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>>>中華思想教育

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/27 23:29 投稿番号: [3960 / 66577]
onlyabirdさん、勘違いしないでください。

私は中華思想教育というタイトルに対抗して、靖国参拝思想教育を持ち出したのです。

小沢さんは良い人だと言うのは靖国参拝という問題を正常な状態に戻すべきだという意見に対しての発言です。中国の問題についてではない。

つまり「東条英機元首相ら戦争指導者の分祀(ぶんし)に理解」という内容です。

この発言は公式に戦犯を参拝すべきでないと言う事になる。

靖国問題とは戦犯が靖国に合祀された事によって発生した問題です。

彼は靖国に対する宗教的思想と日本的なものに対して抵抗している事になる。このことは華人系一概に敵視する事は別にして、日本の政治家として勇気のいる事だと思います。

蛇足ですが、彼は在日の方々にも条件を満たせば、参政権を与えても良いと発言している。彼は日本的ではない。日本にはめずらしいタイプの政治リーダーである事は認めなければいけません。彼の本心はどうかは別としてです。

>>招魂社を考える -1,-2

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/01/27 22:53 投稿番号: [3959 / 66577]
時代錯誤?
、それこそ、論理回路が作動できない。

220v⇒110v⇒トランス
レベルを下げても、ヒューズトンだら、どうしようもない!

> 招魂社を考える -1,-2

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/01/27 22:45 投稿番号: [3958 / 66577]
> 招魂

魂を招き、呼び戻し?それこそ。
靖国?で、頭脳を変え、お化粧?

>英霊

英知、英雄の霊?

ま、何だか知らないが、泥棒、殺人犯、戦犯を隠す?
偉大、神聖の紙の場所なので、警察でも入るな?

日本の常識   >   世界の非常識?

閉じこんで、成(大)仏?

石を持ち上げて、自分の足に落としつける?


知識が豊富で越したことはないが、活用が出来なければ、感心しかねぬ!!!

ちょっと

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/01/27 22:10 投稿番号: [3957 / 66577]

  祟り神とならず、守護の神となるよう、お心をなだめもうしあげているのが、招魂社参拝なわけです
――――――――――
  線の所までの叙述としては、かなり親切周到でしたが、その以下は、当の昔のakiに戻してしまった感じ、折角書いたものが台無し。ご自分の国の政治屋や国民を低脳とか、無い頭とか言って、それはご自由だが、他国民をそこまで蔑むのは、納得行かない。内容とは別に、このような失礼な書き方は無いでしょう?

>民族感情、愛国心

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/01/27 17:58 投稿番号: [3956 / 66577]
とりあえず見ました。

一人への怒りがその国、民族へと発展していったのです。ま、怒るのも無理はないですが。

これも中華思想?

re.招魂社を考える  かなり蛇足

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/01/27 17:53 投稿番号: [3955 / 66577]
神社仏閣大好きなので(?)このあたりの考察は感服いたします。


で、この辺に近いことを楽に楽しく読もうと思ったら、井沢元彦の逆説の日本史あたりをお勧めいたします。

古来日本人にとって宗教は、常に「最新学説・先端技術」であって、まぁ一般に言うような「宗教」ではなかったというのがなんとなくわかります。


だから変なのにはまる人も多いのでしょうが。

民族感情、愛国心

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/01/27 16:39 投稿番号: [3954 / 66577]
方々に、是非読んで貰いたいサイド(特に中国人)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019564&tid=a5ua5ia5sa59&sid=552019564&mid=1&type=date&first=1

温故知新

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/27 16:12 投稿番号: [3953 / 66577]
はて、どなたかのご発言を読むと、まさに温故知新の精神死んだり、と呆れるばかり。

やはり、冷静にガイジンの中国研究や分析を読むことも出来ぬほどの勘定的な(勘定的なるがゆえに感情的かな?)御仁たちとお見受けいたします。

ま、ご批判はディかバリーチャンネルにでもどーぞ。

歴史的には中国は、漢民族と自称する一部グループによって、その根幹たる中華思想によって、何度も自己崩壊していったわけで、そのたびに、その漢民族の忌み嫌う異民族からの支配をうけてきたという歴史的事実のみがあるわけです。それをどう誤解曲解しようが、歴史から教訓を学ばねば発展はないでしょうね。これ、同じようなことを私の大嫌いな訒小平が言っておりますが、その言葉さえもいまや中共出身の若者たちは忘却の彼方におしやっているようです。あはれ。

訂正(厳重)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/27 16:03 投稿番号: [3952 / 66577]
厳重なる問題発覚のため、至急訂正。

昭和天皇(誤) -- >昭○天○(正)

以上、慎んで訂正させていただきます。

招魂社を考える-2

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/27 15:54 投稿番号: [3951 / 66577]
祟り神の系譜は、、典型的には、天神さん、将門神社などをみればよくお分かりになると思います。

靖国(元々は招魂社)は、神社であり、それに英霊をお納めしている、お祀りしているわけですが、それが、日本古来の正しい考えからすると、絶対、天○制護持とか、軍部礼賛とか、右翼思想とは結びつかないわけです。死んでいった霊たちが、祟り神となって現世で悪さをしないように、招魂社にお祀り申し上げ、祟り神とならず、守護の神となるよう、お心をなだめもうしあげているのが、招魂社参拝なわけです。靖国などという安っぽいいかにも誤解されそうな名前につけかえたがために、日本の周辺諸国の、理解力のないというか、文化に疎い政治家や人民国民たちが、大誤解をして批判しているのが招魂社であるわけです。
浅はかな安っぽい誤解が、大陸や半島から出ていますが、これ、ほとんどが、文化を知らない、馬鹿や阿呆どもの、浅知恵から出た抱腹絶倒の噴飯モノの、言いがかりなわけですよ。
どうも、その主旨を知らず、明治以降の蛮族政府のそれも低脳な議員あたりの言をまともに受けているガイジンがいるようですが、もっと日本の歴史を勉強なさい。
靖国現象と、招魂社を混同し、政治的な問題にしているのが今の安っぽい議員たちと周辺諸国の低脳政治屋なわけで、それに、乗せられているのがもっと低脳な人民、国民なわけです。

