イラク復興

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>イラク戦争の動機 横

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/26 14:09 投稿番号: [548 / 1982]
>よく言われるのが石油利権の獲得ですが、これは米国にとって、実はそれほど大きな動機ではなかったように思えます。
で、ほかに考えられるのは、対テロ戦略として、中東に米国の軍事的プレゼンスを置くことで、特にアルカイダの組織的な基盤を生み出していたサウジのワッハーブ派ににらみを利かせたい――そのためのプレゼンスの展開先としてイラクが考えられたという、若干陰謀論的な動機です。


ちょっと古い記述ですが、シルバーさんの意見と重なります。

http://research.php.co.jp/field/kokusai/chiiki/voice9803.html

歴史的にみてもチグリス・ラインを制する者は・・・

多くの犠牲を払って得た拠点(イラク)

アメリカが自ら撤退することは
天地がひっくり返っても(仮にケリー大統領が誕生しても)   ありえない   でしょうね。

横から失礼しますね

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/26 13:39 投稿番号: [547 / 1982]
>対テロ戦略として、中東に米国の軍事的プレゼンスを置くことで、特にアルカイダの組織的な基盤を生み出していたサウジのワッハーブ派ににらみを利かせたい――そのためのプレゼンスの展開先としてイラクが考えられたという、若干陰謀論的な動機です。

これに関連する話ですが、イラクでアルカイダが勢力を伸張することが、むしろ治安を不安定化させざるを得ない理由がこれに絡みます。
宗派対立です。アシューラーの祭日に爆弾テロを仕掛けたのがザルカウィのグループと言われていますし、スンニー派でも、イラク人ならけっして行なわないカルバラやナジャフのモスク(金曜礼拝を狙った)攻撃が、ためらいなく行なわれています。ちょっと放置できないかな?

PLOがらみで、反目も複雑化しているので、イスラム政権などができたら、先ず敗北したほうが弾圧・粛清されそうです。

かかしさん

投稿者: aebunny84 投稿日時: 2004/06/26 13:37 投稿番号: [546 / 1982]
暫らくこのカテでロムして最近は時々投稿もし始めたのですが、疲れてきました。

この戦争が不成功し終わると、アメリカは政権、軍隊のスキャンダルを突つかれれば世論がうまくテロリストなり敵国の味方となり、負けるというパターンを作り出すのではないですか?アメリカが負ける本当の理由はアメリカ国内にあるのではないですか?


モーアの映画、(ブラッドベリー氏に同情してタイトルは無視)あれがドキュメンタリーと呼ばれるとは情けないです。

>ブッシュ政権への不満

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/26 10:42 投稿番号: [545 / 1982]
ブルーパークさん、お久しぶりです。お元気ですか?   カカシは今メイン州のポートランドにいます。実は私もブルーパークさんと同意で、ブッシュは演技が下手だと思いますよ。もっと自分の立場を宣伝しろ、自分の正当性をはっきり説明しろって思います。

私は掲示板に来はじめてこのかた自分の考え方を変えたことはないですが、アセアンさんやシルバーさんのお話を聞いていて、もしかしてブッシュはしくじったのかも、と思い始めました。いや、戦争を始めたことじゃありません。戦争の続け方です。私なんか保守過激派とか自分ではいっていても実際に民間人や軍人の犠牲が大量にでても(万単位で)イラクを軍事統治してしまうほどの腹はくくってなかったと思います。今でも個人的な知り合いがイラクへ行く以上、下手なことはいえないんですよ。実際にやれやれっていっててもあの子たちの顔をみるとつらくって、、、そういうやわな考えがかえってことを悪化してしまっているのかも。意外にもアセアンさんやシルバーさんの方がカカシよりずっと強硬派なんですよね。(笑)

この間また、イラクへ行ったことのある軍人さんと話していて、(特別部隊の人ではありません)ブッシュがインタビューの際にイラクから軍を撤去するかどうかという質問にたいして、"It ain't gonna happen."と答えたのをきいたそうです。日本語だと「そりゃありえねえよ」という感じの言葉使い。(笑)「大統領だろうが、”ねえよ”ていう言い方があるかい?」といって大笑い。でも私はそういう正直なところがすきなんですけどね。一国の大統領がこれでいいのかどうか、それは今度の選挙できまるのでしょう。

不満のつづき

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/06/26 10:33 投稿番号: [544 / 1982]
あとブッシュ政権がどうも軽視しているとしか思えないのが、「感情」というものの扱い方。どれほど美辞麗句を重ね、大義名分を唄い、数字を並べ、「怪しい状況証拠」をたくさん見せても、一般の人間が「他国に行き人を殺傷する」行為を受け入れ、心の中で正当化するには、おそろしく大きなパワーというか、エネルギーというか、「理由」が必要。その理由が不十分だから、これほどミッションは過酷になり、テロリストにどんどんつけこまれ、国際世論は味方せず、反対勢力はプロパガンダの材料に事欠かず、それに騙され踊らされる人々は増え続け、最終的にぼろぼろになる。

テロリストたちというのは、私の考えでは、この「感情」の操作にとても長けている連中なのだと思う。感情の中でも特に「恐怖心」という最も原始的な生存本能に属する感情にたくみに付け込む。我々は理屈では対処の方法は考え出せても、本能は必ずしも理屈に従わない。

アメリカを始めとする先進諸国が本当にテロリスト撲滅を目指すなら、やつらと同じレベルまで降りてきて(あるいは上がって)、心理面でも戦う必要があると思う。そして対テロリストという、世界的な同意ももちろん必要。これをアメリカがやるには、あまりにブッシュ政権がダーティなイメージを作ってしまったので、リーダーシップを取るにはむしろ逆効果かもしれない。

ブッシュ政権への不満

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/06/26 10:16 投稿番号: [543 / 1982]
私が現アメリカ政権に持っている不満で決定的なのが、あまりにも政治というものをなめてるとしか思えない点。僕は別に専門で政治を勉強したわけではないけれど、ライターさんも書いていたように、政治にとって、おそらくもっとも重要な「世論」というものを、どうも軽視しているように思える。言い換えれば、反応の予測が下手なのか、できないのか、無視しているのか。たしかAmericanPresidentだったと思うけれど、Perception is everything.   「(政治では)どう受け取られるかが最も大事」というせりふがあった。ブッシュ政権にもっとも欠ける点はこれだと思う。

アメリカ大統領として、正しいと信じることを実行するのはまちがっていない。けれど、とくにそれが外国への武力行使といったことであれば、その意図するところが歪曲されないで、正しく伝わって、信じられて、受け入れられなければならないし、そのための努力はとことんすべき。自分でどれだけ自分の行いを正しいと信じていたとしても、それが世界に伝わらなければ、誤解を受け、つけこまれ、モラルは低下し、より賛同を得ることが困難になり、雑音が増え、結果的にミッションそのものが不成功に終わる。

ライターさんが「李下に冠を正さず」の例をイラクに用いていたけれど、それはアメリカも遵守しなければならない。ハリバートンなんかと契約すべきではなく、あんなことをすればたとえ実際にやましい事がなくとも、いくらでもつけこまれるし。何もなかったことを証明するのは、何かあったことを証明するよりもはるかに大変なのは当然なのだから、少しでも怪しいと思われるような言動は、アメリカは決してすべきではなかった。アブグレイブの囚人虐待についても同じ。武力行使をして(人を大量に殺傷)、他国を独裁政権から開放(占領)する者というのは、清廉潔白、一部の隙もあってはならないし、世界の理解を得るために、とことん努力して欲しかった。

ブッシュなどは根が正直なのだろう、すぐに顔に出るし、スピーチ(演技)も下手。イメージ作りができず、すぐにつけこまれ、ばかにされ、アホあつかいされる。優秀な政治家たるもの、実力の数倍も偉大に見せ、老練であって、権謀術数に富み、時に面子を捨て実を取ることを知って欲しい。まったくそういう意味でブッシュはアメリカ大統領に不適格。ケリーが適格なのかどうかはわからない。けれど間違いなくブッシュよりはまし。イメージ・チェンジ。今のアメリカにこれ以上必要なものはないと思う。

大丈夫ですよ、ライターさん(笑)

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/26 10:15 投稿番号: [542 / 1982]
aseanリスト(笑)の
キーパーソンさんの投稿はチェックしてますです。
(かかしさんのパクリで)

で、仰ってることは
正論としては非常に理解出来るんです。

ですから
文明国と位置付けられる国の軍隊は、このイスラム原理主義武装テロ組織に
対応する方法は、本当に困っていると思うんですね。

戦場が無いし、リーダも分からない、何が勝ち負けなのかも分からないし
何を狙っているかも分からない。

自国の油田を武力侵攻で占領されてそれを取り返す為の戦い
とか言うなら不正規戦でも、どちらも対応する方法はあったと
思うんですが・・・

で、意外とアメリカも含めて欧州もそうですが
厳密な意味での解放復興と言う大規模作戦を実際には経験したことがない
というのもあるんじゃないでしょうか?

湾岸戦争でも、クェートは徹底的にイラク軍に破壊された訳じゃないですし

WWIIにしても、厳密な意味で連合国側が破壊された欧州を解放再建出来たか?
はちょっと疑問かな?

