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Re: 姓二つで、名が無い(?)人

投稿者: morimotyt 投稿日時: 2007/04/06 14:59 投稿番号: [13565 / 16409]
陳と洪は姓ですが陳錦洪の洪は名前だと思います。つまり陳さんの錦は洪水の如しであると言えるでしょう。もし陳洪 錦の場合は陳と洪の両姓と言えます。

両姓の成り立ちは仰るとおり父と母両血統を示すもので一個体のゲノムDNAとミトコンドリヤDNAを指摘する事でしょう。然し今は子供の姓は父か母かを自由に使えますので個体別に姓を表わし両姓は無くなると思います。

姓二つで、名が無い(?)人

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/04/06 12:41 投稿番号: [13564 / 16409]
読売新聞4月5日:「東京・渋谷の西武百貨店渋谷店の宝飾売り場の壁が壊され、約1億円相当の貴金属が盗まれた事件で、警視庁捜査3課と丸の内署は5日、ともに住所・職業不詳で、台湾出身の頼錦洪(52)と中国籍の蔡広生(40)の両容疑者を窃盗容疑などで逮捕したと発表した。」

上記の記事で頼錦洪という人物は「頼」と「洪」と二つの性をもっている。台湾の力覇公司という大会社が経営に躓き、社長の王又曾氏が海外に逃亡中だが、この人も「王」「曾」二つの姓を持つ。「王でまた曾」さんというわけで、姓だけ二つ欲張っているが、名はないようなものだ。

わしの知人の中にもこのような例がある。そのうちの一人は、二つの姓を而の字で連結している。仮にその二つの姓を「陳」「張」だとして話を進めると、その人の姓名は陳而張で、つまり「陳にして張」さんで、姓が二つあるけれども名はないようなものだ。もう一人は二つの姓を維の字で連結している。つまり陳維張さん。これも要するに「陳+張」さんである。このように二つの姓から成り立った姓名(?)を持つ人は、わしが知るかぎりでは、みな男性である。

なぜそんな姓名(?)になるのか、聞きたいところだが、上記の二人はほんのちょっとした知り合いにすぎないので、質問するのをはばかる。

友人の一人が「よくわからないが」という前置きで説明してくれたところによると:「陳さんの母とか祖母が張家の出で、張家に男子が生まれなかったので、陳さんが張姓を背負い込んだのだ」と。なぜもう一つの姓を背負いこむのか?なんだか、わかったような、わからないような話である。

渋谷の百貨店泥棒事件容疑者の頼錦洪氏は、まだしも錦という名を持っていると言えよう。

以前わしは、姓二つで名が実質上無いのは台湾人だけかと思っていたが、王又曾氏という外省人の例が出現した。

Re: コレ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2007/04/05 09:26 投稿番号: [13563 / 16409]
>滝の絵、綺麗ですね

あれは、受刑者が火焼島の「一の谷」と言っているところです。
滝ほどではありませんが、その上には太い蔓があり、その蔓を握って谷渡り、とターザン真似もよくされました。

Re: コレ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/04/04 19:41 投稿番号: [13562 / 16409]
やはり、三つ岩がいいですねえ。。。


  滝の絵、綺麗ですね。   しかし、オランウータンの首が並んでいる絵はちょっと怖かったです。。。


では皆様、よい週末を。。

Re: 東京桜花満天下

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/04/03 02:50 投稿番号: [13561 / 16409]
2001年から2006年まで、毎年花見に東京へ行き、そのうちの一年だけは桜の開花が早すぎて、間に合わなかった。今年は天気異変で、出発期の予定が立てられず、見送りとなりました。

孔子曰く「危邦不入   乱邦不居」、危ない邦には入るな、乱れた邦には住むな。その上にわしは「遠邦不訪」という主義です。飛行機に乗って我慢できる時間は4時間が限度なので、アメリカのワシントンの桜はだめとなる。

