台湾/抗日蜂起事件をドラマ化
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/29 23:57 投稿番号: [3990 / 66577]
陳水扁さんは強かな政治家ですな、流石に中国人。原住台湾高砂民族を表舞台に引っ張り出すこの手があった。独創的だな。反大陸でなく、抗日の歴史を取り上げている。さて、日/中【大陸】はどうでるかだ。
抗日蜂起事件をドラマ化 台湾、先住民重視アピール
【台北29日共同】日本統治下の1930年10月、台湾中部の霧社周辺に住む山地先住民、タイヤル民族が圧政に抵抗して武装蜂起した「霧社事件」を描いた初の連続テレビドラマが2月9日から約1カ月間、台湾の政府系テレビ局、公共テレビで放映される。
3月の総統選挙で再選を狙う陳水扁総統は支持基盤拡大に向け、先住民の権利保護を強調しており、今回のドラマ化の背景にも先住民重視の姿勢をアピールする狙いがありそうだ。
霧社事件は、過酷な木材伐採労働や不当な扱いに反発したタイヤル民族が学校や警察などを襲い、日本人百三十数人を殺害した事件。日本軍は爆弾や毒ガスなどを使って鎮圧に当たり、蜂起に加わったタイヤル民族1000人以上が虐殺されたり自殺したりしたとされる。(共同通信)
霧社事件
出典: フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia) 』
霧社事件(むしゃじけん)は、1930年10月に現在の南投県霧社で起こった台湾原住民による最大にして最後の抗日蜂起事件。
事件の背景
背景としては、日本人警察官が、地元のタイヤル族住民に対し固有の文化を無視した生活指導を行った事、重い労務を課した事、商取引の利益を中間搾取していた事などが指摘されている。
事件の段階
事件の第1段階は、タイヤル族のリーダーのひとりモーナ・ルダオを中心とした6つの蕃社(村)1200人ほどのグループによる霧社公学校運動会への襲撃であった。日本人のみが狙われ約143人ほどが殺害されれた。
事件の第2段階は、蜂起に参加した村々への日本軍・警察による鎮圧作戦である。山中に立てこもるタイヤル族の戦闘員・非戦闘員に対し、火砲や航空機などの近代兵器を用いて攻撃するほか、親日派タイヤル族を戦闘員として動員するなどして掃討した。毒ガスを使用したとの疑惑も根強い。
その結果700人ほどの抗日タイヤル族が殺害もしくは自殺、500人ほどが投降した。
事件の第3段階では、投降し収容された生存者を、親日派タイヤル族が襲撃した。多数が殺され、生存者は300人程となった。襲撃を手引きしたのは日本人警察官であったと言われている。
最終的に生き残った人々は濁水渓中流域の川中島(現在の清流)と呼ばれる地域に強制移住させられた。ここで生存者らは警察からの厳しい監視と指導のもとに生活した。その後も事件参加者への警察の摘発は続き、連行されたまま行方不明になった人々も多い。
事件の影響
事件前から霧社は台湾総督府による埋蕃統治の先進地域であったにもかかわらず、大規模な蜂起が起こった。そのため、台湾総督府は原住民に対する露骨に蔑視的な政策を修正し、かわりに皇民化教育を加速してゆく。その結果、太平洋戦争時には原住民から多数の若者が高砂義勇隊として戦地に赴いた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
台湾独立の本質を考えさせられる。
現状の台湾の独立問題とは中国人の中国人からの独立なのか?
馬鹿げている。
多角的に思考すれば高砂民族が台湾独立などと運動を画策するわけがない。・・・んなことできるわけがないことを普通に考えれば常識的にわかることだ。
反共に民主?・・・んなもの単なる支配権維持の道具にしか過ぎない。
つまり、完璧な中国人同士の内政問題だ。
その解決策は中国人なら誰でも理解できる【中国の経済の発展と生活の向上】だ。当然、台湾省も組み込まれる。
抗日蜂起事件をドラマ化 台湾、先住民重視アピール
【台北29日共同】日本統治下の1930年10月、台湾中部の霧社周辺に住む山地先住民、タイヤル民族が圧政に抵抗して武装蜂起した「霧社事件」を描いた初の連続テレビドラマが2月9日から約1カ月間、台湾の政府系テレビ局、公共テレビで放映される。
3月の総統選挙で再選を狙う陳水扁総統は支持基盤拡大に向け、先住民の権利保護を強調しており、今回のドラマ化の背景にも先住民重視の姿勢をアピールする狙いがありそうだ。
霧社事件は、過酷な木材伐採労働や不当な扱いに反発したタイヤル民族が学校や警察などを襲い、日本人百三十数人を殺害した事件。日本軍は爆弾や毒ガスなどを使って鎮圧に当たり、蜂起に加わったタイヤル民族1000人以上が虐殺されたり自殺したりしたとされる。(共同通信)
霧社事件
出典: フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia) 』
霧社事件(むしゃじけん)は、1930年10月に現在の南投県霧社で起こった台湾原住民による最大にして最後の抗日蜂起事件。
事件の背景
背景としては、日本人警察官が、地元のタイヤル族住民に対し固有の文化を無視した生活指導を行った事、重い労務を課した事、商取引の利益を中間搾取していた事などが指摘されている。
事件の段階
事件の第1段階は、タイヤル族のリーダーのひとりモーナ・ルダオを中心とした6つの蕃社(村)1200人ほどのグループによる霧社公学校運動会への襲撃であった。日本人のみが狙われ約143人ほどが殺害されれた。
事件の第2段階は、蜂起に参加した村々への日本軍・警察による鎮圧作戦である。山中に立てこもるタイヤル族の戦闘員・非戦闘員に対し、火砲や航空機などの近代兵器を用いて攻撃するほか、親日派タイヤル族を戦闘員として動員するなどして掃討した。毒ガスを使用したとの疑惑も根強い。
その結果700人ほどの抗日タイヤル族が殺害もしくは自殺、500人ほどが投降した。
事件の第3段階では、投降し収容された生存者を、親日派タイヤル族が襲撃した。多数が殺され、生存者は300人程となった。襲撃を手引きしたのは日本人警察官であったと言われている。
最終的に生き残った人々は濁水渓中流域の川中島(現在の清流)と呼ばれる地域に強制移住させられた。ここで生存者らは警察からの厳しい監視と指導のもとに生活した。その後も事件参加者への警察の摘発は続き、連行されたまま行方不明になった人々も多い。
事件の影響
事件前から霧社は台湾総督府による埋蕃統治の先進地域であったにもかかわらず、大規模な蜂起が起こった。そのため、台湾総督府は原住民に対する露骨に蔑視的な政策を修正し、かわりに皇民化教育を加速してゆく。その結果、太平洋戦争時には原住民から多数の若者が高砂義勇隊として戦地に赴いた。
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台湾独立の本質を考えさせられる。
現状の台湾の独立問題とは中国人の中国人からの独立なのか?
馬鹿げている。
多角的に思考すれば高砂民族が台湾独立などと運動を画策するわけがない。・・・んなことできるわけがないことを普通に考えれば常識的にわかることだ。
反共に民主?・・・んなもの単なる支配権維持の道具にしか過ぎない。
つまり、完璧な中国人同士の内政問題だ。
その解決策は中国人なら誰でも理解できる【中国の経済の発展と生活の向上】だ。当然、台湾省も組み込まれる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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