イラク日本人襲撃事件

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mfrsf212氏へ ②

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/31 19:51 投稿番号: [854 / 1062]
mfrsf212様、こんばんわ。

大変遅くなってしまい申し訳ありませんでしたが、前回の続きを書かせて頂きます。

で、高藤さんの発言について・・

日本人である彼女が、特殊な存在である自衛隊を一般的な軍隊と同一視し、それを堂々と理由にし、撤退を主張するのは、あまりにも強引で独りよがりではないでしょうか?

もちろん、貴方の言うように、たとえ復興活動の為の平和的存在であったとしても、武器を所持するという事は、同時に潜在的な脅威を内包する存在となってしまい、そしてその潜在的脅威がいつ顕在化するとも限らないので、そういう意味では自衛隊も一般的な軍隊と変わらず、その点については私も危惧を抱いてきたので、貴方の主張もよく理解できます。

ただし、武器を所持する事、またそれを使用する事の意味を最も理解しているのも、現地で活動を続けている隊員達であり、だからこそ顕在化(軍事力の行使)を一番恐れているのも、彼等自身であり、そのような状況を回避すべく、彼等なりに友好関係の構築に心血を注いできたのではないでしょうか?

派遣や活動に関しては、日本、アメリカ、さらに現地の人々などの様々な思惑が絡んでいて、決して奇麗事のみでは語れないですが、そのような中で派遣された方々は、与えられた任務をまっとうするために、最大限に努力して、現在に至るまで活動を続けてきたのです。

そして、彼らの様々な活動というのは、今現在まで平和的活動にのみ向けられているのです。

軍隊である事、ましてや現在までのイラクの状況から考えて、彼女の嫌う『軍事的行動』を極力行なわないように心掛け、実際に現在まで行なっていないという事が、どれほどの事なのかを理解していたなら、あのような発言にはならなかったのでは?と思っています。

それに、誘拐拉致され下手をすると殺されていたかも知れないのに、「イラクの人を嫌いになれない」とまでいう彼女が、そのイラクの為に復興活動等の平和的活動のみをしている自衛隊の方々への認識や評価があの発言だとしたら・・・

「派遣は違憲だから撤退せよ」と、言っている方がまだ筋が通ってますね

今回の事であらためて私は、彼女の言動に主観的で感情的、しかも偏向的な思考を強く感じ、やはり認める事は出来ないと再確認させられました。

最後に、
自衛隊の活動方針や実際の活動状況には敬意を表します、が、これまでの努力を無にするような事態に陥らないよう、撤退について政府は、具体的な状況設定や撤退方法、関係各国への説明と根回しなど、出来る限り迅速に、またスムーズに撤退できる環境を整え、これまでの活動方針どおり「無駄な血を一滴も流さない」事を第一に考えて事に当たってほしいですね。

終わったかな? ここ

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/30 00:53 投稿番号: [853 / 1062]
皆さん、こんばんわ。
よろしくお願いします。

やばっ、ここ、私の私物になりつつあるかも(笑)。

例によって、トピづれですが(笑)。

何故、プロ野球は1リーグ制じゃだめなのでしょうか?
別に2でも1でもいいのになァと思うのですが・・・
まァ、私はプロ野球見ないんで。
でも、高校野球は好きです。
自分の出身県が負けると、東北、東北がいなくなると、どうにでもなれって感じですね(笑)。

後、2週間でアテネオリンピックですね。
楽しみだァ〜〜〜!
正直、メダルが取れなくても全力を尽くしてくれれば、後悔のない試合をしてくれれば、って感じです。
私は体操が特に好きですね。
だって、自分はあんな風にクルクル回れないし、高くも跳べない。
どんな景色が見えるのだろう、って何時も思います。

最近、横山さんの「三国志」(勿論、漫画(泣)を読んでいます。
顔がみんな、同じだァ〜〜〜(叫)。
鎧や兜で判断するしかない。

それでは、失礼します。

>うそのような話

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/27 00:20 投稿番号: [852 / 1062]
こんばんわ、amadeusdus様。
よろしくお願いします。

返信、ありがとうございます。

では
なっ、なっ、なんじゃこりゃァ〜〜〜〜〜〜っ!!!
ホント?、ですか?
これじゃ、曽我さんに「家族をバラバラにしたのは誰ですか?」と言われてもしかたないですね。

小泉首相の解任要求ってできないのでしょうか?
各都道府県の有権者が不信任の投票(選挙みたいに一定期間ではなく、任期中はいつでも)をし、その数が3分の2以上の県が全体の4分の3になったら、総理大臣を更迭(これでいいの?)できる、ってダメですか?(笑)。
まっ、匿名性をどうする、という現実的な問題は多々ありますが・・・

それか、アメリカみたいに国民投票で選ぶ、今のままでは最大与党に都合のいい総理大臣しか選ばれない為から。

しかし、小泉首相は日本の為というより、アメリカの為の政治をしているように感じます(具体的に、と言われると弱いのですが(笑)。
政治家やめたら、グリーンカード(でしたっけ?)をコネでもらってアメリカ人になる腹積もりかも?(笑)。

また、くだらない事を長々と、すいません。

それでは、失礼します。

>mfrsf212へ 

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/27 00:01 投稿番号: [851 / 1062]
こんばんわ、 s_s_i_kulvalcan様。
よろしくお願いします。

寂しかったよ〜う(ウッ、ウッ、エ〜ン(泣)。

それでは、お待ちしております(笑)。
それと、4,5日前の古館(舘?)さんの10時からやっているニュース見ましたか?
サマワの自衛隊の復興活動の事、やっていましたよ。

それでは、失礼します。

>mfrsf212へ

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/27 00:01 投稿番号: [851 / 1062]
こんばんわ、 s_s_i_kulvalcan様。
よろしくお願いします。

寂しかったよ〜う(ウッ、ウッ、エ〜ン(泣)。

それでは、お待ちしております(笑)。
それと、4,5日前の古館(舘?)さんの10時からやっているニュース見ましたか?
サマワの自衛隊の復興活動の事、やっていましたよ。

それでは、失礼します。

おーい、高遠や今井よ

投稿者: k_k_kamerikkka 投稿日時: 2004/07/26 14:14 投稿番号: [850 / 1062]
福井なんかのボランティアには行かないのかい?
国内で苦しんでる人を助けないの?

まず国民のボランティアからはじめなさいよ

矛盾した馬鹿どもよ

うそのような話

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/25 22:58 投稿番号: [849 / 1062]
6月初めのG8サミットの際、
某有力紙に載った小さな記事です。

B大統領:
  いっそのこと、北朝鮮で家族4人で暮らしたらどうだ。

K首相:
  いやだめだ、あそこはわが国に比べ生活レベルが低いから。





落胆しました。

高遠おばさん!

投稿者: ikemenn1541 投稿日時: 2004/07/25 21:33 投稿番号: [848 / 1062]
元気になったら記者会見するんじゃなかったの?

ジェンおい日本側から面会を拒否

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/25 18:29 投稿番号: [847 / 1062]
これはひどい。

ジェンキンスさんのおい、「日本側から面会を拒否されている」(ロイター)

  7月24日、ジェンキンスさんのおいは、「日本側からジェンキンスさんとの面会を拒否されている」と述べた。写真は記者会見するジェンキンスさんのおい   (2004年   ロイター/Yuriko Nakao)[拡大]
  [東京   24日   ロイター]   拉致被害者、曽我ひとみさんの夫のチャールズ・ジェンキンスさんのおいで、米国から来日しているジェームズ・ハイマンさんが24日、ジェンキンスさんの入院先の病院に見舞いに行くことを禁じられていると語った。また、おじが脱走したという証拠はない、と強調した。

  ジェンキンスさんは18日、病気治療のため一家4人で来日・帰国し、現在は都内の病院に入院している。

  ハイマンさんはおじとの再会のため、一週間前日本に到着し、何度も面会を求めたが、日本側から断られたという。

  ジェンキンスさんが平壌を離れてから、ジェンキンスさんの姉妹の1人が2度、本人と電話で話をしたものの、91歳になるジェンキンスさんの母親をはじめ、親族は連絡を取っていないという。

  ハイマンさんは「我々は家族で、この時を40年間、待ち続けてきた。祖母は91歳で、政治的な段取りを踏むのを待つ時間はない」と述べた。



[ロイター:2004年07月25日 16時20分]

ジェンおい日本側から面会を拒否

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/25 18:29 投稿番号: [847 / 1062]
これはひどい。

ジェンキンスさんのおい、「日本側から面会を拒否されている」(ロイター)

