なぜ日本人は、嫌われるのか?
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
簡単な指摘2
投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/02/26 21:38 投稿番号: [1480 / 35788]
俺は朝鮮より、日本の方が思想の自由があったと思います。それは、儒学だけじゃなく、国学、蘭学などが広く研究されたからです。天皇家の支持勢力が大きくなったのも、そういう思想の自由からでしょう!朝鮮の場合は、秀吉とヌルハチの侵略後、国全体は思想の面で硬直化するのです。多くの日本人が朝鮮王朝を非難するのは、その硬直化したものであります。しかし、朝鮮ではその硬直化の中で、朱子学を極めたのですが、陽明学すら許せなかった朝鮮王朝末期と江戸時代の日本とは大きな違いは生じるのです。
しかし、江戸の思想が自由だったと言っても、一番影響力を持ったのは、儒教である事です。その影響力は江戸時代と共に幕を閉じるのでは無く、明治新政府の時代にも力を発揮するのは間違いないのです。もしも明治の武士が、民主主義の理念を導入したら、猛烈な反対にあったと思います。彼等がイギリス、フランス、アメリカ式の民主主義を取らず、エリート独裁をはじめたのは、注目すべきところです。欧米式の政治の形より、当時の日本には儒教を応用した形が相応しいって事が彼等には分かったのです。建前は西欧化だけど、中身は違ったのは同意を貰えると思います。
これは メッセージ 1476 (tihaya3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1480.html
簡単な指摘
投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/02/26 21:19 投稿番号: [1479 / 35788]
>韓国が儒教の精神でなく型式主義に犯され、自分らのみを正しいとした時の結果を私は思い出して欲しいです。
→韓国じゃなく朝鮮王朝です。その結果については俺は否定しません。俺の投稿をよく読んでみると、解ると思うけど、決して朝鮮王朝末期の事を偉いとかは言いません。それより、日本帝国主義への不当性を言ってるのです。
>天皇の地位について!
俺も指摘したように、天皇は決して政権を握ってはおらず、軍閥、財閥に利用されたことは認めます。俺が天皇家を攻撃するのは、彼ら自身の問題じゃなく、帝国主義に利用されっばなしの天皇の機能です。
>尊皇攘夷論者について!
儒教の基本思想の一つは逆姓革命です。その革命はそもそも違う家系が王座に座ることでしょ。しかし、その当時の日本では逆姓革命が通用する雰囲気の国じゃ無かったのです。新しい天皇が作れない社会ってことは日本の特徴でしょう。しかし、幕府から政権を奪い取ったことは、本来の逆姓革命ではなくても、それに非常に似てるものです。逆姓革命のアレンジとも言えるでしょうし、その本質には逆姓革命の精神が潜められているのです。
俺は平安時代以来の日本の政府、君主は天皇家ではなく、幕府の将軍だったと思うのです。鎌倉、室町、戦国時代、秀吉、徳川が政権を奪い取ったのは、逆姓革命の精神じゃなく、単に力による権力争奪だったのです。しかし、明治の武士は違います。彼等は力だけを利用したのではなく、政権の争奪に正当性を与えたのです。これは事実上逆姓革命ではないけど、その内容は逆姓革命だったのです。
俺が言うのは、明治政府が意図的に儒教を政治に使ったのかどうかじゃなく、その結果論として、儒教の面影が見えるってことです。
これは メッセージ 1475 (tihaya3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1479.html
お疲れさまでした
投稿者: muimi_2002 投稿日時: 2001/02/26 19:17 投稿番号: [1478 / 35788]
勉強になりました。
博学でいらっしゃるので、びっくりです。
これは メッセージ 1474 (tihaya3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1478.html
儒教が明治維新にどう関係したか(3)
投稿者: tihaya3 投稿日時: 2001/02/26 19:10 投稿番号: [1477 / 35788]
(朱子学の特徴)
革命理論として朱子学の影響は無視できませんし、実際にあったのでしょう。また革命というのは革新の様相を示しながら、欧米でも必ず復古の様相を示していますから、革命が大抵温故知新の形態をとるのもある意味で、歴史的な理由があるかもしれません。
しかし朱子学が明治維新後まで主流の思想として持ち越されたかどうかは疑問があります。というのは朱子学というのは正統性を論じていますから、非常に強固な明示的な原理主義原則主義なわけです。従って断章取義的に思想を断片的に利用する事は出来ません。原理原則で貫かれていますから、キリスト教のファンダメンタリストのように朱子学を絶対にしないと理論的整合性が取れなくなるからです。その意味から儒教の中でも朱子学は絶対であるという点から宗教的要素が強い学問です。
