北朝鮮

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ペルソナさん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/26 17:56 投稿番号: [19680 / 44985]
>死か忍耐かを選択するしかない状況では、政権は国民が支えるものであるという一般的な責任を負わせるのは酷ではないかと・・・・・。

  酷だと思っております。生き延びるということは、それだけで大変なことのはずです。十分に察しがついております。
  その上で、かつてナハティガルさんがおっしゃった言葉に思いがいきます。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&action=m&mid=10633

>家に土足で上がっても許されるのはその家の人だけだよ。

  アメリカにも日本にも中国にも、北朝鮮に土足で踏み込む権利はありません。義務もありません。ですが、アメリカには超大国としての責務(たとえ自己中心的にしか発露されないものでも)があり、日本にも中国にも自国の国土と国民を守る義務はあります。その義務のほうが、「他人の家に土足で踏み込む権利も義務もない」という礼儀や慎みよりも優先することは明らかです。
  もしその家の人が土足で立ち上がらなければ、あるいは血の濃い親類たちが扉をこじ開けなければ、赤の他人がそうせざるを得なくなる日がやってくると私は思っています。


  たしかに現在の北朝鮮の体制に対して、国民に責を問うことは非道かもしれません。ですが、考えてみてください。ポル・ポトがカンボジアで築いた体制は、それよりも穏やかなものだったでしょうか?   それを突き崩す第一歩となったのは、ベトナムの力を借りたとはいえ、ヘン・サムリンやフン・センといった同じカンボジア人、それもかつてはポル・ポト軍のなかにいた人々でしたよね?
  ポル・ポト体制下で虐殺された人々は多めに見積もれば300万人とか。奇しくも、数年前の飢饉で北朝鮮で餓死した人々も300万人であるという数字が目に付きます。なぜ、ヘン・サムリンやフン・センにできたことが北朝鮮ではできないと決めてかかる必要があるのでしょうか?
 
  クメール・ルージュがカンボジアを実効支配したのは約4年間、それにくらべていわゆる「金王朝」が北朝鮮を支配しているのは60年になんなんとする期間です。支配組織としての強度が違うというご指摘があれば、まったくその通りと思います。これは北朝鮮の民にとって圧倒的に不利な点でしょう。
  でも有利な点もあります。
  ヘン・サムリンたちが力を借りたベトナムは野心満々の隣国で、過去からカンボジアと確執がありました。ですが、北朝鮮に力を貸し得る最大の国韓国は、同じ民族同士で領土的な野心もおそらくありません。軋轢が皆無ではないでしょうが、ベトナム−カンボジア間にくらべればはるかに友好的です。そして、当時のベトナムにくらべてはるかに経済的に発達しています。
  国際社会の後押しも、ベトナムがカンボジアに侵攻したときとはまったく違って、率先して反金正日派をバック・アップするでしょう。

  フン・センは20年をかけてともかくも内戦を終わらせ、クメール・ルージュを押さえ込みました。私は、いったん事が起これば、金正日体制を北朝鮮から拭い去るのに20年はかからないと思います。(韓国の経済的現況に北朝鮮が追いつくのには、もっと時間がかかるでしょうが)
  困難なのは最初の一声を挙げるとき、そしてなんとかうまく最初の声が上がればカンボジアより楽にことが運ぶのでは?   と思うのは、認識が甘いでしょうか?

>海と夕焼

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/26 17:16 投稿番号: [19679 / 44985]
>なごやん殿


>三島由紀夫に少年十字軍を扱った面白い小品がある。

  三島小説のご紹介、ありがとうございました。知らない話でしたのでおもしろく拝見しました。

>あの夕焼けに映える海とは何なのだろう?

  歴史とは、多くの希望を押し流してつづく大河でもあるような気がします。


  お返しに、わたしにも少年十字軍を扱った小説でご紹介したいものがあります。

『天国の門』(J・アンジェイェフスキ   恒文社)

あらすじ:   フランスの野を突き進む数千人の少年十字軍のもとに年老いた修道僧が現われ、聴聞僧として同行することを申し出る。
  彼は、罪のない少年少女こそが聖地エルサレムを解放すると信じており、彼らと同行することで罪にまみれた自分の一生が浄化されると思いやってきたのだ。
  しかし、少年たちの群れを率いる中心になる数人の少年少女たちの告白を聞くうちに、この企ては彼らの罪と裏切りと狂信からはじまっていることを悟り、少年たちを止めて解散させようとする。だが、すでに聞く耳を持たない一行によって突き倒され、踏み潰されて圧死する……

(引用)  
  しわぶきひとつせぬ静けさのうちで老人は思った――もしもただおのれの内心の声だけに従うならば、自分は子供たちの一行とともにこのままさきへと進んでゆくにちがいない、おのればかりか一行のすべてのものが滅びの道をたどっているのを知りながら、しかし、滅びにいたる途上では、なおいつわりの希望のかげにつつまれ、わけても、気負いたったおりふしなど、子供たちの無知と手をくんで、この自分まで無知の恩寵にあずかるかもしれぬのだ、そう、そのようなことになりかねぬ、もしここでおのれの内心の声にのみ従うとするならば、だが、このとおりいまはべつの声に従うことにしたわたし、それだからこそ、わたしは、このさき、わたしは、おのれの欲するところを、おこなわず、おのれの欲せぬことをおこなうのだ、(中略)すると、にわかにそのうえで闇がふかまり、思ったもの――偽りではなく、真実が希望をおしつぶす、そして、こう思ったとたん、暗黒の闇がとざした……

  偽りではなく、真実が希望をおしつぶす……

>質問

投稿者: lee_higasi_osaka 投稿日時: 2004/06/26 16:19 投稿番号: [19678 / 44985]
そりゃ料理が美味いからでしょw

てか、そんなもん知るか

質問

投稿者: grow_effort 投稿日時: 2004/06/26 15:46 投稿番号: [19677 / 44985]
金正日は日本人が嫌いなくせに
何故藤本健二氏は料理人に器用されたのでしょうか?

