北朝鮮

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ヨタロウさん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/05 18:17 投稿番号: [19030 / 44985]
  こんにちは。

  先のレス、読むのにお疲れになったでしょう?   今回はできるだけ簡潔にいきますね。


>   この富の配分をめぐる問題が共産主義も生んでいきます。いうまでもなく、資本主義も富の配分のための一つの方法なわけです。大量生産、大量消費のシステムは、当然、人間の考え方も変えていきます。
  そういう中から、設計図にえがかれたような、客観的な無機的な人間が登場する。そんな人間はどこにもいないのですが、そういうような話し方をする人間が生まれてくる。政治的イデオロギーを掲げる人間群です。

  私はね、人間が手に入れたいと願い、手応えを感じるものは「富」だけではないと思うのですよ。もちろん、最低限の「富」がないと生きてさえいけないことは確かなのですから(北朝鮮を見るまでもなく)、最低限の富は必要です、絶対に。
  でも、そこを満たされたときに人間が求めるものは、例えば精神的達成感とか、将来への希望や安心とか、他人に認められたいということとか(この北トピというささやかな場でさえ、自分の意見こそ正当という訴えが一部で執拗に続けられているではないですか)、そういう意味での自己承認願望のような気がします。そこをマルクスは大きく見誤ったのだと思うんですよね。
  「人間はパンのみにて生きるにあらず」
  この言葉を権力者側のいいわけとしか取らなかったところに、のちの社会主義体制を生み出す悲劇の萌芽があると思います。「人間観」がことのはじまりから狂っていた、というか。


>   えー、プーシキンの「オネーギン」を思い出しました。オネーギンは、サンデーさんのような美少女「タチヤナ」を弄ぶインテリの都会的「下司野郎」です。オツムを知的憂愁で満たした客観人間。
  聡明であり、誠実、その上に「世界苦の受難者」オネーギンに「タチヤナ」は惚れる。
  しかし「タチヤナ」はその、実は空っぽな頭を見抜くのです、サンデーさんのように^^

  ジェルジンスキーの悲劇、そしてソビエト・ロシアの民衆の悲劇は、なまじか彼に徹底した実行力があったことでしょうね。オネーギンみたいにインテリの空っぽさだけだったならば、どこか途中で自分から挫折してくれたでしょうに。……『オネーギン』については、ロシア文学史の中であらすじと後世の評価を読んだだけなのであれこれ言うこと自体が厚かましいのですが。そのへん、お許しください。


>:   リラさんの好きそうな言葉を最後に、その時代(19世紀)の職人、アーティスト達の風景^^;
「彼等にとって美とは、新しい生き方の事であり、人間の新しい意味であり思想であった」

  う〜ん。私は、この世にはたいして「新しい」ものなんかないんだろうと思っているのです。今私たちが美しいと思うものは、本質的には5000年前にもやっぱり美しいと思われていたのだろうな、という人間です。
  「美意識の変遷」というのももちろんあるんでしょうけど。……矛盾してるかなぁ。これは宿題にさせてください。

  ……結局あんまり簡潔にできませんでした。
  再度ごめんなさい。
  では。

P.S.
  少しづつで十分ですから、社会主義についてのご意見を聞かせてくださいね。
  それと『ヘロディア』、(5)で終了しました。

ヒューマンさん(ありがとう)(2)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/05 17:48 投稿番号: [19029 / 44985]
>彼らはそこで絶望するとも思います。こんなはずじゃなかった、俺はこうしたかったんだ、といった悔恨の念を抱えながら。
その意固地な思いは次第に熟成され、孤独感にとりつかれていくのだと思います。俺一人でも、俺だけでも、そういった感情が内包され沈殿し続け、最後には爆発して自分だけが正しい、という幻想=独善にとりつかれてしまうのではないでしょうか?
俺は独善家は毛虫を投げつけたくなるほど嫌いですが、かといって彼らにも何かしらの愛情を感じます。たとえその主義主張が間違っていて、その主義主張を守る手段が姑息であったとしても、仕方のないことだと思っています。彼らにはもう「それ」しかないからです。

  私は、先にジェルジンスキーについて書いたとき一つの「嘘」をつきました。彼の人生に1割の悲しさと9割の恐ろしさを感じる、と言いましたが、この恐ろしさの中には実は自分自身への恐ろしさが混ざっています。私の中の昏い部分は、実はジェルジンスキーに惹かれてもいるからなのですよ。彼の中にも、ウンベルト・エーコが言う、「たくさんの聖者たちが説いてきた事柄を、身をもって実践したばかりに、正気のさたでないことをしてしまった人間たちの物語」を感じてしまうからでしょうか。

  それでも私は、ジェルジンスキーやロベスピエールやサン・ジュストといった「堕天使ルシファーの子供たち」ヘ惹かれる自分にどこかで悲鳴を挙げています。その悲鳴を挙げることをやめたら、私は、カルヴァンをも、そして彼と対立していたカソリック側のイグナティウス・ロヨラや異端審問官の典型といわれるあのトルケマダをも認めなければならなくなってしまうような気がするから。(いいえ、ビン・ラーディンでさえも……)

  ヒューマンさんは確か、塩野七生さんが嫌いなのでしたよね。でも、ここでは彼女を持ち出すことを許してください。塩野さんは、愛の聖者といわれたアッシジのフランチェスコと、15世紀にフィレンチェでメディチ家の支配体制を覆して一時実権を握ながら結局火炙りにされたサヴォナローラとの差について、チェザーレ・ボルジアの父アレキサンドル法王に語らせています。
  私も、彼らの間には明確な差があった、しかしそれは、外側から見ればほんのわずかの差かもしれないと思うのです。抑圧された人々への激しい憐れみと火のつくような復讐心。抑圧された人々への、わき目も振らぬ愛情。それはわずかな、しかし決定的な差のような気がします。ルシファーの子達は、すべて前者の段階で終わってしまったような気がするのです。

  そしてそれは、「皇帝のものは皇帝へ、神のものは神へ返せ」という境地に達したイエス・キリストと、権力者の腐敗を弾劾して処刑された洗礼者ヨハネとの差でもあると思っています。
  キリスト教は現在衰退にむかいつつあると私は思います。それでも人類は、キリストと呼ばれることになったイエスという男のことを忘れてしまうことはないでしょう。その点について、私には確信めいたものがあったりします。

>何が言いたいのか分からん上に、ひどく抽象的な言辞になったことをお詫びします(m−−m)

  こちらこそ。
  私が書いたことが、ヒューマンさんが書いてくださったことへの誠実な答になっていればいいのですが。

  それでは。

ヒューマンさん(ありがとう)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/05 17:42 投稿番号: [19028 / 44985]
  一眠りできました。幸いもう少し時間がありそうなので、レスを続けます。

