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もう取りこぼしてますよ。

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/10/03 18:22 投稿番号: [59778 / 66577]
結論に「近い」と書いてるんですよ。

>現地の方の意識改革や,日本の各団体の方など今現在世界中の多くの土地で
環境の回復のためがんばっているのに結果が見えているのですか?<
解決すべき方法がわかってるじゃないですか。
そして、企業・政府のどちらか「だけ」が悪いワケじゃないことも明白でしょう?

ワタクシは「双方の」「お前が悪い」をたしなめた上で、まず「中国側の方」が言うべきは企業批判ではなく自国反省では無いですかと言っているのですがね。そして「日本側の最近の方々」にも、言葉が足りないんじゃないですかね、と。
政府が悪いのを「独裁に怯える国民」に文句ぶつけたって意味ないでしょうに(笑)
「企業のモラルもヒドいよねぇ。でも本当にヒドいのはなんだい?」と問えば、もうちょっと違う答えも来ると思いますけどもね。


そしてその双方の物言いの問題点が、「議論の方法の欠如」にあるんだということを、過去の議論との対比で言ったのですよ。
どの時代を論じるかとかの問題じゃないんです。
原因と結果の関係が似ているから引用対比しただけです。

>利益のために肯定してしまうのですか?
そこは批判するべきでしょ。結果がわかっているなら。<

ほらぁ、読めてない。

aki氏へのレスで書いたけど、ワタクシは肯定なんかしてませんよ。感情と理想をただ並べたようなご意見に対し「現実」を突きつけただけ。「カナシいけど」コレが現実ですよ、とね。

そしてアナタはワタクシが問うた各国企業の実体を把握してるんですかいないんですか?
ワタクシの知る限り、海外進出するほどの日本企業は、環境対策も真剣なところが「多い」です。全てとは言いませんが。
汚染物質流出の原因とかも調べてから「悲観」しても遅くは無いでしょ?
事故かもしれないし、現地スタッフの過失かもしれない。そしてもちろん、最初から手抜き予算削りの施設だったかもしれない。

aki氏への一部の方の「攻撃」同様、ちょっと「短絡的」ですよ。



結果だけを材料には議論できないんですよ。様々な要因を考慮しないとね。

Re: Aqualineさんへ

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/10/03 18:02 投稿番号: [59777 / 66577]
まー表現の違いとか「言う前提」とかはありますよ。それぞれに。


ワタクシが「阿呆か」と思うのは、「批判」「非難」に対し、
「ウチじゃないもんお前のとこが悪いんだもん」と脊髄反射してしまう連中とその反応自体です。


ただ蹴れば良いじゃない、のは理解しております。


そして理想は、規制や規則でなく自主的に関わる環境への負荷を配慮する「自立した企業」だと思っております。

コレを強烈に妨げているのが今馬鹿どもが浮かれている「株式市場」の隆盛なんですがね〜。
株価の一番の要因は「決算利益」。もちろん風評もあるけれど、経営陣が株主から求められるのは「いいイメージ」「いい評判」等ではなく、利益の大きさと配当の額。いくらクリーンなイメージです、って宣伝打ったって、株価が上がるとは限らない。

個人投資家が「値の上下よりも、配当よりも、企業のすばらしさを期待して株を買います」と、株式市場全体に影響あるぐらい声を出せれば別だけれども。


>ま、どちら「も」、というのが私のかねてからの意見ですから<

コレが許せんとゆー脳みそショートカットな方多いですからね〜(笑)
異論を認める=敵
ですもんね。
あと
違う意見=敵
とか。

突っかかる相手間違えてますよ〜、っと。




政治形態なんて「道具」ですから。
錆びた包丁でも要領で切れるんですよ。
むしろ本当に人徳とやらがあるのなら、共産主義なんかじゃなく前時代的な独裁の方が善政が行われる可能性高い。


誰にも悪意が存在する前提でその影響を最小限にするのが議会制民主主義や三権分立であって、つまりココでも悪意無しと思っちゃったらどっかで誰かが間違うんですよね。疑わなきゃいけないんですよ。

でもいくら「良い物」でも、使えないヒトには使えない。

「大陸在住の方」に使えないならそれも仕方ないです。ただし、最低限、「国外に」悪影響を及ぼさないことだけは優先して欲しい。




掲示板で「ヒト」自身を叩いてもたいした意味は無いんだがなぁ。

複数使う方ほど意味ないことわかるはずなのに複数もたれているように見受けられる方ほどヒト自体への攻撃が激しいのはどーゆーこっちゃ?



客観的にはオモシロくなって来ましたので(笑)まーたまにかき回して下さい。
イロイロと、よく見える・・・・。

Re: 蒸し返す訳じゃないんだが・・・。

投稿者: tetsuyamaguchi 投稿日時: 2006/10/03 17:56 投稿番号: [59776 / 66577]
まぁまぁ,落ち着いてください。
まず,aki様が何と仰りたいのか,どうしてあのタイミングなのかはわかって
いますので(あっていると思う)置いて着ますね。

>「今原因も結果も見えていて利害関係も事実関係も全て把握できる現在の環
>境問題」のほうが「決着・結論」に近いと思いますよ。
本当にそうですか?
現地の方の意識改革や,日本の各団体の方など今現在世界中の多くの土地で
環境の回復のためがんばっているのに結果が見えているのですか?
改善されていくと思うのですが・・・

また,結果がわかっているにもかかわらず
>多社競合を自然に任せると「環境にヤサシい」企業は全くシゴトが取れなく
>なるという実体をご存知ですか?
利益のために肯定してしまうのですか?
そこは批判するべきでしょ。結果がわかっているなら。


最後に,お気持ち解らなくも無いですがやっぱり環境問題と歴史の話を同
じ論法や理論の構築ではいけないと思います。
たとえどっちサイドへのご指摘だとしても。。。

一応,会話のやり取りも成立していたのにあえて,ここでの最大のテーマを
絡ませてしまうのはうまくないと思います。

って,アクアさんの日本側(嫌いな言い回しですが)へのご指摘に僕がここ
まで言うのもおかしいですね。

Re: 井の中の蜥蜴大海を知らず

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/10/03 17:41 投稿番号: [59775 / 66577]
>慶大が開発した電気自動車エリーカは500円で東京から大阪までの走行が可能だが、ガソリン車では1万円ではとても行けない。<

一億円の一台の車か(笑)、まだ実用できない、何時実現も知らない物を出して、子供を驚かすか?


>一方、中国はエネルギー効率が悪すぎ、石油の枯渇に一番弱い。<

だから、大海を知らず井の中の馬鹿蜥蜴だな。

馬鹿蜥蜴にがっかりことを教える:

http://www.people.ne.jp/2006/07/14/jp20060714_61430.html

新疆9エリアの石油・天然ガス調査、外資に開放へ
「同盆地は、石油・天然ガスの資源埋蔵量が100億トンを超える「三大盆地」の一つで、面積は56万平方キロメートル、確認埋蔵量は石油60億トン、天然ガス8兆立方メートルにもなるという。 」


中国、香港沖で同国最大規模の埋蔵天然ガスを発見

  [北京   13日   ロイター]   中国政府は13日、香港沖合いの海底で、同国で最大規模となる可能性を秘めた天然ガス田を発見したと発表した。採掘が可能になれば、急増する中国のエネルギー需要をまかなう重要な資源になる可能性がある、としている。
  国土資源省によると、埋蔵されているガスの量は1000億立方メートルを上回ると推定されている。 (ロイター) - 7月14日13時51分更新


チベット高原羌塘盆地に大量の石油・天然ガス資源確認
地質学者はすでに羌塘盆地南部で約100kmの古いオイル埋蔵帯を発見しており、この事実は青蔵高原ではかつて大規模に石油・天然ガス生成され、集中したことを物語っている。

中国海洋石油、渤海湾油田の埋蔵量は2億立方M
同公司は渤海湾北東部の遼東湾海域にある海底石油ガス田「金県1-1-2D」の探査活動を行い、このほど試掘に成功した。説明によると、1-1-2Dの一日当たり生産量は、石油が約1千バレル、天然ガスが73万立方フィート以上。(編集KS) 「人民網日本語版」2005年12月1日

南中国海に大規模なガス田   埋蔵量1千億立方M超
ガス田は南中国海北部の「白雲凹陥深水区」と呼ばれる海域にあり、水深は約1500メートル。ボーリング調査から、天然ガス層の厚さは56メートル、面積は60平方キロメートル、可採埋蔵量は1133億〜1699億立方メートルと推算されている。南中国海で見つかった天然ガス田としては最大規模。このうち、中国海洋石油の権益分は、石油に換算すると5億バレルに相当する。これにより、同社が権益を持つ資源の埋蔵量は、20%増加することになる。(編集UM) 「人民網日本語版」2006年6月29日

中国の石油対外依存度が減少、05年は42・9%
同委員会によると、05年の中国の石油純輸入量は1万3617トンと、前年比で756万トン、5・3%の減少。このうち原油の純輸入量は1万1875トンと、前年比143万トン、1・2%の増加だった。加工済み原油の輸入量は1742万トンと、前年比899万トン、34%の減少だった。
「人民網日本語版」   2006年1月14日

中ロ、新疆アルタイ国境で天然ガスパイプライン建設
中ロ天然ガスパイプライン西ルートの建設は、新疆ウイグル自治区およびアルタイ地域の経済の発展にとってはかつてないチャンスである。西シベリアガス田が既存の天然ガス基盤施設とも距離的に近く、西ルートへの短期間での天然ガス供給が可能であるため、西ルートは主要な天然ガス輸送ルートになる可能性が極めて大きい。西ルートの年間天然ガス供給量は3百億立方メートルに達すると予測されている。 「チャイナネット」2006年7月6日


喉から手を出すぐらい欲しいか?


