台湾

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>>「淡水」ですが

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/01/31 23:47 投稿番号: [7444 / 16409]
検索すると、DansuiとTamsuiが出てきますね。
Tansuiだと思ってましたがよくよく見るとTamsuiでした。
Tamshuiというのもありました。

なかなか奥が深い。

>つっこめ、つっこめ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/31 22:38 投稿番号: [7443 / 16409]
後ろに「督戦隊(大刀隊?)」がひかえていますからね。

突っ込まないと、ぶった切られる。。。

>粛薇(くさかんむり出ず。。。)

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/01/31 21:51 投稿番号: [7442 / 16409]
蕭薇ですかな?

>>その方面

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/01/31 21:28 投稿番号: [7441 / 16409]
>接待業でも、、、なんて沢山おります。<

  ゐへゐへ、古今東西を問はず、その手のお方はそこらぢうに。。。。

  ただ、わたくし、そういったおば、、、年上の女性とは、結構話が合いますので、台湾に来てからもかなり知り合いが増えました。   とは言っても自分の年と上手に付き合っていらっしゃる方に限りますが。。。


>高雄の地下鉄工事<
  またですか、、、、予算と安全面を天秤にかけた結果の失敗の様な気がするなあ、、、うちもそれでとある仕事が取れなかったし、、、結局高くつくだろうに。。。。と、個人的な愚痴。

訂正

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/01/31 19:31 投稿番号: [7440 / 16409]
青幇助(誤)
青幇(正)


さらに笑い話に追加。
「つっこめ、つっこめ、で、落とし穴はないでしょう。。。」


(また、高雄の地下鉄工事で穴があいたんだそうです。。。)

>その方面

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/01/31 19:27 投稿番号: [7439 / 16409]
その方面、と言えば、先日高雄に行った時、旧日本軍軍人の台湾のご老人とのお話で。。。

老人に「あんたぁ、中正路の地下鉄工事みたか?」と聞かれましたので、「ええ、道路が前後左右に波打ってますね」。と、老人、「あれ、車で怖くないか?」と言いますので、「中正路は危ないですねぇ、蒋介石だけに怖い、か、な???」。
老人、思わず、ぷっと吹き出したので、すかさず、「いやぁ、中正路、信号は全部青でしたし」。これには、老人大笑い。
老人、最後に一言、「蒋介石の軍隊は、つっこめ、つっこめ、だから。。。」

(注〜蒋介石が青幇というお話。ちなみに、青幇助の祭壇には蒋中正の名前がはっきり書かれたあるモノが置かれています)



Horseさんへ
そーなんですよね、年齢なんですよぉ。あのおばはん、若作りしてますけど、十年前ならなぁ、の歌なんですよねぇ。。。(その前は時代劇ばかりで、あまし可愛くなかったです)

そーいえば、台湾によく来ていた草薙純というAV女優。。。
ぢゃあ、こっちは、くさかんむりなし、だから、くさなし薇(ちゃん)かぁ???

台湾の女優、歌手は、思いの外年取ってますから、かわいこちゃんに見えても、20代半ばだったり、なんてありますし、すごいのになると、厚壁化粧の、妖怪ぬりかべ、で、40近いのも女優にはいたり、で。。。あれは、怖い。。。

接待業でも(含、レストラン、バーなど)、とんでもない厚化粧で、正体は、60近いおばば、なんて沢山おります。
Horseさん、注意してくださいねぇ。。。
夜目遠目傘の内、ですから。。。

>林志玲研究

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/01/31 19:13 投稿番号: [7438 / 16409]
  akiさんってば、相変わらずその方面に関する造詣が深くていらっしゃるようで。。。

  「くさかんむりの出ない」彼女は、曲のプロモーションもある為か、最近よくテレビに出てきますね。   ちょっと前には「食吃路口」にも出演していました。(字が違うかもしれませんが、しりとり形式で食事などを紹介していく番組。「十字路口」にかけています。)