それは日本でも同様だと思うんですよ。

で、それらの多くは不十分であったにせよ
「話し合い出来る相手が居た又は居る」
ことが大前提だったんじゃないでしょうか?

アメリカが初めて「話合いが通じない相手=理屈が通じない相手と戦った」
のはベトナム戦争位で、その結果は誰もが知っていますし。

欧米諸国には難しい対応だと思います。
これは。

将来への展開に対する甘さ

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/26 09:49 投稿番号: [541 / 1982]
シルバーさん、修正なんてそんな・・ははは

流石に陰謀論的な話はどうもですが(苦笑)
(それと石油の話もね・・情けないし)

で、僕が思うに、結構、親反米共に忘れらていると言うか
何で、この話が出ないのか不思議なことがあるんですが

それは「アフガン以降で最もアルカイダにテロ攻撃を受ける可能性のあった
中東イスラム教国はイラクだった」
んじゃないか、と言うことです。
(シルバーさんが仰ってる「重石」と言うのもそういう意味だと思うんですが)

つまり、世俗主義と社会主義(それが、指導される民主主義であっても、
その行き先は独裁でしかない体制)とイスラム原理主義が
合意出来る理由がないですから、どう逆立ちしても。

なもんですから、かかしさんが仰るアルカイダとイラクがグルだった・・・
てのも本当の所はCIAの対テロ戦略の失敗に関する言い訳臭いなぁ、っと
僕は思ってます、はい(苦笑)

つまり、フセイン体制である限りイスラム系外国人のテロ組織は
イラクに侵入してテロ行為自体の展開を躊躇していたと思うんですね。
(下手なテロ行為を実施して、見せしめ反撃でとんでもないことをされる
可能性が非常に高かった訳ですから)

アッチのトピでかかしさんに書いた、フセイン政権のクルドゲリラ対策の
残虐性は、ライターさんが仰るように民衆の支持を得られないゲリラ戦は
成立しない原則では、アルカイダ等が小規模なテロを実施たお陰で
関係の全く無い村民が政府側によってジェノサイドされるといった
喧伝が広まることによって活動そのものが不可能になってしまいますし
(一罰百戒で十分で、不謹慎な言い方を敢えてすると、
一つの村殲滅で済むなら安いもんだ、みたいなものですね)

そうなると村民の裏切りや逆に殺害される危険性が増すのでフセイン政権が
成立していた頃は、それなりにテロ抑止力として効果はあったと思います。
(プーチン大統領が発言していたのは、このことを差しての話でしょ)

ところが、米軍は単にフセインだけを排除してしまったんですね。
これは何てことはない、フセインの代りの位置にアメリカが就いてしまった
と同じ結果になってしまったと僕は思います。

ところが、陰謀説で言われている程ネオコンにしても
アメリカのネオコンですから世論動向を無視して突っ走る等は
出来ないし、そんなことしてしまったらそれこそ国際社会での
プレゼンスを無くしてしまうこと位はネオコンでなくても簡単に理解出来る(笑)

パウエルさんが言っていた「地上戦をやるなら大規模投入をすべきだ」も
彼は湾岸戦争の経験から、あの地域では一気にAll or Nothingの状態へ
持ち込まないと無駄な内部対立やアルカイダのような
外国人勢力が入り込んで来て、解放復興どころじゃなくなる
ことを理解していたからだと思います。

で、
僕はイラク国内での治安維持には
圧倒的な武力で有無を言わさず各部族の武装解除を短期間で実施して
『その武装解除をした国の軍隊なり部隊が、武装解除された部族を
守る立場に即座に切り替える=民兵よりも安心して自分達を
守ってもらえる最強の軍隊と言う安心感を与える』
で、その各国や米軍に守られる各部族グループの「隙間」を警備して
全体の治安を守るのは新生イラク警察や新生イラク軍
(当然、装備は連合軍と同様の装備ですね)
と言う構造に持って行くシナリオが最も効果が高く、実現性も高かったと
僕は思っています。

この部分が
>バグダッドの大学のイラク人教授の〜
という発言の背景にあると思います。

ところが、有名な(笑)ネオコンであるはずのラムズフェルドが
そこはアメリカの政治家らしく、変に国際世論と国内世論に日和ってしまった(爆笑)

反米派に言われている程、えげつなくはないんですが
それが結局、将来への展開に対する甘さを生んだ最大の元凶に
なってしまった僕は考えています。
(シルバーさんが、怒る理由も分かるような気がします)

取敢えず(ねっ、便利です、やっぱり、笑)

おじゃまします

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/06/26 09:47 投稿番号: [540 / 1982]
ライターさんとかシルバーさん、そしてカカシさんもがいるんですね、ここは。トピのタイトルにひかれて、アセアンさんの投稿を読んで、ずっと遡って検索して読みふけってしまいました。時にはあなたのような大変良い投稿も読めるのですねえ。と、掲示板を見直したところで、ちょっと参加してみよう。

わたしはカリフォルニア在住14年、ブッシュ政権の外交政策には強い不満を持っていますが、支持政党は特になし。というか、共和・民主ともに良いところ、悪いところあるので、自分の性格上(優柔不断とも柔軟とも言う)、なにかひとつには決められません。11月はケリーに投票すると決めてますが。

実はさっき、今日から公開の「華氏911」を見てやろうと映画館へ行ったのですが、すでに次回の分は売り切れ、映画館の前には長蛇の列、金曜の午後4時にしては大変めずらしいことが起こってました。ま、出張から帰ってから出直そうととりあえず退散。まあ公開館数がハリーポッターなんかと比べるとはるかに少ないので、ある意味仕方ないかもしれませんが、それでもこれほど関心が高かったとは少し意外。

>僕からすると、文明先進国はやっぱり優雅だなぁ・・・と言う感想に行き着いてしまう訳ではありますが・・・うらやましい。

そのとおり。アメリカは問題は多くありますが、紛れも無く世界トップクラスの豊かな国。ところがここで生まれ育った人々(私の子供たちもふくむ)にとっては、それがあたりまえで、ありがたみも自分たちがどれほど幸運なのかもわからない。ましてや地球の裏側のイラクなんて、90%以上のアメリカ人にとっては「自分たちの兵士がよく死んでいるところ」「石油がたくさん出るところ」ぐらいの認識しかない。おまけに政策決定者たちは、あたりまえだが典型的なアメリカ人ばかり。

それにしても「イラク復興」。。。
ため息ばかり出ます。

案山子 間違えるな

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/06/26 08:59 投稿番号: [539 / 1982]
米軍が戦うべき相手は彼らでは無い。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20040626/20040626-00000003-nnn-int.html

カラシニコフとRPG。

実にいい構図の写真だ。写真をクリックすれば動画ニュースも見られる。

.

早起きというか:アセアンさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/26 08:53 投稿番号: [538 / 1982]
昨日(というか今日でしたが 笑)帰宅したのがすごく遅かったんですよ(^^;

で、今日もそろそろ出かけるのですが、遅れてはいけないので徹夜なんです。

職場の仮眠室で寝ます。

いつも興味深いお話、ありがとうございます。

それでは、また。

あ、やっぱりオックスナードには

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/26 08:43 投稿番号: [537 / 1982]
海軍基地があるんだ。それとも、近所の町にあるのかな?

>>
私は土地柄(海軍基地が近いので)兵隊さんにあう機会が多いのですが
>>

オックスナードはそういう場所だったんだ。鎌倉さんに教えてあげなくっちゃ。

>>
若いんですよね彼ら。まだ子供みたいな顔してる。あんな子たちが地の果てで自分の国を守れない人たちのために死ぬなんていやですね。そんな国にもっと軍人送れなんていわれても納得できないです。私でも。
>>

  この最後の「私でも」効いてるっ!
  カカシさん、ほんとは、優しい人なんだ。。。よかった。

>>
6月30日の自治開始はすごく大切。アセアンさんもおっしゃるように、とにかく話のわかる国になってくれれば助かる。テロリストでは何処の誰と交渉していいのかわからない。文字通りお話になりませんからね
>>

  たしかに、こんなことをしゃーしゃーと言ってのける指導者では、お話にならない。

イラク首相、米軍のファルージャ攻撃を擁護
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040621-00000421-reu-int

あ、やっぱりオックスナードには

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/26 08:43 投稿番号: [537 / 1982]
海軍基地があるんだ。それとも、近所の町にあるのかな?