従って朱子学は革命理論としては有効でしたが、実際に世界を回って見ると、朱子学の原理原則論、どころか攘夷自体でさえ出来ないし、尊皇だけ活かして近代化=西欧化というタームで日本民族として生きてゆこうとして訳です。でも実際にはそうならずに儒教を断章取義で理解したように、西洋文明に対しても断章取義でやっています。従って幸か不幸か今でも伝統的なものから最新鋭のものまでがずらりと並んいる状態になっているわけです。
(朱子学関係の歴史経過終わり)
***引用開始***
また、薩長勢力が、求めたのは、人材の登用です。人材の登用っていうのは、エリートによ国家統治です。儒教を誤解しないで下さい。儒教は官僚採択の道具として学問を使ったのではなく、学問をみにつけた人達を登用して使ったのです。エリートを集める方法として使った国家試験制度。これは間違い無く儒教国家の特徴です。下級武士達の学問を個人レベルに止めず、国家官僚として活用できるようにしたのです。それは名前だけが違うだけで、科挙制度と全く同じものだったのです。
***引用終了***
同じ事を言うのもいやですので、別の切り口で話をしましょう。人材の登用はどんな革命政権でもやっています。日本でもそれは同じ。何も儒教でなくてもやっているわけで、むしろ重要なのは、幕府の学校を国立とすると、各藩の藩立学校が公立に相当するのですかね。ここでの下級武士の教育が行われており、登用する人材が存在していた事です。武士は勿論のこと、庶民の間に読み書きそろばん程度は最低限出来ないといけないという意識が浸透していた上に、それが出来る環境があった点です。どうしてそうなったかというと、幾つか理由があるのですか、大きな理由の一つは石田心学などの自発的無料民間学校の影響や、豪商や豪農が金を積極的に出した私立学校の影響が大きいです。これも儒教の教えからは演繹出来ません。
石田心学というものがあるのですが、この言葉は儒教の用語を使っています。しかしそれだからといって石田心学の創始者の石田梅岩(ある商家の番頭さん)が儒学者であったかというと、誰でも否定するでしょう。言葉は儒学や仏教用語を転用していますが、中身はまったく違った思想を語っています。
日本人が明治維新以後に造った科学技術用語や法律用語は中国でも使用されているようですが、これをああ中国では日本語を科学技術用語に使っているという人はまあいないでしょう。これも単に日本語の単語を便利だから流用しているだけですな。
これは メッセージ 1476 (tihaya3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1477.html
儒教が明治維新にどう関係したか(2)
投稿者: tihaya3 投稿日時: 2001/02/26 19:08 投稿番号: [1476 / 35788]
江戸期までは、日本人は世の中を丸めた者に従う、例えそれが草履取りであろうと、正統性などとは関係ないというまったくの現実主義であったと思います。余談ですが、江戸期の商家では息子に能力がないとまったく関係ない所から養子を取ったり、娘に婿取りをしたりしています。これも儒教が血縁を重視している点から見てもまったくもって異端です。どうしてそんなことが出来たのかは韓国の方には想像を絶するでしょう。
(正統性論の始まり)
徳川幕府はこれではいけないと自らの正統性(正当性でなく正統性の方が適切ですね)を立てる努力を始めました。その時に採用したのが儒教の一分野である当時最新学問の朱子学なわけです。
当時の官立学問が朱子学になったのですが、この説を使って幕府の御用学者、中には優秀な人間もいましたが、主要メンバーである林系(例えば林羅山)の学説には「トンデモ説」が多くて、まるで戦後の進歩的文化人が先進国のコピペを繰り返して、妙てこな学説を立てたのと同じ様相を示しています。
面白そうなものを幾つか言うと、日本は文化的には中国であり、夷荻に占領された中国より日本の方が正統性があるという説、天皇は中華の正統なる王家の血縁であるから、天皇は権威があるという説、まあびっくりするようなものが山盛りです。最終的には天皇家という伝統に気づいて、天皇から権威を貰ったから、徳川幕府は権威があるという点に落ち着いたようです。もうすでにこの時点で徳川幕府は錦の御旗に負ける運命を造っていた訳です。従って徳川幕府の天皇家に対する気の使いようは大したもので、赤穂浪士の前の松の廊下での刃傷処理も、将軍のメンツをまるつぶれにしたわけですから、切腹お家取りつぶしは当り前だったのでしょう。
(明治維新に及ぼした朱子学の影響)
