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天照大神と血塗られた刀
投稿者: amanojyaq05 投稿日時: 2004/01/30 22:39 投稿番号: [4000 / 66577]
ドイツでは、ヒトラー独裁に「理性は死んだ」と言わせた。日本の天皇制による日本帝国はどう言わしめればよいのか。
天皇制を批判する者は、「共産主義」とはあまりに日本のウルトラ・ナショナリズムに列席するか、それらを利用し操り、権力を手にして金もうけをしようと企む者の率直な感情表明であろう。
島根県に出雲大社という神社がある、その宝物館で目にした光景です。館内には「天照大神の剣」という名ずけられた物があった。その前に黒尽くめの6・7人がいて、誰もが遠巻きにしていた。「こんな刀で人殺せるか!」「ワハッハハ」と館内に聞こえるほどの声であった。その人達は、九州の暴力団のようで、なまりのある声で人を圧していた。ヤクザや暴力団の事務所には、必ず神社を造り毎日手をたたき祈る。
「力は正義・正義は力」
次の文章は政治学者の丸山真男氏のものですが。
「国家の活動が国家を越えた道義的基準に服しないのは、主権者(である天皇)自らの内に絶対的価値が体現しているからだ」。したがって、「大義と国家活動とは常に同時存在」であり、正義は力、力は正義ということになり、自らの内に絶対的価値が体現している日本帝国は、本質的に悪をなしえないが故に、いかなる暴虐なふるまいも、いかなる背信的行動も許されるのだ。」
「支配者の日常的モラルを規定しているものが抽象的法意識でも内面的な罪の意識でも、民衆の公僕観念でもなく、具体的感覚的な天皇への親近感である結果は、そこに自己の利益を天皇のそれと同一化し、自己の反対者を直ちに天皇に対する侵害者と見なす傾向が自ずから胚胎する。藩閥政府の民権運動に対する憎悪ないし恐怖感は…今日まで一切の特権層のなかに脈々と流れている。」
近代日本が封建社会から受け継いだもっとも大きな遺産の一つ(=「権力の偏重」)。(つまり)自由な主体的意識が存在せず、各人が行動の制約を自らの良心の内にもたないで、より上級のものの存在によって規定されているため、独裁観念に代わって抑圧の移譲による精神的均衡の保持とでもいうべき現象が発生する。上からの圧迫感を下への恣意の発揮によって順次に移譲していくことによって全体のバランスが維持されている体系」
これらを全て同意というわけではないが、日本の近代政治を学ぶものにとって、参考になるだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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wmbyqさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/01/30 22:27 投稿番号: [3999 / 66577]
ご返事ありがとうございます。
>霧社事件(むしゃじけん)はノンフィクション<
勿論知っていますよ。
実際の事件を素材にしたフィクションということです。
記録映画でない限りは、ノンフィクションとは言わないと思いますが。
一ヶ月間の放映が全て、ノンフィクションであるならば、それはそれですごいと思いますが。
まあ、まだ見てないので断言は避けます。
>一般の中国人は自らを中国人とは呼びません。<
それも知っております。
私の知り人が台湾人という意味は、台湾国もしくは中華民国人、つまり中華人民共和国人とは別の国の人間という意味です。
私の知らない人がどう思っているかは知りません。
>当然です。中国は一つだが、同等や一緒になろうと考える中国人なんて中国人らしくない。<
私の申し上げた意味は、どんな形態であろうと、現状の中華人民共和国には組み込まれたくはないという意味です。
>台湾が外国から侵略を受ければ中国は当然、台湾を防衛せねばいけない。<
それを望んでいる台湾人は、極めて少ないと思いますし、貴国以外の国から軍事的な行為を受ける可能性は限りなく0に近いのでは?
>中国が最も危惧しているのは台湾の外国からの傀儡政権化だ。<
傀儡とまでは行かないまでも、その可能性はありますよね。
よく理解できます。
そうなるかならないかは、中華人民共和国のこれから次第だと思っております。
>北京政府が台湾の現状維持を望んでいるのであって、台湾政府が現状を破壊しようとしているのが正しい現状認識だ。台湾は中国の外交問題ではない。<
私は必ずしもそればかりとは思いませんが、何の証拠もないので断言できかねます。
しかし、「台湾人にとっては安全保障名目のミサイルなんて向けてくれなくても結構。」という結論になったとき、帰国政府はどう出るのでしょう?
台湾に住む過半数の人々が、必要無いと言っているのにそれでも台湾人が嫌がることをやるのでしょうか。
>台湾が軍事的に大陸に圧力をかけているからこそ現状があるのだ。<
前述の理由から、これも幾分理解できます。(貴国の立場から見た場合)
>経験から得た知識は役に立たない。得る必要があるのは中国人を理解する事です。<
ご助言ありがとうございます。
海外で商売をやるほどのレベルではない台湾人の気持ちは、まあまあ理解してたつもりなんですが、まだまだ経験、、ではなく理解力が不足しているようですね。
以前(たしかWANGさん)にも指摘されたような気がしますが、私が発言すべきではないのかもしれません。
ただ、貴方の発言が、あまりにも私の知る台湾人達が毛嫌いする貴国政府の発言と似通っていたもので、「台湾の人達はそう思っている人ばかりではないですよ。」と言いたかったまでです。
腹が減ったので今日はこれまで!(パクリ)
これは メッセージ 3996 (wmbyq010 さん)への返信です.
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鳥インフルエンザ
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/30 21:31 投稿番号: [3998 / 66577]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>素朴な疑問
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/30 21:21 投稿番号: [3997 / 66577]
>かなりはっきりW氏にご忠告申し上げます。
W氏とはwmbyq010こと私の事ではないとおいますが、頭文字が共通の方がいますのではっきり表記してください。
ビビッちゃいます。
これは メッセージ 3994 (aki_fumika さん)への返信です.
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>>台湾/抗日蜂起事件をドラマ化
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/30 21:16 投稿番号: [3996 / 66577]
>ドラマって所詮フィクションでしょう?
霧社事件(むしゃじけん)はノンフィクションです。思い起こさせる事で台湾も抗日の歴史があったということを確認させるのです。これは親日派や親台派には嫌な気分になる。
>私が2年の間に接触した台湾人の方々は、殆どの方々が自分たちを中国人とは呼びません。
台湾人と呼びます。
一般の中国人は自らを中国人とは呼びません。出生が北京であれば北京人、上海であれば上海人という風に出生が台湾であれば台湾人です。在日華僑で生まれれば中国人です。
>私の知る範囲(圧倒的に庶民が多い)では、「一緒になるなんてとんでもない。」という人が多いですよ。
当然です。中国は一つだが、同等や一緒になろうと考える中国人なんて中国人らしくない。この発想こそ中国人がどのような体制下であろうとも、潜在的に民主性を持つ民族だと言われる所以です。「項羽と劉邦」はご存知だと思われるが、彼らが天下に対して思った事の発想の違いはあるにせよ、君主が絶対的でないことを表現している。詳しくは自ら調査してください。その方が知識を得るより理解が早いですから。
>ミサイル突きつけられて、保障も何もないかもしれませんが。
勘違いしてはいけません。国際法の理屈では台湾省を含む近海の安全保障の何ものでもない。台湾が外国から侵略を受ければ中国は当然、台湾を防衛せねばいけない。
中国が最も危惧しているのは台湾の外国からの傀儡政権化だ。
>折角、現状維持と多くの人達が言っているわけだから、貴国政府が恫喝的態度を捨てて、台湾の軍事以外の外交を後押しするくらいの度量を見せれば、台湾の世論も変わってくるかもしれませんね。
北京政府が台湾の現状維持を望んでいるのであって、台湾政府が現状を破壊しようとしているのが正しい現状認識だ。台湾は中国の外交問題ではない。台湾が軍事的に大陸に圧力をかけているからこそ現状があるのだ。大陸側は基本的に経済攻勢でしか台湾を現実的に統合できない。
>上記はあくまで私の経験から得た知識であり、
経験から得た知識は役に立たない。得る必要があるのは中国人を理解する事です。
これは メッセージ 3992 (horse_224 さん)への返信です.
