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数学オリンピック

投稿者: dssdce73_selene 投稿日時: 2006/07/20 00:08 投稿番号: [57074 / 66577]
ゆとり教育。。
文部科学省の責任でしょう?
総合的な学習なんて   バカみたい。

学校五日制は問題ないと思います。
先進国なら、どこでもそーですから   日本が学校五日制にしたから
学力が低下したなんて   ヘンです。
すり替えだと思います。

そーではなくて   文部科学省の官僚や御用学者さんが   自分たちの業績のために   机上空論で   猫の目的に弄りすぎると思います。

あと   もっと根本的には   日本の社会が   一時期   競争に対して   否定的になってしまったことだと思います。
受験戦争によって   人格が歪むとか。。
豊かさになれてしまって   競争よりも   安定した生活とか。。

たぶん   日本だけではなくて   先進国は同じ感じだと思います。
数学オリンピックの順位も   一部例外はありますけど   先進国の順位は   総じて高くありません。

そのほかにも   原因として   あげることのできることは   たくさんあります。

要は、ある現象(ここでは学力の低下)は   様々な要因によってもたらされているとゆーことであって
日教組がわるいとか   文部科学省が悪いとかいった   単純な理由を探し出して   非難しても   問題の解決にはつながらないとゆーことです。




お仕事が忙しくて   カキコできません。
今日も   お昼食べられませんでした。
気持ち悪くなった。。

ここに   カキコしてる余裕なんて無かったんだ。。
反省。。

Noli Me Tangere

Re: 非難決議に関する興味深い意見

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/07/19 23:49 投稿番号: [57073 / 66577]
読みました。

とっっても深い記事と思います。

日本の外交レベルは推して知るべしです。

前もって、ミサイル発射が必ずあると想定して、(想定してたのは、日本企業です)発射されても、想定内として冷静に予測し、その対処を前もって計画しとけばいいのに。

小犬君は、アメリカに参勤交代してますが、アジアの国には虫、アメリカ一国依存で喜んでいるし。

前にも言ってますが、北朝鮮に手を下せるのは中国しかありません。
で、無ければ北朝鮮は中国にとって更に重荷になっていくのは間違いありません。

いつまでかばうつもりなのか?

Re: 数学オリンピック 補足

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/07/19 23:49 投稿番号: [57072 / 66577]
そのとおりです。

こういった議論も、きちんとした下地があってこそです。
以前現れた20台の女性二人もひどかった。。

でも。今第二次ベーブーム世代が主力になりつつあり。(私世代)
まだ当分、リードできるよ。日本はまだ人的余力はある。

数学オリンピックは誰が出たのか?少し知りたい。(馬鹿でないか?)
ファミコン世代は駄目だね。

中国も、まだまだ日本を侮っては困るね。


Re: 非難決議に関する興味深い意見

投稿者: dssdce73_selene 投稿日時: 2006/07/19 23:47 投稿番号: [57071 / 66577]
>ただ、日本の外交を舐めてもいいでしょう。
だって、「アメリカ一点張り」と小泉君も堂々と主張しているのですから。<

外交を甘く見ないこと。
"小泉首相が米朝直接対話促す   日米首脳会談で"
ttp://www.asahi.com/politics/update/0719/002.html

これもそのまま信じるのは危険です。
あくまでも、判断材料の一つとして扱うべきです。


>北を利用して軍事路線強化を図る日本大物政治家の意図に触れなかったのはちょっと残念かな。<

そーですネ☆
でも   "軍事路線強化"でわなく   "防衛力強化"です。
中国政府も、戦力の近代化を軍事路線強化とは言わないでしょう?


>点数を付けてまで愛国心を評価する民主主義国家に生きるのもそう楽でもないようですね。<

はい、これは私もバカバカしいことだと思います。


あと
" 【ミサイル発射】対北決議…中国のネチズンはどう見たか
「安保理対北決議は中国外交の勝利」 "
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/19/20060719000015.html

中国ネチズンの意見の90%以上は「中国外交の勝利」を自画自賛する内容だ。
------------------------------------------------------------------

ご参考までに。


どこの国も   変わらないかも。。

Re: 金正日の脱中国路線

投稿者: dssdce73_selene 投稿日時: 2006/07/19 23:29 投稿番号: [57070 / 66577]
。。。。

なんと言えばいいのか。。

あのぉ

あなたは   その           ( ̄~ ̄;) ウーン

>ちと自分の着目点を説明させてもらう。勿論議論するつもりがなく、唯そういう見方もあると記憶の片隅に置いて頂ければと思う。<

ごめんなさい(*- -)(*_ _)ペコリ
そういう見方。。
カキコしなかったほーが   良かったと思います。

いえ   あなたはアタマの良い方だとは思いますけど
ちと   情報不足かも。。
ゆーか   もう少し   発想方法に   オプションがあっても   良いかも。。

>独裁国家のどこでも見られる手を振るポーズを取った独裁者の銅像の姿が目に浮かんだ。<

こーゆー発想が   ちと   なんだか   ( ̄へ ̄|||) ウーム
なんて   ゆえばいいんだろ。。?

。。。



あの   あなた   いま   日本にいます?
もし   いたら   例えば   今日のA新聞の朝刊の   オピニオンに
小倉和夫がAAN世界の窓で書いていますから   読んでみてください。
(バックナンバーは
http://www.asahi.com/international/aan/
で読むことができますけど、今日のは読めません)

でね   こーゆーのだったら
よーし   反論してやるぅぅぅぅぅぅぅぅ
o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!
になれるけど。。


(*_ _)人ゴメンナサイ



>虫けらにも意地がある。強硬手段はどこまで効果があるかは聊か疑問を抱いている今である。<

虫けらとは思いません。
効果はどーゆー効果を期待しているかによって違うのでわ?

Re: 数学オリンピック 補足

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/07/19 23:26 投稿番号: [57069 / 66577]
>たまには、こんな話も如何?