>>
私は土地柄(海軍基地が近いので)兵隊さんにあう機会が多いのですが
>>

オックスナードはそういう場所だったんだ。鎌倉さんに教えてあげなくっちゃ。

>>
若いんですよね彼ら。まだ子供みたいな顔してる。あんな子たちが地の果てで自分の国を守れない人たちのために死ぬなんていやですね。そんな国にもっと軍人送れなんていわれても納得できないです。私でも。
>>

  この最後の「私でも」効いてるっ!
  カカシさん、ほんとは、優しい人なんだ。。。よかった。

>>
6月30日の自治開始はすごく大切。アセアンさんもおっしゃるように、とにかく話のわかる国になってくれれば助かる。テロリストでは何処の誰と交渉していいのかわからない。文字通りお話になりませんからね
>>

  たしかに、こんなことをしゃーしゃーと言ってのける指導者では、お話にならない。

イラク首相、米軍のファルージャ攻撃を擁護
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040621-00000421-reu-int

イラク戦争の動機

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/26 08:40 投稿番号: [536 / 1982]
この点はアセアンさんにも、僕の推測に間違いがあったら修正をお願いしたいのですが(^^;

イラクへの武力行使は、表面上(法的な正当性としての)は、WMDをめぐる安保理決議をイラクが誠実に履行してこなかったことが根拠となっていますが、それ以外にも米国の国益追求的な動機がいろいろ混ざっていると言われています。

よく言われるのが石油利権の獲得ですが、これは米国にとって、実はそれほど大きな動機ではなかったように思えます。

で、ほかに考えられるのは、対テロ戦略として、中東に米国の軍事的プレゼンスを置くことで、特にアルカイダの組織的な基盤を生み出していたサウジのワッハーブ派ににらみを利かせたい――そのためのプレゼンスの展開先としてイラクが考えられたという、若干陰謀論的な動機です。

「新しいアメリカの世紀のためのプロジェクト(PNAC)」的な動機かな(^^;

上のような動機があったかどうかは別にしても、フセインの重石は、イラク国内の人たちにとっての重石であったばかりでなく、イラク国外のイスラム過激派組織にとっても重石であったはずであり、それをどかし、米軍がイラクに駐留すると言うことは、必然的に、フセインの重石が邪魔でイラクに流入できなかったイスラム過激派と対峙することを意味していたはずだと思うのです。

このことを米国が予測していなかったとは思えず、実際、地上兵力の大規模投入をパウエルはかねがね訴えていましたが、フセイン政権を崩壊させることでイスラム過激派のテロ組織と対峙することが考えられたことを踏まえると、

>>
戦闘と治安維持は違います・・・
兵の数を増やしてどうなるものでも無いと思えるのです。
>>

とイラクで戦闘と治安維持を単純に分けることはナンセンスで、イスラム過激派組織の掃討作戦と、イラク国内の武装勢力の武装解除と、イラク国内の一般犯罪を防止するための治安維持とが混合したオペレーションを実施する必要があったのではないかと考えるのです。

上のような混合型治安維持活動をイラクで行うには、やはり15万という数は少なすぎると思うのです。

米国内の世論はどうあれ、イラク国内の米軍を始めとする外国部隊の駐留を一番必要だと感じているのは、当のイラク人だと思いますけどね。新安保理決議1546の採択についてインタビューを受けていたバグダッドの大学のイラク人教授の中には、「米軍は今後、100年はイラクに駐留する必要があるのではないか」という私見を示す人もいましたし・・・。

取り敢えず(便利ですねぇ)

イラク戦争の動

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/26 08:40 投稿番号: [536 / 1982]
この点はアセアンさんにも、僕の推測に間違いがあったら修正をお願いしたいのですが(^^;

イラクへの武力行使は、表面上(法的な正当性としての)は、WMDをめぐる安保理決議をイラクが誠実に履行してこなかったことが根拠となっていますが、それ以外にも米国の国益追求的な動機がいろいろ混ざっていると言われています。

よく言われるのが石油利権の獲得ですが、これは米国にとって、実はそれほど大きな動機ではなかったように思えます。

で、ほかに考えられるのは、対テロ戦略として、中東に米国の軍事的プレゼンスを置くことで、特にアルカイダの組織的な基盤を生み出していたサウジのワッハーブ派ににらみを利かせたい――そのためのプレゼンスの展開先としてイラクが考えられたという、若干陰謀論的な動機です。

「新しいアメリカの世紀のためのプロジェクト(PNAC)」的な動機かな(^^;

上のような動機があったかどうかは別にしても、フセインの重石は、イラク国内の人たちにとっての重石であったばかりでなく、イラク国外のイスラム過激派組織にとっても重石であったはずであり、それをどかし、米軍がイラクに駐留すると言うことは、必然的に、フセインの重石が邪魔でイラクに流入できなかったイスラム過激派と対峙することを意味していたはずだと思うのです。

このことを米国が予測していなかったとは思えず、実際、地上兵力の大規模投入をパウエルはかねがね訴えていましたが、フセイン政権を崩壊させることでイスラム過激派のテロ組織と対峙することが考えられたことを踏まえると、

>>
戦闘と治安維持は違います・・・
兵の数を増やしてどうなるものでも無いと思えるのです。
>>

とイラクで戦闘と治安維持を単純に分けることはナンセンスで、イスラム過激派組織の掃討作戦と、イラク国内の武装勢力の武装解除と、イラク国内の一般犯罪を防止するための治安維持とが混合したオペレーションを実施する必要があったのではないかと考えるのです。

上のような混合型治安維持活動をイラクで行うには、やはり15万という数は少なすぎると思うのです。

米国内の世論はどうあれ、イラク国内の米軍を始めとする外国部隊の駐留を一番必要だと感じているのは、当のイラク人だと思いますけどね。新安保理決議1546の採択についてインタビューを受けていたバグダッドの大学のイラク人教授の中には、「米軍は今後、100年はイラクに駐留する必要があるのではないか」という私見を示す人もいましたし・・・。

取り敢えず(便利ですねぇ)

ついでにアセアン君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/26 08:39 投稿番号: [535 / 1982]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=45245

>>イラク復興

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/26 08:36 投稿番号: [534 / 1982]
>>
自民で小泉さんの代わり   誰かいます?
>>

  考えたこともないので、わからないなー。

  自民党って、そんなに一枚岩じゃないよね。
  自民党内部にも、こねずみ嫌いな人は結構いるんじゃない?

>>
  2年後   民主党が、もし仮に政権交代するぐらいになった場合
そのときには、政策がほぼ自民と同じようになっていると思います(というかかなり確信を持っています)
↑キャンディの包み紙交換の法則(笑)
>>

  わー、わたしも、そう思う。いや、ちょっと違うかな。でも、この「読み」ありだと思う。
 
ポイントは、そのときに、というか今この時点にもいえることなんだけど。

  国民がどれだけ賢くなるか。

  なんだよね。

  北朝鮮が、ミサイルでこっちを狙ってるから、憲法改正せなあかんって本気で思ってる人、どれくらいいるんやろ?

  。。。。今日は、ほんま、長屋のご隠居になってしまった。。。。^^;

  エトさんにはよ返信書かねば。

>>イラク復興

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/26 08:36 投稿番号: [534 / 1982]
>>
自民で小泉さんの代わり   誰かいます?
>>

  考えたこともないので、わからないなー。

  自民党って、そんなに一枚岩じゃないよね。
  自民党内部にも、こねずみ嫌いな人は結構いるんじゃない?

>>
  2年後   民主党が、もし仮に政権交代するぐらいになった場合
そのときには、政策がほぼ自民と同じようになっていると思います(というかかなり確信を持っています)
↑キャンディの包み紙交換の法則(笑)
>>

  わー、わたしも、そう思う。いや、ちょっと違うかな。でも、この「読み」ありだと思う。
 
ポイントは、そのときに、というか今この時点にもいえることなんだけど。

  国民がどれだけ賢くなるか。

  なんだよね。

  北朝鮮が、ミサイルでこっちを狙ってるから、憲法改正せなあかんって本気で思ってる人、どれくらいいるんやろ?

  。。。。今日は、ほんま、長屋のご隠居になってしまった。。。。^^;

  エトさんにはよ返信書かねば。

なんだライト君に続き案山子も撤退準備か

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/06/26 08:35 投稿番号: [533 / 1982]
アメリカが招き入れたアルカイダの始末もせずに撤退かい。

無責任極まりない。

この始末だけはきっちり付けてから撤退せよ。文字通り「テロとの戦い」だ。

来るべき正統な新政権に重荷を残すな。

だがデタラメな情報による空爆はよせ。

無関係な市民の被害が大きすぎる。

.

訳のわからないアメリカ世論

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/26 08:19 投稿番号: [532 / 1982]
今日のポートランドは土砂降りで、さっき稲妻がひかったとたん、テレビのケーブルが切れてしまってCNNが真っ暗に、、、これは保守派の陰謀だろうか!?(笑)そこで今夜はネットはお休みしようと思ったけどまたきてしまいました。(禁断症状で胃がきりきり痛む)

さっきカリフォルニアにいる主人と今日発表になった色々なアメリカ世論を解剖していたのですが、どうも訳わかんないんですよ。というのもCNN/USAトゥデイ・ギャロップではイラク戦争はすべきでなかったが過半数なのに、数日前のピュー調査ではやってよかったが過半数。ワシントンポスト、ロサンゼルスタイムスではイラク戦争の件はよくないのに、なぜかブッシュ支持があがってる、、?   フォックスニュースではイラク戦争はただしかったが優勢。え〜なんで〜?