  7月24日、ジェンキンスさんのおいは、「日本側からジェンキンスさんとの面会を拒否されている」と述べた。写真は記者会見するジェンキンスさんのおい   (2004年   ロイター/Yuriko Nakao)[拡大]
  [東京   24日   ロイター]   拉致被害者、曽我ひとみさんの夫のチャールズ・ジェンキンスさんのおいで、米国から来日しているジェームズ・ハイマンさんが24日、ジェンキンスさんの入院先の病院に見舞いに行くことを禁じられていると語った。また、おじが脱走したという証拠はない、と強調した。

  ジェンキンスさんは18日、病気治療のため一家4人で来日・帰国し、現在は都内の病院に入院している。

  ハイマンさんはおじとの再会のため、一週間前日本に到着し、何度も面会を求めたが、日本側から断られたという。

  ジェンキンスさんが平壌を離れてから、ジェンキンスさんの姉妹の1人が2度、本人と電話で話をしたものの、91歳になるジェンキンスさんの母親をはじめ、親族は連絡を取っていないという。

  ハイマンさんは「我々は家族で、この時を40年間、待ち続けてきた。祖母は91歳で、政治的な段取りを踏むのを待つ時間はない」と述べた。



[ロイター:2004年07月25日 16時20分]

mfrsf212氏へ ①

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/25 03:12 投稿番号: [846 / 1062]
mfrsf212様、こんばんわ。

レスありがとうございます。

>質問は確か、「多国籍軍参加について」で、それの回答が「軍人に囲まれた生活云々」だと思います。
そう考えると、イラクに民主主義というタガを嵌め込む為の組織の輪に参加する訳ですから、イラクの方から見たら概、このような感じになるのではないでしょうか?

う〜ん、たしかにその通りなんです。
現在のイラクのような状況ならば、このような見方こそ、軍隊に対する普通の認識であり、まして当事国の人々ならば尚更このように感じるでしょう。

ただし、これはあくまでも通常の軍隊に対する認識なのです。
そして、(前回も述べましたが)現実の自衛隊を知らない大多数のイラクの人々にとっては、米英軍と同様の「軍隊」という認識であろう事は、想像に難くないです。
だから、彼女のイラクの友人が否定的になる事は、尤もですし、仕方ありません。

問題は、その友人が実際に自衛隊の活動に接した時、どのような評価を下すか・・です。

そして、この問題に対する評価の実例として、サマワのいくつかの反応やサドル氏の代理人のインタビューなどのニュースを取り上げたのです。

もちろん、貴方の言うように、州知事から「期待はずれ」と酷評されましたし、現在に至るまで、彼等の期待に添えるような体制でも状況でもありませんので、当然の反応ですね。

しかし、これらの自衛隊に対する評価の最も重要な点は、評価そのものよりも、評価基準だと思うのです。

つまり、自衛隊が『軍隊』という基準ではなく、復興支援者として様々な評価を受けていることです。

戦闘服を着用し、武器を携帯し、装甲車などの軍用車両に乗っている姿は、他国の軍隊と大差ありませんし、そもそもの派遣されたきっかけも、アメリカの要請なのですから、通常なら他国の駐留軍と似たような評価になるだろうし、少なくともサドル氏のような反応は、ほとんどないのではないでしょうか?

では何故この様な評価基準になったかと言うと、当たり前なのですが、彼等(派遣部隊)は現地で、ほとんど人道支援や復興活動しかしていないからです。
更に言うと、『軍隊』が終戦直後の混乱した所に派遣されたのに、当然想定されている軍事的行動(治安活動、示威行動はもちろん、正当防衛と思える場合の反撃さえ)を現在まで一切行なっていないからです。

その結果、少しずつでも見方が変わってきているのも事実であり、この事実こそが重要だし、ここに至るまでの彼等の苦労と努力の結晶だと思います。

しかし、同じ日本人である彼女が、公の場であのような発言をすれば、現地での彼等の努力を無にするようなものであり、その理由さえ、明らかに偏った片手落ちの発言ではないでしょうか?

何度も言いますが、撤退を言う前に、せめて、現在までの自衛隊の活動や現地の雰囲気についての認識ぐらいは示すべきです。

長くなりますので、ここで一旦切ります。
続きは、リアルでの都合上、もしかすると少し遅くなるかも知れません。まことに申し訳ないです。

ということで、長々と駄文を晒し、すみませんでしたが、今回はこの辺で失礼させて頂きます。

mfrsf212氏へ 

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/25 03:12 投稿番号: [846 / 1062]
mfrsf212様、こんばんわ。

レスありがとうございます。

>質問は確か、「多国籍軍参加について」で、それの回答が「軍人に囲まれた生活云々」だと思います。
そう考えると、イラクに民主主義というタガを嵌め込む為の組織の輪に参加する訳ですから、イラクの方から見たら概、このような感じになるのではないでしょうか?

う〜ん、たしかにその通りなんです。
現在のイラクのような状況ならば、このような見方こそ、軍隊に対する普通の認識であり、まして当事国の人々ならば尚更このように感じるでしょう。

ただし、これはあくまでも通常の軍隊に対する認識なのです。
そして、(前回も述べましたが)現実の自衛隊を知らない大多数のイラクの人々にとっては、米英軍と同様の「軍隊」という認識であろう事は、想像に難くないです。
だから、彼女のイラクの友人が否定的になる事は、尤もですし、仕方ありません。

問題は、その友人が実際に自衛隊の活動に接した時、どのような評価を下すか・・です。

そして、この問題に対する評価の実例として、サマワのいくつかの反応やサドル氏の代理人のインタビューなどのニュースを取り上げたのです。

もちろん、貴方の言うように、州知事から「期待はずれ」と酷評されましたし、現在に至るまで、彼等の期待に添えるような体制でも状況でもありませんので、当然の反応ですね。

しかし、これらの自衛隊に対する評価の最も重要な点は、評価そのものよりも、評価基準だと思うのです。

つまり、自衛隊が『軍隊』という基準ではなく、復興支援者として様々な評価を受けていることです。

戦闘服を着用し、武器を携帯し、装甲車などの軍用車両に乗っている姿は、他国の軍隊と大差ありませんし、そもそもの派遣されたきっかけも、アメリカの要請なのですから、通常なら他国の駐留軍と似たような評価になるだろうし、少なくともサドル氏のような反応は、ほとんどないのではないでしょうか?

では何故この様な評価基準になったかと言うと、当たり前なのですが、彼等(派遣部隊)は現地で、ほとんど人道支援や復興活動しかしていないからです。
更に言うと、『軍隊』が終戦直後の混乱した所に派遣されたのに、当然想定されている軍事的行動(治安活動、示威行動はもちろん、正当防衛と思える場合の反撃さえ)を現在まで一切行なっていないからです。

その結果、少しずつでも見方が変わってきているのも事実であり、この事実こそが重要だし、ここに至るまでの彼等の苦労と努力の結晶だと思います。

しかし、同じ日本人である彼女が、公の場であのような発言をすれば、現地での彼等の努力を無にするようなものであり、その理由さえ、明らかに偏った片手落ちの発言ではないでしょうか?

何度も言いますが、撤退を言う前に、せめて、現在までの自衛隊の活動や現地の雰囲気についての認識ぐらいは示すべきです。

長くなりますので、ここで一旦切ります。
続きは、リアルでの都合上、もしかすると少し遅くなるかも知れません。まことに申し訳ないです。

ということで、長々と駄文を晒し、すみませんでしたが、今回はこの辺で失礼させて頂きます。

う・そ・ォ〜。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/24 01:36 投稿番号: [845 / 1062]
皆さん、こんばんわ。
よろしくお願いします。

今、ジェンキンス氏問題のトピを見ていたのですが、そこに、「外務省、訴追問題断念」の記載が。
噂によると0時のNHKらしい。
うそォ〜、これでいいの?
小泉首相、「大丈夫、まっかせなさ〜い」って言ったんじゃないの?
確かにこの方法は正しくないとはいえ、窮鳥懐に入れば、猟師これを殺さず(字の間違い等があってもスルーでよろしく)じゃないの〜。
これじゃ某国の将軍様と同じだよう〜。
なんか周りで納得ずくの拉致みたいだ。
また、世界に恥を晒した(ガックシ)。
今回の問題はどっちに転んでも恥さらしだったが、ホント、やめてくんないかなァ、総理大臣。
小泉政権、最大の戦犯は田中真紀子さんと森前首相だと思う。
真紀子さんが応援しなけりゃ、期待しなかった、森前首相があんだけ醜態晒さなければ、期待しなかった。
これじゃ、あまりにも曽我さん一家が可哀相すぎる。
最悪、一家4人を北朝鮮に出国させてあげたら・・・

