台湾

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寒い話

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/02/14 20:46 投稿番号: [7602 / 16409]
>「2月の吉林」よりも寒いギャグ・・・

う−ん、どんなギャグなんだろう?
聞いてみたいような、見たくないような・・・。

>カマっぽいお笑い芸人・・・

芸人さんなどがカマっぽい感じを出すために「おねえ言葉」を使いますが、台湾語、中国語にも「おねえ言葉」みたいなものがあるのでしょうか?
それから日常会話のイントネーションなどから、「この人カマっぽいなあ」というようなことはあるのでしょうか。
ちょっと「素朴な疑問」ということで。

その他の寒い話

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/02/14 16:08 投稿番号: [7601 / 16409]
  ふっふっふっふっ。。。。その内、「2月の吉林」よりも寒いギャグを投稿しますよ。。。お、た、の、し、み、に。


  待ち切れない(台湾在住の)人は、「食十字路」を見ましょう。   「NONO」でも「JACKEY」でもない、もう一人の、ちょっとカマっぽいお笑い芸人が、身も凍るような寒いギャグを連発してくれます。

>>ぴんくぱんさあ>回答

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/14 13:56 投稿番号: [7600 / 16409]
ほしたらぁ、タランティーノはどうぢゃ?タランチュラはどうぢゃ?たらんばガニはどうぢゃ?さざえさんのたらんちゃんはどうぢゃ?たらんこはどうぢゃ?と荒れ狂うような回答をHorse一徹さんは。。。うぅぅ。。。

卓袱台

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/14 13:54 投稿番号: [7599 / 16409]
卓袱台は、かの昔、隠元禅師が、中国から日本にもたらしたものだ、そうですが。。。(本当でせうか?)

そんな大切なモノをひっくり返すとは、一徹さんという人は。。。

なるほど、Horse一徹、なわけ、かぁ。。。

春節明けには痛いシャレで申し訳なく。。。



追伸   いやぁ、逆ギレの某日本人○○に、個人データを含む重要書類多数を紛失されて、こちらは大変。。。ヒステリーで、書類無くすなんて、ねぇ、サラリーマン社会ぢゃ考えられないこと。さすがに、これは、○○なだけに、「神(紙)隠し」か、と。。。ま、職業柄、お手の物なわけだぁ。。。

>ぴんくぱんさあ>回答

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/02/14 13:53 投稿番号: [7598 / 16409]
「他藍、他藍・・・」ということでしたか・・・。

深読みしてしまった・・・。

ぴんくぱんさあ>回答

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/02/14 13:36 投稿番号: [7597 / 16409]
  さて皆様、「ちゃぶ台」をひっくり返すご用意を。。。。


「ぴんくぱんさあ」は何故「藍色」か??

テーマソング:   「タラン♪   タラン♪   タランタランタラン♪   タランタランーーータララララー♪」

つ、、ま、、り、、、「他藍♪他藍♪他藍他藍他藍他藍♪、、、、」



  お、おこらないでくださいね、、、、、、所詮は、小学生が考える事ですから。。。。。。




Q「世界で一番長い車は何???」
A「塞車」(渋滞の事)




  二日酔い、食傷気味、博打(麻雀、大老二、13張等)による寝不足などでフラフラします。   しかし、数時間後には「春酒(新年会のようなもの)」が待っている。。。。

台湾問題研究会

投稿者: kusunokisk 投稿日時: 2005/02/14 11:19 投稿番号: [7596 / 16409]
「台湾問題研究会」は私も初見です。しかし、昨年秋、岡田充、西倉一喜、田中宇ら共同通信の現役や元記者らが発足させた「日本台湾問題研究会」なら知っています。2月初めに研究会が開かれ、私も参加しました。上の日本がないのとは違うはずですが。

>商売としては、いいんでしょうが

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/13 14:34 投稿番号: [7595 / 16409]
決して良くないと思います。

台湾関連では、「お左さん」の出版物が、方法論などの観点から余りにも杜撰であったので、「お右さん」の本の売れ行きが良い・・・と言うことではないでしょうか。

1.最近拙宅に来る若手研究者諸君(20代後半)は、明らかに距離を置いています。と言うよりか、相手にしていないと言う感じ。私の意を体して、前線で闘って貰おうと思っていたのですが、完全に拍子抜け。

2.メンバーの中に、以前は「まとも」であった人物も入っており、驚いているのですが、ある「情報」によると「トロイの木馬」の任務を帯びているとか???

>「客観的で普遍的」

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/13 13:44 投稿番号: [7594 / 16409]
凄いですね。すさまじい。。。

「客観的で普遍的」というのは、この世の中には存在しないモノの一つですから、それなりのアンチテーゼか、なんかなんでしょうか?