日本の桜は、わしにとっては、東京だけでよろしい。いちばん気に入ったのは千鳥ヶ淵。その次は上野、隅田川(浅草側だけしか行ったことがない)、小金井公園。あまり好きでないのは井の頭公園。中央線に乗ると、新宿から御茶ノ水までの間に、川の岸に桜の並木が続いているところがあって、あれを車窓から眺めるのがたのしみ。

大阪造幣廠の「通り抜け」を一度だけ見ましたが、ちょうど満開ですばらしかった。

   降る雪や明治は遠くなりにけり    中村草田男

これが名句(あるいは有名句)なのだそうです。わしはこの句からヒントを得て、

   花の雲昭和は遠くなりにけり

と詠んだが、誰からもほめてもらえない。

東京桜花満天下

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/02 22:22 投稿番号: [13560 / 16409]
毎年の事であり、別に花見に行く訳でも有りませんが、綺麗です。
今年はそれに加えて黄砂、自転車で遠出したら目が霞みました(家に帰ってみたら眼鏡に砂が付着)。

Re: 學校

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/04/02 17:58 投稿番号: [13559 / 16409]
>「学堂」ヲヲトウン
近年は「ハクトゥン」がのさばっているんでしょう。
「ヲヲトウン」は「快要滅亡了」、ラウバクサイ(流目屎)。

<参考>
私が小学生の頃(45年以上前)は「運動場」は「うんどうば」と呼んでましたが、最近は「うんどうじょう」。
私が使っているパソコンも「うんどうば」と入力すると「運動+場」、一方「うんどうじょう」と入力すると「運動場」(一発転換)。

Re: 學校

投稿者: maroyaka81 投稿日時: 2007/04/02 15:53 投稿番号: [13558 / 16409]
昔は私塾のことを「学堂」ヲヲトウン   oh-tng   と呼ばれていた。
厦門音字典に拠る註解も同じ様です。

Re: TVBS虚偽報道顛末

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/04/02 13:23 投稿番号: [13557 / 16409]
補足的説明

中国系社会では、いわゆる謀議・謀略を綿密に練って事を行う、というよりは、伝統的に、偶発的な出来事をいかに自分達に有利に利用しようとするか、が、多いように思われます。


中国系は「事前に」綿密に事を謀る、それを秘密裏に運ぶ、ということが非常に不得意であると思います。

それよりは、偶発的な出来事を利用して自分達がそれに乗る、ということのほうが得意であると思われます。

自分から先に動いて危ない橋を渡るよりは、というようなところが、まぁ、本当のところでしょうが、小説や新聞ネタなどで、妙に密室謀議などをことさらのように言う人たちがおりますが、あたっていないように思われます。

今回のTVBS虚偽報道の騒ぎも、結局はそれをどう利用するか?これが政治屋にとっては大事なのであって、媒体報道の本質的な問題などがきちんと取り上げられている、ということではありません。
そんなことをしたら、媒体報道は自分達の首を自分で締める、というような。。。(爆)

結局は他人の失敗を善人面して、さも自分は清廉潔白であるかのような批判・非難を行うのが台湾の媒体報道の関の山でして、政治屋も利用価値のある媒体にどこまで釘をさせるか?そこあたりのさじ加減、というような、お粗末なお話しではありますが。。。


今後、媒体報道にどう自分達のいうことを聞かせるようにてなづけるか、それが政治屋の狙いでしょうか、ね。。。

まぁ、李濤もそこあたりは重重承知しているようではありますが。。。

(逆に李濤に政治屋が弱みを握られてしまう、というようなことが、李濤とのネゴや取引の過程で出てくるかもしれません。。。なにせ海千山千の李濤ですから。。。政治屋の方がそうした点、認識が甘いようです)

Re: コレ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2007/04/02 11:53 投稿番号: [13556 / 16409]
これも・・・

http://www.youtube.com/watch?v=ooWFcoZj4P4

TVBS虚偽報道顛末

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/04/01 13:50 投稿番号: [13555 / 16409]
ご存じない方は、詳しくは、「周政保」でぐぐってください。

