蒸し返す訳じゃないんだが・・・。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/10/03 17:30 投稿番号: [59774 / 66577]
「議論の方法」は、いろんなアプローチがあるが、変えてはいけない部分がある。
それはどの時代を論じるにも同じです。
ワタクシやaki氏は、かつての流れではそれぞれが欲しい結果やたどり着いた結果、信じる「真実」の如何ではなく、それを得るための手段や道筋を主に「中国側」に対し批判して来たつもりです。
それはできうる限りの予断の排除であり、一事象の多方面からの分析であり、様々なことへの「何故?」の連続であり、正邪や一元的価値の「善悪」にとらわれない、原因から結果・推論や検証を繰り返し重ねる、というようなことです。
そして今回aki氏が茶々を入れたのは、「日本側」に議論足り得ない論法や態度を出す方が散見されたからだ、とワタクシは見ています。
そして実際ワタクシもやりとりして、文脈も読まなければそのヒトの主義主張も探ろうともしない、予断と印象だけで決めつける方が多いと感じました。
そして一番危惧するのが、そのような軽薄浮薄な態度で「議論」する方の持論が、日本側にとってはとるべき認識であるということです。
「こんな馬鹿の言うことだからくだらないに違いない」
と思われちゃかなわんのです。すごく極端に表現していますが。
前にも書きましたが、「コチラサイド」に「迷惑」なんです。
まぁaki氏はどっちサイドとかこだわらず議論の場は議論に相応しくあるべきとお考えのようですが。
ところでナニに対し結果が出ていてナニに対し結果が出ていないと思ってます?
ワタクシは「今原因も結果も見えていて利害関係も事実関係も全て把握できる現在の環境問題」のほうが「決着・結論」に近いと思いますよ。
戦時の行為や事実への判断はまだまだ埋もれた部分もアリ、政治的な配慮と隠蔽・操作もアリ、まだまだ緒論林立の余地があると思います。
それと
>現在の問題の論じ方(方法?)を元に過去の問題の論じ方への批判が理解で
きないのです。<
これ、逆。
すでにかつて論じたことからすると、中国側に理論の矛盾がありますね、そして日本側にも環境問題を提起するにしては手落ちがありますね、と言っているんですよ。
言い方をコロコロ変えるんじゃねえ、といえばご理解いただけますか?
理論立てるとか原因から結果を考察するとかじゃなく、その場その場で都合の良いところだけ言ってるだけじゃないですか、と。
で、日本側の今回の批判。
「(中国は企業活動も動ける範囲も資材調達輸出入もすべて政府の管理下許認可下にある。利益率のみで環境をないがしろにするような企業も問題だがそれを平然と国内に引き入れ国家や自治体として本来とるべき施策をせず放置したのだから)環境破壊は中国政府の責任だ」
の( )内を全く言わないのは、「戦時日本は全て侵略で悪い」と決めつけるのと大差ないんじゃないですか、ということ。
違う事例だとか違う時代だとか言う次元じゃない。理論の積み上げや表現として、矛盾だったりいいトコ取りだったり随分都合がいいですね、とご指摘申し上げたんですよ。
ところで日本企業の環境汚染と中国地場の企業の環境汚染、さらに他国の企業の環境汚染。
それら全てを的確なデータで比較・熟知の上で
>そんなDNAを持った今の日本人が海外(中国以外も含めて)で土地を殺しなが
ら何かを得ているのはやっぱりさびしいです<
と言ってます?
また、入札競争で、最初に削られるのが、各種プラントに於いては「環境対策」つまり、直接の生産に関わらないところだという事実、つまり、多社競合を自然に任せると「環境にヤサシい」企業は全くシゴトが取れなくなるという実体をご存知ですか?
企業とは規制の範囲内で利益を追求する「責務」があるんです。
日本企業が「ワザと」毒物を垂れ流してる訳で無いなら、悲観に暮れるのは早計だと思います。
それはどの時代を論じるにも同じです。
ワタクシやaki氏は、かつての流れではそれぞれが欲しい結果やたどり着いた結果、信じる「真実」の如何ではなく、それを得るための手段や道筋を主に「中国側」に対し批判して来たつもりです。
それはできうる限りの予断の排除であり、一事象の多方面からの分析であり、様々なことへの「何故?」の連続であり、正邪や一元的価値の「善悪」にとらわれない、原因から結果・推論や検証を繰り返し重ねる、というようなことです。
そして今回aki氏が茶々を入れたのは、「日本側」に議論足り得ない論法や態度を出す方が散見されたからだ、とワタクシは見ています。
そして実際ワタクシもやりとりして、文脈も読まなければそのヒトの主義主張も探ろうともしない、予断と印象だけで決めつける方が多いと感じました。
そして一番危惧するのが、そのような軽薄浮薄な態度で「議論」する方の持論が、日本側にとってはとるべき認識であるということです。
「こんな馬鹿の言うことだからくだらないに違いない」
と思われちゃかなわんのです。すごく極端に表現していますが。
前にも書きましたが、「コチラサイド」に「迷惑」なんです。
まぁaki氏はどっちサイドとかこだわらず議論の場は議論に相応しくあるべきとお考えのようですが。
ところでナニに対し結果が出ていてナニに対し結果が出ていないと思ってます?
ワタクシは「今原因も結果も見えていて利害関係も事実関係も全て把握できる現在の環境問題」のほうが「決着・結論」に近いと思いますよ。
戦時の行為や事実への判断はまだまだ埋もれた部分もアリ、政治的な配慮と隠蔽・操作もアリ、まだまだ緒論林立の余地があると思います。
それと
>現在の問題の論じ方(方法?)を元に過去の問題の論じ方への批判が理解で
きないのです。<
これ、逆。
すでにかつて論じたことからすると、中国側に理論の矛盾がありますね、そして日本側にも環境問題を提起するにしては手落ちがありますね、と言っているんですよ。
言い方をコロコロ変えるんじゃねえ、といえばご理解いただけますか?
理論立てるとか原因から結果を考察するとかじゃなく、その場その場で都合の良いところだけ言ってるだけじゃないですか、と。
で、日本側の今回の批判。
「(中国は企業活動も動ける範囲も資材調達輸出入もすべて政府の管理下許認可下にある。利益率のみで環境をないがしろにするような企業も問題だがそれを平然と国内に引き入れ国家や自治体として本来とるべき施策をせず放置したのだから)環境破壊は中国政府の責任だ」
の( )内を全く言わないのは、「戦時日本は全て侵略で悪い」と決めつけるのと大差ないんじゃないですか、ということ。
違う事例だとか違う時代だとか言う次元じゃない。理論の積み上げや表現として、矛盾だったりいいトコ取りだったり随分都合がいいですね、とご指摘申し上げたんですよ。
ところで日本企業の環境汚染と中国地場の企業の環境汚染、さらに他国の企業の環境汚染。
それら全てを的確なデータで比較・熟知の上で
>そんなDNAを持った今の日本人が海外(中国以外も含めて)で土地を殺しなが
ら何かを得ているのはやっぱりさびしいです<
と言ってます?
また、入札競争で、最初に削られるのが、各種プラントに於いては「環境対策」つまり、直接の生産に関わらないところだという事実、つまり、多社競合を自然に任せると「環境にヤサシい」企業は全くシゴトが取れなくなるという実体をご存知ですか?
企業とは規制の範囲内で利益を追求する「責務」があるんです。
日本企業が「ワザと」毒物を垂れ流してる訳で無いなら、悲観に暮れるのは早計だと思います。
これは メッセージ 59765 (tetsuyamaguchi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/59774.html