中国

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三部作

投稿者: wanpaku8181 投稿日時: 2004/07/14 09:11 投稿番号: [5960 / 66577]
私は文学専攻でありませんので間違っているかもしれませんが、中国三部作、三国志演義、水滸伝、聊斎志異、は、日本の文学にも影響しているようです。

滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」は明白に「水滸伝」がモデルですし、上田秋成の「雨月物語」にも「聊斎志異」の影響が顕著です。

ただ「三国志演義」だけは、国情の違いゆえか日本に導入されなかったようです。

学生時代に中国及び台湾の留学生と仲良くなり、よくレポートの代筆などしたものです(報酬は昼飯1回)。

当時封切られた映画「戦争と人間」を一緒に見に行きましたら、浅丘ルリ子にイカレてしまい、「あんな美人は中国にもいない。」と興奮していました。

私の敬愛してやまない吉永小百合サマはどうか、と尋ねましたら、「よいと思わない。」の一言でした(泣き)。

思い出せない!

投稿者: wanpaku8181 投稿日時: 2004/07/14 03:50 投稿番号: [5959 / 66577]
wangjunheさん、

う〜ん、なにぶん40年近い昔に読みふけった小説なので、妙玉、黛玉、大観園での詩論、琴の音を聞いての悲運の感知、三美女とお茶の話、妙玉と黛玉の関わり、残念なことにいずれもよく思い出せません。

トピずれになりますが聊斎志異の中にも、「琴の音の契り」という邦題で、大人と農夫が琴の音にあやかって義兄弟の契りを結ぶ、というのがありましたね。

また深夜0時から今までBS2で見ていた「さらばわが愛・覇王別姫」でも、京劇で結ばれた男役の義兄のシャオローと、女形の義弟のティエイーとは、項羽と虞姫の役を通じて2人で1組、妙玉と黛玉とは方向性は反対ですが同じようなものでしょうか。

「覇王別姫」ではいろいろ思い出しましたよ。
「虞美人草」の所以、「四面楚歌」、「力山を抜き、気は世を覆う。時に利あらず、馬行かず。虞や汝を如何せん。」

背負うべき「祖国」

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/07/14 00:58 投稿番号: [5958 / 66577]
  あの、ユダヤ人ディアスポラたちが、幻の祖国の地を離れ、彷徨う途次に背負うている「祖国」は、?

  林語堂がアメリカに旅立つ船に、あがったとき、片手は妻の手、片手に『蘇東阪』、その本が後に英語に化け、合山   究氏が日本語訳に。

  僕には、ずばり『紅楼夢』です。

  じゃ、聞くけど、「紅楼夢」のお茶も当然ご存知の上ですね。その中に妙玉が賈夫人に出したお茶「六安瓜片」、君山(洞庭湖)の銀針の故地を尋ねて、そこの生水まで飲んでしまったよ。

  六安瓜片がいまも売ってますが、全部偽者。だってそこにはそんなに沢山取れないからよ。

  で、揚子江下りとかは、行ってきましたか?

妙玉が嫌いだと?

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/07/14 00:30 投稿番号: [5957 / 66577]
  僕独自の理論ですが、妙玉が分からなければ、黛玉のことも分からないと思う。

  1、大観園の中で誰が一番、詩の出来ている人である?黛玉ですね。彼女はそう自認したし、挑発して我はという人もいるまい。紅楼夢の中で、詩論を展開した人は誰?黛玉である。

  だが、その彼女に詩を指導した唯一の人は、妙玉だよね。(第76回、聯句詩)

寒塘渡鶴影、月冷葬花魂。
塘寒く鶴渡り行く影見えて、月冷ややかに花魂葬る

  2、琴について、一番の出来は誰?黛玉だよね。知己、知音に逢う意味で、黛玉その悲運をいち早く琴の音調から察知したのは、妙玉だよね。黛玉の知己と自認した宝玉でさえ、分かって居なかったのに?(第86回)淑女解琴書のこと

  3、お茶、妙玉はただ二人のお客を招いて、自分の部屋へ行った。黛玉と宝簪ですね。
  で、その宝さいに出したお茶碗は、高級品、黛玉には妙玉自分の日常に愛用したものである。つまり黛玉こそが自分に相応しい品格の持主であり、精神的距離が近い人である。

