韓国の情緒の研究
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/10 23:28 投稿番号: [5845 / 7270]
日経のコラムは長いので、下に勝手に要約しました。
>何人かの韓国人から「わが国には憲法よりも上位に、国民の情緒に合わないものは排除できるという『国民情緒法』なるものがある」と嘆くのを聞いた。
>大国に挟まれ、建国以来、常に遠慮しながら生きてきた韓国人。「ここまで大きくなったのだから、今まで従ってきた米国に対しても言いたいことを言ってもいいはずだ」。
>韓国の知識人に「米中間でどう立ち振舞うのか」と聞いても、明確な答えが返って来ることはまずない。一番多い答えが「今から考えてもしようがない」だ。
うーん、結局韓国のすべてが情緒なのですね。(苦笑)
これじゃあ、韓国を相手にマトモな外交もできないじゃん。(笑)
反日・反米歴史認識も情緒で、それによって韓国が孤立し国益を著しく喪失してもいいという覚悟もない。
南北統一の知恵も度胸もない。ただの民族統一の情緒に酔っているだけ。
韓国は、その根拠のない反日歴史観・民族精気の創造など根本的な国造りに失敗しました。
>いくら国力が伸張したからと言って、アジアの地政学的構造が大きく変わろうとする今、感情に身を委ねての行動は国を誤る、とまともな人なら考えるものだ。
これを韓国人が理解してれば、日本も苦労しないのですが。(笑)
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韓国の情緒の研究(2007/6/4 )
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/suzuoki/20070601n5a61000_01.html
「韓国では外交も気分次第なのか」。こんな質問を受けた。前回の「韓国の反米気分」(2007年5月9日付参照)を読んだ人からだ。それに対しては「納得しにくいだろうが、事実そうなのだ」と答えるしかない。
対米FTAでは焼身、「EU」は無関心
盛り上がった南北直通列車
「気分が悪い」
韓国語で多用される言い方のひとつに、日本語に直訳すれば「気分が悪い」という言い方がある。日本語でも同じ言い方はあるが、韓国では議論の過程でこの言葉が主張の理由として使われ、かつ決定打となることが多い。
それを外国にも適用し、韓国の政治家や外交官もごく当たり前のように国際交渉の場で「わが国民の情緒が納得しない」という「論理」を展開する。何人かの韓国人から「わが国には憲法よりも上位に、国民の情緒に合わないものは排除できるという『国民情緒法』なるものがある」と嘆くのを聞いた。
高まる自信
見落とされがちだが、韓国人はここ4、5年の間、急速に自信を深めている。その自信が国民の対外的な声を大きくしていることに注目すべきだろう。自信向上は偶然のことながら、2003年の盧武鉉政権スタート(大統領選挙は2002年末)とほぼ同時に始まっている。
その前の金大中政権の5年間、韓国1997年に発生した経済危機の処理に追われた。2002年ごろからようやく改革効果が出始め、韓国経済は一気に浮揚、規模で世界10位をうかがうほどになった。一方、長らくベンチマークだった日本の停滞に関しては、そのころから韓国でも認識された。「日本など大したことはない」と主張する本が相次いで出版されたのも2002年ごろだ。
経済以外でも2002年のワールドカップでは世界4位となり、同じころから韓国の映画やテレビドラマがアジアで一気に人気になるなど、国力の伸張を実感させる出来事が相次いだ。外交面では、2006年に潘基文外交通商部長官が国連事務総長に決まった。軍事面では「世界最強のイージス艦」(韓国政府発表による)が2008年に就役する。
大国に挟まれ、建国以来、常に遠慮しながら生きてきた韓国人。「ここまで大きくなったのだから、今まで従ってきた米国に対しても言いたいことを言ってもいいはずだ」。韓国人と話すと、心の底にこんな思いが浮かんでいるのが実によく見て取れる。
「出たとこ勝負さ」
韓国のあり方」に関し確固とした国民的合意が作られていないため、その時その時の気分で外交政策が揺れる――。この見方こそが、これまで並べてきた様々の理屈の隙間を埋める、一番うまい説明であるように思われる。
韓国の揺れは日本の外交と比べると理解しやすい。台頭する中国と、「世界一極支配」に息切れし始めたかに見える米国。米中両国は潜在的ではあるが対立の度を深める。その間で、日本はこの10年の間に「中国との対立は極力避けるが、基本的には米国側に立つ」という国民的合意を、静かにじっくりと固めてきた。
韓国の知識人に「米中間でどう立ち振舞うのか」と聞いても、明確な答えが返って来ることはまずない。一番多い答えが「今から考えてもしようがない」だ。日本語に直訳するとこうなるのだが、意訳すれば「米中対立が顕在化\xA4