ソンファンさん

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/06/26 14:23 投稿番号: [19676 / 44985]
横から失礼します。


>残るは大人になった南との関係改善、協力、人的交流、北の人々の意識改革、などなどと遠回りはするものの同じ民族の力でソフトランディングが最善策と考えるしか道はありません。これが太陽政策ではないでしょうか。

太陽政策の最大の弱点は、北朝鮮が「話せば判る」という国家ではないことにあります。
ソンファンさんが言われることは判りますが、独裁者である金正日が変わらなければ、どれだけ援助しようと無意味だと思います。
日本と韓国に対する拉致という現在進行形の侵略に関してすら、一言の釈明もせずに居直り続けの上、為政者である金正日は、自国民を守ろうともせず、逆に自分の防波堤として使おうとしているではありませんか。

ソンファンさんがいわれるソフトランディングの場合、金正日とその一族及び、取巻きはどうなるのでしょうか?   何年かかるか判断がつかない太陽政策を取り続ける間に、以前のような餓死者が出ることはあり得ませんか?
体制に逆らう者を、収容所送りにして強制労働や処刑をするような非人権国家で、あとどれだけの期間、国民に我慢しろというのですか。
僕は、金正日の最後はムッソリーニやチャウシェスクのようになるべきだと思っています(あいつがベッドの上で死んだら、殺された人たちは浮かばれないですよ)。

それから、ここ(↓)なんですが、
>60年近く経った今日も自力で解決できないままでいます。大国のエゴの犠牲者として。

分断が固定したのは冷戦構造もさることながら、このことの責任は、南を開放しようとして戦争を起こした金日成にもあるわけですから、自分たちは被害者だからとしか読めないような表現はなさらない方がいいと思います。

>リラさんゑ〜(訂正)

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/26 12:25 投稿番号: [19675 / 44985]
>イジメはどこにでもある子供同士(その親の質が複雑化している)の問題であり、先生の質云々以前だと思う。

その親の質が複雑化している   →×
その親の質が複雑化させている→○

失礼しました。

昨日

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/26 11:06 投稿番号: [19674 / 44985]
本屋に寄った時に、バカの壁と、もう一冊新書を買ってきました。

バカの壁、出来るだけ心をニュートラルにして一回読んでみましたが、なるほどねぇと思う部分あり、確かにそうかもと思う部分あり、でも何か引っかかるなぁと感じる部分もありで、複雑ですね。

ちなみに、もう一冊の方は、新潮新書の金賛汀著の『朝鮮総連』です。
これから読みますけど。

最近は、文庫よりも新書の方が買って読む機会が多くなりました。

へぇぇぇ

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/26 10:57 投稿番号: [19673 / 44985]
>藍染め以前ですね。
>フロムアンダーバンブーとか
ドラゴンリバーツゥルーチルドレンとか
センターヴィレッジフォーエバービューティフルとか
いろいろ懐かしいです。
リーサルウエポンをお持ちの方にはわかるまい(~~)。

アンダ−バンブーだけは、わかったんですけど、他はわからなかったです。
でも、いろいろいたんですね。

>リラさんゑ〜

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/26 10:36 投稿番号: [19672 / 44985]
リラさんとほにゃらくんに再度横しまーす!

簡単に。
「学生にとって共通の敵(先生)」=「親の敵」、PTAの力で厳格な先生を排除している。
「我が子が嫌いな友人」=「親にとっても嫌いな友人」、親が子供の喧嘩に口出しをしてイジメを複雑化している。
こんな親子関係は
>>中学生にもなった息子が学校での事を1から10まで母親に「ご報告」するところもある。

↑ここに多く見られる。
(勿論、全てがそうではなく、この様な親の影響が大きいと言う事です)


先生について私個人の意見は、質が偏らない事。
学校に一人二人「共通の敵」が居ないと、生徒に締まりがなくなる。
「この先生の前だけは悪い事出来ないぞ」と時には大人のヌンチ(これ適切な日本語何だっけ?「顔色を伺う」でいいかな?)を見るくらいでないと学生が調子に乗ると思う。
これは「ワルをする」問題であり、=イジメ問題ではありません。
(携帯なんて登下校以外使ってはいかん!)

イジメはどこにでもある子供同士(その親の質が複雑化している)の問題であり、先生の質云々以前だと思う。
(但し、ひいきによって起こるイジメは先生が無関係とは言えないし、学校内でイジメが発覚した時の先生の対処は大事)

てなもんだす。
私の考えが全て正しいとは思ってないし口ほどでもない私かもしれませんが、ちなみに
「息子が悪い事をしたら、拳骨で思いっきり殴ってください。鼻血、大いに結構!娘?顔に傷が付かない程度でどうぞ」と先生達に言ってあります。^^v

この件について私はこれで終了します。
どうもでしたー。

>三味線貝トンム

投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/26 10:35 投稿番号: [19671 / 44985]
>その頃の脾臓というと...
一体、誰でしょうね...
藍染めの浴衣とか...   ですか?

藍染め以前ですね。
フロムアンダーバンブーとか
ドラゴンリバーツゥルーチルドレンとか
センターヴィレッジフォーエバービューティフルとか
いろいろ懐かしいです。
リーサルウエポンをお持ちの方にはわかるまい(~~)。

ぺるそなとんむ

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/26 09:48 投稿番号: [19670 / 44985]
おはようございます。

>あれは侵略にならないんですかねぇ?

あれは侵略ではありません。
人民解放のための橋頭堡を拡大しているのです(爆

さすが

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/26 09:43 投稿番号: [19669 / 44985]
なごやんとんむ、おはようございます。

さすがに詳しいですね。
でも、世界平和・・・とかいうフレーズは、某教団の傘下組織名でもよく使うので、一瞬錯覚してしまう今日この頃です(笑

>ほら、毎年甲子園で人文字作ってるじゃろ。

ああ、あの学校ですね...

>まあ、「一人は全体のために」というのは宗教や全体主義にはなじむんじゃろうな。

社会主義にも、よく馴染むようですね。

トピずれ失礼

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/26 09:37 投稿番号: [19668 / 44985]
おはようございます。

こんなもの、見つけました。
こんなものを見てしまうと、その昔、自衛隊員の子供に対して、授業中の小学校の教室で「あなたのお父さんは悪い人です」と言い切ったバカ教師の話も、まんざら有り得ない話ではないよなぁと思ってしまいます。

それにしても、今回のこの事件、否定・肯定の解答に対する評価が反対だったとしても、どちらの場合も決してあってはならない事ではないですな。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20040625k0000m040155000c.html

(リンクのURLが間違っていなければいいけど)

人生は芸術だ!