てなわけで、はっきりいってもうどうでもいいよ。世論調査なんて。要するにブッシュがイラク政策を変えるつもりがあるのか、それともこのままでいくのかそれだけでしょう。それにアセアンさんもおっしゃているように、普通のアメリカ人は自分の生活が大事でイラクとかあんまり興味ないですね。だからブッシュ支持はアメリカ国内の安全性と経済できまるのではないかな。

心強いことはベトナム戦争の時のジョンソン大統領のように、ブッシュは弱気ではないということ。だから世論がどうであれ、彼は兵を引かないでしょう。

ところでシルバーさんが何時になくラムスフェルドに怒ってますが、アメリカがイラクの治安をまもるつもりならこの戦争は勝てないですよ。イラクはイラク人に守ってもらうしきゃない。いつまでもイラクのおもりなんて冗談じゃないです。

私は土地柄(海軍基地が近いので)兵隊さんにあう機会が多いのですが、若いんですよね彼ら。まだ子供みたいな顔してる。あんな子たちが地の果てで自分の国を守れない人たちのために死ぬなんていやですね。そんな国にもっと軍人送れなんていわれても納得できないです。私でも。

だから6月30日の自治開始はすごく大切。アセアンさんもおっしゃるように、とにかく話のわかる国になってくれれば助かる。テロリストでは何処の誰と交渉していいのかわからない。文字通りお話になりませんからね。

訳のわからないアメリカ世論

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/26 08:19 投稿番号: [532 / 1982]
今日のポートランドは土砂降りで、さっき稲妻がひかったとたん、テレビのケーブルが切れてしまってCNNが真っ暗に、、、これは保守派の陰謀だろうか!?(笑)そこで今夜はネットはお休みしようと思ったけどまたきてしまいました。(禁断症状で胃がきりきり痛む)

さっきカリフォルニアにいる主人と今日発表になった色々なアメリカ世論を解剖していたのですが、どうも訳わかんないんですよ。というのもCNN/USAトゥデイ・ギャロップではイラク戦争はすべきでなかったが過半数なのに、数日前のピュー調査ではやってよかったが過半数。ワシントンポスト、ロサンゼルスタイムスではイラク戦争の件はよくないのに、なぜかブッシュ支持があがってる、、?   フォックスニュースではイラク戦争はただしかったが優勢。え〜なんで〜?

てなわけで、はっきりいってもうどうでもいいよ。世論調査なんて。要するにブッシュがイラク政策を変えるつもりがあるのか、それともこのままでいくのかそれだけでしょう。それにアセアンさんもおっしゃているように、普通のアメリカ人は自分の生活が大事でイラクとかあんまり興味ないですね。だからブッシュ支持はアメリカ国内の安全性と経済できまるのではないかな。

心強いことはベトナム戦争の時のジョンソン大統領のように、ブッシュは弱気ではないということ。だから世論がどうであれ、彼は兵を引かないでしょう。

ところでシルバーさんが何時になくラムスフェルドに怒ってますが、アメリカがイラクの治安をまもるつもりならこの戦争は勝てないですよ。イラクはイラク人に守ってもらうしきゃない。いつまでもイラクのおもりなんて冗談じゃないです。

私は土地柄(海軍基地が近いので)兵隊さんにあう機会が多いのですが、若いんですよね彼ら。まだ子供みたいな顔してる。あんな子たちが地の果てで自分の国を守れない人たちのために死ぬなんていやですね。そんな国にもっと軍人送れなんていわれても納得できないです。私でも。

だから6月30日の自治開始はすごく大切。アセアンさんもおっしゃるように、とにかく話のわかる国になってくれれば助かる。テロリストでは何処の誰と交渉していいのかわからない。文字通りお話になりませんからね。

復興の為の前提条件・・シルバーさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/26 08:08 投稿番号: [531 / 1982]
改めて、おはようございます。
(すごい早いんですが、どうしたんです?笑)

あちらのトピも読んできて、なんですが。

基本的には僕もシルバーさんが
仰りたいことに賛成なんですね。
(僕のあっちへのトピの最初の質問だった、なぜに15万の兵力か?
の元になっている訳ですから)

介入するなら、圧倒的な形で介入すべきだ(った・・そのままコピー、苦笑)
と思います。

多分、そうした介入の方がイラクの一般国民も、部族も納得したと思うんですね。

なんて言うか「しょうがねぇ〜なぁ、これじゃ勝ち目はねぇなぁ」と
いった感じになったはずなんです。

それが中途半端な形で介入してしまった為に、部族間の利権紛争や
アルカイダみたいなもの迄、刺さりこむ余地を作ってしまった。

で、米軍単独で一国を占領出来る能力があるか?となると
ライターさんじゃないですが、先進国の軍隊でそれだけの歩兵を持った
所は皆無な訳ですから、米国も連合軍を組まざる得なかった。

「イラク人の責任だ」する論は実際、介入してしまった後で
介入した側が言うべきセリフではないと僕も思いますね。

ですから、米国政府も米軍も米国民も真剣にイラクの将来なんてのは
考えていなかったし、今も考えていないと僕も思います。

ですから、余計に僕は
手を出した限りは中途半端な形で手を引くな!
と言いたいですね。

最後切れました・・補足

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/26 07:48 投稿番号: [530 / 1982]

緑を取り込んでみたいな感じで、リベラルであるが故の精神性にあこがれるから
第三世界の原始アミニズム的な要素に惹かれてしまう傾向も
あるんじゃないかなぁ?
(お香をたいて、座禅を組んで、瞑想にふける・・なんてのはこの典型でしょ、多分)

僕からすると、文明先進国はやっぱり優雅だなぁ・・・と言う感想に
行き着いてしまう訳ではありますが・・・うらやましい。

取敢えず

が切れました。

厭戦観

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/26 07:46 投稿番号: [529 / 1982]
[日米の無党派層/無関心層]

おはようございます。
かかしさん、ライターさん、シルバーさん

ライターさんが書いてらしたように『米国内の世論が厭戦観に流れる』と
米国政府は確かにイラクでの行動や他の地域でのテロ対策活動を
変更しなくてはならなくなるでしょうね。

で、以下のニュースを読んでの僕の感想なんですが。

1.   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040625-00000873-reu-int
2.   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040624-00000217-yom-int

上記2つに共通して感じることは、やはり無関心層(無党派層)
を取り込むことが、一つの大きな流れになっていることを
裏付けているんじゃないかです。

ムーアはどんなに格好良いことを言っても、アメリカの映画人ですから
興行収益が上がらなければ話にならないのでターゲットを
そうした無党派層に絞ったと考えれば、ニュースの中で彼が言っている
「公正な映画でもドキュメンタリーでもない」と言うセリフの意味が理解出来ますね。
(僕の友人:米国内でマーケティングをやっている:の論とも符合しますしね)

1.に関しては、いわゆるリベラル系のマスコミも、民主党支持者にしか
購買層が無いのでは、経営が成り立ちませんから(苦笑)
都市部の無関心層や無党派層を取り込む必要があるでしょうし、
記事の論調等を見ても、かなり計算されたと言うかそうした層が
好むように書かれていると思うんですね。

つまり、
現代の米国(日本もそうかな)の無党派層と言うのは
「(自分の生活に対して)保守的:内向き:であるが一定レベル以上の
学歴とその結果からの収入で自分はリベラルであると思いたい」
と言う傾向が強いと思うんです。

特にこの「自分の生活に内向き」と言う部分ですが
「自分の現在の生活にしか興味が無い」と言っても良いと思うのですが
(ライターさんが時々、逆説的に使う
小市民、という表現でも良いかな?苦笑)

確かに9.11からブッシュ大統領の議会演説辺り迄はかかしさんが
書いて下さったように自国内を直接攻撃された衝撃で、
下を向いていた無党派層も頭を上げたと思うのですが
(アフガン攻撃辺り迄は?)イラクの話になった辺りから
いわゆる「空気がきな臭くなって、自分達の生活に影響が出そうな雰囲気が
出てきた感」で、多くのそうした無党派層は再度下や別の方を向いた
・・無関心を装った、と思うんです。

こうした無党派層は保守的なリベラルな訳ですから、とにかく自分の生活圏に
関しては「変えたくも変えられたくないし干渉されたくも干渉する気も無い」
訳ですから、「自分の生活の平穏=世界の平和」とダイレクトに結びつくのは
彼らにしてみると別段論理の飛躍でも何でもないですし、
逆に論理的な説明は、自分達の生活を取巻く現実の環境が持つ厳しい面を
浮き彫りにさえしてしまうので、彼らの感覚からすると
「危機感を煽っている」としか感じられないでしょうね。

で、そうした無党派層の中に「自分達の平穏な生活に不協和音を
持ち込もうとするのは何だ?誰だ?」と言う疑問が出てきたと思うんですね。
そうした「無党派層の不快感の芽」にリベラル系マスコミはハイエナよろしく
飛びついたんじゃないでしょうか?(ムーアも実際はこの口ですね)

とにもかくにもこうした無党派層の最大の関心事は「自分の生活の平安」ですから
それ以外の話と言うのは、内容の是非に関係なくその平安を揺るがす原因としか
認識しないから「論理的な説明」なんてのは聞いている内にどんどん
自分達の生活の尺度からかけ離れていくので分かるとか
分からないとか言う前に「頭痛がして来る」と思いますよ。。。

つまり、ムーアの映画なんてのは「誰が悪いのか?」を明確に見せることで
無党派層の「漠然とした生活への揺らぎ感の元」を与えるている訳で
彼らにしてみると、将来の米国の行き先や国際社会情勢の関係性等と
自分達の生活とは縁もゆかりも感じ無いから、「現状の自分達の生活に
揺らぎを与える元凶除去」が最優先されて、後のことは
まぁ・・「誰かが適当にやってくれるだろう」と言うかそんなもんじゃないかな?