  が、お茶について黛玉が分からなかっただけで、妙玉が怒った。「貴方も分からないの?このお茶は?」他の人はどうでもいい、例え宝釵でも。しかし黛玉の貴方がその味を判っていないと、心外だ。(第41回)瑠翠庵品茶のこと

  さらに大事な一点、妙玉が出家したにも関わらず、宝玉に抱いていた、その微妙な感情は、誰より黛玉が知っていた。なぜだ?黛玉は同じ感情を持っているからだ。
妙玉を「欄外人」というのは、黛玉に対する言い方であり、すなわち、黛玉と宝玉の愛情圏外に留まるべきだいう意味である。

  妙玉は黛玉の半分、同様に黛玉も妙玉の半分である。

  黛玉の病気は、親肉を離れては直らないというのに、妙玉の病気は親肉から離れなければ、直らない。

  何だよ、反対ばかりじゃないか?偶然か?

  この二人は合わせると、初めて完璧な女性像が立ち上げる。だが、残念なことにそれは不可能だ。

  良いですか。onlyabirdさん、もう一回『紅楼夢』を読めば、僕の言う事が分かるかもしれない。

  only氏、wanpaku氏の反論は如何?

>あらら

投稿者: wanpaku8181 投稿日時: 2004/07/14 00:02 投稿番号: [5956 / 66577]
文字通り、「あらら…」。

大学出て30年、のつもりでいましたら、今計算してみたら
何と私が教養課程で「紅楼夢」に読みふけっていたのは、
な、なんと39年前!

これでは話がずれるわけで、申し訳ありません。

黛玉も佳人薄命のタイプですね。
宝鋏は良妻賢母タイプかな。

お手元の「平凡社版」というのは、39年前に平凡社から出ていたハードカバーの大判で分厚いものですか。
だとしたら懐かしいなあ。

あらら

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/07/13 23:31 投稿番号: [5955 / 66577]
  何だよ、早く言えよ。

  30年前?嘘でしょうが?あの、失礼ですが、お幾つになられたの?

  確かに30年前は平凡社の奇書シリーズに伊藤漱平の訳が出ていたのね。(1973年5月初版)

  いまは平凡社ライブラリーに収めていますが。合山   究氏の『紅楼夢新論』って、あの、1998年でしたっけ?忘れたが、僕は読みました。誰かが反論をすれば、また楽しい話題にもなるけど。

  そうか、「襲人」が好きか?通ですね。
僕は言うまでもなく、黛玉、晴(雨に文)、あの、妙玉が好きです。『源氏』の「夢の浮橋」巻の浮舟に似ているからね。

  いま、その平凡社版の紅楼夢を手に持っていますよ。

>うそ

投稿者: wanpaku8181 投稿日時: 2004/07/13 23:24 投稿番号: [5954 / 66577]
妙玉、宝鋏、黛玉、その他…、みな魅力ある女性ですが、

「襲人」は「宝玉」の最初の彼女であることと、

肺を病み死んでしまうところで思い入れが深いのです。

>>うそ?

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/07/13 23:14 投稿番号: [5953 / 66577]
「襲人」って薄命ですか?

彼女と比べたら、妙玉は?

妙玉嫌いですが。

>うそ?

投稿者: wanpaku8181 投稿日時: 2004/07/13 21:58 投稿番号: [5952 / 66577]
wangjunheさん、

私が「紅楼夢」を夢中になってくり返し読みかえしたのは、30年前の大学図書館でのことですので、当時の訳者も、『紅楼夢新論』のことも知りません。

ただ「平凡社」の出版で、大判で分厚い本で、挿絵がふんだんに入っていたことを憶えています。

個人的には、「襲人」のファンです。「佳人薄命」だからですかな。

うそ?

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/07/13 21:29 投稿番号: [5951 / 66577]
  本当?伊藤漱平訳?それとも松枝訳?