  19004のレス、素晴らしい文章をありがとう。3度読み返しました。さっそく感想を書こうと思ったけど、ヨタロウさんが先にぴったりの言葉を書いておられたので、うなっています。

>優しいですね。ヒューマン殿が飲み屋で苦悩する姿を、思い浮かべちゃった^^;

  もはや、なにを書いても蛇足ですね。でも、私は私なりに書かせていただきます。

  私の精神世界に最初に突き刺さった本が岩波新書の『魔女狩り』であったことは、先に書きましたよね。小学校5年生の私は、自分の信じた正義にわき目も振らずに突き進んでいく人間が陥る恐ろしさをいやと言うほど味わいました。以前も書いたと思いますが、読み終えてしばらく、両手のひらを握り締めガタガタ震えていたのです。あの時の気持ちは多分一生忘れないと思います。

  そしてはるかに時を経て、私はウンベルト・エーコの『薔薇の名前』に出会いました。映画の中ではショーン・コネリー扮する修道士が、異端審問に引き出されようとするかつての異端運動参加者にこう言います。
「福音書が説く貧者への愛を、金持ちへの見境のない憎しみと履き違えたかつての罪……」
  これは、小説の中のこのセリフに相当すると思うのです。
「たくさんの聖者たちが説いてきた事柄を、身をもって実践したばかりに、正気のさたでないことをしてしまった人間たちの物語だ。ある時点まで追い詰めていくと、どちらに非があるのか、わたしにはわからなくなってしまった。言うなればわたしは……対立する両陣営が、すなわち改悛を説く聖者と、他人の犠牲においてしばしばそれを実践に移す罪人との、双方から発せられた、しかし同類の発する臭気に、意識が朦朧としてしまった」
  エーコは、赤い旅団などの過激派左翼組織のテロが荒れ狂った時代を思い描きながらこの作品を書いたと言われていますね。彼は、運動を起こす者とそれを弾圧する者がやがてはまるで近親憎悪で引き合うかのように、精神的に近似値になっていくありさまを伝えたかったのでしょう。
  そしてそれは、運動家・革命家から目的を達して権力者となってしまった人間たち自身の中にも起こることだと思うのです。

>ゲバラもジェルジェンスキーも少し下ってロベスピエールも(多分サン・ジュストも)、みんな理想に燃えすぎましたね。そこが好きだけど。

  私は日曜学校育ちの人間ですから、この系譜の中にジャン・カルヴァンを加えたいと思います。生物学者のミシェル・セルヴェを火炙りにしたジュネーヴの独裁者、しかしおそらく、マルティン・ルター以上にプロテスタンティズムが歴史の中で生き延びるのに大きな功績を残したカルヴァンですね。フランス文学者の渡辺一夫氏は、カルヴァンの一生を表わした著作の中で、「カルヴァンの悲劇と申すよりも、人間そのものの悲劇とでも言ったらよいものがあるように思います」と書いています。

  続きます。

北朝鮮核問題解決?

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/06/05 17:11 投稿番号: [19027 / 44985]
韓国情報なので信憑性に問題があることと、北朝鮮がまた爪を伸ばす可能性もあるが、多少なりとも進展すれば結構な事。

>米国が「3段階案」受け入れか=北朝鮮核問題で大統領が承認−韓国紙

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040605-00000268-jij-int

sunday7227さん復帰希望ス。

投稿者: mainiti_itiban 投稿日時: 2004/06/05 16:06 投稿番号: [19026 / 44985]
ROM専。

ヒューマンさん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/05 14:33 投稿番号: [19024 / 44985]
  こんにちは。

>そこでまたもや出て来るのが拉致被害者の安否・・・
経済制裁なんかしたら、極秘裏に政治犯収容所に送られてしまう被害者の事を思うとなあ(生きていると仮定して)。
シーソーゲームですなw

  結局そこに戻ってくるんですね。はぁ。溜息。

>現実的な解決案としては、金と引き換えに人質の安否の確認と彼らの身柄の安全を確保した上で、ミサイル開発問題に関して追求し制裁カードをちらつかせる、といった感じになるかと・・・
北朝鮮放って置いても勝手に条約宣言を破る国ですから、揚げ足取るのには不便ではないですから。

  私ね、最近小泉純一郎という人物のことがわからなくなっています。(以前はわかっていたのかというとそれも怪しいですが、彼の行動がなにを狙ってのものなのかは察しはついていた、って感じかなぁ。それも憶測の域から出ませんけど)
  でも再訪朝以降の彼は、なにをねらっているのかよくつかめない。絞り込んでみたら、この2つかなぁという気がするんですが。えっと、勝谷誠彦氏あたりがさかんに匂わせている北朝鮮との利権が絡んだ取り引きの話は脇に置かせていただきます。ペルソナさんやコムタンさん……が話しておられた例の話は、私にはまだどう判断していいのかわからないので。

  1.小泉氏の内部で、自己模倣がはじまっている。一番当たった作品の類似品を増産し続ける小説家とかいるでしょう?   あれと同じで、パフォーマンス型の手法を使い続けているうちにセルフ・イミテーションに陥っているのかな、って。その挙句、モイラの微笑みを失いはじめているのかもしれない。

  2.とはいえ、あんな肌感覚が発達したミーハーブリッコが、世論はどの部分の自分を支持しどの部分には?   をつけているのか感づいていないってことがあるのかな??   だのに、まるでそれを逆撫でするように、朝鮮総連の総会にメッセージを送ったり拉致被害者家族会から距離を置こうとしてるんじゃないって思うしかないような対北ソフト路線をアピールしているのは、彼流の瀬戸際外交なんじゃないかという気もしてくるのです。
「小泉の任期中に拉致問題にメドをつけないと、次はますます強硬な後任になるよ。日本世論が本質的に北朝鮮に嫌悪を持っていることは、少しも変わってないのだからねー」という信号を送っているようにも見える。でも、それはさすがに贔屓目が過ぎるかな、とも感じる。

  う〜ん、わからない。


>立派過ぎますね。ただ彼女を見ているとどうしても思い浮かべてしまうのが、あの馬鹿5人・・・

  橋田さんと小川さんといえば、勝谷誠彦氏はこのところ感情的になりすぎているような気がします。橋田・小川両氏のことでは当然だと思うのですが、小泉再訪朝に関しての世論批判とか。イラクの5人に関しての世論は自然な国民感情の表われとか言っていたのに、小泉再訪朝に関してはあれこれ疑っていますから。これはダブル・スタンダードのような気がするんですけど、どうなんでしょう?   彼が言っていることにはそれなりの信憑性があるのかしら。


>牛歩といえば、年金法案採決阻止を目指して民主党が頑張ってますねw
今回は野党応援かなぁ、年金法案はかなりの愚案ですし。

  私はね、年金問題は、どの案で行っても結局どこかにひずみが出てくると思うんですよ。だったら、もうこれはどの案にせよ、わかっていながら騙されたふりをして受け容れてあとは自己防衛するしかないような気が……そんなこというと、思考停止した小泉カルトのババアとか言われるのかしらん?