江戸中期ですが、当時のベストセラーがあります。それは「義」のために死んだ中国人(勿論中華の歴史の話です)を書いたものです。中華の有力皇帝にたてついた儒者の行動を絶賛しています。儒者は皇帝は位を正統なやり方で得た者でないから、義にかなっていないと反抗します。皇帝が幾ら頭を下げても言うことを聞きません。皇帝は怒って一族郎党を目の前で殺害してゆきます。それでも屈しません。家族も義のためなら死ぬのをなんとも思いません。むしろ儒者をがんばれと応援します。そして最後はくち裂きの刑で、張り付けにされて殺されます。
これが朱子学が一番大きな影響を与えた部分でしょう。それまで日本人は思想のために死ぬ、具体的に言うと「義」のために死ぬという事を知りませんでした。ここで初めて現実主義が原理主義にかち合うわけです。
当時の武士階級、戦乱がなくなり、本来のミッションがなくなった武士階級にこの思想が与えた影響は大きかったと私も思います。大東亜戦争で首相から「悠久の大義のために死す」という言葉が出ていますが、この「義」は徳川時代の朱子学の伝統から来ているわけです。同様に楠木正成の再発見も朱子学の影響が強いと言われています。
これらの思想と正統論の話が渾然一体となり、徳川中期後半にはすでに徳川幕府より天皇家が正統性があるという説が強固になっていました。徳川家でさえ水戸系ではすでにそういっていますから、明治維新で錦の御旗を担いだ方が勝利を得たのは必然であったと思います。また革命理論として朱子学が一定の影響を及ぼした点については、あんまり否定する人はいないのではないですか。ただその中身の理解が正統な朱子学であるかどうかは、私は疑問だと思っています。
現代作家でも三島由紀夫氏なんかも朱子学を信奉していて、原理原則のためには死すことも厭わない原理主義的な面を示しているのに対しで、融通無碍や道徳観が背景にある現実主義を愛する司馬遼太郎氏と対照的な様相を示しています。
これは メッセージ 1475 (tihaya3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1476.html
儒教が明治維新にどう関係したか(1)
投稿者: tihaya3 投稿日時: 2001/02/26 19:05 投稿番号: [1475 / 35788]
個別の内容にレスを返した方がおもしろいですかね。
***引用開始***
まず、日本と韓国の大きな違いについての貴方の指摘はある面では正しいし、ある面では正しく有りません。それは所謂「現実主義」です。(機会主義、具体化主義含)
まず、薩長連合勢力の若い武士達を考えましょう。彼等が幕府を打ち倒す手段として使ったのが、尊皇攘夷論であります。その根幹にあったのは、天皇制への正当性という理想です。結局、天皇に理想的な統治者としては役割は担わせないが、表面上では、立派な役割を果たせるのです。明治維新の根幹には現実主義が見えるのではなく、理想主義が見えます。「君主による統治」
***引用終り***
これは私もほぼ同意しますが、この理想主義と論じている点が儒教とどう一致するのでしょう。疑問の背景の意味は三つあります。
一つ目の疑問の背景(理想主義と現実主義)
私は理想主義=幻想の重要性を知った人間でないと現実主義になりえないと考えています。というのは私は宗教を否定するのでもなく、それと同様に社会の建前の重要性を無視するものではないからです。これらの幻想や理想がいかに人の頼りになるかを知らない人間が、現実主義を語っても意味がないと思うからです。
今日は226事件が起きた日ですが、空体語を重ねて、何ともゴッタ煮としか思えない、さらにその理論を好き勝手に誤読し、昭和天皇の気持ちを勝手に憶測した青年将校が反乱を起こした日です。彼らの思想は理想どころか明らかに空想です。私は日本人が理想を踏まえながら現実から乖離しない状態を理想としています。
従って重要なのは理想でなく現実主義の両者を踏まえる事だと思っています。あえて重要度を付けるなら空虚なる原理主義だけ残って、現実主義を忘れた時に日本は絶滅の崖っぷちにたたされた歴史を私は忘れたくないですね。他国の事を言うのは大きなお世話でしょうが、韓国が儒教の精神でなく形式主義に犯されて、自らのみを正しいとした時の結果を私は思いだして欲しいです。
二つ目の疑問の背景(天皇の地位と国民の関係)
儒教の君主は皇帝ですね。皇帝は権力も権威も両方とも持っています。天から地位を授かったのですから、それも当り前でしょう。儒教の精神でかつ儒教の形式でかつ儒教の考え方で組織を作ったら、五箇条のご誓文を真っ先に発行した明治天皇を代表とした立憲君主たる天皇の地位などあり得ません。第一儒教では政治は士大夫がやることになっており、庶民は鼓腹撃壌で黙らせておけばいいというのが基本的な考え方です。
天皇は伝統的に文化の継承者であり、何も今回戦争に負けたから国民統合の象徴になったわけではありません。私は、昭和天皇の教師の白鳥博士、およびその高弟の津田左右吉博士とか天皇機関説の美濃部博士を尊敬する点が大きいですが、彼らは戦前から似たような事を述べています。これは決して儒教の伝統から発生したものではなく、千年以上にわたる文化の継続故としか言いようがありません。
三つ目の疑問の背景(憲法。五箇条のご誓文)