投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/26 01:17 投稿番号: [19667 / 44985]


>その昔、私の父の友人が家に訪ねて来て、
>どこかの競技場を貸し切って開催されたイベントのビデオテープと、
>その特集を取り上げたグラフ誌をしつこく見るように薦め、
>ついでに何かのその宗教の集会に顔を出すように薦めてきた事がありました。

それは1982年に西武球場で行われた第二回世界平和文化祭じゃろう。
あのビデオはかなり出回ったからなあ。


>他の宗教団体でも、そういう事をしているところ、あるんでしょうかねぇ...?

「人生は芸術だ!」という宗教団体なんか有名じゃな。
ほら、毎年甲子園で人文字作ってるじゃろ。

まあ、「一人は全体のために」というのは宗教や全体主義にはなじむんじゃろうな。
 

ひゅーまんとんむ 2

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/26 01:16 投稿番号: [19666 / 44985]
そういやさ、この前、友人が遊びに来た時に言ってた話なんだけど、中国の原潜が大隈海峡の海底調査に来てたらしいんだけど、ホントの事?
これがホントの事なら、何のため???

日本のマスコミは、全然報道しないけど、中国の軍拡ってホントにすごいらしいね。
特に、あの海軍・空軍はねぇ...
どんどん最新装備に変わって、その数がすごいらしい。
あの国、原潜だけでも、一体、何隻持っているんだろう...

国防費だって、国家の歳出だけじゃないしね。
軍の直営事業をいくつもやってて、それで大金を稼いでいるんでしょ?

最近の日本のマスコミのタブーの一つには、中国の軍拡もあるようだ。
そんな気がするよ。

三味線貝トンム

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/26 00:56 投稿番号: [19665 / 44985]
やっぱり、知ってますよね。
ひゅーまんとんむが知らなかったのは、世代の違いなんでしょうかねぇ...?

>20年くらい前、懐かしいなあ。
その頃からの脾臓がもうすぐ。。。
むふぉふぉふぉふぉふぉふぉ。

その頃の脾臓というと...
一体、誰でしょうね...
藍染めの浴衣とか...   ですか?

20年前の私は、とってもウブで純情だったので、全然わかりましぇん(笑

ひゅーまんとんむへ

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/26 00:48 投稿番号: [19664 / 44985]
>>その昔、「田園調布に家が建つ!」というフレーズで大人気の漫才コンビがいたねぇ...

>やべえ・・・初っ端から分からないッス;;漫才関係は疎いもんで・・・

えっ、知らなかったかぁ...
んじゃ、もしかして、ドリフもひょうきん族も見た事無い?
「ゲロゲーロ」とか「ツクツクボーシ   ツクツクボーシ」、「責任者、出て来〜い!」、「考えたら、また寝られなくなっちゃう」も知らない?(これ、時代がちょっとバラバラだけど)
やすきよは、リアルタイムで見てたよね?

>でも東京もピンキリでして・・・
23区は物騒だけど、西のほうはまだまだ田舎です。

東京でもさぁ、奥多摩とかは、TVで見ると、のどかに見えるねぇ。
ああいうところにさぁ、別荘を建てて、週末を過ごすっていうのはどう?
近いから通いやすいんじゃないの?

小笠原は、自家用飛行機でもないと、通うのが大変だもんなぁ。

そうそう、今回捕まった犯人、密入国だってね。
俺も今日のニュースで知った。
そんで、以前、日本で同じ犯行で前科があるそうで。

>これってさ、本当にスリなんかね〜?どっちかってーと強盗っぽいぞ。

危なくなった時は、凶器を使うらしいね、今回みたいに。

>日本のスリは、刃物も催涙スプレーも持たずに、己の指先のみにかけているぞ。
俺が知っている元スリは、そう語っていた。意外にもスリ界にも伝統があって、指先の修行に3年はかけるらしい。
刃物を使って掏り取るのは、スリ界では最低の行為として戒められてるとか。

日本の伝統的なのスリは、元々刃物を一切使わないのが、信条だったらしいね。
服を切る事も無く、気付かれずに財布を抜き取るのが正道(?)だったとか。
だから、背広の胸ポケットの辺りをカミソリで切って財布を盗るのも、シロウト扱いだってさ。

>まあ、本筋のスリも大分減ったからなあ。

そうらしいね...

>それが時代の流れとはいえ、悲しい事ですなあ。警察官が定年を迎えるまでに一回も発砲しない、それが日本のいいところであったのに。

俺の同級生にも警官がいてね、そいつが数年前に言ってたよ。
拳銃をホルダーから抜いただけでも大問題になるって。
でも、もうそういう時代じゃなくなるんだね。

中国人のピッキング強盗が言ってた話なんだけどね、「日本の警官は、絶対向こうからは発砲してこないから、チョロい」って。

コンゴはアフリカの...   じゃなくて、今後はきちんと返信するからね。

>>田園調布に家が建つ!

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/26 00:45 投稿番号: [19663 / 44985]
セ、セントルイス?ですか?
やっぱり分からないよママン(´Д⊂グスン

ってか脾臓ってそんなに歴史があるのか・・・一体・・・何!?

ペルさんゑ〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/26 00:43 投稿番号: [19662 / 44985]
>トーシロでもチャカ持てる時代になっちまいましたからね〜。
>今日日、893だって持ち歩かないってのに・・・。

危ないねえ。そーいやハンブルグで中東系の人が集まるバーに行ったとき、隣にいたおっさんに「プルトニウム買わないか?」と持ちかけられて、思わずコーラを吹いたことがあった(そのあと冗談だよと笑っていたが、国際的な武器の闇市場のハンブルグだしなあ)。
日本もいずれそうなるのかな・・・
893はチャカなんて持ち歩けませんからね。職質かけられたら一発で御用になるしw

>完璧に強盗でしょ。しかも「武装」してるし。

ですよねえ。どっからどう見ても強盗としか思えない。こいつらがチャカ持ってたら完璧ですな。今から銀行強盗してきます、と言っても誰も疑わないくらいの犯罪者ぶりになるw

>昔は「中抜き」という、すごい高度な技を持ったスリもいたそうですね。

スリにもルールがあって
1貧乏人からは掏り取らない
2刃物を使って掏り取らない
3見つかったら潔く捕まる
などなどなど。
こういった連中は、中抜きなど軽がるとやっていただろうなあ。

ちなみに全く関係ない中抜き

http://www.yoyoken.net/casiohp/sosou/sosou0051.htm

>あれは侵略にならないんですかねぇ?