ま、どーせまた、無い頭を振り絞って、言いがかりか歪曲としか判断できないようなことを言ってくるのでしょうがね、中国系の某某御仁たちは。。。溜息。

また、右翼、右系思想といっても、なにもすべてが天○崇拝論者ではないことをよく覚えておくべきですね。表層的な現象で物事を捉えてすぐ批判したがるような中共出身者たち、また、近親憎悪で自分以外をなんでも悪く言う半島出身者たち、やはり、勉強はしないとね。


ちょっと一言。
小沢一郎。彼は、前の中共による台湾海峡封鎖時に、邦人保護のため、自衛隊を派遣すべきであるとのたもうた御仁。田中角栄への恩もあり、中共にはそれなりに礼を尽くしておりますが、相当な誤解をされているガイジンがいるようです。約束はきちんと守る礼節ある人ですよ。政治論、手法では、それなりの批判は受けて当然だとは思いますが、ね。

招魂社を考える-1

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/27 15:53 投稿番号: [3950 / 66577]
ちょっと、微妙な、アブナイ問題なので、慎重に書いていますが、間違いは訂正してください。


どーも、日本に住みながらいまだに日本の宗教観といふものを理解していない不勉強なガイコク人がいるので、ちょっと解説しておきます。異論があるのならそれをご教示くだされば、また私の勉強にもなりますので感謝ですが。。。ただ、私は天○崇拝論者ではありません。

日本の地方蛮族の集合体による、幕末のニセ錦の御○事件などにより、天○担ぎ出し作戦が効を奏し、江戸幕府は解体され、それら蛮族集合体が明治政府を樹立したわけですが、事あるごとに天○を利用してきたわです。
その当時、かれらの俗語で「玉」と呼ばれていたらしいですが。その後、日清日露の戦勝を経て、軍部が力を得るにつれ、今度は軍部まで天○を利用し始めました。で、これもまた、「玉」として利用したわけで、昭和天皇を退位させ、高○宮を次期天皇に据え、軍部の天下にしようという計画まで陸軍ではあったと漏れ聞いております。

戦中の天○崇拝は、たかだか、明治に始まるもので、それ以前の長い日本の歴史では、天○は、日ごろはさほど高く評価されるものではなかったのです。有事の際に、利用されてきたかしゃしゃり出てきたです。ですから、すぐ、人を、天○崇拝論者か?と非難するような短絡的な発想に陥りやすい方はご注意ください。(いまだに京都では「○スケ」と呼んで馬鹿にする人たちがおります、歴史の中で伝統的な古い言葉が生き残っているわけですね。)

その、天○。なにも昔から日本に住んでいたわけではなく、半島から移住してきたわけです。その起源については、まさに資料がないのでわかりませんが、大陸系か半島系であると思われます。半島から移り住んできた半島系の連中が、古来住んでいた日本人を駆逐していったわけで、その典型が天○一派です。記紀に詳しく書かれているように、天○一派は武力と先端技術と文化によって、日本を占領したわけです。

で、その当時、日本古来の宗教との融和が計られ、今の神社の骨格ができあがるわけです。しかし、神社には、諏訪系、出雲系、伊勢系、熊野系など、さまざまなグループがあり、それらが協調するような形に、もっていったわけです。その信仰形式は、恐らくは山伏などの山岳自然信仰にその名残を留めるのでしょうが、神社自体は、そうした、山伏に似た人たちのネットのノードのような役割を古来果たしてきたわけです。これは、映画「瀬降り」に出てくるショーケンが演じている人物の行動範囲、パターン、を見れば、大方、平野ではない山道を伝って移動するネット、があったと考えるのが普通で、その基地、ノードとしての役割が昔の神社にはあったわけです。で、山奥に神社があった場合、里にその出先基地を作って、信仰の便としたわけですが、それは、あくまでも、そうした山伏たちにみられるようなネットの基地と考えた方がよろしいかと思います。この山岳自然信仰信仰は似たものが半島に現在も存在しますので、原日本プラス半島系の融合形が元々の山伏の祖先であったと思われます。

で、神社には日本古来の神が祀られていたり、死んだ人たちの霊が祀られているのですが、その古いものは、ほとんどが天○一派によって圧殺された人々です。その御霊を供養し、神社に収めることで、そこから出てきて現世で悪さをしないように、と神社の中に封印したわけです。鳥居の原型は二本の大きな柱に注連縄を渡し、結界を作ったもの、とされており、柱が曲がらないように横に木を渡したのが、今の鳥居の原型といわれております(伏見稲荷の鳥居の数を見ると、どれだけ強力な神さまが封印されているかわかりますよね)。で、ずーっと封印されて神社から出られないのでは神様も退屈だろうし可哀想だ、というので、お祭りには、神輿に神様をお乗せし、物見遊山をさせた、というのですが。。。

>アメリカの研究者の中国批判

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/27 10:13 投稿番号: [3949 / 66577]
>で、このアメリカの研究者の結論が面白い。
中国国内で全てのものが揃うので、海外とわざわざ交易する必要がない、また、中国は優れているのでわざわざ海外から学ぶものなどない、というのは、中国が世界の中心、世界一であるという中国人の考えから出たものであり、

この慢心中華思想は、言ってみれば文明の袋小路の行き止まり。他の文明は古今東西を問わず他文明の進んだ所を取り入れて成長して来たことに比較すると、中華文明独特の大変な特異性。

今やっている、せっせと中華思想を教育して、人民に今の共産主義パロディー体制が一番良いと言わせているのは、過去の歴史と同じ軌道を辿っているように見える。

>>中華思想教育

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/01/27 01:24 投稿番号: [3948 / 66577]
小沢一郎ですか?