  あの、先の合山   究教授の『紅楼夢新論』を読んであげたら?五年前に読んでいたが、誰かが反論してくれるかな、と正直、ずっと待っていた。

  それはそれは。。。。

  意外でしたよ。ここでこんな話をするのは、貴方が始めてじゃないかと思う。

  この辺についてなら、沢山書いてもいいよ。僕は貴方の読者に徹するから。

>評価の腕前

投稿者: wanpaku8181 投稿日時: 2004/07/13 21:04 投稿番号: [5950 / 66577]
私など、文学の知識がないので評価もできませんが、日本で中国の三部作といえばなんと言っても、「三国志演義」、「水滸伝」、「聊斎志異」でしょう。

どれもとても面白く、何回も読み返しましたが、読み返す都度新しい感動を覚えます。

ただ実は私が最も愛しているのは、「紅楼夢」なのです。

主人公の宝玉の、源氏物語の光源氏にも似たプレイボーイぶりも魅力ですが、読み終わった後のなんともいえぬ寂寞感、それは「一炊の夢」(邯鄲の枕)にも似た寂寥感でもあろうと思っているのですが、「紅楼の夢」も「一炊の夢」も同じ人の世の無常をあらわし、それは「源氏物語」にも通じるところがあるようです。

上記三部作も魅力いっぱいですが、私がそれにもまして「紅楼夢」を愛するのはそんな理由からです。

評価したいが、その腕前がない

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/07/13 20:46 投稿番号: [5949 / 66577]
  私も貴方の先生と同じく、林語堂のこととなると、話がとまらないタイプ。

  そもそも私などには、彼を適当に評価する力が持ち合せていない。

  林語堂の研究家は、元九州大学教授合山   究先生が多少していた文章を読んでいたが。林語堂を評価するには、多分ヨーロッパの知識人がいかに彼の著作を読んでいたか、それが参考になるのだろう。

  『人生をいかに生きるか   上下』の最初にあの、渡辺   昇一の序が載っている。その渡辺氏でさえ、イデオロギーから目を冷めるには、或は個人の生活の重要性を認識するには、林語堂の本を、という趣旨の発言が成された。

  林語堂、あれだけのユーモアセンスの持主であり、彼を神聖視することは彼に相応しくないのではないか。

  何冊の著書を残してくれたとか、彼の著作は十か国語以上に訳されたとか、そんなくだらんことより、私はいつも学校帰りの近道を見つけ、いち早く家に帰りたがる彼の童心に、圧倒的な魅力を感じる。

>へへ…黙笑?

投稿者: wanpaku8181 投稿日時: 2004/07/13 18:46 投稿番号: [5948 / 66577]
wangjunheさんは中国の生んだ優れた文学者の林語堂(リン・ユータン)を
評価なさる趣旨ですか、それとも評価なさらない趣旨ですか?

もって回った表現なので判断が付きませんが…

>老舎

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/07/13 18:22 投稿番号: [5947 / 66577]
これはある人が老舎ならこういう言い方をするだろうと書いたもの。

今時こんな中国人は一人もいない。
手段を選ばず即金儲け。
中華思想だけ残っていて偉い偉いと思い込んでいる。
外国文化の末梢を中華式インチキ共産主義の教えに基づいてけちをつけて、それが通らないとお得意の汚い言葉で罵倒する。

文化大革命で中国の文化人は絶滅したようで、老舎が墓の中で日夜涙を流して嘆いている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
わたしは中国の特色は「悠久である」というくらいでとどめておいたほうが、いいような気がする。あまり細かいことを誇らないほうがいい。外国文化についても、もうすこしおおざっぱに見たほうがいいのだ。

へへ・・・・黙笑

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/07/13 17:23 投稿番号: [5946 / 66577]
  貴方にご返事するために、まず辞書を調べました。「黙笑」という言葉が日本語にあるかどうかを。

  それががっかり、ないのよ。

  黙視、黙止、黙示、黙然、黙諾、黙認、黙秘、黙約など、黙々とあったのに、「黙笑」がないのよ。

  それで期待を込めて、中国語の辞書を鄭重に手に取ったら、結果は大同小異。ない。

  せめて「もくしょう」(目笑)ぐらいはあってもいいじゃないか。たまに目で笑っているとか、黙って笑っているとかいうじゃない?