いさましいお兄さんが銃器を持ったり目の前に置いたり、あたかも、寅さんの露店販売のごとき絵で(YouTubeに動画あり)、いかにも、誰がどうみても、仕込んだな、と分かる代物で。。。(苦笑)

で、確かにデスクの判断でオンエアできたとは思うのですが(事前に簡単な報告はあったとは思いますが、報道の常としてデスク側の問題か、と。。。)、どうも李濤は、はめられたような気がいたします。



李登輝前総統の一言で(過去ログにあり)だいぶTVBSもまともになってきたワケで、なにを今更な虚偽報道、なのですが、どうも、裏があるような。。。臭うんですね、今回の虚偽報道騒ぎは。。。

北京が李濤を切った、とまで穿った見方は間違ってもいたしませんが、どうも、台湾国内で、裏があったように思えます。あちらこちらに緑色や藍色が見え隠れします。邱毅有罪の後にたいした間をおかず、今回の虚偽報道騒ぎですから、TVBSも御難と言えば御難。今回ばかりは李濤にやや同情しております。

李登輝前総統つぶし、王金平つぶし、そして、民・国の裏大ありの出来レースとなるであろう総統選。台湾はいままで以上の混乱が(表面には出ない形で)進行しているように思えます。

陳や民辛党がアナキーだと前に書いたことがありますが、黒民党も、いまや相当にアナキーです。
馬尻、誤拍雄、こいつらも相当にあぶない連中ですが、特に馬尻のアナキーさは支持者ともども狂気がかっていて非常に危険である、と。。。

媒体報道を事前に抑え込むことで、さらにはTVBSを見せしめにしたことで、得をしたのは政治屋ども、ということでしょうな。

Re: 討債

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/31 00:24 投稿番号: [13554 / 16409]
>「請求する」ならよかろうと思います。
『台日大辞典』には「請求する、催促する」が一番上に記載されています。
俚諺:人怕老債怕討→人は老いを怕れ、借金は催促を怕れる

>林本源家の当主が華族になりたがって
私の聞いた「噂話」如下。もう随分と前に「時効?」になっていますから、披露しても良いでしょう。
華族ではなく、貴族院議員(勅撰議員)でしょう。「大番頭」の許丙氏がかなりの「工作資金」を使った模様だが、結果として(林本源家ではなく)御自分が・・・。

>母から「トーチェー」と叱られた。
「貸し金を催促する」のほか、「無駄なことをする、勿体無いことをする、贅沢で濫費する」の意味も辞書に記載されています。
参考:討債子(トヲツエエキア)→親の財産を浪費する不孝者、放蕩息子。
蛇足:親の債権を取り立ててまわる孝行息子ではありません(笑)。

討債

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/03/30 11:07 投稿番号: [13553 / 16409]
>「討(トヲ)」には「貰う」「請求する」などの意味があります。
_________________________

台湾語の「討(トヲ)」と、日本語の「貰う」とは、かなりニュアンスが違いますが、「請求する」ならよかろうと思います。

俳句の先生黄靈芝氏が日本の政府から旭日小綬章を贈られたが、そのことを日本語で「黄さんが旭日小綬章を貰った」と言ってもかまわない。しかし台湾語で「黄先生討旭日小綬章」と言ったら間違いです。黄氏は請求なんかしなかったのですから。

真偽のほどは明らかでないが、昭和初期に、林本源家の当主が華族になりたがって、宮内省に働きかけたことがあたという。あれなら討(トヲ)と言えます。

夏目漱石が討(トヲ)しなかったのに、時の文部省が勝手に文学博士にしてしまったので、漱石が文部省と喧嘩した話しは、今でも有名ですね。そのことで作者不明(わしが知らないだけ)の川柳があります。「我輩は猫であるから辞退する」です。