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>中華思想と帝国主義の違い・・・
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/30 20:31 投稿番号: [3995 / 66577]
映画『阿片戦争』を観て感じたこというサイトがあります。
西洋列強によって増幅された中華思想というのがポイント。
この【中華思想】という言葉は、多分に西洋列強によって誇張され増幅されてきたものである。遅れているのに世界の中心にいるという中国の傲慢な優越感=中華思想をぶちのめしてやれ!・・・というような事が歴史的事例を簡潔に説明してあります。
http://www.panda.hello-net.info/colum/ahen.htm
以下は私のオピニオンです。
現代における中華思想の持ち主の国々と言えば、超大国の米国。経済的には日本も中華思想的な国体にあることは認めざるを得ない。
現代の中国については中華思想の持ち主ではない。改革解放をスローガンに富国強兵図っている。現代中国の発展は外国からのモーレツな投資と学習で成り立っている。中華思想とはまったく逆の方向にある。
逆説的に言えば、中華思想の持たない中国ほどの脅威はない。
これは メッセージ 3991 (amanojyaq05 さん)への返信です.
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素朴な疑問
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/30 16:55 投稿番号: [3994 / 66577]
皇国思想=悪、でるようなステレオタイプには私は陥ってないのですが、それも一つの価値観であろうかと思います。また、重層的に事象は検討せねばならず、神社という古来の概念を政府が利用しようが、国民側にはその概念が政府のプラニングのまま浸透しているわけではなく、思惑通り、まあ、騙された形になったわけでしょうが、戦死した兵士たちを祀る方法はそれしかなかったであろうことも事実です。
庶民側の招魂社への参拝を、政府や軍部が利用していったというのもまた、見解として正しいものでしょう。
簡単に考えると、日本人古来の思想や考えがあり、それを利用した政府軍部がいるが、当時、死体なき兵士たちを祀る方法がそれしかなかったのも事実。
物事を多方面から考えず、ただ、一方的に、皇国思想=ダメ、云々という、ステレオタイプなまさに日共や労組、日教組などのプロパガンダどおりの考えをするのもまた、同じパターンの行為です、ね。
かなり以前から、民族感情では何も解決しないので、何かしら実存主義的なものでもよいのですが、基本となる共通の考えがないと、成立しない会話というものもある、と何度も指摘してきているのですが。
ただ、言えるのは、日本は、歴史なり政府なり、制度なりを批判的に考えることができる余裕があるということ。これは美点です。
自分の周囲2M程度のことしか真実として受け入れられないような、キャパシティのない人たちとは違いますが、ね。
かなりはっきりW氏にご忠告申し上げます。
私のFamily Originなどをここでごたごたいうのはおよしください。あなたに、どーのと言われるような家柄ではありませんので。かなり不快ですね。
曽祖父、祖父と、うちは、天○を皇居でお守りしてきた、元々ちょんまげ帯刀の家です。それも、二二六よりだいぶ前のこと。
幸い、第二次大戦には兵として誰も出ておりません。
祖先には、士農工商全部揃いますし、大叔父の一人は、シベリア抑留で当地の共産学校を卒業し、共産党員となり、引き上げ後、日本の警察と日本共産党両方から睨まれていたというのもおります。私はその大叔父から高校時代に共産主義を学びましたが。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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やれやれ結局感情論ですか
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/30 14:07 投稿番号: [3993 / 66577]
やれやれ結局感情論ですか?
私は、感情で述べたつもりはないのですが、どうしてもそこへ持っていきたいようです。また、とある日本の方が靖国問題をかなり簡単に述べておりましたが(私がそれは間違いであると指摘したそのままを述べておられましたね)、私は、問題の切り分けをしないと、と述べてますが、結局、元に戻ったようですね。結局は、理解していない、ということね、投稿内容を。
あと、あの、下品きわまりないのが出てきたようで、やはり、痛いところをつきましたかしら?日本人の感情だといえば収まるような、そんな誤解があるのでしょうが。。。ロジックがないのは、相変わらずですね、どーも、汚いのはいやですねー(爆笑)。
中華思想について、ひとこと。
昔、私が、漢文を学んでいた頃、先生は、よくこう言ってました。モノは孔明に、書籍は孔子に、事跡は両者に帰せば、大体、中国人は納得するから、困ったら、孔子に由来するとでも言っておきなさい。
まさに、至言。
その孔子(もう何度も同じ事を書いていますが)、周殷を範とせねば、と教えていたわけですが、その周は、呪術盛んなりし王国。捕虜の首を刈って、その首を持って、旅に出たりしたわけです(異民族の頭には超自然力が宿り、避邪の力がある)。また、青銅器は、異民族の切った頭や血を入れておいた神聖な儀式用の器具。
で、台湾の原住民で首刈り族というのがいるのですが(同様な習俗の原住民というのはアジア各地に存在するのですが、台湾の場合、異部族の頭を自分たちの集落の入り口につるしておき、避邪や武力の誇示などに用いた)、その起源は周かもしれません。なにせ、古代文明の発祥は中国ですし、世界に範たる国家だったのですから。また、そうして異民族、異部族を、排除していったという習俗に、中華思想の原点を見てもよいかもしれません。
まさに、ディカバリーで紹介したアメリカの研究者の、中国系の排他主義(中華思想)は孔子に由来する、といった、そのまた先があるわけです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>台湾/抗日蜂起事件をドラマ化
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/01/30 10:49 投稿番号: [3992 / 66577]
よく台湾のことをご存知ですね。
ただあまりに、私が現地で接する台湾の方々の意見と食い違っているもので、驚いています。
まあ、私の北京語も決して褒められるレベルではないので、私が普段会話を通して得る情報が正確でないのかもしれませんが。。。
タイヤルの方にほんの数人知り合いがいますが、よそよそしさや反感めいた事を感じたことはありません。
もちろんこの事件については、皆さん直接または間接的に経験もしくは記憶していらっしゃいますが、忘れはしないまでも、現在の関係に影響を与えるような真似はされないようです。(あくまで私の知り人との範囲。)
また個人的観測ですが、余程悪質な捏造でもない限り、歴史の一ページがドラマ化されることに対して、いちいち文句を言うほど、日本の外務は暇じゃないと思います。
それに、ドラマって所詮フィクションでしょう?
>中国人の中国人からの独立<
私が2年の間に接触した台湾人の方々は、殆どの方々が自分たちを中国人とは呼びません。
台湾人と呼びます。
>反共に民主?・・・んなもの単なる支配権維持の道具<
これは支配権云々を語るクラスの方々から出ている言葉ではないと思います。
大陸から来た系列の方々や、それに付随して利益を得ている方々は、1中なんて事を言う人もいますが、独立なんていう言葉が正しいかどうか別として、私の知る範囲(圧倒的に庶民が多い)では、「一緒になるなんてとんでもない。」という人が多いですよ。
>【中国の経済の発展と生活の向上】<
くっ付くにせよ、くっ付かないにせよ、この部分が重要なポイントになるでしょうね。
要はこれに伴う、人権の保障でしょう。
ミサイル突きつけられて、保障も何もないかもしれませんが。
折角、現状維持と多くの人達が言っているわけだから、貴国政府が恫喝的態度を捨てて、台湾の軍事以外の外交を後押しするくらいの度量を見せれば、台湾の世論も変わってくるかもしれませんね。
上記はあくまで私の経験から得た知識であり、実際にアンケート調査等を行ったわけではない点をお断りしておきます。(そんなアンケートを行ったら、どっかからミサイルが飛んでくるでしょうし。笑)
何にせよ、台湾に関する考察が御ありであれば、これからも色々聞かせていただきたいものです。
台湾在住の私にとっても勉強になります。
これは メッセージ 3990 (wmbyq010 さん)への返信です.