  バラードはなかなか「いい曲だなあ。」と思うのですが、アップテンポで踊りながら歌う曲は、止めていただきたい。


  「年に見合った曲を歌ってればいいのに。。。」とテレビを見つつぼやいていると、一緒にテレビを見てた、友達の原住民夫婦(の嫁さんの方)が一言、「horseは、よくそうゆう事を言うよね。   女性に嫌われるよ。」。。。。。日本でも同じ事を言われた。。。。

「研究 林志玲」 (訂正)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/01/31 18:45 投稿番号: [7437 / 16409]
「研究   林志玲」が正しい書名です。

つつしんで訂正。。。

林志玲研究

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/01/31 18:40 投稿番号: [7436 / 16409]
昨晩、紀伊國屋書店で見つけた本に「林志玲   研究」だったか、「研究   林志玲」というタイトルのモノがあり、思わず手に取り立ち読み。。。
う〜ん、この子、母親と一緒にビジネスしているようですが、商売上手ですねぇ。


粛薇(くさかんむり出ず。。。)が出したCDというのも聞いたし、見ましたが、いまだにVCDというのは、どうも。。。なんかなぁ。。。DVDにすれば?と思わず口に出ました。。。(ま、歌唱力については。。。。汗)


BenQの蔡依林の等身大看板が可愛い、などと思いながら、あれで、歌とダンスがうまければ、と。。。あぁぁ。。。

李英愛さんの誕生日を祝います。

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/01/31 17:52 投稿番号: [7435 / 16409]
今日は韓国ドラマの大長金で主役に成った女優の李英愛さんの誕生日です。おめでどうございます。。。

そーいえば台南

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/01/31 16:24 投稿番号: [7434 / 16409]
そーいえば台南にある「さかりば」。。。
昔の「さかりば」が壊されて、新しい「さかりば」が出来てだいぶ経ちますが。。。

あれは、地元の連中に聞いても、「ば」の音が怪しくPにこよなく近いよーなBで発音しているのを聞くことがあります。


先日、高雄に行った折、UnhooさんとSuzuteriさんのお話の中にあった、「吉川デパート(昭和16年)」を確認。しかし、山下町にあったという、アイスクリーム屋については、さすがに知っている人たちはおりませんでした。

じいさん、ばあさんたちに「あんた何歳?」と聞かれ、困った、困った。。。

>吉貝島

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/31 07:02 投稿番号: [7433 / 16409]
安倍明義編『台湾地名研究』蕃語研究会、昭和12年、では

「吉貝」は、流石に「きちがい」ではなく、「よしかい」となっています。

それから、台湾語音は「キエツポエ」を採用。

ついでに、以前投稿しましたが、花蓮の「馬太鞍(またあん、アミ蕃社)」は、昭和12年「上大和」に改称。理由は、内地の電信士が、しばしば「マタグラ(股座)」と打電してくるので、その混乱を防ぐ為・・・と言う「冗談」があります。

>>>tai-pakと発音

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/31 05:43 投稿番号: [7432 / 16409]
「北」を文言音にして、台湾留学生を相手に試してみましょうか?

即ち、「Tai-Pok」、通じるかな?

因みに、私の名前を、「サムテン」ではなく、「サアツァン」と発音する台湾人の悪友がいました。

私は非常に太っているのに「干上がった田んぼ?」とは、何たる皮肉。

>古称「バンカ」(舟孟・舟甲)

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/31 05:34 投稿番号: [7431 / 16409]
「萬華」は日本時代の改名ですよね。時期は不詳(蔵書を丹念に調べれば分かると思いますが)ですが、大正九年の「大改正」の時かな?

1.領台初期は「もうこう」とルビをふっている例も有ります。

2.先日出版された本で、「マンガ」とルビをふったのが有りました。まさに「漫画」。これも書状で「淡々と」指摘したのですが、無回答。ルビをふった人物は、「輔仁大学修士号取得」の日本人で、「台湾通」と明記して有りました。

「無知」と言うのは、なんと素晴しいことでしょう!

