女性のための日韓議論場

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私が嘘を付いた

投稿者: juwan416jp 投稿日時: 2004/07/05 11:46 投稿番号: [9480 / 43168]
根拠を出してもらいたい。

嘘は悪いと言う事を

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/07/05 11:40 投稿番号: [9479 / 43168]
早く自覚してください。

嘘は悪いと言う事を

投稿者: juwan416jp 投稿日時: 2004/07/05 11:31 投稿番号: [9478 / 43168]
早く自覚してください。

反論できないようですね【泥棒】さん(笑)

投稿者: cookie007bikk 投稿日時: 2004/07/05 11:30 投稿番号: [9477 / 43168]
日本が、ど貧民国から経済成長するときは

「パクリ」放題でしたけど、

今は、当時とは比べ物にならないぐらい知的財産管理が厳格になっていますよ。


「パクリ」放題ができて、そのおかげで発展できた日本は、


幸せでしたね    (*^m^*) ぷ

>>本貫が同じと言って

投稿者: juwan416jp 投稿日時: 2004/07/05 11:28 投稿番号: [9476 / 43168]
>というコトは通常韓国人は誰もが、祖先についての知識を持っているという事なのかな?

自分の姓と本貫〔自分の出生地じゃなくて祖先の出生地〕くらいは判ると思います。

>となるとコンパでも「家系」は自己紹介で必須項目?

結婚する時には必須項目です。
しかし、それを看過して婚姻登録が出来無い人が40万人いるといっています。

>またその祖先は何代まで遡るんだろう?

自分の家計の始まりから。
私の場合は一〇〇〇年以上。


>祖先の身分に関係なく、全ての人の素性が明らかにできるんだろうか?

明らかに出来ない人は住民登録が出来ないと思います。

>両班や土地の有力者ならわかるけど、小作人や農奴なら分からないんじゃないの?

小作人や農奴の家計の始まりは100年以下で思います。

幼児に政治を押し付ける無神経な日本

投稿者: cookie007bikk 投稿日時: 2004/07/05 11:25 投稿番号: [9475 / 43168]
世界中で日本だけが、幼児向けアニメに自国を押し付けている

こんな無神経な日本のモノを開放したのは、やはり間違いでは?

という主旨ですよ。

民族差別の野蛮人には、理解できないようですね    (*^m^*) ぷ

は?

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/07/05 11:24 投稿番号: [9474 / 43168]
>泥棒みたいな真似はやめましょう

パクリ民族に言われてもなー(笑)

他国の国旗が出ただけで

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/07/05 11:19 投稿番号: [9473 / 43168]
  売国奴扱いする。

  韓国人が外国の国旗を燃やすのを「英雄的行為」と賞賛するのはこうした基地外文化が精神的風土なためであろう。

kohshien21さん【無断転載禁止】ですよ

投稿者: cookie007bikk 投稿日時: 2004/07/05 11:17 投稿番号: [9472 / 43168]
泥棒みたいな真似はやめましょう    (*^m^*) ぷ

補足 新羅・高麗の例

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/05 11:12 投稿番号: [9471 / 43168]
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003070231188

>「日本アニメは危険」とは半島人の弁

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/07/05 11:08 投稿番号: [9470 / 43168]
>少なくとも幼い視聴者が楽しんで見る放送アニメーションに日の丸や日本地図などの「日本色」が現われることは阻止しなければならない。 これは幼い視聴者たちに日本文化に対する歪曲された幻想を持たせる可能性があるからだ。

子供達が歪曲された幻想で日本文化を考えるわけが無い。偏狭な大人の考える屁理屈。

問題は他国の文化を理解する基礎的知識、判断力を失うほうが、子供達の将来を危うくする。

反日教育に汚染された盲というか、この記者はバカだね。

そうかも

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/05 11:07 投稿番号: [9469 / 43168]
飛鳥時代までは、同母でなければ、結婚はOK。
皇室然り。

朝鮮では、新羅も王家が近親結婚を続けていましたな。

古代エジプトみたいに、親・兄弟姉妹と結婚する事は無かったようですが。

系図上の「女」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/05 11:02 投稿番号: [9468 / 43168]
横レス失礼します。

