イラクで日本人拘束

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きくちさんへの質問掲載されるだろうか?

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/10/16 10:24 投稿番号: [280640 / 280993]
msqさんと言う方が、

私なんぞよりもはるかに濃い911真相究明会議・・調査をされています。
その方がご自身のサイトで、
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/official.html

911真相究明会議について質問をされたと報告されています。
2006/10/15 20時頃に

きくちゆみさんのBLOGに質問を書き込まれたそうです。

>きくちゆみ氏がブログ、"♪ 『911ボーイングを捜せ』 ー 10分 ー ♪ - 10分20秒 - 14.5 MB" (2006/10/12) ・・

<・・・途中省略・・・>

>2006/10/15 20時頃、ブログのコメント欄に以下の質問を投稿しました。

msqです。
>>『911ボーイングを捜せ』のダイジェスト版(10分)です。この作品の最大のポイントは:
と書かれて以下5つあげていますが、そのうち 1、2 に関して「公式発表」としている点があります。当然そのような記述のある公的な文書や記録に基づいて言っておられると思います。それはいつどのような形で発表されていますか。・・・・

抜粋修了

きくちさんの方は
14日から、BLOGの更新もまだのようです。
16日の今現在、コメント欄には何の反映もありません。

果たして、きくちゆみさんはどのようにされるのか、
とても興味があります。

米国際機関テロ計画、被告が認める

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/10/14 02:50 投稿番号: [280639 / 280993]
http://www.sankei.co.jp/news/061013/kok004.htm

・・・・アルカーイダの重要人物とみられるディーレン・バロット被告(34)が12日、ロンドンの裁判所での公判で、テロを計画していたことを認めた。
・・

イケダ先生の世界・・・も是非紹介しほしい

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/10/13 23:59 投稿番号: [280638 / 280993]
日本語版のウィッキぺデアの中立性には、個人的に疑問があります。
先日の、真相究明委員会に出席された
ベンジャミン。・フルフォードさんセクションでは、
911の本や政治家マスコミを問う本は紹介されているのに、
日本メデアのタブーに触れた「イケダ先生の世界」と言う本が紹介されていません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89英語版はありませんでした

イケダ先生の世界
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796654909/ref=sr_11_1/503-0646585-2270349?ie=UTF8

真相究明委員会でも同じ。
ベンジャミン・フルフォードの創価追求関係は
紹介されなかったのだろうなと、想像がつきます。
きくちゆみさんのBLOGでそうだからです。

きくちゆみさんは、

”「彼は元々保守派の論客で・・・ベンジャミンさんがいなかったら、この会議は成功しなかったでしょう(彼の本が売れたお陰で、この会議のことを知るようになった人が大勢います)。感謝!”

としておられますが、「イケダ先生の世界」は紹介されていません。
それどころか、911のことから、
歴史をしっかり見ましょうと大戦の話になります。
統一協会はだめだけど、政党まで持つ創価なら協力できるのですね。

911に登場する方のことが知りたくてネットで少し調べました。
自分のために訳したものを少し
ウェッブサイトに乗せていこうと思っています。
英語の未熟さなどありますが、
そのあたりは色々教えていただけたら幸いです。

母乳が海を越える

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/10/05 13:13 投稿番号: [280637 / 280993]
すごい発想だと思ったので、思わず投稿しました。

米国で集められた母乳が、
アフリカのエイズ遺児の乳児に届けられるのだそうです。
10月3日に3回目の便が発想されたそうです。

母乳を寄付する母親はスクリーニングされ母乳は殺菌され
宅配業者の手によって2−3日で空輸されます。

最初は、アフリカの裕福層の母親達が
はじめたのだそうです。

経済制裁がなされていた戦前のイラクで、
粉ミルクがなくて多くの乳児が亡くなったといわれています。
すべての乳児を救えなくても、
あのときに、なぜこいう発想が世界で出なかったのか・・・残念です。
北朝鮮にこ言う援助は可能でしょうか?

詳しくはウェッブサイトとどうぞ。

We are a non-profit organization dedicated to providing human breast milk from US donors for babies orphaned by HIV/AIDs and to helping clinics facilitate and sustain local breast milk donations.

私達は、HIV/AIDで母親を失くした乳児達に、
米国で寄付された母乳を届ける非営利団代です。そして、
病院の設備を整え、地方の母乳寄付を継続することを援助しています。

http://www.breastmilkproject.org/

衆議院会館で「LOOSE CHANGE」を上映するより、
こいうほうが運動内容が具体的で、
日常生活・現実とつながった運動になると思います。


どうもトピズレ失礼しました。

旅費支払い命令 東京地裁

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/30 12:36 投稿番号: [280636 / 280993]
久しぶりに勇者様のお名前新聞で拝見しましね。


http://www.sankei.co.jp/news/060930/sha002.htm

>渡辺さんは「航空券は国が勝手に押しつけたもの」などとして、
>支払う義務がないと主張していたが、
>遠山裁判長は「国が渡辺さんに強要したことはないし、
>空路で帰国することを自分の意思で選んだ

「国が渡辺さんに強要したことはないし、」・・・って、
当事者は最初から分かっていたのではないでしょうかね?
何でこう長い裁判になったんだろう?

消えたBLOG

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/29 02:53 投稿番号: [280635 / 280993]
平和系の方は、「国家権力による言論弾圧」と
戦っているようですが、

例えば、ネット内では、
「日本の国家権力」でなくても、

「その操作が可能な手を持つもの」によって、
「言○弾圧があったことさえ分からない」ように
いとも簡単に行なわれてしまうのです。

このことを先日目の辺りにしました。

「石(英語圏の表現)」内にあった
あるBlogが突然消えてしまいました。

消失した当日も、
BLGOランキング掲載されていいました。
しかし、そのランキングのLINKからも
閲覧不可能になりました。

製作者にサイト管理者から何の連絡もなかったようです。
アドレスバーにアドを打ち込んでも開きません。
検索結果は表示されますが、
ページ「キャッシュ」も見えません。
ネット空間で、
過去の存在まで消されてしまったということです。

そこで取り上げられていたことは、

ちゅー国、
三原色宗教の問題でした。

Blog主は
ソースもそれなりに検証済みのものを使用されていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本では、
政治家が暴力の被害にあったり、
慰○婦問題が「正常に報道されたり」、
「平和活動家」業の方が警察に拘束されると、

「弾圧だ!」と声を上げることができます。

客観的に証拠が示せなくても、
イラクで拘束された方々の支援者が何でも言えます。
「雰囲気」だけで大手新聞が記事が掲載できます。

真実不明な超現象・宗教の類も、
新聞広告掲載や集会・講演会開催が自由で可能です。

ここ「イラクで日本人拘束」トピでも、
「政府による自作自演」ということまで、
言えてしまいます。

ネット社会でBlogの炎上という、
言論の暴走(誹謗・中傷)も起こるのも、
「言論の自由」があるからです。

しかし、それは、
個人に対して確実に保障されているとはいえません。

例えば、世界では、
米大手「インターネットプロバイダー」
「検索サイトの会社」、
GoogleやYahooは、

ちゅー国政府にネットユーザー個人情報を提供し、
言論統制の協力をしています、
「ビジネスはその国の法に従うだけだ」だそうでうす。

では、日本人の利益と中国人の利益がぶつかったとき
彼らはどうするのか、と疑問がわきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Blogを消された方の支援者ウェッブサイトで
関係者からのコメントがありました。

そのBLOGはいつか復活をされると。

自分もそう思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「言論弾圧を行う見えない人々」と、
先日も裁判で騒ぎになった「国家権力」、
「君が代の斉唱m国旗掲揚とを教師に強制」と
どちらが本当にこわいですか。

ドチテには見えない圧力や
声に出させない圧力のほうが、
圧倒的に怖いです。

Re: ナイロビの蜂

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/29 01:23 投稿番号: [280634 / 280993]
どうもありがとうございました。
その映画を見てはおりませんが、
「ナイロビの蜂」を検索してポースターを見て
その映画があったことを思い出しました。

>ゆるい当局の規制
>ペテンを働くのに条件が一番揃っているのがアフリカ

有機ヨードが売り込まれたのと同じような感じですね。
これって、「平和」にものすごく逆行しています。

グループ内で自浄作用があることを願います。

ナイロビの蜂

投稿者: haris_pilton 投稿日時: 2006/09/27 13:26 投稿番号: [280633 / 280993]
>なぜ、アフリカでなんでしょうね?

