首相説明(12/9)
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/22 00:58 投稿番号: [827 / 1062]
自衛隊派遣について政府は、国民に対し十分なリスク説明をしていたとは思えない。
(その後、奥大使、橋田さん、高遠さんの発言を知ることになったのだが)
元をただせば、WMDを根拠とするイラク開戦決議、占領軍参加と国際貢献をうたい文句に強引に進めてきたが、相手の気持ちを斟酌しない都合の良い論理だ。
例えば、今回の拉致事件の犯行声明文に自衛隊(troops)の撤退要求があったが、
評論家、掲示板ではしばらくの間、米国軍の撤退なら筋が通っているがイラクに貢献している自衛隊ではおかしい(だから反自衛隊組織の自作自演だ..とも)
と頓珍漢な議論を繰り返していたものだ。
政府は嘘をついているのか、無知なのか知らないが、またしてもずるずると自衛隊を含む国民が泥沼の危機に陥る前にきちんとした議論をし、信頼を回復するのが先決だろう。
(以下引用)
――治安状況が悪くなった今になって、なぜ派遣するのか。
治安が悪いからといって人的支援をしなくていいか、何もしなくていいか。国連から加盟国すべてに、イラクの復興支援に対して主体的に考えて努力してくれという要請が来ている。治安状況が悪い中でも活動できる分野はある。一外交官、一民間人では安全面に不安があって活動できないが、自衛隊なら安全面、危険を回避する手立てを講じることができる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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