系図を沢山みたわけではないんですが、「女」は、「むすめ」と読む方の「女」ではないかと。
いや、自信は無いです。

『更級日記』の作者は「菅原孝標女(むすめ)」であり、あと…どの本だっけ…「右大将道綱母」は…?
紫式部も、清少納言も、和泉式部も本名は不明のはず。

やっと中宮・皇后になるほどだと、「定子」「彰子」と、名が伝わる、と。

淀殿も、確か…豊臣氏の系図上は「側室浅井氏」とだけ書かれていなかったかな。

いや、これまたうろ覚えです。(汗)

>>本貫が同じと言って

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2004/07/05 10:55 投稿番号: [9467 / 43168]
どうも父方の記録しか残ってないようなので、(広義の)近親相姦を防ぐには不備があるような気がする???

yusuraさん

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/07/05 10:51 投稿番号: [9466 / 43168]
ガリオア・エロアの資料ありがとうございました。

しかし、記事の書き方一つで悪意ある内容になりますね。

援助には無償と有償があるのは当然でしょう。有償といっても短期でなく長期で返済可能な条件になっていたと思います。

全て無償援助で長期間支援する事は財政的に無理があるでしょうし、全てただで貰うのはこじき根性に陥ります。
有償部分はその国の独立意識を促す意味もあると思います。

現実論、この援助が無ければ餓死者が出た可能性と派生する社会不安の深刻化が考えられます。

日本に戦後パン食が普及した事で、日本人の食生活が自然なかたちで欧風化するのに良い影響があったと思われます。

現在の日本人は、食生活で多様化した食文化を楽しむことが出来ている。

なんとも、すばらしい。

天皇や公家や武家は近親相姦が多い

投稿者: cookie007bikk 投稿日時: 2004/07/05 10:51 投稿番号: [9465 / 43168]
と聞きましたが、どれぐらい多かったのですか?

天皇一家をみると、本当に血が濃さそうですね    (^^;

「在日認定」済?

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2004/07/05 10:49 投稿番号: [9464 / 43168]
小林さん、新記録で4連覇=ホットドッグ早食い大会−NY

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040705-00000992-jij-int

祖先が同じ?

投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/07/05 10:47 投稿番号: [9463 / 43168]
  朝鮮人は、みな熊から生まれたそうだから、祖先は同じ。

  朝鮮人はみな近親相姦していることになる。

>そんな例外は韓国にも有る。

  夫婦別姓なのに、同姓にするわけがないだろう。
  近親相姦するとウソつきになる。

>韓国の女性には無いと思うの?

  韓国の女性にはいっさい財産権はなく奴隷と同じ。
  だから同じ墓に入れてもらえず、隣の墓に入り、その墓には「一生奴隷として仕えることに喜びを見いだしたバカなババァ」と刻まれている。

  実に野蛮な風習なのだが、これはこれで文化なのだから尊重しないといけない。

gades_pluton_1930さん、感謝

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/05 10:19 投稿番号: [9462 / 43168]
またまた有り難うございました!

すごく充実した気分。

そうか!
じゃあ、パーヴェル1世(ピョートル3世の子)は、「パーヴェル・ペトロヴィッチ・ロマノフ」なんですね。

むかしほんのすこしだけ、ロシア語に興味があった時に、齧っただけでしたので、とても楽しく拝読しました。

その時には、ロシアにはいわゆる敬称とかは無く、名に「父称」を付ければ、それが敬称的な呼びかけになる、と「NHKラジオ・ロシア語講座」(苦笑)のテキストで読みました。

教師に対しては、「ミハイル・アレクセーエフ、質問があります」、みたいな。

>本貫が同じと言って

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/07/05 10:14 投稿番号: [9461 / 43168]
>異なる姓でも同じ祖先なら結婚出来ない〔例:”金海”金氏と”金海”許氏)

juwanくん質問!
というコトは通常韓国人は誰もが、祖先についての知識を持っているという事なのかな?
となるとコンパでも「家系」は自己紹介で必須項目?
またその祖先は何代まで遡るんだろう?
祖先の身分に関係なく、全ての人の素性が明らかにできるんだろうか?
両班や土地の有力者ならわかるけど、小作人や農奴なら分からないんじゃないの?

