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Re: 眞露

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/21 09:22 投稿番号: [520 / 2941]
オリジナル眞露は確か25度か26度だったでしょうか?
あのザラッとした甘さは格別ですね。
チャミスルは確か眞露より2度低くて23度か24度。
チャミスルが登場したときは正直感謝しました。
韓国の返杯方式は、乾杯と違ってある程度間はとれますが、それでもやっぱりきつい。
ぼくは年寄りですから、酒席に座るとまわりは大体全員年下です。
例えば10人で宴会すると、9人×2杯で合計18杯飲まなければなりません。
たった2度ですけど、あの2度が大きかったです。

Re: トンドンジュ

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/21 09:15 投稿番号: [519 / 2941]
フリーダムさん☆おはようございます

いやあ、折角の思い出にけちをつけてしまって返す返す申し訳ありません。
民族村といえば、やっぱりトンドンジュで、あのすっきりとした飲み口はちょうど今の季節にぴったりです。

鐘路の瓦斯灯(ワサドン)ですか。
鐘路の通りに面しているのでしょうか?

自家製のマッコリはソジュなどを混ぜずにきちんと作っていれば美味しいですよね。
それぞれの家のそれぞれのマッコリ。
日本のどぶろくはほぼ死滅してしまいましたが、韓国ではちゃんとマッコリが生き残っています。
こういうのはいいですよねえ。

>そのお店は何も言わなくてもホッケの焼き魚が突き出しで出てきます。

へえ〜、香ばしいホッケの焼き魚がちょっと酸っぱいマッコリに合いそうですねえ。
このお店、機会があればぜひ行って見たいです。

Re: トンドンジュ

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/21 09:03 投稿番号: [518 / 2941]
つみさん☆おはようございます

>水原の民俗村でドンドン酒飲みました   笑
おいしかったです、、というか、あれが私のドンドン酒デビューでした。

いやあ、またいつものくせで、折角の思い出にけちをつけてしまって申し訳ありません。
民族村のトンドンジュはぼくも何度も飲みました。
民族村に行くとやっぱり飲むのはトンドンジュです。
あっさりとしたお酒で美味しいですね。

>でもドンドン酒とヘムルパジョンの組み合わせは大好きです!

これこれ!
そうこれなんですよ。
あの戸外の縁台で熱々のヘムルパジョンを食べながらトンドンジュを飲むと美味しい♪〜
トンドンジュ売っているところは民族村でも奥の方ですから、あそこまでかなり歩いていますから、
運動の後で、戸外で食べて飲むのは気持ちいいでねえ。
パジョンのイカの足とニラが抜群に旨かったなあ。

Re: 眞露

投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2010/09/20 20:07 投稿番号: [517 / 2941]
>やはり昔ながらのサッカリン入りの眞露がうまいっ!

チュドさんもかなりディープですな。
高3の時、夜、チャガルチ市場の屋台で級友と
制服姿で眞露を飲んだことがあります。
調子に乗って、2合入り(小瓶)一本分ぐらい飲んでもうて、
帰るとき、地面がぐらぐら揺れて、歩くのが大変でした。
そのあと・・・(以下省略)

まさに映画「チング」の世界、政治的には硬直してたが、
ある意味、長閑な時代でした。

Re: 眞露

投稿者: tyd_freedom 投稿日時: 2010/09/20 16:15 投稿番号: [516 / 2941]
最近はチャミスル(眞=チャム、露=イスル)というオシャレなネーミングの焼酎もありますが、やはり昔ながらのサッカリン入りの眞露がうまいっ!

Re: トンドンジュ

投稿者: tyd_freedom 投稿日時: 2010/09/20 15:53 投稿番号: [515 / 2941]
ぼくもトンドンジュは水原の民俗村で飲みました。
ソウルでマッコリなら鐘路の瓦斯灯(ワサドン)という自家製マッコリの居酒屋がおいしいですヨ。
自家製のマッコリがヤカンとか金属製のタライのような大雑把な入れ物で出されるところがまたいかにも韓国の風情です。
そのお店は何も言わなくてもホッケの焼き魚が突き出しで出てきます。

Re: トンドンジュ

投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2010/09/20 13:12 投稿番号: [514 / 2941]
参元さん、早上好!
今天、東京是曇りですわ。
雨でも降ってくれた方が気分がすっきりしそうな、そんな感じです。

名前は同じトンドンジュでも、地方によって内容が違うってことではないでしょうか。
新羅南部の地域では、トンドンジュといえば、ああいう牛乳みたいなモノを指しているはずです。
わいも水原の民族村には仕事(※)で行ったことあり、そこでトンドンジュなるものを飲みましたが、
あれ?これがトンドンジュなん?という印象でした。

水原民族村で思い出しました。入り口近くのお土産店に人形みたいな綺麗な店員さんがいてはって、
なんとか、後日、京城で会おうって約束を取り付け、数回会うも・・・
あかん。もう以上は真露なしでは語れませんわ。


ぼくはとてもとてもそんな大それた者ではありません。
ちょっぴり歳をとっているので、その分少し経験が多いだけです。

失礼になるかも知れませんが、だからこそ、参元さんの大韓体験を
一度文章に綴ってほしいなと思ったわけです。
大上段にかまえて、韓国は、韓国人はなんて、断定的、抽象的に書いたような本なんて、わいは興味ありません。
旅人がある場所を訪ね、そこに生きる人たちと出会い、語り合い・・・
それを美辞麗句なしに淡々と日記のように綴る。