  目を細める、目の覚えるとか、いうのは、正に「目笑」。そのぐらいの言葉を作ってくれりゃいいのにな?辞書を作る人は本当にけちだね。

  要は貴方の書き込みを読みながら、私の目が笑った。私も黙って笑ってしまった。

  で、貴方も林語堂を読んで見たら、そのときは声を出して笑うかも?

  いい本を読んでいる時、目が笑っている実感はしないのか。するだろうに。



老舎を惜しむ

投稿者: wanpaku8181 投稿日時: 2004/07/13 15:04 投稿番号: [5945 / 66577]
文学者の老舎の作品は、「駱駝のシャンツー」しか読んでいませんが(後に映画化)、当時の世相を鋭く抉り取った秀逸な小説でした。

それが後に、文革で孫のような紅衛兵たちに引きずり出されつるし上げられ罵倒されて、この辱めを潔しとせず、近くの湖に身を投げました。

当時すでに老大家として世人の尊敬を集めていただけに、衝撃的な事件でした。

RE:日本の主張でさえも判っていないな

投稿者: horseside2002 投稿日時: 2004/07/13 11:38 投稿番号: [5944 / 66577]
>さすが、僕は貴方の口調に合わす気がないからね。

意味が良く分かりません。都合の悪い意見は取るに足らぬということですか?

>   日本の主張はどうなのか、中国の主張はどうなのか、事実はどうなのか、それらを整理してから、罵倒してきても間に合うね。

おおよそは分かっているつもりだから言っていますが。中国の行動が日中双方で取り決めた内容に従っておればこんな事は言いません。事前通報なしに調査をしたり通報はしても調査内容は全くでたらめで軍事、資源調査まで行っているのは明白です。ともかく中国と言う国の本質は北朝鮮が大きくなったようなもので世界一のテロ国家です。この海洋調査の問題は日本の外務省がもう少し毅然とした態度を貫いておれば良かったのですが平和ボケ親中派の勢力がまだまだ外務省内に多いのでしょう。

程度によるでしょ?

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/07/13 09:58 投稿番号: [5943 / 66577]
>なんだが雰囲気が緊張になるとふざけたくなります...わたくしは <

いいんじゃないですか?
いがみ合うより、ちょっと力を抜いた方が、仮に「平行線」でも、冷静にお互いを判断できるでしょ。




なんか国籍不明の日本の教科書そのままみたいな主張をする発言があったので、答えを求めるでもなく言って見ますが^^;。


以前の意見と重複あるかもしれません。


ワタクシは基本的に「南京大虐殺」は無かった派です。
しかしニンゲンのジョーシキや文明人の当然の理性として、全く根も葉もないことをゼロから正史として書き残すことは無かろうと思いますので(事実と反対のことを書くにしても何か『意図』があるはず)「最大限に譲歩して」
「南京においてナニモノかがたくさんヒトを殺した」ということが有ったことは「議論の仮定として」認めてみましょう。


伝聞ばかりのドイツ人記者の文書とか発表度に死亡人数が増える「公式文書」とか、記録上の在留人口全滅とか虐殺で死屍累々の街に数日で戻る人口とか、疑問はたくさんありますがとりあえず「置いといて」。


「軍服同士で戦う」という点が崩れれば敵対するモノを怪しいそぶり確認時点で倒すのはそんなにイケナイことなのか?
平服で武器を持ついわゆる便衣兵があるらしいと言われる以上、民間人を殺した「から」悪いと言われるのは理不尽でしょ?

さらに「仮に」便衣兵なんていない、としましょうか。ベトコンゲリラまでつながる伝統ある戦法なんで、「無かった」というのはカナリ無理があるんだけど。

発表される資料はイロイロ意図がおありでしょうから当てにはしないとしても、「アノ日数でアノ人数を殺せるものか?」
なんかずいぶん短期間で何十万も殺したらしいですが。
そしてその殺害方法は?
学校の制服のボタンまで徴用した物資の少ない日本で、乱射できるほど弾丸があったのか?まして補給の遠い「最前線で」。
大規模な爆発物を使った形跡でもあるのか?いや、在留外国人に被害が少ないのだから「顔は」見て殺しているだろうし、街並み自体にそんな被害は無かったはず。
逃げ惑い、一部抵抗し、一部兵器を持つ何十万人を、中国人だけを狙ってものすごいペースで殺し続けるなんてできるのか?