台湾独立で騒ぐと、敵の方の本がよく売れるようで、商売としては、いいんでしょうが。。。


>首頁に「客観的で普遍的な近代日本史像」、「専門的な研究団体」とある<

これって凄いですね。なんか、TVショッピングか、冒険王や漫画王なんか(う〜ん、ボーイズライフもあるぞぉ)の巻末にある通信販売の文句みたいで。。。

豊田商法が、こんなところまで波及しているんでしょうか(活字的ネズミ講?)、それにしても、満艦飾、凄いです。。。



私なんぞは、「学術的に全く裏打ちされていない素人による物好き的偏見に充ち満ちた見方」で、台湾を見ているだけですし、単に少し長く台湾に住んでいるだけ。そんな私が見聞しても、「これはぁ?」と首をひねるような論文や書籍、さらには発言があまりに多く。。。
まさに、「ワンダーランド・台湾」です。これぢゃ、渡辺満里奈の方がまだマシだわ。。。

>あのじいさん

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/13 12:57 投稿番号: [7593 / 16409]
こんな本にも関与しています。

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31479877

注文済みですがまだ届いておらず、未読で即断は避けるべきですが、「おちぶれた」もの、長いお付き合いだけに残念です。

「マーケット」を失った人達(台湾にもいますが)の「最後の悪あがき」のような感じがして、哀れさえ覚えます。

それから「台湾問題研究会」、初見です。「自分自身の問題」を先ず研究すべきかと思うのですが。

植民地文化研究会

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/13 12:47 投稿番号: [7592 / 16409]
ネット検索して見ました。HPが有ります。代表者は西田勝氏と言う御仁(その方面では著名らしいが、少なくとも台湾業界に於けるオタクではなく、私は知らなかった)。

http://homepage3.nifty.com/aab/

首頁に「客観的で普遍的な近代日本史像」、「専門的な研究団体」とあるのには思わず笑ってしまいました。

「主義主張」があるのは、それはそれで結構だが、「客観的で普遍的」とは笑止の沙汰。

それから、他分野では「専門」かもしれないが(私はそれについて評価するだけの知見は有しないので言及は避ける)、台湾関連に関しては、「事実誤認」が非常に多い投稿も多々有り。

>>芋づる式

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/13 12:40 投稿番号: [7591 / 16409]
「天敵」だって、「個」として見た時、彼の生い立ちやその後の迫害・抑圧などを勘案すると、「個の意見」としては、「心情的に首肯しうる」モノです。
ただ、それが政治的色彩を帯び始めると、途端、「天敵」になってしまう。

呂秀蓮や余政憲なんかに比べたら、まあ、「天敵」だって「赤子」のようなモノ、あのじいさん、純ですよ。



昨年の夏あたりから1900〜1940年代の上海の事情を調査しているのですが、そこで、出てくるのがアメリカの教会組織です。アメリカに対する租界地の件で、民間団体としてしゃしゃり出てきますね。


で、日本の教会というのは、社会主義思想と関係があり、軍国主義の下では、問題視される存在であったワケですね。

その流れが今も続いていて、教会は、政治的な色彩を強く持っている。そうした「避難所」に問題児が多く集っても不思議ではないのですが。。。
学生運動の活動家たちの隠れ家になってたりして。。。
そうした連中のつながりで、というのもあることはあるんですよ。。。
特に、日本や韓国の○○教会は政治色が強い。

そんな風に見ていくと、なるほど、人の集まる教会と、人が寄りつかない教会の原因というか、理由も、そんなことに、あるところもあったり、で。。。(表面上、隠していますが、ね)



古株の在日台湾人は、孤軍奮闘、相集えば不愉快の極み、帰宅後罵倒のオンパレード、なんてのもありますし、まあ、人脈系列は単純。そんな風に思っておりましたが、今は情況が違ってきているんでしょうか?

aki様 ヽ(〃^・^〃)ノ チュッ♪

投稿者: dream_dianthus 投稿日時: 2005/02/13 12:15 投稿番号: [7590 / 16409]
aki様、さっそくのリプライありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ

天安門に関する本を読んだときに、何人かの個人名が出てきました。
あと、軍には出身地とか、民族とかでも性格が違うようですネ

部隊によって、誰を支持するとかしないとかは政治思想に共感した
というよりその他の要素でのつながりがあるかないか、なんですネ


ところで、去年の夏から中国トピに参加しての今の感想です

日本人は中国に対して過敏になりすぎているように思えます。
確かに経済成長率などの数字は大きいし、人口も巨大です。
でも、統計上の数字はそれほど正確なものではないように見えます。
事実、矛盾する数字もいろいろあるようです。

中国の実像は、巨大な人口と多くの問題を抱える途上国
だと思います。

先端技術には全く見るべきものがありませんし、将来的にも希望が
あるとは思えません。

中国は大きな「可能性」を持っていますが、それは可能性であって
約束されたものではありません。
逆の可能性も少なくないと思います。
今のところ、50%くらい?