3.台湾史、台湾語etcに関する「明らかな間違い」を個別に指摘しても、「もぐら叩き」に終始、余りにも「投資効率」が悪いので、先日もある若手研究者(日本人)に相談したところ、彼の「台湾関係掲示板」で公開し、PCにデータ保存をしてはどうですか・・・と言う助言。

こうなると、(僕も優しいので)「そこまでするのは可哀想」と言うのが当面の結論です。

>>tai-pakと発音

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/01/31 05:16 投稿番号: [7430 / 16409]
台北 = 大剥 = 大縛 = tai3 pak4

ではあるが、普通は 大剥 = 大縛 = tua3 pak4 と言わないとピンときません。(訓プラス音の良い例)

また、台北 = tua3 pak4 とも言わない。言っていけないことはないが、聞いたものは面食らうだろう。。。

>基隆の呼称

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/01/31 04:52 投稿番号: [7429 / 16409]
台湾人は現在に至るも古称「アウラン」を使用しており、「後龍(アウリォン)」と発音する者は皆無。

ーーーーー
台湾人は現在に至るも古称「バンカ」(舟孟・舟甲)を使用しており、「万華(バンファ)」と発音する者は皆無。

台湾人は現在に至るも古称「カアプアスウ」を使用しており、「吉貝(ケップエ)」と発音する者は皆無。(日本時代はキチカイ島と呼んでいました。ぼうこ群島の北にある島。あんな変なところであるが、今は観光地帯になり、飯店まで建てられたのだから、本当に本当にご苦労ね・・・)

>tai-pakと発音

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/31 04:43 投稿番号: [7428 / 16409]
教会ローマ字の表記通りです。

台湾語は「有気音(出気音)」+「無気音」+「濁音」で構成されている(場合がある)ことさえも理解していない連中が多くて困っています。

先日も、「無気音」を日本語の「濁音」で表記した人物がいましたので、「それでは、台湾語の濁音はどのように表記するの?」と問題提起を書状で行いました(無回答)。

此処数年来、日本では大量の台湾小説(基本的には勿論北京語であるが、一部台湾語を含む)が翻訳されています。

以前は、台湾語についても「わざわざ北京語音のルビをふる」トンデモナイ人達が多数いましたが、最近は「台湾語音ルビ」をふるケースも散見されます。

ところが、大半の人達は、現在でも容易に入手できる、
*甘為霖(Campbell)『厦門音新字典』(初版1913年)
*台湾総督府編『台日大辞典』昭和6年
の存在さえも知らず、「勝手気まま」にルビをふっており、甚だ目障り。

この2冊を参照して、それに近いルビをふるのが、現時点では妥当と思います。

そのような本を発見するたびに、手紙で指摘(淡々と)するのですが、投資効率は甚だ悪い。

先日も、某台湾留学生(東京大学大学院)がふったルビの間違い(これは明らかな間違い)を間接的(東大教授経由)に指摘したのですが、彼女は納得できなかったようで(台湾史基礎知識不足)、周辺の在日台湾人にそれを漏らしたところ、その台湾人が彼女を諌めて、「三田さんだったから、良かったのよ。あの人は色々教えてくれるから。若し他の人が気が付いて、研究会など公の場で、大勢の人達の前で罵倒されたらどうするの」と言ったらしいのですが、当該留学生からは、何の反応もありません。

若い頃の「恥」は、出来るだけ多く経験しておく方が、将来の成長に繋がるのになぁ!

