>物騒な連中が芋づる式
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/02/13 12:12 投稿番号: [7589 / 16409]
この点については、台湾に限って言えば、必ずしも「一致団結」、「水も漏らさぬ体制」とは言えないんです。矢張り「分類械闘」の亡霊がとりついているのでしょうか。
関西の某国立大学教官(台湾関係の論文を多数出している。私も嘗ては親しかった)と、「女性なんちゃら法廷」関係者は明白に連携があります(これは私の推定ではなく、彼等の出版物の中で明らかにされている)。
ところが、『植民地文化研究』には投稿していない。また、Akiさんの「天敵」である、東京経済大学の某名誉教授とも共闘している気配はない。
一方、関西最大且つ歴史のある、関西大学系の「台湾史研究会」とは殆ど無関係。
天理台湾学会関係者は学術研究上は、シンポジウムなどで彼等と同席することは有っても、「同じ穴の狢」ではないことは明らか。
日本最大の台湾関係学会である「日本台湾学会」(99年発足、私も発起人の一人)は、色々な分野の研究者の交流の場で、それこそ色々な人達が参加しており、学会全体としての「特定の色」はない。
まあ、ざっとこんな具合です。前にも「台湾笑話系列」で書きましたように、「台湾研究」よりも「台湾研究家研究」の方がもっと面白い。
これは メッセージ 7584 (aki_fumika さん)への返信です.
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