  さっき飲んだ薬のせいか、猛烈に眠くなってきました。
  時間が取れたらまた後できてレスの続きを。ヨタロウさんにも返信したいし。
  それでは、(できれば)また後で。

>血まみれのフェリックス

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/05 13:57 投稿番号: [19023 / 44985]
>ペルソナさん

  本題(?)の話のほうが楽しいですね。巷のごたごたはしばし忘れましょう。(Y氏に教えてもらったのですが、シラーの『ジャンヌ・ダルク』の中に「愚昧を敵としては、神々自身の戦いも空しい」というセリフがあるそうです)

>レーニンとジェルジンスキーの間であった話しです(ご存知かも知れませんが)。
  (略)
>この話しって、革命直後の混乱というだけでは説明がつきませんよねー。

  知りませんでした。ありがとうございました。
  ジェルジンスキーって、自分がレーニン=革命精神の汚れ役になることに酔ってたんでしょうか。そんな気もしますし、本気でそれが「革命の敵という化け物との戦い」だと信じてしまっていたような気もします。


>知らん間にシャミさんに振られてましたが、僕も判りません。(^^;

  私も、どういう場面で何の中で読んだかまったく覚えてなくて……多分、私の覚えまちがいで文言が相当変わっているんじゃないかと思います。ただ、ゴルバチョフのペレストロイカが失速していく時期だったので、「ああ、ゴルバチョフも結局1歩で改革を進められず、途中で足を下ろしてしまうんだろうな。そして、流れにさらわれていってしまうのかもしれない」と思ったことは覚えています。


>レッド・オクトーバーってやつですね。

  そうか。『レッド・オクトーバーを追え』はそこからきてるのか。気がついていませんでした。


  それでわー。
  ご自愛の程を。

社会主義の20世紀(ひとまず完?)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/05 13:40 投稿番号: [19022 / 44985]
>シャミ閣下

  こんにちは。

>どこかで見たことのある人はいませんでしたか(^^;)。

  そりゃもう、うじゃうじゃと。

>共産党株式会社の中国は論外として、キューバ・ベトナムで
社会主義が生き残っているのは、両国が熱帯の国というのも
理由としてあり、かなとも思います。

  それはそうですね。人間、とにかく食べられて賃金を貰える(物納でも)ことが最小公倍数ですもの。キューバのことはよく知りませんが、メコン河流域が豊穣な土地であることは亡くなった近藤紘一さんの著書で読みました。

>ラテン的、南アジア的な「なんとかなるさ」のノリもありますし。

  社会主義の秘訣は実は「ケセラ・セラ」かしら?   ああ、トロツキーやジェルジンスキーにそう言ってやりたい。


>チェ・ゲバラってちょっとした人気者なんですかね。
  (略)
>成人病でぶっ倒れる寸前になっているみたいな総書記とは偉い違い。

  ゲバラは死にかたで得してると思うんですよ。カストロと正面衝突せず、さっさと別の土地で「革命家」としての生きかたを続けることを選んだのも賢かったですし。もちろん彼も戦闘指揮官として手が汚れていなかったはずはないと思いますが、権力者としては汚れていても許容範囲内でしょう。
  革命家が成功して権力者になったときは、妥協するか、一層の純粋さを求めて自分の足もとを掘り崩していくかしかない。ならば、自分は永遠に未完の革命家であったほうがいい、と本能的に感じ取っていたのではないかと思います。
  青いのかもしれないけど、その潔さが人気の秘密なのでしょうね。


  それでは。
  ライブラリーの完成報告、お待ちしています。

商倭さんへ

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/05 13:18 投稿番号: [19021 / 44985]
  ご投稿拝見致しました。ご丁寧にご事情をご説明くださり、まことにありがとうございました。


>今後におきましては、投稿を控えさせて頂こうと思っております。
これは自粛と言うよりも、(以下略)

  ご事情は私のような者でも察しがつきますので、お引止めすることはできません。(したい気持ちは強烈にございますが)
  その上で、出過ぎたことながら申し上げさせていただけますか?

>とは言え同一トピで複数のハンドルを用いる事は、信義に反する行いである
事は間違いなく、不快に思われた方もおられることと思います。
真に申し訳ありませんでした。

  どうかこの件でご自身をお責めになることがありませんように。
  以前、pas_maljpさんがこのように投稿なさいました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&action=m&mid=12914&mid=

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=12915

  これほどあますところなく適確に書いておられることに付け加えるのもためらいを感じますが、加えさせてください。
  私は、HNを用いて掲示板上に登場する人格は小説家が作り出すキャラクターと似ていると思っております。なるほど彼らは架空の存在ですが、では現実性のない偽りの存在かといいますとけしてそうではありません。
  わたくしごとで恐縮ですが、かつて、ほんの社会の片隅でとはいえ、架空のキャラクターを立ち上げて一定数の人々に発信する仕事に携わっていた時期がございます。それらのキャラクターたちは、男性でも女性でも私の血肉の一部を通して目にする人々のもとに送り出した者たちでした。愛しいわが子たちなのです。
  ですから、私は思います。私たちがこの掲示板で目にしました理知的で端正な商倭という人格は、その背後におられるかたの血肉を分けた子供のようなものなのだろうと。他も同じでしょう。

  私のこの思いを、すでに逆説的にeinsatzgruppen3さんがこのように表現されております。長くなりますが引用させてください。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&action=m&mid=6492&mid=

>ちなみに、私は至って平静な心を保っている。何故なら、実社会の自分とこの仮想世界の自分とで私はバランスがとれているのだからな。貴女が実社会での私のあり様をもし見る事が出来れば信じられないだろう。他人を助けてばかりいる、精錬潔白な人間。同じ人物とは思えないはずだ。しかし、いい加減疲れた。だから私は己の負の部分、いや本当はこちらこそ正の部分かもしれない部分をここに解き放っている。そこで貴女の書き込みを拝見した。人間は自分を通してしか他人を理解出来ない。それは他人のあり方をシュミレーションする事によって他人を理解する事だと考えている。わが身をつねって人の痛さを知るとはそう言う事だ。

  私は、これほど見事に自分というものを対象化して書かれた文章は滅多に見ることができないと思っております。einsatzgruppen3氏をサンデーさんが高く評価されているのは、もっともなことだと感じます。ヒロインは英雄を知る、でしょうか。


  もうしばらくはご投稿を拝見できそうですので、今はお別れは申し上げません。
  お待ちしております。

引き続き

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/06/05 13:10 投稿番号: [19020 / 44985]
何時もの例だと、捨てハン、ダブハンが続々登場するはずだが。

中には半万年ずっとROMしていたなんて言い訳す輩までいる(w

おーおー、また、逃げか。

投稿者: kaminote1976 投稿日時: 2004/06/05 12:49 投稿番号: [19018 / 44985]
>仲間が続々出てくる。まだまだ例のメンバーが全員登場するまで続く(w

逃げないでよ。卑怯な男だな。
もう一回聴く。
あんた、自分は、嘘つきではないと思っているのか?