なんか、一気に力が抜けてしまった。
それでは、失礼します。

愚痴争論

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/24 00:39 投稿番号: [844 / 1062]
どっかのトピで似たようなのがあったのでパクってみました。

皆さん、こんばんわ。
よろしくお願いします。

今日、病院関係者から発表がありました。
やっぱし、仮病(ガックシ)。
ストレス治療で入院って、訴追問題が解決しないかぎり、治らないのでは・・・
一般の容疑者にもこのような処置なのだろうか、それともやっぱり・・・
政府はばれる嘘つかなきゃいいのに、また曽我さんに非難が集中しちゃうよ。
私は比較的、曽我さん一家(ジェンキンスさん含む)には厳しい意見なのですが、一連の政府の対応には曽我さんに同情してしまいます。
決して曽我さんが望んでいる訳ではないのに政府や役人の過剰待遇への非難が政府にではなく、曽我さんに向いてきていると思う。
選挙で敗北した意趣返しなのだろうか?
テレビ局ももう少し、利口なら曽我さんの放送を自粛するだろう、何処行った、何食った、どうでもいい事ばかり。
曽我さんへの非難を知ってか知らずか、批判的な方の感情を逆撫でするような放送ばかりして・・・
ジェンキンス氏問題トピでは散歩しただけなのに、それも非難されていた。
そろそろ、中山参与や身近な人が注意というか、国民の半分近くがこういう感情を持っている、というのを耳に入れといた方がいいのでは、と思う。

曽我さんが帰国した時はテレビにでてきた救う会の方々は分が悪くなってきたら何も言わなくなった。
こういう時に助け合わなくていつ、助け合うのだろう?
曽我さんは訴追の事で頭が一杯だろうから、冷静な判断ができなくなっているかも、そこに冷静な意見を述べてあげる、そういう助け・支援もあるのではないのでしょうか?(もしかしたら、すでにやっているかも?)
何も国民に曽我さん一家の理解を求めるだけが支援ではないような気がする。

アーミテージさんの内政干渉とも取られかねない発言は修正されたようですね。
今、自衛隊の多国籍軍参加でこんなにグラグラしている小泉政権を見て慌てて修正会見したのかなァ。
なんたってブッシュ大統領の大事なパートーナー(子分?)の小泉首相、最大のピンチなんだから、ついでに訴追問題もなんとかしてくれるとありがたいのだが・・・

しかし、華氏911にベリンダ・カーライルの曲、使うのやめてくれないかなァ?
好きな歌手なのに・・・

それでは、失礼します。

komegakotonaru1〜5よ!

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/23 21:18 投稿番号: [843 / 1062]
komegakotonaru1〜5よ、おまえも卑怯な奴だな。独特のIDだからどっかで見たこと有ると思って検索したら、あちこちでkomegakotonaruの1〜5とご丁寧に番号変えては人の揚げ足とるような下らない横やり入れているよね。
夕べもこのトピで下記のような馬鹿なトピ投稿してさ。こっちはお前みたいなヤジ飛ばしで郄遠さんを批判してるわけじゃないんだよ。便乗すんな!
よっぽど暇もてあましていると見えるな。誰にも相手にされないでさ、孤独なのは分かるが、人まで道連れにするなよな。私が面倒見が良いから、構って貰おうってすり寄ってきたのかい?
上等じゃないか。ちょっとだけ暇人の相手してやるよ。貴重な時間をドブにすてるようなもんだけどさ。ま、人道的に哀れみをかけてやりましょかってとこだね。(^O^)

『832 高遠よ、ほとぼりさめたと思うな
komegakotonaru3』←これもお前だろ!

>はじめてのぞいたけど

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/23 14:03 投稿番号: [842 / 1062]
komegakotonaru5 ←こいつどっかで見かけたぞ。

『一応家族形成して性格の悪さも隠しておこう、って感じ。孤独で意地悪って感じ。 』
たいした想像力だこと。誉めてやるよ。
そして、そっくりそのままアンタに返してやるよ。
自衛隊のことに関しては、ひとかたならぬおもいがあるから一歩も譲れないんだよ。

アンタじゃ役不足。まっ、語るに値しないね。

※落ち武者君の許可もらって、今ネットしてま〜す。ID全部ばれちゃったみたいだし、もう開き直りだぁ。堂々とトピしてるぞぉ。さっ、お仕事お仕事。

はじめてのぞいたけど

投稿者: komegakotonaru5 投稿日時: 2004/07/23 08:47 投稿番号: [841 / 1062]
sunsaun1って人しつこいおばさんですね。
一応家族形成して性格の悪さも隠しておこう、って感じ。孤独で意地悪って感じ。

自衛隊は軍人ではない!2

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/23 08:15 投稿番号: [840 / 1062]
以下は、自衛隊がサマワ入りした当初の現地の人達の反応。
渡部:確かに現地では、先遣隊が入った翌日からサマワ市民が日本の国旗を壁に貼ったりして、雰囲気が爆発的に盛り上がっていいます。市内で「自衛隊先遣隊に反対」というチラシを配っていた日本人の活動家から話を聞いたんですが、受け取ったサマワ市民がそれを破るというんですね。『武装した自衛隊が来てもサマワ市民のためにならないのではないか』という問いかけの文章なんですけど、だから、その活動家も『歓迎しているのは事実なのかな』とは言っていました。先遣隊がサッカーの試合に招待されたときも、集まっていた観客達に取り囲まれて車が動かせない状況でした。大変な人気になっています。
もう興味本位で、雄叫びを挙げながら追いかけて、窓に頭をくっつけて装甲車の中を覗き込んでいたりしていましたから。

小林:そんなに注目されているんだ。まるでジャニーズJrみたいだな。

渡部:イラク新聞でも自衛隊は一面で大きく扱われています。サマワの町でも、各国の軍隊がいる中で、目立つのは圧倒的に自衛隊。それは日本のメディアのせいもあって、自衛隊の装甲車が出て行くと、報道陣の車が30台ぐらい後ろからついていくので、それこそ大名行列のような状態です。自衛隊もプレス陣も『いくら何でもこれは目立ちすぎではないか』と、お互いに考え直そうとはしているようですが。
自衛隊が他の軍隊といちばん大きく違うのは、『ノーと言えない』ことかも知れません。子供が武器に触ったり勝手に装甲車の扉を開けたりするんですが、日本の先遣隊は大声で『ノー!』と怒鳴らないんです。米軍やオランダ軍は、怒鳴り散らすどころか、どついて蹴り倒すぐらい荒っぽいんですが。
(中略)
小林:それに、歓迎されているのは自衛隊じゃなくてジャパンマネーでしょ?自衛隊の派遣は、日本が国家としてイラクに対して動いている、ということだから、民間のボランティアが支援するよりも多額の金が落ちる可能性がある。イラク人はそれを期待しているわけだよ。だから、復興してあげるのに、どういうわけだかこっちが金を払わなきゃいかんという話になっちゃってる。日本人の税金でイラク人に給料払って公共事業やるなんて、日本の都道府県がひとつ増えたような話じゃないか。そりゃぁ、イラク人は来てくれと言うわなぁ。日本の場合、それに加えて湯水のように金を使うだろうし。30万も50万もする家賃を金に糸目を付けずに払って、取材の拠点にしているわけでしょ?

