Re: 横>Re: 「言論封殺国家」には触れない
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/17 11:03 投稿番号: [280621 / 280993]
親父様、お久しぶりです。
お仕事お疲れ様です。
9・11の件に関しては、
5年もたつのに関連情報に体が反応します。
ジオグラフィックチャンネルの再放送やCNNは見ましたが、
ABCは放送は残念ながら最初晩しか見れませんでした。
その晩は頭痛・吐き気をもよおし、
枕元に万が一の用意したほどです。
事件当時、親父様もいろいろあったのですね。
ABCのTV について:
知り合いの米国人に言わせると、
ABCは左だそうです。PBSはもっとそうだそうです。
番組の二日目については見ていませんのでコメントできません。
一日目の最後で、拘束した爆弾製作専門のテロリストに向かって、
「お前達が破壊したかったWTCはまだたっている」
というようなことをCIAの人(?)がいっていたのだ思うのですが、
米人にはこのあたりだけでも十分政府に対する怒りがあるでしょうね。
陰謀説について:
LooseChangeを何度もごらんになったのですね。
_(._.)_お疲れ様です。
彼らはヴァニテイフェア・TIMEインタヴューでも
「証拠だ」とは一言も言っていないと思います。
最近読んだTimeの記事で、
脚本家は「書き始めはフィクション」と自ら語っています。
そして、ネットで資料を集めたり製作を進めるうちに
(「フィクション」で書いたものが)「確信」に変わったと。
ヴァニテイフェア・TIMEにも記載されていましたが、
この映画には「FACT」がないのです。
きくちゆみさんは、今度はウィリアム・ロドリゲスさんへの
インタヴューをして「真実」を伝えるのだそうですが、
この方の証言も同じです。
インターヴュー・人物紹介はきくちゆみさんのBLOGで見れます。
自分は見ませんけど。
現在の彼のコメントには、
「FACTとOPINION」が混ざっています。
しかし、「彼の背景」が力となって
陰謀説を支える力となっているのでしょう。
「自らも危険な目にあった被害者をあなたは信じないのか?」と。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TVでの初期の彼の発言は、
●いつもより30分ほど遅れたため、
地下で事件に遭遇することになったということ。
本当は従業員が無料朝食をとる上の方の階にいるはずだった。
●Rumbleな音を(自分がいた地下よりもさらに)下から聞いた。
そして、6秒後ぐらいに他の大きな衝撃音も聞いた。
●エレベータから皮膚がむけてただれた人が出てきたので非難の手助けした
。
●消防士達に自分が管理している扉のカギを開け、
避難者達を誘導し、そして、そのうちにビルの崩壊が始まる。
というようなものです。
時と共に
「爆弾が破裂したような音がして、次に飛行機が衝突する音」→
「爆弾が爆発したあとで、飛行機が衝突し、
ビル崩壊が始まっっていった」になっていったようです。
しかし、よくよく考えれば、
彼は「地下で9・11に遭遇」したので、
瞬間に外で何が起きているかは見ていないのです。
さらに、「WTCが崩壊するような発破の音が『自分のいる足元』から
聞こえてきた」状況なのに、
なぜ、地下から崩壊が始まらなかったのか、
人々が外へ逃げ出せる床が存在できたのか
と言う疑問が残ります。
ウィリアム・ロドリゲスさんは
マジシャン見習い、清掃員20年を経て、
9・11のヒーローになり、
その後、ラテン系コミュニテイーのリーダー、
また、遺族のサポート活動をはじめたようです。
大きな舞台へと足を突っ込み始めた、あるいは、
巻き込まれていったようですね。
なんか誰かと似ている・・・。
彼のことは英語版ウィッキに掲載されています。
9・11後の海外渡航暦まで・・・。
勝手にいろいろ書きましたが、
何かあったらまた教えてください。
良い日曜日をお過ごしください。
ありがとうございました。
お仕事お疲れ様です。
9・11の件に関しては、
5年もたつのに関連情報に体が反応します。
ジオグラフィックチャンネルの再放送やCNNは見ましたが、
ABCは放送は残念ながら最初晩しか見れませんでした。
その晩は頭痛・吐き気をもよおし、
枕元に万が一の用意したほどです。
事件当時、親父様もいろいろあったのですね。
ABCのTV について:
知り合いの米国人に言わせると、
ABCは左だそうです。PBSはもっとそうだそうです。
番組の二日目については見ていませんのでコメントできません。
一日目の最後で、拘束した爆弾製作専門のテロリストに向かって、
「お前達が破壊したかったWTCはまだたっている」
というようなことをCIAの人(?)がいっていたのだ思うのですが、
米人にはこのあたりだけでも十分政府に対する怒りがあるでしょうね。
陰謀説について:
LooseChangeを何度もごらんになったのですね。
_(._.)_お疲れ様です。
彼らはヴァニテイフェア・TIMEインタヴューでも
「証拠だ」とは一言も言っていないと思います。
最近読んだTimeの記事で、
脚本家は「書き始めはフィクション」と自ら語っています。
そして、ネットで資料を集めたり製作を進めるうちに
(「フィクション」で書いたものが)「確信」に変わったと。
ヴァニテイフェア・TIMEにも記載されていましたが、
この映画には「FACT」がないのです。
きくちゆみさんは、今度はウィリアム・ロドリゲスさんへの
インタヴューをして「真実」を伝えるのだそうですが、
この方の証言も同じです。
インターヴュー・人物紹介はきくちゆみさんのBLOGで見れます。
自分は見ませんけど。
現在の彼のコメントには、
「FACTとOPINION」が混ざっています。
しかし、「彼の背景」が力となって
陰謀説を支える力となっているのでしょう。
「自らも危険な目にあった被害者をあなたは信じないのか?」と。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TVでの初期の彼の発言は、
●いつもより30分ほど遅れたため、
地下で事件に遭遇することになったということ。
本当は従業員が無料朝食をとる上の方の階にいるはずだった。
●Rumbleな音を(自分がいた地下よりもさらに)下から聞いた。
そして、6秒後ぐらいに他の大きな衝撃音も聞いた。
●エレベータから皮膚がむけてただれた人が出てきたので非難の手助けした
。
●消防士達に自分が管理している扉のカギを開け、
避難者達を誘導し、そして、そのうちにビルの崩壊が始まる。
というようなものです。
時と共に
「爆弾が破裂したような音がして、次に飛行機が衝突する音」→
「爆弾が爆発したあとで、飛行機が衝突し、
ビル崩壊が始まっっていった」になっていったようです。
しかし、よくよく考えれば、
彼は「地下で9・11に遭遇」したので、
瞬間に外で何が起きているかは見ていないのです。
さらに、「WTCが崩壊するような発破の音が『自分のいる足元』から
聞こえてきた」状況なのに、
なぜ、地下から崩壊が始まらなかったのか、
人々が外へ逃げ出せる床が存在できたのか
と言う疑問が残ります。
ウィリアム・ロドリゲスさんは
マジシャン見習い、清掃員20年を経て、
9・11のヒーローになり、
その後、ラテン系コミュニテイーのリーダー、
また、遺族のサポート活動をはじめたようです。
大きな舞台へと足を突っ込み始めた、あるいは、
巻き込まれていったようですね。
なんか誰かと似ている・・・。
彼のことは英語版ウィッキに掲載されています。
9・11後の海外渡航暦まで・・・。
勝手にいろいろ書きましたが、
何かあったらまた教えてください。
良い日曜日をお過ごしください。
ありがとうございました。
これは メッセージ 280620 (gooyaji さん)への返信です.
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