と思うのも話はズレるけど、私の住んでいる名古屋には、徳川美術館には尾張徳川家の系図が現代まで書いてあるんだけど
途中「女」としか書いてないような、要は名前も明らかでない人物もあったりするわけです。
これは女だったから軽んじられたと思われるんだけど(多分殿の「お手付き」って所?)肝心なのは、これ程の名家でさえも「よく分からない」
人物がいるという事。
なら平民以下の家ならば、よく分からないなんてのは、あって当たり前なんじゃ・・・

君はダメだな

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/05 10:08 投稿番号: [9460 / 43168]
結局他文化を理解しようとしない。
しかもそれ自体は何の害悪も齎さない文化をだ。

ゆえにダメだな。
You are out.であり、It's all over.という事だ。

言える事は、相互不干渉が一番だという事だ。
他国の国旗を焼こうが何しようが、好きにしなさい。こちらからは干渉はしない。
そっちも、こちらへの干渉はやめれば宜しい。

他文化を理解しないという事は、アフリカなどの一夫多妻制の国の文化まで否定する事だものなあ。

せいぜいイル・シブと旧被支配者としての傷をペロペロ舐め合っていなさい。未来永劫、常に他人を怨み続けて。

juwan416jpクン

投稿者: ricky_eto 投稿日時: 2004/07/05 09:56 投稿番号: [9459 / 43168]
君のおかげで   三つのことが判ったよ(^-^)

1.なぜ李氏朝鮮が滅亡に瀕していたか
2.なぜ韓国が強姦大国なのか
3.併合で   半島に近代文明を持ち込んではいけなかったと言うこと

毎年3000人もの人間を清に朝貢し   一方であの家とは結婚してはいけない
この家ともダメだ   なんてやっていたら   人口は減るばかりだもんね

また結婚相手に恵まれないと   適当な女性で性処理をするようになる

故に野蛮な我々猿列島人は   近代文明を朝鮮に施すべきでなく
「民族自滅主義」のまま   放っておくべきだったのだなぁと(爆)

gades_pluton_1930さん

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/07/05 09:38 投稿番号: [9458 / 43168]
いろいろためになるお話、ありがとうございました!

おかげでスッキリしました。

本貫が同じと言って

投稿者: juwan416jp 投稿日時: 2004/07/05 09:03 投稿番号: [9457 / 43168]
出身地が同じの意味は無い。
祖先が同じと言う意味だ。

異なる姓でも同じ祖先なら結婚出来ない〔例:”金海”金氏と”金海”許氏)
野蛮な人間に理解は無理かも。


>女性だけとは限らない、男性が変わる場合もある。

そんな例外は韓国にも有る。
だから、そんな例外が有るから日本の制度は女性を差別していないと語る事は無い。

>「一族」になれば、財産権を要求する権利が生じ、法的に財産権は保全される。

韓国の女性には無いと思うの?


  >死んだ時は、夫婦は同じ一族の墓に入り、一族として未来永劫に認められる。

女性を死んでも奴隷扱いし様とする野蛮な行為だ。

とても勉強になりました

投稿者: schaft_schaft_schaft 投稿日時: 2004/07/05 08:25 投稿番号: [9456 / 43168]
昨日は書き込みしてすぐ寝ちゃったんですが、今朝見るととても勉強になるレスがいっぱい!(笑)

>女性は母親の家紋を使います。

これは知りませんでした。
こんなところに女系の名残まであったんですね。
身近なところでこういうのが残っているのはうれしいことです。

でも「我が家は嫁も婚家の紋を使うべし!」と主張する方もいらっしゃるらしいんですよねー。
特殊な事情があるのか、単に知らないだけなのか、どっちなんでしょう。

夫婦同姓

投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2004/07/05 08:19 投稿番号: [9455 / 43168]
英語圏では 結婚した女性が夫の姓を使用する場合、
旧姓をミドルネームに入れることが多いと聞きます。

たとえば 往年のテニスプレーヤーの
クリス・エバート・ロイド女史などなど
本人の旧姓は「エバート」です。

ところで、日本の天皇陛下の直系一族だけが「姓」を持たない慣習がありますね。

また、芸名では一派が同一の姓を名乗ったりしますね。
チョンコロ国には存在しないでしょうが、

落語:桂 三遊亭
長唄?:杵屋
歌舞伎:尾上 中村
などなど 多くあります。

考えてみれば、紋が血統を表すものです。

ついでに

投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2004/07/05 07:26 投稿番号: [9454 / 43168]
> 大変勉強になりました。
>
> 今夜は、ものすごく得した気分です。