一方、日本は?

【ワシントン=古森義久】米国下院本会議はイランの石油などエネルギー分野に二千万ドル以上の投資をした外国の機関や企業に米国政府が経済制裁を加えることを義務づけたイラン自由支援法案を二十六日、可決した。日本のイランのアザデガン油田開発の停止を目標とする同法案が法律となる見通しは強く、ブッシュ政権からの停止要請とともに、日本の同油田開発はイランの核兵器開発の動きとからんでさらに難しい状況に直面した。


日本は精々省エネルギーで頑張ってね(笑)

「自存自衛」の口実で二度と侵略来ないでね。


蒸し返す訳じゃないんだが・・・。

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/10/03 17:30 投稿番号: [59774 / 66577]
「議論の方法」は、いろんなアプローチがあるが、変えてはいけない部分がある。

それはどの時代を論じるにも同じです。


ワタクシやaki氏は、かつての流れではそれぞれが欲しい結果やたどり着いた結果、信じる「真実」の如何ではなく、それを得るための手段や道筋を主に「中国側」に対し批判して来たつもりです。
それはできうる限りの予断の排除であり、一事象の多方面からの分析であり、様々なことへの「何故?」の連続であり、正邪や一元的価値の「善悪」にとらわれない、原因から結果・推論や検証を繰り返し重ねる、というようなことです。

そして今回aki氏が茶々を入れたのは、「日本側」に議論足り得ない論法や態度を出す方が散見されたからだ、とワタクシは見ています。
そして実際ワタクシもやりとりして、文脈も読まなければそのヒトの主義主張も探ろうともしない、予断と印象だけで決めつける方が多いと感じました。
そして一番危惧するのが、そのような軽薄浮薄な態度で「議論」する方の持論が、日本側にとってはとるべき認識であるということです。
「こんな馬鹿の言うことだからくだらないに違いない」
と思われちゃかなわんのです。すごく極端に表現していますが。
前にも書きましたが、「コチラサイド」に「迷惑」なんです。



まぁaki氏はどっちサイドとかこだわらず議論の場は議論に相応しくあるべきとお考えのようですが。



ところでナニに対し結果が出ていてナニに対し結果が出ていないと思ってます?


ワタクシは「今原因も結果も見えていて利害関係も事実関係も全て把握できる現在の環境問題」のほうが「決着・結論」に近いと思いますよ。
戦時の行為や事実への判断はまだまだ埋もれた部分もアリ、政治的な配慮と隠蔽・操作もアリ、まだまだ緒論林立の余地があると思います。



それと
>現在の問題の論じ方(方法?)を元に過去の問題の論じ方への批判が理解で
きないのです。<

これ、逆。

すでにかつて論じたことからすると、中国側に理論の矛盾がありますね、そして日本側にも環境問題を提起するにしては手落ちがありますね、と言っているんですよ。

言い方をコロコロ変えるんじゃねえ、といえばご理解いただけますか?


理論立てるとか原因から結果を考察するとかじゃなく、その場その場で都合の良いところだけ言ってるだけじゃないですか、と。


で、日本側の今回の批判。
「(中国は企業活動も動ける範囲も資材調達輸出入もすべて政府の管理下許認可下にある。利益率のみで環境をないがしろにするような企業も問題だがそれを平然と国内に引き入れ国家や自治体として本来とるべき施策をせず放置したのだから)環境破壊は中国政府の責任だ」
の(   )内を全く言わないのは、「戦時日本は全て侵略で悪い」と決めつけるのと大差ないんじゃないですか、ということ。


違う事例だとか違う時代だとか言う次元じゃない。理論の積み上げや表現として、矛盾だったりいいトコ取りだったり随分都合がいいですね、とご指摘申し上げたんですよ。


ところで日本企業の環境汚染と中国地場の企業の環境汚染、さらに他国の企業の環境汚染。

それら全てを的確なデータで比較・熟知の上で

>そんなDNAを持った今の日本人が海外(中国以外も含めて)で土地を殺しなが
ら何かを得ているのはやっぱりさびしいです<

と言ってます?


また、入札競争で、最初に削られるのが、各種プラントに於いては「環境対策」つまり、直接の生産に関わらないところだという事実、つまり、多社競合を自然に任せると「環境にヤサシい」企業は全くシゴトが取れなくなるという実体をご存知ですか?


企業とは規制の範囲内で利益を追求する「責務」があるんです。
日本企業が「ワザと」毒物を垂れ流してる訳で無いなら、悲観に暮れるのは早計だと思います。

Re: 上海マフィアの粛清劇

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/10/03 16:51 投稿番号: [59773 / 66577]
黄菊 (副総理・金融工作担当)のことを忘れていたので追加

江沢民の腹心ナンバーワン黄菊、その夫人余慧文、黄菊の実弟黄昔曾、不動産ブローカー張栄坤、そして社会保険の基金を預かる祝均一。上海版構造汚職事件の主な役者が揃ったわけだ。黄菊は国務院の常務副総理であり、金融工作担当である。そして黄菊が江沢民の腹心ナンバーワンであることは周知の事実だ。ここまで役者が揃うと、この汚職摘発攻防戦が胡錦濤新執行部の江沢民前執行部に対する「宣戦布告」の意味をもつことはいうまでもあるまい。

汚職まみれの上海幇
http://www.21ccs.jp/china_watching/DirectorsWatching_YABUKI/Directors_watching_26.html

Aqualineさんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/03 16:51 投稿番号: [59772 / 66577]
さても。。。いまだに会議の連荘常態(苦笑)ですので、手短に。。。


あの、エアキャ・リラ、いや違った、エアキャリアJPかよ、の投稿は早とちりというか、私への非難ばかりを考えたところでの、完璧な読み違いだな。

過去ログの「租借論」についてのところにあるが、とわざわざ書いたのだが、エアキャ・リラ、いや、エアキャリアJPってそれなに?はそれを知ってか、敢えて無視してか、早とちりな非難をしたワケ。ま、売れないライターのような、短絡思考だと思いますよ。


海外企業の誘致については、場を管理する地方自治体や国の責任もある。

しかし、海外企業についても、(今はISOの時代なのだし〜これも苦笑)、事故責任というのは、当然ある。

どちらにも責任はあるが、その場を提供する地方自治体や国にそうしたモノを取り締まる法が無かったり整備が足らなかったり、ということにあぐらをかいてやらかすと、後でどちらも大変な目に遭うよ、ということ、ね。。。

それこそ、租借についてのところに書いたので再論ご勘弁。




ただ、ね。。。現実には、国や地方自治体がそんな(環境汚染を平気でやらかす海外の)企業を蹴ればよい、というような単純な問題では無いとは思いますよ。


これは、その国の国民の環境意識が高くなって、それなりに法や制度も整ってきたときに、やはり、どちらにとっても(企業と国・地方自治体)痛いモノとして残りますわな。


ま、どちら「も」、というのが私のかねてからの意見ですから。。。(爆)



あとは、グローバルスタンダードを強制できない場合もあるしねぇ。国や地方自治体がそれを受け入れるにはいまだ熟していない場合、などね。。。
それぞれの国・地域の制度や法、さらには習慣があるので、一概に、これはこうだからあかん、とも言えないのが実態で、その実態でええことをしている連中もいるワケでねぇ。。。

特に、中国系社会の租借についての考えは。。。(←過去ログ、だな。。。苦笑)

あとは、なかなか蹴れないような事情というか関係があってねぇ、むつかしいケースもあるのよ、これがまた。。。

(国策企業みたいなところもあるし、国際的な大企業というのもあるし、某政府の後押しで、というのもあるし。。。いろいろ、ね。。。)


と、かえってAqualineさんのご意見を混乱したモノとしてしまった。。。(笑)




私ねぇ、最近思うんですが。。。何も民主主義が正しいとは思わなくなってきました。その国や地域、民族にあったやり方、方法、制度があってええと思う。

特にタイの宅伸の例でねぇ。。。(台湾板に何度か書いてますが)

あとは、果たして中国系社会にとって民主主義がええのか?いろいろと台湾の問題でいろいろと考えつづけてきましたので、民主主義=正義(或いは、進歩)、とは思わなくなってしまった。

そうした制度・国家体制でなくてはその国や地域、民族をうまくまとめられない、だから、そうしたモノが経験則として採られているのだろうな、とは思いますし、無理やりに民主主義を導入することで、習俗、風習、習慣やら宗教などともぶつかることがあり、民主主義の導入が正しい、ええ、とは思えないことも、それぞれの国の実情を見ると、ねぇ。。。



↑あぁ、ますます、混乱のタネを。。。(爆)

それと、手短ぢゃなくなってもうたがな。。。あぁ。。。

ま、雑感ですので。。。軽く読み流しておくんなまし。


あ、反論なんかなしねーーー。。。雑感だからぁ。。。

「円」満解決

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/10/03 16:35 投稿番号: [59771 / 66577]
平成18年8月16日