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中華思想と帝国主義の違い・・・
投稿者: amanojyaq05 投稿日時: 2004/01/30 01:09 投稿番号: [3991 / 66577]
初めてここにきた、ありきたりの日本人です。
「開放経済」政策から、めざましい経済成長の発展途上にあるわけですが、何人からか、「中華思想」が出てきたことを読んでいます。
私の理解では、古くから漢帝国の支配者層が、自分の国ほど発展した国はない。自国こそ中心であり、その他の東西南北にある国々は、野蛮であり劣っているという、その内部には土地の意識があり、ローマ帝国や最近ではイギリス帝国の侵略・植民地とはかなり違うように思う。
そこで聞きたいのは、中国自身は「中華思想」を、どう捉え定義しているのでしょうか。
私は「中華思想」より、社会主義を目指す共産党の支配する中国が、ギリシャからローマ、そしてヨーロッパ(欧州)で発達した科学的真理や、人間関係の普遍的な真理を積み重ね、築くという思想がなかったアジア中国で、どれだけ人類の叡智を学び「普遍的真理」を築こうとしているか、または築けるかに、興味があります。
もちろん人類の歴史の中で、ヨーロッパ各国は、中国など及ばない戦争と殺略を繰り返してきました。
それらから観れば、日本など静かで「可愛いもの」に見えてきます。
「リンゴは、なぜ落ちる・・・」という発想と思考力が、アジア各国、特に古い歴史をもつ中国やインドで発展しなかったのはなぜだろうか。また島国ニホンで、なぜ先駈けとなり「この大地は丸く、この地球が回っている」事に気が付かなかったのか。
靖国神社問題は、「国のため闘い倒れたニッポンンジンを尊敬し感謝しなくて、どうする」。批判する者は「国賊である」という考えと、皇国思想が結び付いたもの。
一般にある、悪霊を閉じ込めるという、シャーマニズム的な神社とは、大変違う性格のものです。
日本各地にある「招魂碑」も明治以後の「国のため死んでくれた」という感情と皇国思想が結び付いて遺族など有志が立てられたものが多い。
明治前の天皇は、人前に出ることもなく、一般人は「天子様がミヤコにおられるそうだ・・・」くらいのもの。
暇で暇でしょうがない公家と天皇周辺は、皇居内で乱交パーティをやり、江戸幕府より強いお叱りと、監視をされたこともある。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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台湾/抗日蜂起事件をドラマ化
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/29 23:57 投稿番号: [3990 / 66577]
陳水扁さんは強かな政治家ですな、流石に中国人。原住台湾高砂民族を表舞台に引っ張り出すこの手があった。独創的だな。反大陸でなく、抗日の歴史を取り上げている。さて、日/中【大陸】はどうでるかだ。
抗日蜂起事件をドラマ化
台湾、先住民重視アピール
【台北29日共同】日本統治下の1930年10月、台湾中部の霧社周辺に住む山地先住民、タイヤル民族が圧政に抵抗して武装蜂起した「霧社事件」を描いた初の連続テレビドラマが2月9日から約1カ月間、台湾の政府系テレビ局、公共テレビで放映される。
3月の総統選挙で再選を狙う陳水扁総統は支持基盤拡大に向け、先住民の権利保護を強調しており、今回のドラマ化の背景にも先住民重視の姿勢をアピールする狙いがありそうだ。
霧社事件は、過酷な木材伐採労働や不当な扱いに反発したタイヤル民族が学校や警察などを襲い、日本人百三十数人を殺害した事件。日本軍は爆弾や毒ガスなどを使って鎮圧に当たり、蜂起に加わったタイヤル民族1000人以上が虐殺されたり自殺したりしたとされる。(共同通信)
霧社事件
出典: フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia) 』
霧社事件(むしゃじけん)は、1930年10月に現在の南投県霧社で起こった台湾原住民による最大にして最後の抗日蜂起事件。
事件の背景
背景としては、日本人警察官が、地元のタイヤル族住民に対し固有の文化を無視した生活指導を行った事、重い労務を課した事、商取引の利益を中間搾取していた事などが指摘されている。
事件の段階
事件の第1段階は、タイヤル族のリーダーのひとりモーナ・ルダオを中心とした6つの蕃社(村)1200人ほどのグループによる霧社公学校運動会への襲撃であった。日本人のみが狙われ約143人ほどが殺害されれた。
事件の第2段階は、蜂起に参加した村々への日本軍・警察による鎮圧作戦である。山中に立てこもるタイヤル族の戦闘員・非戦闘員に対し、火砲や航空機などの近代兵器を用いて攻撃するほか、親日派タイヤル族を戦闘員として動員するなどして掃討した。毒ガスを使用したとの疑惑も根強い。
その結果700人ほどの抗日タイヤル族が殺害もしくは自殺、500人ほどが投降した。
事件の第3段階では、投降し収容された生存者を、親日派タイヤル族が襲撃した。多数が殺され、生存者は300人程となった。襲撃を手引きしたのは日本人警察官であったと言われている。
最終的に生き残った人々は濁水渓中流域の川中島(現在の清流)と呼ばれる地域に強制移住させられた。ここで生存者らは警察からの厳しい監視と指導のもとに生活した。その後も事件参加者への警察の摘発は続き、連行されたまま行方不明になった人々も多い。
事件の影響
事件前から霧社は台湾総督府による埋蕃統治の先進地域であったにもかかわらず、大規模な蜂起が起こった。そのため、台湾総督府は原住民に対する露骨に蔑視的な政策を修正し、かわりに皇民化教育を加速してゆく。その結果、太平洋戦争時には原住民から多数の若者が高砂義勇隊として戦地に赴いた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
台湾独立の本質を考えさせられる。
現状の台湾の独立問題とは中国人の中国人からの独立なのか?
馬鹿げている。
多角的に思考すれば高砂民族が台湾独立などと運動を画策するわけがない。・・・んなことできるわけがないことを普通に考えれば常識的にわかることだ。
反共に民主?・・・んなもの単なる支配権維持の道具にしか過ぎない。
つまり、完璧な中国人同士の内政問題だ。
その解決策は中国人なら誰でも理解できる【中国の経済の発展と生活の向上】だ。当然、台湾省も組み込まれる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>3000億円程度の宇宙関連予算の訂正
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/01/29 21:01 投稿番号: [3989 / 66577]
自慰隊員
⇒
自衛隊員
これは メッセージ 3988 (panda168jp さん)への返信です.
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>3000億円程度の宇宙関連予算
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/01/29 20:59 投稿番号: [3988 / 66577]
>独自の有人宇宙飛行に対しては、現在年間3000億円程度の宇宙関連予算を大幅に増やす必要があるため、政府内には慎重論も強い。
3000億円なんか、多すぎる。俺なら、300億円でも、充分過ぎるほど開発できるところを見つけ出せる。
>話は変わりますが、イラクへの人道復興支援の件。さすが日本は金かけてますね。
イラクへの人道復興支援で自慰隊員の派遣より、イランへ回したら。
>やはり、金銭のほうが貢献度が高いように思われます。
健康志向(?)の給水設備よりかなにかより、何せ安全地域ですので、民間企業・人を派遣し、失業問題を優先課題にしたほうが賢明のようだ。
幾ら、平和的、賢くなったと言ったって、言われるままに、戦場に化しつつである国へ赴かなければならぬ。
確かに、イラクへの派遣を拒否するどこかの兵士、集団的に現れたとのニューズがあった。
〜〜〜〜
どうも、最近テロとゲリラが区別できなくなった。愚かなあ?。
これは メッセージ 3984 (wmbyq010 さん)への返信です.
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>劉多さん
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/29 20:55 投稿番号: [3987 / 66577]
これは メッセージ 3985 (gogai3000 さん)への返信です.
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>東京裁判
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/29 20:45 投稿番号: [3986 / 66577]
>東郷元帥や乃木大将などはきちんと個人をお祀りする神社がありますし、ねえ。。。
東条などのA級戦犯が悪い、というのではねえ。。。論理性がまったく欠如してますし、A戦であるから、こうせねばならぬ、では、それこそ、噴飯モノ。
言わんとしている事は人情でしょう。こう理解すると納得しやすい。
敗戦国である以上、誰かが悪者になって責任を取る必要がある。
そうしないと治まりがつかない。国際政治とはそういうもんです。
【東條英機略歴】
・
東京都出身。陸軍中将東條英教の長男。陸士卒、陸大卒。ドイツ駐在。
・
バーデンバーデンで、永田、小畑、岡村と陸軍刷新、総動員体制構築の盟約を結ぶ。
・
関東軍参謀長として日中戦争を現地で推進。
・
近衛内閣②で陸相に就任、日独伊三国軍事同盟締結などに尽力。
・
近衛内閣③の後、木戸内大臣の推薦で首相に就任し、対米開戦を決断。
・
以後、サイパン陥落まで、戦争指導を進める。重臣の倒閣運動にあい総辞職。
・
戦後、A級戦犯として東京裁判で「絞首刑」の判決。刑死。
<エピソード>東條の甥っ子が、あるとき東條の妹を尋ねた。ところが折悪しく不在。そこで勝手知ったる叔母の家に上がりこみ帰宅を待った。ビールを飲みながら、彼は退屈しのぎに女中に「いやぁ、だんだんきれいになるなぁ」などと言い、彼女の手をにぎった。これが東條に知れた。この日の深夜、彼は東條に呼び出され、さんざんなお叱りをうけた。このバカものぉ、何が陸軍少佐だ、このアホウめ、帝国軍人の風上にもおけぬわ、というわけだ。東條は堅物で、メモ魔で、「努力即権威」が座右の銘で、こんなに独裁者のイメージから遠いキャラはそうは見つからない。彼は独裁者ではなかった。独裁者が総辞職させられるわけがない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
彼も誇り高き軍人なら覚悟の東京裁判で判決を受け、戦犯として絞首刑と言う刑の執行を経、彼らは戦犯としてまっとうした以上、大勢の兵士たちと一緒に招魂社【靖国神社】に祀られることはないと覚悟はしていたはず。
武士の情けがあるなら彼を再登場させて国際間に問題を提起する事は無い。悪役に徹する事で国家を救う事もあるのだ。
繰り返すが彼は政治家の前に軍人であれば、彼の覚悟の誇りを踏みにじるような事はするな。
政治家は政治家で便法というものがある。馬鹿正直すぎる政治家と言うのはクソの役にもならんし、国家を窮地に追い詰めるものだ。
適材適所でなかったことが日本の不幸であったと解釈できないだろうか?
aki_fumikaさんは日本人特有の人情肌らしいので解せねえかな。。【SAMURAI】なら解んだけどな。善悪を超越した世界だもんな。
これは メッセージ 3982 (aki_fumika さん)への返信です.