Wmbyqさんは彼をよい人と思うのですか?人のよさ悪さを一言で判断しないでください。

彼は中国、台湾にこだわらず、華人系一概に敵視しているのです。GOGAIさん、AKIさんみたいに、台湾系の肩を持つのとは、まだ若干違います。

>ヤオハン跡

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/27 00:22 投稿番号: [3947 / 66577]
「おしん」で有名な海外のヤオハンは現地の経営者に変わりました。国際的には貢献度の高い進出だったようです。

一応、上海では、

上海第一八佰伴、資産譲渡の見通し

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中国 - Sep 26 (Fri) 1997

25日付『香港経済日報』によると、ヤオハン(上海)有限公司の杉本副総経理は、ヤオハンジャパンが先週会社更生法の申請をしたことを受けて、上海市の商業当局の指導の下、第一八佰伴の上海新世紀商廈(上海NEXTAGE)の一部資産を譲渡する見通しを明らかにした。同副総経理は同時に、この件でヤオハングループの中国における投資活動に影響を来たすことはないと述べた。

杉本副総経理はまた、親会社である香港のヤオハン・インターナショナル・ホールディングスとヤオハンジャパンの間には直接の資金関係がなく、中国での事業は予定どおり継続すると語った。


http://homepage1.nifty.com/roche/sub04z6.html

・・のアドレスにあります。最下段に「日本人の味方、ヤオハン上海店です」というフォトがあります。

ということで、お役に立てれば、幸いです。

もう、遅くなったので寝ます。お休みなさい。

>中華思想教育

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/27 00:05 投稿番号: [3946 / 66577]
  小沢一郎さんて良い人ですね。私が以前に掲示板で書き込んだ内容と同じことを言っている。「東条英機元首相ら戦争指導者の分祀(ぶんし)に理解」という内容です。まっ、司法関係では政教分離に対する政治家被告小泉の憲法違反と言う事になっているので、靖国参拝思想教育も小沢民主党代表代行もとで推進すべきですね。小泉さんも本心は小沢さんと同じなんでしょうが・・・。

  中国の中華思想教育は誇りへの大切さを学習しているようですが、靖国参拝思想教育は反憲法であり、好戦的思想教育と勘違いされそうですね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<首相靖国参拝>「ペテン師のやり方」   小沢民主党代表代行

  民主党の代表代行は25日のテレビ朝日の報道番組で、元日に靖国神社を参拝した小泉純一郎首相について「参拝が正しいと思うなら他国が反対しようが堂々と行けばいい。ペテン師のやり方だ」と批判した。

  さらに靖国神社について「戦いで死んだ人の魂を奉ってあるところ。政治的な理由で死んだ人はふさわしくない」と東条英機元首相ら戦争指導者の分祀(ぶんし)に理解を示し、「そうした要因が取り除かれれば靖国でも構わない」と述べた。無宗教の新しい追悼施設を建設する考えとは一線を画したものだ。(毎日新聞)

ヤオハン跡

投稿者: demidemi8 投稿日時: 2004/01/26 23:51 投稿番号: [3945 / 66577]
中国等で展開していたヤオハンは現在もそのまま営業しているのでしょうか?日本はマックスバリュですが海外はどうなったんでしょうか?ご存知の方みえますか??

>客家といふ切り口

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/26 23:18 投稿番号: [3944 / 66577]
現代中国ライブラリィより抜粋

中国現代史に大きな役割
客 家   ハッカ 。(2003年2月28日作成)

  客家とは客人、つまり「よそ者」の意味で、紀元前3世紀の秦の始皇帝の中国統一以来、五胡十六国時代、唐末期、南宋末期、明末期から清初期など、大戦乱と王朝交代の中で何世代にもわたって、北部地域から南下してきた漢民族の末裔。宋代の戸籍で、もとから住んでいた住民を「主」とし、移り住んできた者を「客」と区別したことから呼ばれるようになったといわれる。

  現在では、主に福建省や広東省に居住している。外敵から身を守るためにつくられた客家土楼と呼ばれる巨大な円形の共同住居は有名。社会的少数派として生き残るために、団結とハングリー精神をもち、教育熱心でもある。こうした習慣が客家の大きなパワーとなっている。また、客家出身の海外華僑たちがつくった客家幇は、福建幇、広東幇、潮州幇、海南幇とともに海外華僑5大幇(閥)の1つでもある。

  中国の近現代史に客家が大きな役割を果たしたことはよく知られている。辛亥革命の指導者では孫文と妻の宋慶齢。共産党の指導者では朱徳、葉剣英、訒小平ら。前台湾総統の李登輝、シンガポールの前・現首相である李光耀(リー・クアンユー)と呉作棟(ゴー・チョクトン)、フィリピン元大統領のコラソン・アキノも客家出身。中国共産党の革命根拠地の多くは客家の居住地に頼った。

  また、1971年の香港以来、「世界客家大会」が2年に1度開催されている。台北、シンガポール、クァラルンプールなどでも開催され、海外客家の団結力を見せつけた。大陸でも94年に広東省梅州市、2000年に福建省龍岩市(ともに客家の故郷として知られる)で開催された。これからも中台両岸の和解、統一や中華経済圏の形成などに、客家が果たす役割は大きいかもしれない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  1971年以降、彼らは現実にない真実のもう一つの中国です。李登輝さんは歴史的に凄い人物です。客家人らしい。台湾の現実を直視している。現状認識の捉え方に優れているし未来の中国統一への指針をはっきりと示している戦略家だ。冷戦時代の方針は反共、現在は民主だ。彼の中国への反抗こそ中国の進むべき指標になっている。

  李登輝を知るには信頼関係の厚かった蒋経国を経歴を理解する必要がある。つまり、中国共産党との親縁たる関係を忘れてはいけない。

  まぁ、客家人であれば誰氏も知っていることですが・・・。確か1970の万博の年だったかな、私が児童だった頃、台湾でない中国蒋経国総統が来日すると言うので旗振って歓迎した記憶があるな。

  データに基づいて書き込んでいるのですが、また、誰かさんに支離滅裂だと言われそうだな。

>アメリカの研究者の中国批判

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/26 21:40 投稿番号: [3943 / 66577]
>永楽帝の時、中国は世界最大の船団を有しており航海技術も世界一のものであった。