8月16日午前11時30分、原田欧州局長は、ガルージン駐日ロシア臨時代理大使を外務省に招致の上・・・以下を申し入れた。

(1)省略・・・
(2)省略・・・
(3)・・・ロシア側巡視船により銃撃を受け、拿捕されたということを意味し、領土問題に関する我が国の立場から、我が国として到底容認し得ない。また、拿捕の際の銃撃により、乗組員1名が瀕死の重傷を負う乃至死亡するという異常事態が発生したことも、到底容認し得ない。日本側としては、本件事案に関し、ロシア側に厳重に抗議する。

(4)本件につき、我が国として再発防止を強く求めるとともに、陳謝・責任者の処罰、人的・物的損害の賠償等を要求する権利を留保する・・・

平成18年8月16日   在ロシア日本国大使館

8月16日午後5時30分齋藤泰雄大使はアレクセーエフA. Yu.露外務次官を往訪の上・・・以下を申し入れた。
  本件銃撃・拿捕事件については、本国においても申入れを行っているが、我が国固有の領土である北方四島の12海里内で起こったことについて、領土問題に関する我が国の立場にかんがみ、我が国としては、到底容認し得ず、改めて厳重に抗議する。
  本件事件の結果、日本人1名の生命が失われるという極めて由々しき事態が生じたこと   について厳重に抗議する。
  我が方としては、ロシア側に対して、陳謝を求めるとともに、再発防止、責任者の処罰を   要求する。また、人的・物的損害の賠償等を要求する権利を留保する。
  以下省略・・・

平成18年8月18日   塩崎外務副大臣はロシュコフ露国境警備局第一副長官及びアレクセーエフ外務次官と各々会談を行った。

(1)我が方の領土問題に関する立場に基づき、本件銃撃・拿捕事件及び乗組員の生命が失われたことにつき厳重に抗議。

(2)乗組員の遺体の引渡しの早期実現を要請。また、国後島に派遣されている山中政務官による3名の乗組員との直接面会を実現するよう要請。

(3)人道上の観点から3名の乗組員及び船体を即時解放するよう要請。

(4)省略・・・
(5)省略・・・
(6)省略・・・


平成18年8月28日   日露電話外相会談

麻生大臣より・・・
(1)・・・今回の事件が日露関係全般に悪影響を及ぼしてはならず、そのためにも一刻も早い乗組員3名と船体の解放の実現が極めて重要である。

(2)省略・・・
(3)省略・・・


平成18年9月4日   金田外務副大臣とラヴロフ露外務大臣との会談

金田副大臣より、初めに午前中・・・日本の立場を改めて申し入れた上で、概要以下のとおり発言。

(イ) 8月28日の麻生大臣とラヴロフ大臣との電話外相会談でのやり取りを踏まえ、同30日、2名の乗組員の引渡しが実現したことにつきロシア側の尽力を評価する。

(ロ) 日露関係に悪影響を及ぼさないためにも、改めて船長及び船体の速やかな解放を求める。

(ハ) 省略・・・
(ニ) 省略・・・

(ホ) また、8月27日の日本漁船による「ロシア領海侵犯」に関しロシア外務省が日本側に抗議していた件について、日本側の調査結果を示し、ロシア側による事実関係の再確認を求めた。

平成18年9月21日   八木欧州局審議官よりガルージン駐日ロシア大使館公使に対し・・・「判決」の内容如何に拘わらず、船体がそのままの形で我が国の関係当局に引き渡されるよう、改めて強く求めた。


国後島のロシア筋によると、坂下船長は3日朝、罰金、損害賠償金合わせて約50万ルーブル(約220万円)を支払った後、はしけに乗り込み、洋上で停泊中の「ロサルゴサ号」に向かった。船長は国後島を出発する際、ロシア側の関係者と笑顔で握手を交わしたという。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

事件が「円」満に解決したが、そのステップは面白い。

「我が国として到底容認し得ない。」↓
「ロシア側に厳重に抗議する。」↓
「陳謝・責任者の処罰、人的・物的損害の賠償等を要求する権利を留保する。」↓
「到底容認し得ず、改めて厳重に抗議する。」↓
「遺体の引渡しの早期実現を『要請』。」「直接面会を実現するよう『要請』。」「乗組員及び船体を即時解放するよう『要請』。」↓
「ロシア側の尽力を『評価』する。」↓
「『ロシア領海侵犯』に関しロシア外務省が日本側に抗議」↓
「50万ルーブル(約220万円)を支払った。」


終了。


  




Re: 胃の中のピロリ菌大海を知らず

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/03 15:37 投稿番号: [59770 / 66577]
だがね、中国が使用した超伝導コイルは日本のお家芸であり、JTにおいても改造計画があるし、韓国でも超伝導コイルを用いた装置の建設計画がある。

超伝導コイルを用いた装置自体は別に問題ではないのだ。中国の超伝導コイルは自前で造ったのかな。

>つまり、馬鹿蜥蜴自慢するの「日本民主化」「日本近代化」が遅れてるよ。

あはは、近代化=核融合の成功か?人権の尊重はどこに行った?

>なぜ日本はこんなに遅れたかな?

まあ、日本の科学技術で中国より後れているものってあんまり無いと思うが、有人宇宙飛行とか、核兵器で中国の方が上という見方もあるな。よかったな。何処に主力を置くかの選択ではないのか?

>国際熱核融合炉「ITER」でフランスに負け、日本への誘致「失敗」するのは最もその証だ。

日本誘致が出来なかったのはあくまで政治的な問題だよ。だが、リモート施設を日本に造ることで、実質日本も得るものは得た。中国は?
>
>今後五十年程度の、実際にエネルギー源として使える為にはITERの後さらに十年ないし二十年の原型炉段階でのエネルギーとしての実証が必要。

それは分からないが、そのくらいのことは考えておかなくてはな。だから今からやっておく必要があるのだが。
>
>要するに、これは実現するというよりは毎年遠のいて行く。爬虫類の蜥蜴が生きている間だけじゃなくて、百年後も実用化が難しいんじゃないか?と日本人の意見もある。

そうだな。で、だから?日本だけがエネルギー枯渇に直面するという理由は?現実に原油高騰が響いて、じわじわと輸出品の値段が9ヶ月連続で上昇している。急速に中国以外からの輸入が増えている。
>
>今まで地球の資源を食い尽した日本は誘致「失敗」するのが唯の利益を追求するの経済動物だ。

どういう結びつきだろう。いま、無駄にエネルギーをがぶ飲みしている中国こそ、省エネが先だと思うが。省エネも出来ず、高付加価値工業品も造れず、圧倒的にエネルギー源の不足している中国が日本より石油枯渇に耐えうる理由は?

>大海を知らず井の中の爬虫類蜥蜴、分ったか?

jm_sの独りよがりがわからん。近代化とは人権尊重だという話が、いつの間にか核融合のはなしか?核融合も無論大切だが、人権の尊重とは別の話なのになぁ。

でも、中国の核融合前段階実験の成功については、べつにけちを付けるつもりはないよ。本当に人類に貢献できるなら、初めてのことだから。

Re: 胃の中のピロリ菌大海を知らず

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/03 15:35 投稿番号: [59769 / 66577]
>
>自然エネルギーは精々12%に過ぎない、後の88%のエネルギーは?
>
>廃棄物なんかを燃すエネルギーも入っているんですね(笑)

石油生産国が無制限に石油価格を上げられない理由は、代替エネルギーの採算が取れるようになるからだ。バイオエネルギーや太陽光エネルギーが今の化石燃料の代替にならないことは分かり切っている。
>
最優先すべきは省エネだが、中国のエネルギー効率は日本の10分の一。石油に代わるものとして、天然ガス、石炭(日本にも相当の埋蔵量があるが、石油に比べて今まで採算が取れないため、採炭を止めていた)の液化、ハイドロメタンなどがある。たとえば、慶大が開発した電気自動車エリーカは500円で東京から大阪までの走行が可能だが、ガソリン車では1万円ではとても行けない。

石油が枯渇するまでに日本はまだ技術開発が進むだろうが、産油国にはその技術がない。したがって、自国で石油を確保しても高いものを使わざるを得ないということになる。

一方、中国はエネルギー効率が悪すぎ、石油の枯渇に一番弱い。


>その時に、中国の労働力が無ければ、インドや他国にも既に自国の発展の為に労働力を確保する、誰がチッポケな日本の為に?

馬鹿か。中国が何故自国の労働力を自国のために使えないか。それだけの産業がないから外国のために提供しているのだろうが。インドが経済発展のために労働力を確保するとは、より有利に外国に労働力を提供することから始めるしかないのだ。

インフラにおいてインドはまだまだ中国に及ばない。自国で労働力を使い切れないから労働力が安いのだよ。

だが、たしかにいずれインドも東南アジアも労働力は高くなるだろう。結局一番安く手にはいるところから手に入れる構造はかわらないよ。

>「機械化」か?エネルギーが無ければ、発電できない、電力が無ければ、「機械化」は唯の廃鉄の山よ。

ばかだねぇ。人間は飯を食わなきゃ動けないの。仕事をする効率だけを考えるなら、機械が停まる前に人間が停まるよ。中国はどうかな?