まあ、こんな話しも良いだろうね。教育は国家の根幹だ。教育が駄目な国は結局国家も成熟しない。

いろいろ、昔から日本の教育制度については意見がありどのような教育が一番良いのかを考えてきたことは事実だ。だから、ゆとり教育が実施されたのも結果として大変なマイナスになったが、それに対する見直し論もちゃんと出てきている。一時的な失敗(と言うにはゆとり教育の犠牲になった児童生徒学生達には気の毒だが)として良いだろう。他にも問題はたくさんある。

親の経済力が子供の学力ひいては学歴の差になる兆候が強くなっている。

教育が教養とかけ離れてきている

教育に思想教育が持ち込まれている

学歴偏重が過ぎているため、経済力が子供の将来を決定してしまう。その為教育費が限界無しに高騰し、少子化の大きな一因になっている

まだまだ問題はたくさんあるが、教育だけをどうにかすればよい問題ではない。

このような問題は世界各国にあり、日本はむしろこのような問題に悩むレベルにあると言うことだ。世界には教育制度自体が未成熟で学歴云々を言っていられる状態ではない国がたくさんある。日本の悩みは贅沢な悩みと言っていい。

少なくとも捏造歴史を教えたり思想教育で国民を洗脳したりはしていない。馬鹿な教師が個人的にする場合はあるが。

日本は世界でも希有なほど教育制度が昔から発達していた。江戸時代、男女を問わず識字率は75%程度であり、武家、公家は無論、これは商家においては奉公人に読み書き算盤を教え全国の寺、寺子屋、私塾で教育をしていた。当時、先進地域と言われたヨーロッパでも識字率は25%程度であり、当時来日した宣教師などが驚いている。

教育とは学校ばかりではなく社会に於いてもされるものだ。それを担うのは各種報道メディア、出版、図書館などの施設だが、日本の環境は理想的ではないが相対的には悪くはない。

ところで、18歳には自我がないとは極端だが、少なくとも8歳までは可能な限りの知識を詰め込むのが効果的であり、その時期までに詰め込んだ情報が生涯の知識量を決めると言われている。一つの例だが8歳までならどんな外国語でも数ヶ月で母国語並みに覚えるが、大人になってからでは何年かかっても母国語並みにはなれない。

しかし、8歳までは人格形成期でもあり、正しい情緒教育も無論大切なのは言うまでもないから単に詰め込み教育をすればよいわけではない。ただ、情緒教育とは放任ではない。ゆとり教育とは放任に他ならず、これを個性尊重と混同していたのが最大の誤りだ。

したがって、中韓朝やイスラム、キリスト教原理主義国家などで幼児期からすり込み教育をしてしまうと生涯人格に欠陥を生じ、まったく正常な自己研鑽が出来なくなる。むろん、ある程度の修復力や理性も人間は持っているから努力でそれを克服出来る場合もあるが、基本的にすり込まれたものを習性は出来ない。

結論。日本の教育には多々の問題があるが、しかし、世界の中で相対的な判断をするのであれば、決して悪くはない。なにしろ、犯罪が少なく、人間が長生き出来、遵法精神に富んでいるのはその成果だ。こう言うと異を唱える連中が居るだろうが、あくまで相対的な比較だし、個人差があることも当然としての話だ。

Re: 数学オリンピック 補足

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/07/19 22:40 投稿番号: [57068 / 66577]
しばらく、北朝鮮がらみの話題で持ちきりだったので黙っていました。
結局、北朝鮮を擁護する議論は必ず破綻する。別に普通の話をするだけで決着が着く。中国も北朝鮮とは距離を置いた方がいいだろう。日本も韓国とは距離を置いた方がいいだろう。

世界中のまともな国なら、北朝鮮がどの様な国であるかは知っているはずで、口に出して言わないだけの事。

中露が反対にまわれば世界中のまともな国はどういう目で見るか、考えた方がいいだろう。ついでに韓国に対しても。


数学オリンピックは、大先生が仰るとおり、ゆとり教育という、前代未聞の愚策で、日本の”人が資源”が崩れつつあるのでは無いかと。これがミサイルよりずっっと心配でしょうがない。果たして、こやつらが将来、中国とかとちゃんとやっていけるんだろうかと心配でね。

少し自慢。
自分、理数系は得意で小学生の時で、鶴亀算はもとより、二次方程式も解けた。
自分たち(私一人では無い)でフラスコを買って、酸素を作ってその中で蚊取り線香をもやしたり、ゲルマニウムラジオとか作ってた。

円周率も、π=3.1415926535897932384626433832、までは憶えていた。不思議な事に、その後の数字は大学生になって憶えようとしても、絶対に憶える事が出来なかった。

基本的に18歳までは、自我も無く、判断も出来ないのに、個人の権利侵害だ、体罰だ、生徒虐待だ、とか抜かして子供を馬鹿にするPTAは、権利剥奪した方がいい。そして先生の権限を大幅に上げる事だ。
私などは、中学から寮生活に入れられ、テレビも無く毎日午後7時から11時まで強制勉強だった。朝は6時半起床。体罰は棍棒で尻叩き、二時間正座、などいろいろ。軍隊よりひどいでしょ?

たまには、こんな話も如何?


Re: 非難決議に関する興味深い意見

投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/07/19 13:32 投稿番号: [57067 / 66577]
>>この人は   あまり優秀な人でないか   フィルターが濃すぎると思う。。
>まあ、北海道は北国ですからね。

まあ、そういうことでしょう。
北国の先生では学生相手に本に書いてあることを講義するしか能の無い人かもしれない。
単なる無能なインテリではなかろうか?
猿に毛の生えた程度でしょう。
そうか猿には毛が生えていたか。




.

Re: 数学オリンピック 補足

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/07/19 13:27 投稿番号: [57066 / 66577]
たしかに中国韓国の健闘は称賛に値するな。それについては異論はない。それに引き替え、日本はかつてはこの種のコンクールでは連戦連勝だったが、近年は低迷している。最大の原因は、バカタレ日教組の押し進めたゆとり教育だろう。子供の脳に対しては、ある程度詰め込み教育も必要だという見方が出てきた。

むろん、個性重視も重要だが、自主性がまだ未成熟の子供には詰め込み、丸暗記も必要なのであり、その点でかつての日本の教育方式はそれなりに効果があった。子供の脳は大人と違い無条件に記憶をするように出来ているからだ。取り敢えずこの時期に可能な限りの基礎情報を詰め込んで置いて、更に脳が成長してから応用力を付けさせるのが望ましい。

最近はゆとり教育に対する見直しも進んできて、一時のていたらくよりは少しづつましになってきたと言うところだろうな。まあ、今の日本の中高大生はゆとり教育の犠牲者であり、日本の歴史でももっとも出来の悪い年代になってしまった。

ただ、この種のコンクールの成績が必ずしも国家の科学技術レベルに比例しないことも事実だ。アメリカなど依然科学技術ではトップレベルだろうが、この種のコンクールでの成績は芳しくない。しかし、ノーベル賞受賞者はダントツだ。

コンクールで上位入賞は確かに目安としての努力目標として良いが、過ぎたるは及ばざるがごとしだ。行き過ぎの例として、北朝鮮の幼稚園児達の不気味なほど完璧な各種演技の見せ物を連想してしまう。ああいうことは避けるべきだな。

だが、誤解しないように。行き過ぎを避けるべきと言っているが、中国韓国のコンクール上位入賞にけちを付けるつもりはない。日本もそれを目指して努力すべきだろうが、行き過ぎの弊害にも目を向件蹴ればならないと言っているのだ。オリンピックなどでもこの種の行き過ぎが目に付く。

Re: 金正日の脱中国路線

投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/07/19 13:21 投稿番号: [57065 / 66577]
>余の

余とは恐れ入りました。

>今回のミサイル乱射事件をめぐる国連での攻防はご存知だと思うが、制裁決議案を以って、これぞとばかりに拳を振り上げているところ、中国が拒否権を発動すると示唆し、暗礁に乗り上げかけていた。その時、一瞬歴史が凝固した。独裁国家のどこでも見られる手を振るポーズを取った独裁者の銅像の姿が目に浮かんだ。そこへ運よく英仏が折衷案を持ち出し、歴史再び動き出し、やっと満場一致で落ち着いた。拳の下ろしどころが見つかり、日本は胸を撫で下ろしたかと思ったら、おいらの外交の勝利だぜと自画自賛の一色に染まり始めている。

これが貴殿の着眼点でござるか?
お粗末でござるのう。

>日中双方が歩み寄ったことは喜ばしいが、北朝鮮のミサイル発射の再発の可能性が取り除かれていない以上、決議案は紙屑同然だと思う。

そうか紙屑同然でござるか?

