久しぶりに覗いてみましたが・・・
投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/07/23 00:43 投稿番号: [836 / 1062]
相変わらずですね。ため息が出ます。
>ただ、高遠さんに『バカタレ』と何故私が言うかというと、自衛隊という固まりだけを云々する前に、自衛隊になっている一人一人の方達の心にも視点を向けてみてご覧と言いたかったから。あの灼熱の中、金属制の防弾チョッキは熱を持ち、それを胸に引っさげて現地でひたすら奉仕活動をしている彼らの苦労にも目を向けてご覧よと私は言いたかった。彼らこそ日々死と背中合わせで一生懸命奉仕活動(有料ながらも)をしているんだと。そこにはみじんも甘っちょろい考えなんてないよ。
自衛隊は国家の命令で公務としてイラクへ行ってるのでしょうが。
こんな情緒的なことを言うなら、ナチスドイツの軍人軍属もソ連のアフガン侵攻部隊の隊員も、末端の軍人軍属は「現地でひたすら奉仕活動」してたってことになるよ。
私も、友人の子が自衛隊の医官でそのうちイラクへ派遣されそうだと聞いて、本当にご苦労なことだと思いましたよ。ただし、そうした個々の隊員への同情と自衛隊の派遣自体の評価は全く別。ブッシュの不正義な戦争に忠義を尽くす日本政府の手先となって、アラブ民衆を敵に回すだけのことだから、犬死にせずに無事に帰ってきてほしいと思いますね。
あなたは自衛隊が軍隊ではないと強調していますが、日本政府は自衛隊が「軍隊」であるがゆえにアメリカの要望に応じて派遣したのです。多国籍軍への参加も同じこと。現地で何をしようが、「軍隊」としてアメリカの活動に協力した忠誠を示すことが目的なのです。子供でもわかるような話だと思いますが。
結局、あなたは高遠さんたちが気に入らない。で、バッシングを正当化するために本を買ってあら探しをしただけのことです。本を出すのも講演をするのも、個人が自らの思想信条に基づいてやっていること。共感が得られなければ本も売れないし、講演に人も来なくなるでしょう。そうした個人がやることを、どうしてしつこくこだわって非難し続けるのか(しかも、誘拐被害にあった上に心ない誹謗中傷で傷つけられた被害者に対して)、そのバッシングの心性の方が私には醜く見えますね。(嫉妬といえば、言い過ぎでしょうか・・・「どうしてあんな人が自由に海外でボランティア活動をしたり、本を出したり講演したりしてるの。私の方がずっと物事がわかってるのに」とか。)
これは メッセージ 812 (sunsaun1 さん)への返信です.
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