いや、明確な侵略でしょw
日本国内の資産を不法に搾取しているんだから。

>中国の代表は遁走したらしいですね。

未だはっきりとしたことは言っていませんね。
ったく中国よ〜、なめんじゃないわよ!
とオネエ言葉で叫びたい。
海に目を向ける前に、手付かずの山間部を探してみろよ!きっと資産の宝庫だろうからさ!と中国の阿呆どもに言いたい。

高校生でしたか

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/26 00:26 投稿番号: [19661 / 44985]
そでしたか^^ああ、良いなあ・・・
二度と戻らないあの日々・・・
帰りにはいつも渋谷のゲーム会館でたむろってたあの日・・・ボウリング上で球を一気に4個投げ入れてぶっ壊して出入り禁止にされたあの日・・・懐かしいなあ;;
羨ますぃ!

授業終了後ならば全然おーけーですね。
まあ、学校に携帯持って行くな、なんて輩もいますが、今や携帯無しでは高校生なんてやってられないしねぇ。
前から2番目じゃあ寝る事も難しいですね^^

リラさんゑ〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/26 00:20 投稿番号: [19660 / 44985]
長くなっちまっただよ;;

>気の弱い、繊細なタイプの生徒がいじめられるとき、本来ならば先生の保護こそ最大に期待して当然だったのではないですか?

えーと、なんか微妙に意味が分からないです、すいません;;俺が言った抑圧された環境、というのは、教師が幅を利かせて威張り散らす環境下ということなのですが・・・。
気の弱い生徒はそれだけで教師に脅えてしまい、目立たないように、はみ出さないように生きていく事を心がけてしまう、といったことが言いたかったのです。この問題はいじめとはリンクしていませんぜ。ちなみにカンニングに逸話は微妙に違う気が^^;

>私も、今の公教育の従事者は以前より質が落ちていると思うし、生徒同士のいじめはよそから見えないところで陰湿になっていると思います。だからこそ、そこに介入できるスーパー・パワーとしての「先生」の立場(内実はどうであれ)が必要だし、介入した上で相手かたの生徒の反感を吸収する意味でも先生にこそ堂々と「敵」になってほしいんですよ。

それは教師のモラルハザードが起きている現在では不可能でしょう。教師が絶対的な力を持つことは非常な危うさを伴うと思います。何より教師がスーパーパワーとして君臨する必要などありません。教師は良きアドバイザーであり、良き指導者であり、良き理解者であるだけでいいのです。それ以上の存在になってはいけないと思います。
確かに教師には、いじめを未然に防ぎ、またはいじめが行われているのならばそれを止めさせる義務があります。が、それはスーパーパワーとして上から介在する形ではなく、同じ高さから、いじめる側にもいじめられる側にも理解を示し、お互いの妥協点を探り、手を結ばせるべきだと思います。
俺がいじめられているとき、俺の担任はすんげーいやな奴で、俺が相談したら次の日のホームルームでいきなり俺の言ったことを暴露して、いじめっ子を叱った。おかげで俺は更なる被害にw
教師というのはあくまで人間です。たとえ教える相手が小学生であれ高校生であれ、同じ人間に変わりはなく、その人間性に上下をつけることは難しいものです。だからこそ、教師も子供たちと同じ高さから物事を見、学び合う姿勢を取ることが必要だと思います。
教師を共通の敵として結束するのではなく、教師も同じ学ぶものとして教師も生徒も一丸となって結束する方がより現実的に可能だと思います。教師が心がければいいんだから。そうすればいじめもなくなるかもしれない。

が、これはいじめの本質とは別の話。
いじめが起こる原因。それは大抵しょうもないことから始まります。成績が良いとか運動が出来るとか、馬鹿だからとか運動出来ないだとか。
これは日本の伝統として根付いてきた、「没個性」のせいでもあります。出る杭は打たれてしまうんです(それもあって没個性反対)。
が、このいじめはさほど問題ではありません。心の内から派生したいじめではなく、ある種の通過儀礼でもあるからです。子供たちは、大抵皆いじめていじめられます。一巡するわけですね。これは自分達が同じ存在である事を認識するために必要なことでもあるからです。だからといっていじめという形態を取るのには納得いかんが。
問題なのは、子供の心のうちから派生したいじめ。近頃はこちらの方が多くなってますね。
生活環境に問題がある、親が過保護であるその他色々な理由がありますが、その多くは子供の心に著しい変化ー悪いほうへーをもたらすものばかりです。
サンデーさんが

>それと、私が思う昔と今の大きな違いはイジメそのものでは無く子供の世界に口出しする親が多くなってきた。

と仰るように、良くも悪くも過保護な親が増えました。
これは子供の主権を奪い、子供に不満を鬱積させます。結句、その憂さ晴らしとしてのいじめが起こるわけです。
無論いじめのスタイルはそれだけではありませんよ?あくまで一例です。
え〜と他にも書きたいことあったんですが、まとまらない上に頭の中からポンポン抜け出て行ってるんでやめにしますw

それとサンデーさんの仰る

>中学生にもなった息子が学校での事を1から10まで母親に「ご報告」するところもある。

はある程度は良いと思うけどね。親は子供にとって最大の理解者であるべきです。子供の心の助けを見逃さないためにも、親と子供の関係は密であるほうが良いと思います。
また子供のほうも、親に話すことで自分の中の考えをまとめることになっているのかもしれません。
が、1から10まではやりすぎだあね。

リラさんゑ〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/26 00:20 投稿番号: [19659 / 44985]
今度こそ短めで^^

>放射能の影響力ってまだまだわかってないことのほうが圧倒的に多いのよ。

放射線治療などで医療の分野で使われ、日々宇宙から宇宙線という名の放射線は降り注いでます。
が、余りにも多量すぎる放射能が身体に言い訳ありますまい。だからイ・ヤ♪

>アメリカはわざわざ核兵器を使わなくたって他に選択肢がいっぱいあるのですから、使わないと思いますよ。

いえいえ、純粋に「使いたい」人が多いってことです。小学生が夏休みの工作を見せびらかす心理のようなもんです。
アメリカという超大国の技術を見せびらかす事で、アメリカに刃向かわせないようにする、といった考えをネオコンは持ってますし。

なごやんとんむへ

投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/26 00:18 投稿番号: [19658 / 44985]
こんばんは。

その昔、私の父の友人が家に訪ねて来て、どこかの競技場を貸し切って開催されたイベントのビデオテープと、その特集を取り上げたグラフ誌をしつこく見るように薦め、ついでに何かのその宗教の集会に顔を出すように薦めてきた事がありました。

宗教嫌いの父は頑なに拒否し、しばらくして退散したそうですが、そのグラフ誌だけ家に置いていったので、当時、学生服を着て通学していた私は、興味津々で見てみると、若い女の子の集団に華やかなレオタードを着せて、何かの踊りをさせていたり、旗か何かの小物を使った踊りもあったような記憶が...