それから考えても憲法はおろか五箇条のご誓文でさえ出現しません。大日本帝国憲法に対する批判も多いですが、各条目を見ればわかりますが、国民の納税義務と徴兵義務以外は、殆どが国民の権利を示した項目ばかりです。機会があれば東京の憲政会館にでも行かれて、尾崎行雄の護憲演説の草稿など読んでみるのもいいかもしれません。
***引用開始***
それから、現実性が見えるのは薩長連合勢力ではなく、幕府からなのです。「藩書調所」の設置、遺米使節団の派遣などから見られるように、幕府はすでに、近代化への道を探りはじめていたのです。勿論、明治新政府も岩倉使節団とかを派遣しますが、幕府を打ち倒す時のものではありません。維新のそのものは、過去への回帰です。尊皇攘夷論の理想主義だったのです。
***引用終り***
これも私の基本認識と違っていないですね。
革命というのは米国植民地の英国への反乱、欧州諸国の革命などを見ても、共産革命以外は基本的に復古主義、丁寧に言うと温故知新であったろうと思います。勿論日本の色々な革命も基本的に温故知新です。歴史を見ながら考えれば、そうならざるを得ません。これが儒教とどう関係しているのでしょうか。
革命が朱子学の影響が大きい点は誰も認めるでしょ。
同一認識かもしれませんが、確認のために私の歴史観を書いておきます。
(次回に続く)
これは メッセージ 1474 (tihaya3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1475.html
儒教が明治維新にどう関係したか(感想編)
投稿者: tihaya3 投稿日時: 2001/02/26 19:03 投稿番号: [1474 / 35788]
BrandenburgerTor_Gさん、こんにちは。
BAKA_KILLER_2001さんが書いた疑問点にも回答してくださいね。
本質的問題という観点からあちらが書いた内容の方が両民族の勉強になると私には思えます。
私は私で、日本人の伝統文化、創造性、海外文化の吸収の特徴という面から、あなたの論についてコメントを入れさせて貰います。
(全体の感想)
どの民族もすべての思想を受容するわけでなく、特定の共鳴する点を受容し、共鳴出来ない点を排除するか、無視します。これはそれぞれの民族で癖があるようです。それと他民族のやったことを理解するのに、自分の民族の経験を普遍して考える事が多いようです。共鳴した部分だけが非常に強く感じられ、最後にはそれが全てだと思いこんでしまうわけです。今回のあなたのお説を見ていると、その点を強く感じます。
江戸時代の儒教を儒教でないと明記していますから、従って標準の儒教は中華か、韓国の儒教になります。私も韓国や中華の儒教を読んだことがないので、その点では判断不適格だと思いますが。なお私が読んだのは小学、近思録、大学の一部、中庸の一部、論語、孟子の一部を読んだ程度です。
日本人同士でさえ「自由」という言葉一つを見ても認識が違うのに、それから考えると他民族の文化背景を元にした「自由」という言葉一つでさえ簡単に理解できるわけがないと私は思います。「自由」と同レベルの基本的規範が絡む儒教を問題にしているのですから、自国の考え方と同じであるという乱暴な推論はまったく通りません。どっかで言っていませんか、あなたも。「日本人は自分たちの基準で善かれと思ってやっているようだが、それは朝鮮民族にとっては大きなお世話なのだと。あいつらは夜郎自大で、なんて自己中心なのだと」。
(次回に個別内容にレス)
これは メッセージ 1453 (BrandenburgerTor_G さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1474.html
人類は一家、世界中儒教国家
投稿者: muimi_2002 投稿日時: 2001/02/26 18:46 投稿番号: [1473 / 35788]
>官僚システムを導入し、中央集権制度を採択したのは間違い無いから
ということは絶対王政のフランスはまさに典型的な儒教国家だ!
ベルサイユ宮殿は儒教文化の結晶だ。
ワッハッハ、
もっとおもしろいこと書いてくれ。
bakajapsさん
君の話はおもしろすぎる。
>由主義歴史研究所とかなんとかの一方的な話を聞いてるだけじゃない!
そんなの読んでないよ。
普通の本に書いてあるよ。
君は本を読まずに、本を枕にして夢にでてきたことを、話しているんだろ。
現代のエドガーケーシの誕生だ!!!
これは メッセージ 1471 (bakajaps さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1473.html
みーんな思ってるから
投稿者: Baka_Killer_2001 投稿日時: 2001/02/26 18:40 投稿番号: [1472 / 35788]
僕がつっこんどいてあげる。
「説明になっとらんちゅうねん!」
これは メッセージ 1471 (bakajaps さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1472.html
下らない馬鹿犬だけ!