貴殿は国際情勢とか外交を少しは理解できるのかのう?
実にお粗末でござるのう。




.

チャイナゲーム

投稿者: kansisha60 投稿日時: 2006/07/19 13:14 投稿番号: [57064 / 66577]
  ついに中国の経済バブルが破裂し、国民の不満が爆発して共産党独裁体制が崩壊するという、ものすさまじい小説が出た。祥伝社刊の「チャイナゲーム」で、リアリティがここまであると、中国崩壊を予言していると思えてくる。いやはや、すごい。

Re: 国際化学オリンピック

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/07/19 12:23 投稿番号: [57063 / 66577]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060710-00000045-yonh-kr

Re: 数学オリンピック 補足

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/07/19 12:16 投稿番号: [57062 / 66577]
第31回中国大会(1990)
国際順位は上位より、中国,ソ連,アメリカ,ルーマニア,フランス,ハンガリー,東ドイツ,チェコスロバキア,ブルガリア,イギリス,カナダ,西ドイツ,イタリア,イラン,オーストリア,オーストラリア,インド,ノルウェー,北朝鮮,20.日本…

第32回スウェーデン大会(1991)
国際順位は上位より、ソ連,中国,ルーマニア,ドイツ,アメリカ,ハンガリー,ブルガリア,イラン,ベトナム,インド,チェコスロバキア,12.日本…

第33回モスクワ大会(1992)
国際順位は上位より、中国,アメリカ,ルーマニア,CIS,イギリス,ロシア,ドイツ,8.日本…

第34回トルコ大会(1993)
国際順位は上位より、中国,ドイツ,ブルガリア,ロシア,台湾,イラン,アメリカ,ハンガリー,ベトナム,チェコ,ルーマニア,スロバキア,オーストラリア,イギリス,インド,韓国,フランス,カナダ,イスラエル,20.日本…

第35回香港大会(1994)
国際順位は上位より、アメリカ,中国,ロシア,ブルガリア,ハンガリー,ベトナム,イギリス,イラン,ルーマニア,10.日本…

第36回カナダ大会(1995)
国際順位は上位より、中国、ルーマニア、ロシア、ヴェトナム、ハンガリー、ブルガリア、韓国、イラン、9.日本…

第37回インド大会(1996)
国際順位は上位より、ルーマニア、アメリカ、ハンガリー、ロシア、イギリス、中国、ヴェトナム、韓国、イラン、ドイツ、11.日本…

第38回アルゼンチン大会(1997)
国際順位は上位より、中国、ハンガリー、イラン、アメリカ、ロシア、ウクライナ、ルーマニア、ブルガリア、オーストラリア、ベトナム、韓国、12.日本…

第39回台湾大会(1998)
国際順位は上位より、1:イラン、2:ブルガリア、3:USA&ハンガリー、5:台湾、6:ロシア、7:インド、8:ウクライナ、9:ベトナム、10:ユーゴ、11:ルーマニア、12:韓国、13:オーストラリア、14:日本…

第40回ルーマニア大会(1999)
国際順位は上位より、1.中国・ロシア 3.ベトナム 4.ルーマニア 5.ブルガリア 6.ベラルーシ 7.韓国 8.イラン 9.台湾 10.アメリカ 11.ハンガリー 12.ウクライナ 13.日本…

第41回韓国大会(2000)
国際順位は上位より、1.中国 2.ロシア 3.アメリカ 4.韓国 5.ブルガリア、ベトナム 7.ベラルーシ 8.台湾 9.ハンガリー 10.イラン 11.イスラエル、ルーマニア 13.ウクライナ 14.インド 15.日本 …

第42回アメリカ大会(2001)
国際順位は上位より、1.中国 2.アメリカ、ロシア 4.ブルガリア、韓国 6.カザフスタン 7.インド 8.ウクライナ 9.台湾 10.ベトナム 11.トルコ 12.ベラルーシ 13.日本 …

第43回英国大会(2002)
国際順位は上位より、1.中国 2.ロシア 3.アメリカ 4.ブルガリア 5.ベトナム 6.韓国 7.台湾 8.ルーマニア 9.インド 10.ドイツ 11.イラン 12.カナダ、ハンガリー 14.ベラルーシ、トルコ 16.日本…

第44回日本大会(2003)
国際順位は上位より、1.ブルガリア 2.中国 3.アメリカ 4.ベトナム 5.ロシア 6.韓国 7.ルーマニア 8.トルコ 9.日本…

第45回ギリシャ大会(2004)
国際順位は上位より、1.中国、 2.アメリカ、   3.ロシア、   4.ベトナム、   5.ブルガリア、   6.台湾、   7.ハンガリー、   8.日本…

第46回メキシコ大会(2005)
国際順位は上位より、1.中国、 2.アメリカ、 3.ロシア、   4.イラン、 5.韓国、   6.ルーマニア、 7.台湾、   8.日本…

第47回スロベニア大会(2006)
国際順位は上位より、1.中国、2ロシア、3、韓国…、7.日本…


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

注:第39回台湾大会(1998)、中国不参加。


>共同通信も読売新聞も日本人の成績しか報道しません。<

北国さん、今回日本は歴史的な「勝利」で七位だよ、健闘した、褒めなくちゃいけない。


「5位か?!6位か?!・・・あぁ、後一歩及ばず、7位でした!」

>「一歩」じゃないんだろ! <

「一歩」でしたよ、buretutennouさん。




盛り上がった報道もいいじゃないか(笑)


Re:治世:Cobaさん横

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/07/19 11:13 投稿番号: [57061 / 66577]
いろいろ検索してくれてありがとうございます。

最も字の組み合わせから言えば、「治世」を「世を治理する」と理解することは不可能ではないが、
(どちらかといえば、近現代においては寧ろそのように理解されている)
管子が活躍した時代では事実上「秩序ある世の中」を意味したと言えるでしょう。