ところで、わしが子どもだったときに、ご飯のおかずに文句を言うと、母から「トーチェー」と叱られた。その言葉は「贅沢」という意味だと知っていたが、話しによると漢字で「討債」と書くのだそうです。「討債」なら「借金を取り立てる」という意味になるはずだが、それがどうして「贅沢」の意味になるのか、さっぱりわからない。

Re: コレ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/03/30 10:56 投稿番号: [13552 / 16409]
ぐ、軍関係かと思ってた。。。。。汗


  ところで、今年の台湾は年末までの間に4連休が3回あります。   清明節、端午節、中秋節、それぞれの祝日プラス土日プラス1日の4連休です。   なお、連休明けの最初の土曜日は、銀行学校など公的機関を含めて平日通りとのことです。   ちなみに、わたくし4月の連休は、知り合いの家族と共に、九族村?へ遊びに行く予定です。

Re: コレ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/29 22:08 投稿番号: [13551 / 16409]
>討海人
トヲハイラン→海を漁る人(漁師)

「討(トヲ)」には「貰う」「請求する」などの意味があります。
用例:乞食来在討(物貰いが来ている)

Re: コレ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2007/03/29 18:18 投稿番号: [13550 / 16409]
  yabeさん多才ですね。   私は「ああ、三つ岩の夜はふけて」が好みです。


  随分お目にかかっていませんが、依然知り合った台湾のご老人も音楽に興味をお持ちで、パソコンを使ってご自身で作曲されていました。   ただ、この方はクラッシック系ですが。。。。   いずれにせよ、中年に足のかかったばかりの私が、相変わらず電脳白痴であるのに対し、台湾の大先輩方の活力創造力には頭の下がる思いです。

コレ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2007/03/29 11:25 投稿番号: [13549 / 16409]
コレ覗いて見ませんか・・・

http://www.youtube.com/watch?v=PGPDdrs3zQQ
http://www.youtube.com/watch?v=oaYI2bXMtlg

Re: 學校

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/03/27 17:17 投稿番号: [13548 / 16409]
>learn→oh(学)。

わしも思い出しました。子どものとき、母からときどき「悪いことを見習ってきた」“oh   paiN   tai   chi”と叱られたが、その   oh   ですね。しかし學の字は、当て字という感じが強いですね。

Re: 學校

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2007/03/27 05:57 投稿番号: [13547 / 16409]
タイハック・・・音読み
トアヲヲ・・・訓読み
と思ったら如何でしょう

また、三重埔には昔、大きい「サイハック(屎hak)」(雪隠)があり、
それを三重埔トアハックと言われていました。

Re: 學校

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/26 23:41 投稿番号: [13546 / 16409]
>教会羅馬字(白話字)の「O・」(学ぶ)にどのような漢字を当てるのかは判りません

発見しました!
Rev. J. MacGowan "ENGLISH AND CHINESE DICTIONARY of the Amoy Dialect"
1883
にありました。
learn→oh(学)、用例:学之人→oh e lang
と言うことで、総督府カタカナの専売特許ではありません。
因みに総督府カタカナと教会羅馬字の漢字(当て字を含む)が全く異なると言う事例は私は今まで一件しか発見していません。

Re: 學校

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/26 23:08 投稿番号: [13545 / 16409]
所謂「当て字」と了解して良いと思います。
「学台語」は「ハクタイグウ」ではなく「ヲヲタイグウ」ですよね(自信ありませんが)。
教会羅馬字(白話字)の「O・」(学ぶ)にどのような漢字を当てるのかは判りません(教会羅馬字は余り得意ではありませんので)。

學校

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/03/26 13:02 投稿番号: [13544 / 16409]
里芋は芋仔だからオーアー。
牡蠣は[虫豪]仔だからオーアー。
上記の二つは理解できるけれども、
学校を意味するオーアーの漢字表記が學仔だとは、納得できませんな。総督府が雇った台湾語研究者による当て字なのでしょうね。わしの父母は學校をhak−hauと言っていました。父母だけでなく、高雄に住んでいた時(昭和一桁時代)の近所の台湾人はみなhak−hauと言っていました。