にもかかわらず、私たちは中国をすでに世界の大国として認知して
いるように思えます。
中国人自身もそのような誤解をしていると思います。
最近の中国人のナショナリズムの高まりは、そのような誤解に
基づいたものではないのでしょうか?

もちろん、侮ってはいけないと思います。
自国の防衛力の強化は粛々と進めるべきです。

日本人の自信の回復と日本の再生は急務です。

しかし、中国の内政干渉などには過剰に反応すべきではないと
思います。

アジアでの主導権にしても、現在の中国にそれほどの信用と資金と
指導力があるとは思えません。


あと、aki様が中国共産党の働きをある意味で評価されているのが
少しずつわかってきたような気がしています。
上にある程度の考えがあっても、下がでたらめのがんじからめで
どうにもならーん!
そんな感じかも。。。


もう一度
  A(^-^)R(-^ )I(^ )G( )A( ^)T( ^-)O(^-^)~♪ございました!
また、教えてくださーい!(⌒-⌒)ニコ

>物騒な連中が芋づる式

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/13 12:12 投稿番号: [7589 / 16409]
この点については、台湾に限って言えば、必ずしも「一致団結」、「水も漏らさぬ体制」とは言えないんです。矢張り「分類械闘」の亡霊がとりついているのでしょうか。

関西の某国立大学教官(台湾関係の論文を多数出している。私も嘗ては親しかった)と、「女性なんちゃら法廷」関係者は明白に連携があります(これは私の推定ではなく、彼等の出版物の中で明らかにされている)。

ところが、『植民地文化研究』には投稿していない。また、Akiさんの「天敵」である、東京経済大学の某名誉教授とも共闘している気配はない。

一方、関西最大且つ歴史のある、関西大学系の「台湾史研究会」とは殆ど無関係。

天理台湾学会関係者は学術研究上は、シンポジウムなどで彼等と同席することは有っても、「同じ穴の狢」ではないことは明らか。

日本最大の台湾関係学会である「日本台湾学会」(99年発足、私も発起人の一人)は、色々な分野の研究者の交流の場で、それこそ色々な人達が参加しており、学会全体としての「特定の色」はない。

まあ、ざっとこんな具合です。前にも「台湾笑話系列」で書きましたように、「台湾研究」よりも「台湾研究家研究」の方がもっと面白い。

補足

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/13 11:59 投稿番号: [7588 / 16409]
>軍が党の意向を無視することはできるのでしょうか?<
これは、できます。

この部分ですが、党中央から見た場合、制度的にはできなくても、「現実」には、できる、ということです。

制度と現実は、ご存じのように違います。

また、党中央、政府関連団体、外郭団体、で、軍人出身者と政治家が混在しているので、その関係は複雑です。
軍でも、政治家でも、出身地、縁戚関係、婚姻関係、出身学校などを見なくてはならず、中国の軍というのは、異様に複雑なところです。それが分からないと、この人、一体どの派閥なの?というのが分からない。

ま、ぶっちゃけて言えば、おいしい水にはアリのように群れるので、潤沢に資金が回っている間は、おいしい水さえ出していれば安泰ですが、おいしい水が不足すると、こうした複雑さが一気に表に出てきます。


くれぐれも、日本の軍のイメージから想像してはいけません。

こうした人間関係の複雑さの上にあるのが、中国系の政治・軍、といったところ。
これは、中共も台湾も同じ。

dream_dianthusさんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/13 11:47 投稿番号: [7587 / 16409]
お早うございまするぅ。。。

中国の軍、という場合、清朝末期の軍閥(中央、地方)からの流れを頭に入れておく必要があります。さらに、例え近代兵器を所有し、まともな軍服を着ていても、中国の軍の特質と兵隊の特質を理解しなければなりません。これは、中国数千年を流れる、中国の兵隊に共通する性質のようなモノです。
大体の感じは、ここの掲示板で、YabeさんやUnhooさん、Mitaさんが、兵隊関連でおっしゃっていることから、な〜んとなく、コントロールし難い「群衆」(暴動民)というイメージが出てくると思いますが、まさに兵隊はそれ。
上の方は軍閥の流れ、です。
これを頭に入れておくと、中国の軍というものが理解しやすいです。

