gogai3000さんへ 在日3割の真偽 1
投稿者: syowa2003 投稿日時: 2004/06/04 20:06 投稿番号: [18989 / 44985]
>貴方は検証したと言うのなら、具体的な数字をお持ちですか?
>法務省では、在日と言う分類は公表していないはず。
具体的な数字のは出しておりません。
なぜならば詳細な検証をするまでもなく30%は論外だとの結論に達したからです。
当時の検証を簡単に説明させて頂きます。
なお刑務所の被収容者人員・犯罪検挙率・外国人登録者統計などの具体的な数字は、
以下のサイト及び関係省庁刊行物からの引用です。
一部資料の年次が古いのは、かって検証した際の最新資料がその年次だった為です。
法務省 白書・統計
http://www.moj.go.jp/TOUKEI/index.html
平成12年国勢調査
http://ime.nu/www.stat.go.jp/info/guide/8-06-08.htm
「外国人登録者統計」(平成12年度法務省入国管理局データより)
http://ime.nu/www.ctic.jp/japanese/data/ctic_tokei.html
平成十二年度警察庁統計「平成12年の犯罪」
http://ime.nu/www.npa.go.jp/toukei/keiji4/mokuji.htm
『在留外国人統計 平成13年版』(財団法人入管協会、2001年) ※紙媒体
【 命題 】
『人口比率で僅か1%未満に過ぎない在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する』
という上智大学渡部昇一氏のTV発言及び著作の記述を検証する。
【 結論 】
命題における『在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する』は誤りである。
平成10年〜14年における刑務所の外国人被収容者人員の比率は、微増傾向にはあるが
ほぼ安定しており【 平均7.1% 】である
なおこの比率は『 囚人(受刑者)』以外の人員(被疑者・被告人等)を含んだ比率
であり、外国人受刑者に限定すると平成14年で【 約7.0% 】平成13年で【 6.8% 】
となる。
またこの比率は【 全外国人被収容者人員 】の数字であり、在日韓国・朝鮮人特別
永住者以外の永住者・定住者及び来日外国人も含まれる。
在日韓国・朝鮮人特別永住者に限定するならば、この比率【 平均7.1% 】はさらに
減少することは明白である。
よって『 在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する 』ことはありえない。
【 解説 】
数字は法務省統計・白書(大臣官房司法法制部司法法制課)より引用
http://www.moj.go.jp/TOUKEI/t_k02.html
平成14年末における刑務所の外国人被収容者の比率
被収容者全人員(A)69,502
外国人被収容者人員(B)5,092
被収容者全人員に占める比率
[(B)÷(A)×100(%)] = 7.3%
同様に平成10年末・11年末・12年末・13年末の被収容者全人員に占める外国人被収容
者の比率を求める
平成10年末 6.5% 11年末 7.2% 12年末 7.2% 13年末 7.3%
上記の通り平成10年〜14年の外国人被収容者人員の比率は、平均7.1%であり、微増
傾向にはあるがほぼ安定している。
【 補足検証1・2 】および【 まとめ 】に続く
>法務省では、在日と言う分類は公表していないはず。
具体的な数字のは出しておりません。
なぜならば詳細な検証をするまでもなく30%は論外だとの結論に達したからです。
当時の検証を簡単に説明させて頂きます。
なお刑務所の被収容者人員・犯罪検挙率・外国人登録者統計などの具体的な数字は、
以下のサイト及び関係省庁刊行物からの引用です。
一部資料の年次が古いのは、かって検証した際の最新資料がその年次だった為です。
法務省 白書・統計
http://www.moj.go.jp/TOUKEI/index.html
平成12年国勢調査
http://ime.nu/www.stat.go.jp/info/guide/8-06-08.htm
「外国人登録者統計」(平成12年度法務省入国管理局データより)
http://ime.nu/www.ctic.jp/japanese/data/ctic_tokei.html
平成十二年度警察庁統計「平成12年の犯罪」
http://ime.nu/www.npa.go.jp/toukei/keiji4/mokuji.htm
『在留外国人統計 平成13年版』(財団法人入管協会、2001年) ※紙媒体
【 命題 】
『人口比率で僅か1%未満に過ぎない在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する』
という上智大学渡部昇一氏のTV発言及び著作の記述を検証する。
【 結論 】
命題における『在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する』は誤りである。
平成10年〜14年における刑務所の外国人被収容者人員の比率は、微増傾向にはあるが
ほぼ安定しており【 平均7.1% 】である
なおこの比率は『 囚人(受刑者)』以外の人員(被疑者・被告人等)を含んだ比率
であり、外国人受刑者に限定すると平成14年で【 約7.0% 】平成13年で【 6.8% 】
となる。
またこの比率は【 全外国人被収容者人員 】の数字であり、在日韓国・朝鮮人特別
永住者以外の永住者・定住者及び来日外国人も含まれる。
在日韓国・朝鮮人特別永住者に限定するならば、この比率【 平均7.1% 】はさらに
減少することは明白である。
よって『 在日が、刑務所の囚人の割合で3割に達する 』ことはありえない。
【 解説 】
数字は法務省統計・白書(大臣官房司法法制部司法法制課)より引用
http://www.moj.go.jp/TOUKEI/t_k02.html
平成14年末における刑務所の外国人被収容者の比率
被収容者全人員(A)69,502
外国人被収容者人員(B)5,092
被収容者全人員に占める比率
[(B)÷(A)×100(%)] = 7.3%
同様に平成10年末・11年末・12年末・13年末の被収容者全人員に占める外国人被収容
者の比率を求める
平成10年末 6.5% 11年末 7.2% 12年末 7.2% 13年末 7.3%
上記の通り平成10年〜14年の外国人被収容者人員の比率は、平均7.1%であり、微増
傾向にはあるがほぼ安定している。
【 補足検証1・2 】および【 まとめ 】に続く
これは メッセージ 18860 (gogai3000 さん)への返信です.
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