思春期真っ盛りの私には、このグラフ誌の写真でも、充分オカズになりましたよ(爆

ついでに言うと、確か韓国産の某宗教(?)でも、どこかの競技場を貸し切って、マスゲームをやっていたりするようですなぁ。

他の宗教団体でも、そういう事をしているところ、あるんでしょうかねぇ...?

横>コムタントンムゑ〜

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/06/25 23:29 投稿番号: [19657 / 44985]
>一昨日は渋谷で銃の発砲事件があったし。東京はこえーだすよ。

トーシロでもチャカ持てる時代になっちまいましたからね〜。
今日日、893だって持ち歩かないってのに・・・。


>これってさ、本当にスリなんかね〜?どっちかってーと強盗っぽいぞ。

完璧に強盗でしょ。しかも「武装」してるし。


>意外にもスリ界にも伝統があって、指先の修行に3年はかけるらしい。

昔は「中抜き」という、すごい高度な技を持ったスリもいたそうですね。


>そーいや中国は今現在、国家ぐるみで日本から資源を奪い取ってますなあw

あれは侵略にならないんですかねぇ?
今月の初め頃、中川経産相が日中韓ASEANのエネルギー相会合で文句言ったら、中国の代表は遁走したらしいですね。
ざーけやがって!

>田園調布に家が建つ!

投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/25 23:18 投稿番号: [19656 / 44985]
☆セ●ト・●イスですな。

20年くらい前、懐かしいなあ。
その頃からの脾臓がもうすぐ。。。
むふぉふぉふぉふぉふぉふぉ。

あ、高校生です。

投稿者: ichigo505i 投稿日時: 2004/06/25 23:12 投稿番号: [19655 / 44985]
一応、授業終了後の休み時間に見たんですけど、だめですかねぇ?
さすがに授業中にはやりませんよ・・・。
前から2番目ですし。
別に謝らなくていいですよ☆

サンデー・ヘップバーンさんゑ〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/25 23:12 投稿番号: [19654 / 44985]
了解しました!

>ドイツの監督辞任しちゃったね。
カーンの傾れ込んだ姿見とられんかったぞ(涙
>イングランドもPKで負けたしね。。。
>ベッカム、最近どしたんかいな〜。

辞任しちゃったよ〜;;好きだったのになあ。ああ、残念でならない・・・
カーンは敗戦のときのほうが男が上がる気がするのは何故だろう?あの顔が渋すぎるからかもしれない。
イングランド負けたね〜。でも、ポルトガルも良いチームだったから仕方ないかな。ポルトガルがゴールデンエイジのフィーゴを下げたのにはびっくりした。
ベッカムは最近ビール腹になってきたそーなwあいつもアーリークロスは上手いんだけどねぇ〜。PK外しすぎ。

>シャミさんは私の事をツイッギーに似てるって言うからさっき調べたら「小枝の様なミニスカの女王」だって。。。
>そんな事言ったら今度ミニスカ穿いて行くよ。(これぞ、スイサイド・アタック!)
>否、その前に警察に捕まる。

俺が高校の頃女装して捕まったようなもんですかねw
捕まったら、俺が身元引受人となりませう^^

>あ、例の事件まだ犯人全員捕まってないからくれぐれも気を付けてください。
ご両親も近くだよね。
>早く全員捕まるといいね。

ま〜俺みたいな一見貧乏学生みたいな奴に手を出すほど、馬鹿じゃないでしょう、彼らも。

コムタントンムゑ〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/25 23:05 投稿番号: [19653 / 44985]
>その昔、「田園調布に家が建つ!」というフレーズで大人気の漫才コンビがいたねぇ...

やべえ・・・初っ端から分からないッス;;漫才関係は疎いもんで・・・

>そういや、ひゅーまんとんむは田園調布の住人だったねぇ。

>いやはや、東京は地下鉄サリン事件といい、いろいろ物騒だねぇ。

バリバリ在住してますw物騒な事この上ねえ。一昨日は渋谷で銃の発砲事件があったし。東京はこえーだすよ。
世界一の都市ですからな。それだけ馬鹿が多い。

でも東京もピンキリでして・・・
23区は物騒だけど、西のほうはまだまだ田舎です。

>まぁ、これは犯罪者集団の台詞なんだけどね。そこの部分は大事にしたいとは思う。

中韓の犯罪者は、本国で犯罪を重ね、日本のほうが実入りがいいと気づき、日本で犯罪を重ね、それで捕まったら今度は密入国で日本で犯罪を重ね・・・今回の犯人も同じ系統だし。
既に人間的に終わってますからな。彼らの主張などを中韓の大多数の意見などとは思いません。
が、犯罪者に軽々しくパスポートを発行する中韓の姿勢にはかなりの疑問符が・・・キューバの真似か?と思ってしまう。

>ついでに言うと、危なくなると刃物を振り回し、催涙スプレーを振りまくのは、典型的な韓国的なスリのやり方ですな。

これってさ、本当にスリなんかね〜?どっちかってーと強盗っぽいぞ。
日本のスリは、刃物も催涙スプレーも持たずに、己の指先のみにかけているぞ。
俺が知っている元スリは、そう語っていた。意外にもスリ界にも伝統があって、指先の修行に3年はかけるらしい。
刃物を使って掏り取るのは、スリ界では最低の行為として戒められてるとか。
まあ、本筋のスリも大分減ったからなあ。

>しかしさぁ、こういう事件が多発するようになると、警官の発砲基準も緩和していくしかないよな。
>かつてこの国は、警官がむやみに発砲しない事が自慢の一つだったんだけどね。すっかり、遠い昔の事のようだ。

それが時代の流れとはいえ、悲しい事ですなあ。警察官が定年を迎えるまでに一回も発砲しない、それが日本のいいところであったのに。
そーいや水と安全はタダ、なんて言葉があったなw
アフガニスタンに行ったときは、水源一つでドンパチするわ、少し油断したら攫われるわで、どっちもひどい高値だったw

>俺もはっきり報道するべきだと思うよ。
>中国人や韓国人が犯人だったら、はっきり書いちゃいけない理由が何かあんのかなぁ?

