Re: 離陸・上昇・・その途上
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/02 23:31 投稿番号: [59763 / 66577]
プーハオ君、現実が見えたようだね。
>見えないのなら仕方ない。それは、見たくないからだろう・・。
自戒の言葉かな。
>どうでもいいよ・・tokaちゃんなんか。20世紀に盛りを過ぎたような人は、あとは、このまま朽ち果てるだけだから関係ないんだよ。
そうだね。あたしの生きている間に中国が近代化することはあるまい。近代化には国民自身が資源とならなければならなく、そして人間が資源とは、物理的な労働力よりも(それは機械化できるし、牛馬でも出来ることだ)想像力であり創造力だ。その為には民主化が必要不可欠なのだが、中国は民主化が出来ない。
>中東の石油も、中国の安い労働力も、いずれは枯渇するだろう。
そうだ。だがイスラム国家の石油も中国の安い労働力も枯渇した後、替わるものがない。
>だが、忘れてはいけないよ。その時代、そうなる以前に、日本が立ちゆかなるのだよ。
ちがうよ。中東の石油がなかった頃も、中国の安い労働力がなかった時も日本は既に近代化していた。
石油が無くなれば代替エネルギーがコストに合うようになるだろう。省エネも進むだろう。
中国の労働力が無くなってもインドや他国にシフトすればよいし、機械化できるものは機械化してゆく。
労働集約化型産業はそれなりにその時代一番安い労働力の所へ行く。付加価値型産業は工業先進国から離れない。労働集約型工業もその基幹技術、設備などは工業先進国から入れざるを得ない。だから中国の輸出が増えるにつれて、日本の輸出も増えているのだ。
>・・・tokaちゃんには関係ないことだろうが・・
中国の近代化という点で、残念ながらそうだろうな。希望ではあっても実現しないのであればそう言うしかない。
これは メッセージ 59761 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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