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劉多さん
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/29 20:31 投稿番号: [3985 / 66577]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/3985.html
3000億円程度の宇宙関連予算
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/29 20:06 投稿番号: [3984 / 66577]
カンバレ!さすが金持ち日本!
〔中国の単語も入っていますので掲示に問題ななしと判断しました。)
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「有人宇宙飛行」目指す…政府、宇宙開発政策を見直し
政府は29日、現在の日本の宇宙開発利用政策を抜本的に見直す方針を固めた。失敗が続く国産ロケット打ち上げや人工衛星の開発技術などの見直しのほか、凍結していた日本人宇宙飛行士による独自の有人宇宙飛行についても、早期実現を視野に再検討する。
関係閣僚と有識者による政府の総合科学技術会議(議長・小泉首相)が同日夕の会合で、新方針を今年夏にも策定することを決める運びだ。
有人宇宙飛行については、同会議の宇宙開発利用専門調査会が一昨年6月、「有人宇宙活動については、今後10年程度を見通して独自の計画を持たない」とし、独自計画の策定そのものを当面放棄する方針を打ち出していた。
しかし、〈1〉中国が昨年秋、旧ソ連、米国に次いで有人宇宙飛行を成功させた〈2〉今年に入り、米国が2015年にも月面有人探査を再開するなどの新計画を発表した――など、宇宙開発利用をめぐる国際環境の変化を受けて見直すことにした。
独自の有人宇宙飛行に対しては、現在年間3000億円程度の宇宙関連予算を大幅に増やす必要があるため、政府内には慎重論も強い。(読売新聞)
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話は変わりますが、イラクへの人道復興支援の件。さすが日本は金かけてますね。
やはり、金銭のほうが貢献度が高いように思われます。
コストがかかりすぎる。実働は他国に任したほうがイラクへの実りが大きいような気がします。給水設備かなにかのニュースで感じた事です。
金持ちには金持ちの貢献の仕方がある。資本大国であることは素晴らしいので、様々な意味で尊敬される貢献や投資のやり方があってもよいと思う近頃です。
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真意?の裏
投稿者: nonono918 投稿日時: 2004/01/29 18:54 投稿番号: [3983 / 66577]
奴らは最近調子を乗りすぎたかな?誰かに言われたように、奴らは暇人かコンプレックスの塊だ。ネットは奴らにとって、唯一のコンプレックスを発散する場所だ。現実には奴らの理想や夢は一つも実現できないので。そうじゃない?言ってごらん、奴らが何ができる?あの小泉でさえ8月15日を避けたんだろう。
言いがかりをするなって?奴らはそこまで偉くなったのか?奴らは参拝の自由があって、俺の罵り呪う自由がないのかい?奴らは糞と屑を祭る習慣はあるものだから、この点には、理解してやってもいいけど。
馬鹿の真意を探る必要なんか、俺はあるとは思わないね。それに、ここは日本だからどうのこうので、考える必要もないね。ここにいる奴らには、奴らも分かる喋る方が必要だね。
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東京裁判
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/29 17:26 投稿番号: [3982 / 66577]
さてさて、困った坊やたちがまだいるようで。。。
東京裁判で判決を受け、戦犯として絞首刑と言う刑の執行を経、彼らは戦犯としてまっとうしたわけです。
で、大勢の兵士たちと一緒に招魂社に祀られているだけのこと。
それに異議を唱えると言うこと、或いは、それを非難するということは、東京裁判の判決と刑の執行、さらには、東京裁判の意義そのものに対し、異議非難を行うということですね。
なら、判決と刑の執行などに対し不服を申し立てたらいかがなものか?と。
すでに、刑まで執行された国際裁判ですから、それをただ単に「民族感情」ということだけで、覆せるかどうか。。。
中共政府のお偉方やそれにそそのかされている中共出身者たちは、どうも、法治国家、法、司法、裁判、判決、刑の執行などの、ごくごく、法治国家としては当然の基礎的な事柄がお分かりではないようです。
ま、どなたかが、中共は法治国家ならず、人治国家なり、と至言をかかれておられましたが。。。
それが「民族感情」なら、それを分かるように説明する必要がありますね。また、東京裁判についても、国際裁判というものについての正しい知識をもつ必要があります。
ただの「感情」のなすりつけですね、これじゃ。
東郷元帥や乃木大将などはきちんと個人をお祀りする神社がありますし、ねえ。。。
東条などのA級戦犯が悪い、というのではねえ。。。論理性がまったく欠如してますし、A戦であるから、こうせねばならぬ、では、それこそ、噴飯モノ。
論理性がないと通用しないのが国際社会。
それこそ、明代以前の頭で、中華思想で、わが民族の感情をなにがなんでも異民族におしつけねばならぬ、というのなら(それが本音でしょ、単なるわがまま、ごり押しなんですよ、民族感情なんて言葉でごまかしている本当の心底は、ね)、ま、少なくとも、近代的知性を持ってから、国際社会で発言すべきですね。
鎖国からの開放がどーも早すぎたようですね、お隣の国は。
それに、異民族が発明発見、また、統率していたものを、うまく中国に置き換え、それを漢民族にすりかえたりするあたりが、どーも、なかなか、あれ、ですね。
きちんとLogicをもって物事をいえないなら、それは、たんなる雑音でしょうね、それは、パンダであれ、ゴタク民であれ、同じこと。
まあ、中国のことなり、国際政治のことなり、少なくとも、ここに投稿されている日本人の方がたの知識理解以上のものをお持ちの中国系の方は、おみかけしませんね。残念なことです。
やはり、大陸に専訪しないと、そうした優秀な御仁たちとはお話もできないようです。
これじゃ、まるで、仙人に会いに行くようなものですね(微笑)。
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>真意(?)の裏
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/01/29 15:57 投稿番号: [3981 / 66577]
失礼ですが、熱くなり過ぎです。
50や60の方ではないと勝手に想像しておりますが、若い方でいらっしゃるなら、もう少し頭を真っ白にして、人の意見を噛み砕くべきです。
誰しも神ではないので、一人の意見が万全であるとは言いませんが、かなりの日本人が、戦争に対して自虐的といえるほど反省しているのと同時に、靖国に関する他国の干渉を言い掛かりと感じているのも事実です。
しかしそれが貴国政府お得意の「反省していない」に直結するでしょうか?
国民が靖国を容認したからといって、再度日本が中国に攻め込むなんて考えられないでしょう。(どちらかといえば、貴国が台湾や日本(憶測)に向けているミサイルの方が恐ろしい。)
それを別の角度から掘り下げた一意見に対して、自分の好みや習慣に合わないからといって、歯牙にもかけないというのでは、日本にいらっしゃる時間が無駄になってしまいます。(日本にいらっしゃるという前提)
辛い思いをされた方々を代弁されているおつもりかもしれませんが、今現在を異国にて過ごされているのであれば、もう少し多角的な見方にも理解を示す柔軟性をお勧めいたします。(賛否は別ですよ。)
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真意(?)の裏
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/01/29 15:28 投稿番号: [3980 / 66577]
真意?の裏。
正しい前提条件を設け、正しい結論へと。この結論から推論し、自分の真意(?)⇒裏を語る。
(ノイズだ、言いがかりするな)
習慣だから、尊重すべきものだ。
(ノイズだ、言いがかりするな)
純粋な天国の人間が純粋な地獄の鬼に守られる?
