>血まみれのフェリックス
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/05 13:57 投稿番号: [19023 / 44985]
>ペルソナさん
本題(?)の話のほうが楽しいですね。巷のごたごたはしばし忘れましょう。(Y氏に教えてもらったのですが、シラーの『ジャンヌ・ダルク』の中に「愚昧を敵としては、神々自身の戦いも空しい」というセリフがあるそうです)
>レーニンとジェルジンスキーの間であった話しです(ご存知かも知れませんが)。
(略)
>この話しって、革命直後の混乱というだけでは説明がつきませんよねー。
知りませんでした。ありがとうございました。
ジェルジンスキーって、自分がレーニン=革命精神の汚れ役になることに酔ってたんでしょうか。そんな気もしますし、本気でそれが「革命の敵という化け物との戦い」だと信じてしまっていたような気もします。
>知らん間にシャミさんに振られてましたが、僕も判りません。(^^;
私も、どういう場面で何の中で読んだかまったく覚えてなくて……多分、私の覚えまちがいで文言が相当変わっているんじゃないかと思います。ただ、ゴルバチョフのペレストロイカが失速していく時期だったので、「ああ、ゴルバチョフも結局1歩で改革を進められず、途中で足を下ろしてしまうんだろうな。そして、流れにさらわれていってしまうのかもしれない」と思ったことは覚えています。
>レッド・オクトーバーってやつですね。
そうか。『レッド・オクトーバーを追え』はそこからきてるのか。気がついていませんでした。
それでわー。
ご自愛の程を。
これは メッセージ 18993 (perusonanongrata さん)への返信です.
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