  そうです、中国【明:漢族】は人類史上最初に世界の海を制していたのです。

>で、永楽帝の死後、この巨大船団は、なすすべもなく解体し、長い鎖国状態に入るわけです。

  中国起源の三大発明【羅針盤・火薬・活版印刷術】をヨーロッパのように改良・実用化する事で、世界に制覇に乗り出す事はなかった。

  この歴史的実証は中国の強大化が潜在的な世界平和に貢献する形になると言う事だ。

  漢族の統治する中国は常に内政的に豊かさを求めて大国化を目指している。

  aki_fumikaさんのタイトルを掘り下げて熟読すると逆説的に「中国脅威論が正論でない証明」の書き込みと言う事になる。

>中華思想教育

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/01/26 20:30 投稿番号: [3942 / 66577]
ひとついいます。

どこの国も、自分の国を、美化して自国民に教え込みます。−−中国もそのひとつに過ぎません。

それを中華思想と批判する氏は、中華思想を人に悪く見せたいことはいうまでもないでしょう。


氏のその思惑とは関係なく、ワタクシも、中国の愛国史観に批判的に思います。

本当に国民に愛国心を教え込みたいならば、自国の光の一面をもちろん、影の一面も国民に知らせ、痛感させるべきと思います。

栄光の一面のみを受けこんだわが国の国民達、中身のない民族自尊心が強く、その民族自尊心の根源にあるのは「わが国は一番よい」とのことなのです。

しかし、改革開放した今、諸外国の情報も大量に入り、それに触れることにより、本来中身のない民族自尊心が瞬く間に萎縮し、民族自卑感となってしまいます。この自卑感から、外国人に媚を売り、外国に危険を冒しても密入国をし、外国のあほ、障害者、じじいでも、結婚して外国に行くのです。そして、帰ってきたら、同胞に威張ります。

ま、全部の全部は、「中身のない民族自尊心」のせいではありませんが、かなりの部分はあるでしょう。

それも、ワタクシ達中国人の努力して改善しようとする点です。

真実の歴史を国民に教えます。

世界の無数の民族皆平等で、どれも生来一番優れることはないです。

わが国は他の国や民族と比べれば、長い歴史を持つことになりますが、その長い歴史の中で、プラスの遺産とマイナスの遺産を同様に受け継いだのはわれわれです。

巨大なプラスが遺産があったとはいえ、われわれは外国人より偉くもないーーその遺産はご先人達の知恵と努力の結晶で、われわれには威張る資格はありません。

他の国、民族にわが国より優れた物はたくさんあります。そのような物に対して、見栄を張ってけなすより、謙虚に学ぶ心構えが常に必要です。

たとえわが国は世界的な強国になったとしても、この姿勢も必要です。ましてや今は、弱国です。

>アメリカの研究者の中国批判

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/01/26 20:06 投稿番号: [3941 / 66577]
歴史はそのとおりです。

しかし。。。

古代には古代の局限性があり、そう思ったのは正しくはありませんが、なにもおかしいなことではありません。どこでもあるようなことです。しかも古代は工業中心ではなく、農業中心ですから、そう思っても無理はありません。

日本だって鎖国もあったでしょう。豊臣(だっけ?)のキリスト教徒への迫害もあったですし。

欧州の人は、欧州にしか太陽がなく、東方は永遠の暗闇と信じ込んでいますし。

そんな古代のことを、現代の中国人に当てること自体、そのアメリカ研究者も時代錯誤に気づいていないまでです。

古代のそのような間違えた考え方があったからこそ、中国は1840年からの100年間、屈辱と血涙の道を歩んできました。

逆に、現在の中国人は、ガイジンが嫌いではなく、ガイジンが、大好きです。いいの?ってワタクシ思うほど、好きです。媚を売るまで。

ただし、日本に対してだけ、友好的ではありません、それだけです。

それは、ワタクシたち、ここで弁論し続けている「親日派」中国人たちの変えたい現状です。

>愛国とは?

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/01/26 20:00 投稿番号: [3940 / 66577]
>...現実的な判断、つまりそれなりの根拠ある批判は、いやでも私は反省する価値があり、十分吟味する余裕を持って対処した方が、良いじゃないかと思います。

全く氏のご指摘通りです。

平等、友好、尊重の上に於ける批判ならば、常に受け入れます。
批判だけの批判派、遠慮します。

発展、教育、貧富、などの諸問題は、共産党が解決してくれます。焦っても焦っても、明日、明後日解決できる問題ではありません。

参考の為に

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019564&tid=a5ua5ia5sa59&sid=552019564&mid=77

客家といふ切り口

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/26 15:45 投稿番号: [3939 / 66577]
李登輝、李光耀、訒小平がともに客家であったことから、客家を切り口にした中国論が日本で華やかだったのはもうだいぶ前のこと。そうですね、10年以上前ということになりますか(客家コネクションとか客家シンジケートとか言っておりましたが)。

で、これについての李登輝前総統の発言が面白い。
「そんなもん、ただのぐーぜんにすぎないだろ」

別段コメント必要なし、といったご発言ですが(さすが李前総統)。

ま、どこそこの出身者に幇が多いとか、4代幇はどことどこの出身者たち、といったような、発想。もし、客家コネクションをフルに活用してあの程度の国際協調だったなら、それは、その程度のものか、ということ(こんなことを東南アジア各国で言っていたらそれこそ、アンチ中国系運動が再燃しかねませんし、ね)。

台湾で言えば、呂副総統は、客家なので、どうしても選挙からはずせない(台湾では台湾人と客家人が人口の多数を占める)といった判断と似てますね。

人の振り見て

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/01/26 15:29 投稿番号: [3938 / 66577]
>権力に向かって真実をいう。それは愛国者の基本義務です。弱者の立場をいつも忘れまい、それが正義漢。<


ワタクシなんぞに賛同賛美されても迷惑でしょうが、これには同意しておきたいです。
幸いわが国にはたびたび選挙があり、政党が複数あり、発言質問の自由があり、ささやかだけど一票は持っている。腹を割れる友人知り合いがいて、大きな声で(自分の責任において)各種批判が語りあえる。