> >台湾語では「たいば」

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/01/31 04:04 投稿番号: [7427 / 16409]
わしの父母は台北を台湾語で言うとき、tai-pakと発音した。pakは入声というもので、現在の漢和辞典には、たいてい巻末付録に唐詩の韻の解説があって、そこに入声の説明もありますから、興味のある方は、それを参照することです。ついでながら、tai-pakのtaとpaとは、ともに無気音。

入声は北京語では失われたが、台湾語では健在です。

中正機場の英語名はChang   Kai   Shek   International   Air   Port、日本語に訳すると蒋介石国際空港、ここで注意すべきことは、蒋介石が北京語音で書かれていない。おそらくは蒋介石の故郷のの発音と思うが、石の字の読みがShekになっている。すなわち入声である。浙江省にも入声が残っているとみえる。また介がKaiになっていて、日本語の読みと同じ。

北京語における入声の全失、ガ行音の全失、カ行音のチャ行への転換、これらの現象は「北京語は満州訛りの中国語である」というわしの仮説の根拠になっています。

基隆の呼称

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/31 03:59 投稿番号: [7426 / 16409]
随分と以前に投稿しましたが、どなたからも反応がないので再度。

1.基隆は清朝時代(光緒元年)に、従来の「鶏籠(ケイラン)」から、近音をとって雅名「基隆」に改名されている。

ところが、台湾人は現在に至るも古称「ケイラン」を使用しており、「基隆(キイリォン)」と発音する者は皆無。

このような事例(清朝時代に改名になっても、依然として古称を使用)は、台湾の他の地名であるか?

<参考>
併用している場所はある。又、日本時代に改名したものに就いては、古称との併用はままある。
例:「瑞穂」、古称「水尾(ツイベエ)」と併用。

2.領台(明治28年)以前より、国際的には「キイルン(Keelung)」の呼称が定着しているが、「キイルン」の発音の由来は?

北京語に由来するものではないことは明らかであるが、台湾語「ケイラン」が訛ったものか。なお、広東語音由来でもないことはほぼ確実。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上、各種文献に当たっているのですが、これらの点について論じたものには、まだ遭遇していません。

>台湾語では「たいば」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/31 02:53 投稿番号: [7425 / 16409]
総督府カタカナ表記では「タイパク(クは小文字)」、発音は「タイパッ」となります。

因みに、高砂族の大半は、日本時代の呼称をそのまま使っていますね。「たいほく」とか、「かりんこお(花蓮港が訛ったもの)」など。

タイヤル族では、台北を「バンカ」と呼ぶ人達もいたようです。清朝時代の「バンカ(萬華)」に由来。

>「淡水」ですが

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/31 02:45 投稿番号: [7424 / 16409]
大陸式「ローマピンイン」では、「Dansui」です。

無気音はB、D、Gなど
有気音はP、T、Kなど

と表記する「約束」で、その点では、比較的に分かり易い方式です。

ただ、外国人にとっては、ローマ字の印象が強いため、無気音が完全な濁音になってしまう傾向はあります。例えば、「宝島」⇒「バオダオ」。

この点は、訓練で克服するしかありません。

因みに、私は、無気音はOKなのですが、師範大学の専門家から、即座に「貴方の発音は正式な訓練を受けてないにしては良好だが、有気音がデタラメ」と指摘されました。

>たいほく

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/01/30 23:16 投稿番号: [7423 / 16409]
kusunokiskさま

なろほど、そうなんですか。
私の周りでは、”たいほく”と発音する人がいません。(日本人ですが)
その上、台湾までの道中でも全く”たいほく”という言葉を聞かないので、”タイペイ”があたり前だと思ってました。

ただ、北京語というより英語のTaipeiなのかもしれませんが。

台湾語では「たいば」だったんですね。
これも知りませんでした。

勉強になりました。

台北のことを「たいほく」

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/01/30 21:49 投稿番号: [7422 / 16409]
私のPCは日立のですが、「たいほく」と入力すると「他以北」になってしまいます。「タイペイ」と入力すれば大丈夫です。

日本のほうはここ数日寒気の流入で一層寒くなりそうですが、台湾のほうはやはり寒いのでしょうか。(日本ほどではないだろうけれど)

