家紋
投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2004/07/05 00:50 投稿番号: [9444 / 43168]
京都をはじめとする関西地方の習慣は、
>家紋には
表紋と裏紋があるとかで
表紋はその家の家紋
>裏紋は
その家に入り婿・嫁として入ってきた人の家紋なのだとか
正しい考え方です。
男性はその家の家紋を、つまり、父方の紋を使います。
俗に言う表紋。
女性は母親の家紋を使います。
俗に裏紋、とか、女紋といいます。
女性は、母から、娘へ。娘から、孫娘へ・・・・と女系でつながります。
従って、小生は父方の紋を使いますが、
妻は、妻の母から受け継いだ紋を使います。娘も一生、妻と同じ紋を使います。
従って、小生の母と妻は別の紋です。
また、妻は妻の実家の父とは紋が違います。
この「紋」の概念こそが、日本人がもつ、
女性のアイデンティティでしょう。
女系の「血」のつながりが大事にされている証拠です。
チョーセンには無い概念です。日本女性は誇りを持つべし。
dylake姉さんいかがですかな?
だから、女性の皆様は母親からいただく「紋」に誇りを持ってくださいね。
この週末、野暮用で福岡に居りれすできませんでした。
亀レスごめんなさい。
家紋は個人情報なので小生一家の紋の具体的な事例は避けました。
ご了承下さい。
これは メッセージ 9441 (licky_eto さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/9444.html