Re: カキ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/26 07:13 投稿番号: [13543 / 16409]
>ハンヲヲアセン   漢学仔先

偉そうに「ハヌハクチア(漢学者)」としないところに「味」がある、まさに庶民の言葉です。

Re: カキ

投稿者: osoinen 投稿日時: 2007/03/26 06:56 投稿番号: [13542 / 16409]
それに・・・
ハンヲヲアセン   漢学仔先

昔の漢学仔先は、アヘン好きで・・・
もちろん、オンナも嫌いではないようです。

Re: カキ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/26 03:14 投稿番号: [13541 / 16409]
<訂正>
*ティオンオヲヲ(中学)

*ティオンヲヲ→中学

Re: カキ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/25 20:39 投稿番号: [13540 / 16409]
>学校を意味するオーアーは、漢字でどう書くのですかな?

総督府カタカナでは「ヲヲアア」(後のヲは小文字)です。漢字は「学仔」を当てます。
注:「ヲ」は教会羅馬字の「O・」に対応。

昨今殆ど使われることはないと思いますが、例えば以下の単語があります(私はわざと使っていますが、若い連中にも結構通じます)。

*トアヲヲ→大学
*ティオンオヲヲ(中学)
*アムボアア→暗学仔(夜学)・・・「ム」と「ヲ」がリエゾンして「ボ」となったと推定。

Re: カキ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/03/25 13:47 投稿番号: [13539 / 16409]
わしは福建系の台湾人で、祖先が台湾へ渡ってきたのは今から300年前。わしの小学時代(昭和1桁時代)嘉義市に住んでいた伯父、伯母は、牡蠣、里芋をオーアーと言っていただけでなく、学校のこともオーアーと言っていた。学校を意味するオーアーは、漢字でどう書くのですかな?

カキ

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2007/03/25 11:58 投稿番号: [13538 / 16409]
カキは台湾語でohaという。またo・a   はサトイモだから要注意。

ところで・・・
カキは「Rのつかない月には食べるな」と言う。
Rがつかない月はMay、June、July、Augustの5〜8月。
その頃のカキは産卵・繁殖のため身が痩せて美味しくない。

Re: Wii フィーバー報道

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/03/23 09:14 投稿番号: [13537 / 16409]
訂正

馬尻だけが、意気揚揚?と、総統選に向けて準備しておりますが、起訴されたらアウトですし。。。(誤)



馬尻だけが、意気揚揚?と、総統選に向けて準備しておりますが、有罪になったらアウトですし。。。(正)

Re: 萬華

投稿者: osoinen 投稿日時: 2007/03/23 09:02 投稿番号: [13536 / 16409]
>当時は入船町

「いりぶねちょう」は、兎に角響きがよろしい。そこでうろうろして教護連盟に捕まると、生徒間でモテモテ、英雄視される。

それが、いつの間にか「貴陽街」(クイヨンケエ)になった。
クイヨンケエ=鬼用街・・・
どうも228や白色テロで殺された鬼連中が使う街に用意された見たいで・・・

勿論、聖人様は、入船町などには行かない。
そこには、貴婦人様達が絶対顔負けするような恨めしい美少女がざらにいる。
行った奴はバカか、それとも行かなかった奴がバカかは、自分で判断するしかない。

アインシュタインの弟子のクロール先生は入船町の常客でした。よく学生をさそっては一緒に行きました。(実話)

入船町とは、一度でもいけば、武士でも高楊枝できないところかも・・・

Wii フィーバー報道

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/03/22 13:18 投稿番号: [13535 / 16409]
この数日、連日のごとくTVニュースではWii関連の報道。

事の発端は、Wiiの公司貨(オフィシャル版)が4月に9999台、限定?で販売される、という噂。

これに対し、並行輸入業者は、そらないだろ、と否定的見解。しかし、この噂、網路を中心におさまらない。

現在、水貨(並行輸入品)は12000〜15000元程度で販売されているとのこと。
大体、13000元弱で購入可能なのですが。。。

これが、公司貨だと8000元程度で、アメリカなどの販売価格と大体同じくらいだということです。
(日本での価格を7000元として換算しているようです)

