カルチャーショック
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/02 23:30 投稿番号: [59762 / 66577]
外国人と付き合い、外国に出かけてゆくなら、必ずカルチャーショックに戸惑う。
それは避けて通れないし、克服しなければならない。
100%、相手を受け入れる訓練をしておかねばならない。外国に出て、それができないという事は、KO(ノックアウト)されることを意味する。
プライド高いO男(まるお)も、△(さんかく)国に行ったなら三角になり、□(しかく)国に行ったら四角になるだけの柔軟性がないと、やっていけない。
カルチャーショックを楽しむぐらいの、ゆとりがないとダメなんだ。
以前、若者たちを中国に連れて行った。都会はまだしも、田舎に行くと、そこのトイレは、あちら式で何の仕切りもない。もちろん、水洗ではない。
「きゃ〜、ダメだめ、こわ〜い。臭いし、みんなに見られて恥ずかしい」と、若者諸君は悲鳴を上げる。
ワシは言うのだ。
「な〜にを言う。カルチャーショックとはこのことだ。ありがたい事ではないか。いい経験だ。楽しいなあ。」
大体だね、キミらは糞尿を汚物と考えるが、そもそもそれが大間違い。
人糞もここでは大事な肥料なのだぞ。ここに来て、その感覚をつかめないなら、この先、途上国には行かれないし、行っても全然役に立たない。クソの臭いもここでの思い出。
そう云うことを体感するのが、旅の醍醐味。ちゃいまっか?
若者にとっては経験こそが財産なのだ。
はるばる旅に出て、カルチャーショックを喜ばないなんて・・そんな若者は21世紀の世の中では使い物にならないだろう。
ホンマやで!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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