ルカレの小説で昨年映画化された「ナイロビの蜂」(Constant   Gardener)
みたいな状況だと思います。
西側の巨大製薬会社が、慈善事業としてケニアで無料診療を行いますが
そこでは未承認の新薬の投与が行われています。それを取り締まるはずの現地の政府も賄賂を掴まされており、アフリカの貧しい人たちがそれと知らずに新薬の実験台にされているのです。
イギリス人外交官の奥さんがその不正に気づいたために殺害されてしまい、外交官が妻の死の謎を追うという話です。

酵素風呂も、わらにもすがるようなアフリカのエイズ患者の気持ち、
ゆるい当局の規制、「アフリカのエイズ患者を救った」という市民運動としての成果が分かりやすく伝わるという宣伝的価値   など   ペテンを働くのに条件が一番揃っているのがアフリカだったんじゃないでしょうか。

「治す」って言葉が進化してますが・・・

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/27 12:02 投稿番号: [280632 / 280993]
酵素風呂の紹介ありがとうございました。
これも、きくちゆみさんつながりなんですね。

ホスピス医療でもない感じですね。
なぜ、アフリカでなんでしょうね?

「神でもなおせなかったものが治癒される」って、
「治せなかった」の反対と解釈されて当然です。

GPCは、誰でも、何でも言える、
「平和・万病・救世主教」ですね。
イベントや講演会が開けるなら何でもありというか。

下記の方は、
「エイズを『治す方法』が発見されました!! 」っと言っていますね。

アフリカの宣伝でも同様ことが起きているかもしれません。
いったいどうするのでしょう。

「状況が少しでも楽になる」と言う意味で、アフリカの人が、
理解し喜んでいるならすばらしいことだと思いますが、

「治る」と思ってわずかな資金をつぎ込んでいたら、
目もあてられません。

http://plaza.rakuten.co.jp/dreamnavigator/diary/200606190000/

「治す」といってしまったら、
もう一線を越えています。

YESmanばかりの仲間。
自分達の口からの出た言葉のせいで、
引き返せなくなっていったオウムを彷彿させます。

アフリカのエイズ患者を人体実験

投稿者: haris_pilton 投稿日時: 2006/09/27 08:57 投稿番号: [280631 / 280993]
読み返したら、無責任どころじゃなく、
アフリカのエイズ患者を使った人体実験じゃないでしょうか。

"20日の入浴後の血液検査でお医者さんも信じられない好結
  果を聞くことが出来ました。患者さんの代表が‘エイズは神でも治
せないと思っていたが、あなた達が治癒してくれた!遠い日本から
わざわざ来てくれて本当にありがとうございます!’と号泣しなが
らの言葉に、全員が泣き始め、我々もあふれる涙が止まりませんで
した。"

というような美談にしたてていますが、「酵素風呂の臨床検査の結果
エイズにきくことがわかった」という話はきいたことがありません。

しかもいやらしいのは、上記のアフリカの現地人のコメントで
「治療」と「治癒」を意図的に訳しわけているところです。
薬事法上の考慮でしょう。つまり「治療」に使えないものの人体実験を
アフリカのエイズ患者を使ってやったということです。

こういう話を美談として紹介するってのは、異常な神経ですね。

エイズが治癒される風呂

投稿者: haris_pilton 投稿日時: 2006/09/27 07:54 投稿番号: [280630 / 280993]
ご紹介有難うございました、確かにこんな事件がありましたね。

私が、言っているのは下記です。
明確に「エイズを治す」と言っているわけではないし、
発症した方の生活の質を改善できるのならいいことだとは思うのですが、
運動をしている当人たちがそうは思っていないフシがある。

9.11陰謀説同様、非常に無責任な紹介であると感じます。

http://72.14.253.104/search?q=cache:2UPOv-eMAAkJ:blog.mag2.co m/m/log/0000172015/106800844+%E3%81%8D%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%82%86%E3%81%BF%E3%80%80%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%80%80%E9%A2%A8%E5%91%82&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

Re: NPR(米公共ラジオ) 陰謀説について語

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/27 06:43 投稿番号: [280629 / 280993]
>これひょっとして、エイズが治る   お風呂のことですか?

きくちゆみさんと森田さんは
オルタナテイブ医療に興味が
あるような感じではありますが、

それは初耳です。なんですか?

偽くすりに関しては、
下記ウェッブサイトに
色々詳しく情報があるかと
思います。

こちらにある情報は、
きくちゆみさん個人と言うことではなくて、

「一人」平和運動家たちが、
お互いをサポートするために集って何が起きたのか、

という感じのことです。

http://danceart-web.hp.infoseek.co.jp/zukin/n6wneko.htm

Re: NPR(米公共ラジオ) 陰謀説について語

投稿者: haris_pilton 投稿日時: 2006/09/27 05:41 投稿番号: [280628 / 280993]
>人助けといって自分達の偽薬を募金で購入したこと、

これひょっとして、エイズが治る   お風呂のことですか?

いろいろデリケートなこともありますから、
答えにくければ、答えていただかなくても結構ですが。

Re: Democracy Now: 陰謀論の討論

投稿者: haris_pilton 投稿日時: 2006/09/26 15:43 投稿番号: [280627 / 280993]
丁寧な感想ありがとうございました。

おっしゃる通り、Loose   Changeの監督にしても、
それを無批判に垂れ流す   きくちゆみにしても
健全な議論を放棄してるとしか思えないですよね。

Democracy Now: 陰謀論の討論

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/26 12:50 投稿番号: [280626 / 280993]
haris_pilton様、紹介してくださった、
ネットvideo拝見しました。

細かいところは飛ばしますが、
全体の印象は、主観VS客観、
と言う感じでした。

飛行機からの携帯電話の件では、
「専門家に取材した」で終了でした。
実にあっけない・・・。

また、Popular   Mechanicsの編集者、検証側は、

「何が起きたか、科学や建築専門家として
解明に興味があるのであって、
政治的には興味がない」

と言う立場。

そして、相手側から、
「ほら説明できない」というような感じで言われても、

わからない」ことに
「分かったようなふりをしない」
という謙虚さを感じました。

というか、LooseChangeの二人の、

「『学者が説明できないところ』には、
『自分達の正論』が当てはまるはずだ」的な
態度が目立ったという感じでした。

「何者?超能力者か!」みたいな。

政治的なことはどれだけ話してもらっても、
かまいませんけど、

正当性主張のために、
未確認・不確かな情報で人々誘導して、
信頼関係を築けるわけありません。

健全な討論ができない状態です。

Bushも信用できませんが、

自分はそいう人の精神的奴隷、
YESmanにもなりたくありません。



情報を教えてくださってどうも
ありがとうございました。

Loose Changeを翻訳する。。。けど

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/24 03:05 投稿番号: [280625 / 280993]
きくちゆみさんの「地球平和ニュース」で、

Loose Changeの翻訳つき映画を
真相究明会議で公開したいとありました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000172015/

しかし、Loose Changeの議論は
きっと何も紹介されないのでしょうね。
そこのあたりが、
真実を知りたい、米国の反ブッシュ左翼の方との大きな違いです。

また、「平和ニュース」では、

「以下は裏付けの取れていない未確認情報(裏付けの取りようがない)である。」

という情報を紹介し、
最後に、

  「うーん、不気味ですね。安部政権ってなんだか怖いぞ。臨時国会で共謀
  罪や教育基本法改定案を通さないようにしないとね。」

と、「きくちゆみさん自身の」コメントを紹介しています。

「依存しない生き方」というのは大いに賛成できるのですが、
反戦平和が目的なのか、政治運動が最終目的なのかよく分かりません。
玉子がさきか、鶏がさきかと言う感じです。