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2001/02/26 18:06 投稿番号: [1471 / 35788]
君らの理解不足をどう説明すれば良いのか、別に興味もないけど、明治維新が結局辿り着いたのは、儒教国家の形であることは間違い無い。大統領制の民主主義でも主席制の社会主義でも実施してたら、違うだろうけど、官僚システムを導入し、中央集権制度を採択したのは間違い無いからね。教育勅書でも読んでみたら、それまた儒教思想の結晶だから。
名字:まず、三郎が新羅のものだったら、なんで日本は新羅式に名乗る?
君らがいくらなんと言っても、明治維新の前まで君らの祖先には姓が無かったのは間違いないし、朝鮮とは1千年の差があるというのも明らかだな。
高句麗の皇室は高っていう姓、新羅は金、朴などの姓、百済は夫余という姓、(後は除)。今の韓国人の多くはこの姓を持ってる。その他いろいろ、中国の影響もあっただろうけど、基本的にこういう名字は韓国の歴史から生まれたもの。勿論、蘇我氏が朝鮮系だとかいう説もあるし、確かに中国式よりは日本式に近かった感じもあるのだが、いつの間にか、君がいう通り、漢字化になった。悪い?なぜ?キリスト教の普及のともに、キリスト教しきの名前がヨーロッパ全土に普及してもだれも文句いわないよ。日本人だったら、なんでポールなの?なんでジョンなのとき文句をいうだろうけど!名前も名字もその国、民族の特徴なのだ。日本帝国が改名させずにいても影響されて日本風に名前をつけた韓国人もいるよ!〜子が代表。名前は自然に影響し、影響され変わるもので、人為的に強制的に変えるものじゃない。韓国人が中国人の強制によって中国式の名前に変えたという証拠でもあれば、提示してよ!お前達は、歴史についてなにも解らずに、自由主義歴史研究所とかなんとかの一方的な話を聞いてるだけじゃない!いろんな事を考慮せずに、都合のよい所だけを切り抜いて説明しようとするお前達は単に、馬鹿に過ぎない!これからもそういう風にして生きていきなよ!それが君らの人生であるし、幸か不幸かはだれも解らないから。(笑)
これは メッセージ 1470 (muimi_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1471.html
革命ですよ
投稿者: muimi_2002 投稿日時: 2001/02/26 17:05 投稿番号: [1470 / 35788]
>労農派と講座派の論争は決着済みなわけ?
よく知りませんというより、興味ないですね。
どうぞ自説を展開されて下さい。
これは メッセージ 1469 (Korea_as_it_is さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1470.html
>王政復古という体裁を取った革命
投稿者: Korea_as_it_is 投稿日時: 2001/02/26 17:00 投稿番号: [1469 / 35788]
君はまた、近代日本史の最大の論点を
簡単に裁断してくれるねえ。
労農派と講座派の論争は決着済みなわけ?
これは メッセージ 1468 (muimi_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1469.html
ちゃんとお返事しようねbakajapsさん
投稿者: muimi_2002 投稿日時: 2001/02/26 16:45 投稿番号: [1468 / 35788]
週末からのカキコ読んだよ。おもしろかった。爆笑。
明治国家は儒教国家だったんだ。
ほんと世界不思議発見で特集してもらえば。
おもしろすぎるよ。
明治維新は確かに王政復古による中央集権化という体裁をとっている。
それは確かにそうだけど、中央集権化を進めたのは内務卿大久保利通である。
彼は徹底したリアリストで、イギリス、プロシアを意識し、
いわゆる富国強兵策を進めた。
是非はともかく、伊藤博文は天皇を
西洋のキリスト教に当たるものとして、国家の中心に据えた。
維新の中心になった人達は下級武士出身で権威がなかった。
言葉は悪いが彼らは天皇を上手く利用した。
つまり明治維新は、王政復古という体裁を取った革命であるというのが真相でしょう。
とにかく儒教国家だったというのは、いわゆるとんでも本か、
三流SFなら相手にしてもらえるとおもうよ。
そんなとこ。
頑張ってカキコしてたみたいだけど、残念でした。
懲りずに頑張ってね。
それからちゃんとお返事しなきゃだめですよ。
人としての礼儀ですよ。
これは メッセージ 1460 (bakajaps さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1468.html
すみません。
投稿者: mememe1212 投稿日時: 2001/02/26 16:22 投稿番号: [1467 / 35788]
しかし…
小学生にも納得できるような説明をしないあなたも…悪いな。
自分の知識の範囲の中…その言葉そっくりお返ししますぞ。
僕はメメメ1212ではない。
まして眼眼眼1212でもない。
僕は、mememe1212だ。
勝手にアレンジしないでくれ(笑)。
これでも“日本人の僕なりに”いろいろ考えての名前だから。
これで、カンコク人が中国式氏名をカンコク氏名だと錯覚する理由が分かったな。
アレンジいや錯覚好きなんだな。
これは メッセージ 1460 (bakajaps さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1467.html
僕の聞いたことに答えてください。
投稿者: mememe1212 投稿日時: 2001/02/26 16:14 投稿番号: [1466 / 35788]
僕は日本の事情とカンコクの事情とは異なることぐらい理解しているつもりだ。
だから、あなたも僕に反証する際、一々日本を取り上げなくとも良いのだよ。
それしか方法も無いのはわかるが。
>我々の名字は大体新羅、百済、高句麗をその起源とするものだ。
そうなの?