>> >>台北のことを”たいほく”

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/01/30 20:01 投稿番号: [7421 / 16409]
Panasonic は 「逮捕区」です。前後十年の間、3台ともに「逮捕区」です。

たいほく

投稿者: kusunokisk 投稿日時: 2005/01/30 19:55 投稿番号: [7420 / 16409]
ひさしぶりです。

>戦前は”たいほく”なんですね。

私はいまも日本語では、「たいほく」と発音します。北京語で話すようなときも、そこだけ「たいば」と台湾語の発音にしたり、英語の発音で「たいぺい」と言ったりします。まあ、チケットを買うようなときは、つい北京語発音で「タイベイ」と言ったりしてしまいますが。つまり、戦後持ち込まれた言語でこのまちを呼びたくないというお遊びのような意地なんですけどね。
NHKで「たいほく」と呼ぶのは、海外の都市をどう呼ぶかが問題になった20年ぐらい前(?)アンケートをとったところ、「たいほく」と呼ぶ人が多いという結果が出て、基本は「現地音」だけれど、「ペキン」などと同様、日本での慣用として「たいほく」と呼ぶことにしたからです。ニュース記者などまでは徹底していませんが。私は、北京語由来の「たいぺい」と呼ぶよりはよっぽどいいと思います。「たいほく」と呼ぶのは戦前だけではありません。

>>Re 大陸表記 (ついでに)

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/01/30 18:33 投稿番号: [7419 / 16409]
ついでに、
「淡水」ですが、これは普通「Tansui」でしょうか?「Dansui」でしょうか?

>Re 大陸表記

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/30 17:24 投稿番号: [7418 / 16409]
いつ頃か忘れましたが、中国が各国に地名表記、人名表記を「ローマピンイン」にするように依頼したんです。
例:Peking⇒Beijing

私は「ペキン」音などの由来に就いて云々するだけの知見を有しませんが、欧米人が最初に接した「広東語音」などが定着した・・・と言うような可能性はないでしょうか。

1970年代前半、会社で中国語を勉強していたのですが、当時は文化大革命の余波がかなり大きく、語学学習にまで、影響を及ぼしていました(革命歌や毛沢東賛歌など殆ど知っていますよ)。

私の中国語の先生(日本人、大陸引揚者)は、それに「嫌気」がさしていたのでしょう、北京腔を色々と教えてくれました。今でも憶えているのは、例えば、

その先の小路を右に曲って・・・
⇒前面児、那一條児胡同児、往右拐児

台湾駐在中は、時々そんな言葉を「わざと」使っていました。時代劇みたいでしょ。

Re 大陸表記

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/01/30 16:24 投稿番号: [7417 / 16409]
欧米では過去数世紀、北京、南京はをPeking、Nankingと書き、ペキン、ナンキンと読んだ。おそらくは明代にヨーロッパから渡来した宣教師がそう書いたのが始まりだろう。

天安門事件が発生したとき、わしはアメリカの新聞雑誌がこの事件の報道に、北京をBeijingと書くようになったことに気がついた。しかしそれ以前のアメリカの本、たとえば今から30年前のEncyclopedia   Americanaでは、Pekinng、Nankingである。

北京、南京という都市名は明代に作られた。そして明代にはペキン、ナンキンと読まれていたから、西洋から来た宣教師はNanking、Pekingと書いたのである。

明を倒した清王朝の天子や皇族たちは、カ行の発音が苦手だったので、ペキン、ナンキンをペーチン、ナンチンと訛って発音した。金、銀も明代まではキン、ギンだったのが、訛ってチン、インになった。元という字がゲンと読めないで、エンと訛って読んだ。

そのような訛りが清代の宮廷用中国語になり、やがて北京の官庁用語(官話)になり、やがて北京の市民が官話だからと尊敬して模倣し、ついに北京市民の共用語になった。

おカネの単位は圓だが、この字は画数が多すぎる。それで日本では円なる略字を作り、中国では元の字の読みかたがゲンから満州訛りのエンに変わっていたのを幸いとして、元を圓の代用字にした。