渡部:それはもう、前金でガンガン払ってます。すでに2年契約しているケースもありますね。それだけで一般市民の年収20年分ぐらいの金額になりますが、それでも平気で払っていますよ。
実際プレスが殺到して部屋を奪い合っているせいで、家賃がどんどんアップしていますね。背景にはお金のトラブルがあると言われています。誰かが利益を得れば、必ず嫉妬する人や不利益を被る人も発生しますから。

小林:欲望が渦巻いているなぁ。とかく日本人はイラク人を『独裁政権の圧政に虐げられた聖なる犠牲者』みたいに思いこんでいるけど、アラブ人はしたたかな部分も沢山持っているから。日本人が純朴な感覚でつきあっていると、どこでどんな恨みを買うかわからない。雇用の創出も期待されているけど、失業者をみんな日本の自衛隊が雇うことはできないわけだし。お金の面で市民を満足されられないとしたら、いくらインフラを整備しても感謝されないんじゃないだろうか。それとも、病院や学校さえ作れば、サマワの人達は満足するのかね。

渡部:病院や学校に関してはすでにオランダ軍がいろいろサポートしているんですが、単に施設の外見をきれいにするだけで終わってしまうことに市民は不満を抱いています。だから日本の自衛隊には、病院や学校や浄水施設が完全に稼働して、それこそ蛇口をひねったら水がブワッと出てくるというような、目に見えるサポートを期待していますね。
(中略)イラク人は喜怒哀楽がすごく突発的にアップダウンするので、理解しがたい面はあります。

小林:何を信用したらいいのかわからんよな。そんなに感情が激変するんじゃ、自衛隊の歓迎ムードもいつひっくり返るか分からないよね。

渡部:フセイン政権時代もそうですが、イラクの国民は常に誰かから何かを与えてもらう形で生活してきたんですね。仕事も給料も食料も、誰かが与えてくれると思っている。だから今回も、占領軍がいろいろなものを与えてくれれば元の生活に戻れるんじゃないかとシンプルに考えているんじゃないでしょうか。彼らの社会は、たとえば学校にしても市場にしても必ずボスみたいな人がいて、みんなボスの指示に従うんですね。そのボスの上にはもと偉いボスがいて、すべてがトップダウンで動いていく

自衛隊は軍人ではない!

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/23 07:51 投稿番号: [839 / 1062]
邦人人質の一人、戦場カメラマン及びフリージャーナリストの渡部陽一氏の現地リポートを少しご紹介。
日本の憲法九条の制限上、自衛隊は軍人としての武力行使ができないことを、アメリカは当然知っている。それでも当初アメリカは、金を出すしか能のない日本が、自衛隊派遣にまで踏み出したということは、画期的なことであったし、他国へのプロパガンダとして非常に有効だと踏んだ。であればこそ、自衛隊が軍人としての活動ではなく、単なるイラク復興活動しかしないという条件も飲んだのだ。当初は、まさかこれほどまでにイラクが泥沼化するとは思っていなかったからね。
日本政府も自衛隊が先制攻撃をできない為に、オランダ軍に自衛隊を守備してもらうことにしたのだ。どこの国に軍隊が軍隊に守って貰う国がありますか?この点をとっても自衛隊が軍人としてイラクに派遣されていないことは明瞭。(その後オランダ軍は撤退してしまったが)
但し、多国籍軍となった今後は分かりませんよ。今後日本の常任理事国加入に絡めて、アメリカが自衛隊を軍化させようと憲法改正の圧力をかけてきているから。

もひとつおまけ

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/23 02:27 投稿番号: [838 / 1062]
「どうしてあんな人が自由に海外でボランティア活動をしたり、本を出したり講演したりしてるの。私の方がずっと物事がわかってるのに」

郄遠さんが講演活動復帰した事や、執筆活動をしている事に関して、私は何か非難していますか?
よく読んで下さいよ。私の文を。
有償・無性の講演活動、及び執筆活動をしている彼女は、もやは個人ではなく公人である。であればこそその言動が及ぼす影響も大きいわけだから、正しい情報を把握した上で発言すべきではと言っているのですよ。私は。
ここで言う公人というのは、プロであるという意味でもあるのです。
プロならば、それなりのものを当然求められるでしょ。このように発言すれば、即『私の方がものがわかっているのに』という意味合いに結びつくわけですね、貴方のメンタリティーでは。ただただ唖然とするばかりです。
貴方の潜在意識の中に、そういったジェラシーの思いが人間に対してあるからそんな発想が出てくるのではないですか?
あるいは、下らない週刊誌の読み過ぎでしょうか?(笑)

>久しぶりに覗いてみましたが・・・

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/23 01:55 投稿番号: [837 / 1062]
『自衛隊は国家の命令で公務としてイラクへ行ってるのでしょうが。
  こんな情緒的なことを言うなら、ナチスドイツの軍人軍属もソ連のアフガン侵攻部隊の隊員も、末端の軍人軍属は「現地でひたすら奉仕活動」してたってことになるよ。』
相変わらず飛躍したへ理屈を宣う人ですね。
じゃあ聞きますが、国の命令で公務としてイラクに行ったら全部軍隊なんですか?それでは奥大使達も軍隊ですね。貴方の理屈でいけば。
ナチスドイツの軍人、アフガン侵攻隊等々、これは戦闘行為だから軍人ですよ。当然。自衛隊は戦闘行為してますか?
おかしな事言いますね。味噌も糞も一緒にしちゃいかんよ。
最も、奉仕活動のみで、軍としての活動をしていない自衛隊では日米同盟の妨げになるから、憲法第九条の変更を米側が求めてきているらしいから、今後自衛隊が軍隊になる可能性はあるけどね。その辺の違いはしっかり区別して認識しなくちゃ駄目ですねぇ。
他国の軍隊に匹敵するものが日本には無いから、せめて訓練を積んでいる自衛隊を派遣しているわけであって、あくまでも日本での自衛隊としての活動のラインを崩してはいないよ。だからこそアメリカがいらだってんじゃない。『憲法第九条を変えろ』って。自衛隊が軍隊として機能していないことを充分認識していればのことでしょ。
最も彼らが自衛隊派遣を要請したのは、いずれは自衛隊を軍隊として変貌させることを目論んではいただろうけどね。日本政府がその定義をどこまで守り、頑張り通せるかだけの話。今現在に置いて自衛隊は、間違いなく軍隊ではないし、アメリカ政府もそれはよ〜く理解していますぞ。
しかも、私が言っているのは、日米がどのような定義をもって自衛隊をサマワに派遣したとしても、現実に彼らの為していることはイラクの復興作業という奉仕活動であって、軍人としての活動ではない。その視点から、奉仕活動というものの原点を郄遠さんに問うているのです。まさか奉仕活動ってのは無償でなければならないなんて思っているわけではないでしょうね。
奉仕とは『献身的に国家・社会のためにつくすこと』ですよ。まさに自衛隊の活動そのものじゃないですか?

『結局、あなたは高遠さんたちが気に入らない。で、バッシングを正当化するために本を買ってあら探しをしただけのことです。』

完全に目が曇りきってますねぇ。貴方こそPTSDにかかっているんじゃないですか(笑)
気に入らない人間の本などに何でお金まで出して買うバカがありますか。非難目的で読むなら立ち読みだけで充分。ゲスの勘ぐりもいいとこ。
先日、本屋に別の本を買いにいった時、彼女の本があったから、ほとぼりの冷めた今、改めてじっくりと彼女の本を読んでみようかと思っただけ。しかも、より彼女を理解したいと思ってね。もともと私自身もスピリッチュアルな本や哲学は大好き人間ですからね。マザーテレサのことだって、身をもって共感している私とすれば、郄遠さんの傾向意識にはむしろ共感すら覚えてるくらい。ただ、あの情緒的すぎる、アンバランスには疑問もっているけどね。それだけの話。
世間も静かになり、すっかりあの出来事は過ぎ去ったこととなった今、平静な気持ちで新たに彼女の本を読もうとしていた矢先の、あの講演内容だったから再び怒りがこみ上げたってわけよ。『相変わらず柔なこと言ってる』ってね。
彼女を批判する者を全部一緒くたにして、色眼鏡で見るもんじゃないわよ。
一連の私のトピを読んで、しつこく非難するとか、あげくの果てには嫉妬とかとしか読み取れないその読解力と、貧困な洞察力、何とかなりませんかね。彼女を非難する為の非難ではなく、その中から私が訴えたい事が何なのか分からないようではお話にならない。時に相手に厳しい言葉というのは、愛情が根底にあってのことだってこともあるの知らないの?ど〜でもいい人、見込みのない人に対しては、大目に見るというお家芸というのをご存じ?
相手に期待し、望みをかければこそ厳しくするのが弟子道というものでしょ。とこういうと、私が高見から彼女を弟子として低く見ているなどと勘違いされそうだけど、あくまでもこれは比喩ですから。
ここまで説明しても、根本的に相手の揚げ足取りしかしないようなので、貴方とはどこまでいっても平行線だと最初から言っているのです。

久しぶりに覗いてみましたが・・・

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/07/23 00:43 投稿番号: [836 / 1062]
  相変わらずですね。ため息が出ます。

>ただ、高遠さんに『バカタレ』と何故私が言うかというと、自衛隊という固まりだけを云々する前に、自衛隊になっている一人一人の方達の心にも視点を向けてみてご覧と言いたかったから。あの灼熱の中、金属制の防弾チョッキは熱を持ち、それを胸に引っさげて現地でひたすら奉仕活動をしている彼らの苦労にも目を向けてご覧よと私は言いたかった。彼らこそ日々死と背中合わせで一生懸命奉仕活動(有料ながらも)をしているんだと。そこにはみじんも甘っちょろい考えなんてないよ。