>爬虫類の蜥蜴は精々15〜20年生きます、あと何年の寿命が残る?

その10倍生きていても中国の近代化は見られないだろうなぁ。

>馬鹿蜥蜴は読みたくない記事を紹介する:

うん、中国の核融合炉前段階実験については良く知っているよ。敢えて水を差すつもりもなかったので触れなかったが。それに、べつにけちを付けるつもりもない。なかなか立派だな。

だが、そのうえで、核融合の条件として温度は一億度、プラズマ密度は1立方センチの中に100兆個、持続時間が1秒以上と言うことになっている。日本は密度と持続時間で大幅にクリアしている。温度は今の所2000万度程度。

>つまり、最初のプラズマ放電実験に成功した後、EASTでは5000万から1億度の高温、存在時間1000秒のプラズマが得られるという。

だから、温度を取るか時間を取るか、密度を取るかであり、現実に核融合が持続して初めて成功と言える。中国が最初にそれに到達できるのであれば結構なことではないか。

ー続く

Re: 上海マフィアの粛清劇

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/10/03 15:34 投稿番号: [59768 / 66577]
安倍首相、訪中きょう決断   8日会談   胡主席の意向
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061003-00000000-san-pol

国家副主席ら事前警告    上海疑獄   陳氏に『捜査甘く見るな』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20060930/mng_____kok_____004.shtml
上海の不動産を含む様々な利権に執着する江沢民派上海マフィアの重鎮、曽慶紅や呉邦国らが警告を発しに上海へ行ったということは、上海マフィアが分裂し、詰め腹を陳良宇一派になすりつけ切り捨て、北京派に宗旨替えを行なったものと思える。これにより胡錦涛は党中央委員会を完全掌握し、江沢民の亡霊から離れた可能性大。

曽慶紅   (国家副主席)
1986年に上海市党委員会副書記に任命されたのが出世の糸口になった。当時の上海市長・江沢民に認められ、1989年の天安門事件後、江沢民が党総書記として北京に呼び寄せられると、指名されて北京に移り、党中央委員会弁公室副主任に任命された。曽慶紅は中央で江沢民の右腕として頭角を現し、1993年党弁公室主任に就任、党幹部の任免権を掌握した。1993年強大な力をもつ長老・楊尚昆を国家主席から引きずり降ろし、江沢民の国家主席就任を実現させた。また北京に地盤を築く北京市長・陳希同も汚職事件を暴いて失脚させ、「殺し屋」と恐れられた。その一方で江沢民の息のかかった「上海閥」を次々に昇進させている。自らも1997年党中央組織部長、1999年党中央委員、2002年党政治局常務委員と急速に昇進を重ねた。

呉邦国   (全人代常務委員長、国会議長に相当)
1941年安徽省に生まれる。漢族。1960年1967年、清華大学無線電子学科真空トランジスタ学部に学ぶ。1964年4月に中国共産党入党。卒業後は上海の国有企業である上海電子管第3工場技術員から課長を、1976年からは同工場の党委副書記、革命委員会副主任、副工場長、工場党委副書記などを務める。
1985年   上海市党委副書記
1991年   上海市党委書記
1992年   中共中央政治局委員
1995年   中共中央書記処書記、国務院副総理(工業担当)
2002年   中共中央政治局常務委員、全人代委員長

上海市汚職、捜査拡大   別の幹部、陳氏弟も
http://excite.co.jp/News/world/20060928201130/Kyodo_20060928a373010s20060928201130.htm l

江沢民の甥は逮捕はされていない模様。

Re: 井の中の蜥蜴大海を知らず

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/10/03 14:29 投稿番号: [59767 / 66577]
切れたので、続く


今まで地球の資源を食い尽した日本は誘致「失敗」するのが唯の利益を追求するの経済動物だ。


大海を知らず井の中の爬虫類蜥蜴、分ったか?



井の中の蜥蜴大海を知らず

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/10/03 14:27 投稿番号: [59766 / 66577]
ニーハオ氏:
>だが、忘れてはいけないよ。その時代、そうなる以前に、日本が立ちゆかなるのだよ。<

蜥蜴氏:
>ちがうよ。中東の石油がなかった頃も、中国の安い労働力がなかった時も日本は既に近代化していた。<

幼稚園に戻れ!

世界の石油は三十年から四十年しかもたない、中東諸国は勿論知ってる、彼らは馬鹿ではない、自国の石油を枯竭するまで石油を輸出訳もない、自国の為に最低十年間の分を確保しなければならない、ジャー、日本は何を持って「近代化」を実現するか?「近代化」を維持するか?(笑)


>石油が無くなれば代替エネルギーがコストに合うようになるだろう。省エネも進むだろう。<

「代替エネルギー」、軽い口で言ったのは馬鹿の証だ、そんなに簡単だ。

太陽光とか風力など再生可能なエネルギーに転換を進めて行くべきだとしてもEUでは、2010年には太陽光発電や風力発電など自然エネルギーは精々12%に過ぎない、後の88%のエネルギーは?

廃棄物なんかを燃すエネルギーも入っているんですね(笑)


>中国の労働力が無くなってもインドや他国にシフトすればよいし、機械化できるものは機械化してゆく。<

馬鹿の発言の連発だ!

その時に、中国の労働力が無ければ、インドや他国にも既に自国の発展の為に労働力を確保する、誰がチッポケな日本の為に?

「機械化」か?エネルギーが無ければ、発電できない、電力が無ければ、「機械化」は唯の廃鉄の山よ。


>そうだね。あたしの生きている間に中国が近代化することはあるまい。<

爬虫類の蜥蜴は精々15〜20年生きます、あと何年の寿命が残る?


>物理的な労働力よりも(それは機械化できるし、牛馬でも出来ることだ)想像力であり創造力だ。その為には民主化が必要不可欠なのだが、中国は民主化が出来ない。<

「中国は民主化が出来ない」=想像力もない=牛馬でも出来ない??????????

井の中の馬鹿蜥蜴は大紀元、産経をしか頼れないので、どんどん近眼と老眼になったな。

馬鹿蜥蜴は読みたくない記事を紹介する:

中国の新しい核融合実験装置、7月に運転開始の見通し
http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/xwdt/t239184.htm

中国が核融合放電に成功   超伝導では世界初
http://www.asahi.com/science/news/TKY200609290422.html

中国:核融合実験装置「EAST」、初の放電実験に成功
http://www.nikkeibp.co.jp/news/china06q4/514471/

(大紀元、産経がこんなニュースを載っていないね)


日本は「臨界プラズマ試験装置「JT―60」で、核融合実現への指標となるプラズマの持続時間を28・6秒に延ばし、世界記録を更新した」と喜ぶ頃、 中国は既に「最新」の核融合実験装置「EAST」超伝導コイルを使用した初めての放電実験に成功した。

つまり、最初のプラズマ放電実験に成功した後、EASTでは5000万から1億度の高温、存在時間1000秒のプラズマが得られるという。

つまり、馬鹿蜥蜴自慢するの「日本民主化」「日本近代化」が遅れてるよ。


なぜ日本はこんなに遅れたかな?

国際熱核融合炉「ITER」でフランスに負け、日本への誘致「失敗」するのは最もその証だ。

今後五十年程度の、実際にエネルギー源として使える為にはITERの後さらに十年ないし二十年の原型炉段階でのエネルギーとしての実証が必要。

要するに、これは実現するというよりは毎年遠のいて行く。爬虫類の蜥蜴が生きている間だけじゃなくて、百年後も実用化が難しいんじゃないか?と日本人の意見もある。

更に、原型炉の建設費は5700億円、それから三十年にかかる一兆何千億円を「実用化かどうか」と言う疑問持つ日本人は金を出したくない、日本の財務省の腰が引けてしまいだ。

結局、本体を誘致したEUが11分の5の約45・5%、6カ国(中米露韓印日)が残りを等分して負担する。年間300億円とされる運営費はEUが34%、日米が各13%、残り4カ国(中露韓印)が各10%を負担する。

中国が第9次5カ年計画(1996-2000年)重大科学施設の一つ―EASTの研究、製作に着手した。2003年からEASTは総組み立てに入った、この施設の事業決定の際、人類の為に国は既に1億5600万元(1元=約15円)を投資している。


今まで地球の資源を食い尽した日本は誘致「失敗」するのが唯

アクアさん,拝見してますよ。

投稿者: tetsuyamaguchi 投稿日時: 2006/10/03 13:03 投稿番号: [59765 / 66577]
いつも,良いタイミングで登場の機会を作ってくださってありがとうございます。

いまさらですが,アクア様のパーソナリティーは本当に大好きですよ。
アクア様とお会いする機会があれば,とってもうれしいです。

さてさて,それはそれとして。。。
公害に関して,個々に問題へのアプローチが違う点は疑問でもなんでもないです。
僕の企業責任論は決して現地政府や地方自治体の責任が無いというわけではないです。
なので,アクア様のアプローチに関して理解できないわけではないです。

現在の問題の論じ方(方法?)を元に過去の問題の論じ方への批判が理解で
きないのです。

結果が出ていない物と結果が出ている物では争点にすべきことも違いますし。
いつもの,冷静で相手の意を汲み取られるアクア様にしては別ベクトルを
強引に結び付けている点が理解できなかったのです。

別の方がする分には,まぁ・・・ね。


いまさら再燃させる話でもないので,暇つぶし程度に聞いてください。
そもそも,日本人は農耕民族で【自然以上に自然に配慮した里山】等を生み
出し土地と共存共栄してきた民族です。

そんなDNAを持った今の日本人が海外(中国以外も含めて)で土地を殺しなが
ら何かを得ているのはやっぱりさびしいです。

それは,その国の法や土地の風習とは関係なく日本人のアイデンティティー
によって抑制してほしいと思う。って,だけです!