(うろ覚えでアバウトに概算・30万人死んで、7日間とすると、『昼夜休み無く』均等割りで一分約30人)

そしてなによりその死体処理は??


・・・たいした数じゃなかったんじゃないかなぁ・・・・。


・・・まあ、数はいいや。「たくさん」ということで。


で、これ、「戦争中」ですよね?
戦争で、敵国民の命を奪って、そのこと自体責められることかなぁ?




「南京大虐殺」を否定する立場ではありますが、最大限「あった」と仮定して、資料をほとんど当てにせず常識的な疑問から、「責められるようなことではない」と類推できるんですが。


「戦争」は有るべきではないし、「殺人」はいけない。
そんなことは当然として。




「お前が言うか?」と感じる点もあり・・・。

戦争・侵略・虐殺 → 追加説明

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/07/13 00:44 投稿番号: [5942 / 66577]
ようするに

事件に対して、両国の主張が平行線になると、解決しばらく不可能となります。


平行線になればそれで仕方はありませんが、


本来交点のある、つまり解決できる問題を、平行線上の問題と、リンクする必要がない、もしくはそんにないの時、リンクさせないでほしい、とのことです。


でなければ、ただでさえNP困難な問題を、NP不能にしてしまいます。。。   ^_^;


うん、このしゃれならAKIさんはわかると思いますが


なんだが雰囲気が緊張になるとふざけたくなります...わたくしは

戦争・侵略・虐殺

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/07/13 00:31 投稿番号: [5941 / 66577]
もちろんこの問題においては、はっきりしなければなりません。

しかしこれだけでは中国・日本、両国間のすべてではありません。

これらを解決してもすべては解決したわけではありません。

そして、すべてを解決するには、これらの解決が不可欠のわけでもありません。

わたくしが主張するのは、事件を事件のレベルで解決していきたいわけです。

事件からはじめて、他の事件にリンクしてエスカレートすれば、いかにも大問題に発展できます。しかしそうなると、解決のめどが立たなくなります。

Aを解決するにはBをまず解決しなければならない

Bを解決するにはCをまず解決しなければ
ならない

...

Zを解決するには戦争問題、弁償問題、謝罪問題を解決しなければならない...

このようなパタンになると、解決しません。少なくとも、数年、十数年、数十年の間に。

もちろん、戦争弁償問題と直接関連のある事件はたくさんあります。毒ガスとか、拉致とか、それは毅然といかなければならないが、比較的に関連の薄い、もしくは直接に関連性のない事件であれば、あえてそこまでリンクせずに、着実に事件レベルで解決すれば両国のためになります。

現実はなかなかそううまくいきません。

具体的にどちらかの政府の対応が悪いと指摘するわけでもありませんが、快刀乱麻で解決できる問題であれば、そうしてほしいとのことです。

うん、簡単なことを言いたくても長文になりがちですな、最近のわたくしは...これって年を食ってきた証拠かななんかな...

>>>koizumi_banzai2004 さん

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/07/13 00:16 投稿番号: [5940 / 66577]
さあね〜

あなたは元気がいいのはよいですが、乱射をやめてくださいよ ^_^;

中国と日本の間で、戦略、虐殺のほかに、いろいろ他の問題もあるのではないですか?

もっと建設的な解決の仕方はあるはずですがメンツのことでなかなか進めない...国だからメンツのことは仕方ない面もありますが


>人の国を侵略して平民虐殺までしたのにメンツの問題で反省しなくていいの?


だから進まないって...


>たとえば会社でミスを起こしたときにもメンツでお詫びを言わなくて済む?


だから要るって...


>いつもすみませんと口にする日本人には考えられないじゃない?


だからといっても「すみません」を言ってくれてないんじゃないですか?

みなさん努力しているは、「すみません」を公式的な文書に記録してもらうことではないでしょうか?

