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朝鮮時代の御前会議にも劣る

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/12 22:30 投稿番号: [5856 / 7270]
閣議、朝鮮時代の御前会議にも劣る

新千年民主党(民主党)の崔仁基(チェ・インギ)副代表は11日、国会で非交渉団体の代表演説を行ない「盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の果てしない失政と大統領のうっとりしている姿を、マスコミがそのまま報じたからと言ってマスコミを抑制するのは、かつての軍事政権などがやっていたようなもの」と批判した。

崔副代表はとりわけ、閣議で記者室の統廃合措置について協議した閣僚に対し「大統領の指示と方針であっても、民主主義の原則に背くと判断されれば、正しくないと指摘する勇気が必要」とし「閣議が朝鮮(チョソン、1392〜1910年)時代の御前会議(王の出席のもと、重臣などによって開かれた最高会議)に劣るものに転落したようで、嘆かわしく思える」と述べた。

蔡秉健(チェ・ビョンゴン)記者
2007.06.12 15:56:25
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88319&servcode=200&sectcode=200
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確かに朝鮮時代の御前会議の方がマシです。(笑)
無能な皇帝をクビにしたのですから。(笑)

明治39年(1906)7月6日、朝鮮時代の御前会議。

農商工部大臣宋秉○(田に箞)、「伊藤統監は決して韓国を奪おうとしているのではない。伊藤公は日本の国政に参画すること四十年。未開の日本をして強国の列に加えた。彼の欲心といえば、貧弱な我国を扶けて日本のようにしたい名誉心があるだけである。それに対して陛下は日本との善隣を破るために、一億からの金を費された(ハーグヘの密使派遣費を指す)。この巨額の資金は陛下が稼がれたのではなく、人民の血肉であった。…これまで陛下が日本の信義に背かれた事十三回、事実が暴露されれば必ず知らずと言い、罪を重臣に転嫁し、重臣を殺された事、数知れず、人を殺すこと、草を刈るが如きであった。今や新聞事件(英人トマス・ベッセルが発刊する『大韓毎日申報』に日本を誹謗する親翰が掲載)を合せて十五回目の背義に及ぶ。ただ伊藤統監が寛容の心をもって陛下の悔悟を待つ態度をとっているに過ぎない。今回は既に問題が重大化し、日本政府も強硬なる決心をもって臨んでいる。もし統監が陛下に対して罪を問うた時、責任を免れることができるかどうか」
高宗皇帝、「それではどうせよと言うのか」
農商工部大臣宋、「およそ二つの方法がある。一つは日本に行幸して親しく天皇陛下にお詫びするか、朝鮮軍司令官長谷川好道大将に罪を謝するか。さもなくば日本との開戦しかない」
高宗皇帝、「お前のような男を重用するのではなかった」と捨て台詞を残して奥へ入ってしまいました。

高宗皇帝は伊藤統監に会い、
「ハーグへの密使事件は自分の知らないことである。内閣は退位を要求しているが、それは不当だと忠告してほしい」と懇願しました。
伊藤博文、「陛下がいかに弁明されても、証拠はすべて臣(伊藤自身)の手中にある。この事件は欧米も知っていることだからどうすることもできぬ。退位間題は韓国自身のことであって、自分は関与できない」と答えるだけでした。

18日、第三回の御前会議。
各大臣が譲位を勧めても、高宗は、「譲位するくらいなら死んだ方がましだ」と答えるのみ。
そこで、農商工部大臣宋は進み出て声を張りあげました。
「それではお願いだが、死んで頂きたい。陛下が死なれれば国と王室は生きるであろう。もし陛下が死なれなければ、我々が死ぬのみである。しかし我々が死んでも、国に何の益にもならない。しかし陛下が死なれれば、国家社会は救われる。どうぞ死んで頂きたい」
かくして皇帝はやっと第二子[土+石](せき・純宗)に譲位しました。

参考:名越二荒之助著「日韓共鳴二千年史」。
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