そうなんだ。
となれば、新羅百済高句麗…すべては中国式氏名を名乗る文化があったのだな?
それならいいのそれなら。
しかし…それらの古代朝鮮は何で中国式氏名を名乗ってたのだ?
あなたは言う。
>その表記が中国式であろう、韓国式であろう!もはやそういうのは関係なくなった、立派な韓国人の物だ。
僕は、その“表記”を問題としている。
“そういうのは関係なくなった”のはなぜ?
何で中国式氏名が“韓国人のもの”になったの?
やはり時間の問題?
長い間“あなたたちの意思”でこの習慣を守ってきたから?
僕は、その契機がなんなのか、聞いている。
その契機をあなたたちカンコク人は甘受していることの理由を聞いている。
そして僕はあくまで、あなたたちの氏名は中国式であると考えるが、
それを甘んじて受けいれ承継するあなたたちカンコクいや朝鮮民族にはプライドがあるのかと聞いている。
>お前が今言うとするのは、帝国主義の狂った犬達が日本の政権を握り、朝鮮を侵略した時の行動、造氏改名の正当性を主張しようとするのではないか、(以下省略)
見るに耐えない物言いだな。
まずお前呼ばわりする人は…儒教の礼節を守れない野蛮人だな。
僕は儒教に詳しくない。
しかしあなたに対し礼節だけは持とうと思っているよ。
僕は日本の侵略の歴史を正当化してない。
ただ事実を聞いている。
なぜ朝鮮人は喜んで中国式氏名を名乗り、日本支配下の創氏改名を否定するのか?
カンコク人が創氏改名を否定することは人情として理解できるが、しかし同時に中国式氏名を喜んで使いつづける理由は何か?と聞いている。
そして、この背景には、あなたたちカンコク人の日本蔑視があるのではないか?と聞いている。
関係ないが…
僕が…
“帝国主義の狂った犬たち”が主張する朝鮮侵略の正当性を主張する…
という発想は何処ら出てくるの?
繰り返す。
僕は…
あなたたちカンコク人が中国式の氏名を名乗る習慣は“喜んで”継承し、
さらには“もはや自分のものになった”とさえ考えるの対し、
日本の創氏改名とその歴史を否定することは、
“理屈から言って”おかしいといっている。
それは時間の問題だけではないと考える。
今だに朝鮮人には、中国を盲目崇拝し、日本蔑視する文化が残っているのではないか…?
と疑問をもっている。
そこにカンコク独自のプライドと尺度があるのならそれを聞いている。
あなたが答えられなければ、分からないと答えてくれたらいい。
>韓国人は韓国人の名前で充分満足する。
僕は、先の書き込みにも書いたが、その満足すること自体が問題だといっているのだが…、もう聞かない。
朝鮮人は、長期間、他民族の氏名を名乗ることで、自分の民族の名前であると錯覚していることに気付いたので。
これ以上聞く必要はないね。
>お前の予測、妄想とは違って、そういう風に決めたのは、中国の圧力じゃなく、韓国民族自ら選んだもので、それにみんな満足するから(以下省略)
中国式氏名を、カンコク民族自ら選び、満足してるんならいいのよ。
僕は、朝鮮人やあなたに覚醒を勧めるわけではないので。
まして、僕は啓蒙者でもない。
しかし…中国式氏名に疑問にも感じないカンコク人は、
自民族の自尊心に覚醒することは100%ないな。
疑問すら感じない者に、覚醒は期待できないから。
まして殊更に家系を大事にするカンコク人には、いまさら民族固有の名を名乗ることは期待できまい。
その事実だけ知れば、今回のあなたとの問答には価値があった。
さて、あなたの文章を拝見し、少なくともあなたは日本を蔑視している事がわかった。
それでは、なぜ日本をかようなまでに蔑視するのか、その根拠を伺いたい。
>明治維新がカンコクへのパクリ作業…
そうだな、それでいいよ、あなたがそう思いたいのなら。
これは メッセージ 1459 (bakajaps さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1466.html
大変失礼致しました。
投稿者: mememe1212 投稿日時: 2001/02/26 14:44 投稿番号: [1465 / 35788]
投稿後に確認したら…なんと!
