れRe: インドネシア残留日本兵が死去
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2007/06/12 08:20 投稿番号: [5851 / 7270]
>元残留日本兵の藤山秀雄さん
上坂冬子氏の「南の祖国に生きて」(文芸春秋社版)の扉写真にカリバタ英雄墓地を参拝している藤山氏の写真が載っています。藤山氏自身の紹介は本書の最初の方にでています。
藤山氏がなぜ元日本兵が信頼されたたかいついて、
「独立軍といっても正式に軍事訓練を受けた組織ではなく、独立を目指していたインドネシア人たちの寄せ集め集団。その中で戦闘のベテランはに(日本軍の作った郷土防衛隊PETAのメンバーを除けば)元日本兵だけ。また、インドネシア人の中にもオランダのもぐりこませたインドネシア人のスパイがいる状態で、インドネシア人同士が疑心暗鬼のなか
元日本兵がオランダのスパイになることはあるまい、ということで、日本人ということだけで信頼された・・・」
東亜さんの紹介された梁川氏のことは「こだわりのインドネシア30年」(加藤裕・三省堂・自費出版)に詳しく載っています。西ジャワのガルットで2人の元日本兵とともにつかまって処刑された後、その墓地は地元の人たちによってまもられているとこのこと(かかさぬ墓前の花)。
梁川のことについては、東亜さんの紹介された「日帝の犠牲者」とすることのほかに、「インドネシアの独立は韓国人が助けた」との文脈で最近かたられたようです。
これは メッセージ 5849 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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