自ら気づいたこと、指摘されたこと、関わりあること、なにか「変えるべき」ところに対してはできる限り声を上げ、わずかずつでも前に、未来に、コマを進めたいと思います。



ただ批判したいだけの「あいつら」とは言われないようにしとかなきゃ☆



と同時に、間違っているとしても、ここで「語る」方は、愛国心からであるのは了解しております。
(こんなところまで監視して個人の意見を取り締まるとか工作員もしくはそれに順ずるものに発言させる国なんて遠くない将来に破綻しますので、まさかそんな国は無い、という前提で)
お互いに読むべき意見とそうでない意見、批判とこき下ろしなどを峻別し、「駄文」であっても学ぶ点は学ぶようにしていきたいものです。



ついでにいえば、「ええかっこしぃ」と思われてもかまいません。ここからまた、「読み取るか否か」は読んだ方次第なので。

中華思想教育

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/26 15:15 投稿番号: [3937 / 66577]
どうやら今でもやっているようです。

下記は産経新聞の記者の書いた中華人民共和国の教科書の分析。前後があるので全部読んでみると結構面白い。

■【教科書が教えている歴史】(21)
--------------------------------------------------------------------------------
中国(1)祖国を熱愛し、中国共産党を熱愛するよう教育する政治優先のご都合主義史観

[途中略]

「中華思想」という言葉は、まず中国人に理解されない概念の一つだ。
  中華の地こそ世界の中心という尊大なまでの大国意識は、外部世界からみれば連綿として今日に受け継がれていると映る。だが、こうした意識の源泉である中華文明への強い自負を自らの血肉と化した中国人に、「中華思想」という言葉のもつネガティブな響きは伝わらない。

  中学用教科書「中国の歴史」(人民教育出版社)の第一章「歴史は私たちに何を告げるか」は、こう生徒に語りかける。

   祖国悠久の輝ける歴史は強烈な愛国の情熱と民族の自尊心をかきたてる。近代以降の没落と外国による侵奪の歴史は、近代化建設への決意を刺激する。

http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku2/osie/130720osie_c_03.html

訂正

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/26 14:42 投稿番号: [3936 / 66577]
清朝の鎖国解放(誤) -- >鎖国開放(正)

失礼をばいたしました。

アメリカの研究者の中国批判

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/26 14:24 投稿番号: [3935 / 66577]
wangjunhe720さん、面白い説があります。アメリカの中国研究者で、ディスかバリーチャンネルの中国についてのプログラムを監修したりしている人なのですが、まあ、ごく一般的な、欧米の中国論のベースにあるモノと通底していますのでご紹介します。

永楽帝の時、中国は世界最大の船団を有しており航海技術も世界一のものであった。その明の船団を指揮していたのが永楽帝の下で働いていたトルコ系のイスラム信者。彼はマラッカなどを中国の支配下に収め広くアフリカまで航海していた。

しかし、当時の士大夫は、以前、蒙古に支配されていたことがトラウマになっており、ガイジンをこころよく思わず、海外との交易にも否定的であった(中国国内にないものはない、みな中国国内でそろう)。

で、例の麒麟の逸話になるわけですが、優れた皇帝の時代に珍獣が現れるという俗説に耳を貸す必要もナシ、永楽帝自身が、自分が優れた皇帝であるから、何も、キリンなど見なくてもよいわい、と言っていたとか。でも、最後は、好奇心に勝てず、キリンさんとご対面とあいなるのですが。。。

で、永楽帝の死後、この巨大船団は、なすすべもなく解体し、長い鎖国状態に入るわけです。それは、先に書いた士大夫の海外との交易は富を中国にもたらさないという意見、巨大船団には莫大なお金がかかるというのと、例のガイジン嫌いのトラウマから。もし、海外との交易をうまく利用していれば、士大夫たちは当時落ちていた自分たちの地位をまた回復できたであろうに、それもしなかった、ということ。

で、清朝に入り(自分たちがガイジンであるのに、ですが)、明のこのモットーを踏襲するわけです。
明代の士大夫の言っていた、「中国国内でないものはない、何も海外と交易をする必要はない」。

で、このアメリカの研究者の結論が面白い。
中国国内で全てのものが揃うので、海外とわざわざ交易する必要がない、また、中国は優れているのでわざわざ海外から学ぶものなどない、というのは、中国が世界の中心、世界一であるという中国人の考えから出たものであり、それは、古くは孔子に始まる。明代の士大夫のガイジン嫌いは相当なもので、当時の永楽帝の下で働いていたガイジンの像は首が士大夫たちによって切り落とされている。こうしたガイジン排斥、中華思想は中国に何をもたらしたか?

当時、世界一の明の航海技術から多くを学んだ欧州は、その後、東南アジア、世界各地を植民地化し、その流れは、清朝の鎖国解放へと進むわけです。

その間、中国は、何もせず、ただ自国に閉じこもっていたという、非常に皮肉な結論でした(当時、最先端の技術を開発しておきながら、それを使おうともせず、また、使うことも出来ず、中華思想に酔いしれることで世界の流れから孤立していったということなのですが)。

何も日本人だけが、中国系の心理の奥底にある万里の長城を指摘しているわけではなく、欧米の学者研究者たちも、中国系の排他性、中華思想のもたらしてきた弊害、などは同じく、十二分に認識しているのです。

愛国とは?