そのことで、各社に抗議の電話などが相次いだようです。
韓国人窃盗団の被害件数なんて、数えられるだけで300件突破してるのにね。
中国人の犯罪なんて数えんのも馬鹿らしくなるw
そーいや中国は今現在、国家ぐるみで日本から資源を奪い取ってますなあw
さっさと湾岸部と山岳部で分裂してくれないものか。

>そうそう、ひゅーまんとんむを含めて、レスをもらっても、まだ返しそびれた人が数人いたんだけど、許してちょ。

俺の心は黒海のように広いので、全く気にしませんことよ。おほほほほほ^^

立派なマスゲーム

投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/25 22:01 投稿番号: [19652 / 44985]
わしも以前、実に立派なマスゲーム(記録映画)を見たことがある。
スタンドの人文字とフィールドの組体操が絶妙のタイミングで、特に人間で作った大ブリッジは従来、人力では不可能と考えられたそうじゃ。ただ、その団体の指導者が「よくやった」と一言言ったとたん、参加者全員がワンワン泣き出したのには面食らった。
その団体の名を創価学会という。

公開授業

投稿者: ichikojin2001 投稿日時: 2004/06/25 20:55 投稿番号: [19651 / 44985]
朝鮮学校で公開授業を行なっていると聞いたが、
高校時代、駒沢競技場だったかで行なわれた総連のスポーツ大会に招かれ、
マスゲーム等の見事さを外交辞令半分に、

「みごとなマスゲームですね。」

「日本人には真似できないでしょう。」

「!…」

ということがあってから2度と行かない。

カミノテさん(続・ある女性について)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/25 18:06 投稿番号: [19650 / 44985]
  彼女はもっとも基本的な部分で誤りを犯しているのですから。国家は自国の意思だけで平和を保つことはできない、という大原則に対して。戦争は一方の意思だけで起こせますが、和平は双方の意思がそろわなければ成し得ません。いかに日本政府に平和を求めようと、それだけでは平和は来ないということを彼女は(そして彼女の周りやその同調者たちは)どうしても認めませんから。

  彼女の思春期・青春期において、あまりにも日本という国家の意思が大きかったのでしょう。だから、その巨大さ以外のファクターが目に入らないのでしょう。日本政府の意思さえ平和へむけて手綱を取れば少なくとも日本周辺での平和は保てるという彼女の頑なさ、これはもう、思想でも心情でもありません。一途に根を張ってしまった「気分」としか言いようがないものです。理屈がないのですから。

  彼女が「左翼」であるかと尋ねられれば、「そうは言い切れない」と答えます。頑なに平和を求めながら、方法においてあまりにも視野狭窄な人々。「革新的・平和的な意思を持つ人々を抑圧する権力と戦う」というイメージとムードだけで行動する人々に積極的な左翼思想があるとは、私は思いません。彼らは、「権力に物申さねばならない」という決意以外では、ことさら急激な変化を望んでいるとさえ見えないのですから。
  それらの人々を指して「サヨク」と流行りの表記で表現する以外、私には適当な言葉が思いつかないのです。

  彼女にも、そしてその協力者たちにも、それぞれの人生があったでしょう。そういう運動に携わらねばならない内的な理由があるのでしょう。そのことを全面否定はできませんし、そのことをもって彼らを正当化することもできません。
  ですから私は、「是は是、非は非」と言いつづけるしかありません。そして彼女たちから「裏切り者」と指差されようと、私のほうから彼女たちとの美しい思い出を捨てることもありません。

  私は、「サヨク」という言葉にこれだけの思いを込めております。


  どうぞ、楽しいオフ会のひとときをお過ごしください。無理やり「対決」なさる必要もありませんし、楽しく「対決」なさるのも趣きがあるかと思います。
  その際には、私もお電話させていただくと思います。

  では。

カミノテさん(お言葉頂戴しました)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/25 18:01 投稿番号: [19649 / 44985]
  今度こそ、心からの誠実なお言葉をいただいたと思っております。喜んで頂戴させてください。


  まず安田順平氏に対する先の投稿内容は、多くの部分で不公平であったことを謙虚に認めます。人間のサディズムに性的興奮が含まれることに対して覚悟が足らぬまま、あの内容を多くの人が見る場所で投稿したことを恥じております。この件に関しては弁明できません。安田氏に関してある見解は持っておりますが、それを今書くべきではないと思います。


  以上は釈明ですが、以下は愚痴もしくはいいわけとお取りくださってかまいません。あるいは、単なる思い出話かもしれません。
  そして、またも長くなるようですがお許しは乞いません。

  私は、「気分的なサヨク」という言葉を使いました。「気分的な左翼」ではありません。「左翼」と書くことができたら、むしろどんなにスッキリ納まることか。

  私が「例の人々」と書くとき、必ず頭のなかに浮かんでくる一つの顔があります。私が生まれる前からの家族中の知りあいで、多くの点で私に影響を与えたある婦人です。

  この人は旧満州からの引揚者でした。実の姉になる人が引き揚げる直前自殺したそうです。姉の夫という人は満州での関東軍の施政に協力した軍属で、終戦とともに責任を取ると言って自決しておりました。そして、この人本人が一家引き揚げに当たって離れた場所にいる未亡人になった姉を迎えに行き、一家そろって日本に帰るという手はずでしたが、現地についた時に姉の後追いを知らされたということでした。
  この人は言っていました。
「姉は、自分が生き残ることで夫への思いが変わってしまうのが怖かったんじゃない?   本当は生き延びたかったんだと思う。そして、自分のその気持ちが許せなかったんじゃないかな」
  帰国した知り合いは、やがて平和運動に熱心に取り組む活動家になるのですが……。

  おおらかで、口が悪く、優しい人です。私が高校を卒業するとき、たまたま母が病気で入院していました。すると彼女は、
「お母さんの代わりにはならないけど、あんたがくるなって言わないなら行くよ」
とか言いながら、カメラを抱えて式に来てくれました。