埃だらけの瓶から丸めた新聞紙の蓋を取り、注がれる田舎のトンドンジュ。
まさに我が朝鮮の原風景ではありませんか。
その村人の輪の中に珍客ともいえる倭国の中年紳士がひとり。


話は飛びますが、山崎朋子の「サンダカン8番娼館」を思い出します。
極貧生活の元ジャパゆきさんのお婆さんと女流作家の不釣合いな2ショット。
そのラストシーンを読んでたのは、朝、JR中央線で仕事場に向かってるときでした。
硬派を自称するわいの眼に思わず涙がどっと溢れ、あれれっと慌てふためいたのを憶えております。





※仕事というのは、日韓合作ドラマ(文禄・慶長の乱が背景の時代劇)の撮影でした。
アルバイトだったんですが、製作過程で色々トラブルがあって、すったもんだの末、
結局、南朝鮮では放映されませんでした。その一番の理由は、
「倭軍の残酷さの描写が足りない」という当局の判定だったらしいです。

Re: 日本の雨

投稿者: tsumi7 投稿日時: 2010/09/20 10:31 投稿番号: [513 / 2941]
日本の雨、、ですか、、
地方によって違うのかもしれませんが、しとしとって感じの雨がよく
降る気がします。雨なので、もちろん湿度も高いのでしょうか、
雨自体が湿気をおびてるような、、日本の雨はそんな感じの雨のような気がします。
しとしと、、しめやかに、、そんな感じかな、、もちろんざあざあ降りの
時もあるけど。韓国は雨自体も日本より少ないし、降っても短時間で降りやんだり、けっこうざあっときてすぐあがったり、日本みたいにしとしと、一日中雨です、、みたいな天気ではないような気がします。一日中雨ってのはあまりなかったような、、日本は、といっても私の住んでる地方は以前ですと、朝が雨だと、家帰るまで雨が続いている、というようなこともよくありました。今は気候そのものが変わってきているので、心なしか雨の降り方が
以前と少し違ってきているような気がするんです。
短時間にざあっとか、一日中ふってるけど、むらがあったり。
雨は嫌いじゃないけど、好きでもないってのか正直な気持ち。笑
靴は濡れるし、マナー悪い車や人に出くわすと、やな目にあうことも。
地下鉄にのって濡れた傘が服につくのもいやだし、、
ロマンなどありません   笑   以前は雨の日はメランコリック(この言葉自体もう古い?)になって、まあ、そういう時に聞きたい音楽などを
聞いたりしたものですが、、今は雨が降って涼しくなってくれるといいんだけど、、ぐらいで終わりです   笑

あずきバー

投稿者: tsumi7 投稿日時: 2010/09/20 10:12 投稿番号: [512 / 2941]
韓国の食べ物でこのごろ無性にに食べたい物のひとつがあずきバーです。
パン屋さんのケースの中で売られている、スティックタイプのアイスなんですが、けっこうおいしかった。日本であずきバー食べましたが、
韓国のあずきバーのほうがおいしいな、と思いました。
日本でもいろんなアイスを試して食べています。
つい最近ではチョコレートの形のアイスクリームを食べました。
ネーミングは忘れてしまったのですが、まさに板チョコの形で
手に付かないようにパッケージでアイスを持ちながら食べました。
なかなかおいしかったです。

Re: トンドンジュ

投稿者: tsumi7 投稿日時: 2010/09/20 10:03 投稿番号: [511 / 2941]
水原の民俗村でドンドン酒飲みました   笑
おいしかったです、、というか、あれが私のドンドン酒デビューでした。
飲んでる時は普通においしい、、全然酔わないよ、アルコール薄いんじゃないの?みたいな感じで飲むのですが、立ち上がった時にはふらり、、
飲んでる時はアルコール度高いと思わなかったのに、飲み終えた時は
ふらりときた、と韓国人の友達に話すと、
「だから魔法のお酒っていうんだよ」といわれました。
そんなに飲んでないのにふらりときたので驚きました。
魔法のお酒?本当にそんなふうにいわれているのかどうかはしりません   笑
でもドンドン酒とヘムルパジョンの組み合わせは大好きです!

Re: トンドンジュ

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/20 09:14 投稿番号: [510 / 2941]
毛玉さん☆おはようございます

過分のお褒めにあずかり、おはずかしい限りです。
ぼくはとてもとてもそんな大それた者ではありません。
ちょっぴり歳をとっているので、その分少し経験が多いだけです。

毛玉さん☆がお飲みになったトンドンジュもまぎれもなく本物ですね。
牛乳のような色をしていたのは、甕から酌んでそのまま飲まれたので、単に濾してなかっただけだと思います。
トンドンジュはマッコリのようなお酒を熟成させて、
澱を底に沈めて上澄みを飲むとか、あるいは濾して透明にしたものだときいていますので、
お飲みになったトンドンジュは正に熟成中か熟成が終わったばかりのお酒だったのでしょうねえ。
旨かったでしょうねえ!