  自衛隊は国家の命令で公務としてイラクへ行ってるのでしょうが。
  こんな情緒的なことを言うなら、ナチスドイツの軍人軍属もソ連のアフガン侵攻部隊の隊員も、末端の軍人軍属は「現地でひたすら奉仕活動」してたってことになるよ。

  私も、友人の子が自衛隊の医官でそのうちイラクへ派遣されそうだと聞いて、本当にご苦労なことだと思いましたよ。ただし、そうした個々の隊員への同情と自衛隊の派遣自体の評価は全く別。ブッシュの不正義な戦争に忠義を尽くす日本政府の手先となって、アラブ民衆を敵に回すだけのことだから、犬死にせずに無事に帰ってきてほしいと思いますね。

  あなたは自衛隊が軍隊ではないと強調していますが、日本政府は自衛隊が「軍隊」であるがゆえにアメリカの要望に応じて派遣したのです。多国籍軍への参加も同じこと。現地で何をしようが、「軍隊」としてアメリカの活動に協力した忠誠を示すことが目的なのです。子供でもわかるような話だと思いますが。

  結局、あなたは高遠さんたちが気に入らない。で、バッシングを正当化するために本を買ってあら探しをしただけのことです。本を出すのも講演をするのも、個人が自らの思想信条に基づいてやっていること。共感が得られなければ本も売れないし、講演に人も来なくなるでしょう。そうした個人がやることを、どうしてしつこくこだわって非難し続けるのか(しかも、誘拐被害にあった上に心ない誹謗中傷で傷つけられた被害者に対して)、そのバッシングの心性の方が私には醜く見えますね。(嫉妬といえば、言い過ぎでしょうか・・・「どうしてあんな人が自由に海外でボランティア活動をしたり、本を出したり講演したりしてるの。私の方がずっと物事がわかってるのに」とか。)

最近の教育現場

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/23 00:12 投稿番号: [835 / 1062]
皆さん、こんばんわ。
よろしくお願いします。
って、誰か見てくれているのだろうか?、まっ、いっか(笑)。

最近、教育現場の不祥事が多いように思う。
今日も変質者の話をテレビでやっていた。
昨日(一昨日?)は100万恐喝小学生の話だった。
こんなに学校等が原因で問題が起きるのであれば、学校や教師はもう、いらないのでは、と思ってしまう。
勉強自体はパソコンソフトで、ないご家庭には通信教育で、それだと個人のレベルに合わせれるし、問題点は団体生活をいかにするか?
一週間に10時間程、科目として作ろうか?
監督するのは教師ではなく、子供達の精神的ケアを第一とし、臨床心理士などの専門職とし、ベテラン二人と新人及びキャリアの浅い者一人を組として当たる。

な〜んて、無理だろうなァ。
私が中学生の頃に手を挙げる先生がいたが、叩かれればこの野郎、と思ったものだが、不思議と恨みに思った事はなく、いまでも、その先生には感謝しています。
手を挙げるが、そこには思いやりとか愛があったような気がする。
そんな教師・先生はもうほとんどいないのだろう。
私の従兄弟は先生をしているのだが、この事を言ったら、そんな事はない、尊敬できる先生は大勢いる、と怒っていた。
ホントにそうであればいいのだが。

どこだったか、忘れたがクォーター(ハーフ?)の子に血が汚れている、とか馬鹿な事言っていた馬鹿教師はどうなったのだろう。
ミッキーマウスとかアンパンマン(だったかな?)とかふざけた事しやがって(怒)。
やったのであれば、やった、っていやーいいのに、グダグダ言いやがって。
やられた子供の気持ち考えた事あるのだろうか?
勤務先の校長もたわけた言い訳ばかりしていたような気がする。
ホント、今、思い出しも腹が立つ。

アフガンの少女

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/22 23:33 投稿番号: [834 / 1062]
みなさん、こんばんわ。
よろしくお願いします。

アフガンで頭部に傷を負った女の子が来日しました。
いつだったか、Yahoo!ニュースで一度、見ただけで、それっきり。
モハマド君の時はあんなに大騒ぎしたくせに、と思っていたら、寄付金¥800万?、今日来日?
いつのまに(喜)。
みんな、興味がないんだァと思っていただけにうれしい不意打ち。
検査だけで一ヶ月もかかる人の十分の一でも政府が負担してあげればいいのに。

なにはともあれ、よかった、よかった。
でも、ああいう募金はどこですればいいのかなァ?
仙台では盲導犬育成資金の活動は結構、見るのになァ?

それでは、失礼します。

 続) s_s_i_kulvalcan様へ

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/22 01:59 投稿番号: [831 / 1062]
こんばんわ、 s_s_i_kulvalcan様。
よろしくお願いします。

尻きれトンボになってしまいました(汗)。

続き)料日前なのでお店は無理でした(笑)。
スタミナつけて、今年は暑いようですので、元気に乗り越えましょう。
お体にお気をつけてお過ごしくださいネ。


後、決して自衛隊の活動の否定や貶める為の投稿では、決してありません!!!

それでは、失礼します。

s_s_i_kulvalcan様へ

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/22 01:51 投稿番号: [830 / 1062]
こんばんわ、 s_s_i_kulvalcan様。
いつも、ご丁寧なお返事ありがとうございます。
よろしくお願いします。

>そのような状況で、「軍隊に囲まれた生活」という言葉が出て来るのは、不自然だとは思いませんか?

との事ですが、質問は確か、「多国籍軍参加について」で、それの回答が「軍人に囲まれた生活云々」だと思います。
そう考えると、イラクに民主主義というタガを嵌め込む為の組織の輪に参加する訳ですから、イラクの方から見たら概、このような感じになるのではないでしょうか?
彼女の「軍人〜」はサマワ限定ではなく、イラク全体を見ての発言だと思いますし、あの文は短いので詳細はわかりませんが、あれを見る限り、サマワ近辺での自衛隊に及んだものではないと思います。
仮にそうだとしても、いくら大きい街とはいえ、近郊に規模の大小は関係なく、他国の軍隊が2つ駐屯していれば、「囲まれている」という表現はそんなに違和感を覚えるものではないと思います。

>他国の軍隊と同様の認識しか持っていない可能性が高く、そうであれば否定的な見方になっても仕方ありません。

根本的にイラクの人は武器を持った人が来る事にノーと言っているのだと思います。
誰だって、近くに数秒間に何十発もばらまく武器を持っている人がいれば、復興活動のみと言ってもイヤでしょうし、もし、何かの間違いでその銃口がこちらに向く事だってあるわけですし・・・

>自衛隊が活動しているサマワや、対米最強硬派のサドル氏の声明のように、自衛隊に対して他国の軍隊とは違った好意的な見方もあるのです。

その州知事から、「期待はずれ」と言われたのですよ。
私は彼が言った言葉、そのものを聞いたわけではないですが、通訳されたその言葉から、彼(等?)が自衛隊の活動に期待しているのではなく、自衛隊が安全を確認し、それを日本に宣伝する事に期待していたんだァ、と思いました。
安全が確認できれば、企業もやって来て慢性的な雇用問題も解決する、しかし、自衛隊は限られた場所のみの活動で、待てど暮らせど(これでいいの?)企業はやって来ない・・・
その苛立ちがあの言葉だと思います。
ですから、民間人が拉致され殺害されている状況なのに、雇用事業だの、日本人は私達が守るだの、という言葉が出てきているのだと思います。
自衛隊の活動そのものは、副次的なものと捉えていたのでは。
普通、一般の方が文句を言うのと、社会的な地位にある方がその国を代表して来ている組織に文句を言うのでは、自然と重みが違いますよね?
へたすりゃ、外交問題(あくまでへたすりゃ、ですので)にも発展しかねないですよ。
彼にそのような自覚があったか、どうかは分りませんが・・・
でも、あれが、サマワ全体とは言いませんが正直、本心だと思いますよ。
これが、好意的、というのであれば、後は個人の認識の問題だと思います。

サドル氏にしても自衛隊が無害だから、サマワ市民を傷つけてはいないし、少なくともサマワを復興しようとしている、そのような組織をわざわざ、敵にして追い返さなくても、程度の認識ではないのでしょうか?
それに自衛隊がイラクにいる限り、土地使用料が地元の部族には入るし、その部族長がキックバックして、「自衛隊はやめて」と言っているのかも知れない(あくまで邪推です)。
もし、そうであれば、活動資金源を失う訳ですから、金の卵を産む鶏をわざわざ殺す(あくまで言葉のアヤです)程、馬鹿ではないでしょう?