それと、出身地方による対立なんかもありますよ(地方軍閥の対立)。

以前、少し書きましたが、中共にせよ、台湾にせよ、軍が「党軍」である(党を守るための軍隊)というような性格がありますよね。

軍は党を守るが、軍はいつでも党を乗っ取ることが出来る、しかし、党は軍に資金などを供給できる、というような、関係も頭に入れた方がいいかもしれません。

簡単に言うと、シビリアンコントロール以前の段階ですね。

軍は党と同じように政治力を有します。

天安門の時は、北京をどう守るか、ということで、軍の某一派と密約があったと言われております。その密約の後に、北京郊外から移動してきた某一派の軍兵が、一気に、天安門地下の路を使って軍が学生や集会者を制圧した、と。

で、ご質問への回答ですが。。。
>軍が党の意向を無視することはできるのでしょうか?<
これは、できます。
ただ、政治的妥協としてそうならないように、表面上は党中央が軍をコントロールしているようには見えますが。。。

また、天安門の際には、軍内部では、派閥抗争があったとみるべきです。北京郊外(近郊)にいた某一派の軍が、腰を上げるまでの時間は、密約にかかった時間とでも見ると、ちょっと皮肉が過ぎるかな?
この派閥抗争は党中央に起因するものではなく、もっと根が深いし、古くからあるのです。

(わざと個人名を出さないようにしております)


一番分かりやすい例えは。。。
お互いが弱みを握っていて、「悪の循環」のような関係にある、つまりは、「しっぽをお互いに握りあったかたき同士」かな。。。だから、ワルの利権共同体、運命共同体みたいなものかな?

軍   「俺はお前をいつでも殺せるぞ、だから、金をだせ、言うことを聞け。。。」
党   「おらおら、言うことを聞かないと、金を出さないぞ、俺のポン友の○○ちゃんがあんたの首をちょんぎるぞ」

。。。というような、まぁ、おおまかなスケッチのような説明ですが。

>黄魚の餃子

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/13 11:21 投稿番号: [7586 / 16409]
黄魚の餃子は、初耳。今度探してみます。

水餃子や鍋貼(ぐぉてぃえ、焼餃子)は、最近、台湾で豚肉問題があり、食べていないのですよ。
市場が開いて、物流がある程度安定した頃にでも、食べ歩きをしようか、と。。。
(それまでは、冷凍の魚とか、あまり新鮮でないモノが多いのです)

aki様 教えてください

投稿者: dream_dianthus 投稿日時: 2005/02/13 11:21 投稿番号: [7585 / 16409]
中国共産党と人民解放軍の関係について教えていただけませんか?

天安門の時には軍内部でも対立があったようですが、
あれは党中央の対立に起因するものだと思います。

軍が党の意向を無視することはできるのでしょうか?

表面的には、軍の人事も兵力も予算も党が支配しているように見えるのですが。。

よろしくお願いします。

>>『植民地文化研究』

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/13 11:17 投稿番号: [7584 / 16409]
う〜ん、「あの」小田実ですかぁ。。。

なかなか、ね、その「旧社会党残党」組などを調べていくと面白いですよ。

ちょっと、話題にした某教会。あれも、あの「やより」がご常連だったところ(私は、初めて、「やより」を誉め称える牧師というモノを見ました。。。絶句)。線をずーっと引いていくと、サヨ系と関係のあったアナウンサーとその出身地(このアナウンサーは、オーム事件のときになんと十字架をかたどったブローチをつけてアナウンスしたという異様なお嬢)、さらに○○教会、さらに、呂○○、など、これに加えて、国民党のスパイですし、また、過去不明の大陸引き揚げ者など、まあ、たたけば埃だらけになりそうな物騒な連中が芋づる式ですよ。。。
もしかしたら、村山や、土井まで線が引けるかも知れない、というような。。。(Mitaさんのおっしゃった、92年の土井ばばの来台も含め、これらを内包するでかい「円環」があるかもしれない、ま、私の勘ですが)

私は、やつらのヒステリーを誘発したようで、連中、結構、紙一重状態でヒステリー起こしていますよ。。。

くわばらくわばら、です。。。

ここあたりは、GogaiさんとAqualineさんのご協力があれば、情報を提供して、少し調査して頂きたいところ、ですが。。。(ちょっと、例の安倍くんのがんばっている問題と「やより」で線が引けるんですが。。。まぁ、方向は違うんですけど)

ひそかに訂正(ろへろへ)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/13 11:01 投稿番号: [7583 / 16409]
「のへのへ」(誤)
「ろへろへ」(正)

