つくづく男というものは・・・
投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/22 00:40 投稿番号: [826 / 1062]
だいたい戦争というものは、人間脳の旧皮質にあたる動物本能の部分が引き起こすもの。しかも雄の原理だね。常々バッタの観察をしていると、人間の『雄』と大差ない。大して人間は進化していないんだなと痛感する。
動物どころか、昆虫の持つ本能と基本が一緒だもの。
通常はおとなしいバッタも、雌の奪い合いの時には、相手の雄に噛みついたり蹴飛ばしたりで、そりゃもう大変。時に見かねて私が仲裁に入る程。
今回のフィリピンの決断は、フィリピンにおいては正しかったというか、『アロヨ大統領よくやった!』と感動した。色んな事情あっての決断ではあるけども、私がフと思ったのは、女性のメンタリティーの為せるワザではないかとも思った。同様の状況で、もし男性の大統領だった場合、果たして同じ決断をしただろうか。
古今東西、常に戦いは男の手によってなされてきた。
もしかしたら、21世紀の世界平和は、女性の手によってなされるのではないだろうか。卑弥呼のような女性が現れて、この世を統治するかも。なんてね。
しかし、フィリピンと全く同じ状況下にあったなら、日本も自衛隊撤退したかもね。何だかんだ言っても、政治というものはどっちが得かという損得勘定が判断喜基準だものね。
ジェンキンス氏の訴追問題を抱えた日本。
またひとつ自衛隊撤退の難しい状況が生じた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o_1/826.html