ご存知と思いますが、水源の民族村でもトンドンジュは名物になっていて、大抵の入園者はトンドンジュを飲みますが、
やはりあれだけ大量に作っているので、味はかなり浅くて本物の味わいには程遠いですよね。

Re: トンドンジュ

投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2010/09/19 12:18 投稿番号: [509 / 2941]
参元さん、おはようございます。

しかし、先輩はホンマに大韓社会への溶け込み方が半端やおまへんな。
そんなディープな体験をしはる方は、わい、他には知りまへんで。
大韓の農村とかに嫁に行かされた統一系の女性たちは別として。
マジメな話、参元さんの「大韓暮らし」を本にまとめてほしいですわ。
昔、メディア関係の人間やジャーナリストらの大韓本はさんざん読んだんですけど、
そこらの大韓人の表情や彼らの暮らしを生々しく書いたような本はあんまり無かったと思います。

さて、トンドンジュですが、参元さんが飲みはったんは、わいが飲んだのとはちがいますね。
しかし、それはそれで大変貴重な酒にちがいないし、すごい興味があります。

わいが飲んだんは、マッコリの高級ヴァージョンとでもいいましょうか。釜山の中心地からバスで4,50分くらいの高台のとある民家でこっそり売ってるものでした。
仲間と二人で行ったんですが、玄関に入ったところのマル(床)の上に甕(ハンアリ)が置いてあり、その中にブツが入っていたのです。
ブツの見た目は真っ白、わかりやすくいえば牛乳です。アジュンマがそれを大きい茶碗みたいなサバルになみなみ酌んでくれました。

ではいただきまんもす。(お前は酒井法子か)
甘ったるいっす。でも、まさに上品な甘さっす。
ほのかな香り?言葉では表現できないっす。
マッコリはあの酸味が嫌いで、めったに飲みませんが、
これには酸味はほとんどありません。

なんや、これ酒ちゃうやん、ノンアルコールかいなって思うぐらい
ジュースみたいに一気にスーッと飲み干しました。

そこを出て、しばらく時間が経ったら、もう顔がホッカホカ、真っ赤々。強烈でした。
それがわいの最初で最後のトンドンジュ体験。幻のトンドンジュよ、もう一度。

トンドンジュ

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/19 09:47 投稿番号: [508 / 2941]
毛玉さん☆早上好!(ざおしゃんはお)

本物中の本物のトンドンジュは一回だけ飲んだことあります。
もう20年前ですが、部下の結婚式で大田の田舎に行きました。
バスで行けば良かったのですが、何となく列車で行きました。
ところがこの列車が満員も満員、超満員で、車内に入るのも一苦労といった感じでした。
何とかして指定席に行ってみたところ、すでに若い夫婦が座っていて、席を替わってくれといおうとしたら、逆にものすごい形相で睨み付けられてしまいました。
そこでやむなく大田まで立って行くことになりましたが、このものすごい満員の通路を、何を考えているのか、物売りのワゴン車が強引にやってきます。
何度も何度も身体を入れ替えてワゴン車を通してやっているのに、このワゴン車の馬鹿にいちゃんが強引に力任せにワゴンを押しつけたために、ぼくの背広が少し破れてしまいました。

そんなこんなで大田駅に着き、駅から会場までどうやっていったか覚えていませんが、バスかタクシーだったと思います。

やっとの思いで会場に着き、例のごとく4組くらいが同時に挙式していて、雑踏の中で結婚式はあっという間に終わって、食事となりましたが、
この結婚式場には食堂はなく、隣にある食堂の2階が食事の会場です。
結婚式にしてはちょっと狭い食堂で足の踏み場もないくらい人で一杯です。
何とか奥の方の席を空けてもらって通路をかき分けてその席まで行って座ることが出来ました。
余談ですが、この時のカルビタンは強烈に旨かったです。
昔風に家から持ってきたカルビタンだったのかも知れません。

さて、場内に野良着姿のおじいさんがいらっしゃって、皆さんにビールを勧めていました・・・と思ったら、そのおじいさんが薦めているのはビールではなく、埃で真っ白になったビール瓶に新聞紙を丸めた蓋がしてあって、中味は山吹色の透明の本当に綺麗なお酒です。
おじいさんはぼくのところにもやってきてどうぞどうぞと何度も薦めてくれましたが、ぼくは最初、その飲み物が何か分からないし、瓶が余りに汚いので固辞してました。
しかし、その人のよいおじいさんがあまりに何度も薦めてくれるので、注いでもらって飲んでみたところ。
うわぁ〜〜、何、この美味しいお酒は!
透明感とふくよかさと上品な甘み。
絶品中の絶品、世の中にこんなに美味しいお酒があるのかという感じです。
農家自家製のトンドンジュですね。

今、この本物のトンドンジュを作れる人が少なくなってきているときいています。
あれだけの素晴しいお酒は世界中捜しても多分滅多にないでしょう。
ぜひぜひ本物トンドンジュの保存会を結成してちゃんと技術を伝承してもらいたいです。

Re: トゥルケ

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/19 09:12 投稿番号: [507 / 2941]
スケルトントレインさん☆おはようございます

あ、トゥルケはエゴマのことですか。
今、辞書を引いたらちゃんと載っていました。
長い間勘違いして、ケンニップがエゴマだと思ってました。
ケンニップはエゴマのキムチのことでエゴマそのものではないのですね。
いやあ、お恥ずかしい。

エゴマ。
日本人は好き嫌いが分かれますが、美味しいですね。
ケンニップは病みつきになるくらい美味しい。
そういえば、昔、韓国に赴任したての頃ですが、可楽洞市場で、巨大なビニル袋一杯のエゴマの葉を大葉と間違って買ったことがあります。
え、何でこんなに安いのだろうと思って家に持って帰ったところ、エゴマでした。