  彼女の人柄に対する信頼、彼女と過ごした時間への愛慕は一生変わらないと思います。その彼女の思想、活動に対して全面的に否定する方向に踏み出すとき、私が苦しんだということはお察しいただけるとも思います。ですが、いくら苦しかろうと彼女を否定しないわけにはいきませんでした。


  つづく。

ヒューマンさん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/25 17:01 投稿番号: [19648 / 44985]
  こちらこそ遅レスになりました。
  でもお返事したかったので。
  できるだけ短めを心がけます。(できるかな?   ムリムリって、李殿の声が聞こえる)

>核は放射能ばら撒くからなあ。それが嫌、地球を汚す。

  放射能の影響力ってまだまだわかってないことのほうが圧倒的に多いのよ。
  とはいえ、その先は国際公法さんへのレスで書いた通りで、ほぼヒューマンさんに賛成です。


>使う確立が一番高いのはアメリカかなあ?

  アメリカはわざわざ核兵器を使わなくたって他に選択肢がいっぱいあるのですから、使わないと思いますよ。


>でもそれは本当の意味での個性でしょうか?確かに、反骨精神を鍛える上での良い土壌にはなるかもしれないけれど、気が弱い生徒は、抑圧された環境の中で自我を引っ込めてしまうのではないでしょうか?そこで反抗しなかったからいけないのだ、といったらそれまでですが、人間は十人十色、必ずしも反抗するだけが土壌とはなり得ません。静かに自分を育てていく素地を養っている線の細い生徒だっているでしょうし。
ってことで、没個性はいかんと思いますですよ、やっぱり。

  えっとね、これに対しては一つ考えてもらいたいことがあります。
  気の弱い、繊細なタイプの生徒がいじめられるとき、本来ならば先生の保護こそ最大に期待して当然だったのではないですか?   中学校のときに私のクラスでカンニングが横行しましてね、とうとうカンニングさせてくれというほかの生徒の要求に耐えかねた私のグループは、やはり担任の先生のところへ報告(むこうから見れば「密告」だろうけど)に行きました。

  私も、今の公教育の従事者は以前より質が落ちていると思うし、生徒同士のいじめはよそから見えないところで陰湿になっていると思います。だからこそ、そこに介入できるスーパー・パワーとしての「先生」の立場(内実はどうであれ)が必要だし、介入した上で相手かたの生徒の反感を吸収する意味でも先生にこそ堂々と「敵」になってほしいんですよ。
  共通の敵がいれば、生徒がわもそれで結託しやすくなりますしね。
  どうでしょうか?   このへんはより現代っ子に近いヒューマンさんのご意見を聞きたい。19563のサンデーさんのご意見に対しても含めて。(私は、サンデーさんがおっしゃることは大きいと思っています)


>第三次世界大戦が起こるとしたら、やはりその図式は「アメリカ対中国」だろうし。ま〜俺たちが生きている間に起こらないことを祈ります。

  切実に同感。


  それでは。
  記者さんがヒマになるときってないのね〜というお見舞いとともに。
(わお、1投稿分に納まった♪)

国際公法さん(>独り言)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/25 16:34 投稿番号: [19647 / 44985]
  遅レス、お許しください。


>核兵器を巡るリラさんとサンデーさんの遣り取り、興味深く拝見しておりました(体調崩して仕事にも差支えが出ていた状態なので、正直読むのがシンドイ部分もありましたが)。

  体調がすぐれておられないなかでお読みださり、光栄です。あの理屈っぽい私の投稿を読まれるのは、まったくシンドカったと思います。ご苦労をおかけしました。いえ、ホントに。


>しかし、「客観的」な観点からは、核兵器及び大量破壊兵器(NBC兵器)はやはり禁止すべき特殊な兵器であると考えています。

>これは単に犠牲者数が多すぎるとか、被害が「悲惨」だから、という理由ではなく、敢えて言えば余りにも兵器として効率的過ぎる、という理由からです。
兵器であれば効率的であることは当然のことではないか、という批判はあると思いますが、何故効率的過ぎることを以って問題とするかは、要するに下手をすると種としての人類を滅亡させかねないという、当たり前過ぎる不安によるものです。

  ようやく私は、大手を振って心から「核兵器使用」に反対できる論拠を手に入れることができた、と思っております。論理的で、客観的で、しかも人間のエゴイズムというものから少しも逃げない論拠を。
  自分が生み出した武器であってもそれによって種として滅亡したくないというロジックはエゴイズムだという批判が成り立つことも含めて。そういう批判に私は、
「そこまでみっともなく身勝手だからそ、逆に偽りのない誠実さではありませんか」
と堂々と答えるでしょう。
  ありがとうございました。


  ただ以上のおっしゃりようをもってしても、「核兵器の保有」を否定しきれない部分があることを苦々しく思います。
  人間の真実としては、utukesaiさんがご指摘になったように「持っていれば使う」のが人間だと思います。ただ、さすがに広島・長崎の記憶がいまだ消えてはいない以上、核保有国は、「持っていても使わない」ことを暗黙の了解とし「イメージの武器」として神経戦上で扱っているというのも「現実」だと解釈しておりますから。


  それでもutukesaiさんがおっしゃるように、「持っていれば使う」だろうのが人間である以上、

>>核兵器も使用されることを覚悟しておくべきなんですかね・・・

>>憂鬱だなぁ・・・

と述べられたことを私は重く見ます。また、そうでなければ神経戦用の武器にはなりませんし。

>使われない様に、できる努力はするべきでしょう!
どんな努力が可能かは、実効があるかは、創造の埒外ですが!
覚悟が必要な事も確かでしょうね。

  私は、「次の1回目」に使われたときが人類全体の勝負だと思っております。私は次に核兵器が使われることがあるとしたら、それはその核保有国の指導者の「絶望」からだとにらんでいます。その指導者が敵に圧倒的な打撃を加えるには「核を使うしかない」と絶望したときが一番危険だと。
  ですから、ケースとしては、小規模な核保有国同士の争いのなかで起こるケースが1番大きいと判断します。(超大国対小規模核保有国の構図では使えないのでは?   その場合は、1度核を先制使用したところで自分たちに有利な展開は生まれませんから)
  そしてそのとき、国際世界は総力で両国の争いに介入し、今度こそ核兵器廃絶のムーブメントを盛り上げ、核兵器廃絶への道を開き、その核兵器使用者を告発・処刑しなければなりません。彼もしくは彼女は言うでしょう。
「あなたがたは、自分を裁くために用いたのと同じだけの情熱を持ってわが国と交戦国との争いを解決しようとしてくれたか?」
と。
  ですが、私たちは彼・彼女の言い分に微塵も耳を貸してはならないと確信しています。これは、人類の生存がかかった問題ですから。正義は介在する余地がないのですから。


