Re: 「言論封殺国家」には触れない自由の運
投稿者: revive_xd 投稿日時: 2006/09/12 08:07 投稿番号: [280617 / 280993]
>そうですね。もう、5年、たった5年と言う複雑な心境です。
こんな言い方は不謹慎かもですが、キリの良い節目の今年は日本でもあちこちで特集が組まれ、
日本人を含む事件の遺族や生存者・“目撃者”の声、その後の対テロ戦争の“双方”の遺族の様子などの他、アメリカのメディアの変化や人々に与えた深い“傷”に焦点が当てられています。
>「この番組は、9・11調査会の報告と他のあらゆる情報・
インターヴューなどをもとにドラマ化されたもので、
『ドキュメンタリー』ではありません。
・・・ドラマのため再現したシーンも『ドキュメンタリー』ではありません」
との注意書きが何回かでました。
>「すばらしい『ドキュメンタリー』です。ご自分の目で確かめてください・・・」
と「真実」であるかのように宣伝するのとは異なります。
ある『ドキュメンタリー映画』の作家が、「自分にとって客観的で“公平”なドキュメンタリーなど有り得ないし、あったとしても訴求力はない」と言っています。
作り手がスタンスを明確にしたドキュメンタリー≒プロパガンダですが、作り手にその自覚があるかないかは、受け手にも伝わると思います。
それを受けて、「自分はどう思い、何を考えるか」が大事なのであって。。。
>きくちゆみ女史たちの件、GPC関連のことは、
トピズレのようで、トピズレでないような気がしています。
「5人がイラクへ行く」きっかけと無縁でないと思うからです。
>すべてが『ある敵と戦うために世論を動かす』
という目標のための活動で
つながっていと思います。
>9・11や5人の勇者様関連の「陰謀説」も含めて、
真実かどうかというのはその次の問題です。
わたしはここが掲示板デビューのくせして、肝腎のその辺りの話題はdochitebouya_usaさま達のやり取りをただ拝聴するのみで、お恥ずかしい次第。。。
>たとえ、米国が「世論に動かされて」戦争を控えても、
その間に、また別の大国が同じよう世界を蝕みます。
それはそうでしょうね。。。
>米国が
「クリントン政権の時に訪れた最大のチャンス時に、
オサマ・ビン・ラデインを始末さえしていれば、
9・11は起きなかった」と
信じようとすることと、
どこか共通したものを感じます。
事はそう単純じゃないのに。。。
>どうも失礼しました。
こちらこそ。また引き続き、ロムさせていただきます(^^)
これは メッセージ 280616 (dochitebouya_usa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/280617.html