Re: 無愛想なアジュマ

投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2010/09/17 21:51 投稿番号: [506 / 2941]
参元さん、わんしゃんはお!(間違ってたらご免なさい)
わいも食堂のアジュンマとはよう話しますね。
ただ、数年前、新宿の大韓系食堂で、うっかり30代?の女性店員に「アジュンマ!××ジュセヨ」なんてアジュンマを連呼してしまい、
その店員から痛〜いしっぺ返しを食らうという苦い経験をしております。
自分としては、ごく普通に、アジュンマに対してアジュンマと呼んだだけであり、
なんで、その店員が、わいの呼びかけにすぐ反応してくれなかったり、無愛想だったりしたのかを理解できたのは、しばらく時間が経ってからでした。

そう、自分は30代女性に対して、自分の子供の頃と同じ呼び方をしてしまったのです。
30代男性に対しては勿論アジョシと呼んでました。


逆に数年前、大韓から来た若い連中と一緒に仕事をしたことがあり、そのとき、
二十歳ぐらいの女の子に普通に「アジョシ」と呼ばれ、大ショックでした。
大韓におった頃は一度もそう呼ばれたことがなかったからです。

まあ、とにかく、これからは、みのもんた氏に倣って、50代アジュンマに対しても、アガシと呼ぼうかななんて思っております。


ところで、参元さんは本物のトンドンジュを飲んだことありますか。

トゥルケ

投稿者: skeletontrain 投稿日時: 2010/09/17 15:16 投稿番号: [505 / 2941]
これだと思います。

エゴマ(荏胡麻、学名:Perilla frutescens var. frutescens)

無愛想なアジュマ

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/17 09:44 投稿番号: [504 / 2941]
毛玉さん☆おはようございます

>自分が大韓におった頃は全然珍しくなかったです。

あ、これはひょっとしたら毛玉さん☆が若かったかあるいはまだ子供だったからかも知れませんよ。
ぼくもそうでしたが、子供の頃や若い頃は食堂に入るとすごく緊張します。
注文や支払いもぎこちない。
自意識過剰で世慣れてないからですね。
だから、お店の人もどうしてもつっけんどになります。
ところがよいことなのかそうでないのかは分かりませんが、
歳を重ねるに従って世慣れてきて、自意識も薄れてきます。
ぼくなんかは知らない店でも大体店の人と話することが多いので、よく娘達に「親しすぎる」と怒られています。
こういうことは子供の頃や若い頃は全くありませんでした。

もちろん当時の韓国の世相の状況は食堂のアジュマの態度に大きく影響していると思いますので、
一概にはいえないかも知れませんが、少しは年齢も関係があったのではと思う次第です。
えへへ、どうもぼくは韓国アジュマの味方をしてしまう傾向があるようです。

雨の日にはスジェビ

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/17 09:31 投稿番号: [503 / 2941]
あ、つみさん☆もスジェビお好きですか!
やっぱりそうですね。
スジェビはなぜか女性に人気ありますねえ。

>韓国では雨の日に食べたくなる食べ物のひとつとして
あげられていたような、、

な〜るほど。これは知りませんでしたが、この話はいいなあ♪〜
なんか雰囲気よく分かります。
雨の日って「よ〜し、今日はカルビ食うぞ!」てな勇ましい気分にはなりませんので、スジェビとかカルククスみたいな食べ物を食べたくなりますね。

>ある雨の日にたべた「トゥルケスジェビ」は本当に
おいしかったです。

う〜ん、やっぱり雨の日でしたか。
ところで、すみません、トゥルケというのは何でしょうか?
よかったら教えてください。

>スジェビのあっさりとしていて、そしてしこしこしている触感に
野菜はエホバクとねぎだけ、というシンプルさはおいしい究極のシンプルメニューといった感じです。私にとってはですが。笑

うん、これもよく分かります。
色取りも美しいですね。
スジェビの具はシンプルが一番。
あまりごてごてとした具が入っていると、ごった煮みたいな感じでかなりしつこくなります。
美味しいスープの中にスジェビが沈んでいて、エホバクとネギが色鮮やかに浮かんでいる。
美味しいそうだなあ♪〜

日本の雨

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/17 09:22 投稿番号: [502 / 2941]
つみさん☆おはようございます

>こちらはだいぶ涼しくなってきました。
今日は雨がよく降っております。

ぼくは日本の雨が大好きです。
もう病的といっていいくらいです。
1995年にそれまで6年間駐在していた中国/韓国/中国から一旦帰国したことがあります。
その時に日本で木立に降り注ぐ春の雨に遭遇して、ああ美しいなあとおもいました。
日本の雨はきれいでしとしとしめやかに降り注いで何ともいえない風情があります。
もちろん中国でも韓国でも雨は降りますが、日本の雨とはどこか違います。
土壌が違うので埴生の違いもあるかもしれません。
また、日本の低気圧や前線は全て海を渡ってやってきますので、
埃は海上に落とされて、その代わりに海の水蒸気を吸収して、湿潤化されて浄化されているように思います。