てつさん、見てる?

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/10/03 11:09 投稿番号: [59764 / 66577]
遅レス申し訳ない。


>アクア様のは私も理解に苦しんでいる最中です<

「ワタクシ自身の立場・見解」

「議論の際に取らねばならない態度」
を混同してるんでしょうね。


エアキャリア氏の指摘通り、ワタクシ自身も「公害を外国企業のせいにする」のは間違いだと思いますよ。
だから、戦時の議論でも、「日本政府に開戦の責任が皆無」だとは決して言いませんし思いません。

中国側というか、戦時日本を非難する方々は、とにかく最終的に「日本が悪であった」ことに収束しようという傾向があるのです。そしてなんでもその結論ありきの展開になるので、aki氏含め「日本のみが必ずしも悪ならず」と思う側が「中国側」を「議論の方法として、議論の態度として、オカシイ」と指摘し続けていたんですがね〜。


で、今の現状では、ただ相手を貶める議論ならざるモノが日中問わず横行しているので、aki氏の指摘が出たんだと思うんですが。


ワタクシが戦時の議論のことを持ち出したのはそう言うことです。

主張が双方有り、どちらが本当に真であるかは現状決着付かないこともあるでしょ?
だからワタクシ発言内で、「せめて容認する」コトを求めているんですよ。

国際的な物事に「内因も外因もある」とわかっているならば、日本のみを責めるのはおかしいね、と、「中国側」に言いたいし、戦時の議論で「内因も外因もある」とわかっているのならば、中国の環境問題に対し「外国企業のせいだ」と言い出す方々の立場も考慮せねばオカシイね、と、今善意で議論(もどき)を踏ん張っている方々には言いたい。



てつさんがワタクシのナニを理解できずにいるのかそれこそ今までの経緯を知っているのにオカシイなぁと思うのですが。

とりあえず環境問題について絞れば、「外国企業が取り得る策」は、開発や施設設置・運営においてコストと利益とのバランスにおいて最大限環境に配慮すること、また事業周辺住民への理解を周知させ、不満や不安や実害を減らすこと。
さて、ココで、やはり「利益」を考えると環境対策は後手に回る。船舶会社が税金逃れで外国船籍を取るように、社会保険庁がノルマのボーダーを不正に下げたように、「緩い基準のところに逃げ込み」目的を達するという手段も取り得る。それが「環境基準の緩い国への開発投資」。
ココまでが企業の取り得る責任とモラルの範囲。
だから開発での汚染が企業に責任アリ、と騒ぐのは、心情的には理解できる。


だが、実際の中国はどうか?
企業が自由に開発できる環境か?
全て政府の管理下にあるのみならず、賄賂や人治が横行し約束事や商売が成り立たないことすらある。
「政府が」緩い基準で企業を呼び込み、環境保全の欠けた企業活動を「許している」。
中国人がまず声を上げるべきは、企業へのクレームではなく、政府への注文であるのは当然の理屈。


「環境基準が緩いから儲かりそうだ」なんていうモラルの低い企業を、中国政府が蹴れば良いだけのハナシなんですよ。
そんな劣悪な企業に頼らねばならないほど中国は買い手市場ですか?

内因も外因もあると踏まえた上で、「外国企業が悪い」と切り返す主張はオカシイと思います。

実際には政治的なことや経済界の先行きとの兼ね合いもありもっと複雑ですが。ま、そんなことは当然。




「時代」や「対象」が違っても、議論の方法や態度は変えるべきでないんですよ。
「同じ目線で考える」というのは、ちょっとずれているかな、と感じます。
状況や条件によって可・不可の判断も変わりますしね。



「政府にも責任がある。外国企業にも責任がある。しかし企業参入と選択が政府の監視下と決断にある以上、一義的に国民から責を問われるのは政府であるべき」
「外圧も、内政判断も開戦の原因である。しかし、後進国を植民地として支配するのが当然の時代に降伏か開戦かを迫られたのであれば開戦し、勝つための施策を選択するのは悪とは言えない」

汚染損害に補償する義務とか戦時被害の各事例に対する判断はコレとは別なのは言うまでもありません。

Re: 離陸・上昇・・その途上

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/02 23:31 投稿番号: [59763 / 66577]
プーハオ君、現実が見えたようだね。

>見えないのなら仕方ない。それは、見たくないからだろう・・。

自戒の言葉かな。

>どうでもいいよ・・tokaちゃんなんか。20世紀に盛りを過ぎたような人は、あとは、このまま朽ち果てるだけだから関係ないんだよ。

そうだね。あたしの生きている間に中国が近代化することはあるまい。近代化には国民自身が資源とならなければならなく、そして人間が資源とは、物理的な労働力よりも(それは機械化できるし、牛馬でも出来ることだ)想像力であり創造力だ。その為には民主化が必要不可欠なのだが、中国は民主化が出来ない。


>中東の石油も、中国の安い労働力も、いずれは枯渇するだろう。

そうだ。だがイスラム国家の石油も中国の安い労働力も枯渇した後、替わるものがない。

>だが、忘れてはいけないよ。その時代、そうなる以前に、日本が立ちゆかなるのだよ。

ちがうよ。中東の石油がなかった頃も、中国の安い労働力がなかった時も日本は既に近代化していた。

石油が無くなれば代替エネルギーがコストに合うようになるだろう。省エネも進むだろう。

中国の労働力が無くなってもインドや他国にシフトすればよいし、機械化できるものは機械化してゆく。

労働集約化型産業はそれなりにその時代一番安い労働力の所へ行く。付加価値型産業は工業先進国から離れない。労働集約型工業もその基幹技術、設備などは工業先進国から入れざるを得ない。だから中国の輸出が増えるにつれて、日本の輸出も増えているのだ。

>・・・tokaちゃんには関係ないことだろうが・・

中国の近代化という点で、残念ながらそうだろうな。希望ではあっても実現しないのであればそう言うしかない。

カルチャーショック

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/02 23:30 投稿番号: [59762 / 66577]
外国人と付き合い、外国に出かけてゆくなら、必ずカルチャーショックに戸惑う。
それは避けて通れないし、克服しなければならない。
100%、相手を受け入れる訓練をしておかねばならない。外国に出て、それができないという事は、KO(ノックアウト)されることを意味する。

プライド高いO男(まるお)も、△(さんかく)国に行ったなら三角になり、□(しかく)国に行ったら四角になるだけの柔軟性がないと、やっていけない。
カルチャーショックを楽しむぐらいの、ゆとりがないとダメなんだ。

以前、若者たちを中国に連れて行った。都会はまだしも、田舎に行くと、そこのトイレは、あちら式で何の仕切りもない。もちろん、水洗ではない。

「きゃ〜、ダメだめ、こわ〜い。臭いし、みんなに見られて恥ずかしい」と、若者諸君は悲鳴を上げる。

ワシは言うのだ。
「な〜にを言う。カルチャーショックとはこのことだ。ありがたい事ではないか。いい経験だ。楽しいなあ。」

大体だね、キミらは糞尿を汚物と考えるが、そもそもそれが大間違い。
人糞もここでは大事な肥料なのだぞ。ここに来て、その感覚をつかめないなら、この先、途上国には行かれないし、行っても全然役に立たない。クソの臭いもここでの思い出。
そう云うことを体感するのが、旅の醍醐味。ちゃいまっか?
若者にとっては経験こそが財産なのだ。

はるばる旅に出て、カルチャーショックを喜ばないなんて・・そんな若者は21世紀の世の中では使い物にならないだろう。

ホンマやで!

Re: 離陸・上昇・・その途上

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/02 22:36 投稿番号: [59761 / 66577]
tokaちゃん

見えないのなら仕方ない。それは、見たくないからだろう・・。
どうでもいいよ・・tokaちゃんなんか。20世紀に盛りを過ぎたような人は、あとは、このまま朽ち果てるだけだから関係ないんだよ。

中東の石油も、中国の安い労働力も、いずれは枯渇するだろう。
だが、忘れてはいけないよ。その時代、そうなる以前に、日本が立ちゆかなるのだよ。

・・・tokaちゃんには関係ないことだろうが・・

Re: 離陸・上昇・・その途上

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/02 22:06 投稿番号: [59760 / 66577]
経済規模の拡大を離陸とか飛行とか思ってないかい?