注意:彼女のメールには、

  <転送は自由です。転載も自由ですが媒体を教えてください>

とあります。が、
ドチテ自身は何も知らされずに、
自身のウェブサイトから内容を無断引用され
彼女の翻訳お仲間に誹謗中傷されました。

また、彼女のBLOGでの、
「ヴァニテイ・フェア
記事紹介・引用は不正確です。」
さらに、
ヴァニテイ・フェア
側に写真掲載の確認して使用しているのかと疑問がわきます。

ですから、こちらでの
「地球平和」ニュース紹介・引用は問題がないと考えます。

Re: NPR(米公共ラジオ) 陰謀説について語

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/23 02:04 投稿番号: [280624 / 280993]
haris_pilton 様。
はじめましてこんにちは。

どうもありがとうございました。
ご紹介してくださったラジオ早速聞いてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分はある「運動家」たちに対して、

人助けといって自分達の偽薬を募金で購入したこと、
さらにそれを身内でかばいあっている体質などを含め、

確かにアレルギーを持っています。
それは隠しません。
しかし、それだけで、

英語が得意でもないにもかかわらず、
このようなことをしているわけではないのです。

ご紹介していただいたLINKは、

>NPRよりももっと左のDemocracy   Nowで、

ということですが、

日本で流布され始めた
「陰謀説」がおかしいと自分が考えた理由には、

知り合いの中にいる、
身近なスーパーリベラルな米国人が、
それを口にしないということがあります。

それではまた。

Re: NPR(米公共ラジオ) 陰謀説について語

投稿者: haris_pilton 投稿日時: 2006/09/22 12:04 投稿番号: [280623 / 280993]
通りすがりのものです。

NPRよりももっと左のDemocracy   Nowで、
9.11自作自演論のビデオLoose   Changeの監督ら制作者と、
9.11陰謀論の内容を検証して多くが間違いであることをつきとめた
雑誌Popular   Mechanicsの編集者の討論がありました。

http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/09/11/1345203&mode=thread&tid=25

飛行機から携帯電話が通じるか?というような点では完全に
自作自演説のほうが言い負かされています。

また、ほぼ日にも常識的なと学会的な観点から、
9.11陰謀論を批判する記事がありました。
結局、アメリカでもともと陰謀論で食っていた負け犬ジャーナリストたちが
9.11に便乗してウソを書きまくって、ことを大きくしてしまったというのが
実情のようです。

翻訳前のアメリカ:
http://www.1101.com/suzukichi/2006-09-11.html
http://www.1101.com/suzukichi/2006-09-12.html
http://www.1101.com/suzukichi/index.html

Re: 横>Re: 「言論封殺国家」には触れない

投稿者: gooyaji 投稿日時: 2006/09/18 11:40 投稿番号: [280622 / 280993]
>5年もたつのに関連情報に体が反応します。

良くわかります、私も似たようなものです。


>知り合いの米国人に言わせると、
ABCは左だそうです。PBSはもっとそうだそうです。

そうなのですか?   あの番組を見た限りでは右サイドかと思いました。


>事件当時、親父様もいろいろあったのですね。

いろいろどころではなくて、あの後一年ぐらいの事はゆうに本の一冊ぐらいは書けますね、時間があれば、ですけど。


>LooseChangeを何度もごらんになったのですね。

何度も見ました。   見ている部分の一部には「なるほど」と思うこともあるのですが、全体としては「費用対効果」を考えるとやはり「後付でしかないな」=政策として考えられる可能性は低い、と思わざる得ません。

申し上げたように当日TVの画面を通して見たWTCの現場状況は脚本を書いて出来るものとは考えにくいです。

今までここアメリカにおいてはいろいろなテロがありましたが、幸い自分は直接、現場に立ち会うことはありませんでした。
これからもチャンスは少ないと思いますが、ゼロではありません。
仕事柄、アメリカに限らずヨーロッパへ行くこともあり、テロの対象になる都市を訪れることが多いのでなおさらです。   最近は自分の住むアパートをはじめ、いろいろ身辺整理を心しております。

それだけに日本へ行ったときは本当に「ほっと」します。

なんだかんだありながら日本の治安は良く保たれております。
とりあえずトラベラーとしての私が歩く範囲では、でしょうけど。


>ウィリアム・ロドリゲスさんへの・・・

彼に関する報道・情報は持っておりません。
ちょっと調べますが・・・・。

来年からの契約に関する仕事が一段落=要求事項を投げた、のでちょっとノンビリします。

またチャンスがありましたらよろしく。

Re: 横>Re: 「言論封殺国家」には触れない

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/17 11:03 投稿番号: [280621 / 280993]
親父様、お久しぶりです。
お仕事お疲れ様です。
9・11の件に関しては、
5年もたつのに関連情報に体が反応します。

ジオグラフィックチャンネルの再放送やCNNは見ましたが、

ABCは放送は残念ながら最初晩しか見れませんでした。
その晩は頭痛・吐き気をもよおし、
枕元に万が一の用意したほどです。

事件当時、親父様もいろいろあったのですね。

ABCのTV   について:
知り合いの米国人に言わせると、
ABCは左だそうです。PBSはもっとそうだそうです。

番組の二日目については見ていませんのでコメントできません。

一日目の最後で、拘束した爆弾製作専門のテロリストに向かって、
「お前達が破壊したかったWTCはまだたっている」
というようなことをCIAの人(?)がいっていたのだ思うのですが、

米人にはこのあたりだけでも十分政府に対する怒りがあるでしょうね。

陰謀説について:
LooseChangeを何度もごらんになったのですね。
_(._.)_お疲れ様です。

彼らはヴァニテイフェア・TIMEインタヴューでも
「証拠だ」とは一言も言っていないと思います。

最近読んだTimeの記事で、
脚本家は「書き始めはフィクション」と自ら語っています。
そして、ネットで資料を集めたり製作を進めるうちに
(「フィクション」で書いたものが)「確信」に変わったと。

ヴァニテイフェア・TIMEにも記載されていましたが、
この映画には「FACT」がないのです。

きくちゆみさんは、今度はウィリアム・ロドリゲスさんへの
インタヴューをして「真実」を伝えるのだそうですが、
この方の証言も同じです。

インターヴュー・人物紹介はきくちゆみさんのBLOGで見れます。
自分は見ませんけど。

現在の彼のコメントには、
「FACTとOPINION」が混ざっています。

しかし、「彼の背景」が力となって
陰謀説を支える力となっているのでしょう。

「自らも危険な目にあった被害者をあなたは信じないのか?」と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TVでの初期の彼の発言は、

●いつもより30分ほど遅れたため、
地下で事件に遭遇することになったということ。
本当は従業員が無料朝食をとる上の方の階にいるはずだった。

●Rumbleな音を(自分がいた地下よりもさらに)下から聞いた。
そして、6秒後ぐらいに他の大きな衝撃音も聞いた。

●エレベータから皮膚がむけてただれた人が出てきたので非難の手助けした

●消防士達に自分が管理している扉のカギを開け、
避難者達を誘導し、そして、そのうちにビルの崩壊が始まる。

というようなものです。
時と共に
「爆弾が破裂したような音がして、次に飛行機が衝突する音」→
「爆弾が爆発したあとで、飛行機が衝突し、
ビル崩壊が始まっっていった」になっていったようです。


しかし、よくよく考えれば、
彼は「地下で9・11に遭遇」したので、
瞬間に外で何が起きているかは見ていないのです。

さらに、「WTCが崩壊するような発破の音が『自分のいる足元』から
聞こえてきた」状況なのに、
なぜ、地下から崩壊が始まらなかったのか、

人々が外へ逃げ出せる床が存在できたのか
と言う疑問が残ります。

ウィリアム・ロドリゲスさんは
マジシャン見習い、清掃員20年を経て、
9・11のヒーローになり、
その後、ラテン系コミュニテイーのリーダー、
また、遺族のサポート活動をはじめたようです。