もちろんメンツのほかにいろいろありますが

個人レベルで簡単に解決できることでも、国家レベルに上っていくと難しくなります。

わたくしはKoizumi_banzai2004さんのことを賛成するだけで特に問題の焦点をずらそうとはしていませんよ。

瀋陽大使館事件

両国いずれも嵌められる番なのに、日本はメンツのことで張りすぎて両国間の争いになった

97年(?)江沢民訪日問題

もともと友好の目的で訪問しているのに、国内の圧力のことで厳しい演説を行ったあげく、両国関係は一層悪化したのではないか、これも彼の本望ではないはずでしょう。


国家のメンツに大義名分があります。

国家の威厳、尊厳、主権......

などなど、きっちり主張していかなければならないときと、それほど張り合わなくてもよいときと、きわどいです。

>response(to sb/sth)

投稿者: a_voice_from_china 投稿日時: 2004/07/12 23:58 投稿番号: [5939 / 66577]
THANK YOU VERY MUCH.

>林語堂

投稿者: wanpaku8181 投稿日時: 2004/07/12 23:23 投稿番号: [5938 / 66577]
林語堂氏の著作は全く読んだことがありません。

が、高校の国語の教師で林語堂氏の研究が専攻の人がいて(後年大学教授)、毎時間熱っぽく同氏のことを語ってくれました。

ですから、同氏の著作のエッセンスは我々にも伝わりました。

笑い話で面白かったのは、あるアカデミックな集まりにスピーカーとして呼ばれたところ、まず食事中に、そばのアメリカ人が「ライキー、スーピー?」(スープは好きか)と聞きました。中国訛りで、バカにしていたわけです。

ところがその後同氏がスピーカーとして壇に立ち、非の一点打ち所のない英語で見事な内容のスピーチをしました。

で、席に帰ってさっき「ライキー」と聞いた彼に中国訛りで、「ライキー、スピーチー?」(スピーチは好きか)と言ったというお話。

response(to sb/sth)

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/07/12 23:07 投稿番号: [5937 / 66577]
  返事、応答、反応などの意かな?

  re−spon−sor

  元はラテン語、spondere(sum)

  非常にいい言葉らしい。
  約束への返答、の意?

>これが横レス

投稿者: a_voice_from_china 投稿日時: 2004/07/12 22:54 投稿番号: [5936 / 66577]
有り難うございました。

>南京の虐殺が無かったなんて言って

投稿者: ovomucin 投稿日時: 2004/07/12 22:48 投稿番号: [5935 / 66577]
まだ信じてる人いるんだね。
中共の自国民数千万の虐殺やチベット人数百万の虐殺から目をそらすためのものでしょ・・・。

horse_224さんへ

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/07/12 22:28 投稿番号: [5934 / 66577]
  『菜の花の沖』?

  そうですか。なんかhorseさんは、ただのサラリーマンじゃなく、しっかりとご趣味バリエーションだよね。実に素晴らしい。

  一見役に立ちそうもない趣味の範疇のものが(読書、音楽、将棋、議論等)実は人生の大事な部分である、と想われます。

  自分の人生だから、自分で定義する。
それを手伝ってくれるのは、趣味です。明日でも図書館に探してきますよ。

  あの、昔ここで書いてあったと思うが、林語堂のこと、知ってますか。いま彼の著作はほぼ日本語訳になっていると思います。『人生をいかに生きるか・上下』講談社学術文庫   阪本勝訳

  閑あればぜひお読みを。

これが横レス

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/07/12 22:06 投稿番号: [5933 / 66577]
  横から割り込むレスポンス。(WANGさんではなくて失礼しました。)

WANGさんヘ

投稿者: a_voice_from_china 投稿日時: 2004/07/12 21:51 投稿番号: [5932 / 66577]
時々レスとか横レスとかあるけどどういう意味なの?教えてくれませんか。

>>koizumi_banzai2004 さん

投稿者: a_voice_from_china 投稿日時: 2004/07/12 21:39 投稿番号: [5931 / 66577]
いかにもおかしい詭弁だな。
<どっちもどっちでメンツのことを気にしすぎます>
人の国を侵略して平民虐殺までしたのにメンツの問題で反省しなくていいの?たとえば会社でミスを起こしたときにもメンツでお詫びを言わなくて済む?いつもすみませんと口にする日本人には考えられないじゃない?