日本の雨に対する気持ちはその後も変りません。
今も乾燥地帯にいますので、日本の雨が懐かしいです。

参元ソンベニム

投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2010/09/16 22:43 投稿番号: [501 / 2941]
きょう、トンジンは朝から激しく雨が降り、肌寒い感じの一日でした。

さてさて、自分、まあ、参元さんと同世代いうか、
朝鮮の諺に「××年たてば江山(山河)変わる」ってのがありますやん。
参元さんのお母様がワカメ・スープをお飲みになり、
そのあと江山が一回変わってから、自分、朝鮮の一員になりました。
イルボンが高度成長の道を突っ走っておった頃、我が大韓はまだまだ貧しく・・・。



しかし、よく韓国にいらっしゃっているようですので、今でもスジェビを食べる機会は結構あるではないですか?
どこかの家庭におよばれの時とか、社員食堂みたいなとことか、結構出てきますよね。


スジェビを食べる機会はおろか、カルグクスならまだしも、スジェビが食堂で食べれるなんてことすら知りませんでした。



アジュマが一人でしたが、たまたま開店間際で忙しかったということと、何かがあって彼女の機嫌が悪かったようです。
始終むっつりで注文とるのも面倒くさそうで、かなり不愉快でしたが、韓国の食堂でこういうことは珍しいですね。



自分が大韓におった頃は全然珍しくなかったです。

Re: スジェビ(すいとん)

投稿者: tsumi7 投稿日時: 2010/09/16 10:43 投稿番号: [500 / 2941]
大好きです。韓国では雨の日に食べたくなる食べ物のひとつとして
あげられていたような、、
私はスジェビではなく、雨の日は無性にカルクススでしたね。
ほんのたまにカルクススではなく、スジェビが食べたくなることも
ありましたが。ある雨の日にたべた「トゥルケスジェビ」は本当に
おいしかったです。
私はすいとんを食べたことがないので日本のすいとんと韓国のスジェビを
比べることができないのですが、、
スジェビのあっさりとしていて、そしてしこしこしている触感に
野菜はエホバクとねぎだけ、というシンプルさはおいしい究極のシンプルメニューといった感じです。私にとってはですが。笑

Re: つみさん☆旅行のことなど

投稿者: tsumi7 投稿日時: 2010/09/16 10:26 投稿番号: [499 / 2941]
お話ありがとうございました。
旅行の感じがよくでている文で読んでいて楽しかったです。
面白い名前ですね。
焦作市なんて。

こちらはだいぶ涼しくなってきました。
今日は雨がよく降っております。
でも雨がやんだらまた暑さぶりかえし、、とかはいやですけど。
たぶんこのまま涼しくなるのではないかと思っています。
昔の人は現代人より秋のおとずれを待っていたことだろうと思います。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、なんてことばはいつごろから
でてきたのかはわかりませんが、クーラーなしですと、正直扇風機だけでは
読書も勉強もスポーツも、食欲さえもままなりませんから。
昔の人はクーラーなんてありませんから、まあ今が地球温暖化でこの暑さが
以上だということもありますが、秋を待つ気持ちは現代人より強かったんじゃないかと思いました。

ビールは忘れることができないと思いますが、秋が深まるにつれ、アイスクリームは食べる回数が減り、ほかのものにうつると思います。
なにを食べだすのか、自分を見守ることにいたします。
寒さ暑さに関係なく一日も甘いものなしには過せませんので   笑

昨日の晩御飯

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/16 09:06 投稿番号: [498 / 2941]
キャベツとアンチョビーのスパゲティ

え!それだけ?
はい、これ一品です。
昨日は帰宅してしばらく楽器の練習をしていたので、もう一品作る元気がありませんでした。
だけど、これ一品とビールで充分でしたよ。
栄養バランスもそれなりにとれているし。

Re: ヨルム・キムチ

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/15 09:37 投稿番号: [497 / 2941]
いやぼくが見たのはこれではないです。
この野菜はぼくもよく買ってました。
要するに大根の葉ですよね。
名前を何ていっていたっけなあ?ちょっと思い出せないのですが。
ぼくはこれで菜飯作ったり、日本風に漬物にしたりしてましたが、日本風の漬物にすると繊維が固くなるのが欠点でした。
この野菜、じつはこちら中国でも一般的です。
どうやって食べたら旨いかなあなんてよく考えています。

あ、それから小松菜は例えば現代百貨店の野菜売り場などにいくと売ってますよ。

Re: スジェビ(すいとん)

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/15 09:23 投稿番号: [496 / 2941]
毛玉さん☆おはようございます

>ぼくにとっては、大韓が貧しかった時代の象徴というか、
いやというほど、死ぬほど食べました。いや、スジェビのお陰で
我が大韓は生き延びることができたといえるでしょ。
というわけで、ぼくは、わざわざお金を払ってスジェビを食べるようなことは一生しないと思います。

う〜ん、毛玉さん☆はいったいお幾つなんでしょうねえ?
おそらくぼくと同世代だと思うのですが。
ちなみにぼくは高校卒業の年は安田講堂の陥落で東大受験が中止されました。
ま、ぼくにとっては東大の試験があってもなかっても関係なかったですけど。

しかし、よく韓国にいらっしゃっているようですので、今でもスジェビを食べる機会は結構あるではないですか?
どこかの家庭におよばれの時とか、社員食堂みたいなとことか、結構出てきますよね。