大変失礼、いや申し訳ありません。
書いていることの内容が内容なので…
本当に失礼致しました。
これからは、気をつけます。
こんなことじゃ、他人のこと批判なんてできませんね。
Baka_Killer_2001さんにそう言って頂いて少しは救われました。
ありがとうございます。
失礼致しました。
これは メッセージ 1458 (Baka_Killer_2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1465.html
金という名前 bakajapsの論理による
投稿者: Korea_as_it_is 投稿日時: 2001/02/26 12:03 投稿番号: [1464 / 35788]
カネが欲しいという意味なのだ。
李はスモモが欲しい
張は張りがほしい?
なんだ「ハリ」って?
これは メッセージ 1459 (bakajaps さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1464.html
20点
投稿者: Baka_Killer_2001 投稿日時: 2001/02/26 12:00 投稿番号: [1463 / 35788]
かなり勘違いしてるんで訂正
1.名前は名字ではありません。一郎なんかは名前。名字は源や平、金や朴。
2.新羅が唐に入貢するまでは4字名字が文献に散見する。しかし、唐に入貢後1字名字が大半を占める。まあ、日本の文献に書いてあることではあるが、日本がそこらをねつ造しても何の利益もないことから真実だろう。中国では、2字以上の名字は基本的に夷族の名字として認識されているので(公孫などは別として)それに伴って金などの名字に変えたものと考えられる。
3.だからそうしとかいめいはべつものだってば。奪ったというのなら証拠を出せ。証言じゃないぞ。
これは メッセージ 1459 (bakajaps さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1463.html
素晴らしいですね♪
投稿者: kaishainu 投稿日時: 2001/02/26 11:32 投稿番号: [1462 / 35788]
過去の歴史を創れるなんて、韓半島は素晴らしい!ウリナラマンセー!
これは メッセージ 1451 (oi_korya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1462.html
じゃあさ
投稿者: temzinn 投稿日時: 2001/02/26 09:49 投稿番号: [1461 / 35788]
新羅三郎のことはどう説明するのさ。
新羅人なんだろ?そっちの説では。
なんでも「三郎」っていう位の人なんだってね(笑)
これは メッセージ 1459 (bakajaps さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1461.html
なんか!
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2001/02/26 09:05 投稿番号: [1460 / 35788]
馬鹿達を相手にして何かを論じろうとする自分の情けなさに呆れちゃうな。君達は何回話せば、話がわかるのか!現代韓国の話じゃないってことを何回も説明したはずだ。お前達馬鹿者には本当に理解できるないのか!
クズみたいなレスばかり連なる君らの幼稚さに、改まって君らの馬鹿さが分かった。特に馬鹿キラー、メメメ1212、会社犬:目立つね。自分の知識の範囲の中でしか世界は見えないというけど、君らの視野の狭さ、知識のなさ、文明或は文化への理解不足。中学1年生に説明してもお前らよりは理解するはずだ。
これは メッセージ 1457 (mememe1212 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1460.html
馬鹿者!
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2001/02/26 09:05 投稿番号: [1459 / 35788]
一郎、次郎、三郎、四郎、、、
大した名前でもないね。我々の名字は大体新羅、百済、高句麗をその起源とするものだ。その表記が中国式であろう、韓国式であろう!もはやそういうのは関係なくなった、立派な韓国人の物だ。君たちがろくに名字を持つようになったのが、いつ頃か考えてみて!明治維新後のことじゃないか!未開人のまま呼び名だけを持った君らの伝統より、韓国の伝統が何百倍も輝く。
お前が今言うとするのは、帝国主義の狂った犬達が日本の政権を握り、朝鮮を侵略した時の行動、造氏改名の正当性を主張しようとするのではないか、君たちのそういう愚かな行動は世の中で例がない無知な行動だった。君の韓国人の名前を罵るのも実は、韓国人の名字への永い嫉妬からだと思う。日本が中国から影響されて、それを恥と感じるのか!アメリカから影響されたことを恥と思うのか!ばかばかしい単にいぬの吠え水準のレスはよせ!