*>china_killへ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/07/12 19:20 投稿番号: [5930 / 66577]
kíll・er のがいいでねえか?
投稿・者であるなら・・・。

>俺は中国の板しか投稿してない。

チミの投稿内容とnyankoro2005が酷似していたので、勘違いしちゃったよ。
中国の板しか投稿していないという事は、
与太郎くんではないようだな。

ところで、中国に怨みでもあるのか?この掲示板での投稿は最近らしいが?

>お前幸せな奴だなー。レスがない事を自分が納得されていると思えるんだからな。

アタシャ結構以前からこの板に居るのだよ。過去の記事を紐解いてみなさいな。

しばらくは出張で不在だったが・・・。

2003/11/ 3 あたりぐらいからの参加でなじみなのだ。

失礼しました。

投稿者: ichikojin2001 投稿日時: 2004/07/12 18:26 投稿番号: [5929 / 66577]
horseさん、

間違いました。失礼しました。

ichikojinnさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/07/12 18:07 投稿番号: [5928 / 66577]
  いえいえ。   大黒屋は確か、緒方健?が主演した「おロシアなんとか」とかいう映画の方で、エカテリーナ2世?に謁見したとかいう話でしょう。

  「菜の花。。」は高田屋の方です。   時代が少し後になるようです。(ナポレオンのロシア遠征があった頃。)

>horseさん、それはもしかして

投稿者: ichikojin2001 投稿日時: 2004/07/12 17:25 投稿番号: [5927 / 66577]
大黒屋孝太夫の話ではありませんか。

wangさん、onlyさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/07/12 17:05 投稿番号: [5926 / 66577]
  最近「菜の花の沖」(司馬遼太郎著)を読みました。   面白かったですよ。   お勧めです。   長編(全六巻)なので、お忙しいお二人にはきついかもしれませんが、価値はあると思います。(江戸期のロシアと日本を舞台にした、船乗りの物語。)

  以前某国営放送でドラマ化したことがあるようなので、日本ならレンタルビデオが出てるかも。(多分本の方が良いと思いますけど。)

さらに横レス

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/07/12 16:12 投稿番号: [5925 / 66577]
台湾のお年寄りなら知っている言葉ですね。

「日本人は犬のように忠実で、外省人はブタのように食べてばかり、台湾人は黄牛のように黙って働く。。。」
というような言葉ですね。

つひでに。。。
小林某某の漫画ね。。。「ごーまにずむ」とかいうやつ?あと、いくつか本や文庫もあるようですが。。。
漫画的な「売り」の商業戦略で書かれている部分が多いですよね。
活字離れの若者が政治や歴史に興味を持つ契機となれば、ああした本もいいのでしょうが、その割には、視点、視野というところで、ご本人が「漫画家」として逃げているところが明白にあるので。。。(よくTVで漫才師が、漫才師の言うことだから。。。と言うのと似てますね。。。しょせんは漫画だから、と逃げているでしょ、あれ。。。)
ま、歴史観、政治観の欠落、ですね。

ですから、小林某某の本や漫画は、多数の中のひとつとしてはいいかもしれませんが、唯一の、というような類のモノではありません。

台湾については、小林某某はそこそこ本などを読んで調べたようですが、対談やインタビューで台湾人から聞いたことを、その歴史的政治的背景を深く考察しないで、まあ、商業主義で出版してます、ね。それだけのことだし、それだけのモノ。

onlyさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/07/12 15:40 投稿番号: [5924 / 66577]
  横レスです。   別に他意はありませんが、誤解を防ぐために。。。

  この言葉の意味は小林氏の創作ではありません。   恐らく台湾人ならば余程の若者を除き、殆ど知っているでしょう。   だからといって、現時点でこれを大陸側への揶揄で使用する人がどれほどいるかわかりませんが、日本時代を知る台湾人と話をする際には、よく出てくる言葉であり解釈だと思います。(まあ、国民党政権への嫌味ですね。)