(それとも習慣だから、尊重する。理解不能だが、それとも尊重する)
アジア諸国に係わったA級戦犯がで?
前提条件が変わったにもかかわらず、時代錯誤で結論が未だに正しいと固持する。
それとも、言いがかりするな。そうは、いけない、させない。
平常心になり心を穏やかになって、言わせて貰えば、地獄の鬼は、神様を守れない、守るもんか、守れるもんか。
大部分の日本国民は、平和を愛し、平和ボケまでと自称しています。お国のリーダー達は、世界へ間違ったシングナル⇒ノイズを送りつつでないか。民意に沿って平和ボケと言われるまで、リーダーを正しい行動へ導かせないか。
自国の国民も、ど阿呆のリーダーが民族習慣を変えたり国民を利用したりし、碌に理解できていないのに、なぜか他国の人々に理解しなさいと平気にいう。
幸い、それを正しく指摘するものがいるが、その裏を診れば、「言いがかりするな」との真意に一言に尽きる。
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悪霊の鎮魂
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/29 14:32 投稿番号: [3979 / 66577]
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鳥インフルエンザ、中国が元祖?
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/29 14:23 投稿番号: [3978 / 66577]
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事のウラ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/29 14:18 投稿番号: [3977 / 66577]
ちょっと、つひでに。
Wangさんのおっしゃるとおり、招魂社であれ、靖国であれ、韓中は、名称などどうでもよいことで(実際には戦犯が祀られているというのも口実のひとつに過ぎないのですが)、日本の某勢力が、戦犯を賛美するような風潮に持っていき、それをネタに、遺族会の選挙での票と遺族年金(郵貯ですね、確かほとんどは)などの資金を利権として確保し、また、韓中の政治屋たちとはウラで(商社や民間団体
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宗教団体だったりもする)、日韓の場合は反共などと表では掲げておりますが、いろいろと、利権をほしいままにしているのが実情です。日韓では、反共で商売をしている団体のいかに多かったことか、です。さすがに今は淘汰されて、数こそ減りましたが、真の反共とニセの商売反共、ここあたりに詳しいのが、石原都知事です。
ま、軍部というのは、仕事上敵味方で戦いもしますが、普段は同じ思想に基づき同じ規律同じ階層社会に属する同士たちであり、その利権もほとんどは(平時では)一致しておりますし。そこあたり、やはり、お国の方々はよくよく考えないと。。。
つまり、戦争を起こさないで、緊張状態を持続させることで、既得権を維持しつつ、利権を拡張させているのが軍部である、と認識されたら、いかに、表層的な民族主義や愛国主義のもろいことか、よくお分かりになると思います。
いつの世にも、平民、一般の民が被害をこうむり、上は、あまり、変わりませんねー。これも、また、問題。
ヨーロッパなんか、貴族社会だけで、あれ、民族違うでしょ、と思わせるほど、一般の民と違いますし、親類がヨーロッパ中にいるわけで。。。ま、イギリスの王室だって、元は。。。ですし。
で、Wangさんへお邪魔ひとつふたつ。
源氏物語は天○を頂点とした貴族社会の物語ですが、物語としては、天○を手玉に取っているわけですから、文学としては、社会的な天○制を超越してますよね。
で、定家。美の追求で(西洋的な絶対的観念としての美ではないですが)、天○制を超越してるでしょ?美には天○なんて関係ないわけですから。。。で、平常業務としての宮中行事と、芸術家としての、歌の鬼道に入った定家、いいですねー、この差異。その二重性が文学を生むのでせうね。
あくまで、天○制の下で、なんて言う学者がいますが、定家や式部などの高度なげーじつかといふのは、現実社会と乖離した部分での創作活動があるわけで。。。ま、これは、国学の部分とも重なる、日本の学界の悪しき部分かといまだに思ってますが。。。なんでも、天○制でとらえちゃうし。。。
で、なんでまた、天○による日本蹂躙のことを挙げたかというと、これをちょっと言っておきたかったのですが。
中世日本の、無常観とか末世思想とか、たたりとか、ね、あの根底にあるのは、天○を中心にした貴族社会の原罪的観念から、ではないか?と思っているのですよ。多くの日本人を殺してきたり、その犠牲の上に成り立っている貴族社会がいかにもろいものか露呈した時期でもありますし、その思いなおさらで、すがるものといったら、来世での救いしかなかったのではないか、と。。。
なんせ、奥の細道の書かれた時代でさえ、東北には、坂上田村麻呂の殺した原日本人の怨霊が強いままいる危険な地域だったのですから。。。
これは メッセージ 3976 (aki_fumika さん)への返信です.
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シラクさん
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/29 13:23 投稿番号: [3976 / 66577]
シラクさんは、私が大学生だった頃、パリ市長で(あ、完璧に歳がバレてしまふ)、よく東京にきておりましたね(フランス文学会の会長が杉先生の頃ですね)。その当時の日仏にいたのがフランクベルナールで、ともに日本については私たちより精通しておりました。お二人とも、恐らくは、日本人の学者研究者のレベルはとうに超していると思われます。(確かに、シラクさんには、Gogaiさんのおっしゃる、女性の噂、ありましたよ)
フランスのシナ趣味(すみません、これは用語なので、そのまま使っております)は、どーもいつ頃からかはっきりしません。というのも、論語については、独語訳が19世紀半ばで、フランス語訳は19世紀後半ではなかったかと思いますし、老子については20世紀初頭だったのでは?と思います。論語のドイツ語訳については、富士川英郎の「茶酒飲後」(だったかな?いつものことながら、人名や書名は記憶がいい加減です、苦笑)に、雑誌発表原稿がまとめられていたのではなかったか(といっても、エッセーですが)、と記憶。
ま、フランスには東洋語学校がありますし、シナ学も1970年頃までは盛んでしたね。
で、Wangさん。その、アメリカに入ったフランスの構造主義や記号学というのは、なんか、また、アメリカ風な発達をとげておりまして、随分違うなあ、と。。。ま、フランスやベルギーあたりのフェミニスムとアメリカのフェミニスムの違いみたいなものかもしれません。
で、デリダに顕著なのですが、記号学は、かなり戦略的にかかれているモノが多く、重層的なテキストの読解を強要する類のものです。ま、簡単に言うと、伝統的な評論、解釈学やフランスのアカデミスムに対する、挑発、ですね。
これは、フランスの教育システムに由来するのですが、学位を取る時に、例えば中世以降の文学を専攻したとすると、ギリシアラテンの古典の論文も強要され、それがまともでないと相手にもされなかった、という伝統からくるものですが、ともかく、強要が多いのです。評論にせよ、批判学(クリティーク)にせよ、学術論文にせよです。
だから、やたら、権力の奪回とか、そんな物騒なことばがあふれている。
たいしたことを言っていないのですが、知的な努力を必要としますね、皮肉があちこちにちりばめられているので、ソルボンヌを中心とした学会や、市民講座などの情報を知らないと、笑うとことで笑えないというのがあったりして。あれ、大学で生真面目にやるようなものではなく、知的エリートの皮肉の書という感じなんですがねー。
日本では、あれで、飯を食っている教授がいるので驚きですが。。。
で、現在は、そうした、記号学や構造主義は一段落して(というか、不景気で、フランスの出版社の統廃合が進み、売れない本はたとえ学術書でも出せないという情況が続いています)、知の停滞期に入っていますね。
ちょっと、ついでに。
私、ここに投稿している中国系の若者よりは多く、中国式葬儀などに参加していると思いますが、例え、風習や習慣が違っても、それを不衛生だとか迷信だとか、言って非難したりしませんが。。。それぞれの国の死生観というのは非常に大事にしますし、宗教も同じです。それが廟であっても、たんなる頼母子講の集まりだとか、そんな非難はしませんね。まず、理解しようと努力する。そうした努力、中国系の方々に欠けているのではないですかね?
まあ、若いから仕方ないでしょうが、あまりに中国のこと、知らないですよね、最近の中国系の若者たち(ま、華僑ならデラシネですから、理解していないのは当然ですし、留学生なら、知識の吸収期に日本にいるわけですから、当たり前かな?)。
これは メッセージ 3975 (gogai3000 さん)への返信です.