仲間参上

投稿者: lee_higasi_osaka 投稿日時: 2004/06/05 12:38 投稿番号: [19017 / 44985]
なんちゃってw

kaminote1976

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/06/05 12:32 投稿番号: [19016 / 44985]
仲間が続々出てくる。まだまだ例のメンバーが全員登場するまで続く(w

ペルソナさんにお願い

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/05 12:26 投稿番号: [19015 / 44985]
  こんにちは。
  風邪のお具合はもう大丈夫ですか?

  ペルソナさんに一つお願いがあります。「北朝鮮」「金正日」「朝鮮総連」などの文言を、それそのもの以外の「比喩」でお使いになるのをしばらくよくお考えいただけませんか?
  私がこんなことをお願いするのは、以下に書いたこと(以前のレスからの再掲載)が今の私の心からの思いだからです。

>それにね、自分の思い込みで批判ばかり続ける人というのは、実は批判する相手に精神的に依存していると思います。批判する相手がいなくなれば、自分は虚脱状態になってしまうのではないですか。私は、北朝鮮や朝鮮総連如きに依存し、彼らが居なくなれば自分にも人生の手応えがなくなってしまうなんて、そんな屈辱はまっぴらごめんです。

  ペルソナさんは、「北朝鮮や朝鮮総連如きに依存し、彼らが居なくなれば自分にも人生の手応えがなくなってしまう」なんてレベルからはるかに遠いかたです。だからこそ、あえてそのレベルまで降りていかれることはないと思うのです。


  なお私の偽らざる気持ちとしては、この件はすでに18933の以下の部分をペルソナさんが投稿された時にすでに終わっております。

>追記:utukesai03さんへ

>>毒気に当てられたか、書き込もうとすると気力が続きません。

>申し訳ありません。

  ペルソナさんは、utukesaiさんへの配慮をきちんと示されました。各人の品格というものは、こういうさりげない形で他者の目に明らかになっております。


  それでは、この件はこれまでに致します。生意気申し上げて本当にごめんなさい。

gogai3000 < 横

投稿者: kaminote1976 投稿日時: 2004/06/05 12:23 投稿番号: [19014 / 44985]
>このような罵倒が大好きなのは、北朝鮮や総連とそっくり(w
>久しぶりに汚い汚いクズの相手をしてしまった、手を良く洗っておかないと。

そんなことはいいから、
あんた、どうよ、自分のこと嘘つきじゃないと思っているの?

perusonanongrata

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/06/05 11:54 投稿番号: [19013 / 44985]
自分自身、天に唾している事が気がつかない哀れな愚か者(w

恥を知らないgogai3000

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/06/05 11:31 投稿番号: [19012 / 44985]
>>嘘吐き・すり替え・遁走野郎

>このような罵倒が大好きなのは、

事実を指摘されてるのに「罵倒」とすり替え、自分の
捏造を謝りもせず、開き直りって逃げまくり(嘲笑)。



>北朝鮮や総連とそっくり(w

天に唾するって知ってるか?(憐憫)



面の皮の厚いところなんざ金正日並だな(嗤)。

>荒野の七人

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/06/05 10:49 投稿番号: [19011 / 44985]
盗賊の親玉は金バカ将軍と言う所まで異議は無いが、北朝鮮の人民からは今の所何の依頼も無い。また金バカ将軍には中国と韓国と(朝鮮総連)と言う仲間というか支持者がいる。

荒野の七人の勝者は7人のガンマン?百姓?

七人の侍と荒野の七人では大分ストりーが異なるが、北朝鮮版はもう一度りメークしないと。

いずれ日本は、憲法改正して、攻撃力を持たない限り、今の所は外野でしょうね。

perusonanongrata

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/06/05 10:27 投稿番号: [19010 / 44985]
>嘘吐き・すり替え・遁走野郎

このような罵倒が大好きなのは、北朝鮮や総連とそっくり(w

久しぶりに汚い汚いクズの相手をしてしまった、手を良く洗っておかないと。

>>ヨタロウさん(横レス

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/05 09:25 投稿番号: [19009 / 44985]
  私の名前が出てたので、横レスですが。

>   得てして理想主義者は、「現実」という不透明なファクターを自分の目から取り外して物事を見がちですからね。

  自分が現実に生きている生活からの視点が欠けてるのだと思う。
「不透明なファクター」の中に楽しさと文化があるのだと私は思います。

>俺は独善家は毛虫を投げつけたくなるほど嫌いですが、かといって彼らにも何かしらの愛情を感じます。たとえその主義主張が間違っていて、その主義主張を守る手段が姑息であったとしても、仕方のないことだと思っています。彼らにはもう「それ」しかないからです。

  優しいですね。ヒューマン殿が飲み屋で苦悩する姿を、思い浮かべちゃった^^;

鹿児島のカルカン

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/05 07:38 投稿番号: [19008 / 44985]
  を食った!   なんかモチモチした、あっさり上品な菓子だった。
  だから、どうなの?   えー、兎に角カルカン食ったというのが大事だよな。

  取り寄せたら本体価格と郵送料が同じ、うんだもしたん!   貧乏人の私には痛い^^;

  サンデーさんと国際さんだっけかな?へ報告でした。

まいっちゃった>リラさん

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/05 07:27 投稿番号: [19007 / 44985]
  おはようございます。

  テーマがいっぱいなので、不精者の私としては今日は一つだけのテーマについてレスさせてもらいます。
  ジェルジンスキーについてです。この人、私は初めて知りました。
  以下は独断と偏見ですので、よろしく。

  19世紀以降、近代は産業の急激な発展と技術の進歩とともに、富の分配をめぐって様々な悲劇を生みました。この過程のなかで、人間がただのモノ「人的資源」とみなされた時期もありました。この傾向は現代でも残っていると思う。金正日なんかそう思っているでしょうね。
  第一次、第二次の大戦は大量殺戮、まさに「人的資源」とみなされた人間達が、国の産業のため(国益)のために殺されました。19世紀以降の世界的な富の増大、この富の配分の問題はこれからも続いていくと思われます。ジイドは第一次大戦の後にこう言ってます、

「今度の大戦は内的な思想的な根拠を欠いている、外的な経済的なものにその一番大事な根拠を持っている。そういう性質を忘れては駄目だ」(ソヴィエト旅行記)