  当時日本時代には、台湾人に対する二等国民扱いなど、一定の差別があったのも事実ですが、それでもルールがきちんと守られていた(私利私欲に基づく官権の横暴が少なかった)ので、日本人の公私のけじめに対する、懐古意識がかなり強いようです(あくまでその時代を知る人に限る。)。   「日本時代は辛かった。」と仰る方は同時に「(現代の若者や国民党への揶揄も含めて)日本時代の方が良かった。」とも仰います。

  しかしそれ以降の年代は、国民党独裁によって、きわめて厳重な教育および情報管理や白色テロが行われたおかげで、そういった過去を知る(もしくは肌身に感じる)人があまりいなくなったようです。   逆に「袖の下文化」や「差不多文化」に汚染された人を量産する結果となったようです。(今でもいますよ、コネや金で法を捻じ曲げようとする輩)   そして、そういった文化は、経済の上昇期には何とか問題にならずに済みますが、民主化の進行や、経済の停滞(もしくは低迷)期になると、不満も含めた個人の発言権が強くなるので、一気に問題視されるようになります。   あまり詳しくは語れませんが、私が関わる業界でもそういった傾向は顕著です。(例えば国営事業の予算の何割かが、とある方法でどこかへ消えてゆくのであれば、予算の原資となる税金を納めている国民はどう思うか?)

  少し脱線しましたが、光復当時追い詰められた国民党の焦りが有ったのも事実だとは思いますが、私は「国民党軍の暴徒化」ではなく、「法治が人治を受け入れられなかった」ことに重点があると思います。(結局暴力に屈しますが。)

  で、「狗」の解釈ですが、その当時を知る方々のお話を聞いていると、「狗」には「主人(公=法)に忠実=滅私奉公」という意味合いの方が強いように思われます。   もちろんそれを受け入れられなかった人達が、ONLYさんの仰る(最低の)意味で使われることもあったかもしれませんが、私の知る限りでは、この言葉を使われる方が、猪>狗の意識でお話されることは皆無です。

  大陸にて商売に精を出す台湾の壮年世代(台湾で商売がし辛くなった人達も含めて)が、比較的国民党贔屓なのも、またそれに警鐘を鳴らすのが比較的老年層であるのも、そういった歴史の経緯と無関係ではないと思います。

  小林氏の書籍。   私は導き出された結論には、若干の疑問を感じますが、途中の彼が台湾で得た経験に対する解釈には、的を得ているものの方が多いと思います。   もちろんONLYさんの仰る「複数の立場にある本から収集」は全くその通りだと思いますよ。

koizumi_banzai2004 さん

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/07/12 12:01 投稿番号: [5923 / 66577]
お互いに自分のことを反省すれば仲良くになれるでしょうが


現実はなかなかそううまくいきません


どっちもどっちでメンツのことを気にしすぎます

>日本軍はイヌ、中国軍はブタ

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/07/12 11:58 投稿番号: [5922 / 66577]
台湾の言葉かもしれませんが

あの解釈はおそらく台湾の解釈ではなく,小林よしのりの台湾論の解釈じゃないですかな.

日本語の中でイヌは好かれていますが,中国語ではそうではないです.

猪狗不如,狼心狗肺,狗日的(ここの日は日本と関係はない,おそらく)など,イヌと形容されたら,ほぼ最低評価とのわけです.

国民党軍はいわば敗残軍で,敗残軍であれば暴徒化して略奪を行うことはところどころ見られます.

敗残軍の行いを材料に使って「中国軍」を侮ったら危険ですよ...うん,多分そうです.


本から情報を収集するのはよいことですが,複数の立場にある本から収集したほうが,真実が見えてきますよ.

そりゃのらくろの影響だよ

投稿者: korokorobukorosukorosu 投稿日時: 2004/07/12 11:52 投稿番号: [5921 / 66577]
シナ人(漢人)はナンキンダイギャクサツという
地球史上最大の大法螺を吹いて
在中邦人やモンゴル、満州人を虐殺
したことを隠蔽しているからね。
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