リラさん
投稿者: sonfan512 投稿日時: 2004/06/24 20:38 投稿番号: [19608 / 44985]
ここ数ヶ月北トピへの投稿を休止していたので皆さんの活発な議論をくまなく読むことが出来ませんでした。
レスありがとうございます。いくつか質問があります。
>>時間が少し掛かっても北の民を含め全民族がひとつになって恒久的平和な時代が訪れる事を待ち望んでいます。
>まことに残念ながら(心から残念だと思っております)、このままでは少なからぬ時間を浪費するのみに終わると判断致します。そのあげく、韓国にとってまことに益の少ない形での結末が訪れるでしょう。
韓国にとって益が少ない形での結末とはどのようなことですか。
>日本の安全保障から見て、諸般の点で韓国の太陽政策はデメリット大と判定せざるを得ないのです。
何度か議論されている事でしょうがかいつまんで説明していただけますか。
>>近韓国のジャーナリスト、作家、演奏家、国会議員たちと出会い、数多く話をする機会に恵まれました。皆さんが太陽政策を支持していました。積極的にあるいは仕方なく。
>これに関しては、どうぞ太陽政策に反対の立場のかたのご意見も聞かれた上で再度お考えをお聞かせください、としか申し上げられません。
私の周りには太陽政策を露骨に批判される方はいません。
しかし脱北者等の手記、考え方、意見、等はHP、雑誌等を読んでいます。韓国では特に過去、反共教育を徹底し共産国との統一など論外であると考える人も多数います。反太陽政策論者の考え方も理解してます。
去年、私は北朝鮮の親戚訪問記なるものを投稿しています。伯母、従兄弟達の死についても言及しました。15年ほど北朝鮮を訪問していませんがそこがどのような国で指導者がどのような国を作ってきたのか自身の目で確かめております。
実は太陽政策に当初一番けちをつけたいのはこの私でした。なだめて、協力するだけでは頭に乗り、あの体制を維持する事に役立つだけじゃないのか、一分一秒でも北の民を解放する為にはあの体制を潰すしか方法は無いと考えました。大衆が立ち上がり蜂起することが一番理想だと思いました。しかし朝鮮戦争後50年以上もかけて絶対に大衆が蜂起できない仕組みを作り上げてしまいました。
そうなると外国の力によるテロなんかを想像したくもなりますがこの方法は後に禍根を残します。八方ふさがりです。
残るは大人になった南との関係改善、協力、人的交流、北の人々の意識改革、などなどと遠回りはするものの同じ民族の力でソフトランディングが最善策と考えるしか道はありません。これが太陽政策ではないでしょうか。
皆さん、考えてみてください。
もし日本が終戦後東西に分断されたのなら今どうなっているでしょうか。
東京の荒川が軍事境界線になり東が社会主義体制で50年前には同じ民族同士の東西戦争があって200万人が犠牲になった、東の国は独裁者が存在し核をちらつかせる。東の親戚には会うことも出来ないし手紙もままならない、東の民を救う為には戦争覚悟だ、50年前の戦争の再来を覚悟しても太陽政策など必要ない、生きるか死ぬかの大博打が最善策だと思いますか?
極端な例えだが朝鮮半島に生きる人たちは今もその現実の中で生きています。60年近く経った今日も自力で解決できないままでいます。大国のエゴの犠牲者として。
> ここでお友達がおっしゃっておられる厳しいご意見は、実は日本人としてのこの私の正直な考えと以前までは一致しているものでした。ですが今、私は別の考えを持っております。いつ自分の判断が変わったのだろうと振りかえりますと、そこに「中国」という答が出てくるのです。
私は、国際社会の流れの潮目の変化のようなものを感じます。この感触が韓国国民には感じられないのだろうか、と、私も寂しくなります。
私にはこの事を理解出来ません。「中国」という答えが何かお聞かせ願いますか。
レスありがとうございます。いくつか質問があります。
>>時間が少し掛かっても北の民を含め全民族がひとつになって恒久的平和な時代が訪れる事を待ち望んでいます。
>まことに残念ながら(心から残念だと思っております)、このままでは少なからぬ時間を浪費するのみに終わると判断致します。そのあげく、韓国にとってまことに益の少ない形での結末が訪れるでしょう。
韓国にとって益が少ない形での結末とはどのようなことですか。
>日本の安全保障から見て、諸般の点で韓国の太陽政策はデメリット大と判定せざるを得ないのです。
何度か議論されている事でしょうがかいつまんで説明していただけますか。
>>近韓国のジャーナリスト、作家、演奏家、国会議員たちと出会い、数多く話をする機会に恵まれました。皆さんが太陽政策を支持していました。積極的にあるいは仕方なく。
>これに関しては、どうぞ太陽政策に反対の立場のかたのご意見も聞かれた上で再度お考えをお聞かせください、としか申し上げられません。
私の周りには太陽政策を露骨に批判される方はいません。
しかし脱北者等の手記、考え方、意見、等はHP、雑誌等を読んでいます。韓国では特に過去、反共教育を徹底し共産国との統一など論外であると考える人も多数います。反太陽政策論者の考え方も理解してます。
去年、私は北朝鮮の親戚訪問記なるものを投稿しています。伯母、従兄弟達の死についても言及しました。15年ほど北朝鮮を訪問していませんがそこがどのような国で指導者がどのような国を作ってきたのか自身の目で確かめております。
実は太陽政策に当初一番けちをつけたいのはこの私でした。なだめて、協力するだけでは頭に乗り、あの体制を維持する事に役立つだけじゃないのか、一分一秒でも北の民を解放する為にはあの体制を潰すしか方法は無いと考えました。大衆が立ち上がり蜂起することが一番理想だと思いました。しかし朝鮮戦争後50年以上もかけて絶対に大衆が蜂起できない仕組みを作り上げてしまいました。
そうなると外国の力によるテロなんかを想像したくもなりますがこの方法は後に禍根を残します。八方ふさがりです。
残るは大人になった南との関係改善、協力、人的交流、北の人々の意識改革、などなどと遠回りはするものの同じ民族の力でソフトランディングが最善策と考えるしか道はありません。これが太陽政策ではないでしょうか。
皆さん、考えてみてください。
もし日本が終戦後東西に分断されたのなら今どうなっているでしょうか。
東京の荒川が軍事境界線になり東が社会主義体制で50年前には同じ民族同士の東西戦争があって200万人が犠牲になった、東の国は独裁者が存在し核をちらつかせる。東の親戚には会うことも出来ないし手紙もままならない、東の民を救う為には戦争覚悟だ、50年前の戦争の再来を覚悟しても太陽政策など必要ない、生きるか死ぬかの大博打が最善策だと思いますか?
極端な例えだが朝鮮半島に生きる人たちは今もその現実の中で生きています。60年近く経った今日も自力で解決できないままでいます。大国のエゴの犠牲者として。
> ここでお友達がおっしゃっておられる厳しいご意見は、実は日本人としてのこの私の正直な考えと以前までは一致しているものでした。ですが今、私は別の考えを持っております。いつ自分の判断が変わったのだろうと振りかえりますと、そこに「中国」という答が出てくるのです。
私は、国際社会の流れの潮目の変化のようなものを感じます。この感触が韓国国民には感じられないのだろうか、と、私も寂しくなります。
私にはこの事を理解出来ません。「中国」という答えが何かお聞かせ願いますか。
これは メッセージ 19573 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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