  この富の配分をめぐる問題が共産主義も生んでいきます。いうまでもなく、資本主義も富の配分のための一つの方法なわけです。大量生産、大量消費のシステムは、当然、人間の考え方も変えていきます。
  そういう中から、設計図にえがかれたような、客観的な無機的な人間が登場する。そんな人間はどこにもいないのですが、そういうような話し方をする人間が生まれてくる。政治的イデオロギーを掲げる人間群です。

>彼(ジェルジンスキー)は、ただ彼らを憐れんだだけで、彼らを愛することがなかったが故に、人民を押しつぶしてしまったのだ。彼は、その死にいたるまでそうであったが、残酷な憐れみに充ちた男であった。
>この章を読んだ昨日一日、気が滅入り続けました。ここにもまた、自分が描く理想や正義の故に堕落していく人間がいるという思いで。

  えー、プーシキンの「オネーギン」を思い出しました。オネーギンは、サンデーさんのような美少女「タチヤナ」を弄ぶインテリの都会的「下司野郎」です。オツムを知的憂愁で満たした客観人間。
  聡明であり、誠実、その上に「世界苦の受難者」オネーギンに「タチヤナ」は惚れる。
  しかし「タチヤナ」はその、実は空っぽな頭を見抜くのです、サンデーさんのように^^

  以上、ジェルジンスキーの感想でした。

PS:   リラさんの好きそうな言葉を最後に、その時代(19世紀)の職人、アーティスト達の風景^^;
「彼等にとって美とは、新しい生き方の事であり、人間の新しい意味であり思想であった」

>>>>>社会主義の20世紀その2

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/05 00:07 投稿番号: [19005 / 44985]
横から失礼させていただきます。

>なんせベトナムは米も野菜も果物も年中収穫可能なグルメ大国。
>キューバは物資が不足気味とはいえ、凍死する心配のない太陽の国。
>ラテン的、南アジア的な「なんとかなるさ」のノリもありますし。

ベトナムもキューバも葉っぱがあるね!だから持っているのさ!と言ってみる^^
ゲバラもジェルジェンスキーも少し下ってロベスピエールも(多分サン・ジュストも)、みんな理想に燃えすぎましたね。そこが好きだけど。

しかし、そうしてもジェルジェンスキーと聞くと、ジェルジェンスキー機甲師団成立時のスターリンの言葉を思い出してしまう・・・

「バチカンの坊主に一体何個師団の部隊があるというのか。ロシアの歴史は銃口からでしか作られないのだ。」

>ヨタロウさん(横レス

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/04 23:59 投稿番号: [19004 / 44985]
>個人の正義感と反骨精神と理想、それらがどの時点で独善へと転落していくのか。それと、経済的な「欲望」との接点はなんなのか。
>私は今後も考えつづけていくでしょう。
>現時点での中間的なまとめの言葉を持って、締めくくりたいと思います。

誰しもが、一度は自らの理想に燃え立ち、目指すものへと邁進して行きます。
しかし、その中の大勢の人たちは自らの理想への道の険しさに、長さにくじけます。これが普通の人ですね。ナアナアで生きる事を選んでしまった人たち。別にそれが悪いとかいうんじゃありません。
それが彼らの幸せに繋がる事の方が多いのですから。むしろ彼らの方が強い人間なのかもしれません。苦渋に満ちた世界と妥協しながらでも生きていく事を選んだわけですから。得てして理想主義者は、「現実」という不透明なファクターを自分の目から取り外して物事を見がちですからね。
そしてごく一部の人たちはわき目も振らずに理想へと邁進して行きます。自らの正義と主張を抱えながら。行き着く先の展望はきっと彼らにも啓けていないでしょう。それでも進んでいくのが、正義感と理想主義の成せる力だと思います。
そうして着いた先が、今までその理想主義者が目を逸らし続けてきた「現実」なんだと思います。
彼らはそこで絶望するとも思います。こんなはずじゃなかった、俺はこうしたかったんだ、といった悔恨の念を抱えながら。
その意固地な思いは次第に熟成され、孤独感にとりつかれていくのだと思います。俺一人でも、俺だけでも、そういった感情が内包され沈殿し続け、最後には爆発して自分だけが正しい、という幻想=独善にとりつかれてしまうのではないでしょうか?
俺は独善家は毛虫を投げつけたくなるほど嫌いですが、かといって彼らにも何かしらの愛情を感じます。たとえその主義主張が間違っていて、その主義主張を守る手段が姑息であったとしても、仕方のないことだと思っています。彼らにはもう「それ」しかないからです。それだけが彼らを生かし続けているアイデンティティーなのではないでしょうか?きっと誰よりも独善家は自分の主張を否定したいのかもしれません。しかしその主張を自ら否定したくないがために、意固地になり、強がり、自分の考えを押し付け、心の安息を得ようとするのではないでしょうか?
人間は自己防衛に関しては過敏な生き物ですから、ただその本能が人より強すぎてしまっただけだと思うのです、独善家というのわ^^
経済的な欲望に関しては、あんまり定見がありません。単に心の空虚を埋めたいが為の行動なのかもしれません。人間なんて単純なもんですからねw

何が言いたいのか分からん上に、ひどく抽象的な言辞になったことをお詫びします(m−−m)

>ゲバラで思い出した(横

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/04 23:17 投稿番号: [19003 / 44985]
ビバ!ゲバラ!(そういや昔「ビバ!自己破産!」と言いながら役所に申請してた人がいたなあ)

最高ですな。
俺もポスターやらTシャツやら持ってます。何がかっこいいって、ロハを吸いまくってたところがいいです。俺も吸いたいけど日本じゃ完全に違法だしなあ・・・
チャーリー・マンソンは持ってないけど、マリリン・マンソンのTシャツなら持ってますw

神の手トンム〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/04 23:12 投稿番号: [19002 / 44985]
>こんなんばっか食べて(推測)よくそんなに働けるな!
>その馬力はどこから来る?
>これで、飲む打つ買うしてたら、神だな・・・。^^

食べるから働けるんです^^
この馬力はどこからくんでしょうかねえ?休みの日に大好きな趣味の時間を過ごす事を励みとして頑張ってます。ドールハウスとかガーデニングとか。

ちなみに
飲む。飲めない飲めるか(否定形)飲みたくない!の三段活用で御座います^^酒なんて、無理して飲んだ次の日にゃ、頭は割れるわゲロは吐くわ下痢にはなるわで・・・
雰囲気に酔える性格なんで問題ナッシング!
打つ。嫌です。死んでも打ちたくありません。つーか飽きました。それに勝てない勝負は宝くじだけでたくさんです。
買う。買いません。自分で言うのも何ですが性欲は薄い方なんで。つか何というんだろう?女性の方には美しいままでいて欲しいというか・・・その表れがコスプレというか・・・^^;女性の方には永遠に神秘というテーマを投げかけ続けて欲しいと思っているのですよ、俺は。
だから、風俗に行っても、結局話すだけで終わってしまう。それで満足ですから。要するにガキなのかもねw

>確か、本人、訴追されなければ日本に行きたいと言ってたようだけど。

そでしたっけ?覚えてなくてすんまそん;;
でも、脱走時に多数の同僚を唆したってことは、大分赤化しているとは思うんですけどね〜。

リラさんへ

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/04 23:00 投稿番号: [19001 / 44985]
こんばんわ。

>牛歩ねぇ。
>   ただ、こういう国際的な場所で「金正日書記は消息不明の拉致被害者に関する再調査を確約した」と日本側が言明すれば、ますます「拉致問題は解決ずみ」とは言えなくなる。その言葉をもう1度持ち出せば、その時こそ日本側の経済制裁発動の条件が整ってくる、という見方はできるでしょうか?