金があるならサウジなどもあるだろうよ。だから、世界中サウジに色目を使っているじゃないか。でも近代国家だと誰が認めてるんだね。

サウジに金があるのは、偶然から石油が採れるから。サウジの技術では石油も唯の汚い水でしかない。したがって、欧米に掘って貰うしかなかった。

中国に金が集まったのは安い労働力があるから。だから、安い労働力を提供させられている多くの国民は貧しい状態でなければならない。その労働力も、欧米に使って貰わなければ金にならない。

中国ネタで儲かるから日本だってちやほやするしアメリカだってヨーロッパだって。でも、儲かるからだけだ。

石油が枯渇すればサウジは見向きもされない。だから、金融国家として生き延びようとしているが、全くうまく行かない。イスラム国家だから。

中国も安い労働力はすぐ枯渇する。だから、工業国家として生き延びようとしている。だが、全くうまく行かない。中国だから。

それが現実だが、プーハオ君には見えないのか?

イスラム国家も中国も、国民の、人間という生物としての資質は欧米人や日本人と変わるところはあるまい。だが、国家としての資質は天地の差がある。

Re: 離陸・上昇・・その途上

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/02 21:48 投稿番号: [59759 / 66577]
tokaちゃんのお言葉
>問題は、4000年間離陸できないこと。<

賢いtokaちゃんのお言葉とも思えない。
tokaちゃんには目の玉があるの?   目の玉があっても、レンズが外(はず)れてるじゃないの?

世界を眺めてみなさい。現実ではないか。
中国が浮上してきたから、日本もアジアも、世界中が驚き、目を見張っているではないか。
「(中国が)離陸できない・・・」などと、tokaちゃんは何を見て言っているのか?

tokaちゃん、「あきめくら」といわれるよ。

Re: 離陸・上昇・・その途上

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/02 21:07 投稿番号: [59758 / 66577]
問題は、4000年間離陸出来ないこと。

飛行機が離陸する時でも、機長は言うことを聞かない乗客をぶん殴ったり殺したりはしない。言うことを聞かない乗客を拘束することはあるだろうが、他の乗客の安全を確保するためであり、機長に逆らうからではない。

あまり機長が動けないでいる乗客に乱暴狼藉をはたらくと、飛行機が安定飛行に入っても機長は乗客の報復を畏れ、乗客の自由を許すことが出来ない。

乗客も報復のために機長を操縦室から引きずり出して自分で飛行機を操縦しても(共産革命や文革などは正にそれが起きた。従来も安禄山の乱、黄巾の乱など)飛行機は落ちるしかない。

つまり、中国は離陸できない。それが他国と違うところ。離陸前、未だに滑走路をトコトコ走っている。4000年間行きつ戻りつ走っている。

心配するな。中国だけではない。イスラム諸国もそうだ。一寸違うのは、イスラム諸国には機長がいないことだ。

離陸・上昇・・その途上

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/02 20:27 投稿番号: [59757 / 66577]
どう言ったら分かるのか?   どう説明したらよかろうか?
これでも、いろいろ考えているのだ。

つい最近、ボクは一週間ばかり雲南省の各地を歩いてきた。
往きに3回、帰りに3回、合わせて6回、飛行機に乗った。
6回離陸して、6回着陸したことになる。

誰でも経験がある。飛行機に搭乗して座席に坐ると、「ベルトをしめてじっとしていろ。許しが出るまで、そこから動くな。パソコンだめ、ケイタイだめ。言うこと聞いて、おとなしくしてなさい」と言われるだろう。

そう言われなくても、言われたも同然で、ボクの自由はしばらく制限。
滑走路の端から、エンジン全開で飛行機はトコトコ走り出す。やがて、ヨッコラショッと飛び上がり、ブンブン・ガタガタ、全力尽くしてひたすら上昇。高度を上げて、水平飛行になるまでは、機内の誰しも身動きできない。機長がそれを許さない。それが常識、誰も不満には思わない。

さて、前世紀の80年頃、中国では改革開放が始まり、経済の成長を目指して滑走路をトコトコ走り始めた。ようやく浮き上がり、今なお、ひたすら上昇中。発展途上の国なのだ。

国も飛行機も同じだろう。離陸して上昇途中は一番大変、一番緊張の時だろう。そこで何かトラブルがあれば、たちまち失速して墜落の危機に直面する。離陸して上昇途中に余計なことがあっては困るのだ。

離陸のとき、横風が吹いても危ない。バカ鳥がエンジンに跳び込んだら、たちまち失速して墜落だ。間抜けのウサギが滑走路に跳びだしても、そんなのひき殺して前進するしかないだろう。

90年の天安門事件。今にして思えば、離陸直後に巻き起こった大旋風。あそこで怯(ひる)んで妥協したなら、中国は失速して墜落したかも知れない。

飛行機は、まだまだ上昇途上。機内の乗客は座席に縛り付けられて、身動き取れない、自由がない。
今の中国、自由がない、民主主義がない・・と非難されるが、譬(たと)えていうなら、発展途上は何処でもそんなモンで、それが常識ではないのか?

何(いず)れの日か、水平飛行になって安定したら、座席を離れて自由にうろつけ。スッちゃんとお喋りするのも、珈琲飲むのも「ご勝手に」と言うだろう。

パイロット(政治指導者)は言うだろう。今は我慢、我慢でひたすら上昇。
そのうち安定して余裕ができたら、急降下でも宙返りでも何でもやって見せてやる。・・と。

来る日

投稿者: niseitjc 投稿日時: 2006/10/02 19:11 投稿番号: [59756 / 66577]
大部前に、書いたが。

折角の稼ぎ、一粒2000円の薬物、、ネオンの繁華街に。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061002-00000408-yom-soci

礼儀も知らない riseiryou 氏に質問

投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/10/02 10:02 投稿番号: [59755 / 66577]
突然やってきて愚者呼ばわりをして意味のない書き込みですか?

教育基本法改悪であれば具体的に改悪を指摘して

貴方の意見を述べたら如何ですか?

貴方は教育者ですか?

もしそうだとしたら、先ず礼儀を学んでください。

そんな礼儀も知らないような先生に子供の教育を任すのは問題があります。

礼儀を学んだら次に世の中のことをもう少し学んだら如何ですか?

そして願わくば国際社会の動向、国の政治、外交などに興味をもたれるようオススメします。

>安倍政権は日本を戦争の出来る国家へと変えようとしています。

こういうことを軽々しく言う人がいますが国際社会の動向、国の政治、外交などに

少しは興味を持ち日本の国を考えて見たら如何ですか?

一つ簡単なことをおたずねします。

1960年代の安保騒動をどう思いますか。

あの時安保を破棄しアメリカと手を切っていたら今の日本はどのようになっていると思いますか?

北朝鮮のようにはならなかったと思いますが、

少なくとも今の日本、豊かな生活を享受する世界第2の経済大国はあり得ないと思います。




.

Re: 怖い話:「画皮」

投稿者: relrelhash 投稿日時: 2006/10/02 08:32 投稿番号: [59754 / 66577]
画皮ってボクのことを言っているのかな?
なんとなくそんな感じだね。
でも、残念でした。
ボクはクラとか言う人じゃないよ。
ボクはボクだよ。
ここには画皮よりも、疑心暗鬼がいるんじゃないの?

Re: コピーを本家にする中国

投稿者: souteinaigai 投稿日時: 2006/10/01 21:37 投稿番号: [59753 / 66577]
俺のものは俺のもの。

お前のものも俺のもの。    ていう国家ですね。

好きになれない国。

Re: 愚者達を批判する愚者に

投稿者: aiko_193015 投稿日時: 2006/10/01 19:38 投稿番号: [59752 / 66577]
教育基本法改正は、自然の成行きでで、当時の馬鹿日教組何代か忘れましたが長谷川正三(三鷹市在住=当時の社会党選出)委員長の発言で教育者も労働者で権利を平等に」とノタモウた事(私が14歳、三鷹市3中時代?)から注目された事を覚えております。戦後の左巻き自虐思想教育で教職員の質を貶めた最大の人物が故長谷川正三でしょう。
国民、国家の安全は、国家と国民が叡知を持ち難事に対応し、守護するが当然と思います。近隣諸国(特定3国=三国人国家=中国、南韓、北韓)に戦後、幾重と無く謝罪(村山談話が最悪)し、すでに日本人の感覚からすれば忘却(人の噂も・・・・日)の彼方です。いわんや、かの国には核武装を万全にし隙あらば???。
貴方達は800人で国会前で集会?そんな暇があれば教壇、職場に戻り各々の立場でご尽力くださればより生産性が有ると思います。隣に無頼の強国あれば、必然的に我が国も「強い意志と強い国家、国民を」備えをし、効果的な交流(各当自国の安保問題)をするのは当然と思います。
繰り返し申し上げますが、あなた方軟弱な一握りの方々が国会前で???卑しいと思いませんか?