>何人かの韓国人から「わが国には憲法よりも上位に、国民の情緒に合わないものは排除できるという『国民情緒法』なるものがある」と嘆くのを聞いた。
>大国に挟まれ、建国以来、常に遠慮しながら生きてきた韓国人。「ここまで大きくなったのだから、今まで従ってきた米国に対しても言いたいことを言ってもいいはずだ」。
>韓国の知識人に「米中間でどう立ち振舞うのか」と聞いても、明確な答えが返って来ることはまずない。一番多い答えが「今から考えてもしようがない」だ。
うーん、結局韓国のすべてが情緒なのですね。(苦笑)
これじゃあ、韓国を相手にマトモな外交もできないじゃん。(笑)
反日・反米歴史認識も情緒で、それによって韓国が孤立し国益を著しく喪失してもいいという覚悟もない。
南北統一の知恵も度胸もない。ただの民族統一の情緒に酔っているだけ。
韓国は、その根拠のない反日歴史観・民族精気の創造など根本的な国造りに失敗しました。
>いくら国力が伸張したからと言って、アジアの地政学的構造が大きく変わろうとする今、感情に身を委ねての行動は国を誤る、とまともな人なら考えるものだ。
これを韓国人が理解してれば、日本も苦労しないのですが。(笑)
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韓国の情緒の研究(2007/6/4 )
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/suzuoki/20070601n5a61000_01.html
「韓国では外交も気分次第なのか」。こんな質問を受けた。前回の「韓国の反米気分」(2007年5月9日付参照)を読んだ人からだ。それに対しては「納得しにくいだろうが、事実そうなのだ」と答えるしかない。
対米FTAでは焼身、「EU」は無関心
盛り上がった南北直通列車
「気分が悪い」
韓国語で多用される言い方のひとつに、日本語に直訳すれば「気分が悪い」という言い方がある。日本語でも同じ言い方はあるが、韓国では議論の過程でこの言葉が主張の理由として使われ、かつ決定打となることが多い。
それを外国にも適用し、韓国の政治家や外交官もごく当たり前のように国際交渉の場で「わが国民の情緒が納得しない」という「論理」を展開する。何人かの韓国人から「わが国には憲法よりも上位に、国民の情緒に合わないものは排除できるという『国民情緒法』なるものがある」と嘆くのを聞いた。
高まる自信
見落とされがちだが、韓国人はここ4、5年の間、急速に自信を深めている。その自信が国民の対外的な声を大きくしていることに注目すべきだろう。自信向上は偶然のことながら、2003年の盧武鉉政権スタート(大統領選挙は2002年末)とほぼ同時に始まっている。
その前の金大中政権の5年間、韓国1997年に発生した経済危機の処理に追われた。2002年ごろからようやく改革効果が出始め、韓国経済は一気に浮揚、規模で世界10位をうかがうほどになった。一方、長らくベンチマークだった日本の停滞に関しては、そのころから韓国でも認識された。「日本など大したことはない」と主張する本が相次いで出版されたのも2002年ごろだ。
経済以外でも2002年のワールドカップでは世界4位となり、同じころから韓国の映画やテレビドラマがアジアで一気に人気になるなど、国力の伸張を実感させる出来事が相次いだ。外交面では、2006年に潘基文外交通商部長官が国連事務総長に決まった。軍事面では「世界最強のイージス艦」(韓国政府発表による)が2008年に就役する。
大国に挟まれ、建国以来、常に遠慮しながら生きてきた韓国人。「ここまで大きくなったのだから、今まで従ってきた米国に対しても言いたいことを言ってもいいはずだ」。韓国人と話すと、心の底にこんな思いが浮かんでいるのが実によく見て取れる。
「出たとこ勝負さ」
韓国のあり方」に関し確固とした国民的合意が作られていないため、その時その時の気分で外交政策が揺れる――。この見方こそが、これまで並べてきた様々の理屈の隙間を埋める、一番うまい説明であるように思われる。
韓国の揺れは日本の外交と比べると理解しやすい。台頭する中国と、「世界一極支配」に息切れし始めたかに見える米国。米中両国は潜在的ではあるが対立の度を深める。その間で、日本はこの10年の間に「中国との対立は極力避けるが、基本的には米国側に立つ」という国民的合意を、静かにじっくりと固めてきた。
韓国の知識人に「米中間でどう立ち振舞うのか」と聞いても、明確な答えが返って来ることはまずない。一番多い答えが「今から考えてもしようがない」だ。日本語に直訳するとこうなるのだが、意訳すれば「米中対立が顕在化\xA4
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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