私は素人なりに考えてみました。
今でこそ中国は統一された国になっていますが、
遠い昔は「世の中」に国が沢山乱立していたわけです。
「治世」の世は「世の中」、今で言えば「世界」でしょう。
あの頃の人にとっては自分の認識できるまでの地理的範囲が「世界」だったのでしょう。

「世」は国より広範囲で、いくつかの国からなる概念です。
通常の君子は治国することで手一杯でしょう。
「修身・斉家・治国・平天下」にある「平天下」は「治国」の上を行く「治世」(スル)なのでしょう。
ただ、事実上そのような才能と夢を持つ君子が皆無に近かっただろうから、「治世」という言葉は「世を治理する」と理解されうるとしても、事実上「秩序ある世の中」を意味することになったのでしょう。

最近日本の大物政治家が口にする「共通する価値観の共有」云々は「治世」的かもしれませんが、
あまりにもその才能があるように見えないから周りから笑われるのでしょう。
アメリカは「治世」しようとしているだろうが、その才能も極めて疑わしい。
今の「世の中」は決して「治世」とは言えないでしょう。

今頃「治世」しようとする君子がいるとしてもそれは「欲望」に駆使されたもののように見えて悲しい。
我々の古人の智恵を借用すれば、「修身・斉家・治国」の三段階をクリアして初めて「平天下」の資質が認められるのでしょう。
残念ながら、「修身」という第一段階をクリアした君子すらいないじゃないでしょうか?

「修身・斉家」をクリアした君子がいたとしても、そのような君子が今の世の中で「治国」の立場に立てるかが大いに疑問ですね。

大体今頃「治国」の立場にいる人たちには嘘つき・詭弁という才能が不可欠のようです。
「修身」と矛盾する話ですから、「治世」が訪れるのは遥か遠い未来でしょう。

Re: 金正日の脱中国路線

投稿者: red_northwest_wolf 投稿日時: 2006/07/19 10:41 投稿番号: [57060 / 66577]
余の「今回のミサイル発射問題で日本主導の強気な制裁案が結局空振りになっている」と言う発言に対し、セレネさんが「この件で   議論するつもりありませんけどぉ。ホンキなの?」と前置きをして、「ちと   考え直したほーが   良くない?」と仰っているが、ちと自分の着目点を説明させてもらう。勿論議論するつもりがなく、唯そういう見方もあると記憶の片隅に置いて頂ければと思う。

今回のミサイル乱射事件をめぐる国連での攻防はご存知だと思うが、制裁決議案を以って、これぞとばかりに拳を振り上げているところ、中国が拒否権を発動すると示唆し、暗礁に乗り上げかけていた。その時、一瞬歴史が凝固した。独裁国家のどこでも見られる手を振るポーズを取った独裁者の銅像の姿が目に浮かんだ。そこへ運よく英仏が折衷案を持ち出し、歴史再び動き出し、やっと満場一致で落ち着いた。拳の下ろしどころが見つかり、日本は胸を撫で下ろしたかと思ったら、おいらの外交の勝利だぜと自画自賛の一色に染まり始めている。

日中双方が歩み寄ったことは喜ばしいが、北朝鮮のミサイル発射の再発の可能性が取り除かれていない以上、決議案は紙屑同然だと思う。

虫けらにも意地がある。強硬手段はどこまで効果があるかは聊か疑問を抱いている今である。

Re:治世:kitaguninosaru1 さん横

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/07/19 09:39 投稿番号: [57059 / 66577]
論語、   老子、   孫子、   孟子、   墨子、   晏子春秋
荘子、   荀子、   韓非、   管子、   商君書、呂氏春秋

  という12の上古文献に検索した結果、【治世】を動詞の「世を治める」「治世をする」用例は、一例もない。逆に【治世】を名詞の「優れた世」「ありし良き時代」の意味での使用例は17例がある。
内わけ:

荘子は2例:
外篇巻5:老子曰:「幸矣、子之不遇治世之君也・・・」
雑篇巻9:吾聞古之士、遭治世不避其任、遭乱世不為苟存」

荀子4例:
第八篇儒効:   治 世 之 所 棄 , 而 亂 世 之 所 從 服 也
第17篇天論:   受 時 與 治 世 同 , 而 殃 禍 與 治 世 異
第20篇楽論:   亂 世 之 徴: 其 服 組 , 其 容 婦 ・・治 世 反 是 也
第27篇大略:   故 義 勝 利 者為 治 世 , 利 克 義 者 為 亂 世。

韓非子4例:
第20篇解老:   治 世 之 民 不 與 鬼 神 相 害 也
第25篇安危:   治 世 使 人 樂 生 於 為 是 , 愛 身 於 為 非
第26篇守道:   治 世 之 臣 , 功 多 者 位 尊。
第49篇五ど:   夫 治 世 之 事 , 急 者 不 得 , 則 緩 者 非 所 務 也

呂氏春秋4例:
紀部第4篇適音:故治世之音安以楽、其政平也;乱世之音怨以怒、其政乖也。
同至忠:   夫 忠 於 治 世 易 , 忠 於 濁 世 難。
同誠廉:   遭 乎 治 世 , 不 避 其 任 , 遭 乎 亂 世 , 不 為 苟 在。
覧部第16篇観世:此 治 世 之 所 以 短 , 而 亂 世 之 所 以 長 也

商君書1例:第1篇更法
治 世 不 一 道 , 便 國 不 必 法 古 。

管子2例
法禁:聖 王 之 身 , 治 世 之 時、
任法:治 世 則 不 然。


  上記文献のほかに十三経に検索してみたが、37の四例が出た。

  この中で紛らわしいのは、一例のみ。他は「昔の良き世、優れた時代」という意味であった。
この一例は、春秋羊公傳注疏・隠公にあるものですが、注文は

注 :以 治 出 自 任 者、 猶 言 以 天 子 治 世 為 已 任 矣 。

  ということで、上古文献の本文テキストには、動詞の使用はなく、その使用がほぼ名詞に統一していると見てよかろう。つまり北国さんの結論:
>ほぼ同じ時代の孔子も老子も荀子も「うまく治められた世」として「治世」を使っています。対する言葉は「乱世」です。<

  は、間違いないでしょう。

Re: 非難決議に関する興味深い意見

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/07/19 02:00 投稿番号: [57058 / 66577]
>ぜんぜんきょーみ深くない。

私にとっては興味深い内容があるということ。

>悪いけど、私でさえ決着する前に織り込み済みのこと。

貴方はそうでしょうが、日本の大物政治家たちがそこまで出来たかどうかは別。

>外交を甘く見ないこと。

仰る通り!
ただ、日本の外交を舐めてもいいでしょう。
だって、「アメリカ一点張り」と小泉君も堂々と主張しているのですから。

>この人は   あまり優秀な人でないか   フィルターが濃すぎると思う。。

まあ、北海道は北国ですからね。
日本国内世論をまとめてくれただけでも私にとってはありがたかった。
でもなんか想像通り・・・

北を利用して軍事路線強化を図る日本大物政治家の意図に触れなかったのはちょっと残念かな。
やっぱり「非国民」にされるのは相当怖いでしょうね。

点数を付けてまで愛国心を評価する民主主義国家に生きるのもそう楽でもないようですね。

Re: トカちゃん、どうしたの?

