So What? シルバーさん、がんばって。
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/26 07:44 投稿番号: [528 / 1982]
>>
僕は散発的にしかイラクに行っていないので、
>>
散発的にでもイラクに行ってて、政策立案者(つまり日本政府)の側にいて、おまけにさらさらっとこれだけ知性溢れる文章が書きちゃうシルバーさん。
。。。。どうか、「綺麗なだけがとりえのど素人のおねえさん」にこんな風につっこまれないよう。もうちょっとしっかりがんばって書いてほしいものです。。。
んじゃ、愛をこめて、つっこみますねっ!
>>
、少しでも「イラクの人たちの多くは今、何を思っているのか」ということを知るには、メディアの報道などからもたらされる情報に頼るしかないですね。
>>
現地に行ったことのある人なら、ふつうは一次情報を頼ります。
つまり、現地で知り合いになった人の声を直接聞くのがふつうでしょ。
ネットも電話も使えるんですから。
>>
今、イラクでは、フセインの重石がどかされ、人々が自由に政治的な主張を言い合えるようになってきていると思います。
>>
それはよかった、よかった。
いいことですね。でも、
>>
「政治的プルーラリズム(多元主義)の台頭」とでも言いましょうか
>>
そんな難しい言葉使う必要ないってば。わざわざ専門用語使わなくても、前の一文だけで、意味は通じる。まるで、「ほら、ぼく、こーんな難しい言葉知ってるんだよー」って自慢してる、ちっちゃな男の子みたい。
>>
クルドの主要政党の一つであるKDPのアラビア語紙「タアーヒー」、同じくPUKの「イッティハード」、イラク国民合意の「バグダッド」、シーア派ダアワ党の「ダアワ」、イラク共産党の「タリーク・アッシャアブ」などの政党機関紙ばかりでなく、大衆紙的な「ザハーハ」もスンニ派のウラマーであるクバイシ師が主宰するものだし、有力紙日刊紙である「アザマン」も、・・・・で、イラクの民意を探る手助けになりますけどね。でも、やはり、目を通してみても、各宗派の指導者、部族長、政治組織という単位で切り取られた、一部のイラク人の考えを伝える報道になってしまっている感を受けます
>>
当たり前やん。名前をあげた新聞はすべて政党などの機関紙やん。そういうのは「報道」というよりむしろ「宣伝」
一部のイラク人の考えしか伝えてなくて、当たり前。そんなにくどくど書かなくても、誰でもわかること。
>>
亡命イラク人の出資で発足したメディア
>>
まあ、実態はよくわからないけど、
亡命イラク人、亡命アラブ人って、一般にはかなりの西洋志向だよね。決して、「ふつうのイラクの庶民」ではない。
第一、いくら教育レベルが高いとはいえ、「ふつうのイラクの庶民」が英字新聞を読む? 戦時中で、生活に余裕がないってのに。まずは、地元情報に詳しい地元のアラビア語新聞を読むでしょうが。そういう新聞のほうが、庶民の声を拾ってるんじゃないの?
>>
行間のある文章で正確な意図を読み取るのが難しいのですが、ジロンド派の政治、ジャコバン派の恐怖政治を経て、テルミドール派の反動政治が始まったフランスでは、至る所で反動的な民衆や王党派による蜂起・テロが発生しましたが、イラクではそうした武装蜂起やテロが、イラクを分断させているという実感があるようです。
>>
。。。。そんな難しいこと、戦時下のイラクの庶民が考えてるわけないやん。
シルバーさん、イラクのファルージャにいって、空爆で壊された家の主に、こういってごらん「現在のイラクはフランスの歴史と比較してジロンドはとじゃこばんはがあーたらこーたら」
So What? と言いかえされること、間違いないから。
マジに、こんな人が「政策立案者」の側にいることに、不安を覚える。
こんな投稿は、すべて「冗談」だと思いたい。実際のシルバーさんは、もっとマシな感覚と、もっともっとすごい知性の持ち主なんだって。
とにかく、事情通国際派のみなさんには、アラビア語、フランス語報道情報をやってほしい。
ま、まさか、英語でしか情報集めしてないのかな。。。。いや、いくらなんでも、そんなはずはないでしょう。イラクの人がふだん喋ってる言葉は、英語ではないんだから。現地の人とは、ちゃんとアラビア語でコミュニケーションしてるはず。新聞、ネットも、アラビア語で見てるはず。。。
なんか、書いてるうちに、ますます不安になってきた。
有名な「サマワ」の発音違いも、こんなところから来たのかも。
僕は散発的にしかイラクに行っていないので、
>>
散発的にでもイラクに行ってて、政策立案者(つまり日本政府)の側にいて、おまけにさらさらっとこれだけ知性溢れる文章が書きちゃうシルバーさん。
。。。。どうか、「綺麗なだけがとりえのど素人のおねえさん」にこんな風につっこまれないよう。もうちょっとしっかりがんばって書いてほしいものです。。。
んじゃ、愛をこめて、つっこみますねっ!