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Wangさんへ(蛇足)
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/29 12:42 投稿番号: [3975 / 66577]
シラク大統領の日本趣味は一体何が元なのか?私も知らない。
19世紀のウイーン万博以来のジャポニズムなのか?一説によると日本人の恋人がいるとか言う説も有る。
ウイーン万博でヨーロッパではジャポニズムが大ブームとなって、今でも主要都市には日本庭園がある。
有名なのはモネの睡蓮で余程気に入ったらしく同じような絵が10枚以上有る。
これは彼の自宅の日本庭園を書いたもので、特徴は全部書かないで、省略した所を連想させるという手法。これは日本画がヒントらしい。
高慢ちきなフランス人というのはパリのエリート階級特有のもの?田舎へ行けばみんな人が良い。
フランスはヨーロッパでは数少ない中央集権国家だったという名残か?それでやたら金をかけた城だとかモニュメントが沢山有る。
これは メッセージ 3974 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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あくまで個人発言
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/01/29 12:01 投稿番号: [3974 / 66577]
gogai3000さん、akiさんへ
まずフランス発の一件、情報提供をありがとうございます。もうすでに見られるように、お国の方のやり方を例に採って(学んで)私に「愛国心」を教えるわが国の方も居るわけですね。外側から少しでも非難されると、気持ちは穏やかにならなくなる。感情的な拒絶反応。典型的な馬鹿の壁と言うのですかね。これはいけないと思います。ところでシラク大統領あの人はあれだけの日本趣味で不思議なぐらい相撲に精通した方ですがね。所でいまだに外人といえば、相撲に対する見方と言うのは、明治前の日本人(中ん曲げ、太刀二つ、下駄)を見る気分で眺めている人は多いでしょう?相撲部屋めぐりの外人の姿には旧来の日本人観が抜けていないと疑われますね。あのサル氏は恐らく趣味的に言えば、シラクに対する、この類の見方でしょう?gogai氏の見方は中っていると思います。
あと、フランス思想の話ですが、別に理解したわけでもないが、1939年ー45年の第二次大戦後のヨーロッパを席巻したのはフランス発の実存主義、これがやがてマルクス主義に対抗する自由主義陣営のイデオロギーとなります。1960年代この「実存」へのアンチ・テーゼのような形で登場してきたのが、ソシュールの言語学・記号学の影響を受けた構造主義、レヴィ=ストロ―ス(俗にいう野生の思考)、ラカンの精神分析理論、アルチュセールのマルクス主義、フーコーの知の考古学、ロラン・バルトの文学批評です。70年代あたりから静的に語りがちの「構造」に対抗し、構造そのもののダイナミックな運動に注目するポスト構造主義、ドゥルーズ、デリダ、リオタール、ガタリなどの人物が出てきたのですね。よそ目にはアメリカの科学哲学とか、カオス論、オートポイエースも有りますが、ま、90年代にはイギリス発のカルチュラル・スタディーズ、フミ二ズム、極最近賑やかなオリエンタリズム(エド・W・サイド)、ポスト・コロニア(リズム)。特に最近の学問の政治性、歴史哲学論、クレオール、他文化主義には欠かさず出るのがフランス思想者の影響です。日本の学界もこぞとついていくわけですね。フランス抜きに現代思想が語れない状態です。カルチュラル・スタディーズがアメリカの大学院生に教養課程に編入されてから、一気に拡大した。みんなが真似しますからね。最近日本では頭角を出し始めた若い学者はこう自称するほど、何をご専攻なされたの?迷わずに俺がね、カルスタ。恐らくakiさん辺りだと、何だよお前?笑っちゃうんですよ。
続いてakiさんへ。
折角ご親切に書いてくれたので、一言。天皇家の歴史は当然ご指摘の通り、明治によって一変わりを遂げました。中では明治38年から大正6年までの間に進められた神社合祀政策のように民心の統一、氏戸籍編纂、集落の行政村への統合、明治民法の内、祭祀条項の制定や、修身教科書の国定化などを徹底的に施行された。其の目的はアマテラスを皇祖とする天皇と、その臣民との関係を、家父長制度下における祖先の霊威に支えられた家長と、その子との関係に同定させた。アマテラスの奉祭を通じてすべての「臣民」の「出自の先祖」を祀る氏神として伊勢神宮を位置付けることにあった。ま、祖霊信仰の氏神を媒介として国家への統合過程の一環と捕らえることができよう。つまり違う信仰形式を削り落とすわけです。靖国神社もその過程において再定義されたわけです。因みに柳田國男、南方熊楠辺りはそれに反論もあったわけですが。
で、akiさんのいう「裏」側については中国や韓国がどれほど熟知したか、よく分からないが、恐らく招魂社から靖国へ変わること、その辺は大して重要な問題点にもならないと私は思うわけです。重要視しているのは、戦犯が祀られている表面の事情。更に所謂A級戦犯合祀、つまり日本はあの戦争を美化すること、この一点です。全般に神社そのもの自身を否定も非難もしないわけです。
本来は勿論それは日本内部の事情ですが、ただあまり日本政府の要人が大げさにやるから、こちらも気持ちとしては穏やかに居られない。それを単に言い掛りとして一蹴出来ないです。まま、私なりにいうと、馬鹿にするなと、いう所でしょうか。
最後に一言、馬鹿馬鹿しい罵り合いには私は参加しないが、あくまで吾が中国側につくわけです。言うまでも無いことですが、ご理解を頂けると思います。
論文の事はご心配を掛け、本当にどうもです。出来る限りご期待を裏切らないように自分の納得の行くところまで頑張っていきます。また宜しくお願いします。
また激論をやりましょう。そんなに余裕もないですが。
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フランスと中国 2
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/28 20:49 投稿番号: [3973 / 66577]
国境のないパリ十三区(2)
シュイ・ラン
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<アジア系移民の歴史>
パリ十三区のチャイナタウンの形成は、アジア系移民の歴史と緊密に関係している。「Quartier Chinois」と呼ばれている地区は、中国系移民だけではなく、アジアの様々な国と地域から移住してきた移民によって現在の風貌になったのである。ここでアジア系移民の歴史を簡単に紹介しよう。
(一)中国系移民
中国系移民がフランスに来はじめるのは、十九世紀半ばであった。世界の政治・経済状況の変化にアヘン戦争の直接な影響が加えられ、ヨーロッパ諸国はアジアの植民地から労働者を受け入れるようになった。一方、戦争の被害を受け、新しいチャンスを求めるために祖国を後にした中国人も大勢いた。一八四〇年から一九〇〇年まで、約235.5万人が中国から他の国・地区に移住した。そのうちの約154.5万人がアジアに、約40万人がカリブ海地区と南アメリカ大陸に、約41万人がアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドとヨーロッパに移住した。
記録によれば、一九一一年に、283人の中国人がフランスにいた。一九〇〇年から第一次世界大戦までに、この三百人足らずの小さなコミュニティは自発的に組織されていた。第一次世界大戦による労働力の不足をきっかけに、中国労働者のフランスへの入国が許されるようになったが、終戦と同時に14万人の中国労働者が返された。フランスに残されのちほど移民として住み着いたのはわずか3千人ぐらいであった。
中国人留学生がフランスに来はじめるのは一九〇二年であった。最初は二十人しかいなかったが、彼らによって結成されたアナーキストのグループは、のちほどの中国革命運動に大きな影響を与える。一九二〇年に、中国政府が2千人もの留学生をフランスに派遣し、そのうちの400人は学業を終えてもフランスに残ることを選んだ。
一九二五年からの十年間、中国東南沿海地区、とくに浙江省出身の移民が多かった。それは、相次いた自然災害と、現地の主要収入源である水晶・翡翠加工工場の倒産に影響を受けた結果と考えられる。
一九四九年に、社会主義中国が成立し、中国本土からの移民は不可能となった。しかし、台湾や東南アジアからの中国系移民のフランス移住は絶えることがなかった。
一九五七年から、ベトナム南部の華僑がフランスに移住し始め、一九六〇年から一九七五年までの間、ベトナム戦争の影響もあって、華僑のフランス移住はピークを迎えた。
一九六四年に、中国とフランスは国交を結んだ。しばらくの間、フランスに親族がいる者だけが移住を許されたが、一九六六年に始まった文化大革命によって、中国本土からの移民は完全に不可能となった。
一九七五年から、東南アジア各地の反華運動の影響で、華僑のフランス移住は再びピークを迎えた。幾つもの国・地区を転々としてやっとフランスに辿り着くケースが多く、かなりの困難があったようだが、一九七五年から一九八二年まで、フランスへの移民の半数以上は中国系移民だと言われている。
一九八〇年代に入って、中国政府の対外開放政策によって、中国本土からの移民や留学生の数は年々増加してきている。彼らの加入によって、それまでに華僑を中心としたフランスの華人社会に新しい変化が現れる。
一九九〇年まで、ヨーロッパにいる60万人の中国系移民のうち、15万人はフランスで暮らしている。パリ十三区在住のアジア系移民のなか、中国系移民の数は十分の一しかないと言われている。しかし、実際の住民よりも、ほかの地区から働きにきたり、買い物にきたりする流動人口のほうがはるかに多いのである。
文・写真:
許
琅
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フランスと中国 1
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/28 20:42 投稿番号: [3972 / 66577]
中国とフランスが国交を樹立して1月27日で40周年となる。
40年前のこの日、毛沢東主席とドゴール将軍は外交関係を樹立することを宣言。
「世界を震撼させる」歴史的事件で、フランスは西側諸国で中華人民共和国を最初に承認した国となった。
フランスという国家は戦略思想が中国と良く似ている。第二次世界大戦も同様の経路で戦勝国となっている。
フランスは欧州大陸の中心国家だし、文化大国でもある。欧州のリーダーでもある。政治外交手法も強かで常に最終的な勝利者の立場にある。フランスは欧州での中華思想を持った国家であることは万人の認めるところだ。
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>中国主席の演説
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/28 18:47 投稿番号: [3971 / 66577]
白い布で猿ぐつわをして聞いた議員もいたそう(中国人は猿ぐつわをはめられて言論統制されているという意味)。
TVで「フランス下院は人民と民主主義の聖地、その場所で非民主的な国の元首が演説を許される事態は受け入れ難い」と言った有名人もいるとか。
これは メッセージ 3965 (gogai3000 さん)への返信です.