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/07/19 01:12 投稿番号: [57057 / 66577]
>旨い酒を飲ますから、教えてくれ!

飲ませてくれたら教えてやる。ヒント   プロフィル画像を見よ。

>お前らしくないな、どんな屁理屈をつけても、日本は絶対正しいと主張してきたお前は、日本の報道姿勢を「まずい」、「度が過ぎる」って、お前、何かを企んでるだろ?!


何言ってんだか。前から日本が全て正しいわけではないし、あたしは小泉内閣を支持はしているが批判もあると言っている。何しろ、欠点だらけの自民が善人且つ賢者の集団に見えるほど、民主や社民、共産がアホだからだ。

日本の長所欠点を知っての上で中共批判とお先棒担ぎ批判をしているのだ。

日本が完全無欠という前提で物を言うならもっと簡単だよ。全てが正しいなど誰にも言えない。立場が違えば価値観も違う。だから、何が何でも日本が悪者だという前提で物を言う連中をアホだと言っているのだ。

Re: 金正日の脱中国路線

投稿者: dssdce73_selene 投稿日時: 2006/07/19 00:47 投稿番号: [57056 / 66577]
>今回のミサイル発射問題で日本主導の強気な制裁案が結局空振りになっているけど<

( ̄− ̄)フーン   か・ら・ぶ・り   かあ。。

( ̄− ̄)フーン   ( ̄− ̄)フーン   ( ̄− ̄)フーン

この件で   議論するつもりありませんけどぉ
ホンキなの?

ちと   考え直したほーが   良くない?


>大分前から一般の中国人の間で、北朝鮮の話となると、金正日はお父様金日成の時代と違って、中国離れしようとしているという認識が一般的だった。<

この情報わ   アリガタビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆ピーー

Re: 非難決議に関する興味深い意見

投稿者: dssdce73_selene 投稿日時: 2006/07/19 00:34 投稿番号: [57055 / 66577]
高井潔司(北海道大学教授)の見解について。

ぜんぜんきょーみ深くない。

悪いけど、私でさえ決着する前に織り込み済みのこと。
外交を甘く見ないこと。

この人は   あまり優秀な人でないか   フィルターが濃すぎると思う。。

Re: 安保理対北非難決議日本よくやりました

投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/07/19 00:19 投稿番号: [57054 / 66577]
>悪いけど、日本のテレビしか見ていないひとにいわれたくない。

何を根拠にそのように断言するのか?

>国際情勢って、北朝鮮、台湾、イラク、イラン、イスラエルなどみんな繋がっていることはわかる?

そのとおり。
貴方は今の中東の情勢を理解しているの?

>この全体を見ないでただの1つことで判断するのが危険だと思うよ。

何を根拠にそのように断言するのか?
では貴方は北朝鮮の瀬戸際外交と全体との関係をどのように見ておられますか?


それで貴方は日本人?   背景は?




.

トカちゃん、どうしたの?

投稿者: buretutennou 投稿日時: 2006/07/19 00:17 投稿番号: [57053 / 66577]
お前らしくないな、どんな屁理屈をつけても、日本は絶対正しいと主張してきたお前は、日本の報道姿勢を「まずい」、「度が過ぎる」って、お前、何かを企んでるだろ?!

じゃないと、なんか良い事でもあったの?遅れてやってきた「春」ってやつかな?

そうだ、前から聞きたかったけど、お前は男?女?

別ブログでお前の事を噂してた時、皆はお前の事が「爺」と呼ぶけど、俺だけがお前は女だと言い張ってたんだ、実際はどうなの?気になるな、

旨い酒を飲ますから、教えてくれ!

Re: 数学オリンピック

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/07/18 22:31 投稿番号: [57052 / 66577]
  >いつもの事だよ、所謂「島国根性」というやつかな。<

  そこまでタフではないこと。

  この間にサッカーもそうでしたよ。
  正直、僕は日本チームを応援したけど、その間、韓国チームの状況をただの一度も取りあげて、紹介してくれなかったし報道しなかった。この前韓日ワールドサッカー開催がうそみたいに消えてしまった。

  同じくアジアチームだろうよ?日本にも韓国人がいるだろうよ?簡単に紹介してくれてもいいじゃありませんか?それがまっるきりない。

  本当にこの列島=劣等根性が腐ったなあと思いました。

  対北制裁案もそうでした。まるで日本がそう言うと、そのままに決まるような報道振りでした。まあその誰かちゃんはソウリの椅子がほしがるのもなんとなく分かるけど、どんなに転がっても日本の出る幕じゃないでしょ?あれ、平常心を失った以上、もうだめです。


Re: 数学オリンピック

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/07/18 21:11 投稿番号: [57051 / 66577]
>いつもの事だよ、所謂「島国根性」というやつかな。

これのどこが島国根性だ?自国についてひときわ注意を払い報道するのは国家というアイデンティティがしっかりしているからだ。

根無し草の国籍など気分次第で付け替えるアクセサリーだと思っている連中には、自分の国という意識もない。それに比べたらよほどましだと思うよ。

ただ、確かに日本だけに集中しすぎて日本のことだけしか報道しない姿勢はあるな。それはあたしもちょっとまずいかとは思う。それに、商業メディアでは聴視者が興味を持つ仕合に集中するのは当たり前だよ。

アメリカでオリンピック等をやったときは、それこそアメリカが有利と思われる仕合をゴールデンタイムに集中し、他国有利の試合など殆ど無視だった。多かれ少なかれどこの国にもある。日本にもあるし、ちょっと度が過ぎるかとは思われるがね。

まあ、報道も商業主義だと言うことだな。それが弊害でもある。ただし、報道が政府のプロバガンダの道具でしかないどこかの国と比べる意味はない。

Re: 数学オリンピック

投稿者: buretutennou 投稿日時: 2006/07/18 20:34 投稿番号: [57050 / 66577]
>共同通信も読売新聞も日本人の成績しか報道しません。
首位の情報ぐらい伝えてもいいじゃないの?


いつもの事だよ、所謂「島国根性」というやつかな。

スポーツ中継もそう、最近こそ少し良くなったが、昔は本当に酷かった、日本人選手の出るレースしかやらないし、日本人が予選落ちすると、さっさと中継を切り上げちゃう、最後まで見たいおいらは一生懸命日本選手を応援するけど、殆ど残ってくれないから、仕方なく次の日の新聞で結果をチェックするしかない。

偶に何十年ぶりに陸上で一人ぐらいでも決勝へ進んだら、もう大変、アナウンサーのヒステリックな叫びは画面いっぱいだ、「5位か?!6位か?!・・・あぁ、後一歩及ばす、8位でした!」、

「一歩」じゃないんだろ!