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/01/26 10:54 投稿番号: [3934 / 66577]
  >江澤民さんの提唱した「3個代表」が、判りにくいかもしれないが、これからの中国ですが、それを転換点(契機)としてどう発展すればよいか、その方向性がはっきりと示しております。

人民の支持によって政権を取った共産党が、これからより人民の為に奉仕するように前進します。
(党員ではないが、それを信じて応援しております)
―――――――
  私は中国人です。中国の教育問題の時でもonly氏と異なる意見がありました。理由は只一つ、私がそう思うからです。

  当然下心からの中国、中国人「批判」は私もあまりいい気をしませんが、だけれども現実的な判断、つまりそれなりの根拠ある批判は、いやでも私は反省する価値があり、十分吟味する余裕を持って対処した方が、良いじゃないかと思います。その批判は誰からのものであろうが、別の問題です(同じ問題で中国人からの批判はok、日本人からの批判はだめ、あるいは外国人なら受け付けない、というのないように)

  本質は、祖国を愛することとはどういうことかなのか、それをもう一回熟思することが必要ではなかろうか?祖国が批判されると、何も考えずにすぐ理屈っぽく反発すること、それは愛国心というよりも盲信と言った方が・・・と思います。それにもう一つ、祖国を愛することは、「何何党」を愛することとは、まったく別次元の、別問題で、くれぐれも峻別するよう、お願いします。

  民族の大義に立たないと、何党であれ、一時に政権を騙し取っても、決して長くは続かない。人民がついて行かないからです。長くなるほど人民が其の分偉い代償を余計に払わなければならない。人民が払い、党幹部がそれを私嚢に入れ、海外へ逃げる。一人二人ではなく、何千も何万もいるのだから、それは人民の代表か?人民を信用しない、間違いを認めない、そんな偉いの?

  毛さんの死体を腐敗させぬためのお金があれば(高価な薬品、維持費)農村の子供も全部学校に入れたいですね。その死体をご親族の方に引き取られ、適当な安葬方法で記念しても良いじゃないですか。地方からの探訪の人々にそこに泊まらせたりした方が、真冬の露天に寝泊りさせるよりは、遥かに意味のあることじゃないの?等々・・・

  そんなこと、地味にやってくれないから批判が出るの。出るのもやむ得なし。あいつらの口実にもなる。無理やり返しても説得力もなにもない。「悪戦愚闘」の繰り返し。愚闘は馬鹿げた闘い。相手見ずの馬鹿力比べ。

  権力に向かって真実をいう。それは愛国者の基本義務です。弱者の立場をいつも忘れまい、それが正義漢。

  愛国とは、そんな生温いことではありませぬ。いいですか。

>笑わせてくれるのぉ

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/01/26 01:41 投稿番号: [3933 / 66577]
====
横槍ですみません。
====

>ネットで遊んでるだけでHNのことまで文句言われるとは思わんかったね。

幾ら好き勝ても、無神経といいようがないですなあ!

>多分、無いだろうけど、日本から中国への資金援助を絶って外資が全て引き上げたら直ぐに潰れるのはお宅の国でねぇの?

お言葉ですが、ご援助のない生活が既に、経験済みでした。

>資金援助が有るうちに自国の国民の教育とかよインフラの整備とかやる事が山ほど有る筈なのに打ち上げ花火上げて喜んでる国なんて呆れるばかりだよ。

ご援助の無いときでも、「打ち上げ花火上げて」来ました。

アメリカも、ロシア、中国のこれからの
宇宙開発は、将来の人類の為ですよ。
是非、平和の為に日本も先行投資としてご参画し共同開発しましょう。

信じなければ、アメリカかロシアか中国を潰せ。

先行投資のご援助も、ありがとう!

>笑わせてくれるのぉ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/26 01:38 投稿番号: [3932 / 66577]
なかなか愉快でしょ。正解なだけに的外れなケチを付けるのに大変だったでしょ。まっ、予測はしていましたが・・。

>日本の労働者の雇用ってなんなのさ?

  簡潔に、日本の工業システムが中国に移転する事で、日本人の活躍を必要とする。但し、行政は若年層の正規雇用の拡大を促進させる必要がある。現状では日本の工業技術技能の伝承が日本の労働者の死活的問題となっている。

>アポロ計画の中核であった頭脳も中国系の方々が多数を占めていたのは有名な事実です。
それが事実だとしてあんたとなんの関係が有る?

  テーマの本質を逸らしてはいけない。中米宇宙開発協力がテーマだ。わたしは意見と理由を書き込んだにすぎない。米国は優秀な頭脳を必要としている。成功への早道だからだ。米中の対立よりも利害の一致を見出す事の方が良い事だと言っているだけではないか。

>多分、無いだろうけど、日本から中国への資金援助を絶って外資が全て引き上げたら直ぐに潰れるのはお宅の国でねぇの?

  日本からの支援金は中国の日本への協力を意味します。華僑資本によるインフラ整備資金に比較すると日本のソレは微々たる物です。中国は社会主義化する前までは世界最大の資本を有していた国家です。金融資本が投資先を求めて、舞い戻りつつあると認識した方がよい。

  日本は名目はどうであれ、国際的な中国への投資に負けてはいけません。将来に向けての日本の死活問題にかけて努力すべきです。

  第一、先進国日本では既に中国製が氾濫している。これは中国製品の品質の良さを証明する事になっている。日本で売れると言う事は優れた競争力があるということです。このことは   made by japan の中国への功績です。日本の中国への投資内容が成功している事例に過ぎませんが・・・。

>資金援助が有るうちに自国の国民の教育とかよインフラの整備とかやる事が山ほど有る筈なのに打ち上げ花火上げて喜んでる国なんて呆れるばかりだよ。

  打ち上げ花火はお祝い事でします。喜びを表して何を呆れる事があるのでしょう。

  宇宙開発は中国の国民の教育とかよインフラの整備に最も必要な課題の一つです。

  中国は既に携帯電話の保有数では世界のトッブクラスです。固定電話のインフラ整備よりも安価です。北京から昆明までを電線で繋ぐよりも衛星を打ち上げた方が手っ取り早いでしょう。

  また、宇宙開発技術は安全衛生や品質管理、当然、理数科学的な技術向上を伴ないます。その事が質の高い国民性を生むことになります。

  宇宙開発は現実的な利益の象徴として必要不可欠な中国人のテーマです。

  私の書き込みの内容は結構掘り下げたつもりですがね、ボンボンについての定義とは懸け離れているでしょ。

定義【ぼんぼん 】

〔主に関西地方で、「ぼん(坊)」のやや丁寧な言い方〕良家の若い息子。若だんな。ぼんち。〔「育ちが良くて世間知らずだ」というニュアンスをこめて用いることもある。「―育ち」〕

外国で40年以上も暮らしているんだから、ボンボン思想ではやっていけないでしょ。日本人の中にはアジア系の外国人に差別的な方が多いんだから。私も就職する時にはあからさまに差別された経験があるのですから。20年以上前の話ですが、若年の世代には辛いものがあるのですよ。

  まあ、それでも卑屈にならないボンボン的育ちの良さは失いたくはありませんがね。

  最近、お休みが多いので登場回数が多い傾向にあるな。まっ、いいか。

> tanakattvv2002さんとPandaさん

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/01/26 01:05 投稿番号: [3931 / 66577]
確かに、onlyabirdさんのご指摘の通りです。
お許しください!

