戦争・侵略・虐殺
投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/07/13 00:31 投稿番号: [5941 / 66577]
もちろんこの問題においては、はっきりしなければなりません。
しかしこれだけでは中国・日本、両国間のすべてではありません。
これらを解決してもすべては解決したわけではありません。
そして、すべてを解決するには、これらの解決が不可欠のわけでもありません。
わたくしが主張するのは、事件を事件のレベルで解決していきたいわけです。
事件からはじめて、他の事件にリンクしてエスカレートすれば、いかにも大問題に発展できます。しかしそうなると、解決のめどが立たなくなります。
Aを解決するにはBをまず解決しなければならない
Bを解決するにはCをまず解決しなければ
ならない
...
Zを解決するには戦争問題、弁償問題、謝罪問題を解決しなければならない...
このようなパタンになると、解決しません。少なくとも、数年、十数年、数十年の間に。
もちろん、戦争弁償問題と直接関連のある事件はたくさんあります。毒ガスとか、拉致とか、それは毅然といかなければならないが、比較的に関連の薄い、もしくは直接に関連性のない事件であれば、あえてそこまでリンクせずに、着実に事件レベルで解決すれば両国のためになります。
現実はなかなかそううまくいきません。
具体的にどちらかの政府の対応が悪いと指摘するわけでもありませんが、快刀乱麻で解決できる問題であれば、そうしてほしいとのことです。
うん、簡単なことを言いたくても長文になりがちですな、最近のわたくしは...これって年を食ってきた証拠かななんかな...
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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