Re: アホ糞尿猿屁

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/18 20:22 投稿番号: [57049 / 66577]
ちょっと相手にされただけで相当口糞しているね。

悔しかっただろうね。

寂しくて、吠えたかっただろうね。

元気でな。

じゃね〜




げらげらげら


アホ糞尿猿屁


げらげらげら



しかし

キタ   ネーナ     

心の中も糞尿屁





げらげらげら

アホ屁

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/07/18 20:03 投稿番号: [57048 / 66577]
ちょっと相手にされただけで相当口糞しているね。

寂しかっただろうね。

元気でな。

じゃね〜

Re: 非難決議に関する負け猿の遠吠え

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/18 19:29 投稿番号: [57047 / 66577]
げらげらげら



























負け猿の   悔し涙の   とまらぬ   遠吠え














げらげらげら

Re: 数学のノーベル賞

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/18 19:26 投稿番号: [57046 / 66577]
子供のための背比べを笑うわけではありましぇーんし、

決して日本が3人もいて、人口が10倍以上の中国が1人だから言うわけではありませんが。。。

そーいえばノーベル賞も・・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E8%B3%9E

フィールズ賞は、ノーベル賞に数学賞がないことから、カナダ人数学者ジョン・チャールズ・フィールズ (John Charles Fields) の提唱によって1936年に作られた賞のことである。
4 年に 1 度開催される国際数学者会議 (ICM) において、顕著な業績をあげた 40 歳以下の若手の数学者に授与される。

受賞者一覧

1936年
ラース・ヴァレリアン・アールフォルス (Lars Valerian Ahlfors, 1907年 - 1996年) フィンランド
ジェス・ダグラス (Jesse Douglas, 1897年 - 1965年) アメリカ

1950年
ローラン・シュワルツ (Laurent Schwartz, 1915年 - 2002年) フランス
アトル・セルバーク (Atle Selberg, 1917年 - ) ノルウェー

1954年
●小平邦彦 (Kunihiko Kodaira, 1916年 - 1997年) 日本
ジャン=ピエール・セール (Jean-Pierre Serre, 1926年 - ) フランス

1958年
クラウス・フリードリッヒ・ロス (Klaus Friedrich Roth, 1925年 - ) イギリス (ドイツ出身)
ルネ・トム (Ren&eacute; Thom, 1923年 - 2002年) フランス

1962年
ラース・ヘルマンダー (Lars H&ouml;rmander, 1931年 - ) スウェーデン
ジョン・ウィラード・ミルナー (John Willard Milnor, 1931年 - ) アメリカ

1966年
マイケル・フランシス・アティヤ (Michael Francis Atiyah, 1929年 - ) イギリス
ポール・コーエン (Paul Joseph Cohen, 1934年 - ) アメリカ
アレクサンドル・グロタンディーク (Alexander Grothendieck, 1928年 - ) フランス (ドイツ出身)
スティーヴン・スメイル (Stephen Smale, 1930年 - ) アメリカ

1970年
アラン・ベイカー (Alan Baker, 1939年 - ) イギリス
●広中平祐 (Heisuke Hironaka, 1931年 - ) 日本
セルゲイ・ノヴィコフ (Sergei Novikov, 1938年 - ) ロシア
ジョン・グリッグス・トンプソン (John Griggs Thompson, 1932年 - ) アメリカ

1974年
エンリコ・ボンビエリ (Enrico Bombieri, 1940年 - ) イタリア
デヴィッド・ブライアント・マンフォード (David Bryant Mumford, 1937年 - ) イギリス

1978年
ピエール・ルネ・ドリーニュ (Pierre Ren&eacute; Deligne, 1944年 - ) ベルギー
チャールズ・ルイス・フェファーマン (Charles Louis Fefferman, 1949年 - ) アメリカ
グレゴリ・アレキサンドロヴィッチ・マルグリス (Gregori Aleksandrovi(t?)ch Margulis (1946年 - ) ロシア
ダニエル・キレン (Daniel G. Quillen, 1940年 - ) アメリカ

1982年
アラン・コンヌ (Alain Connes, 1947年 - ) フランス
ウィリアム・サーストン (William P. Thurston, 1946年 - ) アメリカ
▼シン=トゥン・ヤウ (丘成桐, Shing-Tung Yau, 1949年 - ) 中国

1986年
サイモン・ドナルドソン (Simon K. Donaldson, 1957年 - ) イギリス
ゲルト・ファルティングス (Gerd Faltings, 1954年 - ) ドイツ
マイケル・フリードマン (Michael H. Freedman, 1951年 - ) アメリカ

1990年
ウラジーミル・ドリンフェルト (Vladimir Drinfeld, 1954年 - ) ウクライナ
ヴォーン・ジョーンズ (Vaughan F. R. Jones, 1952年 - ) ニュージーランド
●森重文 (Shigefumi Mori, 1951年 - ) 日本
エドワード・ウィッテン (Edward Witten, 1951年 - ) アメリカ
1994年
ジャン・ブルガン (Jean Bourgain, 1954年 - ) ベルギー
ピエール=ルイ・リオン (Pierre-Louis Lions, 1956年 - ) フランス
ジャン=クリストフ・ヨッコス (Jean-Christophe Yoccoz, 1957年 - ) フランス
エフィム・ゼルマノフ (Efim Zelmanov, 1955年 - ) ロシア

1998年
リチャード・ボーチャーズ (Richard E. Borcherds, 1959年 - ) イギリス (南アフリカ共和国出身)
ウィリアム・ティモシー・ゴワーズ (William Timothy Gowers, 1963年 - ) イギリス
マキシム・コンツェビッチ?コンセビッチとも (Maxim Kontsevich, 1964年 - ) ロシア
カーティス・マクミュラン (Curtis T. Mcmullen, 1958年 - ) アメリカ
アンドリュー・ワイルズ (Andrew J. Wiles, 1953年 - ) (特別表彰) イギリス

2002年
ローラン・ラフォルグ (Laurent Lafforgue,

Re: 非難決議に関する負け猿の遠吠え

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/07/18 19:24 投稿番号: [57045 / 66577]
ボランティアになったつもりで、偶には知能障害者でも相手にしてやるよ。(やさしいだろう?)

10日採択だ!

分かった。中国の説得を待ってからでいいよ。

第7章盛り込むのだ!

分かった。はずしていいよ。

中国を孤立に追い込む?!
夢見る少年、頑張れ!