いえいえ、どういたしまして。
最後に、ちょっと補足を。

lady_blue_cat さんの#9419に対するレスを兼ねてしまいますが、
同じ姓なのに男子と女子で語尾が異なる(男性形と女性形が存在する)のは、
ロシア語圏だけではなく、スラブ系言語圏一般にいえることですね。
ポーランドやチェコでも、
たとえば語尾が、-skiという男性の姓に対して、
-skaという女性の姓が存在します。
昔、チェコスロバキアにチャスラフスカという体操の女子選手がいましたが、
「チャスラフスカ(Caslavska)」に対応する男性の姓は
「チャスラフスキ(Caslavski)」であるわけです。

そして、ホンキーさんの#9422ですが。

> エレーナ・イワーノヴナ・ロマノヴァといえば、父の名が「イワン」だったかな…?
> 男なら、アレクサンドル・イワノヴィッチ・ロマノフ、とか。

ロマノフ王家を意識した例ですね。(笑)

ついでですので、
ファーストネームがアレクサンドルであったロシア皇帝(ロマノフ家)
のフルネームを書きますと。

アレクサンドル1世(パーヴェル1世の子)   →   アレクサンドル・パヴロヴィッチ・ロマノフ
アレクサンドル2世(ニコライ1世の子)   →   アレクサンドル・ニコラエヴィッチ・ロマノフ
アレクサンドル3世(アレクサンドル2世の子)   →   アレクサンドル・アレクサンドロヴィッチ・ロマノフ

父称をミドルネームとして入れることによって、3人が区別できるわけです。

またまたありがとうございました

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/05 02:15 投稿番号: [9453 / 43168]
大変勉強になりました。

今夜は、ものすごく得した気分です。

また、この件でワタシが引っ張った形になり、まことに恐縮です。

父称(その2)

投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2004/07/05 02:12 投稿番号: [9452 / 43168]
lady_blue_catさんとホンキーさんに対するレスも兼ねて。

ロシア語圏の姓名においても、父称が存在します。
ロシア人の姓名は、
本人のファーストネーム   +   父称   +   姓
という構成になります。

父称のつくりかたですが、
男子の場合、父親のファーストネーム(多少語尾が変化する場合がありますが)に-вич(ビッチ)、
女子の場合、-вна(ブナ)
をつけます。

現在のロシア大統領は、
Владимир   Владимирович   Путин
(ウラジミル・ウラジミロビッチ・プーチン)ですが、
父親のファーストネームもウラジミルであることが分かります。

なお、ベラルーシや旧ユーゴスラビア諸国には、
「〜ビッチ」という姓が多いですが、
これは、スラブ人社会で伝統的に用いられてきた父称が、
姓に転化したものです。

お、なつかしー!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/05 02:12 投稿番号: [9451 / 43168]
>村田蔵六

益次郎は、家伝では「平判官康頼より出づ」となっていたのに、テキトーに藤原氏にした、となっていましたね、『花神』では。

幕末までは、「苗字+通称」または「苗字+官名」という名乗り方なので、それを基にしたのか、靖国神社の大村の像の碑文も、「大村兵部大輔」(「ひょうぶだゆう」、または「ひょうぶのたいふ」)となっていて、なるほどなあ、と思ったものです。(つまり、任官した後は、「通称」は「通称」でなくなり、官名がそれに代わる。)

以上、余談であります。

父称(その1)

投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2004/07/05 02:08 投稿番号: [9450 / 43168]
> あと夫婦別姓といえば北欧の国だったかな、一家総て別姓ってありませんでした?

必ずしも一家総て別姓になるとは限りませんが、
dylakeさんはアイスランドのことを書いているのだと思います。

アイスランド人の名乗りは、次の2通りがあり、
いずれかを選択できるようになっているようです。

(1)(親から子に受け継がれる)姓をもつ場合
アイスランドはデンマークの支配を受けていた時期がありますが、
姓の制度はデンマークから伝わってきたようです。
しかし、この(1)を選択している人たちは、アイスランド人口の約10%にしかならないようです。

(2)姓をもたない場合
この場合、
本人の名前(ファーストネーム)+父の名前から取った父称
という名乗りになります。
この「父称」は1代限りであり、孫や曾孫の代に伝えられるものではありません。