国際的な包囲網の強化にはなりますが、北朝鮮が文句言うでしょうね。挙句グレて、また「調査なんてしてやらんもんね」なんて言ったら元の木阿弥に。
でも、北朝鮮を締め上げる、という意味ではガンガン北朝鮮の言葉尻を掴んで行くべきだと思っています。たとえそれで北朝鮮が拉致被害者の調査はやめだ!と言おうとも。それを言ったら平壌宣言の履行を怠ったと言って経済制裁しちゃえば良いし。
だから、リラさんの仰るとおり効果はあると思いますが、そこでまたもや出て来るのが拉致被害者の安否・・・
経済制裁なんかしたら、極秘裏に政治犯収容所に送られてしまう被害者の事を思うとなあ(生きていると仮定して)。
シーソーゲームですなw

>まあ、今度も北朝鮮の経済状況が改善する見込みは皆無ですし、そうすると、のどから手が出るほど援助がほしくなるのは先方ですから。そこらあたりの足もとを見て、タフネゴシエーションできる人が日本側にいてくれればなぁとしみじみ思います。
>無理?

援助は欲しいでしょうね、それはそうなんですが・・・
日本にタフネゴ出来るほどの人材がいるかどうか・・・そもそも北朝鮮との交渉の場に、そんな強硬派を着かせる事を外務省が承知するのか?といった問題が・・・
まず無理でしょうね。
現実的な解決案としては、金と引き換えに人質の安否の確認と彼らの身柄の安全を確保した上で、ミサイル開発問題に関して追求し制裁カードをちらつかせる、といった感じになるかと・・・
北朝鮮放って置いても勝手に条約宣言を破る国ですから、揚げ足取るのには不便ではないですから。

>橋田さんの奥様は本当にご立派です。あんまりご立派で痛々しくなりますど。
>   ヒューマンさんはどうか未来の奥様にはそんな思いをさせないでほしいと願うのは、でしゃばりなんでしょう。ただ妻と呼ばれる立場としては、やはり1度はそう言いたくなるのですよ。

立派過ぎますね。ただ彼女を見ているとどうしても思い浮かべてしまうのが、あの馬鹿5人・・・
あいつら、今未だに「もう一回イラクに行きたい!」だの「僕を待っている人がいる!(今井談。誰も待っていません)」だの・・・さっさと閻魔府に行ってアタタ地獄にでも行ってくれないものか・・・

牛歩といえば、年金法案採決阻止を目指して民主党が頑張ってますねw
今回は野党応援かなぁ、年金法案はかなりの愚案ですし。
納付額上げて給付額下げる、とか言った小学生みたいなロジックを展開すんな!
それよりも、未納者にきっちり払わせろ!それだけで大分マシになるんだからなあ!結局、全ての人がしっかりと年金を払い続けて、かつ人間のゴミである糞官僚どもが使い込んだりしなければ、こんな事にはならなかったのに・・・

荒野の七人

投稿者: nobhillsfo49er 投稿日時: 2004/06/04 22:13 投稿番号: [19000 / 44985]
の中の台詞を思い出しました。
山賊の親分『A lot of wall.』
ブリンナー『Yeah, all around.』
山   『They can't keep me out.』
ブ   『They are built to keep you in.』                 といったやりとりです。ここで親分は
『俺は百姓に気前が良すぎた』と長広舌を始めます。
親分が将軍様、メキシコの百姓が北朝鮮の人民、ユル・ブリンナーがアメリカ軍
ですが、日本は七人の中にはいれますかね?

あと

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/04 21:50 投稿番号: [18999 / 44985]

誰かが

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/04 21:49 投稿番号: [18998 / 44985]
取ってから、色々と返信しようと思っとります。

さて、そろそろですかな?

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/06/04 21:48 投稿番号: [18997 / 44985]
キリ番の時間は・・・

>北朝鮮が日本の右傾化を問題視?

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/06/04 21:29 投稿番号: [18996 / 44985]
まだ逃げまくってるのかよ(呆)。


>真っ赤かな北から見れば、

北や総連と同じ「嘘吐き・すり替え・遁走野郎」がよく言うぜ(嗤笑)。

ゲバラで思い出した

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/06/04 21:24 投稿番号: [18995 / 44985]
フェリス・I・ロドリゲス著の「チェ・ゲバラを殺した男の告白」という本を持っていたことを思い出しました。
買った時にざざっと読んだだけで、中身を憶えてないので今度読み直そうと思います。(^^;


>うちのマンションの住人にゲバラのTシャツを着て

知人にチャーリー・マンソンのTシャツを持ってるヤツがいます。
LAに行ったときにどっかで買ったらしいんですが、よせばいいのに買ってすぐ着て歩いたところ、ものの1分もしないうちに前から歩いてきた人にすごい剣幕で怒鳴られ、殴られそうになったと言ってました。

商倭さん

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/06/04 21:14 投稿番号: [18994 / 44985]
お気になさらないで下さい。
先日の投稿だけで充分です。(^^


商倭さんのあのカキコの後、持っていた本を調べましたが、あの時の支援米には吉田猛(加藤紘一事務所の名刺を持っていたという北のエージェントと称される人物)も絡んでいたようです。

吉田猛は今回の小泉訪朝の裏で動いたミスターY(なんのヒネリもないイニシャルだな・嗤)と言われてます。
で、今回の件を事前に打ち合わせたのがヤマタクですから、YKKの絆は健在ってところですか・・・・。

血まみれのフェリックス

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/06/04 21:04 投稿番号: [18993 / 44985]
リラさん、こんばんは。
季節外れの風邪をひいてしまい、ここ二日ほど頭がぼーっとしてました。


レーニンとジェルジンスキーの間であった話しです(ご存知かも知れませんが)。

ある時、チェカが逮捕した政治犯リストをジェルジンスキーがレーニンに見せた。
レーニンがその書類に×印をつけて返却したところ、ジェルジンスキーは全員を処刑してしまった。
レーニンは、ただ「書類を見た」というつもりで×印をつけただけなのに・・・・。

この話しって、革命直後の混乱というだけでは説明がつきませんよねー。


>当時の西側の有力指導者の誰かがフルシチョフに、(中略)
>正確な文言をご存知ですか?