>わっはっはっはっは

武士は食わねど高楊枝

Re: 非難決議に関する負け猿の遠吠え

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/18 19:08 投稿番号: [57044 / 66577]
げらげらげら























わっはっはっはっは

数学オリンピック

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/07/18 19:06 投稿番号: [57043 / 66577]
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/query?ei=UTF-8&p=%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF&fr=ush-jp_headln

共同通信も読売新聞も日本人の成績しか報道しません。
首位の情報ぐらい伝えてもいいじゃないの?

決して中国が一位だから言うわけではありませんが。。。

こんな報道内容に「あれっ?」と思ったり、不満や違和感を感じる日本人はそれほどいないでしょう。
普段のマスコミもこんな調子ですからね。

あたかも世の中日本だけみたい!

非難決議に関する興味深い意見

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/07/18 18:48 投稿番号: [57042 / 66577]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060718-00000004-scn-cn

長いので、引用しませんが、実に興味深いお話である。

Re: 安保理対北非難決議日本よくやりました

投稿者: ao_am 投稿日時: 2006/07/18 18:25 投稿番号: [57041 / 66577]
悪いけど、日本のテレビしか見ていないひとにいわれたくない。
国際情勢って、北朝鮮、台湾、イラク、イラン、イスラエルなどみんな繋がっていることはわかる?ミサイル発射もその一連のできことの1つにすぎない。この全体を見ないでただの1つことで判断するのが危険だと思うよ。
ところで、テレビ以外にどういうふうに情報を収集しているの?特に中国の情報は。。。

Re:、隔対:Nao氏 治世 横

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/07/18 16:35 投稿番号: [57040 / 66577]
先般の件、ご趣旨了解しました。

>言聖王治世、徳行道義必折衷於一、是使人共由以一天下之道徳、而・・・(『管子校釈』:顔昌曉)

仰る通り、これは最も原文を纏めていると思います。

ただし、
>聖王本身、治理天下時、徳行必定有其標準、道義必定有其彰明、・・・(『管子今注今訳』:李勉註)

「治世之時」を「治理天下時」と読んだのは間違いと言えよう。

「治世」は「うまく治められた世」という意味で理解されるべきでしょう。

貴殿も認めると思うが、「治理天下」は「治理国家」のことでしょう。
では、何故これを「治国」と言わずに、「治世」と言うのでしょうか?
因みに「管子」には「治国篇」はありますが、「治世篇」はありません。

また、ほぼ同じ時代の孔子も老子も荀子も「うまく治められた世」として「治世」を使っています。
対する言葉は「乱世」です。
孔子:「治世の音・・・乱世の音・・・」
荀子:「義勝利者為治世、利克義者為乱世」
老子:「子之不遇治世之君也」(孔子に対して言った言葉)

老子が使った「治世」は多少微妙ではあるが、「国家を治理」する「君」ならいくらでもいたはずなので、やっぱり「治世を君臨した君王」はいなかったと理解した方がより自然でしょう。
孔子が波乱の時代を生きたのも事実ですし。

>聖王之身、治世之時   ⇒   聖王治世
  徳行必有所是、道義必有所明   ⇒   徳行道義必折衷於一
>前半などは、聖王(主語)+治・世(動詞・目的語)にまとめてる

「聖王治世」にある「聖王」と「治世」は同格です。
「治」は動詞ではありません。

「徳行必有所是、道義必有所明」は「聖王」・「治世」といった条件が揃う時に必ず出る現象なのだと読まれてもいいかと思います。
よって、主語は「聖王」ではなく、「徳行・道義」であるとも解釈可能でしょう。

日本語に直すと
「聖王が治世を君臨する場合、必ずや「徳行・道義」は基準によって明確にされている」
ではないでしょうか?

ご参考まで。。。

Re: 金正日の脱中国路線

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/07/18 15:21 投稿番号: [57039 / 66577]
>大分前から一般の中国人の間で、北朝鮮の話となると、金正日はお父様金日成の時代と違って、中国離れしようとしているという認識が一般的だった。

なにも好きこのんで中国離れをしたいわけではないだろうが、中国がとりあえず一人前の国家として認められようとポーズを採り始め、北に対して説教をするようになったからだ。言うことを聞かなければ原油のバルブを閉める。

また、一時期中国がとんでもない極貧国だったとき、ソビエトの援助を受けていた北朝鮮は一見非常にうまく行っていたように見えた。千里馬とか主体思想などは日本のノータリンも憧れていたほどだ。今と昔では北と中国の立場は逆だったのだ。

軍の機嫌を損ねるわけには行かない金正日が中国の言いなりになる余裕が無くなったと言うことだ。

>今回のミサイル発射問題で日本主導の強気な制裁案が結局空振りになっているけど、

どこに目を付けているのかねぇ。空振りじゃないよ。大きな成果を上げている。これで北がまたミサイルなんかをぶっ放したら今度こそ制裁決議案を出すだろうし、それで中国が北を説得も出来ないのに拒否権を発動するかどうか踏み絵を踏ませる事になる。

それに、中東問題に気を取られている(確かにおおごとだが)ヨーロッパに北や中国の実態を知らしめた。


>これから六カ国協議にだけ頼らずに、金正日を独り立ちした王様として付き合ってほしい。金本人はどこまで成長するかは分からないけどね。。。

いや、己の生存のために自国民を虐殺し続け周辺国を恫喝している犯罪者として扱うことになるな。六ヶ国協議に出てきても、北の言い分など誰も聞く耳は持たない。だから北は出てこないのだ。

中国はかばうだろうが、それで中国の実態がますます明らかになる。中国も日米と張り合う立場上そう簡単に言い分は変えられない。今回もそう言う中国のヘキを利用して日本が追い込んだという事だよ。

日本では一連の事件で安倍氏がますます次期総裁になる可能性が増大した。日本の世論が確実に変わってきている。それをみても、小泉氏のやり方はうまく行ったと言っていい。

金正日の脱中国路線

投稿者: red_northwest_wolf 投稿日時: 2006/07/18 14:44 投稿番号: [57038 / 66577]
今日の日経にこんな記事があった。

「金総書記、中国に不信感・韓国紙
  【ソウル=峯岸博】韓国紙・中央日報は18日付で、北朝鮮の金正日総書記が今月初めに訪朝した米国人と秘密裏に会った際に「中国は信じられない国だ」と中国への不信感を示していたと報じた。ソウルの外交筋の話として伝えた。事実なら中朝関係の変化を示す発言として注目される。金総書記は「中国は決定的な瞬間に我々を助けてくれない」とも述べたという。 (14:01) 」

大分前から一般の中国人の間で、北朝鮮の話となると、金正日はお父様金日成の時代と違って、中国離れしようとしているという認識が一般的だった。

従って、半島の問題で中国にあまり大きく期待しないほうがいいじゃないかと。中国も何時までも北朝鮮を庇う必要がない。嘗て中国の援助を受けていたベトナム・カンボジアと同じようにお互い反目しない程度に付き合えばいい。