>>
、少しでも「イラクの人たちの多くは今、何を思っているのか」ということを知るには、メディアの報道などからもたらされる情報に頼るしかないですね。
>>
現地に行ったことのある人なら、ふつうは一次情報を頼ります。
つまり、現地で知り合いになった人の声を直接聞くのがふつうでしょ。
ネットも電話も使えるんですから。
>>
今、イラクでは、フセインの重石がどかされ、人々が自由に政治的な主張を言い合えるようになってきていると思います。
>>
それはよかった、よかった。
いいことですね。でも、
>>
「政治的プルーラリズム(多元主義)の台頭」とでも言いましょうか
>>
そんな難しい言葉使う必要ないってば。わざわざ専門用語使わなくても、前の一文だけで、意味は通じる。まるで、「ほら、ぼく、こーんな難しい言葉知ってるんだよー」って自慢してる、ちっちゃな男の子みたい。
>>
クルドの主要政党の一つであるKDPのアラビア語紙「タアーヒー」、同じくPUKの「イッティハード」、イラク国民合意の「バグダッド」、シーア派ダアワ党の「ダアワ」、イラク共産党の「タリーク・アッシャアブ」などの政党機関紙ばかりでなく、大衆紙的な「ザハーハ」もスンニ派のウラマーであるクバイシ師が主宰するものだし、有力紙日刊紙である「アザマン」も、・・・・で、イラクの民意を探る手助けになりますけどね。でも、やはり、目を通してみても、各宗派の指導者、部族長、政治組織という単位で切り取られた、一部のイラク人の考えを伝える報道になってしまっている感を受けます
>>
当たり前やん。名前をあげた新聞はすべて政党などの機関紙やん。そういうのは「報道」というよりむしろ「宣伝」
一部のイラク人の考えしか伝えてなくて、当たり前。そんなにくどくど書かなくても、誰でもわかること。
>>
亡命イラク人の出資で発足したメディア
>>
まあ、実態はよくわからないけど、
亡命イラク人、亡命アラブ人って、一般にはかなりの西洋志向だよね。決して、「ふつうのイラクの庶民」ではない。
第一、いくら教育レベルが高いとはいえ、「ふつうのイラクの庶民」が英字新聞を読む? 戦時中で、生活に余裕がないってのに。まずは、地元情報に詳しい地元のアラビア語新聞を読むでしょうが。そういう新聞のほうが、庶民の声を拾ってるんじゃないの?
>>
行間のある文章で正確な意図を読み取るのが難しいのですが、ジロンド派の政治、ジャコバン派の恐怖政治を経て、テルミドール派の反動政治が始まったフランスでは、至る所で反動的な民衆や王党派による蜂起・テロが発生しましたが、イラクではそうした武装蜂起やテロが、イラクを分断させているという実感があるようです。
>>
。。。。そんな難しいこと、戦時下のイラクの庶民が考えてるわけないやん。
シルバーさん、イラクのファルージャにいって、空爆で壊された家の主に、こういってごらん「現在のイラクはフランスの歴史と比較してジロンドはとじゃこばんはがあーたらこーたら」
So What? と言いかえされること、間違いないから。
マジに、こんな人が「政策立案者」の側にいることに、不安を覚える。
こんな投稿は、すべて「冗談」だと思いたい。実際のシルバーさんは、もっとマシな感覚と、もっともっとすごい知性の持ち主なんだって。
とにかく、事情通国際派のみなさんには、アラビア語、フランス語報道情報をやってほしい。
ま、まさか、英語でしか情報集めしてないのかな。。。。いや、いくらなんでも、そんなはずはないでしょう。イラクの人がふだん喋ってる言葉は、英語ではないんだから。現地の人とは、ちゃんとアラビア語でコミュニケーションしてるはず。新聞、ネットも、アラビア語で見てるはず。。。
なんか、書いてるうちに、ますます不安になってきた。
有名な「サマワ」の発音違いも、こんなところから来たのかも。
これは メッセージ 519 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/528.html