私は以上のように考えているので、自衛隊の行動を理解はしているが、評価はしていないという好意的な意見だと思います。

>そうして、少しづつではありますが、現地の理解を得てきたのです。

そう、理解はされていると思います。
でも、評価はしていない。

>故橋田さんが、「現地でがんばっている隊員の姿を見ると何も言えなくなる」

これは、日本人ならあたりまえ!
私達は彼らががんばっているのを知っている、これに限っては貴方のいう通り!!!

私は彼女のすべての言動を是としている訳ではありません。
彼女や派遣に反対の立場をとっている方々にも言いたい事は当然、あります。
戦争反対、派兵反対、こんなの誰だって分っている。
それでも、日本の為にと言って危険地帯に赴かなければならない隊員の気持ち、送り出したくなくても送り出さねばならない家族の気持ち、無事に帰ってきて欲しいと願う国民の気持ち、彼らは分っているのだろうか?
お互いに助け合う時に「護憲だ、派遣反対だ」、本当に正しい事なのだろうか・・・




話は変わりますが、もう鰻はたべましたか?
私はスーパーで¥700くらいのを買ってきて食べました(笑)。

>どうやら

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/22 01:27 投稿番号: [829 / 1062]
『sunsaunさんは女性だったようで。
実は、一瞬男性かなと思ったときがあるんですよ。』

ありゃま・・・。自己主張をする場合は、門きり口調の方がリズムが良いですから、男性的文体になりがちです。確かに内面は『侍』です。

タイプに関しては、中学2年の時独学で英文タイプを始めてからですから、そのキャリアは長いです。その『手』で、ん十年も自らの生活を支えて来たわけですもの。
今日はやに頭が冴えきっていて、この辺でやめようかなと思いつつ、ついついここまで『酔っぱらい(笑)』にお付き合いしてしまった。

最後に一言、私は小泉首相擁護派でも、反対はでもございませぬ。ただの通りがかりも者にござりまする。

では、お互いお疲れ様ということで、お開きにしましょう。

どうやら

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/22 01:14 投稿番号: [828 / 1062]
sunsaunさんは女性だったようで。
実は、一瞬男性かなと思ったときがあるんですよ。
typeは早いし、文章も長文が多いし、期待レベルも高いし、、、

酔ってますんで半分聞き流してください。

首相説明(12/9)

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/22 00:58 投稿番号: [827 / 1062]
自衛隊派遣について政府は、国民に対し十分なリスク説明をしていたとは思えない。
(その後、奥大使、橋田さん、高遠さんの発言を知ることになったのだが)

元をただせば、WMDを根拠とするイラク開戦決議、占領軍参加と国際貢献をうたい文句に強引に進めてきたが、相手の気持ちを斟酌しない都合の良い論理だ。

  例えば、今回の拉致事件の犯行声明文に自衛隊(troops)の撤退要求があったが、
評論家、掲示板ではしばらくの間、米国軍の撤退なら筋が通っているがイラクに貢献している自衛隊ではおかしい(だから反自衛隊組織の自作自演だ..とも)
と頓珍漢な議論を繰り返していたものだ。

  政府は嘘をついているのか、無知なのか知らないが、またしてもずるずると自衛隊を含む国民が泥沼の危機に陥る前にきちんとした議論をし、信頼を回復するのが先決だろう。

(以下引用)
  ――治安状況が悪くなった今になって、なぜ派遣するのか。

  治安が悪いからといって人的支援をしなくていいか、何もしなくていいか。国連から加盟国すべてに、イラクの復興支援に対して主体的に考えて努力してくれという要請が来ている。治安状況が悪い中でも活動できる分野はある。一外交官、一民間人では安全面に不安があって活動できないが、自衛隊なら安全面、危険を回避する手立てを講じることができる。

つくづく男というものは・・・

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/22 00:40 投稿番号: [826 / 1062]
だいたい戦争というものは、人間脳の旧皮質にあたる動物本能の部分が引き起こすもの。しかも雄の原理だね。常々バッタの観察をしていると、人間の『雄』と大差ない。大して人間は進化していないんだなと痛感する。
動物どころか、昆虫の持つ本能と基本が一緒だもの。
通常はおとなしいバッタも、雌の奪い合いの時には、相手の雄に噛みついたり蹴飛ばしたりで、そりゃもう大変。時に見かねて私が仲裁に入る程。
今回のフィリピンの決断は、フィリピンにおいては正しかったというか、『アロヨ大統領よくやった!』と感動した。色んな事情あっての決断ではあるけども、私がフと思ったのは、女性のメンタリティーの為せるワザではないかとも思った。同様の状況で、もし男性の大統領だった場合、果たして同じ決断をしただろうか。
古今東西、常に戦いは男の手によってなされてきた。
もしかしたら、21世紀の世界平和は、女性の手によってなされるのではないだろうか。卑弥呼のような女性が現れて、この世を統治するかも。なんてね。

しかし、フィリピンと全く同じ状況下にあったなら、日本も自衛隊撤退したかもね。何だかんだ言っても、政治というものはどっちが得かという損得勘定が判断喜基準だものね。
ジェンキンス氏の訴追問題を抱えた日本。
またひとつ自衛隊撤退の難しい状況が生じた。

フィリピンの選択

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/22 00:16 投稿番号: [825 / 1062]
  今回の、イラク占領軍からの撤退については、規模が小さい、完了時期の前倒し実施との論評もあるが、国益の選択肢を示した意義があると思う。
  既にスペインも撤退を終えているが、こちらは国民の90%以上が支持してたようだが。
(以下引用)
アマンド・ドロニラ氏は19日、有力英字紙「インクワイアラー」の1面に「誤った論理に基づく米国、オーストラリアの非難」と題した分析記事を載せ、アロヨ大統領の決断を擁護した。

  同氏は「51人という規模は微々たるもので、撤退の影響は象徴的なものにすぎない」と分析。要求に応じればテロの続発を呼ぶという懸念については、「フィリピン人海外労働者へのテロは、部隊のイラク駐留に関係なく起こり得る」と応酬。逆に「サダム・フセインが大量破壊兵器を持つという間違った米国の主張から始まった戦争に我々は引き込まれた」と戦争の大義について疑問をつきつけた。

  さらに「人質が犠牲になれば海外出稼ぎ者800万人を保護すべき政府への信頼が崩壊する」としたうえで「イラク占領に関する我が国の国益は、米国などとは異なる。我が国の事情が他国の国益より大事だということだ」と論じた。

  テオドロ・ベニグノ氏も有力英字紙「スター」で「今回のドラマはフィリピンに大失敗をただす機会を与えてくれた。米国のイラク侵略はとんでもない過ちであることが証明された。私たちは参加すべきでなかった」と書いた。さらに、中東の出稼ぎ労働者を守ることが国益で「アロヨ大統領は、最も厳しい試練を乗り越えた」と締めくくった。

http://www.asahi.com/international/update/0719/009.html

フィリピンの選択

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/22 00:16 投稿番号: [825 / 1062]
  今回の、イラク占領軍からの撤退については、規模が小さい、完了時期の前倒し実施との論評もあるが、国益の選択肢を示した意義があると思う。
  既にスペインも撤退を終えているが、こちらは国民の90%以上が支持してたようだが。
(以下引用)
アマンド・ドロニラ氏は19日、有力英字紙「インクワイアラー」の1面に「誤った論理に基づく米国、オーストラリアの非難」と題した分析記事を載せ、アロヨ大統領の決断を擁護した。

  同氏は「51人という規模は微々たるもので、撤退の影響は象徴的なものにすぎない」と分析。要求に応じればテロの続発を呼ぶという懸念については、「フィリピン人海外労働者へのテロは、部隊のイラク駐留に関係なく起こり得る」と応酬。逆に「サダム・フセインが大量破壊兵器を持つという間違った米国の主張から始まった戦争に我々は引き込まれた」と戦争の大義について疑問をつきつけた。

  さらに「人質が犠牲になれば海外出稼ぎ者800万人を保護すべき政府への信頼が崩壊する」としたうえで「イラク占領に関する我が国の国益は、米国などとは異なる。我が国の事情が他国の国益より大事だということだ」と論じた。