からわれても、平気です。もう慣れてしまいました。(笑う、「脳内革命」しております)

祖国を愛さない奴が世の中にあってはよいものかと思うのです。

民主主義って、口か愚痴か議論だけで勝ち取るものではない。

中国共産党は、訒小平さんの再びの登場から、すっかり様が変わっています。

江澤民さんの提唱した「3個代表」が、判りにくいかもしれないが、これからの中国ですが、それを転換点(契機)としてどう発展すればよいか、その方向性がはっきりと示しております。

人民の支持によって政権を取った共産党が、これからより人民の為に奉仕するように前進します。
(党員ではないが、それを信じて応援しております)

その意味で、過去の共産党が今のと異なってこれからの中華人民共和国がとってかわり前進して行きます。

Mishi_Mishi3なんかは、三回ぐらい食っても、食えるかな。(冗談)

宇宙開発についてですが、
アメリカや日本とは国交の無いとき、所謂「経済封鎖」の時でも、
確かに、お金が無いとき、「東方紅」人工衛星を、見事に打ち上げました。その一歩踏まなければ、現在の宇宙ビジネスの壱席を勝ち取れると思いますか。

最後に、民主主義的な(?)議論って、長くて華麗な文章によるものではないことを申し上げたい。お互いに尊重、理解、平等を前提とする物だと認識しておりますが。

=====
Tanakattvvさん、申し訳ございませんでした。
=====

怖い、怖い

投稿者: Y2996 投稿日時: 2004/01/26 00:11 投稿番号: [3930 / 66577]
●中国河南省鄭州市にある鄭州駅で23日爆発が起き、数名が死亡しました。

温家宝首相が前日まで同市を訪問しており、何らかの関連がある模様です。

>>Yahoo掲示板の中華人民共和国人達

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/25 23:58 投稿番号: [3929 / 66577]
>李登輝という人は「実践的政治家」です。国際情勢は日々変化しており、それに即応していかねば生き残れません。

  客家について調査すると中国の本質が現実的なイメージとして捉える事ができるかもしれません。中華人民共和国と台湾の関係もそれほど辛らつで敵対する事はない問題です。

  中国の訒小平や胡燿邦、古くは孫文にその妻ら「宋姉妹」、シンガポールのリークァンユーなどはいずれも客家だ。台湾の李登輝総統も客家です。この現実がどういうことなのかが理解できれば、広義での中国が漠然として見えてくるでしょう。

【客家】
〔ハッカは「客家」の客家語読み〕中国の広東省周辺で外来者として居住する漢族。華北からの移民と主張し、独特の風俗をもつ。しばしば武装闘争をおこし、太平天国運動の発端ともなった。東南アジア在住の華人に多い。

  というのが、国語辞典などの簡潔な説明です。

笑わせてくれるのぉ

投稿者: yukiironohukei 投稿日時: 2004/01/25 23:58 投稿番号: [3928 / 66577]
>いいえ、日本の労働者の雇用を守って上げているのです。

日本の労働者の雇用ってなんなのさ?

>中米宇宙開発協力も同じ理屈です。優秀な中国人とインド人の頭脳は図抜けているのは優秀な頭脳の国際人間では常識です。アポロ計画の中核であった頭脳も中国系の方々が多数を占めていたのは有名な事実です。

それが事実だとしてあんたとなんの関係が有る?

日本で車好きのアンちゃんがレースカーに貼られているステッカー貼って「俺は凄いんだぞ!」とカッコつけてるのと大して変わらんよ。

>yukiironohukeiさん、このキャッチネームからしてあなたもボンボン思想の持ち主なんだ。

ネットで遊んでるだけでHNのことまで文句言われるとは思わんかったね。

あんたも相当のボンボンだわな。(笑)

>大国の位置付けは潜在的な国力を言います。つまり、自国のみでも活動できる能力です。その意味では、日本は大国に値しません。日本は対外貿易によって経済力を維持しています。国際社会間で切り離された場合、北朝鮮どころではない餓死者が続出する事でしょう。
中国と米国の大国としての位置付けは当に自国のみでも活動できる能力ある大国と言う事です。軍事力は大国の条件の一つでしかありません

多分、無いだろうけど、日本から中国への資金援助を絶って外資が全て引き上げたら直ぐに潰れるのはお宅の国でねぇの?

資金援助が有るうちに自国の国民の教育とかよインフラの整備とかやる事が山ほど有る筈なのに打ち上げ花火上げて喜んでる国なんて呆れるばかりだよ。

ほんじゃ!

tanakattvv2002さんとPandaさん

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/01/25 22:28 投稿番号: [3927 / 66577]
PandaさんはどうもTanakattvvさんを誤解したようです。

彼(女)はMishi_Mishiさんを皮肉する口調ですので、Pandaさんはちょっと勘違いしたと思います。

Pandaさんも最近Mishi_Mishiとかにからかわれて、結構ストレスがたまって来たようですね^^;

>付言

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/01/25 18:28 投稿番号: [3926 / 66577]
皮肉の意味よくわかりませんが。。。

孟姜女のことですか?

??

付言

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/25 16:18 投稿番号: [3925 / 66577]
>ま、最後には、悔し紛れに、経済成長率、ですから。。。お金->紅包->赤ブラ、と反応したというわけでしょうか?

