>それなりに偏った本など
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/12 21:12 投稿番号: [7579 / 16409]
1.『日本人警察官の家族たち』、これは、まだ「まとも」な方です。
「天理大学」(当然、お左さんではないですよね)の下村作次郎先生(中国文学)の監訳ですから。
それに、下村さんは「自分は文学専門で歴史系ではない。今後は、歴史専門の人達が研究して欲しい」と言うよな趣旨のことを述べています。
2.先日、オビン・タダオ(花岡初子)さんが亡くなられて随分とたったので、例の『霧社蕃害事件』(朝日新聞映画ニュース)を解禁、下村さんにビデオをお送りしました。興奮して何度も見たそうです。
3.今、一番ひどい「三冠王」の一つは、
植民地文化研究会編『植民地文化研究』(不二出版から年一度出る雑誌)。
繰り返しになりますが、「看法不一様」ではなく、「間違いだらけ」。
特にひどい小論文があり、執筆者は「台湾業界人」ではないので、ネット検索したところ、何と「筑波大学名誉教授」!
編集委員に名を連ねている在日台湾人(本来は緑系)に、「これ以上(日本人の台湾に関する)無知を曝け出して、恥の上塗りをするのはやめてくれ!」と抗議しました。これまた、「梨の礫」ですが。
それから、この雑誌の中にも「まとも」な投稿も有ります。某台湾人の手記ですが、間に立った日本人曰く、「とんでもない校正(改悪)をされてしまった」。
これは メッセージ 7574 (aki_fumika さん)への返信です.
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