  テオドロ・ベニグノ氏も有力英字紙「スター」で「今回のドラマはフィリピンに大失敗をただす機会を与えてくれた。米国のイラク侵略はとんでもない過ちであることが証明された。私たちは参加すべきでなかった」と書いた。さらに、中東の出稼ぎ労働者を守ることが国益で「アロヨ大統領は、最も厳しい試練を乗り越えた」と締めくくった。

http://www.asahi.com/international/update/0719/009.html

>橋田信介サマワ・リポート

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/22 00:05 投稿番号: [824 / 1062]
1月足らず前、自衛隊が軍服を脱いで楽しく現地の方達と語らう様子や、宿営地の内部もテレビで公開されました。設備がかなり整っており、食事も豊富でした。体力勝負ですから、当然のことです。そこに居合わせた宮嶋氏もナメコの入ったみそ汁をご相伴に預かっていました。
思っていた以上の設備の良さと、彼らの元気な姿を見て安心しました。
現地の人達に水の配給をしたり、現地の方のちょっとした怪我や病気の救助活動も行います。(女性隊員も同様)日本での活動と限りなく近いものです。
ただ、一番の苦労は50度からの灼熱の中での作業。この時防弾チョッキは、まるで湯たんぽを胸部に抱くようなもの。
警報があると、とたんに彼らは宿営地に何日も引きこもるよう義務付けられる。その時のストレス緩和の為の配慮もされている。
明日の命の保証の無い中、栄養豊かな食べるものなり、行き届いた設備なりは当然のことでしょう。政府の思いの一端を見た気がして、少し心強く思いました。

『サマワには私と宮嶋、フリーの記者の3人だけ。監視の目が少ないのをいいことに、自衛隊はヌクヌクト引きこもる日々だ。』
これは橋田さん特有のウィットに富んだやっかみですね。きっと。

イラクからの手紙

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 23:39 投稿番号: [823 / 1062]
『イラクからの手紙』より

『troops to Iraq?』
『do not want to see Japanese soldiers get killed in Iraq.If you really』

郄遠さん、貴方が英語を話せるのなら、今度イラクの友人達に逢ったとき、自衛隊は、troops   でも、soldiers でもなく、『The self-Defense Forces』ですと、はっきり伝えて下さい。そして、その使命もきちんと伝えて下さい。その前に日本の置かれた位置、自衛隊の定義などをきちんと学んで下さい。もし、政治に興味が無いのなら、自衛隊の他国籍群参加の質問にはコメントなどしないで下さい。
マザーテレサがそうだったように。

マザーテレサは、『貴方は何故そのような切りのない奉仕活動をしているのですか。政治家になって政治的に(救済活動を)やった方が効率が良いでしょう』と批判されたり、あるいは政治に勧誘された時、毅然として答えた。
『私の使命は政治家になることではありません。貧しい人々や孤児、ハンセン病患者 らの救済せよという、主の御心のままに為すべきを為しているだけなのです』

注)汽車の中で「貧 しきものたちと共にあれ。貧しきもののために働け」という神の声を聞き、貧しい者への奉仕を決意。

橋田信介サマワ・リポート  

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/21 23:31 投稿番号: [822 / 1062]
たぶん橋田さんの遺稿と思われますが、紹介しますが、特定の個人、団体を評論するのが目的ではありません。表現の枝葉も問題ではありません。サマワの現状の一端を知る一つだと思います。
(以下引用)
『大マスコミ報道陣が消え、残るはフリー記者3人のみ
                 誰が自衛隊を監視するのか?』

     日刊ゲンダイ4月28日号(27日発行)より

  (本文)
先週、今年4度めのサマワ入りをした。オランダ軍の宿営地に迫撃砲が打ち込まれ、さすがに物騒なので今度ばかりは防弾チョッキ装着で向かう。バグダッドからはサマワは高速で2時間30分の距離だが、途中で米軍に走行妨害を受ける。結局4時間もかかった。そのため町には寄らず、宿営地に直行。

すると、入り口にアラブ人と同じ赤と白のターバンを頭に巻きつけたヘンテコリンナ自衛官が立っていて、「中に入るには東京の防衛庁の許可証が必要です」と告げられる。もちろん、そんな物はない。「明日また来るから」と言い残して仕方なく町に戻る。

前回、訪問した4月上旬は、50人以上の日本人記者団がいた。なのに、自衛隊派遣を力説した読売さんはもちろん、消極的だった朝日さんなど大新聞・TVは日本人誘拐事件を機に撤退してしまった。監視の目を鋭くしないと、イラクの地で自衛隊に軍国主義的野心が芽生えるんじゃないかと、還暦過ぎの戦場記者は危険を冒してはるばるやってきた。なのに「許可証」を盾に自衛隊に近づけないのだ。

翌朝、再び宿営地入り口で取材交渉にあたる。すると中から一人の日本人記者が姿を現した。ラッキー。友人のフリーカメラマン宮嶋茂樹だ。「許可証ないから、宿営地の中に入れないんだ。中の様子はどうなってんの?」と聞く私に、宮嶋がこう言う。

「猛烈な砂嵐が吹き荒れる外と違い、宿営地は砂漠のオアシスです。病院、風呂、売店、何でもあります。キャベツとか新鮮な野菜もあります。味噌汁の具のナメコはかなり大きいです。隊員はムシャムシャと内地のコシヒカリをほおばっています」

サマワには私と宮嶋、フリーの記者の3人だけ。監視の目が少ないのをいいことに、自衛隊はヌクヌクト引きこもる日々だ。

橋田信介サマワ・リポート

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/21 23:31 投稿番号: [822 / 1062]
たぶん橋田さんの遺稿と思われますが、紹介しますが、特定の個人、団体を評論するのが目的ではありません。表現の枝葉も問題ではありません。サマワの現状の一端を知る一つだと思います。
(以下引用)
『大マスコミ報道陣が消え、残るはフリー記者3人のみ
                 誰が自衛隊を監視するのか?』

     日刊ゲンダイ4月28日号(27日発行)より

  (本文)
先週、今年4度めのサマワ入りをした。オランダ軍の宿営地に迫撃砲が打ち込まれ、さすがに物騒なので今度ばかりは防弾チョッキ装着で向かう。バグダッドからはサマワは高速で2時間30分の距離だが、途中で米軍に走行妨害を受ける。結局4時間もかかった。そのため町には寄らず、宿営地に直行。

すると、入り口にアラブ人と同じ赤と白のターバンを頭に巻きつけたヘンテコリンナ自衛官が立っていて、「中に入るには東京の防衛庁の許可証が必要です」と告げられる。もちろん、そんな物はない。「明日また来るから」と言い残して仕方なく町に戻る。

前回、訪問した4月上旬は、50人以上の日本人記者団がいた。なのに、自衛隊派遣を力説した読売さんはもちろん、消極的だった朝日さんなど大新聞・TVは日本人誘拐事件を機に撤退してしまった。監視の目を鋭くしないと、イラクの地で自衛隊に軍国主義的野心が芽生えるんじゃないかと、還暦過ぎの戦場記者は危険を冒してはるばるやってきた。なのに「許可証」を盾に自衛隊に近づけないのだ。

翌朝、再び宿営地入り口で取材交渉にあたる。すると中から一人の日本人記者が姿を現した。ラッキー。友人のフリーカメラマン宮嶋茂樹だ。「許可証ないから、宿営地の中に入れないんだ。中の様子はどうなってんの?」と聞く私に、宮嶋がこう言う。

「猛烈な砂嵐が吹き荒れる外と違い、宿営地は砂漠のオアシスです。病院、風呂、売店、何でもあります。キャベツとか新鮮な野菜もあります。味噌汁の具のナメコはかなり大きいです。隊員はムシャムシャと内地のコシヒカリをほおばっています」

サマワには私と宮嶋、フリーの記者の3人だけ。監視の目が少ないのをいいことに、自衛隊はヌクヌクト引きこもる日々だ。

誤解されているイラク状況2

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 22:10 投稿番号: [821 / 1062]
『テロがなくても難しいイラクの民主主義化』

アメリカ・仏・独・露のイラクにおける石油と武器の利権が複雑に絡み合い、イラクの問題解決を難しくしているのは周知の通り。
以下、ラビ・バトラ著『世界同時大恐慌』より抜粋。