言葉遊びを続ける愚者達へ

投稿者: riseiryou 投稿日時: 2006/10/01 18:02 投稿番号: [59751 / 66577]
今月26日教育基本法改悪に反対する市民約800人が国会前で集会を開きました。
危険な安倍政権は日本を戦争の出来る国家へと変えようとしています。教育基本法改悪もその1つです。
我々は行動を起こしています。
この掲示板に集う日本人も中国人も言葉遊びで1日を無駄に過ごしていますね。愚かです。
屋内に閉じこもりただ口だけ達者な貴方達には行動の意義自体理解不能でしょう。

上海マフィアの粛清劇

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/10/01 16:43 投稿番号: [59750 / 66577]
今、国慶節中の中共は闇の権力闘争(前政権の追い落とし劇)でご多忙中

江沢民ー上海マフィア   対   胡錦涛ー北京共青団

毎度毎度の追い落とし粛清劇
反日どころではなく、反・反日江沢民となるかな?
かなり以前からささやかれていた規定のシナリオ
粛清劇に報道規制は必須

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060927-00000949-reu-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060926-00000759-reu-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060928-00000111-mai-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060929-00000002-scn-cn


1年前の報道    2005年8月
胡錦涛主席、劉延東氏を上海市書記に    (05/08/22 07:29)
  【大紀元日本8月22日】10月に開催される中国共産党第16期第5回中央会議で、胡錦涛総書記は、政治実力で、前任江沢民氏の旧勢力をさらに排除できるかどうかが注目の焦点となっている。
  イギリス・タイムズ紙は19日、中国情報筋の話を引用し、「胡錦涛総書記は、中共中央統一戦線工作部部長の60歳の劉延東氏を上海市共産党書記に任命し、江沢民の腹心で現職の59歳の陳良宇氏を下ろす構えがある。その重大人事は1年前から計画されていたが、江沢民氏の圧力で実現できなかった」と報道した。
  胡錦涛氏が総書記に就任して以来、続々と胡系派閥の要員に部長級の要職を継がせている。唯一上海市共産党書記の更迭は波乱万丈であったため、実現できるかどうかが、注目されている。
  今年60歳の劉延東氏は、江蘇南通の出身で、清華大学化学部に在学していた。1982年から青年団の書記や主席などを歴任してきた。学歴も政治経歴も胡錦涛氏の後輩にあたり、言わば胡氏と同じ「青年団派」「清華大学派」という政治背景を持つ。   (05/08/22 07:29)



江沢民一族
    長男   江綿恒    中国科学院副院長
    次男   江綿康    総政治部組織部長 少将の称号がある。
=>   甥    呉志明    武警上海市総隊第一政委
     <<<上海でデモ激化や暴行事件が起こる裏にいる男だ>>>武警は軍の一部。
    甥     夏徳仁    大連市市長     <<<大連税関で日本人学校用教材没収事件が起きた>>>

    妹      江沢慧    中国林業部部長
    江沢慧の娘   彭紅明   カナダで保護トロントのある貿易会社の「商務顧問」


甥の呉志明(武警上海市総隊第一政委)の手配書は出回っており、高飛びを防ぐため、他省の武警を上海の空港に配備していたという報道があった。今回粛清されている可能性大。

日本の首相は慌てて訪中などはせず、成り行きを見守ったほうが得策かな。

上海汚職事件、中共は報道規制

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/10/01 15:44 投稿番号: [59749 / 66577]
上海チャンネルのニュースを見ていると、相変わらずの共産党、市政府の宣伝放送ばかりで、汚職事件のことには一切触れないようにしているようだ。
副市長は何度も出てくるが、市長は出てこない。
皆そ知らぬ顔をしているようだ。

共産党は、汚職の取り締まりはしても、それをマスコミに追及はさせないというところか。
何があってもうまく言いくるめて誤魔化す、これが中共の一流のやり方である。
そんなことを何回繰り返しても、根本的な解決にはならないのだが。

考えてみると、この掲示板にいる、中共の工作員のやり方と、よく似ている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<中国>上海汚職事件   共産党がメディアに報道規制

  中国で陳良宇・上海市党委書記の解任に発展した汚職事件について、イデオロギーと宣伝部門を統括する中国共産党の中央宣伝部は中国メディアに対し、報道する際は新華社通信の記事しか使用してはならないという規制を通達した。中国当局は、党政治局員という最高幹部の絡む汚職事件の扱いに敏感になっているようだ。
(毎日新聞) - 9月30日11時9分更新

コピーを本家にする中国

投稿者: horseside2002 投稿日時: 2006/10/01 09:59 投稿番号: [59748 / 66577]
【北京30日時事】中国でも人気の高い漫画「クレヨンしんちゃん」に関する商標を中国企業が登録したため、中国国内でキャラクターグッズの販売ができなくなったとして、出版元の双葉社(東京)が商標登録取り消しを求めて訴訟を起こしたが、北京市第1中級人民法院(地裁)が訴えを退ける判決を下していたことが30日分かった。著作権を管理している出版元が、中国ではしんちゃんグッズを販売できないという異例の事態になっている。   (時事通信)

目を疑うような報道内容。   韓国も似たような姿勢であり
両国は全く持って法治国家とは言えない。
このような厄介な両国は地球上の災難である。

Re: 悪魔のマオイストの精神・・・nihao

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/10/01 01:44 投稿番号: [59747 / 66577]
中共を倒すのに、革命はいらない。
自由選挙を一回すればいい。
中共など、あっという間に消滅するだろう。

「腐敗の寄生虫ども」を退治するには、
法律にそって処罰すればいい。
寄生虫どものために、革命などという大量殺人は必要ない。

そんなに、大量殺人が懐かしいのだろうか?
ニーハオ爺さんは、何千万の人が殺されて、市中を引き回され、自己批判だの、造反有利の世界を再現したくてたまらないらしい。

ニーハオ爺さんはまさに、現代に生き残った邪悪なマオイストですな。
お前のような悪魔の手先は、必ずや鉄槌を食らって血祭りに挙げられる、そういう運命なのだろう。

天網恢恢、疏而不漏。

革命精神・・孫文先生

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/01 00:16 投稿番号: [59746 / 66577]
recingschedule君が紹介した宋慶齢の言葉
>・・中山(孫文)は答えました。
  「国民党は堕落して死につつあります。・・」と。
  「堕落」という言葉で彼は何を言おうとしたのでしょう?
  彼は、国民党員が革命精神、士気と勇気に欠け、国民党が革命の目的を掲げて創建されたことを忘れていたことを言いたかったのです。
  ・・個人的な利害が党員の行動を支配しはじめた、悲しむべき結果でしょう。<

昨年、中国で放映されたのかな。「走向共和」と云う歴史ドラマがある。
59集だから、全部を観るなら49時間のドラマ。李鴻章、袁世凱、西太后、光緒帝、孫文などが登場し、中国近代の様子を緻密に描いている。

そのドラマの中に、ちょうどこの場面・・国民党の堕落の模様が出てくる。辛亥革命の後、孫文は中華民国総統の地位を袁世凱に譲る。そして、自らは国民党を創建して、議会の中で多数を占め、政党によって袁世凱の権力を掣肘しようと試みた。しかし、孫文の片腕として選挙を采配した宋教仁は、袁世凱によって暗殺されてしまう。

国民党の議員は、袁世凱に篭絡され、金をもらい、家をもらい、特権を享受して堕落してゆく。
革命の理想を一つ一つ潰されてゆく孫文。床に跪(ひざまず)き、拳(こぶし)で床を叩きながら慟哭して言う。
「革命をやり直す。もう一度、最初からやり直す。」と。

側近たちは「袁世凱と話し合おう」と言う。革命により享受している恵まれた特権を捨てて、今さら再び、革命の泥沼に戻りたくないのだ。
かくして、国民党は堕落してゆく。
革命家たる孫文は、その堕落を許しておけず、第2次革命を起こして失敗し、日本に亡命する。

そう言えば、革命家の毛沢東さんも、何時の時期だったか、「もう一度、井岡山(せいこうざん・・革命根拠地)に立て籠もって革命をやり直す」とか何とかおっしゃっておりましたね。革命家は党や党員の堕落、腐敗が許せなくて、容赦なく鉄槌を食らわすのだ。

今のこの時代、中国に孫文や毛沢東のような革命家がいたならば、第2、第3の革命が起こり、社会の反革命、腐敗分子は片っ端から血祭りに挙げられることだろう。
今の中国、革命家がいなくて世の中は安寧。それはよかったけれど、一面、恥ずかしいことでもある。
革命政党が革命精神を忘れ、腐敗の寄生虫どもを追い出すことができなければ、偉大な共産党にどんな意味があるでしょうか?

Re: ゲスしかいえないこと

投稿者: leongthomas20032000 投稿日時: 2006/09/30 21:51 投稿番号: [59745 / 66577]
When the Nationalist Party led by Mr Sun Yat Sen,Father of Modern China, overthrown the Qing government,the communist party haven't existed yet.

Re: ゲスしかいえないこと

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2006/09/30 21:17 投稿番号: [59744 / 66577]
私は孫中山に、共産党員が国民党に入党することがなぜ必要なのかとたずねました。 中山は答えました。
「国民党は堕落して死につつあります。それゆえに、生き返らせるためには、新鮮な血液が必要なのです」と。
「堕落(degeneration)」という言葉で彼は何を言おうとしたのでしょう?
  彼は、国民党員が革命精神、士気と勇気に欠け、国民党が革命の目的をかかげて創建されたことを忘れていたことを言いたかったのです。
――個人的な利害が党員の行動を支配しはじめた、悲しむべき結果でしょう。
一度ならず、中山は自分の身近で見たことに嫌悪や失望を覚えて、私に意見を述べました。
「国民党は、中国のもっとも優秀な人びとと、もっとも卑劣な人たちからなっています。
優秀な人たちは国民党の理想や目標にひきつけられ、一方、卑劣な人たちは、出世のステップになると考えるから入党します。
もし、私たちがこれらの寄生虫どもを追い出すことができなければ、国民党にはどんな意味があるでしょうか」
宋慶齢   (孫文未亡人)

Re: ゲスしかいえないこと

投稿者: utukesai03 投稿日時: 2006/09/30 19:23 投稿番号: [59743 / 66577]
>>孫文の一人個人のこと、どうこうでなくて国民党政府が清政府を継承して、
>>チベットを統治した事実を、その憲法が訴えている。


よくもまあ、あきれた出鱈目を、イケシャシャと
其れがいえるから、お前が何者か、ドンナ奴か、一般の善良な人間でさえも、動機案がえているか良いサンプルになるわけだ!!
何時統治したと言うのか?