ひっそりと訂正させていただきます。


つひでに言うと。。。
ジュディちゃんが、上智大に入った頃、確か、彼女、プリンスかな?結構大きな車を所有していて、なんと、フロント、サイド、リアのウィンドーには、白いレースの「カーテン」。。。

なんでも、「カーテン」を閉めて、車の中でお昼寝なのだそうで。。。

あの頃のジュディちゃん、可愛かったですねぇ。

>『植民地文化研究』

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/12 22:14 投稿番号: [7582 / 16409]
1.「植民地文化研究会」なる組織の「旗振り」は「旧社会党系残党」でその方面ではかなりの著名人だそうです(私は知りませんでしたが)。

2.知り合いの台湾留学生(東大博士号取得後帰台)も投稿していたので、「距離を置いた方が良いよ」と言ったところ、彼曰く「話に聞く『左翼活動家』の行動様式を知りたかったので」と言うようなことを言っていました。

3.「その方面」の執筆者は、許介鱗氏、大江志乃夫氏など。「珍論」の傑作は、

「戦後台湾の悪性インフレの主要原因は、戦後塩見俊二氏が日本軍水上飛行機で運んで来た台湾銀行券」だそうです。

注:この本は呉三連基金会納本済みで手元に有りませんので、引用文は正確では有りませんが。

昨年末は、高砂族関連のシンポジウムを日本で開催(一部国費も使用)。パネリストの一人が、何とかの小田実氏!一体何の関係があるのでしょうかね。勿論、私は不参加ですが。

後は「推して知るべし」。

黄魚の餃子

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2005/02/12 21:52 投稿番号: [7581 / 16409]
なるものがあるそうで:

http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10009.html

黄魚はイシモチの仲間?イシモチは関東では余り高級じゃないが、高知のアラ(クエ)は旨い魚。
黒鯛のことをアラと呼ぶ地方もある。

>「飛機(飛行機)」を「ボエキ」と発音

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/12 21:34 投稿番号: [7580 / 16409]
初めて聞きました。

若い人達は北京語の影響を受けて「飛機(フイキイ)」かも知れませんが、私の世代(以上)の台湾人は「飛行機」。

これは本来は「フイヒエンキイ」と発音すべきですが、多くの人達は「フイリンキイ」と訛っているようです。

>それなりに偏った本など

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/12 21:12 投稿番号: [7579 / 16409]
1.『日本人警察官の家族たち』、これは、まだ「まとも」な方です。

「天理大学」(当然、お左さんではないですよね)の下村作次郎先生(中国文学)の監訳ですから。

それに、下村さんは「自分は文学専門で歴史系ではない。今後は、歴史専門の人達が研究して欲しい」と言うよな趣旨のことを述べています。

2.先日、オビン・タダオ(花岡初子)さんが亡くなられて随分とたったので、例の『霧社蕃害事件』(朝日新聞映画ニュース)を解禁、下村さんにビデオをお送りしました。興奮して何度も見たそうです。

3.今、一番ひどい「三冠王」の一つは、

植民地文化研究会編『植民地文化研究』(不二出版から年一度出る雑誌)。

繰り返しになりますが、「看法不一様」ではなく、「間違いだらけ」。

特にひどい小論文があり、執筆者は「台湾業界人」ではないので、ネット検索したところ、何と「筑波大学名誉教授」!

編集委員に名を連ねている在日台湾人(本来は緑系)に、「これ以上(日本人の台湾に関する)無知を曝け出して、恥の上塗りをするのはやめてくれ!」と抗議しました。これまた、「梨の礫」ですが。

それから、この雑誌の中にも「まとも」な投稿も有ります。某台湾人の手記ですが、間に立った日本人曰く、「とんでもない校正(改悪)をされてしまった」。

うろんにおれん

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/12 20:58 投稿番号: [7578 / 16409]
いや、この「ら」行のおかげで、食堂で、「うろん、らぁ」なんて言うと、「あんた、台湾語の発音いいね」などとお世辞を言われたりしたモノで。。。

台湾のガキ用のお菓子で、ボポモフォで「のへのへ」、ひらがなの「のへのへ」に見えるモノがあり(縦書きすると分かります)、「ねぇねぇ」と発音するらしいのですが、あれ、大声で、「のへのへ」と言って笑われたこともあります。


ところで、だいぶ昔、ジュディ・オングが台湾語についてNHKでお話ししてた時のこと、ジュディちゃん、「飛魚(トビウオ)」を「ボエヒィ」、「飛機(飛行機)」を「ボエキ」と発音しておりました。あら?と思ったので印象に残っているのですが。。。

フグは

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2005/02/12 20:51 投稿番号: [7577 / 16409]
輸入禁止になったのではないですか?