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時代錯誤のパンダたち
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/28 17:19 投稿番号: [3970 / 66577]
時代錯誤のパンダとやら。。。
自分は明朝以前のあたまで、中華思想にかぶれまくっているのに、日本の歴史をちょっとひもとくと、時代錯誤とやら。。。士大夫、宦官以下の苦力的発想なりや?かといって、老舎を読んでいるような知識人にもみえず(車引きの駱駝の○○以下ですね、で、永楽帝で駱駝、と、きちんと重層的になっているでしょ)。最近の中国系若者は本も読まず歴史も知らないとみえる。
ま、限界でしょうから、理解できないなら、おとなしくなさい。雑音はいりません。
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>wangjunhe720さんへ(つけたし)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/28 15:52 投稿番号: [3969 / 66577]
古本屋街に行く機会があったら、この本を探してごらんなったらいかがですか?多少なりとも、日本の反戦、反天○思想の分かりやすい一面が垣間見られると思いますが。
ただ、限定版や初版、再版のものは異常に高いので、新潮文庫版で探した方がよろしいかと(分厚い文庫本ですよ)。。。
赤瀬川原平
著
「桜画報」
ガロという漫画雑誌から出たものですが、ま、それなりに面白く読めます。
あと、司馬遼太郎の「街道を行く」で、韓国の学者(金さんだったかな?)と日本各地を回って、半島文化の名残を探しているところなんか、大いに参考になりますよ。
付け足し
いまだに江戸では、蛮愚明治政府と蛮族薩長土肥を嫌っている人々が住んでおります。
その例が、薩摩。明治以降、薩摩は藩内ならびに琉球沖縄への圧政を正当化するような、さらには、島津は、自分たちを良君、賢君であるかのような、間違った教育、歴史を薩摩や日本に広めていったこと。これは明治の元勲といわれている連中ほとんどすべてに言えることで、日本の近隣諸国が正しい歴史認識を標榜し、日本に要求する割には、きちんと日本の歴史を捉えていないことへの、私なりの反発と皮肉です、愚なりや、というのは。。。
私が言いたいのは、真の歴史というものを、官製ではなく、自分で探しあてないといけない、ということ。そうした苦労をせず安易に非難するのは愚の骨頂ということです。
これは メッセージ 3967 (aki_fumika さん)への返信です.
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事象のウラにあるものを見極めること
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/28 14:35 投稿番号: [3968 / 66577]
フランスから発し、また、一波乱ありそうですが。
私が中国系の方々に常に感じるのは、中華思想自体について、また、それをどのように解釈し理解しているかは私なりに理解しているつもりなのですが、それと官製愛国主義、官製民族主義を混同しないで欲しいということです。
多少話がむつかしいのですが、なんで、ああまでややこしい招魂社の話を出したかというと、日本は、明治以降、蛮愚明治政府と天○一派により、それ以前の歴史宗教文化がすっかり自分たちに都合のよいように塗り替えられたこと、また、それに伴い官製の間違いだらけの歴史観を教育の場のみならずさまざまなプロパガンダされ、国民が洗脳されてきた、ということです。
幸い、蛮愚明治政府に批判的な江戸以北の日本人と知識人がおりましたから、ある程度の抑止力にはなってきたわけで、その意味では多少は健康的な部分もあったかと思います。
ただ、一国が、ひとつの愛国主義民族主義(それを中華思想に置き換えてもよいですが)に彩られた時、大惨事が起きるのです。
アジアの局所的地域、日本相手に、中共が文句をならべているのはそれはまだ可愛いもの。
国民が民族主義で眼の見えない状態では、国民が国際情勢を判断できない、また、自分で仕組んでおきながらそれに酔いしれてしまっている政治屋たちも、すでに、盲目的情況に陥っているのです。
今、現在の中華人民共和国は、確かにこの10年で随分と豊かになりました(一部地域、一部人民は、ですが)。また、国としての自信もついてきました。
しかし、中華思想(永楽帝のときに挙げた)が禍して、事象のウラにあるものを見極めることが出来ない、非常に危険な情況にあるのです。
中共が市場経済化、自由経済化する一方、国際的にはいまだ人民元固定で中共のひとり大もうけはかわりありません。
しかし、国際的な要求である、人民元の変動相場制への移行の前提となる、指導者の資質がいまほど問われている時はないのです。
その邪魔をしているのが中華思想なのです。
今、世界は、人類史上初めてというほどに、緊密な経済の連環でリンクしております。大国一国が経済政策で失敗すれば世界中に影響が出てしまいます。これは、ヘッジファンドの問題と、例の東南アジアの金融ショック、日本の経済回復の遅れなどでご存知かと思います。
巨大市場化し、巨大資本主義国家(相変わらず共産党の独裁ではありますが、経済ではすでに資本主義が国土の3分の1には浸透しているわけです)となりつつある、中共が、そうした、経済分野での国際協調の重要性の自覚無く、中華思想に走っている傾向が見られるので、いまや世界で最も危険な国となっているのです。
人民は、経済成長率を見てくれ、中共は発展する、世界最大の経済大国となる、と言っておりますが。。。
その大前提、経済のリンケージを理解できず、自国本位の中華思想に走る危険性、可能性があるかぎり、先進国は常に中共に、限定的、統制的な自由しか与えることは出来ない、という現実を理解していただきたいのですが。。。
掲示板に書くには膨大な分量のスペースが必要なお話だけに、かなりはしょってますが、ここあたりがお分かりにならないと、それこそ、永楽帝死後の明の二の舞になりますよ。。。いくら、中共はそれほど愚かではない、と中華思想で叫んでも、お国の、国際機関での発言や政府トップの発言を見る限り、そうした自覚は薄いようです。
これは メッセージ 3967 (aki_fumika さん)への返信です.