「マンナ」「のし寿司」
サービスの悪い店ですか。
ご存知のように韓国の食堂はいつも過当競争でどこにいっても愛想はいいですよね。
ただ、ぼくも一回だけ嫌な思いしたことあります。
地下鉄のクムジョン(衿井)駅の前の食堂街ですが、当時、ぼくはサンボン(山本)に住んでましたので、この辺によく行きました。
あるとき、カムジャタンを食べようと思って小さい食堂に入りました。
アジュマが一人でしたが、たまたま開店間際で忙しかったということと、何かがあって彼女の機嫌が悪かったようです。
始終むっつりで注文とるのも面倒くさそうで、かなり不愉快でしたが、韓国の食堂でこういうことは珍しいですね。

Re: カルビタン

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/15 09:12 投稿番号: [495 / 2941]
スケルトン・トレインさん☆おはようございます

>特別な理由はなく、簡単で大量に作られるからって言う話がありますね。

確かにカルビタンは巨大な鍋で大量に作ることが可能ですね。
それに骨付き肉がたっぷり入っているからいかにも豪華ですね。
からくないから子供からお年寄りまで誰でも食べられるし。
な〜るほど、そういうことですか。
これで長年の謎が解けました。
ありがとうございました!

>昔はおそばが多かったらしいそれがカルビタンになって
最近はビュッフェのようにいろんな料理を用意する事が多いです。

うん、おそばは「ククスモッタ」と同じ理由なんでしょうねえ。
これは分かりますね。
結婚式はぼくは最後に出席したのは3年ほど前ですが、2003年頃から確かに、ホテルなどで豪華にやるようになってきましたね。
ぼくはどっちかというと、以前のように家から食べ物を持ってきて食堂で食べる方式の方がなんか暖かくて好きです。
しかし、これも時代の流れなんでしょうねえ。

ヨルム・キムチ

投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2010/09/14 23:11 投稿番号: [494 / 2941]
参元さんが南朝鮮で見はったんは、これちゃいますの?
一見、小松菜に似てまんねんけどな。
いや〜しかし、これも、めっちゃ美味しおますな。




http://www.youtube.com/watch?v=ZkxmncTRQZY&feature=feedrecよ

Re: スジェビ(すいとん)

投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2010/09/14 22:05 投稿番号: [493 / 2941]
>皆さん、スジェビの思い出ありますか?

スジェビ君の父親って大東亜戦争時の非常食?として大活躍しとった「すいとん」氏らしいですね
ぼくにとっては、大韓が貧しかった時代の象徴というか、
いやというほど、死ぬほど食べました。いや、スジェビのお陰で
我が大韓は生き延びることができたといえるでしょ。
というわけで、ぼくは、わざわざお金を払ってスジェビを食べるようなことは一生しないと思います。

確か具は薄くしないと小麦粉が生のまま残りますね。


さて、話題がいきなりL.A.へ飛びますが、
この「マンナ」という店の口コミが面白かったので紹介します。
みんな口を揃えて、食いモンは最高だが、サービスは最低だといってますね。
どんだけ店員の接客マナーが酷いんだか、一度体験したいもんです。
だいたい想像はつきますけどね。
しかし、L.A.の大韓料理はどこも美味しかったです。10年近く前の話ですが。
イルボンは客をナメてる、ふざけた大韓系の店が多すぎる。

http://local.yahoo.com/info-20397062-manna-korean-bbq-los-angel es



L.A.といえば、「のし寿司」がとっても印象的でした。
大韓村のど真ん中にあって、客のほとんどが大韓人。
ほんとに安くて、ネタもデカくて申し分ないが、
システムとして、店に入ったら先ずホワイトボードに自分の名前を書いて順番を待ちます。
で、店のイルボン・アジュンマが 無愛想な顔して、順番になった客の名前を Kim!とかPark!とかいうふうに呼びます。
Mr.とかMrs.とか付けるのがややこしいのなら、さん付けで呼べばいいのに、
我ら大韓人も、その呼び方にはまったく抵抗がないはずなのに、と思ったけど、
美味しくて安けりゃ、店がどんなに汚くても、店員がどんなに不親切であっても、
ぼくは割りと平気です。

http://www.mycity.com/review/16/Noshi-Sushi/

Re: カルビタン

投稿者: skeletontrain 投稿日時: 2010/09/14 10:49 投稿番号: [492 / 2941]
特別な理由はなく、簡単で大量に作られるからって言う話がありますね。

昔はおそばが多かったらしいそれがカルビタンになって

最近はビュッフェのようにいろんな料理を用意する事が多いです。

カルビタン

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/14 09:06 投稿番号: [491 / 2941]
カルビタンは最もポピュラーな韓国レシピの一つだと思いますが、
結婚式の料理の定番でもありますね。
結婚式で出てくるカルビタンは文句なしに美味しい。
昔は家庭から持ち込んだから当然美味しかったと思いますが、式場のレストランで作ったカルビタンも必ず美味しい。
ぼくは出席した結婚式があまりに多くてひとつひとつの内容はほとんど覚えていませんが、
あ、あそこのカルビタンは美味しかったなあなんてことは割りと覚えています。

結婚式でカルビタンがおきまりになっているのはどうしてなんでしょうね?