こうした感覚は理屈でも何でもなくて
「とにかく、不安定で不安感のあるような(自分の)生活は嫌だ」が
大前提で大原則だし、自然本来の凶暴性なんかは考慮外で妙に部屋の中に
緑を取り込んでみたいな感じで、リベラルであるが故の

So What?  シルバーさん、がんばって。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/26 07:44 投稿番号: [528 / 1982]
>>
僕は散発的にしかイラクに行っていないので、
>>

  散発的にでもイラクに行ってて、政策立案者(つまり日本政府)の側にいて、おまけにさらさらっとこれだけ知性溢れる文章が書きちゃうシルバーさん。

  。。。。どうか、「綺麗なだけがとりえのど素人のおねえさん」にこんな風につっこまれないよう。もうちょっとしっかりがんばって書いてほしいものです。。。

んじゃ、愛をこめて、つっこみますねっ!

>>
、少しでも「イラクの人たちの多くは今、何を思っているのか」ということを知るには、メディアの報道などからもたらされる情報に頼るしかないですね。
>>

  現地に行ったことのある人なら、ふつうは一次情報を頼ります。
  つまり、現地で知り合いになった人の声を直接聞くのがふつうでしょ。
  ネットも電話も使えるんですから。

>>
今、イラクでは、フセインの重石がどかされ、人々が自由に政治的な主張を言い合えるようになってきていると思います。
>>

  それはよかった、よかった。
  いいことですね。でも、


>>

「政治的プルーラリズム(多元主義)の台頭」とでも言いましょうか

>>

  そんな難しい言葉使う必要ないってば。わざわざ専門用語使わなくても、前の一文だけで、意味は通じる。まるで、「ほら、ぼく、こーんな難しい言葉知ってるんだよー」って自慢してる、ちっちゃな男の子みたい。

>>
  クルドの主要政党の一つであるKDPのアラビア語紙「タアーヒー」、同じくPUKの「イッティハード」、イラク国民合意の「バグダッド」、シーア派ダアワ党の「ダアワ」、イラク共産党の「タリーク・アッシャアブ」などの政党機関紙ばかりでなく、大衆紙的な「ザハーハ」もスンニ派のウラマーであるクバイシ師が主宰するものだし、有力紙日刊紙である「アザマン」も、・・・・で、イラクの民意を探る手助けになりますけどね。でも、やはり、目を通してみても、各宗派の指導者、部族長、政治組織という単位で切り取られた、一部のイラク人の考えを伝える報道になってしまっている感を受けます
>>

  当たり前やん。名前をあげた新聞はすべて政党などの機関紙やん。そういうのは「報道」というよりむしろ「宣伝」
一部のイラク人の考えしか伝えてなくて、当たり前。そんなにくどくど書かなくても、誰でもわかること。

>>
亡命イラク人の出資で発足したメディア
>>

  まあ、実態はよくわからないけど、
  亡命イラク人、亡命アラブ人って、一般にはかなりの西洋志向だよね。決して、「ふつうのイラクの庶民」ではない。
  第一、いくら教育レベルが高いとはいえ、「ふつうのイラクの庶民」が英字新聞を読む?   戦時中で、生活に余裕がないってのに。まずは、地元情報に詳しい地元のアラビア語新聞を読むでしょうが。そういう新聞のほうが、庶民の声を拾ってるんじゃないの?


>>
行間のある文章で正確な意図を読み取るのが難しいのですが、ジロンド派の政治、ジャコバン派の恐怖政治を経て、テルミドール派の反動政治が始まったフランスでは、至る所で反動的な民衆や王党派による蜂起・テロが発生しましたが、イラクではそうした武装蜂起やテロが、イラクを分断させているという実感があるようです。
>>

  。。。。そんな難しいこと、戦時下のイラクの庶民が考えてるわけないやん。

  シルバーさん、イラクのファルージャにいって、空爆で壊された家の主に、こういってごらん「現在のイラクはフランスの歴史と比較してジロンドはとじゃこばんはがあーたらこーたら」

  So What? と言いかえされること、間違いないから。


  マジに、こんな人が「政策立案者」の側にいることに、不安を覚える。

  こんな投稿は、すべて「冗談」だと思いたい。実際のシルバーさんは、もっとマシな感覚と、もっともっとすごい知性の持ち主なんだって。

  とにかく、事情通国際派のみなさんには、アラビア語、フランス語報道情報をやってほしい。
  ま、まさか、英語でしか情報集めしてないのかな。。。。いや、いくらなんでも、そんなはずはないでしょう。イラクの人がふだん喋ってる言葉は、英語ではないんだから。現地の人とは、ちゃんとアラビア語でコミュニケーションしてるはず。新聞、ネットも、アラビア語で見てるはず。。。

  なんか、書いてるうちに、ますます不安になってきた。

  有名な「サマワ」の発音違いも、こんなところから来たのかも。


So What?  シルバーさん、がんばって。

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/26 07:44 投稿番号: [528 / 1982]
>>
僕は散発的にしかイラクに行っていないので、
>>

  散発的にでもイラクに行ってて、政策立案者(つまり日本政府)の側にいて、おまけにさらさらっとこれだけ知性溢れる文章が書きちゃうシルバーさん。

  。。。。どうか、「綺麗なだけがとりえのど素人のおねえさん」にこんな風につっこまれないよう。もうちょっとしっかりがんばって書いてほしいものです。。。

んじゃ、愛をこめて、つっこみますねっ!

>>
、少しでも「イラクの人たちの多くは今、何を思っているのか」ということを知るには、メディアの報道などからもたらされる情報に頼るしかないですね。
>>

  現地に行ったことのある人なら、ふつうは一次情報を頼ります。
  つまり、現地で知り合いになった人の声を直接聞くのがふつうでしょ。
  ネットも電話も使えるんですから。

>>
今、イラクでは、フセインの重石がどかされ、人々が自由に政治的な主張を言い合えるようになってきていると思います。
>>

  それはよかった、よかった。
  いいことですね。でも、


>>

「政治的プルーラリズム(多元主義)の台頭」とでも言いましょうか

>>

  そんな難しい言葉使う必要ないってば。わざわざ専門用語使わなくても、前の一文だけで、意味は通じる。まるで、「ほら、ぼく、こーんな難しい言葉知ってるんだよー」って自慢してる、ちっちゃな男の子みたい。

>>
  クルドの主要政党の一つであるKDPのアラビア語紙「タアーヒー」、同じくPUKの「イッティハード」、イラク国民合意の「バグダッド」、シーア派ダアワ党の「ダアワ」、イラク共産党の「タリーク・アッシャアブ」などの政党機関紙ばかりでなく、大衆紙的な「ザハーハ」もスンニ派のウラマーであるクバイシ師が主宰するものだし、有力紙日刊紙である「アザマン」も、・・・・で、イラクの民意を探る手助けになりますけどね。でも、やはり、目を通してみても、各宗派の指導者、部族長、政治組織という単位で切り取られた、一部のイラク人の考えを伝える報道になってしまっている感を受けます
>>

  当たり前やん。名前をあげた新聞はすべて政党などの機関紙やん。そういうのは「報道」というよりむしろ「宣伝」
一部のイラク人の考えしか伝えてなくて、当たり前。そんなにくどくど書かなくても、誰でもわかること。

>>
亡命イラク人の出資で発足したメディア
>>

  まあ、実態はよくわからないけど、
  亡命イラク人、亡命アラブ人って、一般にはかなりの西洋志向だよね。決して、「ふつうのイラクの庶民」ではない。
  第一、いくら教育レベルが高いとはいえ、「ふつうのイラクの庶民」が英字新聞を読む?   戦時中で、生活に余裕がないってのに。まずは、地元情報に詳しい地元のアラビア語新聞を読むでしょうが。そういう新聞のほうが、庶民の声を拾ってるんじゃないの?


>>
行間のある文章で正確な意図を読み取るのが難しいのですが、ジロンド派の政治、ジャコバン派の恐怖政治を経て、テルミドール派の反動政治が始まったフランスでは、至る所で反動的な民衆や王党派による蜂起・テロが発生しましたが、イラクではそうした武装蜂起やテロが、イラクを分断させているという実感があるようです。
>>

  。。。。そんな難しいこと、戦時下のイラクの庶民が考えてるわけないやん。

  シルバーさん、イラクのファルージャにいって、空爆で壊された家の主に、こういってごらん「現在のイラクはフランスの歴史と比較してジロンドはとじゃこばんはがあーたらこーたら」

  So What? と言いかえされること、間違いないから。


  マジに、こんな人が「政策立案者」の側にいることに、不安を覚える。

  こんな投稿は、すべて「冗談」だと思いたい。実際のシルバーさんは、もっとマシな感覚と、もっともっとすごい知性の持ち主なんだって。

  とにかく、事情通国際派のみなさんには、アラビア語、フランス語報道情報をやってほしい。
  ま、まさか、英語でしか情報集めしてないのかな。。。。いや、いくらなんでも、そんなはずはないでしょう。イラクの人がふだん喋ってる言葉は、英語ではないんだから。現地の人とは、ちゃんとアラビア語でコミュニケーションしてるはず。新聞、ネットも、アラビア語で見てるはず。。。

  なんか、書いてるうちに、ますます不安になってきた。

  有名な「サマワ」の発音違いも、こんなところから来たのかも。


現実性と精神性

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/26 07:26 投稿番号: [527 / 1982]
[悲観論と楽観論]

