イラク主権移譲
投稿者: nfjqh658 投稿日時: 2004/06/28 00:43 投稿番号: [576 / 1982]
が始まりアメリカ軍が後ろに隠れ、イラク自身が矢面に立たなければならなくなってきた。
サドル氏がアメリカ軍に戦いを仕掛けてきたのは、いわば権力闘争。
「アメリカに恨みがあるから」という意見もあったが恨みがあるのは湾岸戦争の時にサダム政権を政策上温存させて、反乱軍の多くが虐殺されたことぐらいである。
アメリカ軍の空爆で家族を失ったという恨みでサドル氏が動くわけでもない。(そういう恨みで参軍する人間はいるかもしれないが…)
そのサドル氏も強硬姿勢をとったがアメリカ軍も更なる強硬姿勢で挑み正面から力で捻じ伏せた。撤退すると言い、反攻したがそれも潰された。
今、イラクではアメリカの掃討作戦はアルカイダの幹部ザルカウィ氏など、イラク攻撃のどさくさに紛れて反米闘争を煽った特定の個人に向けられている。
一方、テロはアルカイダとサダム政権の一部狂信者(待遇が悪かった者がサダムに従うわない)だと思われる。
そのうちイラク市民が自分で「今の治安を悪くしているのは誰なのか」と冷静に考える時期が訪れるだろう。
アメリカは嫌いだが目の前でテロを起こしている奴を支援しようとは思わなくなるはずである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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