つけたし
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/11 17:21 投稿番号: [7563 / 16409]
ただし。。。
第二次大戦末期の軍国主義盛んなりし時期を取り上げて、その時期の「個人的体験」や「個人的印象」だけで、台湾の日本時代を、見てしまうという「意図的な傾向」が、今でも台湾では多く見られ、かの高雄の日語集会の牧師の発言も同様な傾向がある、ということです。(これは、なぜ、しつこくも言っているかといえば、牧師の説教中に「あんた、間違っているよ」とは言えず、その間違ったお話が信徒の耳に入ってしまった後にしか、その間違いを訂正する機会がない、という事実があるから。。。それが教会での説教というモノですが、ね。。。ほとんどの場合、牧師の説教後に、その説教の間違いや問題点を指摘するなんてことは、どんな教会でもないでしょ。。。だから、怖いんです。。。)
まさに、呂秀蓮的手法による偏向史観です。
まあ、勝手に入り込んできた日本人が、なんで急に、厳しい統制をするようになったか?という素朴な疑問は台湾であったでしょうし、同じく内地でもあったわけですが、ここあたりは、内地と台湾との比較で論じて頂きたい、とよく思ったモノです。。。
台湾の場合は、発展途上、段階的発展の途中で、日本の軍国主義(世界中がそうだったわけですが)に巻き込まれてしまったので、不幸ではありますが。。。
ただ、台湾統治については、その負の面だけでなく、正の面も、正しく評価して頂きたいと思います。それが現在の問題にまで繋がっているからですが。。。
台湾独立運動の思想的出発点に、偏向的な史観が働かず、真正面から、台湾人の本質、能力、などの、教育に取り組んで欲しいし、教育を通して段階的にしか、行政能力、管理能力などは身に付かないし、「段階的発展」しか無い、ということを理解して欲しいものだ、と。。。
そうした視点で、現在の台湾を見ると、まさに、教育の問題が浮上してくるわけです。。。
李登輝前総統のおっしゃる「教育百年」です。
昨晩、Mitaさんにいただいた「宝島 台湾」を再読して、まあ、こんなことを思ったワケです、よ。。。
第二次大戦末期の軍国主義盛んなりし時期を取り上げて、その時期の「個人的体験」や「個人的印象」だけで、台湾の日本時代を、見てしまうという「意図的な傾向」が、今でも台湾では多く見られ、かの高雄の日語集会の牧師の発言も同様な傾向がある、ということです。(これは、なぜ、しつこくも言っているかといえば、牧師の説教中に「あんた、間違っているよ」とは言えず、その間違ったお話が信徒の耳に入ってしまった後にしか、その間違いを訂正する機会がない、という事実があるから。。。それが教会での説教というモノですが、ね。。。ほとんどの場合、牧師の説教後に、その説教の間違いや問題点を指摘するなんてことは、どんな教会でもないでしょ。。。だから、怖いんです。。。)
まさに、呂秀蓮的手法による偏向史観です。
まあ、勝手に入り込んできた日本人が、なんで急に、厳しい統制をするようになったか?という素朴な疑問は台湾であったでしょうし、同じく内地でもあったわけですが、ここあたりは、内地と台湾との比較で論じて頂きたい、とよく思ったモノです。。。
台湾の場合は、発展途上、段階的発展の途中で、日本の軍国主義(世界中がそうだったわけですが)に巻き込まれてしまったので、不幸ではありますが。。。
ただ、台湾統治については、その負の面だけでなく、正の面も、正しく評価して頂きたいと思います。それが現在の問題にまで繋がっているからですが。。。
台湾独立運動の思想的出発点に、偏向的な史観が働かず、真正面から、台湾人の本質、能力、などの、教育に取り組んで欲しいし、教育を通して段階的にしか、行政能力、管理能力などは身に付かないし、「段階的発展」しか無い、ということを理解して欲しいものだ、と。。。
そうした視点で、現在の台湾を見ると、まさに、教育の問題が浮上してくるわけです。。。
李登輝前総統のおっしゃる「教育百年」です。
昨晩、Mitaさんにいただいた「宝島 台湾」を再読して、まあ、こんなことを思ったワケです、よ。。。
これは メッセージ 7561 (aki_fumika さん)への返信です.
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