父称のつくりかたですが、
男子の場合、父親のファーストネームに息子を意味する-son(ソン)、
女子の場合、父親のファーストネームに娘を意味する-dottir(ドッティル)
をつけます。
dylakeさんが書いていたのは、(2)のケースというわけです。

昔(1986年)、アメリカのレーガン大統領(故人となってしまった)と
ソ連のゴルバチョフ共産党書記長が、アイスランドのレイキャビクで首脳会談をおこなった際、
両首脳をもてなしたのは、
ヴィグディス・フィンボガドッティル(Vigdis Finnbogadottir)という女性の大統領でした。
この大統領の名ですが、「フィンボガドッティル」は姓ではなく父称です。
彼女の父親のファーストネームが「フィンボガ」であることが分かります。

なお、ほかの北欧諸国(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー)でよく見かける
Andersen(アンデルセン)、Nielsen(ニールセン)、Eriksson(エリクソン)といった
語尾に-senや-sonがつく姓は、父称が姓に転用されてしまったものです。

伝統的にバイキング(北欧系ゲルマン人)やスラブ人の社会では、
父称が使用されてきました。

> 世界規模で見ると、夫婦同姓の国の方が多数派なように思えますね。
これは、dylakeさんがおっしゃる通りです。
日本も明治以降、民法で夫婦同姓の制度を採用したわけです。

姓と苗字(大村益次郎の場合)

投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2004/07/05 01:54 投稿番号: [9449 / 43168]
以下は、司馬遼太郎の小説「花神」に登場するエピソードです。

百姓身分であった村田蔵六が
長州藩で正規の藩士の身分(士分)にとりたてられた際、
面倒だと思いながらも、藩士としての名乗りを考える場面があります。
結局、彼は「大村益次郎」(1824-1869)と名乗るわけですが、
厳密には名の構成は、下のようになります。

姓・・・藤原
苗字・・・大村
諱(いみな)・・・永敏
通称・・・益次郎

「花神」では、村田蔵六が父の孝益に対して、
自分の新しい名を報告する場面がありますが、
このやりとりが結構笑えます。

-- (以下、原文を抜粋) --
「で、姓はどうした」
と、孝益はきいた。
「大村ですが」
蔵六は、不審そうにいった。
「いや、源平藤橘のほうだ」
「ああ、そのほうは藤原氏にしました」
と、蔵六はいったが、正規の藩士ともなればそういうものまで要る。
-- (抜粋終わり) --

上記の会話は、司馬遼太郎の創作ではありますが、
もう幕末となると、言葉の使い方として、
姓と苗字の厳密な区別はおこなっていなかったのではないかと、思われます。

実際、明治初年に布告された太政官令によって、
姓と苗字、諱と通称は統合され、
そして夫婦は同一の苗字を使用することになりました。
当の明治の元勲たち自身が、姓と苗字の区別を煩わしいと思っていたのではないでしょうか。

古代中国においては

投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2004/07/05 01:49 投稿番号: [9448 / 43168]
ちなみに。

実は、古代中国においても、
「姓」と「氏」の区別が存在しました。

元来、「姓」は一族のルーツを示すものでした。
例えば、周王朝の王室は「姫」を姓としていました。

いっぽう、周王朝は封建制度をとっており、
周王は各諸侯に土地を与えて国とし、
それぞれの諸侯に「氏」を名乗らせました。
この「氏」が日本の苗字に相当するものです。

例として挙げると、
周の文王と武王を補佐した太公望は、姓が「姜」、氏が「呂」でした。
また、孔子(孔丘)の「孔」は、厳密には姓ではなく氏です。

ところが、年代が下って、漢代の頃になると、
「姓」と「氏」の区別は曖昧となり、やがて消滅してしまいます。
「氏」が「姓」と同義のものになってしまったわけです。

実際、例えば「三国志」を読んでも、
「姓」と「氏」の区別が存在するような記述はありません。

久しぶりに私も

投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2004/07/05 01:45 投稿番号: [9447 / 43168]
ご無沙汰しています。
以下、連続投稿で失礼します。

「姓」と「苗字」について、熱い話になっているようで。
juwanさんには果たして、
日本人の苗字と韓国人の姓の違いが、分かりましたでしょうか?

日本の場合、既にみなさんが書いているとおり、
(施行された太政官令や民法が最大の原因だと思いますが)明治以降、
苗字と姓の区別がなくなってしまいましたね。

日本が1940年代前半に朝鮮半島でおこなった施策「創氏改名」の
「氏」とは、
要するに「苗字」に相当するものだと私は思っているのですが、
この認識は合っていますかね?