知らん間にシャミさんに振られてましたが、僕も判りません。(^^;


>・2月革命→×
>   10月革命でした。

レッド・オクトーバーってやつですね。
ずいぶん前に、遊びで「blk_sept_red_oct」というハンドルを作って、カキコしていたことがありました。(^^

syowa2003さんへ

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/06/04 21:02 投稿番号: [18992 / 44985]
丁寧なデータ有り難う御座います。計算するのに時間がかかるので暫く猶予ください。

特別在留資格者60万人、帰化した者、日本人と結婚したもの、その子孫をあわせて100万人くらいですかね。
特別在留資格者60万人を除けば法律上も、統計上も日本人。
但し、事件を起こすと「在日かも」と言う話になる。

法務省も警視庁も在日と言う分類を公表していないので、夫々が勝手な推論と仮定をすることになる。

仰る通り比率として多いのは確かだが、30%と言う事はありえないと思います。

また生活保護者の率は在日が相当高いというのは本当らしいが、日本人の平均が1〜2%に対し、在日が20%と言うのもチョット首を捻っている。

gogai3000さんへ 在日3割の真偽 3

投稿者: syowa2003 投稿日時: 2004/06/04 20:29 投稿番号: [18991 / 44985]
前回投稿の最後が切れてしまったので、追記させて頂きます。

【   最後に   】

実際に検証を行った際には、今回ほど細かい数字を元に議論したわけでもなく
今回記載した検証だけを行ったわけではありませんが、その他の検証を踏まえ
ても、やはり『在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する』との説は疑わしい
としか結論できませんでした。

しかしこれは単に、上智大学渡部昇一氏の主張が誤りであると確認できたに過
ぎず、だからどうだと言うものではありません。

今回こちらに記載した内容や省庁の統計資料は『在日』にまつわる様々な真偽
定かならぬ情報・憶測・風聞を、判断検証する際の参考と受け止めて頂ければ
幸いです。

gogai3000さんへ 在日3割の真偽 2

投稿者: syowa2003 投稿日時: 2004/06/04 20:14 投稿番号: [18990 / 44985]
【   補足検証1   】

また仮にgogai3000さんが仰るように、帰化した人とその子孫まで含むと仮定しても
命題における『在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する』は誤りである。

第一に命題において『人口比率で僅か1%未満に過ぎない在日が』との記述がある
ことから、この場合の『在日』は特別永住者を指すと考えるの妥当である。

第二に仮に帰化した人間を含むとしても『人口比率で僅か1%未満』との限定条件
が付帯しているため、最大限に見積もってもこの場合の『在日』は127万人未満
でなくてはならない。(日本の人口を約1億2700万人として算出)

現在の在日韓国・朝鮮人の特別永住者は約48万人である、仮に母集団の比率が受
刑者の比率に単純に反映されると仮定し、且つ外国人受刑者の全てが『在日』であ
ると仮定しても、外国人受刑者の数が【2.65倍】されるに過ぎない。

平成14年の外国人受刑者は【7.0%】これを【2.65倍】しても【18.55%】である。
よって『在日の定義』を拡大しても『刑務所の囚人の割合で3割に達する』ことは
ありえない。


【   補足検証2   】

命題はときに『在日が、刑務所の【凶悪犯囚人】の割合で3割に達する』との記述で
貼り付けられることがあるため、検証対象を刑法犯における『   凶悪犯   』に限定し
て検証をしてみる。なお『凶悪犯』とは刑法犯の「殺人・強盗・放火・強姦」を指す。

法務省の統計には、年度における新受刑者の罪名別構成比しか示されておらず外国人
受刑者の罪名別構成比及び国籍別構成比を示す資料等も見当たらなかった。
また他の省庁の統計資料・刊行物においても、一般公開されている資料では同様の資
料は発見できなかった。
よって凶悪犯における在日韓国・朝鮮人(特別永住者)の比率は、警察庁の犯罪白書
における犯罪検挙者数を元に検証を行うことにした。

平成十二年度警察庁統計「平成12年の犯罪」
http://ime.nu/www.npa.go.jp/toukei/keiji4/mokuji.htm

平成12年凶悪犯の検挙者数

総検挙者数(A)      7,488
外国人検挙者数(B)     456
韓国・朝鮮人(C)      131
韓国・朝鮮(来日)(D)   23
韓国・朝鮮(定着)(E)   108
 
凶悪犯総検挙者数に占める比率
[(E)÷(A)×100(%)] =   1.44%

【   (来日)(定着)の定義   】
来日外国人の定義は警察白書の定義による。
外国人検挙者   −   来日外国人検挙者   =   定着外国人検挙者

「来日外国人とは、我が国にいる外国人から定着居住者(永住者等)、在日米軍
関係者及び在留資格不明の者を除いた者をいう。」
http://ime.nu/www.pdc.npa.go.jp/hakusyo/h11/h110100.html (平成11年   警察白書)


上記の通り凶悪犯の総検挙数における韓国・朝鮮人定着居住者(永住者等)の比率
は【   1.44%   】であり、近年この数字には大きな変動は無い。
また年度により誤差が生じたとしても母数たる検挙数比率が【   1.44%   】と低く
仮に検挙者数が倍以上になったとしても、検証結果に影響を与えるに至らないため
誤差は無視できる。

これはあくまで検挙者数の比率であり、必ずしも刑務所の受刑者数の比率とは一致
しないが、この検挙者の比率で『在日が刑務所の囚人の割合で3割に達する』には
検挙→受刑の比率が、他の全ての凶悪犯検挙者に比べ20倍以上の確立で無ければ
不可能ということになり、現実にはありえないとの結論に達するより他は無い。

また【   補足検証2   】と同様に帰化した人を含んだ検証を行ったとしても、母数
となる検挙者数比率が【   1.44%   】であるため結果に影響を与えるに至らない。

よって凶悪犯囚人に限定しても、検挙者数【1.44%】の韓国・朝鮮人定着居住者が
『刑務所の囚人の割合で3割に達する』ことはありえない。


【   まとめ   】

1)刑務所の全外国人受刑者を『在日』と仮定しても3割に達することはありえない。
2)『   在日   』の範囲を最大限拡大しても3割に達することはありえない。
3)『   凶悪犯囚人   』に限定しても3割に達することはありえない。