そう言えば暫くふぐを食べていない。

なべならカワハギでも馬面ハギでも似たようなものだが。
ふぐとカワハギでも馬面ハギでも近縁種です。

丁度昨年の今頃、30cmくらい有る馬面ハギの生きているやつを2匹で1000円で手に入れたことがあって、あれは旨かった。

今年は相模湾は不漁だそうです。

>20年近く前の台湾語だと

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/12 20:43 投稿番号: [7576 / 16409]
今でも地域差はあると思いますよ。以前ほど歴然ではありませんが。

1.まろやかさんや運好御老体は、「しょう州訛り」が強いので、ご家族は(居住地の影響のほか)その影響も受けるでしょう。

2.80年代の台北では、萬華人(泉州系)と士林人(しょう州系)の発音はかなり異なっていました。淡水人は、またそれとは異なる(非常に重い発音)。「一寸変」なのは、圓山の裏の「トアロンポン」住民、彼らは同安人(タンオアラン)で、「魚」を「ヒイ」ではなく、「フウ」と発音していました。

3.82年に初めて文化大学に教えに行ったとき、一寸した「手品」をやりました。

学生諸君に「日本語でゆっくりと自己紹介」するよう要求、その発音を聞いて、出身地(祖先の出身地を含む)などを当てたんです。当たらずと言えども遠からずで、みんな吃驚していました。

実は、「種明かし」をすると、

*台湾人は「だ行」が「ら行」になりますが(例:どろだらけ⇒ろろららけ、くだもの⇒くらもの、ください⇒くらさい)、しょう州系は何度も教えればある程度は矯正可能、一方泉州系は「匙、どころか、『おたま』を投げる」。

*客家系はかなり流暢だが、「ふ音」が「FU(下唇を噛む)」になってしまう。矯正は可能だが、非常に強い「ふう」となる。

その中で一人、日本語はかなり下手なのに、発音だけは流暢なのがいて、お手あげ。出身地を聞くと、何と韓国。それで、「何だ、山東人か」と言うと、向こうが吃驚。これも「種明かし」をすると、韓国華僑の大半は山東人であることを知っていたので。

>築地へすしを

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/12 20:32 投稿番号: [7575 / 16409]
Gogaiさん、おひさ、です。

いいですね、築地で鮨ですか。。。

台湾の若者は、日本が好きなのが多いですねえ。衣食だけでなく、オタク関係、雑誌など、ともかく、むさぼるように吸収していますよ。

ただ、まだ春節の内なので、デパートや街は、田舎からの人が多く、確かに服装は良くなったモノの、まだ、こんなんいたのぉ?というようなにーちゃん、ねーちゃんが沢山おり、なんかホットしたような昨日でした。


台北では10年近く前に、日本から空輸でネタを揃え、鮨を握る、というお店があり、かなりのお値段でしたが。。。
今は、蟹ですね。タラバや松葉を空輸で食べさせるお店もあります。

来○のフグ鍋は、あれはぁ。。。でしたが、まあ、確かに、和食はまだまだ高級な部類です。

ただ、台湾の45歳位かそれ以下の人たちが言うのが、日本のお茶、とくに、ペットボトルのお茶がおいしい、と言いますね。
(まぁ、おいしい店情報なんかは、私より詳しいですよ)

それなりに偏った本など

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/12 20:22 投稿番号: [7574 / 16409]
昨晩、人混みもさほどではなかったので、『日本人警察官の家族たち』を含め、一連の、それなりに偏った本などを走り読みしてきたのですが、さすが、立ち読みで怒り、が。。。

側に立っていた顔見知りの紀伊國屋書店の店員の女の子が、おそるおそる「こんばんわぁ」と話しかけてきたので、は、と我に返りました。。。(爆笑)


Mitaさんに言われて気づいたのですが、そうした日本の一連の偏り本や、台湾関連の書籍と比較して、最近の台湾の書籍は、装丁に凝っていますね。

職業柄、装丁やレイアウトにはうるさいのですが、この数年で、随分と台湾も発展してきております。
幾つかの本や雑誌は、大阪のレベルはすでに越えたかな、と。。。

が、しかし、写真などについては、相変わらずなところも多く。。。

これがもう数年すると、活字や写植文字、写真や図版などの「品位」にまで目が向けられるかな?と少しだけ期待はしているのですけど。。。

築地へすしを食いに行ったが

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2005/02/12 20:17 投稿番号: [7573 / 16409]
台湾人の家族連れが結構いました。

