陰謀説が必要なきくちゆみ女史の心の中
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/09/02 02:55 投稿番号: [280611 / 280993]
「きくちゆみ女史911真相究明団体」は、
「米国が指導者が直接指揮をした」と言う一部立場の声の代表であり、
「米国911真相究明運動全体」の代表ではない。
このことはとても大事である。
というのは、
「権威」=「米国の911真相究明家たちは・・」と言う言葉が、
が聴衆を誤誘導するからである。
例えば、米国の「911調査委員会発表内容に対するアンケート」の読み方。
●あなたは政府の発表を信頼しますか」
●あなたは政府が嘘をついていると思いますか」
と言う質問内容から出た結果に対して日本人は、
あらかじめ「911真相究明運動」=「政府が主役の911真相追求」と刷り込まれていることによって、
「政府は嘘をついている」と思う米国人の数=
「政府がミサイルを発射した」「WTCは政府により発破で解体されたのだ」と信じている米国人の数。
と誘導されてしまうのである。
これは不正確だ。
米国の陰謀説討論には、
きくちゆみ女史達の支持する「政府が主役の911」、
「政府積極参加陰謀論」と、
9・11は米国指導者達や関係者たちが、
テロリスト達からの警告に「耳を傾けず」、
自分の都合のいいように解釈し取りあつかった結果だという、
「義務の放棄」陰謀論と言う二つの流れがある。
イラクへの軍事侵攻の根拠とされ、
パウエル氏が発表した、大量殺戮兵器に関する誤報は後者とされる。
現役軍人であるワタダ中尉のイラク行きを拒否の件も後者である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「きくちゆみ女史911真相究明団体」の陰謀論は
大事な論点・メッセージを消し去ってしまう。
もし、彼女達がサポートする権威の考え、
「テロリストはいない」「米国政府が主犯」
「オサマ・ビン・ラデイン証言ビデオはハリウッドの製作」説が通ると、
CNN他が報道し、
オサマ・ビン・ラデインたちが発してきた、
米国への「警告」も作り話にななる。
つまり、「米国はそれほど中東の人に憎まれていない」ということになる。
その警告こそ、
米国政府が真剣に受け止めなければならない内容であるにもかかわらず・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
冷静に考えて見てほしい。
彼女達の陰謀論は、
「米国は悪魔だが、テロを起こされるほど悪魔ではない」
と言う米国擁護論にもなる矛盾を導き出すのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな、「矛盾」を作り出してまでしたいことは何だろうか?
TBSと同じようなことをして良いのか?
この問いがずっと頭の中にあった。
しかし、
参院選のこと、
彼女の9月1日のBLOGで、
「オウム」まで登場したことから
これは政治につながっているのだ
ということがよりクリアにわかった。
きくちゆみ女史は「陰謀説を信じている」。
しかし、
それは彼女が「信仰のように信じる何」かがあって起きている。
「米国が指導者が直接指揮をした」と言う一部立場の声の代表であり、
「米国911真相究明運動全体」の代表ではない。
このことはとても大事である。
というのは、
「権威」=「米国の911真相究明家たちは・・」と言う言葉が、
が聴衆を誤誘導するからである。
例えば、米国の「911調査委員会発表内容に対するアンケート」の読み方。
●あなたは政府の発表を信頼しますか」
●あなたは政府が嘘をついていると思いますか」
と言う質問内容から出た結果に対して日本人は、
あらかじめ「911真相究明運動」=「政府が主役の911真相追求」と刷り込まれていることによって、
「政府は嘘をついている」と思う米国人の数=
「政府がミサイルを発射した」「WTCは政府により発破で解体されたのだ」と信じている米国人の数。
と誘導されてしまうのである。
これは不正確だ。
米国の陰謀説討論には、
きくちゆみ女史達の支持する「政府が主役の911」、
「政府積極参加陰謀論」と、
9・11は米国指導者達や関係者たちが、
テロリスト達からの警告に「耳を傾けず」、
自分の都合のいいように解釈し取りあつかった結果だという、
「義務の放棄」陰謀論と言う二つの流れがある。
イラクへの軍事侵攻の根拠とされ、
パウエル氏が発表した、大量殺戮兵器に関する誤報は後者とされる。
現役軍人であるワタダ中尉のイラク行きを拒否の件も後者である。
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「きくちゆみ女史911真相究明団体」の陰謀論は
大事な論点・メッセージを消し去ってしまう。
もし、彼女達がサポートする権威の考え、
「テロリストはいない」「米国政府が主犯」
「オサマ・ビン・ラデイン証言ビデオはハリウッドの製作」説が通ると、
CNN他が報道し、
オサマ・ビン・ラデインたちが発してきた、
米国への「警告」も作り話にななる。
つまり、「米国はそれほど中東の人に憎まれていない」ということになる。
その警告こそ、
米国政府が真剣に受け止めなければならない内容であるにもかかわらず・・・。
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冷静に考えて見てほしい。
彼女達の陰謀論は、
「米国は悪魔だが、テロを起こされるほど悪魔ではない」
と言う米国擁護論にもなる矛盾を導き出すのだ。
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こんな、「矛盾」を作り出してまでしたいことは何だろうか?
TBSと同じようなことをして良いのか?
この問いがずっと頭の中にあった。
しかし、
参院選のこと、
彼女の9月1日のBLOGで、
「オウム」まで登場したことから
これは政治につながっているのだ
ということがよりクリアにわかった。
きくちゆみ女史は「陰謀説を信じている」。
しかし、
それは彼女が「信仰のように信じる何」かがあって起きている。
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