要するに現在の北京語あるいは普通話は、満州訛りの中国語である。

以上はわしの仮説です。どなたか反論を出してください。

>”孫文”その後

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/01/30 12:40 投稿番号: [7416 / 16409]
mita_yuji様

どうもありがとうございます。
面白そうな本ですね。今度探してみます。

たいほく

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/01/30 12:37 投稿番号: [7415 / 16409]
>台北については、私は「たいぺい」とか「たいぱ」と言うのですが。。。
台湾のお年寄りは「たいほく」が圧倒的に多いように思います。

うーん、そうだったんですか。
戦前は”たいほく”なんですね。

発音

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/01/30 10:29 投稿番号: [7414 / 16409]
Xは英語圏ではKSの発音になりますから、Fuxingは音節に分けると、Fuk-singですねぇ。。。これは困りもの。

中国語のXとかJはイヤですね。
とくに、このJが力が要るというか、むつかしい。

以前、成田のニッコーホテルから直接チェックインしたときのバスで、日航の女の子が中共からの観光客の名前を読み上げた時に、運悪く名前にJがあって(例えば、JingとかJiangとか、ね)、そのおねえちゃん、発音できない。。。
で、結局、その名前にJをもつお客が見つからない、という、まぁ、悲劇ですね、あれ。。。
それ位の許容度は海外に出るなら中国系は持つべきなのですが、自分の名前が精確に発音されなかった、なんて言い訳は海外では通じませんし。。。

いくら孔子学園だか、なんだかで、中国語を広めようとしても、結局は、発音と声調の許容度が極端に狭い中国系言語では、思ったほど広まらないでしょうね。。。
(しかし、欧米系の白人が滅茶苦茶な中国語の発音をしても、通じるというのは、どーもおかしい。。。どうも、長い間観察していると、白人の不正確な発音は許容できるが、亜細亜系の人間が中国語を不正確に発音するのは許容できないみたいだ、というのが本当のところでしょうか?中国系の不寛容主義というか、覇権主義というか、中華思想の悪い面がそうしたところに出ますね。。。特に国際会議なんかでは。。。ま、ただ単に頭が固い、ということかもしれませんが。。。)

>大陸表記では

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/30 09:46 投稿番号: [7413 / 16409]
大陸の「ローマピンイン」では、Gaoxiong。

随分と昔聞いた「ローマピンイン」に関する下ネタを思い出しました(真偽の程は不明)。

北京の外国人御用達のホテル「復興大飯店」、Fuxing Hotelと書いたところ、アメリカ人が色々と発音して見て、結局「Fuc?ing」となったので、あわてて表記方法を変えた。

>九孔は「前科者」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/30 09:34 投稿番号: [7412 / 16409]
トコブシ君が「パウヒイキァ(アワビの子供)」とは。。。身体が小さいからと言って馬鹿にされている、余りにも可哀想。悪いのはその店のオヤジ。

>アブラムシ<
家内に聞いたところ、アブラムシは(性転換というよりか)何やら変な虫・・・と言うので検索して見ました。矢張り、かなり変。

http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu03.html

松山機場

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/01/30 08:57 投稿番号: [7411 / 16409]
松山機場は、滑走路が摩耗して、規定の摩擦値を出していないので危険だ、と、もう10年近く指摘されてきたはずですが、最近もこの機場の危険性がニュースで指摘されました。(でも、一晩でそのニュース消えました)

馬英九は数年前、台北の飛行場の移転について発言しておりましたが、今は、誰もこうした話題については覚えておりません。。。

総統府があるので(テロの標的とされるかもしれないというので)、松山機場については、テロの危険が指摘されており、これはことあるごとに言われてきたのですが、今回は出てませんね。



