>招魂社を考える-2
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/28 00:44 投稿番号: [3961 / 66577]
aki_fumikaさん、結構やるではないか!感心感心。
>死んでいった霊たち【悪霊たちのほうが文体として適切だと思います。】が、祟り神となって現世で悪さをしないように、招魂社にお祀り申し上げ、祟り神とならず、守護の神となるよう、お心をなだめもうしあげているのが、招魂社参拝なわけです。
【だから、中国はキョンシー、西洋はゾンビが蘇っちゃうのだという思想になる。】宗教思想です。茶化してはいませんよ、悪しからず。
この思想は確かに理解しやすいし、「ゴジラやガメラ、日本ホラー映画系」のストーリーによく組み込まれているので納得できます。事例は良くないと思いましたが、児童の頃から怪獣映画が大好きだったので馬鹿にできないもんでしょ。
>その主旨を知らず、明治以降の蛮族政府のそれも低脳な議員あたりの言をまともに受けているガイジンがいるようですが、もっと日本の歴史を勉強なさい。
まあ、明治維新はあまり上品でない英雄達が勝ち残ったのが問題であったかもしれない。あまりに西洋かぶれで東洋を食い物にしすぎた嫌いがある。日本国における天皇の根本的本質は東洋の友誼の象徴である事も歴代天皇の発言からも理解できる。
私は以前に昭和天皇の終戦直後の国民を思う覚悟に対して尊敬の念を持っていると書き込ました。あの行為は殆ど封建制君主国家では奇跡としか言い様がない。中国の皇帝達とはまったく種類が違う。
ただし、上記の書き込みから理解していただきたいが、やはり、靖国(元々は招魂社)はガイコクジンには理解しがたい。
善人と悪人を合祀すると言うのは、ガイコクジンさんにはゾンビの餌食になるという発想がある。
小沢一郎の靖国発言はaki_fumikaさんのタイトル内容を理解しつつのものだけに勇気があると思います。別の掲示でも書き込んでいますが・・・。
これは メッセージ 3951 (aki_fumika さん)への返信です.
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