中華思想と帝国主義の違い・・・
投稿者: amanojyaq05 投稿日時: 2004/01/30 01:09 投稿番号: [3991 / 66577]
初めてここにきた、ありきたりの日本人です。
「開放経済」政策から、めざましい経済成長の発展途上にあるわけですが、何人からか、「中華思想」が出てきたことを読んでいます。
私の理解では、古くから漢帝国の支配者層が、自分の国ほど発展した国はない。自国こそ中心であり、その他の東西南北にある国々は、野蛮であり劣っているという、その内部には土地の意識があり、ローマ帝国や最近ではイギリス帝国の侵略・植民地とはかなり違うように思う。
そこで聞きたいのは、中国自身は「中華思想」を、どう捉え定義しているのでしょうか。
私は「中華思想」より、社会主義を目指す共産党の支配する中国が、ギリシャからローマ、そしてヨーロッパ(欧州)で発達した科学的真理や、人間関係の普遍的な真理を積み重ね、築くという思想がなかったアジア中国で、どれだけ人類の叡智を学び「普遍的真理」を築こうとしているか、または築けるかに、興味があります。
もちろん人類の歴史の中で、ヨーロッパ各国は、中国など及ばない戦争と殺略を繰り返してきました。
それらから観れば、日本など静かで「可愛いもの」に見えてきます。
「リンゴは、なぜ落ちる・・・」という発想と思考力が、アジア各国、特に古い歴史をもつ中国やインドで発展しなかったのはなぜだろうか。また島国ニホンで、なぜ先駈けとなり「この大地は丸く、この地球が回っている」事に気が付かなかったのか。
靖国神社問題は、「国のため闘い倒れたニッポンンジンを尊敬し感謝しなくて、どうする」。批判する者は「国賊である」という考えと、皇国思想が結び付いたもの。
一般にある、悪霊を閉じ込めるという、シャーマニズム的な神社とは、大変違う性格のものです。
日本各地にある「招魂碑」も明治以後の「国のため死んでくれた」という感情と皇国思想が結び付いて遺族など有志が立てられたものが多い。
明治前の天皇は、人前に出ることもなく、一般人は「天子様がミヤコにおられるそうだ・・・」くらいのもの。
暇で暇でしょうがない公家と天皇周辺は、皇居内で乱交パーティをやり、江戸幕府より強いお叱りと、監視をされたこともある。
「開放経済」政策から、めざましい経済成長の発展途上にあるわけですが、何人からか、「中華思想」が出てきたことを読んでいます。
私の理解では、古くから漢帝国の支配者層が、自分の国ほど発展した国はない。自国こそ中心であり、その他の東西南北にある国々は、野蛮であり劣っているという、その内部には土地の意識があり、ローマ帝国や最近ではイギリス帝国の侵略・植民地とはかなり違うように思う。
そこで聞きたいのは、中国自身は「中華思想」を、どう捉え定義しているのでしょうか。
私は「中華思想」より、社会主義を目指す共産党の支配する中国が、ギリシャからローマ、そしてヨーロッパ(欧州)で発達した科学的真理や、人間関係の普遍的な真理を積み重ね、築くという思想がなかったアジア中国で、どれだけ人類の叡智を学び「普遍的真理」を築こうとしているか、または築けるかに、興味があります。
もちろん人類の歴史の中で、ヨーロッパ各国は、中国など及ばない戦争と殺略を繰り返してきました。
それらから観れば、日本など静かで「可愛いもの」に見えてきます。
「リンゴは、なぜ落ちる・・・」という発想と思考力が、アジア各国、特に古い歴史をもつ中国やインドで発展しなかったのはなぜだろうか。また島国ニホンで、なぜ先駈けとなり「この大地は丸く、この地球が回っている」事に気が付かなかったのか。
靖国神社問題は、「国のため闘い倒れたニッポンンジンを尊敬し感謝しなくて、どうする」。批判する者は「国賊である」という考えと、皇国思想が結び付いたもの。
一般にある、悪霊を閉じ込めるという、シャーマニズム的な神社とは、大変違う性格のものです。
日本各地にある「招魂碑」も明治以後の「国のため死んでくれた」という感情と皇国思想が結び付いて遺族など有志が立てられたものが多い。
明治前の天皇は、人前に出ることもなく、一般人は「天子様がミヤコにおられるそうだ・・・」くらいのもの。
暇で暇でしょうがない公家と天皇周辺は、皇居内で乱交パーティをやり、江戸幕府より強いお叱りと、監視をされたこともある。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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