>一流大卒ならば間違えない
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/20 03:49 投稿番号: [5879 / 7270]
重箱の隅の質問で恐縮ですが「一流大卒ならば間違いない」でしょうか?
(「間違えない」だと「間違いを犯さない」てなニュアンスになるんで・・・これが通用するほど日本は単純な社会では無かったと思うです)
>立派なリーダーになるだろうという神話は崩れております。
元々旧帝大の中でも東大は政府官僚養成が目的の教育機関として作られたはずなんで、官僚にOBが多かったのは自然なことだったのではないかと思うです。
>悪い方に頭の良さを悪用してしまいます。
福島党首はマニュアル丸暗記型秀才のたどる末路をみている印象でして・・・
ことの(事態・状況の)良し悪しの判断力も無いほど劣化した頭(←あくまで私の印象です)で
「悪用」などという高度な技をこなしてるとも思えんし・・・あれほど頭の悪そうなのを
党首に置き続けることでの「党益」ってのがあるとしたら何なのか知りたいところです。
>シロートにも分かる無能な政治家だったと
本人と会った(集会等で)人達(私の周辺だけですが)の人柄についての評判はすこぶる良かったですよw
「集会での挨拶の話も通り一遍ですまさず上手だった〜」ってな感じで、終りに・・・
「総理向きではないが区長か町内会長なら申し分ない人だ」と好感度高かったです。
>もう一段、自民党・民主党をぶっ壊して、古い体質の議員に引導を渡して(政党再編して)欲しかったと思います。
目標を郵政民営化に絞っていたので姿勢が保てたように思うですよ。(一度にあっちもこっちも考えられる性質では無さそうなんで^^)
郵政の次はどうやら社会保険庁の番になるようですね。郵政問題で改革の突破口が小さいとはいえ点いてるわけなんで、今回も良い方に進むのを期待してるですよ。
まあ、相当にすごい抵抗はあるのでしょうね。素人考えですが、自民の反対勢力に官僚系族議員があるだろうし、
全国の社会保険事務所の職員組合(加入率がどのくらいかは知りませんが)の意向の受皿は民主と・・・
なんか、すさまじい展開になりそうですね(;^^)
>これに関連して、筑紫の番組によく登場していた立花隆氏の分析を紹介。
立花隆・・・科学分野の文でちょっと「あれれ?」な印象を受けたことがありまして、恥ずかしながら著書はほとんど読まずにいたです。
>立花氏は世代論で解説していますが、的外れもいいところです。
>立花氏達には歴史問題を悪用する中国の謀略的な外交術が見抜けないのでしょう。
北京大学向けに書かれた所為もあるのかも・・
「そちらの外交術は見抜かれてる」なんてのを講義で取上げられた場合と「国益上」はどっちがマシなんだろうかしらん・・・思案中の兎亀^^
>「私たち一九四〇年生まれから百パーセントの民主主義教育を受けた世代になるんです。」
この世代についてのちょっと面白い記事をどこかで見たので、みつかったらまたご紹介します。
(「間違えない」だと「間違いを犯さない」てなニュアンスになるんで・・・これが通用するほど日本は単純な社会では無かったと思うです)
>立派なリーダーになるだろうという神話は崩れております。
元々旧帝大の中でも東大は政府官僚養成が目的の教育機関として作られたはずなんで、官僚にOBが多かったのは自然なことだったのではないかと思うです。
>悪い方に頭の良さを悪用してしまいます。
福島党首はマニュアル丸暗記型秀才のたどる末路をみている印象でして・・・
ことの(事態・状況の)良し悪しの判断力も無いほど劣化した頭(←あくまで私の印象です)で
「悪用」などという高度な技をこなしてるとも思えんし・・・あれほど頭の悪そうなのを
党首に置き続けることでの「党益」ってのがあるとしたら何なのか知りたいところです。
>シロートにも分かる無能な政治家だったと
本人と会った(集会等で)人達(私の周辺だけですが)の人柄についての評判はすこぶる良かったですよw
「集会での挨拶の話も通り一遍ですまさず上手だった〜」ってな感じで、終りに・・・
「総理向きではないが区長か町内会長なら申し分ない人だ」と好感度高かったです。
>もう一段、自民党・民主党をぶっ壊して、古い体質の議員に引導を渡して(政党再編して)欲しかったと思います。
目標を郵政民営化に絞っていたので姿勢が保てたように思うですよ。(一度にあっちもこっちも考えられる性質では無さそうなんで^^)
郵政の次はどうやら社会保険庁の番になるようですね。郵政問題で改革の突破口が小さいとはいえ点いてるわけなんで、今回も良い方に進むのを期待してるですよ。
まあ、相当にすごい抵抗はあるのでしょうね。素人考えですが、自民の反対勢力に官僚系族議員があるだろうし、
全国の社会保険事務所の職員組合(加入率がどのくらいかは知りませんが)の意向の受皿は民主と・・・
なんか、すさまじい展開になりそうですね(;^^)
>これに関連して、筑紫の番組によく登場していた立花隆氏の分析を紹介。
立花隆・・・科学分野の文でちょっと「あれれ?」な印象を受けたことがありまして、恥ずかしながら著書はほとんど読まずにいたです。
>立花氏は世代論で解説していますが、的外れもいいところです。
>立花氏達には歴史問題を悪用する中国の謀略的な外交術が見抜けないのでしょう。
北京大学向けに書かれた所為もあるのかも・・
「そちらの外交術は見抜かれてる」なんてのを講義で取上げられた場合と「国益上」はどっちがマシなんだろうかしらん・・・思案中の兎亀^^
>「私たち一九四〇年生まれから百パーセントの民主主義教育を受けた世代になるんです。」
この世代についてのちょっと面白い記事をどこかで見たので、みつかったらまたご紹介します。
これは メッセージ 5878 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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