>>お前は生まれつきのアホか。
>>孫文はあっちこっち、武力行使できる力を持ち合わせなかった。
>>宣伝で、アホ向けのメッセージだって考えられる。
>>日本人が℃スケベだったから、ありもないことを有るように勝手にでっち上げる。お前みたいに、今も変わっていないね。


でっち上げにおいて、お前らに勝る輩は、地上にいない。


>>>人間が犬をかめば、ニュースになる類の話だ。<<<

>>お前みたいな日本人で、その親子関係が犬猿関係になりつつあって、
>>ニュースになっているんだよ。


親の子殺しとその共食は記事にならぬ、当然の風習てか!
親子の相克は、有る意味子供の成長による発生する通過点だ。
現実の風習の件は無視して、必然的な問題点をあげつらうか!


>>>法も公正も、信が無いのに成立するか?
<<<

>>アホ、信義があったら、そもそも法なんか要らんよ。
>>信義のない日本人が、法の奴隷であるということじゃん。

>>お前はアホだから、理解できんよな。(笑)


信義はあっても、ぶつかり合いや相克対立や摩擦は必然的に起こる!
其れを起こさないため、調整するための法でも有る。
法も公正も、道義も何処の世界のことというのが、お前らだろ!
信義事態無い、お前らが、何を言っても無駄だが、理解以前の問題だな!

Re: ★中国:紛争と弾圧を煽る秘密裏の武器

投稿者: bakanitekinasi 投稿日時: 2006/09/30 14:46 投稿番号: [59742 / 66577]
中国、東欧諸国が“違法コピー”   偽ロシア兵器が横行

  【モスクワ=内藤泰朗】武器輸出大国ロシアが、最大の得意先である中国や旧ソ連の衛星国が生産する、違法コピー兵器の増大に頭を悩ませている。報道によると、南アフリカのケープタウンで24日まで開催されていた兵器ショーにもロシア兵器の模造品が多数出展され、こうしたコピー兵器がテロリストの手に容易に渡る懸念も出ている。

  ロシアの日刊紙ブレーミャ・ノボスチェイがケープタウン発で伝えたところによると、ロシア製兵器を大量購入する中国は携帯型の地対空ミサイル「イグラ」のほか移動式地対地ミサイル「スメルチ」など、ロシア製兵器の模造品を多数出品。その性能もロシア製より高く表示されていた。

  同紙は「そうした模造品がロシア製兵器の信頼度を落とすだけでなく、テロリストの手に渡れば、ロシアが横流しをしたと非難を浴びることになる」と指摘する。

  しかし、中国側は、ロシア製兵器を年間数10億ドルも購入しているのだから、少しぐらい違法にコピーしてもいいではないかという態度をとり続けているのだという。

  一方、旧ソ連が北大西洋条約機構(NATO)に対抗するため創設したワルシャワ条約機構にかつて加盟していた東欧諸国のポーランドやハンガリー、ブルガリアでも、旧ソ連時代のライセンスが切れているにもかかわらず、コピー兵器の生産が続く。特にポーランドの「ブマル」社が兵器ショーに出展した対空ミサイルZU−23や軽戦車BMP−1は名称も同じで、ロシア製かポーランド製かわからない。

  ロシアは、世界で最も多く製造されるカラシニコフ自動小銃などの模造兵器で年間20億ドルもの損害を被っているとの試算もある。ロシア製兵器輸出の9割を牛耳る武器輸出公社ロスオボロンエクスポルトは、法的な措置を講じていくとの姿勢だが、武器取引に関する国際的な法整備が進んでいないこともあり、取り締まりも容易ではないという。
(産経新聞) - 9月28日8時0分更新

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060928-00000007-san-int

Re: ★中国:紛争と弾圧を煽る秘密裏の武器

投稿者: bakanitekinasi 投稿日時: 2006/09/30 14:45 投稿番号: [59741 / 66577]
対人地雷、今も世界で1億8000万個   死傷者7300人
2006年 9月15日 (金) 22:27

  対人地雷禁止条約の順守状況の監視や地雷除去などに取り組む非政府組織(NGO)、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)は13日、06年版の地雷報告書を発表した。条約批准国は昨年から4カ国・地域増えて151カ国・地域となり、地雷除去も進む一方、今も約50カ国が計約1億7800万個を保有し、地雷による死傷者はこの1年間に確認されただけで約7300人に上る。

  99年に禁止条約が発効する前は、約130カ国が計約2億6000万個を保有していた。その後、保有数は減ってきたが、現在の保有総数の9割は、中国(推定1億1000万個)やロシア(約2650万個)、米国(約1040万個)といった条約に加盟していない国のものだ。これらの国に条約加盟の動きはなく、保有数は下げ止まる可能性があるという。

  今も反政府武装勢力などとの紛争で対人地雷を使用している国はミャンマー(ビルマ)、ネパール、ロシアの3カ国。実際に製造したり、製造する権利の保持を表明したりしているのは中国、インド、イラン、北朝鮮、韓国、パキスタン、米国、ロシアなど13カ国。

  05年の死傷者は前年に比べ11%増えた。チャドやコロンビア、スリランカでの被害が増えた。しかし、被害の大多数は、紛争時に埋設された地雷が原因で戦闘が終息した後に起きているという。また、報告されていない被害は多く、実際の死傷者は毎年1万5000〜2万人の水準にあると推定されている。地雷で手足を失うなどした生存者の総数は世界で35万〜40万人に達しているという。

ttp://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20060915/K2006091503220.html


なぜか   おおもとの   asahi.com   では   この記事が   削除   されている

Re: ★中国:紛争と弾圧を煽る秘密裏の武器

投稿者: bakanitekinasi 投稿日時: 2006/09/30 14:30 投稿番号: [59740 / 66577]
中国が兵器供給源と批判   対イラン、北朝鮮で米高官


  【ワシントン14日共同】ロドマン米国防次官補(国際安全保障担当)は14日、中国問題に関する米議会の公聴会で証言し、中国系企業がイランや北朝鮮などに対するミサイルや大量破壊兵器の部品、技術の主な供給源になっていると指摘、中国はエネルギー確保などを目的にイランとの関係強化を目指していると述べ「危険なまでに近視眼的だ」と批判した。

  デサッター国務次官補(条約検証・順守担当)も、中国が「生物兵器禁止条約に違反して生物兵器の攻撃能力を維持している」との見方を示し、軍が関与して兵器の高度化を目指した研究を進めている可能性があると語った。

(共同通信社)

ttp://www2.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20060915010003841.asp

Re: ★中国:紛争と弾圧を煽る秘密裏の武器

投稿者: bakanitekinasi 投稿日時: 2006/09/30 14:26 投稿番号: [59739 / 66577]
関連した   記事を   いくつか   紹介


大量破壊兵器、主要供給者は中国   CIAが断定

  【ワシントン=古森義久】世界の大量破壊兵器類の拡散に関し、米中央情報局(CIA)の報告書が、中国は大量破壊兵器の「主要な供給者」でイラン、北朝鮮、リビアなどに弾道ミサイルや化学兵器類を売却したと、断定していることが明らかとなった。
  CIAが米国議会に毎年送る大量破壊兵器類の国際的な拡散に関する年次報告書は、十六日までに概要が公表された。同報告書は、弾道ミサイルや高度の通常兵器をも含む大量破壊兵器類が、独裁体制や国家テロ実施、軍事偏重など「懸念の対象となる国家」に調達された実態に最大の焦点をしぼっている。「懸念国家」としてはイラン、リビア、北朝鮮、シリアの各国が列記されている。
  同報告書はこれら「懸念国家」に大量破壊兵器類を売却、提供した「主要な供給者」としてまず第一に中国をあげ、二〇〇四年一年間に、中国が
(1)パキスタンの弾道ミサイル開発のプロジェクトへの支援を続け、固体燃料推進の短距離弾道ミサイルの自国内生産を達成させ、固体燃料推進の中距離弾道ミサイルの開発を推進させた
(2)イランの弾道ミサイル国内生産の努力を支援した
(3)リビアと北朝鮮に弾道ミサイル関連資材や技術を供与した
(4)イランに対し化学兵器生産関連の機材と技術の供与を継続した−などと記している。
  さらに、大量破壊兵器の範疇(はんちゅう)には入らないが「高度の通常兵器」の拡散として、〇四年中に中国が
(1)パキスタンにフリゲート艦四隻を売却する交渉を終えた
(2)パキスタンとの戦闘機JF17の共同生産プロジェクトへの支援を続けた
(3)イランによるC802対艦ミサイルの自国生産を実現させた−ことなどを列記して、米国議会に伝えた。
(産経新聞) - 5月18日3時42分更新

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060518-00000010-san-int
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