事のウラ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/29 14:18 投稿番号: [3977 / 66577]
ちょっと、つひでに。
Wangさんのおっしゃるとおり、招魂社であれ、靖国であれ、韓中は、名称などどうでもよいことで(実際には戦犯が祀られているというのも口実のひとつに過ぎないのですが)、日本の某勢力が、戦犯を賛美するような風潮に持っていき、それをネタに、遺族会の選挙での票と遺族年金(郵貯ですね、確かほとんどは)などの資金を利権として確保し、また、韓中の政治屋たちとはウラで(商社や民間団体 -- 宗教団体だったりもする)、日韓の場合は反共などと表では掲げておりますが、いろいろと、利権をほしいままにしているのが実情です。日韓では、反共で商売をしている団体のいかに多かったことか、です。さすがに今は淘汰されて、数こそ減りましたが、真の反共とニセの商売反共、ここあたりに詳しいのが、石原都知事です。
ま、軍部というのは、仕事上敵味方で戦いもしますが、普段は同じ思想に基づき同じ規律同じ階層社会に属する同士たちであり、その利権もほとんどは(平時では)一致しておりますし。そこあたり、やはり、お国の方々はよくよく考えないと。。。
つまり、戦争を起こさないで、緊張状態を持続させることで、既得権を維持しつつ、利権を拡張させているのが軍部である、と認識されたら、いかに、表層的な民族主義や愛国主義のもろいことか、よくお分かりになると思います。
いつの世にも、平民、一般の民が被害をこうむり、上は、あまり、変わりませんねー。これも、また、問題。
ヨーロッパなんか、貴族社会だけで、あれ、民族違うでしょ、と思わせるほど、一般の民と違いますし、親類がヨーロッパ中にいるわけで。。。ま、イギリスの王室だって、元は。。。ですし。
で、Wangさんへお邪魔ひとつふたつ。
源氏物語は天○を頂点とした貴族社会の物語ですが、物語としては、天○を手玉に取っているわけですから、文学としては、社会的な天○制を超越してますよね。
で、定家。美の追求で(西洋的な絶対的観念としての美ではないですが)、天○制を超越してるでしょ?美には天○なんて関係ないわけですから。。。で、平常業務としての宮中行事と、芸術家としての、歌の鬼道に入った定家、いいですねー、この差異。その二重性が文学を生むのでせうね。
あくまで、天○制の下で、なんて言う学者がいますが、定家や式部などの高度なげーじつかといふのは、現実社会と乖離した部分での創作活動があるわけで。。。ま、これは、国学の部分とも重なる、日本の学界の悪しき部分かといまだに思ってますが。。。なんでも、天○制でとらえちゃうし。。。
で、なんでまた、天○による日本蹂躙のことを挙げたかというと、これをちょっと言っておきたかったのですが。
中世日本の、無常観とか末世思想とか、たたりとか、ね、あの根底にあるのは、天○を中心にした貴族社会の原罪的観念から、ではないか?と思っているのですよ。多くの日本人を殺してきたり、その犠牲の上に成り立っている貴族社会がいかにもろいものか露呈した時期でもありますし、その思いなおさらで、すがるものといったら、来世での救いしかなかったのではないか、と。。。
なんせ、奥の細道の書かれた時代でさえ、東北には、坂上田村麻呂の殺した原日本人の怨霊が強いままいる危険な地域だったのですから。。。
Wangさんのおっしゃるとおり、招魂社であれ、靖国であれ、韓中は、名称などどうでもよいことで(実際には戦犯が祀られているというのも口実のひとつに過ぎないのですが)、日本の某勢力が、戦犯を賛美するような風潮に持っていき、それをネタに、遺族会の選挙での票と遺族年金(郵貯ですね、確かほとんどは)などの資金を利権として確保し、また、韓中の政治屋たちとはウラで(商社や民間団体 -- 宗教団体だったりもする)、日韓の場合は反共などと表では掲げておりますが、いろいろと、利権をほしいままにしているのが実情です。日韓では、反共で商売をしている団体のいかに多かったことか、です。さすがに今は淘汰されて、数こそ減りましたが、真の反共とニセの商売反共、ここあたりに詳しいのが、石原都知事です。
ま、軍部というのは、仕事上敵味方で戦いもしますが、普段は同じ思想に基づき同じ規律同じ階層社会に属する同士たちであり、その利権もほとんどは(平時では)一致しておりますし。そこあたり、やはり、お国の方々はよくよく考えないと。。。
つまり、戦争を起こさないで、緊張状態を持続させることで、既得権を維持しつつ、利権を拡張させているのが軍部である、と認識されたら、いかに、表層的な民族主義や愛国主義のもろいことか、よくお分かりになると思います。
いつの世にも、平民、一般の民が被害をこうむり、上は、あまり、変わりませんねー。これも、また、問題。
ヨーロッパなんか、貴族社会だけで、あれ、民族違うでしょ、と思わせるほど、一般の民と違いますし、親類がヨーロッパ中にいるわけで。。。ま、イギリスの王室だって、元は。。。ですし。
で、Wangさんへお邪魔ひとつふたつ。
源氏物語は天○を頂点とした貴族社会の物語ですが、物語としては、天○を手玉に取っているわけですから、文学としては、社会的な天○制を超越してますよね。
で、定家。美の追求で(西洋的な絶対的観念としての美ではないですが)、天○制を超越してるでしょ?美には天○なんて関係ないわけですから。。。で、平常業務としての宮中行事と、芸術家としての、歌の鬼道に入った定家、いいですねー、この差異。その二重性が文学を生むのでせうね。
あくまで、天○制の下で、なんて言う学者がいますが、定家や式部などの高度なげーじつかといふのは、現実社会と乖離した部分での創作活動があるわけで。。。ま、これは、国学の部分とも重なる、日本の学界の悪しき部分かといまだに思ってますが。。。なんでも、天○制でとらえちゃうし。。。
で、なんでまた、天○による日本蹂躙のことを挙げたかというと、これをちょっと言っておきたかったのですが。
中世日本の、無常観とか末世思想とか、たたりとか、ね、あの根底にあるのは、天○を中心にした貴族社会の原罪的観念から、ではないか?と思っているのですよ。多くの日本人を殺してきたり、その犠牲の上に成り立っている貴族社会がいかにもろいものか露呈した時期でもありますし、その思いなおさらで、すがるものといったら、来世での救いしかなかったのではないか、と。。。
なんせ、奥の細道の書かれた時代でさえ、東北には、坂上田村麻呂の殺した原日本人の怨霊が強いままいる危険な地域だったのですから。。。
これは メッセージ 3976 (aki_fumika さん)への返信です.
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