今回のミサイル発射問題で日本主導の強気な制裁案が結局空振りになっているけど、これから六カ国協議にだけ頼らずに、金正日を独り立ちした王様として付き合ってほしい。金本人はどこまで成長するかは分からないけどね。。。

abarehachaku99@民進党

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/07/18 13:38 投稿番号: [57037 / 66577]
僕の命題は「多くの台湾人は両党政治の汚職で現時の政府に失望して海外移民しました」と言うことでした。其れは国民党と民進党の時代を含んだ。


(民国85年・1996年)119,144     国民党の李登輝氏は執政した
(民国86年・1997年)66,644
(民国87年・1998年)10,776
(民国88年・1999年)34,258
____________
人数総額:230,822
=========


(民国89年・2000年)38,674     民進党の陳水扁氏に政権交代
(民国90年・2001年)44,086
(民国91年・2002年)45,846
(民国92年・2003年)49,560
(民国93年・2004年)47,185     民進党の陳水扁氏は再任した
(民国94年・2005年)37,140
(民国95年・2006年6月)20,899
______________
人数総額:283,390
=========

二つのデータから海外への移民した台湾人の人数は一目瞭然です。1996年から1999年まで海外への移民した台湾人の人数は2000年から2006年までの人数より低いです。そして、民進党の汚職政治で海外への移民した台湾人の人数は2000年以後に国民党の汚職政治で移民した台湾人の人数を超えました。二つの林檎も腐敗的な林檎でした。然し、民進党の林檎が更に腐敗的な物である。

Re:、隔対:nao759kyon 氏?

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/07/18 13:27 投稿番号: [57036 / 66577]
お断りしますが、あくまで僕の理解です、不足乃至偏差もありうる。

一   「聖王之身」は前文の「聖王之禁」を受けて述べていることばであり、具体的に示すと
※   其【身】甚静、而使人求者、聖王之禁也。
※   其【身】務往於上、深附於諸侯者、聖王之禁也。

  いくつもの其【身】と共に、禁止事項が並べられたよね?即ちこの【身】とは「聖王之身」の【身】である。この辺を一つ整理しておきましょう。

二、聖王に対して、禁止事項を述べる際、「昔者聖王之治民也不然」(前段)と、前例を出しながら叙述している。前例とはこの一段の前にも後段にもある。具体的に示すと
①「昔者尭之治天下也」
②「黄帝之治天下也」

三、聖王は禁止事項を守るだけでは、やはり物足りない。これも前文にも、後段にもあることだが、ここで後段を引用して示すと
①   故為人主者、・・・重愛曰失徳・・・
②   主之所処者四:一曰文、二曰武、三曰威、四曰徳。
  ということで、聖王は禁止事項を守るためにも「徳」を失っていけないと説く。
  「聖王之身、治世之時」の一段は主に「法禁」(法律のことか?)を述べているが、基本的に王に対して説く心得とでもいえよう。

四:>徳行必有所是、道義必有所明<

  「徳行」という言葉には幾つかの意味があるが、ここでは道徳にかなった立派な行い、品性と行為のこと。

  だから「所是」とは、必ず徳行を守ろう、明確に標榜して守っていく、という意味ではないかと。「徳行」に対しては主語は聖王である。また文が切れているので、「徳行必有所是」の文だけを取り出してみれば、主語は「徳行」と見ることも可能であろう。

  其れを受け、昔の素晴らしき世には、道義を必ず明らかにすることであった。世のことだから、世の中、社会と理解することも可能であろう。そうすれば、昔の良き時代の社会大義もルールなども非常に明瞭に規定されたため、士としての官僚たちは恣意的に解釈し、詭弁を弄することは不可能であったと、次の文へ移行する。

  以上はその文の意味であろうかと、僕は読む。

  つまり「聖王」という個人に対して、「治世」の所で、時代の意味で述べているが、社会、世の中の意味合いも兼ねて、帯びていると見ることも全く不可能なことではない。このために僕は「隔句対」と見るが、まあ既に申し上げたように、そう見なくてもかまわない。

  「道義」という言葉も多義的である。偶に「道徳」「明徳」「大義」などと言い換えるようです。孝経注疏巻7、孟子注疏・尽心章句、周易巻一などの用例を確かめて、その意味の中心を確認すべきであろう。例えば『大学』に「古之欲明明徳於天下者」の「明明徳」は、「道義必有所明」に近い意味で使っていると思う。

  非常に難しいところですし、また僕の日本語力も限度に来ていますから、これ以上、僕に求めることは不可能です。これで終わりにしましょう。なんなら下記資料をご参考に
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index%3Dbooks-jp%2526field-keywords%3D%25E7%25AE%25A1%25E5%25AD%2590%2526results-process%3Ddefault%2526dispatch%3Dsearch/ref%3Dpd%5Fsl%5Fov%5Ftops-5%5Fbooks-jp%5F10347650%5F1/503-6311107-3682308

http://www.waseda-up.co.jp/bhtml/89024.html

Re:、隔対:cobapics0506z氏

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/07/18 12:30 投稿番号: [57035 / 66577]
なんだもうおしまいか。
さて、結局出せないみたいだから、こちらから書いておこう。

いいですか、本文はつまりこれですね。

>聖王之身、治世之時、徳行必有所是、道義必有所明、故士莫敢詭俗異礼・・

これを、中国の古文調で訳せばこうなるらしい。

言聖王治世、徳行道義必折衷於一、是使人共由以一天下之道徳、而・・・(『管子校釈』:顔昌曉)

また、現代中国語で訳すと、こうなるらしい。

聖王本身、治理天下時、徳行必定有其標準、道義必定有其彰明、・・・(『管子今注今訳』:李勉註)

みわたすと、『管子校釈』が、一番良くまとまってるね。

○聖王之身、治世之時   ⇒   聖王治世

○徳行必有所是、道義必有所明   ⇒   徳行道義必折衷於一

前半二句、後半二句、それぞれ一句にまとめて、訳してあるね。
連続した、同じような内容だということで、それぞれ一句にまとめてあるのだ。
すっきりしていて、「管子」本文の勢いが良く伝わっている。
論理的でもあるし。
特に前半などは、聖王(主語)+治・世(動詞・目的語)にまとめてる。

『管子今注今訳』も、ほぼ同じだね。
「治世」は、現代中国語で「治理・天下」と動詞・目的語に訳してある。
どこにも、これらが四句が、「隔句」という指摘などない(笑い)。

さて、あれこれ見て見たが、管子のこの部分を、「隔句」だなどという、馬鹿げた指摘をしている本は、一冊もないな(笑い)。

当たり前だ。
誰が読んでも、そうだろう。

これが、隔句に見えるのはcobapics0506zだけらしい(笑い)。
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