政財界の大物やら芸能人やら、ともかくWii人気がすごい、という報道。


ちなみに、PS3は、いまだにガンダム抱き合わせで、60G版が13000元程度。
しかし、月2台の販売ノルマをこなせないと嘆く業者もおります。まぁ、人気ないですし、ソフトが少なすぎますから。。。


まぁ、このWii人気、遊び過ぎて筋肉痛になり通院する人も増えたとか。。。嘘か本当か?台湾のTVニュースの見方、読み方がお勉強できてなかなか面白いですが。。。




政治の話題は、このところ、ほとんど停滞気味です。民辛党の総統選候補者選びもこれからですし、黒民党は党主席選出と総統選候補者選びがこれから。

馬尻だけが、意気揚揚?と、総統選に向けて準備しておりますが、起訴されたらアウトですし。。。さらに、ここにきて、以前からの反馬尻な黒民党の連中が馬尻に異議を唱えだしたり、呉伯雄に反対する連中もいたり、で、まぁ、王金平は賢く立ち回って、そうした騒ぎから離れておりますが、どこでどうなるか、これもまた今後、ということです。


気になるのは、陳水扁の憲法問題(修憲か改憲か新憲法かいまだ理解できませんが。。。爆笑)。この隠し玉をいつどこで爆発させるか?それが民辛党の総統候補者にどう影響が出るか?せいぜいこんなところですが、4月以降はだいぶ荒れるだろうな、と。。。

Re: 天母教

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/22 06:38 投稿番号: [13534 / 16409]
有り難う御座います。
私の20数年前の記憶は正しかったんですね(添付資料の検証は出来ませんが)。

天母教

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/03/22 03:07 投稿番号: [13533 / 16409]
>教祖(?)は日本人と聞いたことがありますが、これまた未確認。

天母教についての参考資料は、下記がよかろうと思います(中国語)。

http://www.slda.taipei.gov.tw/wwwroot/%E5%A3%AB%E6%9E%97%E8%88%88%E9%9D%A9%E8%A8%98/origin_tianmu.htm

Re: 天母

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/22 00:38 投稿番号: [13532 / 16409]
>日本時代末期に天母教と言う小さな宗教団体あり

教祖(?)は日本人と聞いたことがありますが、これまた未確認。

ところで、天母は平埔族(熟番、ケタガラン)毛少翁(モサオン)社「終焉」の地。1980年代に文献、物証、証言を元に小文を書き、かなり大量に配りましたが、誰も見向きもせず。それが、総統府の前の道が「ケダガラン大道」、感慨無量です。

Re: 天母

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/21 22:14 投稿番号: [13531 / 16409]
>「天母」は字義からすると、「聖母」に相通じると言えますから

私自身は未確認なのですが、日本時代末期に天母教と言う小さな宗教団体あり、それに由来するとか。勿論「天(上聖)母」です。

アメリカ人に話しかけられた台湾人が「聴無(ティアボヲ)」と言ったのでアメリカ人が土地の名前と誤解した・・・と言う冗談もありましたが。

Re: 萬華

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/21 22:05 投稿番号: [13530 / 16409]
私自身のコメントではありません。
その人(多分もう亡くなっているでしょう)の回顧録の抜粋です。

天母

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/03/21 20:11 投稿番号: [13529 / 16409]
>それから「天母」、普通の日本人なら「てんむ」と発音すると思うのですが

「てんむ」は「てんも」のタイプミスですね。わしは八十年以上の生涯の大部分を台北市に住んで来ましたが、天母という地名を初めて見た(台湾の新聞で)のは今から20年ほど前です。そのときは三田さんと同じく「てんも」と読みました。その後天母に知人ができて、家内との談話に出て来ることが多くなったので「てんぼ」に改めました。そのほうがはっきり言える、つまり歯切れがよいので。