つまり、赤ブラ->女性

というふうにね、万里の長城も、女性一人のことで、あっけなく、へ対する皮肉です。ちょっと分かりにくい皮肉でしたので、あえて解説(そこから先の意味することについてはご自分でお考えくださいな)。

ま、少なくとも、こうした皮肉を理解してくださるだけの理解力というか知性ある中国系の方々とお話したいものですが。

>Yahoo掲示板の中華人民共和国人達

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/25 16:11 投稿番号: [3924 / 66577]
中共政府、共産党や中共出身者たちの、李登輝前総統に対する批判というのが噴飯モノで、まー面白いですよ。

李登輝という人は「実践的政治家」です。国際情勢は日々変化しており、それに即応していかねば生き残れません。ましてや、お隣の大国、中華人民共和国のあきれんばかりの圧力の下ではなおさらです。

そうした、実践的政治家を、常に、過去の言動や著作を用い、「静的視点」で批判するのが中共お得意のやり口です(首尾一貫、論理的に過去現在未来とも矛盾なく、なんてんじゃ実践的政治家はやってられませんから、とんでもない言いがかりですし、ではご自分は?となると、その視点が完璧に欠如している、つまり批判する主体の欠如、簡単に言うと無責任のきわみ発言ということ)。

つまり、日々の国際情勢の変化を等閑視して、そうした批判を行なう。うかつにそうやってしまうのか、故意かはわかりません。しかし、もし、故意なら、その意図はタダの言いがかりということになり、中共政府の高層の方々、知的に十二分に優れた方々の口から発せられたものとは到底思えません。ま、どなたか、頭の悪い下層の役人の書いた原稿をそのままぼー読みになさっているのでしょう。ま、それにしても。。。ですが。。。

ま、いずれにせよ、中共側からの李登輝前総統への非難は、その知的程度が低いことには変わりないのですが(「サルにも分かる○○」という入門書がありますが、こうした非難はサルにも分からないのですがねえ。。。)。

ただ、うかつに、の場合。頭の中に万里の長城を築き、自分に都合の悪い外界からの情報を、シャットアウトしているのでしょうね、多分、自己防衛本能的に。

これ、なぜ、漢民族と自称している連中が遊牧民族を忌み嫌ったかの歴史的経緯と併せてみると、おもしろいのですけど(価値観があまりに違ったため忌み嫌ったとする欧米の学者の分析もあります、なるほど、現在にも通ずる分析ですね)。
このパターン、結構、どこの国に住んでいる中国系にもあてはまりますよ。
結局は、自分の頭の中にあった無意識的な防衛本能が(意図的に無意識としたか、本当に無意識であったかは別として)、現実的建造物として、万里の長城を作らせたのかもしれませんね(無意識の表象の顕在化ですか、ね?)。

ま、最後には、悔し紛れに、経済成長率、ですから。。。お金->紅包->赤ブラ、と反応したというわけでしょうか?

>中華人民共和国についてお伺いします。

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/25 13:51 投稿番号: [3923 / 66577]
>80年代後半から一部の日本人はこう思っている!(今も)

  一部で全体ではない。と言うのが本質で、一部の日本人は中国を知るという学習にかけているのです。加えて、一部の日本人はかつて、一部分の中国を支配下に置いていたことに対しての優越性を忘れがたく見下す事で、中国悪者論を吹聴しているに過ぎません。

>①中華人民共和国は世界平和の脅威!

  この脅威論に対しては、馬鹿げています。日本軍国主義の復活こそ世界平和の脅威!なのです。この解釈は平和的な日本国民が身を持ってご存知のはずです。自衛隊のイラク派遣が歴史的な問題として取り扱うのもそのためです。

  また、特に中国の強大な台頭は脅威どころか日本にとって歓迎すべき平和的材料です。米国にとってはより歓迎すべき材料かも知れませんが。

  成熟した先進国の経済発展市場は総体的に小さくなりつつあります。中国が経済的に富国を目標とし国際的に交易を拡大する限り、日本は発展しつづけるでしょう。現在は過渡期であり、経済バランスの調整期に入っていますが、中国の基盤整備と中国への投資が一段落することで日本経済の回復と発展は21世紀をリードする事になります。

  また、中国の軍事的近代化は国際経済の安全保障になります。中日が補完的な経済的役割を担う事で、より強固なものになります。資本主義世界の投資家達の望むところです。

②中華人民共和国崩壊!

  崩壊はありえない、但し、中国が拡大し自由と民主の思想がシステム的に安定と発展が中国と国際社会にもたらしていく事になるなら、新生中国として、中華連邦と言うような連邦国家を誕生させるかも知れない。理由は地域地域で効率的な中国人在住の地域国家運営を施行した方が人々への貢献度が高くなる。

③……などなど、

>20年以上経ちましたが、そうよう傾向は全然見られないので、何時まで待ってれば良いのか?それでも嘘つきなのか?

  二十年前と現在の中国を様々なデータ比較する事で確認はできます。もし、納得できないようであれば、あなたの偏見と認識不足と言う事になる。大切なのは現実を見て判断する事です。無責任な風評や書籍を熟読する事ではないのです。

>我的天!!

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/01/25 13:08 投稿番号: [3922 / 66577]
意味不明。【私の一日?】

>私の事を唯我独尊って最初に言ってくれちゃったのは、誰でしたっけ?

  その四文字熟語を発明したのは私ではないので、最初に言ったのも私ではない。

  guwanpinさんの中国人を無視したあなたの中国呼称は、当事者の意見を無視していたので、唯我独尊と言う事になる。それは、国語辞典:『大辞林 第二版』約23万3千語の中にある適切な言葉を引用したに過ぎません。

【唯我独尊】

(1)「天上天下唯我独尊」の略。

(2)世の中で自分ほどえらいものはないと、うぬぼれること。

  日本国語的には正しい表記だと思いますが、違うでしょうか?

>”得意な無責任発言”?ははは、あなたには、いわれたくなかった。   で私は、”自由と民主”について教えを乞うた覚えはあるが、主張した覚えはありません。

  自由と民主は教えを乞うものではありません。責任ある意見と主張をすることです。

  この掲示板は自由と民主の象徴でもあります。
お間違いのないように・・・。

>panda168jp<ありがとう!

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/01/25 12:52 投稿番号: [3921 / 66577]
tanakattvv2002>やはり「オナニー」の達人だ。
楽しいでしょうかね?

どう言う事でしょうか。
真面目に答えたんですけど。
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