  ずいぶん気負ったことを書いておりますね。「投稿」ボタンを押すのには勇気がいりそうです。でもまあ、「独り言」に触発されての「つぶやき」ということで……
  失礼致します。

神の手殿へ

投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/06/25 12:44 投稿番号: [19646 / 44985]
わしは「北風」と「太陽」を使い分けるご都合主義者じゃ。
神の手殿の宥和姿勢を支持することもありうる。
ただ決定的に違うのは、わしは自分のことしか考えないのに対して、神の手殿は北朝鮮に住んでいる人のことも考えている点じゃろ。

わしのような日本人を宥和に引きずり込むことを神の手殿は考えるべきじゃないかな?

すみません、リラさん

投稿者: kaminote1976 投稿日時: 2004/06/25 12:15 投稿番号: [19645 / 44985]
最初リラさんは、宥和を支持している人を「気分的な左翼」と言いましたね。
僕は、これに反応しています。

宥和を支持してる人、韓国には最低50%+1人以上います。
在日、データは無いですが感覚的には、総連職員をカウントしなくても大分支持の
ほうが多いでしょう。
日本人、ここでは圧倒的に不支持ですが、リアルな世界では、支持している人も結
構いると思います。その他外国人も然り。
この支持の構成は、積極的に、仕方なく、あるいは宥和によるツケなど考えもせず
等、様々なばずです。

僕が初めに食いついたのは、リラさんの反宥和の主張内容についてではありません。
ここでも宥和に反対する主張は以前からあったはずですが、それには、僕は今まで何
の異議も唱えていません。
植民地問題等で朝鮮人と日本人それぞれの立場から色んな見解があるように、宥和
問題も必ず認識が違うと思ってますから。できれば、これらの認識をトピ上で埋め
られればそれに越したことはないのですが、恐らくPCに一生かじりついていてもこ
れは出来ないでしょう。議論自体は意味あることだとは思いますが、残念ながら僕
はそのような時間をなかなか作ることができません。

オフ会にはいらっしゃらないとのことですが、もし他の方から宥和についての話が
上がった際には、時間のある限り個人的な見解を述べるつもりです。
もしかしたら、今回もまた「対決」になるかも知れませんね。(笑)

さて、話を戻します。
僕が違和感を感じたのは、反宥和の主張内容にではなく、支持=左翼と直結させる
感覚に対してです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=19297
ま、僕の過剰反応と反省してますが、正直言いますと、先の安田順平氏に対する残
酷(僕にとっては)なそれと少しダブって見えたものですから。

最後に。
今回、僕の不適切な発言で不要な苦痛を与えてしまったことを深くお詫びします。
またいつか、お目にかかれることを、その機会があることを切望します。
それまで、どうかお元気で。
それでは。

リラさん

投稿者: kaminote1976 投稿日時: 2004/06/25 11:43 投稿番号: [19644 / 44985]
>とお書きになった例にくらべて深刻さの度合いが低いとご判断になりますか?
>ですが私は、彼らが抱えている被爆体験がいかに深刻なものであっても、彼らの主張が国家の行く末を誤らせかねないナンセンスなものであることを甘やかそうとは思いません。冷徹にして誠実であること、それが、彼らが本質的は「善意の人々」であったことへの誠意ある態度だと確信しているからです。

仰るとおりです。
同列にして、深刻さの度合いが高いか低いかの話じゃないと思います。
だから、「同質」ではないと思うんですが・・・。

>当事者

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/25 10:45 投稿番号: [19643 / 44985]
  出勤前に・・・

>当事者の立場に立たないとわからないこと。
  当事者の立場に立ってしまうと曇ってしまうこと。

  考えさせられた。

>逆に底の底まで落ち込んで、失うものが何もない状態でやっとこさ物事を見極められるようになる人間もいる。

  私のことのような気がした;;   それでも見極められないのかも知れない。

  では。

思い出

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/25 10:23 投稿番号: [19642 / 44985]
  私は以前こういう引用をしました。

「彼ら(朝鮮半島からの帰化人・渡来人)がその時その時に日本に持ち込んだ技術や知識や文物は、当時の日本のものにくらべて、桁ちがいに進んだ高度のものだった。そしてそれによって初めて、日本の社会は新しい段階に足をふみ入れることもでき、また新しい精神的な世界を展開させることもできたのである。だから、彼らの持ち込んだものが、新しい時代の主人公となっていったと言っても言い過ぎではない。けっして日本文化の発展に貢献したなどという程度のことではないのである。
  われわれは、誰でも古代の帰化人たちの血を10%や20%はうけていると考えなければならない。われわれの祖先が帰化人を同化したというような言い方がよく行われるけれども、そうではなくて、帰化人はわれわれの祖先なのである。彼らのした仕事は、日本人のためにした仕事ではなくて、日本人がしたことなのである。」(関晃「帰化人」日本歴史新書)

>「生まれ故郷や先祖の地を懐かしむ有名な歌ですが、日本人にとっても1300年以上前に新羅によって百済の故郷を追われた日本人の先祖 (渡来人) を思う歌です。」

  恥ずかしながら、韓国キャバレーで女性に囲まれてこの歌を聞かされたのを思い出しました。

  出勤!

ヨタロウさん

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/06/25 10:05 投稿番号: [19641 / 44985]
はろはろっ!

>なにか、日本の影響があるように感じた。

私も今回初めて知ったのですが
<故郷の春>
「生まれ故郷や先祖の地を懐かしむ有名な歌ですが、日本人にとっても1300年以上前に新羅によって百済の故郷を追われた日本人の先祖 (渡来人) を思う歌です。」
だ、そうですね。
良い歌じゃあーりませんかー。

>サンデーさんはアゴのはってないオードリーであろうと思います。

台風の話題から・・・なんだか連想ゲームみたいですね^^

しぇば。
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