おはようございます。

以外に思われる方もいらっしゃると思いますが、
僕が居るASEANの田舎なんかでは、確かに
「自然は豊か」なんですが、それに比例して「人間性も豊かか?」
となるとかなり疑問な部分でもあるんです。
(この部分が僕が言っている地域振興の必要性でもあるんですが)

此処で言っている人間性とは、意地悪だとか言う意味ではなくて
(これも何度か書いていますが)「余裕が無い」と言う意味で
豊かではないんです。

例えば、僕なんかだと(外国人という意味で)3シーズンで
緑色の濃さと深さが違うとか、平日の昼下がりの静けさの
中で実際に風の音が見える・・んだけど
それは、あくまでも僕の外国人としての感覚であって
此処で暮らしている人達は、そんなこと等どうでもいいと
言うか「ん?何言ってんだ?」みたいな、生まれてこの方
豊かだとか、綺麗だなぁ、なんて取り立てて感じたことの無い
ことなんですね。

それと、この位田舎になると「自然」が持つ本来の過酷さが
モロに露出して、人間の動物本来の脆弱さや技術力の非力さを
否応なしに実感させるられうのも事実なんです。

実際、この国の人間でも都会生まれの都会育ちの人間で
1週間以上此処で生活出来た人間は皆無(笑)なことからも
如何にアウトドアブーム(この国でも都会では結構ブーム)が
実際の自然の中では役に立たないかの証明でもあるんです。

こうした中で人生の大半をすごす人達にとっては
この環境を悲観的にも楽観的も見ていない、と言うか
『そんなもんだ』として受入れているのが本当でもあるんです。
(現実主義とも言えるかな)

だから、時間が空いたら「何か手仕事でも(昼寝でも、苦笑)、
さっさと始める」のは、何かを考えるにしても
そのネタになるものが「何も無い」し「教わってもいない」から
なんです。
ほとんどの人達は、この狭い地域で暮らしてきた年寄りからの話だけを
「生活の知恵」として受け継いでいるだけで、それ以外の情報も
知識も無縁の生活が当り前だった。

ところが、学校制度の普及や就学レベルが周囲の状況から、否応なしに
上がって来たり、それ迄物々交換だった所へ貨幣経済が入って来たり、
若い世代が都市部や外国で出稼ぎに出るようになって
TVやラジオ等が普及するようになると、自分達の生活とは全く違う
世界が存在することを知るようになる。
(電話を引けた家の多くは、初月の電話代に驚いて、必要な時以外は
電話線をジャックから外している家庭が多い、なんて笑うに
笑えない事実もある)

(日本でも聞く話かも知れませんが)都会に出ると毎日が年に一度の
村祭り状態以上の賑わいで、生活のスピードそのものが全く違う。
(適応不全と起こす要因の一つでもあるんですが、田舎では
車酔いしないアンチャンが都会のタクシーに10分乗って車酔いを起こす)

でも、こうした文明による田舎生活の侵食を止めることは先ず出来ない
ですし、もしも出来た所で生活の物質的な豊かさに格差を生じさせて
人間性そのものに貧乏人と金持ちの差別感を助長するだけに
なってしまうのも事実です。

こうした文明生活と昔ながらの生活の兼ね合いをどう上手く取るか
ただ、それは僕らのような外国人(先進国の人間でもいいですが)
が持つ懐古趣味的なノスタルジー等で臨んでは決して駄目なんですね。
(急激な変化は、様々な精神的問題と人間関係の問題を引き起こすから)

ですから物質文明の発展段階で失敗したことを客観的に理解して
その失敗を繰り返さない為にどうしたら良いかを常に留意して
いなくてはならない。

かと言って精神的に彼らの方が優れているか?は、やっぱり疑問。
なぜなら、至る所に「精霊」が存在して、それを真剣に信じているのも
事実だから・・・

大体、大真面目にそれを聞かされる方はねぇ
・・マジに怖いんだっ、これが(苦笑)

シルバー氏へ: 治安維持

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/26 07:22 投稿番号: [526 / 1982]
おはようございます。

さて!イラク復興に何が一番大切か?

私は治安の安定だと思います。
で・・・それに一番重要なのは米軍です。

治安が安定しない以上は復興をするも何もありません。
まず、安定ありきで復興の話が始まります。

************************************

その米軍を誰が動かすのか?
米国本土、もしくは米国市民の生命の危険がある戦いでは
大統領ですが・・・

米国民に取って外国の戦争でしかない戦いでは
米軍を動かすのは米国世論です。
国民世論の低下は戦力の低下に繋がります。
(所謂、厭戦ムードによる士気の低下です。)

最悪の場合、ソマリアの様に撤退もありえます。


************************************

ちなみに、地上戦の経験のあるケリーなら歩兵の増援を考えるかもしれない・・・
だけど、文明国の軍隊は
アセアン君の言うオキュペイション能力はかなり低いのです。

戦闘と治安維持は違います・・・
兵の数を増やしてどうなるものでも無いと思えるのです。

むしろこの程度:ライターさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/26 06:56 投稿番号: [525 / 1982]
>>
だが・・・これほど下がるとまでは予想していただろうか?
>>

あっちのトピでネオさんの指摘が至極当然なものであると書いたのですが、あれだけイラク問題に関わる一連の政策で、かなりの愚策を講じている面があるにも拘わらず、この程度しか米国世論が下がっていないことに逆に驚く。まぁ、米国は結局、どこまでいっても保守が基本的なスタンスの国でしょう。

はっきり言って、政権レベルだけでなく、米国は、メディアも、国民も、イラク復興において、何をすればプラスになるのかということについて、それほど建設的に考えているわけではないということがむしろ伺える世論調査結果ですね。

イラク復興にとって今、何が一番大切なのかということを模索するのが最優先課題です。なので、イラク復興にとって、なんら有益とは思えないライターさんが貼り付けた世論調査に対し、コメントを一言。

So what?

シルバー氏へ: 今の時勢

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/25 19:06 投稿番号: [524 / 1982]
------------------------------------
>もう後数日で主権移譲が行われるのです。これを妨害するための動きが活発化するのは当然なことであり、その中でも、「前途の光明」を見失わずに生きようとしているイラクの人たちもいる(あるいはそういうイラクの人たちの側に寄り添う)ということが重要なのではないでしょうか?
------------------------------------

主権移譲前にテロが多発する事は
米軍も予想していた事だと思う。
同時に米軍を動かす原動力である米国世論も下がる事は予測していたと思う。

だが・・・これほど下がるとまでは予想していただろうか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=45121

主権移譲できてもイラクの土台が完成するとは思わない。
もしも、イラクの土台が完成する前に
米軍が撤退と言う事になれば
どうなるだろう?

************************************

民主文明国家の米軍を動かしているのはあくまで米国世論です。

そして・・・クラウゼビッツの戦争論では弱国が強国に対抗する戦法として

『消極的意図』
強力強大な敵であっても
あらゆる手段を尽くし抵抗を継続し
効果的に敵戦力を消耗させる。
そうすれば、敵は疲労し戦争を放棄せざるを得なくなる。

つまり、どんな手段を使ってもイラクを長期間、混乱状態にする事は
米軍を疲労させる事になる。
現代戦では軍隊よりも疲労しやすい
国民世論が軍隊より先に我慢できなくなる。

イラク安定まで米国世論のほうが持たないかも知れない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040519-00000166-kyodo-int

あの東ティモールでさえも2年かかったのだから
イラクでは少なくとも5年は米軍の駐留が必要なのではないでしょうか?

************************************
>反論みたくなってしまいすみません。
------------------------------------

反論はいいんじゃない〜
そもそもみんな同じ考えってのがおかしいんだから〜

今のイラク・・ライターさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/25 18:57 投稿番号: [523 / 1982]
>専守防衛を〜

う〜ん、成る程ぉお
専守防衛って本当はそういうことだったのかぁ・・・
っと関心させられることばかりですが

僕はですね
旧フセイン政権(バース党)が採用していた政策は(前に書きましたが)
いわゆるイスラム社会主義を目指す、極めて世俗化した政策だったんですね。
(僕は正直な所、これ程矛盾したものは無いと考えていますが)

シルバーさんは巧罪の「巧」としていますが、僕は
これが出来たのは「都市部を中心とした知識層(特権階級層)」に
やはり限った話だと思うんです。

これは、ああした国ではある面「仕方の無い事情」でもあって
つまり、素朴な人達が接するとそのイスラム概念が崩壊する可能性のある
欧米型概念に接することが出来るのは、思想的にも宗教的にも
相当「しっかりした人間」でないと危険ですから、
結局、意外とグローバルな知識というのはそうした特定の人々の
占有財産的な扱われ方をせざる得なかったと思います。

で、そういう人達が「如何に民衆をミスリードなくイスラム教国の
ムスリムとしてリードして行くか」が宗教指導者と呼ばれる
人達へ課せられた責任でもあったと思います。

それと、イアスラム教の場合の宗教指導者とは厳密にはコーランに
対する理解の深さとその実践ですから、上座部仏教の出家僧、
カソリックの聖職者等と同じく「全ての世俗的なものから切り離された存在」
でもあるので、
多くの宗教指導者は「政治的な表舞台に立ちたがらない」と言うのが
本当だと思います。
(ですからイランの宗教評議会は信用ならん、と僕は思っていますが、苦笑)

で、サドル君(笑)は早い話
全く駄目っ!氏でも師でも絶対に無いっ!
単なる「利権屋さん」だから
政治の場を提供したいってのは・・・話七割引でもまだ足りないと
今でも考えています。

で、結局現在の主権委譲迄が秒読み段階に入った時点では
部族間の武力闘争と言うよりはアルカイダ型のテロに様相が
特化して来ているように僕は考えてます。

つまり、彼らにすると主権委譲されてしまうと、彼らが対峙するのは
アメリカ人ではなくイラク人になってしまいますよ。

で、彼らが不正規戦の常套手段でもあるはずの「分散型攻撃」として
サウジで事件を発生させ始めたんじゃないでしょうか?