大きな舞台へと足を突っ込み始めた、あるいは、
巻き込まれていったようですね。

なんか誰かと似ている・・・。

彼のことは英語版ウィッキに掲載されています。
9・11後の海外渡航暦まで・・・。

勝手にいろいろ書きましたが、
何かあったらまた教えてください。

良い日曜日をお過ごしください。
ありがとうございました。

横>Re: 「言論封殺国家」には触れない・・

投稿者: gooyaji 投稿日時: 2006/09/17 08:40 投稿番号: [280620 / 280993]
dochitebouya_usa 、大変ご無沙汰いたしております。
お元気そうで何よりです。

5年目の9/11にATLを出てORD-CLE-ORD-ATLと出張してまいりました。
11日当日、いつものようにセキュリティを通り、クラブで待つ間に「5年前のこの時間の犠牲者への瞑目を・・・。」のアナウンスに従っただけ、なんと言うこともなくスムーズに終わりました。

ABCの番組、日曜日は家で、月曜日は出先で全部見ました。   やはり、というか当然と言うか、クリントン政権、特にオルブライト氏に対する批判が見受けられましたですね。   9・11発生より数年前、北朝鮮のミサイル発射に対応して諸制限を緩め、オルブライト氏が訪朝したこともありました。

当時のCIA長官テネット氏へも同様でしたね。
ABCが右よりなのか、親会社のディズニーがそうなのかわかりませんがちょっとブッシュ政権よりの番組でした。
ま、Foxほど保守ではないと思いますけど。
さきほど、Foxでは「数日前、タリバンがお葬式に集合したのを知りながら、なぜミサイルを撃たなかったのか」と座談会を放送しておりました。

Loose Changeも何度か見ました。

WTCビルが見事にきれいに崩れたのはビル解体屋の仕事、と言う部分には「んー・・・」とうなりもしました。

09/11/01当日、仕事で私はメキシコにおりました。   (以前、お話したかもしれませんが)

仕事どころではなく、TV画面に釘ずけになっていた私たちは本当に見事に崩れ落ちるビルを見て同じようなこと(計算されたビル崩壊)を口にしたものです。
後から、建設会社の友人に聞いたことは、設計が良く、力を均等分散されるように建てられた建物はどこかに弱点が出来ると=あのWTCのように一部に破壊作用があると、そこから均等に崩れていく、のだそうです。
私たちが見たのはまさしく良い設計の建物の崩壊だったようです。

当日、あのWTC崩壊を見て、私達は他の会社ともども連絡を取り合ってすぐメキシコを出てUSAに戻りました。

それは大正解でした。   あの日お昼頃からほぼ24時間、サンディエゴーティワナ国境は閉鎖されました。

業務の都合で残った日本人の大半は近くのホテルか、社内にカンヅメになりました。

当日、TVを通してながらWTCの崩壊を同時中継で見た私にはLoose Changeはやはり考えすぎ、としか思えません。

政策的にも、戦争を始めたいがための口実作りにしては当日の全てはToo muchと思われます。

きくちゆみ氏のことは申し訳ありませんがほとんど存じません、ちょっと勉強させていただきます。


また機会がありましたらよろしく。

NPR(米公共ラジオ) 陰謀説について語る

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/13 17:34 投稿番号: [280619 / 280993]
Scholars for 9/11 Truth から視聴者が得た、
ビル倒壊についての質問もあります。

http://www.scholarsfor911truth.org/ChicagoConferenceJune2006.html

WTCの構造・WTC7のこともあります。
英語ですが興味のある方はどうぞ。20分ほどです。

「鉄を溶かす温度には到達していないことは確かに正しい。
しかし、解けなくても、
ビルのバランスを保つような強度はなくなる。
一つの正しい情報が人々を誤誘導する。」など。


http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=5782277

Talk of the Nation, September 7, 2006 , Jim Meigs, editor-in-chief of Popular Mechanics, talks about a recent article that discredits Sept. 11 conspiracy theories.

Guests:

Bob Goldberg, professor of history at the University of Utah; author of Enemies Within: The Culture of Conspiracy in Modern America


Jim Meigs, editor in chief of Popular Mechanics
2005年に雑誌で陰謀説を特集し、
今年8月には
陰謀説を分析した本を出版しています。

9/11: Debunking The Myths is a Popular Mechanics article in their March 2005 issue that attempts to debunk various 9/11 conspiracy theories [1]. It later was expanded into a book named Debunking 9/11 Myths.

http://en.wikipedia.org/wiki/9/11:_Debunking_The_Myths

ちなみにNPRはBush大統領が予算を減らしたいラジオ局です

Jim Meigs氏は「9・11調査委員会の報告書」について、

「あの中に『政府の公式見解』というものはない」と語っています。

あれは、「科学的検証・建築の検証を専門家がおこない調査した結果報告書」であり、
「検証・調査から導き出すことが可能であった結論集」だそうで、
調査の見落としなどもあるというのが前提の報告書」のようです。

『政府の公式見解』と言う言葉は正しくないようです。

9/11 How To Save A Life By Fray

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/12 12:07 投稿番号: [280618 / 280993]
ABC : Grey's Anatomy
ABCの医学生ドラマにて流れている音楽です。
最近はこの曲がラジオでよく流れています。

How To Save A Life

By   Fray
http://www.thefray.net/

最近、ラジオから9・11Versionで
よく流れています。
TVのスポットバージョンが上記のウエッブサイトから見れます。


FRAYの意味
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%EF%BC%A6%EF%BD%92%EF%BD%81%EF%BD%99&dtype=1&dname=1na&stype=0&pagenum=1&index=02870500

Re: 「言論封殺国家」には触れない自由の運

投稿者: revive_xd 投稿日時: 2006/09/12 08:07 投稿番号: [280617 / 280993]
>そうですね。もう、5年、たった5年と言う複雑な心境です。

こんな言い方は不謹慎かもですが、キリの良い節目の今年は日本でもあちこちで特集が組まれ、
日本人を含む事件の遺族や生存者・“目撃者”の声、その後の対テロ戦争の“双方”の遺族の様子などの他、アメリカのメディアの変化や人々に与えた深い“傷”に焦点が当てられています。

>「この番組は、9・11調査会の報告と他のあらゆる情報・
インターヴューなどをもとにドラマ化されたもので、
『ドキュメンタリー』ではありません。
・・・ドラマのため再現したシーンも『ドキュメンタリー』ではありません」
との注意書きが何回かでました。
>「すばらしい『ドキュメンタリー』です。ご自分の目で確かめてください・・・」
と「真実」であるかのように宣伝するのとは異なります。

ある『ドキュメンタリー映画』の作家が、「自分にとって客観的で“公平”なドキュメンタリーなど有り得ないし、あったとしても訴求力はない」と言っています。
作り手がスタンスを明確にしたドキュメンタリー≒プロパガンダですが、作り手にその自覚があるかないかは、受け手にも伝わると思います。
それを受けて、「自分はどう思い、何を考えるか」が大事なのであって。。。

>きくちゆみ女史たちの件、GPC関連のことは、
トピズレのようで、トピズレでないような気がしています。
「5人がイラクへ行く」きっかけと無縁でないと思うからです。
>すべてが『ある敵と戦うために世論を動かす』
という目標のための活動で
つながっていと思います。
>9・11や5人の勇者様関連の「陰謀説」も含めて、
真実かどうかというのはその次の問題です。

わたしはここが掲示板デビューのくせして、肝腎のその辺りの話題はdochitebouya_usaさま達のやり取りをただ拝聴するのみで、お恥ずかしい次第。。。

>たとえ、米国が「世論に動かされて」戦争を控えても、
その間に、また別の大国が同じよう世界を蝕みます。

それはそうでしょうね。。。

>米国が
「クリントン政権の時に訪れた最大のチャンス時に、
オサマ・ビン・ラデインを始末さえしていれば、
9・11は起きなかった」と
信じようとすることと、
どこか共通したものを感じます。

事はそう単純じゃないのに。。。

>どうも失礼しました。

こちらこそ。また引き続き、ロムさせていただきます(^^)

Re: 「言論封殺国家」には触れない自由の運

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/12 02:03 投稿番号: [280616 / 280993]
revive_xd さま   、こんにちは。
レスをどうもありがとうございます。