今の若い人たちも、日本のお茶とか寿司とか興味の対象なのでしょうかね。

かなり前に、日本の占領時代に育った台湾人に、日本食の昼食のコースの一寸高級なものへ案内したら大感激していたが。

さらに、大阪のおばはんは

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/12 20:11 投稿番号: [7572 / 16409]
TVでも見ました。さすが、大阪、と。。。

しかし、昔の大阪は、谷崎潤一郎が船場言葉の良さを語り、小説をモノしたわけですが。。。

あのおばはんら、あら、異星人ぢゃあ???と思う位の「意気込み」ですね。

どーも、私たちよそ者が大阪弁を聞くと、色街言葉と、あきんど言葉、さらには河内弁などから、それこそ旦那衆の言葉や船場言葉などをごっちゃにしてしまい、あれらを聞き分けできるなら、すごいなーと思いますが。。。
(最近の大阪の若者も、こうした違いについてはダメなのだそうです)


台湾だと、確かに、20年近く前の台湾語だと、台北と台南、高雄だと、歴然と違いがありましたし、もっと台湾語も含みがあり豊かな表現があったような気がします。



(つひでに)
ちょっと、○○批判が過ぎた?ようで、早速、裏であれこれやっているようで。。。(溜息)
まぁ、まさに、「人の子」でんなぁ、と。。。

>>『見証台湾』

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/12 03:17 投稿番号: [7571 / 16409]
思い出しました。出版当初、かなり話題になった(と聞く)本ですね。(日本で)翻訳本は出ていませんが。

それから、これらの本は、出版は(民間企業とのJ/Vですが)「国史館」。国家機関が出す本にしては、表装などに「凝り過ぎ」の感あり。

>『見証台湾』

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/12 01:05 投稿番号: [7570 / 16409]
『見証台湾』というサブタイトルだったと記憶しますが、タイトルが『私と蒋経国』だったかな?(う〜ん、いい加減だぁ)。私自身、固有名詞や書名などかなりいい加減に覚えておりますので、そこいらはご勘弁を。。。

。。。と前置きをしたところで。

例の、蒋経国最晩年期の、李登輝前総統のメモを出版したモノです。以前、ここで紹介したことがある本ですが。

普通は、写真集とその本は別々に売っているのですが、紀伊國屋書店では、セットにして販売。ただ値段は割引無しで、写真集+その本、ということ。(多分、同じ出版社だったからかな?)
まぁ、ただ単に、ラッピングを一緒にしただけ、なんですが。


私は、さっきの外出で、大楽透と小楽透を1枚ずつ買ってきました。。。当たるかな?
いやぁ、蒋介石1枚出して買っただけに「中了!」かな。。。

> > 『李登輝総統照片集』

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/12 00:51 投稿番号: [7569 / 16409]
1.蔵書の重さに耐えかねて、地下の書庫の床は5センチは沈下しています。ただ、その下は数十センチの「こんくり」基礎なので、家全体が傾くような心配は無し。

2.『見証台湾』、それ何ですか?送られてきたのは「写真集」だけです。

3.番号「88」、全く気付きませんでした。(農暦)新年早々縁起がいい!

> 『李登輝総統照片集』

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/12 00:26 投稿番号: [7568 / 16409]
『李登輝総統照片集』、これには、ただ一言。。。

重いでしょ。。。なんせ4巻ですから。。。

と思いきや、なんと 『見証   台湾』をつけてセット販売しているではないかぁ。。。でも割引ではありませんでした。安心。


しかし、88という番号は、にくい、ですね。。。

>軍国主義盛んなりし時期

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/11 18:05 投稿番号: [7567 / 16409]
その通り!

50年間の統治と言うのは、かなり長い時期であり、それを「十把一絡げ」で論ずることは出来ません。

例えば、日本は台湾人から母語を奪った云々・・・「簡単に言わないでくれよ」と言いたい。昭和初期までは(必修ではなく選択だが)、公学校で台湾漢文を教えていた。それに引き換え、戦後は一体どうなんでしょうかねぇ?