『それ以上にイラクの戦後復興で問題になるのは、アフガニスタン同様の部族対立だ。これが民主主義の成立を妨げている。
つまり、イラクの部族対立は今後もずっと継続し、アメリカはこの紛争から抜け出すことはできない。たとえ選挙で統一の政府ができたとしても、それが成功する可能性はきわめて低い。
イラクの民主化にとって、部族対立の他にもっと大きな障害がある。それは宗教問題だ。具体的に言えばイスラム教シーア派と同スンニ派の対立だ。
なんとなれば、民主化によって政治に多数決原理が導入されることになれば、圧倒的多数派(3分の2)を占めるシーア派の支配が強まる。フセイン政権下で実権を握ってきたスンニ派の信者にはこれは許容できない。かつてシーア派を弾圧してきただけに、今度は逆弾圧の可能性が高まる。
また、イスラム教の特製として、彼らが考えるリーダーとは宗教的指導者だけ、唯一無二の存在だ。で、その宗教指導者が主張するのは、『イスラム教による統治』である。選挙で選ばれた議会による統治ではない。
イラクは、1921年にオスマン・トルコ帝国を解体した英国によって新たに線引きされた新興国家である。その線引きも、その地に住む民族ではなく、単純に英国にとって都合のいい地政学によって行われた。その結果、スタート時からクルド問題や部族対立、さらにイスラム原理主義スンニ派とシーア派の深刻な相克を抱え込んでいた。
それを抑えたのが英国の強権統治だった。そして次ぎにイラクの統治者となったサダム・フセインもまた強権を用いた。そうでなければイラクは治められないからである。
要するにイラクでは、強権政治という重しが取れれば、いつでも対立・衝突が噴出し、分裂状態になる。もしイラクから米軍が撤退すれば、その後のイラクは必ず内乱になる―と私は思っている。イラクに西欧流民主主義が根付くのは、テロがなくても難しい。』

★ラビ・バトラ
経済学者。インド生まれ。現在、サザン・メソジスト大学教授。ソ連共産主義の崩壊を自費出版『ソ連解体』にて予測して話題になった。深い知識と瞑想によって得た閃きで世界の行く末の予測を次々と的中させ、世界的に高い評価を受けている。
主な著書『日本のバブル崩壊』『イラン・イラク戦争の勃発』『世界大恐慌』『神との約束』

誤解されているイラク状況1

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 21:39 投稿番号: [820 / 1062]
日本政府がアメリカに追従して自衛隊をイラクに派遣したという世論に対して一石を投じる意味で、テレビでは正しく報道されていないイラク情勢について、以下の内容をご紹介します。(二部に分けます)

数ヶ月前、NHK放送で小泉首相がインタビューに答えていた。そのほとんどは忘れてしまったが、ひとつだけ印象に残った言葉が『今、アメリカ軍がイラクから撤退したら、イラクは大混乱になる』という言葉だった。(暫定政権移譲以前の放送)

以下は、国際ジャーナリスト河合洋一郎氏の『ワールド・インサイダー・レポート』(週間プレイボーイ)より抜粋。

『サダムを支えてきた旧バース党幹部と、アルカイダの大物テロリスト、ザルカウイが手を結んだ。その後、バース党が隠し持っていた大量の武器弾薬や資金の一部がザルカウイ組織に渡されている。
イラク情勢に対する日本のマスコミ報道(特にテレビ)では、アメリカ軍の横暴な振る舞いに激怒したイラク国民が武装闘争を行っており、アメリカさえ撤退すれば全ては丸く治まるといった極めて短絡的な構図でイラク情勢を見ているとしか思えない論調が多い。
イラク情勢をここまで混乱されてしまった原因の多くはアメリカにあることは否めない。だが、現在のイラク情勢は、中東地域の地政学的問題が複雑に絡み合っており、そういった一面的な見方をしていてはイラクで起きていることは理解できな。多国籍軍の一員として自衛隊が引き続きイラクに駐留することになった今、もう少し国民にイラク情勢に関する情報を提供する必要がある』

>高遠さんが学んだこと

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 21:21 投稿番号: [819 / 1062]
「私が話したいのはイラクの現状で、(中略)イラクの人や友人との今まで通りの穏やかな日常を取り戻すために全力を尽くしたい。」

志はとてもご立派だと思います。
イラクでの人質事件による体験で、彼女なりの学びは当然あったことでしょう。
ただ、私が言いたいのは『本質的な学び』という点です。この点が欠落しているから同じ過ちを繰り返すのではと危惧します。
自らの作り上げた『善』という概念に何ら疑いを持っていない。
それが今回の『自衛隊の多国籍軍参加』に対する彼女のコメントに如実に表れてる。発想が使用前使用後でちっとも変化していないと言いたいわけです。
彼女が『ボランティア活動家』という肩書きを自らに付加しているならば、自衛隊の方達の奉仕活動に対してもっと理解があっても良いのではないでしょうか。(ボランティアというのは、何も無報酬ですることばかりを指す訳ではない)

『親日派のイラク人も「軍服の日本人はごめん」「これ以上、敵を増やさないで」と言っていた。』

ならば、その時に何故自衛隊の真の任務と役割を伝えてあげないのですか。イラクの現状を日本に伝えるのも良いけども、日本人である彼女が何故自衛隊の本当の活動を現地の人達に伝えてあげないのですか?
自衛隊の方達は、その活動の本意をサマワの住民の方達に理解してもらう為に、できるだけ直の交流をされています。その様子もテレビで放送されていました。穏やかで親切な自衛隊の方達と実際に触れたワマワの住民は、『軍服はごめん』などと決して思っていないでしょう。むしろ、彼らが抱いていた『軍人』というイメージが180度ひっくり返ったかも知れない。
多国籍軍に参加しても、自衛隊は戦闘行為は行わない。あくまでもイラクの復興作業に専念することになっている。(徹頭徹尾そうあって欲しい)

自己満足でのボランティア活動ならば、別に何を言っても、何を思っても、どんな動機でも干渉しないし、批判もしない。
しかし、彼女は『ボランティア活動家』として、公の場で有償・無償で講演活動もするし、執筆活動もしています。そうなれば単なる個人ではなく、立派に公人です。であればこそ、こちらもより厳しい目で彼女のボランティアに対する姿勢を問いたくなる。逆に言えば、それだけの期待をしているからとも言えるのです。
まず『地政学』から学び直して下さい。

今、イラクの治安や、復興の為には軍や、自衛隊の力が必要なのです。詳細は、この後別トピに記します。

>高遠さんが学んだこと

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 21:21 投稿番号: [819 / 1062]
「私が話したいのはイラクの現状で、(中略)イラクの人や友人との今まで通りの穏やかな日常を取り戻すために全力を尽くしたい。」

志はとてもご立派だと思います。
イラクでの人質事件による体験で、彼女なりの学びは当然あったことでしょう。
ただ、私が言いたいのは『本質的な学び』という点です。この点が欠落しているから同じ過ちを繰り返すのではと危惧します。
自らの作り上げた『善』という概念に何ら疑いを持っていない。
それが今回の『自衛隊の多国籍軍参加』に対する彼女のコメントに如実に表れてる。発想が使用前使用後でちっとも変化していないと言いたいわけです。
彼女が『ボランティア活動家』という肩書きを自らに付加しているならば、自衛隊の方達の奉仕活動に対してもっと理解があっても良いのではないでしょうか。(ボランティアというのは、何も無報酬ですることばかりを指す訳ではない)

『親日派のイラク人も「軍服の日本人はごめん」「これ以上、敵を増やさないで」と言っていた。』

ならば、その時に何故自衛隊の真の任務と役割を伝えてあげないのですか。イラクの現状を日本に伝えるのも良いけども、日本人である彼女が何故自衛隊の本当の活動を現地の人達に伝えてあげないのですか?
自衛隊の方達は、その活動の本意をサマワの住民の方達に理解してもらう為に、できるだけ直の交流をされています。その様子もテレビで放送されていました。穏やかで親切な自衛隊の方達と実際に触れたワマワの住民は、『軍服はごめん』などと決して思っていないでしょう。むしろ、彼らが抱いていた『軍人』というイメージが180度ひっくり返ったかも知れない。
多国籍軍に参加しても、自衛隊は戦闘行為は行わない。あくまでもイラクの復興作業に専念することになっている。(徹頭徹尾そうあって欲しい)

自己満足でのボランティア活動ならば、別に何を言っても、何を思っても、どんな動機でも干渉しないし、批判もしない。
しかし、彼女は『ボランティア活動家』として、公の場で有償・無償で講演活動もするし、執筆活動もしています。そうなれば単なる個人ではなく、立派に公人です。であればこそ、こちらもより厳しい目で彼女のボランティアに対する姿勢を問いたくなる。逆に言えば、それだけの期待をしているからとも言えるのです。
まず『地政学』から学び直して下さい。

今、イラクの治安や、復興の為には軍や、自衛隊の力が必要なのです。詳細は、この後別トピに記します。
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