>こんばんは〜
>5年目の9・11でしたね。
>トピずれですけど、、、話題が話題ですので。。。

そうですね。もう、5年、たった5年と言う複雑な心境です。
この時期TVは9・11関係が多いですね。

ABCでドラマが昨夜ありました。
本日も続きが放送されます。

最初のイラク戦争関係から9・11までの情報、
インターヴューなどを元に製作された、
「911事件へいたるまで」と言うドラマです。

「この番組は、9・11調査会の報告と他のあらゆる情報・
インターヴューなどをもとにドラマ化されたもので、
『ドキュメンタリー』ではありません。
・・・ドラマのため再現したシーンも『ドキュメンタリー』ではありません」

との注意書きが何回かでました。
この姿勢は、

某映画の脚本家本人が

「『フィクション』として書き始めて、後に確信に変わってきた」と
といって製作したものを、

「すばらしい『ドキュメンタリー』です。ご自分の目で確かめてください・・・」

と「真実」であるかのように宣伝するのとは異なります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きくちゆみ女史たちの件、GPC関連のことは、
トピズレのようで、トピズレでないような気がしています。

「5人がイラクへ行く」きっかけと無縁でないと思うからです。

ある方のBLOGで反米らしき、
9・11は米国が首謀者である陰謀説支持者のかたが、

「『世論を動かす』には○○○・・・の主張のほうが
・・・、△△より受け入れられやすい・・・」

というようなことを語っておられました。
この方の発言が語るように、

すべてが『ある敵と戦うために世論を動かす』
という目標のための活動で
つながっていと思います。
9・11や5人の勇者様関連の「陰謀説」も含めて、
真実かどうかというのはその次の問題です。

自分はそこが一部の「反戦」運動の大きな問題だと考えます。

たとえ、米国が「世論に動かされて」戦争を控えても、
その間に、また別の大国が同じよう世界を蝕みます。

米国が
「クリントン政権の時に訪れた最大のチャンス時に、
オサマ・ビン・ラデインを始末さえしていれば、
9・11は起きなかった」と
信じようとすることと、
どこか共通したものを感じます。


どうも失礼しました。

Re: 「言論封殺国家」には触れない自由の運

投稿者: revive_xd 投稿日時: 2006/09/11 22:46 投稿番号: [280615 / 280993]
こんばんは〜
5年目の9・11でしたね。
トピずれですけど、、、話題が話題ですので。。。

>天安門描いた映画作品、
中国当局に無許可でカンヌに出品≪監督ら処分≫
同総局は、婁監督に映画フィルムと同映画で得た収入の没収も命じたという。・・・

ロウイエ氏の件は、先日新聞で読みました。(読売ですが)
土地の強制収用(開発区の利権絡み)に泣く失地農民など、“人権派”(日本とじゃエライ違いです^^;)弁護士や、政府に不都合な情報を発信する知識人への“締め付け”(検閲・
不当解雇・軟禁・国外追放など)が、昨春のデモ以来強化されてますからね。。。

>きくちゆみ女史

dochitebouya_usaさまもいろいろ大変みたいですねえ。。。

>日本・欧米の搾取にあう第三国

う〜〜ん。。。事はそんな単純じゃないのに。。。

>また、
「キューバーのカストロ首相を褒め称えている」。
ソ連が崩壊して、援助をえられなくなった後も、
自給自足の生活を可能にして国を支えるシステムを
構築したからだそうだ。

反米ならなんでもいいのか。。。

>中国は現在、アフリカ諸国に対して、
近代化・武器を援助する代わりに
その資源を中国へと、
いう形の外交を行なっている。
欧米のそれをならっているのだ。

資源外交はすごいですね。
欧米・豪・露・中東、、、世界の工場として外貨を稼いでは資源を買い漁り、
アメリカ一極集中の牽制役の地位を買い集めようとしている。。。

>また、中国内では、
アップルのパートナー企業が抱える奴隷労働者達の問題が
最近報告されたばかりだ。アップルは調査を行なう。

合弁の場合は雇用条件を法的に縛れるはずですが。。。?
経営権は向こう任せの、ただの技術供与なんでしょうか?
まあ悪質な経営者による同国人搾取はひどいものですけどね。
賃金不払いで暴動も起こってますし。

>キューバーは
主要な産業はカストロファミリーが握っている。
もちろん言論の自由もない。
>自由社会の大変さも経験している、
米への亡命者達は祖国へは戻らないのだ。

ですね。。。

>「言論封殺そのもの」と戦う「国境なき記者団」のそれとは、
とてもかけ離れすぎている

当然保証されるべき基本的人権を勝ち取るための生命を賭した活動、じゃないのですよね。。。

イラク邦人拉致事件、白夜通信評

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/10 13:31 投稿番号: [280614 / 280993]
人質事件が浮き彫りにした世界認識欠如の「変な国ニッポン」
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/byakuya/Taro10-477.pdf

日本(人)の覚悟を問うていた人質事件
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/byakuya/Taro10-478.pdf

香田証生さんはどうして解放されなかったのか
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/byakuya/Taro10-479.pdf

イラクの戦場で生涯を全うしたジャーナリス橋田信介
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/byakuya/Taro10-480.pdf

ジャーナリストは命懸けの現場を目指せ!−橋田幸子の切ない思い
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/byakuya/Taro10-481.pdf

日本では人質事件はどうして、「個人の逸脱」として家族バッシングを誘発するのか
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/byakuya/Taro10-482.pdf
※注釈:韓国の人質事件の反応のところで「橋田さん殺害事件」が「福田さん殺害事件」と誤記あり。

-------------------- -

誘拐被害者に誹謗中傷を繰り返していた大勢のバカどもはいったいどこへ行ったんでしょうねぇ。

いまだに妄執に囚われているバカもいるようだけど。

「言論封殺国家」には触れない自由の運動

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/07 01:42 投稿番号: [280613 / 280993]
直前に下記の中国の言論封殺記事が出たばかりなのに、
「日本政府に反対するとその身や言論が危ない」と
アピールするなど、

この団体は共産主義系・中国関連団体として行動しているか定かでないが、
動かされていりるのだろうなと思わざるえない。

誰に向けてのアピールか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<サンケイ>天安門描いた映画作品、
中国当局に無許可でカンヌに出品≪監督ら処分≫
・・
同総局は、婁監督に映画フィルムと同映画で得た収入の没収も命じたという。・・・

http://www.sankei.co.jp/news/060905/kok008.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<共同>言論封じのテロを許さない   加藤議員方放火でアピール

http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20060905/20060905a4960.html

評論家や弁護士、学者らが「言論封じのテロ行為を許さない」との
共同アピールされたそうだが、上記のlink記事によれば、
それは「日本政府に反対するものの立場からのようである」
自分の表現や身も危ないと言論封殺をアピール。

きくちゆみ女史のBlogによると
「彼女も参加しその知り合い」が多く参加したらしいので、
知識人のあつまりというよりは、

「平和でたつのはひとりにしよう、選挙は共同候補が有利です」の
同じ政治グループの方々であると思う。

さらに、この同時期にきくちゆみ女史は、

日本・欧米の搾取にあう第三国のことを憂い、
また、
「キューバーのカストロ首相を褒め称えている」。

ソ連が崩壊して、援助をえられなくなった後も、
自給自足の生活を可能にして国を支えるシステムを
構築したからだそうだ。

「偏向」しているメデアには興味がないのだろうが、
何も知らなさ過ぎるような気がする。

中国は現在、アフリカ諸国に対して、
近代化・武器を援助する代わりに
その資源を中国へと、
いう形の外交を行なっている。

欧米のそれをならっているのだ。

また、中国内では、
アップルのパートナー企業が抱える奴隷労働者達の問題が
最近報告されたばかりだ。アップルは調査を行なう。

キューバーは
主要な産業はカストロファミリーが握っている。
もちろん言論の自由もない。

自由社会の大変さも経験している、
米への亡命者達は祖国へは戻らないのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「言論封殺そのもの」と戦う「国境なき記者団」のそれとは、
とてもかけ離れすぎている日本の「知識人運動家たち」
という印象である。

http://www.rsf.org/rubrique.php3?id_rubrique=20

Time特集:陰謀説はなぜ消えないのか

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/06 14:40 投稿番号: [280612 / 280993]
September 11, 2006 Vol. 168 No. 11
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1531304-1,00.html

「あのTIMEが『Loose Change 』を取り上げた!!」


そうです。あのTimeが、
「なぜ陰謀説が消えないのか」ということを取り上げ、
Loose   Change製作者にインタヴューもして、
この現象を心理学者に分析してもらいました。

The population of world No. 2 is larger than you might think. A Scripps-Howard poll of 1,010 adults last month found that 36% of Americans consider it "very likely" or "somewhat likely" that government officials either allowed the attacks to be carried out or carried out the attacks themselves. Thirty-six percent adds up to a lot of people. This is not a fringe phenomenon. It is a mainstream political reality.