本来は、密かに親アルカイダじゃないか?と疑われる背景を持っている
サウジでテロを起こすことで、イラク人に主権委譲された後でも
暫定政権やその後の新生イラク政権を攻撃する口実をサウジ内でのテロで
得ようとしている・・と考えると何となく現状での筋が通るように思うんですが。

取敢えず
(便利でしょ、これ?シルバーさんとアオバさん、笑)

今の時勢:ライターさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/25 18:03 投稿番号: [522 / 1982]
>>
本当に民意を代弁しているのだろうか?
穏健派の知識人の意見を代弁しているだけでは無いのだろうか?
>>

あの新聞の報道は、僕が数ヶ月現地にいたときの感覚とも近いということもあるんです。

まぁ、確かに僕のひいき目で切り取られたイラクの人たちの考え方かもしれませんね(^^;

>>
フランス革命の流れを汲んだ政教分離政策を理解しているだろう?
>>

イラクは、(フセインの功罪の功の部分とも言えるかな?)政教分離というのか、非常に世俗的な雰囲気の漂う国です。実は、シーア派にすら、世俗的な感覚を持つイラク人が結構いるんです。また、シスタニ師のスタンスに代表されるように、基本的にアヤトラの地位につくような宗教指導者は、政治の表舞台に立つ野心とは決別しています。なので、サドル君が自分の政党を組織しようとしていることがまた、利権追求の意図が見え過ぎていてイヤなんですけどね。

あのコラムは、逆に言うと、政治の表舞台には立たないとしてきたはずのイラクの宗教指導者が、利権追求の野心から政治の表舞台に登場することで起きる混乱を懸念し、政教分離政策にたどり着くフランス革命の時代に、イラクが逆戻りしていることを暗に恐れているものだとも思いますけれどね。

>>
果たして前途に光明は見えるのだろうか?

米国世論はどんどんイラクの安定化から遠ざかっている・・・
そして現実にイラクの治安は益々、悪化しつつある。
>>

ライターさんは、今のイラクがどういう時勢にあるのか分かっていらっしゃるでしょうか。

もう後数日で主権移譲が行われるのです。これを妨害するための動きが活発化するのは当然なことであり、その中でも、「前途の光明」を見失わずに生きようとしているイラクの人たちもいる(あるいはそういうイラクの人たちの側に寄り添う)ということが重要なのではないでしょうか?

となんか反論みたくなってしまいすみません。

それでは、出かけてきまーす。

Re:前途の光明

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/25 17:29 投稿番号: [521 / 1982]
果たして前途に光明は見えるのだろうか?

米国世論はどんどんイラクの安定化から遠ざかっている・・・
そして現実にイラクの治安は益々、悪化しつつある。

私が常々、恐れるのは宗教戦争!
このままでは最悪の
『宗教戦争』フーチャリング『テロ』
が世界的にヒットしそう・・・

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>その中でも、Iraq Today紙が一番、イラクの多くの人の民意を代弁しているのかなぁという印象を受けているので、結構イラクの現地の情勢を知る上で、頼りにしています。
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本当に民意を代弁しているのだろうか?
穏健派の知識人の意見を代弁しているだけでは無いのだろうか?
一体、どのくらいの割合のイラク人が
フランス革命を知っているのだろう?
フランス革命の流れを汲んだ政教分離政策を理解しているだろう?

シルバー氏もアセアン君も悲観論者かも知れないが理想論を唱えるが
私は能天気だが・・・悲観論ばか唱えてしまう。

(まぁ〜仕方ないかぁ〜
  専守防衛を叩き込まれた俺は
  最悪の事態ばかりを想定する癖があるしぃ〜)

疲れてるなぁ(苦笑)・・訂正です

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/25 17:16 投稿番号: [520 / 1982]
タイプミスの権化ではりますが(笑)
これは、訂正しないと駄目です、さすがに

一つの前の
イラク復興・李下に冠を正さず
投稿文中の

バリバリのイスラム教国の方向へ行く道が選択されたとしても
その政治指導者達が、
・能動的に李下に冠を正すの方針を採用し(国際社会のプレゼンスを
  確保する目的も含めて)



バリバリのイスラム教国の方向へ行く道が選択されたとしても
その政治指導者達が、

・能動的に李下に冠を”正さず”の方針を採用し

(国際社会のプレゼンスを確保する目的も含めて)

が正しいので、お詫びして訂正します。

ごめんなさい

前途の光明:ライターさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/06/25 17:00 投稿番号: [519 / 1982]
僕は散発的にしかイラクに行っていないので、アセアンさんやトミーさんほどの現場感覚はない。

なので、少しでも「イラクの人たちの多くは今、何を思っているのか」ということを知るには、メディアの報道などからもたらされる情報に頼るしかないですね。

でも、なかなか「イラクの人たちの多くが思い描いている希望は何なのか」――ということを伝えてくれている報道は少ない。

イラク国内で発行されている数々のアラビア語新聞ですら、一庶民として生活している多数のイラク人の声を代弁しているわけじゃないと感じています。

今、イラクでは、フセインの重石がどかされ、人々が自由に政治的な主張を言い合えるようになってきていると思います。「政治的プルーラリズム(多元主義)の台頭」とでも言いましょうか…。

以前、イラクで450もの政党が選挙登録しようとしているとの報道がこのトピでも紹介されていましたね。

クルドの主要政党の一つであるKDPのアラビア語紙「タアーヒー」、同じくPUKの「イッティハード」、イラク国民合意の「バグダッド」、シーア派ダアワ党の「ダアワ」、イラク共産党の「タリーク・アッシャアブ」などの政党機関紙ばかりでなく、大衆紙的な「ザハーハ」もスンニ派のウラマーであるクバイシ師が主宰するものだし、有力紙日刊紙である「アザマン」も、旧政権時代にバース党の政党機関紙で働いていた記者がペンをふるっている。「アザマン」はそれでも、旧政権的なものを受け継いだような内容にはなっていないので、イラクの民意を探る手助けになりますけどね。でも、やはり、目を通してみても、各宗派の指導者、部族長、政治組織という単位で切り取られた、一部のイラク人の考えを伝える報道になってしまっている感を受けます。

その中でも、Iraq Today紙が一番、イラクの多くの人の民意を代弁しているのかなぁという印象を受けているので、結構イラクの現地の情勢を知る上で、頼りにしています。最近は更新もめっきりされなくなってきて、イラク人の論説員が書くことも少なくなっているんですけどね。まぁ、亡命イラク人の出資で発足したメディアだけれど、なんかね、「前途の光明を見失わない」って意思が感じられて好きなんです。

で、Iraq Today紙のイラク戦争を総括したコラムが、今のイラクの人たちの大勢を占める考えを伝えているのかなぁと感じるので、紹介しますね。
http://www.iraq-today.net/article.php?id=1422&sp=&searchstring=§ion=11

なかでも

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If France is our model, there is hope of a day when liberty, egality and fraternity become Iraqi ideals. But most everyone agrees that things will only grow worse before they get better as every force operating in the country seeks to make its mark to divide and conquer. Hopefully this reign of terror will last much shorter.
------------------------------------
という部分。

行間のある文章で正確な意図を読み取るのが難しいのですが、ジロンド派の政治、ジャコバン派の恐怖政治を経て、テルミドール派の反動政治が始まったフランスでは、至る所で反動的な民衆や王党派による蜂起・テロが発生しましたが、イラクではそうした武装蜂起やテロが、イラクを分断させているという実感があるようです。

なのでフランスのように長引くことなく、イラクで起きている各闘争が早く終結し、安定してほしいというイラクの多くの穏健な人たちの思いがにじみ出ているコラムだと思いますね。

取り急ぎ(マネしてます。アセアンさん 笑)。

イラク復興・李下に冠を正さず

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/25 16:41 投稿番号: [518 / 1982]
[能動的な李下に冠を正さずを目指して]

これはそんな難しい話じゃないと思うんですね。
強国の理不尽な(と思われる)先制攻撃を
受けたくないのであれば
『自ら積極的に国際社会へ不信を与えるような行動はしない!』
ただこれだけですから。

ただ、これは「大国へおもねる」みたいなこととは全く
次元が違うと思うんですね。

経済的な相互保障や担保に加えて貿易での関係は
(多くの第三世界製品がそうであるように、何処から買っても
大して変わらないモノばかりなのが現状ですし、
実際は、外資系企業が利率を上げる為や販売価格を下げる等の
いわゆる企業努力として第三世界へ進出して作ってるモノを
欧米に輸出しているのが実体ですから)
輸入先の国内産業保護とか何とか理屈は付けられますが、
武力侵攻とはちょっとその「破壊」自体の意味が違いますので
知恵と工夫である面何とでもなる領域でもある訳です。
(経済制裁処置ってのはちょっと乱暴ですが・・これとて
乗り越えられない障害では基本的にはないですし)