詳しいフォロー ありがとうございます

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2004/07/05 01:22 投稿番号: [9446 / 43168]

当方   早くても本日   部下にして友人に聞き直さないと
自分にフォローが出来なかったところです
ありがとうございます(^-^)

でもこうやって考えてみますと   姓と苗字が曖昧なまま使われて居たとしても  
家紋の方では割と厳密な区別があって   これによって日本人の「家」というモノに
対する考え方がかいま見られるようでおもしろいと思います

西洋の紋章に比べて   日本の家紋は自然に根ざしたモノも多く
家紋の本などを読んでいると   それだけで楽しく有意義な時間が過ごせます(^-^)

ひやー…

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/05 01:03 投稿番号: [9445 / 43168]
これまた勉強になりました。

>この「紋」の概念こそが、日本人がもつ、
女性のアイデンティティでしょう。
女系の「血」のつながりが大事にされている証拠です。

元祖ストリッパーとも言えない事も無いアメノウズメノミコトの子孫は「猿女君(さるめのきみ)」と呼ばれ、女系で相続されましたしね。
だから、男子しか生まれないと、女性を「嫁養子(?)」として娶り、その「嫁」が家長として芸を相続する。

甲信越地方の某県では、なんと今でも、男だろうが女だろうが、最初の子供が家を継ぎます。
長女の次に長男が生まれても、相続するのは長女。そして、婿養子を取り、家長として家業を継ぎます。

家紋

投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2004/07/05 00:50 投稿番号: [9444 / 43168]
京都をはじめとする関西地方の習慣は、

>家紋には   表紋と裏紋があるとかで   表紋はその家の家紋
>裏紋は   その家に入り婿・嫁として入ってきた人の家紋なのだとか

正しい考え方です。

男性はその家の家紋を、つまり、父方の紋を使います。
俗に言う表紋。

女性は母親の家紋を使います。
俗に裏紋、とか、女紋といいます。

女性は、母から、娘へ。娘から、孫娘へ・・・・と女系でつながります。

従って、小生は父方の紋を使いますが、
妻は、妻の母から受け継いだ紋を使います。娘も一生、妻と同じ紋を使います。
従って、小生の母と妻は別の紋です。
また、妻は妻の実家の父とは紋が違います。

この「紋」の概念こそが、日本人がもつ、
女性のアイデンティティでしょう。
女系の「血」のつながりが大事にされている証拠です。
チョーセンには無い概念です。日本女性は誇りを持つべし。

dylake姉さんいかがですかな?

だから、女性の皆様は母親からいただく「紋」に誇りを持ってくださいね。

この週末、野暮用で福岡に居りれすできませんでした。
亀レスごめんなさい。

家紋は個人情報なので小生一家の紋の具体的な事例は避けました。
ご了承下さい。

ありがとうございました

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/07/05 00:21 投稿番号: [9443 / 43168]
なんだかすごく、得した気分。

etoさんが戻って来られて、本当に良かった。

また方々のトピで、お世話になります。

ついでに… 西夏の李姓

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2004/07/05 00:11 投稿番号: [9442 / 43168]

西夏の李姓は確か   唐朝からの下賜です

確か唐朝の末期に   バラ巻いていますから(笑)

「敦煌」ですな(^-^)ニヤリ

>留め袖

投稿者: licky_eto 投稿日時: 2004/07/05 00:07 投稿番号: [9441 / 43168]

家紋のことは私   あまり詳しくないのですが   そっちに詳しい友人によると
家紋には   表紋と裏紋があるとかで   表紋はその家の家紋
裏紋は   その家に入り婿・嫁として入ってきた人の家紋なのだとか
ちょと   うろ覚えなのですが(笑)

地方によって違うのかも知れませんが   鯉のぼりの「幟(旗の方ね(^-^;)」には
黒でその家の家紋   赤で入り婿・嫁の実家の家紋を入れるのだとかも
聞いたことがあります

こうして家紋だけ見ると   入り婿・嫁としてその家に入っても
実家の姓から   全く離れると言うモノでもないように思われます

因みに…   表紋は男紋   裏紋は女紋の聞き違いだったかも知れません(爆)

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