それから、(昭和12年以降の)「皇民化政策」についても、小林「へそ」造総督の後任の長谷川清総督は、どうも「前任者はやりすぎ」と感じていた気配あり、軌道修正しています。

>牧師の説教後に

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/11 17:50 投稿番号: [7566 / 16409]
礼拝の説教じゃないけど、林宗正牧師の講演(於東京)の後、抗議(間違った発言に対する)をしようとしたことは有ります。

その時は、黄昭堂先生が間に入って私を宥めたので(自分の方から言っておくからと)、矛を収めましたが。

噂によると、林牧師も最近は「大人しく」しているようですね。

某「湾生」牧師と喧嘩別れしたこともありますし、台南の超著名牧師に「(事実上の)絶縁状」を出したこともあります。

最近、30年以上も前のことをまざまざと思い出したのですが、私が大学時代2年間?無償奉仕で働いたNCC(日本キリスト教協議会)を辞職したのも、在日韓国教会の某超著名牧師(李姓)の「傲岸不遜」な態度が最大の原因です(その息子もひどかった。正に典型的なPK−Preacher's Kid」。

「長患い」の結果、随分と「老成」したのですが、また外に出ると「悲憤慷慨」して、その結果、病気再発だと困るので、出来るだけ外には出ず、手紙とPCで済ませるようにしています。

ビジネスマンは気にしない

投稿者: antichristdreamer 投稿日時: 2005/02/11 17:50 投稿番号: [7565 / 16409]
知り合いに台湾人の社長がいるのですが、その人の話を聞く限り、ビジネスマンにとって平和が一番だと。

台湾が独立しようがしまいが、金儲けができればどっちでも構わないと言っていました。

そのオジサンが安く仕入れてきた航空券を http://www.ezway.jp/ で売っています、どうも僕です。

>>つくづく

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/11 17:33 投稿番号: [7564 / 16409]
いやぁ、これは、私が東京に在住していたら、ということでの言葉でして。。。

Mitaさんの挙げられる論文や本がどこに行けば見つかるか、すぐ思い出せるので、それが、台湾在住の身としては、たまらなく羨ましいんですよ。
あ、国会図書館にある、とか、某大学の某研究室だ、とか、思い出せる苦しみがぁ。。。(以下、絶叫)


まぁ、研究だけでなく、講演、牧師の説教でもそうですが、「視野が狭い」のが多すぎるんですが、なぜか、そうしたモノがもてはやされるというような、皮肉なことが多いので、ね。。。

偏向史観でやっている人たちには、その偏向史観で他の事例を当たってみろ、説明しろ、と言いたいのですけど。。。


国民党にしろ(親・新も含め)、民進党にしろ、間違った史観で、というのがあまりに露骨で、さらにそれに乗っかっている日本人というのも多いので、なかなか、私にとっては腹立たしい毎日なんですが。。。

「それで」過去を騙ってはいけない、「それで」現在を見てはいけない、「それで」将来の計画を立ててはいけない、という、その「それで」を、あまりにやりすぎているんですね、そうした人たちは。。。


早速、これから、それら書籍を漁りに参ります。。。(春節早々なんぢゃ、と言われそうですが)

つけたし

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/11 17:21 投稿番号: [7563 / 16409]
ただし。。。

第二次大戦末期の軍国主義盛んなりし時期を取り上げて、その時期の「個人的体験」や「個人的印象」だけで、台湾の日本時代を、見てしまうという「意図的な傾向」が、今でも台湾では多く見られ、かの高雄の日語集会の牧師の発言も同様な傾向がある、ということです。(これは、なぜ、しつこくも言っているかといえば、牧師の説教中に「あんた、間違っているよ」とは言えず、その間違ったお話が信徒の耳に入ってしまった後にしか、その間違いを訂正する機会がない、という事実があるから。。。それが教会での説教というモノですが、ね。。。ほとんどの場合、牧師の説教後に、その説教の間違いや問題点を指摘するなんてことは、どんな教会でもないでしょ。。。だから、怖いんです。。。)
まさに、呂秀蓮的手法による偏向史観です。


まあ、勝手に入り込んできた日本人が、なんで急に、厳しい統制をするようになったか?という素朴な疑問は台湾であったでしょうし、同じく内地でもあったわけですが、ここあたりは、内地と台湾との比較で論じて頂きたい、とよく思ったモノです。。。

台湾の場合は、発展途上、段階的発展の途中で、日本の軍国主義(世界中がそうだったわけですが)に巻き込まれてしまったので、不幸ではありますが。。。
ただ、台湾統治については、その負の面だけでなく、正の面も、正しく評価して頂きたいと思います。それが現在の問題にまで繋がっているからですが。。。


台湾独立運動の思想的出発点に、偏向的な史観が働かず、真正面から、台湾人の本質、能力、などの、教育に取り組んで欲しいし、教育を通して段階的にしか、行政能力、管理能力などは身に付かないし、「段階的発展」しか無い、ということを理解して欲しいものだ、と。。。

そうした視点で、現在の台湾を見ると、まさに、教育の問題が浮上してくるわけです。。。

李登輝前総統のおっしゃる「教育百年」です。


昨晩、Mitaさんにいただいた「宝島   台湾」を再読して、まあ、こんなことを思ったワケです、よ。。。
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