つまり、受動的に(他国からの圧力で強制的に)
李下に冠を正さず、の道を選択するか、
自らが能動的に(主権国家としての責任で)
李下に冠を正さず、の道を選択するか
はそれこそ、その国の主権の範囲内ですし、そうする責任が
主権国家としてはあるのではないか
と僕は考えています。

前にも何度か書きましたがASEAN先進国は現在、それに必死で
取組んでいる最中で、IMFへの完済や国内での治安維持(安定)等
も主権国家としての自国の責任でやり遂げようとしている
訳です。

ちょっと、冷静に考えてみると
アメリカ軍のイラク撤退、と言うのはそう難しい話じゃない
と思うんです。
イラク国内がイラク国民(前にどこかでトミーさんがイラク国籍を有する
人間って書いてらしたけど、その条件の国民)が恩讐を捨てて
全ての部族が結集して、新生イラクを自らの手で再建しよう!
となって、その政治指導者に国際社会と話合いが出来る人間を
選ぼうと決意するだけで(選挙の結果等待たなくても問題はない話)
アメリカは軍を引上げる最も『正当な理由がイラク国内で出来上がった』
として撤退することが可能になるはずなんですね。

で、総選挙の結果がどうあれこうあれ
バリバリのイスラム教国の方向へ行く道が選択されたとしても
その政治指導者達が、
・能動的に李下に冠を正すの方針を採用し(国際社会のプレゼンスを
  確保する目的も含めて)
・欧米の国々や、中東地域の各国とも「お互いに通じる話し合いが可能」
であれば、欧米(日本も含めて)は何も問題が無いはずなんです。

ライターさんが良く仰ってますが
「例え、激しい応酬であろうが話し合いが出来る相手」
であれば、かの冷戦期にアメリカはソビエトと対話することが出来ていた
訳です。

新生イラクのアルカイダ型のイスラム原理主義テロに対する対応も同じだと
思うんです。
『イスラム教の大儀実現の為、混乱と混迷だけを求める無差別テロには
我々はムスリムであるが故に断固反対する』
と宣言してしまって、自らがそれを実践したらいいだけの話です。
更に
『イスラム教の大儀実現の為、我々はいかなる民族、宗教との共存共栄を
目指し、いかなる不当な民族差別や宗教弾圧を認めない』
と宣言するだけで、クルド人問題も、それ以上にイスラエルの
懐柔は言うに及ばず将来の中東経済圏の中でのイスラエルの孤立化さえも
無くすことが可能になるんではないか?・・・なっと。
(ちょっと単純過ぎるかもしれませんが、苦笑)

とにもかくにも、新生イラクとそのイラク国民の意識に掛かっていることは
間違いがないと僕は考えています。

イラク復興・・日本と国際社会

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/25 16:34 投稿番号: [517 / 1982]
[日本の役割とは]

ふぅ〜、午前4時に起きて、30分程前になんとか
無事終了・・

イラク問題、中東(イスラエル。パレスチナ問題も含めた)問題、
それこそ北朝鮮の問題等などの今後を考えると言う意味で
問題提起・・と言う程ではないんですが

例えばICC(International Crimial Court)について、UNを含めた
世界中が(多分、敢えてなんだろうとは思いますが)
根本的に「触れていない事」があるんじゃないかと僕は思っています。
それは『ICCの設置場所(国)』の問題です。

ICCの理念も目的もその機構内容や訴追の仕方、調査方法等など
は、まぁ妥当な所だと思いますが(若干の不満はありますが、苦笑)
やはり最大の問題は「その設置国の選定」にあるんじゃないか
です。

(この件を曖昧な記録で話すのは良いこととは思えませんが)
以前、トルコ国内のクルド人過激武装テロ集団のリーダーだったか
が国際司法裁判所へ自首しようとした際に(此処からが肝心です)
『オランダ政府はそのリーダーの入国を「拒否した」』はずなんです。

理由は、そんな欧州でもテロ活動をやっている人物
(実際、独で指名手配されてたとか思います)であることに加えて
前にも僕が書いたように
『クルド人問題は欧州中東含めて、どちらに転んでも自国内で
移民を中心に混乱を招くのは明々白々ですから、
出来れば関与したくない』
のが特に欧州の本音だからだと思うんですね。

つまり、ICCが設置される国(主権国家)の国内法や主権よりもICCが
『前に存在している』ならいいんですが、そんな訳には行かないはず
です(空港や港、陸路でもそうした施設の管理責任は
その国が持っている訳ですから)

不正規戦や独裁国家による弾圧等も起訴し審理することを可能に
する為に「個人や団体も起訴出来る」としたのはいいですが
上で書いたように、テロ組織のリーダーなりが、国際世論に訴える
政治的手段として(この部分がアメリカが嫌ってる部分の一つだと思いますが)
ICCを利用しようとしてICCに出頭しようとした場合、ICCが設置されている
国が『その人間の如何なる形での自国内への入国を拒んだ場合』
ICCに打つ手はあるのか?・・・
(アルカイダ型の国際テロ組織の場合、完全に欧州を巻き込んでしまって
いる訳ですから、なお更です)

では、
ICCの設置場所を第三国(欧州でも米国でも中東でもない地域の国)に設置
出来るか?(ICCの構成人員と同じようにです)
現状で、このくじを引受ける国を僕は全くと言って良い位に思いつかない。

ASEANも基本的には陸続きですし、インドネシアやフィリンピンじゃ
国内に欧州と似た国内問題を抱えているので、周りが海だから
余計に国内情勢を不安定にする可能性がある。

・・・で、残る候補は、アイスランドか日本位しかなくなる。
アイスランドはともかく、取敢えず日本はこのICC設置国家に成り得るか?

アメリカと手を切る(ちょっと表現に情けないものを感じますので)
アメリカにさえも
「苦言を呈する時には呈する断固たる姿勢を明確にする」為にも
日本はこのICC設置国という非常に重い責任を自ら背負い込めるでしょうか?

つまり、
ICCの理念を現実のものとして実現行使する為に
『ICCの認めた、いかなる人物、団体の入国、拘留、滞在の
全てを保障し且拒否しない』
と国際社会に宣言出来るか否かです。

欧州が以前クルド人ゲリラのリーダーに対して取った処置は
「被告、原告だけでは済まない事態に発展するのが自明だから拒絶した」
のですから、日本の場合は、それこそ極東の島国で周りは海。
更に、極東軍事裁判の経験から戦勝国だけによる敗戦国への一方的な
弾劾裁判を行うとも思えない。
国内に混乱を起こす不安要素も特別見当たらない。

主権国家として「非同盟中立(非武装中立ではありません)」を
堅持し明確な主権国家としての位置付けを望むのであれば、
憲法九条改正云々、自衛隊の国際貢献派遣云々、有事法案云々以前の問題
として、国際差社会の恒久的な平和を目指す理想国家の役割として
国民の総意をまとめて、国際司法裁判所も国際刑事裁判所も
日本が責任をもって引受けましょう!
と言う『日本のガッツを見せる』しか方法はないのでは?
と思っているのですが・・・・
(旗を見せろと言われることに対する明確な答えにもなると思います)

自衛隊のイラク派遣等とは問題にならない位に「火中の栗を拾う」ことは
確かだとは思うのですが。。。

取敢えず

アリババ街道

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/25 16:05 投稿番号: [516 / 1982]
その辺、詳しくコメントして・・・

ニュースで聞いた限りでは
戦争終了後は確かに強盗等の犯罪が多発したが・・・
年末には少なくなって来たと聞いた。

日本でニュースを追う限りは
この4月から急に外国人に対するテロ行為が増えていると感じてる。

>>イラク復興

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/25 13:52 投稿番号: [515 / 1982]
>しかし、それでも、わたしのように安全な場所から、反戦、嫌戦、非戦を訴える人は続々あらわれるって。
  橋田さん、高遠さんの本があれだけ重刷されている。こねずみの暴走には、次の選挙か、2年後の衆院選になるかは
わからないけど、絶対にブレーキがかかるとわたしは信じている。



世論調査では、自衛隊の多国籍軍参加反対が7割を超えていたと思います。
よってgzaさんの意見と世論は、ほぼ一致しているようです。



多分   自民にとって小泉さんは今のところ最後の切り札で   仮に自民が大敗しても   小泉さんが責任をとって辞任するようなことはない   と思います。

自民も小泉でダメならしょうがないという感じだと思うけど・・・
自民で小泉さんの代わり   誰かいます?


>2年後の衆院選になるかは
わからないけど、絶対にブレーキがかかるとわたしは信じている

2年後   民主党が、もし仮に政権交代するぐらいになった場合
そのときには、政策がほぼ自民と同じようになっていると思います(というかかなり確信を持っています)
↑キャンディの包み紙交換の法則(笑)

ファンの気持ちとしては

投稿者: myoshinji_hanazono 投稿日時: 2004/06/25 12:04 投稿番号: [514 / 1982]
あなたのくだらない書き込みがなくなれば、このトピも読みやすくなるなあと・・・
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