スジェビ(すいとん)

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/13 09:36 投稿番号: [490 / 2941]
プンシクチョム(粉食店)の話が出たので急に思い出したことがあります。
スジェビ。
普通のスジェビとかカムジャ入りのスジェビとか、韓国ではよく食べました。
そういえば会社の社員食堂でもよく出ました。

正直いっていつも美味しいとは思わなかった。
モロにメリケン粉の粉っぽいのが苦手だったのかも。
ところが、日本人の特に女性は「すごくおいしい」という人たちが多かったように思います。

最近あのスジェビが妙に懐かしい。
時々、食べたいなあと思います。

皆さん、スジェビの思い出ありますか?

Re: チャジャンミョン

投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2010/09/13 01:05 投稿番号: [489 / 2941]
チュド先生、安寧でいたはりまっか。

>なぜか黄色いタクワンと生のタマネギがついてくる

それらに甜麺醤をつけて・・・
その前に必ずタクアンとタマネギに酢をかけますね。
それなしで炸醤麺を食べるなんてことは、わしら大韓人には考えられませんわ。

ところで、昔、仕事の先輩の紹介で歌舞伎町の交番近くの「北京」という中華屋さんに行ったんですわ。
わしらの仕事、空き缶拾いやさかい、いろんなとこ歩き回りまんねやんか。
そやから、その先輩、どこの店にナニが美味いとか、そういう情報にめっちゃ詳しいんですわ。
ほんで、そこで炸醤麺をひと口食べた瞬間、ビックリ!
懐かしい味やおまへんか。まさに故郷のほんまモン中華屋さんの味ですわ。
あとで知ったんですが、そこのオーナは我が故郷(新羅の第一都市)出身の華僑やったんですわ。
あれから、たまに行くんですが、作り手(本土出身の中国人)がしょちゅう変わったりして、味が落ちたいうか、
作り方が雑なんですわ。ソースも作り貯めらしく、肉が全然新鮮やおまへんねん。
それにやたら麺が多うて、半分も食われへんって感じ。まあ、それを差し引いても、たまに食いたあなったりしまんねんけどな。

参元さん、大韓華僑には山東省出身が多かったらしく、炸醤麺も山東省が本場なんちゃうかと思うとったんですが、
より範囲の広い、より一般的な食べもんやったみたいですね。
いつか中国の店で「イーゴ・チャジャンミエン、イーゴ・ジャオツ!」なんて言ってみたいもんですな。

Re: ちゃぶりす(シャブリ)

投稿者: cyber_assassinat_x 投稿日時: 2010/09/12 23:45 投稿番号: [488 / 2941]
tyd_freedomどの
久しぶりに「ちゃぶりす事件」を振り返って笑いました。
私が当事者ですからね。

Re: ワイン

投稿者: tyd_freedom 投稿日時: 2010/09/12 21:26 投稿番号: [487 / 2941]
韓国でフランスワインといえば何と言ってもチャブリスですな(笑)

Re: 1976年のドイツワイン

投稿者: cyber_assassinat_x 投稿日時: 2010/09/12 20:32 投稿番号: [486 / 2941]
>1976年はぼくが大学を卒業して就職した年です。
>感慨深いなあ!

人生 人それぞれに いろいろ 記念になる年が有りますね。
そういえば 私が結婚した年と 娘が生まれた年は
フランスワインの当たり年でした。

>ぼくのようなワイン素人はドイツワインといえば、モーゼルワインのような白ワインを想像するのですが、
>お飲みになったのは赤ワインでしょうか?

白ワインです。典型的なドイツのラインガウの白ワイン。
ブドウの品種リースリングは白ワインの代表的な品種です。
白ワインも いい香りがしますよ。

>人生にとってこういう至福のひと時が与えてくれる精神の弛緩状態は本当に重要ですね。

中国人の感覚だと「口福」ですね。幸福と同じ発音?
時々美味しいものをいただくと幸せな気分になります。


今夜は特価のさらに2割引きで買った 1本498円イタリアのスパークリングワインを飲みます。
ランブルスコが498円なら価格の割には美味しいと思います。

Re: チャジャンミョン

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/12 12:54 投稿番号: [485 / 2941]
すみません、横レスです。

>なぜか黄色いタクワンと生のタマネギがついてくる

あ、そうそう、これを忘れてました♪〜
韓国中華のおきまりですよね。

甘い黄色いタクワン。
店によっては白いタクワンもありますね。
白いタクアンもやっぱり甘いけど。

それから生のタマネギ。
チャジャンミョンの黒いタレをつけて食べると箸休めにちょうどよいんですよね。
ぼくはこの生タマネギが好きでよくおかわりしてました。

>餃子ですが、韓国の中華料理屋でだされる餃子はおおよそうまいことが多いのですが、
韓国の一般的な粉食(プンシク)店の餃子の中には春雨ばかり入っていておいしくないのもあります

ああ、なるほど、確かに。
ぼくはプンシク店では餃子を食べた記憶があまりないのですが、なるほど、春雨入りの餃子ですか。
ちょっと水っぽい感じですねえ。

ちなみにぼくはプンシク店では、ほとんど具が入ってないキムチチゲ+キンパプとか、
ラーメン+キンパプをよく食べていました。

カルククス屋さんのキムチ

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/12 12:42 投稿番号: [484 / 2941]
続きで〜す

>私はシンキムチより、つけてまもないあまり発酵が進んでいないのが
好きです。カルクスス屋さんでよく出してくれるようなタイプのやつ。

これ同感です。
カルククス屋さんのキムチは美味しいですよね。
といいますか、美味しいカルククス屋さんのキムチは必ず美味しい。
あのバリッとした感じのキムチは旨いですよねえ。