よって
『人口比率で僅か1%未満に過ぎない在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する』
という上智大学渡部昇一氏のTV発言及び著作の記述は【   誤りである   】と結論する。

【   最後に   】

実際に検証を行った際には、今回ほど細かい数字を元に議論したわけでもな

gogai3000さんへ 在日3割の真偽 1

投稿者: syowa2003 投稿日時: 2004/06/04 20:06 投稿番号: [18989 / 44985]
>貴方は検証したと言うのなら、具体的な数字をお持ちですか?
>法務省では、在日と言う分類は公表していないはず。

具体的な数字のは出しておりません。
なぜならば詳細な検証をするまでもなく30%は論外だとの結論に達したからです。
当時の検証を簡単に説明させて頂きます。

なお刑務所の被収容者人員・犯罪検挙率・外国人登録者統計などの具体的な数字は、
以下のサイト及び関係省庁刊行物からの引用です。
一部資料の年次が古いのは、かって検証した際の最新資料がその年次だった為です。

法務省   白書・統計
http://www.moj.go.jp/TOUKEI/index.html

平成12年国勢調査
http://ime.nu/www.stat.go.jp/info/guide/8-06-08.htm

「外国人登録者統計」(平成12年度法務省入国管理局データより)
http://ime.nu/www.ctic.jp/japanese/data/ctic_tokei.html

平成十二年度警察庁統計「平成12年の犯罪」
http://ime.nu/www.npa.go.jp/toukei/keiji4/mokuji.htm

『在留外国人統計 平成13年版』(財団法人入管協会、2001年) ※紙媒体


【   命題   】
『人口比率で僅か1%未満に過ぎない在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する』
という上智大学渡部昇一氏のTV発言及び著作の記述を検証する。


【   結論   】
命題における『在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する』は誤りである。

平成10年〜14年における刑務所の外国人被収容者人員の比率は、微増傾向にはあるが
ほぼ安定しており【   平均7.1%   】である

なおこの比率は『   囚人(受刑者)』以外の人員(被疑者・被告人等)を含んだ比率
であり、外国人受刑者に限定すると平成14年で【   約7.0%   】平成13年で【   6.8%   】
となる。

またこの比率は【   全外国人被収容者人員   】の数字であり、在日韓国・朝鮮人特別
永住者以外の永住者・定住者及び来日外国人も含まれる。
在日韓国・朝鮮人特別永住者に限定するならば、この比率【   平均7.1%   】はさらに
減少することは明白である。

よって『   在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する   』ことはありえない。


【   解説   】

数字は法務省統計・白書(大臣官房司法法制部司法法制課)より引用
http://www.moj.go.jp/TOUKEI/t_k02.html  

平成14年末における刑務所の外国人被収容者の比率

被収容者全人員(A)69,502
外国人被収容者人員(B)5,092

被収容者全人員に占める比率
[(B)÷(A)×100(%)] =   7.3%

同様に平成10年末・11年末・12年末・13年末の被収容者全人員に占める外国人被収容
者の比率を求める

平成10年末   6.5%   11年末   7.2%   12年末   7.2%   13年末   7.3%

上記の通り平成10年〜14年の外国人被収容者人員の比率は、平均7.1%であり、微増
傾向にはあるがほぼ安定している。


【   補足検証1・2   】および【   まとめ   】に続く

顛末報告とお詫び

投稿者: syowa2003 投稿日時: 2004/06/04 20:02 投稿番号: [18988 / 44985]
恥の上塗りにしかならないとは思いますが、今更ですがこのまま消え去る
のはあまりに不誠実に思えますので、恥知らずにも此度の顛末報告とお詫
びにまいりました。


今回の件は実にお恥ずかしい話ですが、援助米の件で関係者が知っている
内部情報を少しばかり書き込もうと思った際に、身元がばれないようにと
思い以前のコテハンで書き込みました。
(   現在のIDは有料IDですので身元がバレバレですが、syowaのIDは
フリーなので個人情報が秘匿できるのと思い・・・)

援助米関係の話題だけをするつもりでしたが、うっかりIDを変えるのを
忘れて『良識のある在日の皆様』にレスを付けてしまい引っ込みが付かな
くなりレスの応酬をする羽目になりました。

で・・・
それを誤魔化そうとしたのと失敗ついでと言っては何ですが、とある事を
サンデーさんに伝える機会だと思い、現行ハンドルでレス入れて挙句に自
爆しました。

元々ハンドルを変更したのは、以前のハンドルでの書き込みから間が空き
すぎていたので少々書き込み辛かったのもありますが、堅苦しいイメージ
を変えようと思ったのと、商倭の方のハンドルでの書き込みを他の掲示板
でヲチされていたのでそれを避けるためでした。

再登場時にいきなりyotaroさんに指摘されたときは、どうしようかと思いま
したが皆さん見てみぬ振りをして下さっているように感じたので、勝手に
そう決め付け甘えさせて頂いておりました。
とは言え同一トピで複数のハンドルを用いる事は、信義に反する行いである
事は間違いなく、不快に思われた方もおられることと思います。
真に申し訳ありませんでした。

今後におきましては、投稿を控えさせて頂こうと思っております。
これは自粛と言うよりも、身元が割れる状態で援助米関係の話題に触れてし
まったので、私個人の保身のためと思って頂ければ幸いです。

なお近々のレスを頂いている方、宿題を頂いてる件は数日中にレスさせて頂
きますので今しばらくのお目汚しご容赦願います。


perusonanongrataさん
komtang15さん

匿名を利用してある程度の内部事情を書き込もうと思ったのですが、以上の
ようなお恥ずかしい始末になり具体的な話は出来なくなりました。

ただ私が関わったのは、あくまで正規の援助米調達関係の仕事だけであり、
恐らくお二方がされているであろうキックバックの話や、買戻し疑惑の件に
つきましては一切携わっておりません。
そちらの方はあくまで業界の噂レベルでは耳にしましたが、詳しい話は存じ
ておりません。

ただ正規の援助米輸出関連においても、資材の調達に始まりあれほどの量の
物資・資金が動くのですから、それなりの話はありました。

また関係省庁間の縄張り意識の問題や、業界に縁の深い議員・官僚とそれに
繋がる業者達や業界団体との間でも様々な動きがあったことは事実です。

俗に談合と言われる行為についても、監督官庁の要請による業界団体主導の
協力体制という名目で行われましたので、大手を振って行われました。

実際のところ業界全体で協力体制をとらなくては、あれだけの短納期であれほど
の物資を動かし、且つ省庁の要求を満たす品質・供給・物流は不可能でした。
またある程度の内部情報のリーク無しに、全ての段取りを複数の業界に跨り
調節し納期を満たすことも不可能でした。

身元がばれる恐れのある状態では、この程度の含みのある言い方しか出来ま
せんが軽く触りだけでご容赦下さい。
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