記事には、
意外と多くの人がこの陰謀説の世界に住んでいるとあります。
アンケートから36%の米国人が
政府に「疑い」を持っていると。

それは、きくちゆみ女史たちがサポートする陰謀説と、
政府がテロリスト達の行為を見逃していたというものをあわせたものです。

Loose   Changeも含めた
説明は時間がありませんので、
詳しいことはかけませんが、
流れは下記のようです。

普通の世界に住む人とと、陰謀説の世界の住人の存在。

LooseCahngeを取り上げる。
映画が視聴者に送っているもの、製作者のコメントと続き、
3page目に映画の矛盾を指摘。

そして、心理学者の分析へと続きます。

で、陰謀説が消えない理由ですが、
事件がおきたときの世の心理、
ダイア妃の交通事故や、大統領暗殺が起きたときの
世の反応を例に出して語っています。

<記事の終わりより抜粋>
But there is no event so plain and clear that a determined human being can't find ambiguity in it. And as divisive as they are, conspiracy theories are part of the process by which Americans deal with traumatic public events like Sept. 11.

しかし、シンプルで明快な事件などあるものではないので、
決然とした人間には、その中にあいまいさを見つけられない。

そして、不和であればあるほど、陰謀説は、
9・11のような悲惨な社会的事件に
アメリカ人が対処する過程の一部になっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ようは、事件とショックがあまりにも大きなものなので、
ずっと陰謀説は消えないということのようです。

陰謀説が必要なきくちゆみ女史の心の中

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/02 02:55 投稿番号: [280611 / 280993]
「きくちゆみ女史911真相究明団体」は、
「米国が指導者が直接指揮をした」と言う一部立場の声の代表であり、
「米国911真相究明運動全体」の代表ではない。

このことはとても大事である。

というのは、
「権威」=「米国の911真相究明家たちは・・」と言う言葉が、
が聴衆を誤誘導するからである。

例えば、米国の「911調査委員会発表内容に対するアンケート」の読み方。

●あなたは政府の発表を信頼しますか」
●あなたは政府が嘘をついていると思いますか」

と言う質問内容から出た結果に対して日本人は、

あらかじめ「911真相究明運動」=「政府が主役の911真相追求」と刷り込まれていることによって、
「政府は嘘をついている」と思う米国人の数=
「政府がミサイルを発射した」「WTCは政府により発破で解体されたのだ」と信じている米国人の数。

と誘導されてしまうのである。
これは不正確だ。

米国の陰謀説討論には、
きくちゆみ女史達の支持する「政府が主役の911」、
「政府積極参加陰謀論」と、

9・11は米国指導者達や関係者たちが、
テロリスト達からの警告に「耳を傾けず」、
自分の都合のいいように解釈し取りあつかった結果だという、
「義務の放棄」陰謀論と言う二つの流れがある。

イラクへの軍事侵攻の根拠とされ、
パウエル氏が発表した、大量殺戮兵器に関する誤報は後者とされる。
現役軍人であるワタダ中尉のイラク行きを拒否の件も後者である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「きくちゆみ女史911真相究明団体」の陰謀論は
大事な論点・メッセージを消し去ってしまう。

もし、彼女達がサポートする権威の考え、
「テロリストはいない」「米国政府が主犯」
「オサマ・ビン・ラデイン証言ビデオはハリウッドの製作」説が通ると、

CNN他が報道し、
オサマ・ビン・ラデインたちが発してきた、
米国への「警告」も作り話にななる。
つまり、「米国はそれほど中東の人に憎まれていない」ということになる。

その警告こそ、
米国政府が真剣に受け止めなければならない内容であるにもかかわらず・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冷静に考えて見てほしい。

彼女達の陰謀論は、
「米国は悪魔だが、テロを起こされるほど悪魔ではない」
と言う米国擁護論にもなる矛盾を導き出すのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな、「矛盾」を作り出してまでしたいことは何だろうか?

TBSと同じようなことをして良いのか?
この問いがずっと頭の中にあった。
しかし、

参院選のこと、
彼女の9月1日のBLOGで、
「オウム」まで登場したことから

これは政治につながっているのだ
ということがよりクリアにわかった。

きくちゆみ女史は「陰謀説を信じている」。
しかし、
それは彼女が「信仰のように信じる何」かがあって起きている。

米国真相究明運動≠日本国真相究明運動

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/02 01:54 投稿番号: [280610 / 280993]
911 Plain Site 公式websaiteページや
912 きくちゆみ女史がBLOGで取り上げた、
大手メデアの記事、「CNNが注目!」したとした記事から
米国と日本の真相究明運動を考える。

彼女達が掲載したのは、
●8月のCNN(朝日系)の上記の説ををサポートした内容、
●チャーリー・シーンのアレックス・ジョーンズ支持表明CNN報道
であり、、
CNNのほかの911関連報道、「ビンラデインの足音」にあるような、
アルカイーダ・ドキュメンタリーには触れていない。

つまり、
日本GPC系真相究明団体は、米国の運動のように「陰謀説『も』含む」という
「真相究運動」ではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きくちゆみ女史たちの映画は米国製であるので、
その陰謀説がアメリカにあることは間違いはない。

しかし、「米国911真相究明運動」のなかには
それを支持していない人がいることも、
「きくちゆみ女史自身が取り上げたソース、
ヴァニテイファエ」中に記載されている。

つまり、きくちゆみ女史たちは、数ある中の一団体。

「きくちゆみ女史911真相究明団体」の声≠「米国911真相究明運動代表した」声   といえる。

オウムまで・・KY女史と真相究明運動

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/02 01:13 投稿番号: [280609 / 280993]
きくちゆみさんは自分の理解を超える人だ。
考えることを放棄し、何かの宗教にくるまれて
夢心地の中にいる人のよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「911真相究明運動」と聞いて、
人々はどのようなことを思うか。

ある日米国で、「陰謀説をどう思いますか」
「陰謀説の人たちはおかしいと思いませんか」と、
ある人と話をしていたら、
お互いの会話がかみ合っていないことに気がついた。

相手は「どういう陰謀説ですか。
「陰謀説には二つの大きなグループがあります」。
あなたは何の陰謀説を言っているのですか」と私に質問をした。

何かが足りない。

…………………………・

http://www.wa3w.com/911/
<告知より抜粋>
「911真相究明国際会議 in TOKYOへようこそ!

*テロ突入犯人は今も生きている?
*世界貿易センタービルの崩壊に爆薬が使われた?
* ペンタゴンにボーイング757型機は突っ込んでいない?…・

<抜粋   終わり>
彼女達の運動情報に問題はないのだろうか?
9月1日のBLOGでも

<抜粋>
・・・ともかく、私からは、
当日のアメリカのテレビ報道を見ると公式発表と食い違うこと、
ペンタゴンにボーイングは突っ込んでいないこと、
世界貿易センタービルは爆薬なしには崩壊しないこと、
実行犯のテロリストはまだ生きていると
ヨーロッパのメディアで報道されていること、

の4点だけを伝えました。
<抜粋修了」>

となっている。
これは
きくちゆみさんと911真相究明運動「日本」は一心同体。
「米国政府が主導した陰謀説」をとっていることを示している。

では、911真相究明運動「日本」は「米国の911真相究明運動日本代表」といえるだろうか?