>この暑さに人の体がついていけない、、といった感じでしょうか。
ビールとかアイスクリームなどを食べまくっていました。

あははは、飲み過ぎ食べ過ぎに注意しましょう。
ぼくがいるところは乾燥地帯ですので、本来、夏も涼しいのですが、今年は暑かったです。
しかし、立秋を過ぎた頃から日中は日射しで暑いですが、夜は完全に秋の気配です。
立秋などの二十四季節は中国から渡来したのだなあと実感しています。

>フランスパン、で思い出したのですが、日本で一時期フランスパンが異様に流行った時期がありませんでしたか?今はそれほどでもないようですが。

うん、紙袋に入ったフランスパンを持って街を歩くのがお洒落なみたいな感じですね。
フランス人にとってパンを持って歩くのは、日本人がネギを持って歩くとのと同じ感覚だと思うのですが、方やお洒落で方やそうでないというのはおもしろいですよね。

>あと、小学生の時友達の間で流行っていたのが、フランスパンをくりぬいて
その間にアイスクリームをつめて冷蔵庫で冷やして食べること。
おいしかったです   笑

あ、これは旨そうだなあ♪〜
今年のように暑い夏は、体力も落ちてしまうので、こうやって乳製品とパンを一緒にして食べると栄養補給になりますね。
また流行るかも知れませんねえ。

つみさん☆旅行のことなど

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/12 12:25 投稿番号: [483 / 2941]
いやあ、書き込みを強制してしまった感じで本当に申し訳ありません。

旅行ですが、3泊4日でした。
うちは社員60名強ですが、旅行に参加したのは48名でした。
朝5時出発、バス1台で片道13時間ですが、高速が6割くらい、一般道が4割くらいです。
年寄りのぼくは一番前の席に座らせてもらってひたすらi-podeをきいているか、もう一人の日本人とおしゃべりをしていました。

途中食事は高速のPAの中華です。
肉、野菜10品程度の典型的な中華です。
バスに揺られてお腹空いているので食べまくったという感じです。

目的地は河南省の雲台山という名所で、宿泊は焦作市というところです。
「焦作」・・・あせって作る・・・ちょっと変な名前の街ですが、由来は分かりませんでした。
ホテルというか宿泊所は体育館に付属した施設ですが、3泊4日で一人800元(日本円1万円ちょっと)の予算ですので、仕方ないですね。
この施設に3泊しました。
ボロだけど各部屋にシャワーがあったのが救いかなという感じです。

夜昼朝、もちろん中華で、大体10品くらい。
毎日疲れているので3食とも食べまくったという感じです。
酒は白酒を山のようにバスに積んでいきましたが、我々日本人はビールで勘弁してもらいました。

雲台山は深い渓谷で左右の切り立った岸壁は露出した鉄分で真っ赤な色をしています。
この渓谷の底を4〜5キロ歩いて観光します。

翌日は青龍というやはり渓谷で、こちらは渓谷にたどり着くまで7.2キロ、階段を下りなければなりません。
降りても降りてもたどり着かないので、さすがに脚がぱんぱんになってしまいました。
帰りはさすがに歩けないので、リフトで登りました。
上に上がって屋台みたいなところで全員で食事したのですが、運動した後だったので旨かったなあ。

観光二日間ともおきまりの土産物売り場への強制入場がありまして、
品物は刃物、漢方薬、翡翠などですが、ぼくら日本人二人は適当にしかとしてました。

あ、そうそう、焦作市には映画の撮影所があって、見学に行きました。
恐ろしくだだっ広い敷地に各時代の建物のレプリカが建ててありますが、中国にはこういう施設が各地にあるようで、正直がら〜んとした感じでした。
大半の社員は入口の商店でアイスクリームとかコーラを飲みながらしかとしてました。

帰りは途中事故渋滞で道ばたで1時間ほどストップしました。
周囲は砂漠のような草原のようなという感じのところですが、それまでトイレ休憩なしで突っ走ってきましたので、全員トイレに行きたい。
我々男性は問題ありませんが、女の子達は大変です。
はるかむこうの山陰まで歩いて往復してました。

会社に着いたのは夜の八時半頃で、正直、やれやれという感じでした。

Re: チャジャンミョン

投稿者: tyd_freedom 投稿日時: 2010/09/12 10:47 投稿番号: [482 / 2941]
なぜか黄色いタクワンと生のタマネギがついてくる

餃子ですが、韓国の中華料理屋でだされる餃子はおおよそうまいことが多いのですが、韓国の一般的な粉食(プンシク)店の餃子の中には春雨ばかり入っていておいしくないのもあります

Re: 1976年のドイツワイン

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/12 09:54 投稿番号: [481 / 2941]
1976年はぼくが大学を卒業して就職した年です。
感慨深いなあ!
ぼくのようなワイン素人はドイツワインといえば、モーゼルワインのような白ワインを想像するのですが、
お飲みになったのは赤ワインでしょうか?

>飲むほどに 喉から鼻に ドイツワイン特有の甘い花の香りが逆流して
天国の気分でした。
良質のワインは 飲む香水ですね。

人生にとってこういう至福のひと時が与えてくれる精神の弛緩状態は本当に重要ですね。
素晴しいご趣味ですね。
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