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>wangjunhe720さんへ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/28 14:10 投稿番号: [3967 / 66577]
最後の方はだいぶはしょりましたから、ま、いつもの暴言はその名残です(苦笑)。ご指摘感謝。
西からの天○一派による日本の蹂躙は、記紀、坂上田村麻呂、また、蛮愚明治政府によるものが大きなものです。記紀編纂にあたり、有力豪族の持っている文書類が没収されたであろうと推測されますが、天○一派以前に日本に住んでいた原日本人とも言える人々の文化はことごとく破壊されました。
この最近の例は、蛮愚薩長土肥が天○一派と結託し、日本を西から蹂躙した、明治維新なるものがあります。天○一派と結託した蛮愚明治政府は、廃仏毀釈なる蛮行をおこない、天○に都合の悪い神社を廃したり、祀る神を変えさせたり、ともかく、歴史そのものを塗り替えたわけです。ですから、神社といっても、その正しい由来などは、きちんと調査するのがむつかしい情況です。どれだけ徹底して文化歴史の破壊が行なわれたか、また、その後明治以降に、天○に有利な形での出版物が相次いで出され、日本国民はそれこそ洗脳されていったのですが。。。
ただ、wangjunhe720さん。大陸、半島の政治家や一部民族主義者たちが、招魂社については、問題の切り分けをせず、ただ闇雲に非難しているのは、蛮行であると言っているのです。
たとえ戦犯でも、祀りその霊をなだめるという神社本来の在るべき姿からすれば当然のことを非難するのは、日本の歴史、宗教観のそれこを曲解もはなはだしいことです。
また、それを誘発させている日本の政治屋も非常に狡猾です。確かに、遺族会という大きな組織がありますし、こうした事情はドイツも似ておりますが。
他国民をさげすむのではなく、私の申したいのは、そうした、日本の政治屋と「結託」し、招魂社を政治的問題に発展させている連中のことです。
勿論、それに乗せられている連中は、さらに愚かであると思います。また、それが自国の民族主義、愛国主義であるかのように誤解曲解している連中も愚かです。
こうした、靖国現象が、各国の軍部には軍備拡張の口実を与え、政府にとっては国内の不満を海外に向けさせるという利点があることは、wangjunhe720さんでもご存知でしょう。
そうした、ウラがあるのに、それを、切り分けせず、ただ、狡猾な政治屋たちの口車に乗っている国民は愚かです。
だから、覚醒が必要だと何度も申し上げているのですが。
ただ、政治屋たちの(日本、韓国、中共は勿論のこと)そうした、利権がらみの行動を、うまく民族主義愛国主義にすりかえて商売されている商社や政商、また、民間団体があり、軍部や政治屋のよい資金源となっていることくらいは、いくらなんでもご存知でしょう。
そうしたモノによらずに、自己として立ち、招魂社を非難するならそれもよし。しかし、それ以前に、日本文化歴史宗教の基礎くらいは知っていないと、ただ相手にされないだけです。ですから、それを行なっている連中は愚かなりと申しているのですが。。。
これは メッセージ 3957 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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Wangさんへ
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/28 11:48 投稿番号: [3966 / 66577]
これは メッセージ 3964 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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>中国主席の演説、半数がボイコット
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/28 10:23 投稿番号: [3965 / 66577]
まあ、こんなものでしょうね。
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<フランス>中国主席の議会演説、議員の半数近くボイコット
【パリ福島良典】フランス訪問中の胡錦涛中国国家主席は27日夕、パリの仏国民議会(下院)で演説し、人権状況改善の努力を訴えた。しかし、人権問題への中国の取り組みに不満を抱く国会議員がボイコットしたため議場の約半分は空席で、対中批判の根深さを印象づけた。
これまで仏下院で演説した外国首脳はわずか12人で、アジアの国家元首としては初めて。胡主席は「中国は国民が権利を享受できるよう多大なる努力を払ってきた。中国国民の市民権、政治権、基本的な自由は法律によって保護され、守られている」と主張、中仏関係の重要性や中国市場の魅力を強調した。
しかし、演説に耳を傾けたのは下院議員577人中約250人。中国の人権状況に抗議して社会党、「緑の党」、右派・中道議員の一部がボイコットした。
社会党のジャック・ラング元国民教育相は「人権、自由の聖域である下院に独裁者を迎えるべきではない」と指摘、「緑の党」のノエル・マメール議員は台湾問題で中国政府の立場を支持したシラク大統領を「胡主席の要請に従うしかないメッセンジャーだ」と非難した。
チベット独立支持者や人権団体ら数百人は同日、パリで胡主席訪仏に抗議するデモを繰り広げた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ああいう騒ぎ、未成長の証拠
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/01/28 09:49 投稿番号: [3964 / 66577]
フランスの要人がどのような場で、どのようなニュアンスの「暴言」を吐いたか、具体的によく知らんが、あの程度のことであれだけ騒ぐのは、まさに「愛国」心、そうですね、明日あの要人がまた日本を誉め殺しでもしたら、連中はすぐにでも「日本の勝利」として自分の愛国心を抹消するでしょう?精神未熟の証拠です。
成金的文明史観、俺が少しでも他国に非を指摘されたら、忽ちああいうヒステリック状態になる、特に今や俺が先進国なのに、逆に先進国の仲間から言われると、あらら、となってしまう。
現代思想研究では多分日本人は一番のフランス贔屓。研究論文発表数も、研究者数も世界一と言っていい。あれだけのことで騒ぐなら、フランス人は笑うでしょう?
モヤシは確かに一日二日で沢山取れる、だけれども、あれは思想的大樹にはなりまうまい。永遠に。
あんなレベルのものと、語るときにはどこの何が欠如しているか、感知しないですか?
これは メッセージ 3954 (panda168jp さん)への返信です.
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今はそうは行かないね
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/01/28 09:09 投稿番号: [3963 / 66577]
昔、唐の時代までは事実として文明圏の意味としては、それは不争の事実。
唐以降、御指摘の通り、慢心的に延長しし、自大に明け暮れ、世界の流れを読み取れず、危機状態に陥ってもなすべく技も講じ得なかった。結局残食され、今日までです。其のトラウマも大きい。毛は、50年代から70代まで、やっていたのはほぼ鎖国状態。中国人はこの点については、認識が無いわけでもないが、文革時代外国との連絡が少しでも有れば、大変な結末を迎える。200年侵略された心的外傷、なかなか癒させない。
しかし今は違う。其の逆行は不可能。泥棒まで外国へ(正当化の意味でなし),海外から提供された情報が農村の僻地まで浸透している。この流れはどんな結果をもたらすか、今は即断できないが、少なくとも鎖国的意味の「中華自大思想」と違うことは、みんな見当がつくでしょう。
だから一口、中華思想と言ってもいいものはいい、悪いものは悪い、と見なければこの国のアイデンティティーはどう保っていくのか、分からなくなってしまう。俺の所はすべて素晴らしい、それは「中華思想」と言っても良いですし、その中華思想が中国を行き止まりの袋小路に導いたというのも、納得の行く話です。
しかし、中国の歴史自体を完全に「中華思想」と故意に混同し、あし良し区別なしで一括りして「中華思想」というのは、中華思想の伝染病です。
これは メッセージ 3949 (gogai3000 さん)への返信です.
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>>>>中華思想教育
投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/01/28 00:51 投稿番号: [3962 / 66577]
いかなる相手でも、評価すべきところに対して評価をする、のは正しいと思います。
彼のこの発言に対して、歓迎します。
これは メッセージ 3960 (wmbyq010 さん)への返信です.
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>招魂社を考える-2
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/28 00:44 投稿番号: [3961 / 66577]
aki_fumikaさん、結構やるではないか!感心感心。
>死んでいった霊たち【悪霊たちのほうが文体として適切だと思います。】が、祟り神となって現世で悪さをしないように、招魂社にお祀り申し上げ、祟り神とならず、守護の神となるよう、お心をなだめもうしあげているのが、招魂社参拝なわけです。
【だから、中国はキョンシー、西洋はゾンビが蘇っちゃうのだという思想になる。】宗教思想です。茶化してはいませんよ、悪しからず。
この思想は確かに理解しやすいし、「ゴジラやガメラ、日本ホラー映画系」のストーリーによく組み込まれているので納得できます。事例は良くないと思いましたが、児童の頃から怪獣映画が大好きだったので馬鹿にできないもんでしょ。
>その主旨を知らず、明治以降の蛮族政府のそれも低脳な議員あたりの言をまともに受けているガイジンがいるようですが、もっと日本の歴史を勉強なさい。
まあ、明治維新はあまり上品でない英雄達が勝ち残ったのが問題であったかもしれない。あまりに西洋かぶれで東洋を食い物にしすぎた嫌いがある。日本国における天皇の根本的本質は東洋の友誼の象徴である事も歴代天皇の発言からも理解できる。
私は以前に昭和天皇の終戦直後の国民を思う覚悟に対して尊敬の念を持っていると書き込ました。あの行為は殆ど封建制君主国家では奇跡としか言い様がない。中国の皇帝達とはまったく種類が違う。
ただし、上記の書き込みから理解していただきたいが、やはり、靖国(元々は招魂社)はガイコクジンには理解しがたい。
善人と悪人を合祀すると言うのは、ガイコクジンさんにはゾンビの餌食になるという発想がある。
小沢一郎の靖国発言はaki_fumikaさんのタイトル内容を理解しつつのものだけに勇気があると思います。別の掲示でも書き込んでいますが・・・。
これは メッセージ 3951 (aki_fumika さん)への返信です.
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