ドチテの答えは「いえない」である。

「米国の911真相究明運動」と言う団体は、
きくちゆみ女史の運動とは趣が異なる。

英語版のウィッキによる
米国911TruthMovement

http://en.wikipedia.org/wiki/9/11_Truth_Movement
<一部抜粋>
The 9/11 Truth Movement is a collection of groups and researchers questioning the official account of 9/11 who disagree with the mainstream media's account of the September 11, 2001 attacks. Hence, it is not about holding any particular alternative view.

The 9/11 Truth Movement is informal, decentralized and occasionally fractious; its members convene by electronic mailing lists, ongoing local meetings, and national and international public conferences.

英文内容を簡単にいえば、
その団体は、右も左も無政府主義者も・・・その他も含めたものであり、かつ、、
「特別な一つの見解や思想の元に集まった強固な団体ではない」ということだ。
そして、上記にもあるように、
informal, decentralized and occasionally fractious
「非公式で、機能が分散された、時には手に負えない」団体なのである。

この団体でたった一つ共通していることは、
「それぞれが思う」真相を追究のために、仮説・数多くの陰謀説「も」含めて、
大手メデアが見向きしないことを追求していくという点である。

しかし、
関係者で日本の「オウム問題」を「911真相究明」と
結びつけているひとは今まで耳にしていない。

[新聞] アナン事務総長、イスラエル入り

投稿者: hero_news_hero 投稿日時: 2006/08/31 09:04 投稿番号: [280608 / 280993]
=封鎖解除を要求

レバノン紛争の停戦維持を目指して中東歴訪中のアナン国連事務総長は29日、イスラエルに入った。同日夜、ペレツ国防相と会談し、レバノンの封鎖解除を要請したが、国防相は当面は封鎖続行との方針を崩さなかった。アナン氏は会談後、レバノン暫定軍部隊の増強を急ぐことでイスラエル軍の早期撤退を促す考えを示した。

(毎日新聞) - 8月30日12時2分更新

ビン・ラディンの足音 :CNN Presents

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/08/27 17:47 投稿番号: [280607 / 280993]
本日、CNNの特集がありました。
直接ビン・ラディンにあった人々の証言の記録です。

(ジオグラフィックチャンネルもそうですが、
証言は基本的に、証言者の顔も出て身元も明確にされています。
その上で証言内容を視聴者が判断するのです。)

きくちゆみ女史達がBlogで、

”俳優チャーリー・シーンが3月22日・23日と連続でCNNの番組・・”と
彼の疑惑主張を取り上げたその勇気をたたえCNNです。

番組内容:

●中東で開かれた、ビン・ラディンによる
正式な米国への開戦宣言記者会見’98の様子や、
それに出席したイスラム記者の証言。

●ビン・ラディンが組織を形成した過程。
●攻撃を米国政府から民間人に広げた過程。

●砂漠での夫の訓練に同行したテロリストの妻の証言。
He has his beauty in his face.
(モロッコでビン・ラディンのTVを見て)
この女性の配偶者は、2001年6月にアフガンで
Northern Alliance(北部同盟)の指導者を暗殺した二人のうちの一人。

●8月、Bushはビン・ラディンが大規模計画を決めたという
報告書を受け取る。
●ビン・ラディンの警告を軽く見た米国。

●9・11直前、イスラムでは・・・。
Coffin business will increase in the USA.

●その後のビン・ラディンの動き。

●未来に受け継がれる彼の考え

・・などでした。

とても興味深いものでした。

下記のページは学習教材(Grade Level: 11 -- 12, College)
として提供してあります。

歴史・政治参考資料の情報と、
FactとOpinionを問う質問形式。

誰がどうした、
何がどこでどうであったか、
USAはどう反応したのか、・・・などいたりつくせりです。

In the Footsteps of Bin Laden
ビン・ラディンの足音
http://www.cnn.com/2006/EDUCATION/08/16/cnnpce.bin.laden/index.html

このような授業・討論を日常的にしている米国。

子供達の結論は教師に誘導できないですが、
個人的な見解では、
敵・相手=ビン・ラディンなどの背景・考えと、
世界や米国のしてきたこと反応・失敗などを理解し深く考えた方が、
子供達にはずっと建設的であると思います。

「9・11は米国政府の仕業だ」「飛行機がぶつかったのではない」という主張、
この授業で討論した子供達のどれだけに受け入れられるでしょうか?

9/11陰謀説・平和運動・2007参院選

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/08/22 04:35 投稿番号: [280606 / 280993]
きくちゆみ女史達の運動でなるほどな、
と思ったことは、

「確かに、政治家・支援者たちは
悲劇をどのようにでも使うのですね」
ということだ。
Bushに限らず・・・・。

9/11陰謀説陰謀説と
2007参院選をこのように結びつけることは、

安倍晋三議員写真と大戦戦争映像を結びつけた
TBSイメージプロパガンダ報道

と同じです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「9/11ボーイングを探せ」のページにあるLINKをたどって、
偶然に懐かしいお名前、「郡山総一郎」を見つけた。

そのリンクが張ってあるバーには、
「2007年参院選に向けて」とある。

そして、
その
「2007年参院選に向けて」から開いたページには、

平和でたつのは一人にしよう
選挙では共同候補で勝つのがコツです。

とのメッセージ。

そのページは
平和を目指す政治運動の
賛同人リスト。

その中に郡山総一郎氏の名前を見つけた。
イラクホープ、ピースボード、九条の会、薬害エイズ運動・・・など
他にもさまざまな関係者の名前があった。

特に目を引いたのは
ドチテのwebsiteをきちんと読まずに、
「人を誤誘導するサイト」と、

メールグループ内で「つるし揚げて、あざ笑った」
「千早」さんと言う方のお名前だった。

ドチテの検証ページは
米国側でもなければ、反米でもない。

以前紹介した、ジオグラフィックチャンネル
9/11インターヴューコレクションの中に、
United93便出被害者未亡人の名がある。
未亡人は

「彼の携帯体からの着信だった」

と答えている。

そして、最近、米国で
WTCからの非常電話録音が公開されたというニュースがあった。

「熱い、熱くてたまらない・・・」
その熱さに耐えられず飛び降りたたくさんの人たち・・・。

彼ら陰謀派の主張は、

「United93便被害者未亡人は嘘つき」

「助けを求めていた、映像に写っている人が立っていたそこは、
たいして熱くない場所であった」

というものである。

9/11陰謀説派の方々の頭の中では
「米国人」被害者を
どのように扱ってもかまわないらしい。

9/11陰謀説主張では、
米国の指導者は傷つかない。

彼らの放つ弾丸を受けているのは
Bushではないのだ。

平和でたつのは一人にしよう
エンターテイメントに巻き込まれないのが意思表示コツです。

[新聞] 西岸の一方的撤退を凍結

投稿者: hero_news_hero 投稿日時: 2006/08/21 08:41 投稿番号: [280605 / 280993]
=イスラエル首相

■レバノン戦争の余波/パレスチナ和平に影響
【カイロ=村上大介】イスラエルのオルメルト首相は、シャロン前首相から引き継いだヨルダン川西岸から撤退するという「パレスチナの一方的分離政策」を凍結することを決めた。対レバノン攻撃でイスラム教シーア派組織ヒズボラ(神の党)の壊滅に失敗したことで、国内からは首相の「戦争指揮」に強い批判が出ており、さらなる撤退は政治的に難しいとの判断からだ。約1カ月に及んだ“レバノン戦争”の余波は、パレスチナ和平の行方にも深刻な影響を及ぼすことになりそうだ。

18日付のイスラエル紙ハアレツによると、首相は「親密な閣僚、与党カディマの幹部」との協議の中で、「パレスチナ問題を無視することはできない」としつつも、「(ヒズボラのロケット弾攻撃で被害を受けた)イスラエル北部の再建に全力を挙げる必要があり、いま(西岸撤退を)話すのは適当でない」と表明した。