>たいほく<
台北については、私は「たいぺい」とか「たいぱ」と言うのですが。。。
台湾のお年寄りは「たいほく」が圧倒的に多いように思います。

高雄は「たかお」か「こぉひょん」。。。
ただ、「打狗」表記の地図も昔はあるわけでして、高雄は「たかお」がいいのかなぁ?と。。。

台湾ではKaohsiungですが、大陸表記ではGaoxiungだったかGaoxiongだったかな?で、現地の人が読めなかったという笑い話にもならないようなことがありました。。。

九孔は「前科者」

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/01/30 08:44 投稿番号: [7410 / 16409]
>「ニセアワビ」は「濡れ衣」です<

いへいへ、台北駅近くの黄○楼なる、安手の料理屋で、九孔くんは、立派に「小鮑魚」の名前で出てきたことがあるんですよ。。。(笑)
偽名で堂々と。。。(孫文並、と言うことでしょうか。。。)

しかし、小鮑(コアワビ)には、驚きました。。。まさか、今はそんな変な名前にはしないと思いますが。。。だいぶ前のお話ですね。。。6年以上前かと。。。



>性転換<
そーいえば、アブラムシって、性転換しませんでしたっけ?(植物につくほうのアブラムシです)

> >>台北のことを”たいほく”

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/30 05:00 投稿番号: [7409 / 16409]
この投稿は、「たいほく」入力は「台北」に転換します。「たいぺい」も(「タイペイ」或いは)「台北」になります。

以前使用していたワープロ(松下のパナワード)も「たいほく」入力で、問題なく「台北」に転換していたと記憶しています。

>>台北のことを”たいほく”

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/01/30 04:43 投稿番号: [7408 / 16409]
ワープロに「たいほく」と入れて変換すると「逮捕区」になります。また、その候補に「台北」がありません。
グローバルIMEは、「逮捕区」こそはでませんが、「台北」もありませんね。

そこのところ、ワープロの方がより台湾通かもしれません・・・

> ”孫文”その後

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/30 01:05 投稿番号: [7407 / 16409]
何時もの「お節介」ですが、こんな本が有ります。ご参考まで。

岩波書店『現代アジアの肖像(1)』。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400004396X/qid=1107014172/sr=1-9/ref=sr_1_10_9/250-6674460-1511442

著者は大学のゼミの関連で面識だけはありますが、親しく話したことは無く、又、私の研究対象は「終戦までの台湾史」ですので、内容に就いての「評価」は出来ません。

因みに、この本も呉三連台湾史料基金会納本済みです。

>台北のことを”たいほく”

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/30 00:11 投稿番号: [7406 / 16409]
これ、よく考えると「不可思議」なのですが、台湾に比較的詳しい日本人は、一般的には、

台北⇒タイペイ
台中⇒たいちゅう
高雄⇒たかお

と読んで(呼んで)いますね。

因みに当社の場合は、台北(たいほくORタイペイ、どちらも可)支店、高雄(たかお)出張所と呼んでいました。

>>台湾日本語で「たうなぎ」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/30 00:03 投稿番号: [7405 / 16409]
矢部老師、辛苦了!私の「偏執」病が感染したみたいで、パイセエです。

私が調べた文献は下記です。

袁枚著、中山時子監訳『隋園食単』柴田書店、1975年

その中に「炒[魚善](たうなぎのせん切り炒め)」と言う項目があります。

⇒たうなぎをせん切りにして炒める。豚肉や鶏肉を炒めるときと同じように、からっとこげめがつく位に炒める。水を入れてはいけない。

現在、台湾にある各種調理方法とは異なりますが、何しろかの袁枚大人が書かれたことですので、尊重しなければ。

因みに、監訳者の中山時子女史はお茶の水女子大学教授(当時)、中国料理史研究の大御所です。また、出版した柴田書店は料理関係書籍出版の老舗、台湾料理関係の本も出しています。
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