雲母という鉱物は「うんも」が一般的で、「うんぼ」は許容されるという程度らしい。

父母は「ふぼ」ですが、辞典を調べて見たら、驚くべきことには「ぶも」とも読む。しかし「ふも」とは読みません。

雲母が「うんも」だから、二字熟語で「母」が下にある時は「も」なのかなと思って調べて見たがそうではなかった。生母、義母、継母、保母、慈母、賢母、聖母、分母、酵母、空母、いずれも「ぼ」です。わずかに国母が「こくぼ」「こくも」と、ふたつの読みかたが認められている。

「母」が上にある二字熟語では、全部「ぼ」です。母艦、母校、母性、母国、母堂、母語等々。

「天母」は字義からすると、「聖母」に相通じると言えますから、「てんも」をやめて「てんぼ」にしたほうがよいでしょう。

Re: 萬華

投稿者: katoytw 投稿日時: 2007/03/21 19:39 投稿番号: [13528 / 16409]
>敗戦の惨めさをしみじみ痛感・・

敗戦しなければよかったのですかな。こんなことを後進に言うべきではありません。勿論私も昭和20年代に子供心に傷つくような光景を沢山見ましたが今のイラクよりはずっとましかと時々思うのです。未来がありましたから・・。今は全世界的に未来はないようですが・・・。台湾の若い連中を見ていると日本より生命力が強いですし、結局は負けたって最後はそう変わりはないように思えます。ところで赤線といえば私は経験ありませんが、最後の月友人のKOボーイが大挙して行っていたのを思いだします。某国の前首相もひょっとすると・・。前々首相は当然かな・・・。
ちょっと通りがかりで久しぶりに書かせていただきました。

Re: 萬華

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2007/03/21 02:05 投稿番号: [13527 / 16409]
これは実に「不愉快」な話です。
台湾軍(第十方面軍)参謀部情報班(乙)白鳥氏(陸軍中野学校出身)回顧談要点如下。
昭和20年10月半ば過ぎ、米軍のクラーク少佐(この人は紳士)の依頼、上海の米軍兵士四十数名、台北で「じっぷんちゃぼ」と遊びたい云々。萬華の「たいわんちゃぼ」に因果を含めて和服を着せて、大広間ですき焼きパーティーを開く。部屋に引き揚げるのはまあ許せるにしても、過半数は大広間で・・・美女と野獣・・・。余りのことに旅館の従業員共々現場を放棄。
敗戦の惨めさをしみじみ痛感した。

Re: 萬華

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/03/21 01:06 投稿番号: [13526 / 16409]
>実はその将校は「朝帰り」・・・

なるほど、現実性のある伝聞です。わしはもはや萬華に用事もないので、20年も行ったことがありませんが、芸者置屋街がどこだったか電子地図で調べてみました。

貴陽街二段、全長380m、東西に走る通りで、その西半分がかっての妖艶なる町です。西半分の南側がかっての赤線地区、北側に道路に沿って置屋が数軒並んでいました。

戦前、中学生なんかがそのあたりに近づいたら、「教護連盟」の監視員に捕まってしまうと言われていたので、現在貴陽街二段となった通り(当時は入船町?)に入ったことはなく、戦後大人になってから見に行きました。

「教護連盟」というのは、未成年者が不良少年になるのを防ぐために、学校の教師などが監視員になって、怪しい場所の周辺を巡回していた組織で、学生は毎学期いくらかの「教護連盟費」を徴収されていました。わしは捕まったことがなく、友人にも捕まったバカはいないので、詳細は知しりません。陳水扁が台北市長だったとき、未成年者が夜遅く町をうろついていると、警官が「早く帰れ」と勧告する制度を作ろうとしましたが、教護連盟というのはそんなものです。ただその役目をするのは警官でなく、各学校の教師だったらしい。

さて、件の陸軍将校が一夜を明かした場所は、その赤線区だと思うべきですね。たしかに淡水河のほとりです。
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