カディマ関係者は同紙に「予見しうる将来に(西岸からの)撤退が実施されることはないだろう」と語り、首相側近もロイター通信に報道内容を確認した。
オルメルト首相は、今年1月に倒れたシャロン前首相が打ち出した「パレスチナの一方的分離政策」の継続を訴え、3月末の総選挙に勝った。シャロン前首相は2005年夏にガザ地区からの撤退を実現し、オルメルト首相にとっては、大規模なユダヤ人入植地をイスラエルに併合しつつ小規模な入植地は廃止し、「西岸からの部分撤退」を実現するという複雑なプロセスに国民の支持を取り付けることが大きな課題となっていた。

首相は「北部復興」を表向きの理由に挙げているが、今回のレバノンでの戦闘で、イスラエルがロケット弾攻撃に極めて脆弱(ぜいじゃく)であることが表面化したことが背景にあるのは明らかだ。右派強硬派リクードのネタニヤフ党首(元首相)は、労働党のバラク元首相が実現した2000年春のレバノン南部撤退やシャロン前首相のガザ撤退が「完全な失敗」だったと批判を強めており、停戦直前までヒズボラのロケット弾発射を阻止できなかったオルメルト首相にとって、イスラエルの“防衛線”をさらに後退させることになる西岸撤退を提案できる状況ではなくなった。

パレスチナ側は、イスラエルが将来の国境線を交渉抜きで決めることになる「一方的分離政策」には強く反対してきた。しかし、オルメルト首相の方針転換は和平交渉再開に向けた政治プロセスの完全停止とイスラエルの西岸占領継続をも意味し、どちらに転んでもうれしくない事態だ。

(産経新聞) - 8月21日8時2分更新

Re: 否定されたWTC爆破解体説の根拠の言

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/08/19 23:08 投稿番号: [280604 / 280993]
(わずかですか、途中できれてしまいましたので)

ImplosionWorld.com の解体専門家はこの誤りを証明している。

ビル解体の「業界用語」としてその言葉を聞いたことがないと言い、
7 World Trade Centerの倒壊のために、
ビル取り壊しの爆破が用いられたという論の正体を暴露した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ついでに訂正)
さて、今後、きくちゆみ女史翻訳チームの方々は
どのようにその情報「が」「皆さんに報告されるのでしょうか。

「が」→「を」

さて、今後、きくちゆみ女史翻訳チームの方々は
どのようにその情報を皆さんに報告されるのでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つたない訳で申し訳ありません。
よりよくしていただけたら幸いです。

否定されたWTC爆破解体説の根拠の言葉

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/08/19 17:37 投稿番号: [280603 / 280993]
きくちゆみ女史と仲間の方が広めておられる

「WTC倒壊は当局側の爆破によるビル解体であった」

という主張を、
目にした方も多いと思います。

皆さんは、

WTCにかかわる不動産会社オーナー
Mr.Silverstein が用いた言葉、

「PULL   IT」を覚えていますか?

陰謀説では、
「建設業界の専門用語」とされています。

さらに、ドチテのウェッブサイトを
「誤訳だらけ・読者を誤誘導」と非難した、
翻訳チームの千早さんという方は、

もし、ご自分が「消防士を避難させる」と言うならば、
消防士を表現するのに「it」は使用しない。

とまで言い切っておられるらしい。

しかし、
英語ウィッキには、
この一人歩きしてしまった「PULL   IT」について
後日談記事があります。

Mr.Silverstein の発言「PULL   IT]
で使用された「IT」は消防士であると、
Mr.Silverstein の広報担当者によって証言されています。

さて、今後、きくちゆみ女史翻訳チームの方々は
どのようにその情報が皆さんに報告されるのでしょうか。

もし、すでに報告ずみであったら申し訳ありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://en.wikipedia.org/wiki/Larry_Silverstein
(一部抜粋)

9/11 conspiracy theories

↓シルバースタイン氏NPRのインタービュー発言を根拠として、
陰謀説派が信じている内容を紹介した箇所

Main article: 9/11 conspiracy theories
Among the 9/11 conspiracy theories is belief that 7 World Trade Center was deliberately destroyed. Conspiracy theorists cite a 2002 PBS documentary America Rebuilds, in which Silverstein used the term "pull it". These conspiracy theorists believe the term is industry jargon used in controlled demolition.

↓シルバースタイン氏の広報担当者の説明箇所

Silverstein's spokesperson, Mr. Dara McQuillan, later explained:

シルバースタイン氏の広報担当者McQuillan氏が後に説明した:

In the afternoon of September 11, Mr. Silverstein spoke to the Fire Department Commander on site at Seven World Trade Center. The Commander told Mr. Silverstein that there were several firefighters in the building working to contain the fires. Mr. Silverstein expressed his view that the most important thing was to protect the safety of those firefighters, including, if necessary, to have them withdraw from the building.

9月11日の午後に、シルバースタイン氏は消防司令官と、
7WTC現場で話をしました。

消防司令官はシルバースタイン氏に、
「数人の消防士が消火のためにビル内で活動しています」と伝え、

シルバースタイン氏はそれに対して
「最も重要なことは、それら消防士の安全を守ることです」と
私見を述べました。
必要であるならば、彼らをビルから撤退させるということも含めてです。

McQuillan said that by "it" Silverstein was referring to the
contingent of firefighters remaining in the building [2].

McQuillan氏はシルバースタイン氏が、
ビル内に消防士たちが留まっていると言う、
偶発的出来事を[it」と表現しただけといっています。

In recounting the day's events, Richard Banaciski of Ladder 22 also uses the term "pulled" in discussing the evacuation of the firefighters contingent from 7 World Trade Center.

その日に起きた出来事の詳述で、
Ladder 22 のRichard Banaciski は、
消防士の7 World Trade Centerから避難の論議のなかで、
"pulled"という言葉を使用しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↓業界用語かどうかについての箇所

Controlled demolition experts at ImplosionWorld.com refute this, saying that they have never heard the term used to refer to the demolition of a building, and debunk the theory that controlled demolition was used to bring down 7 World Trade Center

ImplosionWorld.com の解体専門家はこの誤りを証明している。
ビル解体の業界用語としてその言葉を聞いたことがないと言い、
7 World Trade Centerの倒壊のために、
ビル取り壊しの爆破が用いられたという論

[新聞] 韓国、分祀でも靖国参拝容認せず

投稿者: hero_news_hero 投稿日時: 2006/08/17 09:02 投稿番号: [280602 / 280993]
=韓国政府が内部確認

韓国の聯合ニュースは16日、小泉純一郎首相ら日本の政治家の靖国神社参拝問題について、A級戦犯が分祀(ぶんし)されても参拝は容認できず、問題解決とはならないとの考えを韓国政府が内部で確認したと伝えた。

韓国政府は15日の小泉首相の靖国参拝に対し「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社」との表現で非難したが、今後は分祀問題よりも首相ら政治指導者の歴史認識の改善が最重要との方針で対応する姿勢を示したといえそうだ。

韓国の青瓦台(大統領官邸)関係者は聯合ニュースに対し、靖国神社内の「軍事博物館」である遊就館が侵略戦争を美化する施設と指摘、分祀した後に政治家らが参拝しても容認できないと述べた。(共同)

(08/17 00:31)

Re: [新聞]オシムジャパン発表

投稿者: kouga_iseshima_igaueno 投稿日時: 2006/08/16 10:33 投稿番号: [280601 / 280993]
普通、就任したばかりの代表監督は前監督の起用した選手を主に使いたがる。その理由は二つある。一つには現在の代表選手の力量を自分自身の眼で確かめること。二つには、たとえデビュー戦に負けたとしても自分の責任は半減される、からである。今までの代表監督は全てそうであった。
ところがオシム監督は違った。決して名前だけでは起用していないのである。

闘利王を起用してくれたことは何より嬉しい。彼は、掛け声ばかりのナルシス宮本と違って高さも闘争心もある。もっと早く代表入りすべきであった逸材である。

とりあえずは本日のイエメン戦、3対0で勝って頂こう。
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