、田中宇が何を根拠にこういう事を言ってるのか理解してませんし、理解する気もありません。興味深いのは、「勝手な事を言って知らんプリプリ」のmoriya さんが隣で「アメリカがテロを泳がせている」という発言をしたことがあるのです。何故そういう事をいうのか問い詰めても、知らんプリプリされましたが、この田中宇という人物がmoriya さんに影響を与えた事が想像されます。仮説を真実と思いこんでる人がいる。反米派達との議論が難しいのはこの辺にあると思うのですが・・・。ちなみにt00kさんは、自称保守派ではなかったですか?とにかくこの田中宇という人物は、「独自の視点で世界を斬るフリーの国際情勢解説者」と自称してます。アメリカでいえばマイケルムーアみたいな人物ではないでしょうか?独自の視点を持ってるのは構わないのですが、この人を情報源として提示するのは反則だと思います。

アフガン国軍の現状は、僕ではわかりませんが、国軍を創設すれば無法地帯が解消できるというのは、あまりにも単純すぎる思考です。よくアメリカにはイスラム社会が理解できてないという批判がります。その通りだと思います。t00k さんには部族主義というものが理解できてますか?彼等には国という単位で物事を判断するという基準がないのだと思います。だから国の法律に従わない。そういう部族主義者が国軍というものに従うだろうか・・・?ちなみにイスラム社会は僕にも理解できてません。なので憶測しかできません・・・。

何人殺したかで勝敗が決まるのではない

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/06/27 10:54 投稿番号: [571 / 1982]
ベトナムで何人殺した?

アメリカは勝ったのかな?

サドルとの勝敗は1月の選挙だ。

.

Al Arabiya as Saudiya

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/27 10:53 投稿番号: [570 / 1982]
おはようございます。
シルバーさん。

アメリカのイラク戦争の動機ですが・・
(ちょっと陰謀説に乗っかる形で電波気味に、笑)

>サウジのワッハーブ派ににらみを利かせたい

は、ちょっと苦しいかなぁ、やはり(苦笑)

僕が知る限りでのサウジの現状からして、確かにバリバリの
イスラム原理主義教国ではありますが、指導者層との間で
は(王子が国王になったとしても)米英と基本的には
話合いが出来る国と言う認識が崩れないのではないか?
と思うんですね。
(それに確か王子はサウジ諜報機関の長だった・・はずでは?)
そういう意味からも英国の機能が、政府民間共に効いてもいますから

メッカを抱えるアラビア半島の名家のプライドを保つ意味でも
彼らの中東諸国へのスタンスは自らの責任において
欧米列強からの防波堤の役割を果たす・・と気取っている方が
いいのではないかな?と思います(苦笑)

で、イスラム原理主義ににらみを利かす・・と言うのであれば
パキスタンがNATO非加盟同盟国になりましたから、
パキスタン自身もインドに対する意識集中で済みますし、集団的自衛権
の行使を米国側は確保したのですから、現在アフガン東部で行われている
米軍とムジャヒディンやアルカイダとの戦闘も、アメリカ自身が
背中を気にせず出来ることになりましたし(補給の問題も一応
解決する訳で)

イラク領内に米軍を中心とした連合軍の駐留が実現すると
アフガン、イラクにおけるイスラム原理主義勢力への挟撃体制が出来るので
無理にサウジに米軍を駐留させる意味がなくなってくるので、
サウジから引上げる口実も明確になるのではないか?と思います。

多分、アメリカがNATOの名前を口に出したのは、現状の北回帰線以北でしか
その集団的自衛権を行使出来ないとする条文を反故にしたいのではないか?
と無理に読めなくもないですが(電波・・PiPi、笑)
そんなことは仏は百も二百も承知でしょうから、未然に「嫌だよっ!」と
釘を指したかなぁ・・・(はははは、電波だ、やっぱり)

そんなことしなくても上で書いたように「パキスタンのNATO非加盟同盟国」
を成立させている訳ですから、無理にNATOとかを引っ張り出す必要も
実際は無い訳で。

パキスタン領内やアフガン領内でのイスラム原理主義勢力への圧力が
強まる可能性があるので、彼らは西側へ逃げるしかなくなる可能性は
高まるとは思いますが・・・

アフガン北部にしても、ウズベキスタン辺りではワッハーブ派と聞いただけで
何と言うか、嫌悪感の塊があるみたいだし、アフガン情勢の流動化を
嫌って9.11以降はアメリカとも関係も良好なはずですから、
(原理主義者達も北部同盟を超えて北へ、と言うのもちょっと難しい)

後はイラク南部に対してはクェートには既に恩を売ってありますから(笑)
さして問題はないでしょうし、

残るはイラクの東側地域と言うことになるのではないでしょうか?

僕はイランがアルカイダをかくまっていると言う理屈も、ちょっと厳しい
ものがあるんじゃないかなぁ?とは思っているんですが(苦笑)
(イスラム教の教義の関係と民族的な違いから言ってもですが・・・
地方等での拠点化をイラン政府が把握しているとも思えないし、イラン領内
を陸路で通過する場合にそれを黙認している程度じゃないかぁ)

ですから、こういう観点からすると
イラクへの攻撃は、イランを通して進入する可能性の高いムジャヒディン系の
イスラム原理主義武装勢力を押さえ込む、撃退する意図で・・と言う方が
分かりやすいと思うのですが。

それにいかなアメリカでもイラクを盾としてイランと正面対峙することは
軍事力的な観点から言っても、中東の安定からしても
得策とは思えないですから。

それと、トミーさんが書いてらっしゃるように、アルカイダが勢力を伸ばすことは
イランにとっても好ましことではないですから・・
イランの政体からすると(歴史的に見ても)宗派対立的な紛争を起こす
可能性もあるので、これは完全に泥沼化するのは目に見えている。

といったことから現在の布陣を見ても、そこそこ、アルカイダと言うか
イスラム原理主義に対する中東での包囲網は完成しつつあるのかなぁ?
とは思っています。

なもんですから、余計に
イラクへの攻撃と言うか、制圧の仕方の不手際が目立ってしまう・・・

取敢えず

>どうしてもぬぐい切れない疑問 追加

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/27 09:59 投稿番号: [569 / 1982]
アフガン国軍の現状
http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/13mar04.html

>どうしてもぬぐい切れない疑問

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/27 09:53 投稿番号: [568 / 1982]
>広大な土地でひとりの人間をかくまう事はそれほど難しくないでしょう。特のその土地が無法地帯であれば・・・。

無法地帯を解消するには

http://tanakanews.com/d1001afghanistan.htm

引用↓
カルザイはアメリカに「アフガニスタン国軍」を創設させてほしいと頼んだが拒絶された。国軍ができれば、カルザイはそれを使って全国統一の動きに出られるが、実現していない。


なぜアメリカは拒否するのでしょうか?
素朴な疑問です。
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