春子、夏子、秋子、冬子
なんて面白い名前か、面白いけど、立派かどうかは他人は判断できない。馬鹿言うな、君たちが立派な伝統があるんだったら、聞いてやるけど、単にお前は自分が馬鹿だと主張するだけで、一言も聞いてやる価値がないんだ。
韓国人は韓国人の名前で充分満足する。お前の予測、妄想とは違って、そういう風に決めたのは、中国の圧力じゃなく、韓国民族自ら選んだもので、それにみんな満足するから、それによって一部の専用物だった名字もみんなに広がったし、そういう面では君ら日本は韓国より1千年も遅れてる。
最近、つくづく思うけど、明治維新ってきみらの妄想とは裏腹に単に韓国へのパクリ作業に過ぎなかった気がするね。
これは メッセージ 1442 (mememe1212 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1459.html
おら・・・びっくりしただよ
投稿者: Baka_Killer_2001 投稿日時: 2001/02/26 08:46 投稿番号: [1458 / 35788]
mememe1212さん。起こらせるようなこと行ったかな?と思ってびっくりいたしました。まあ同じ「馬鹿」を付けてますからむべなるかなと。
まあ、お気楽に。こちらは特には感じてませんから。
これは メッセージ 1457 (mememe1212 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1458.html
すみません…1456の宛名は誤りです。
投稿者: mememe1212 投稿日時: 2001/02/26 02:44 投稿番号: [1457 / 35788]
宛名が間違っておりました。
Baka_Killer_2001氏ではなく、Brandenburger、bakajap氏の間違いでした。
Baka_Killer_2001氏大変失礼致しました。
謹んでお詫びいたします。
御恥ずかしい…本当にすみません。
最近、歳取ってローマ字も識別もできません。
これは メッセージ 1456 (mememe1212 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1457.html
Baka_Killer_2001氏、一体あなたは…
投稿者: mememe1212 投稿日時: 2001/02/26 01:05 投稿番号: [1456 / 35788]
屁のような…。
もしくは、本物の便所の落書屋なのか?
1421、1438、1442の質問のご回答をいただきたい。
逃げずに答えてくれ。
さもないと、残念ながら…
あなたに対し、僕としては上のような汚い言葉しか出せなくなる。
>どちらにしろあまり日本人には良い相手ではありません。
確かに“あまり良い相手ではない”ようですな。
bakajaps氏でも結構だ。
1439のあなたは、僕が“真剣に”お尋ねしていることを理解しておられるようだ。
であれば、あなたも“真剣に”ご回答願おう。
それが、あなたたちがカンコク人が信奉する儒教の“礼節”というものだ。
このままでは、悲しいことだがあなたに回答を頂けないことで、僕はカンコク人もしくは在日に対して悪い印象をもたざるを得ない。
このままでは、カンコク在日は、現実や嫌なことから背を向ける性質を持つ…と理解するしかない。
僕の主張が間違っているなら、間違っていると言えばいい。
間違っている点を直してくれ。
あなたに、右翼のレッテルを貼られたままでは僕も居心地が悪い。
ご回答願う。
これは メッセージ 1450 (Baka_Killer_2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1456.html
中央集権化について!(返答)
投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/02/26 00:34 投稿番号: [1455 / 35788]
>中央集権化した理由は一番大きなものは対外恐怖症でありましょう。
その通りです。韓国社会で中央集権化が高まる時期も対外危機意識が高まる時期と一致します。特に儒教の勢力が高まり、その純度を高めた時期は、外部の侵略後です。「秀吉の侵略」「ヌルハチの侵略」:貴方が誤解する一つは、儒教には現実性がないということです。それは間違いです。儒教国家では常に、現実への厳しい闘争が存在したのです。明治維新の主役は現実の厳しさから、それを乗り切るために、理想主義に身を任せたのです。それが、西洋の中央主権だとしても、その形は間違い無く儒教国家そのものです。実際統治の経験のない青年武士達が、どうやって明治政府を成功的にリーダすることが出来たのでしょうか!それは、その当時青年武士自らが否定した中国、韓国ですでに行われた中央集権の伝統を受け継がれたからこそ可能だったのです。日本の歴史上存在すらしなかった中央集権国家、そして官僚制度の導入、これは儒教のものです。未だに西洋化されてない日本が、その当時いくつかの本訳書あるいは視察団の報告書でそれが可能だったと思うのではないでしょ!
近代国家への飛躍それは、政治、経済をともにみなければいけません。朝鮮の失敗は、江戸時代のような商業資本が発達しなかった事がまず言えるでしょう。しかし、その次の政治的な要素をみると、制度の未熟さにあったのではなく、運用への不安定さにあったのです。
明治政府の成功には見事な経済的な運用の成功と新しい政治体制の導入にあったのです。経済的な運用の成功は前述したように、町人階級の活動を挙げられます。ところが、その政治体制は西洋のものじゃなく、朝鮮、中国ですでに存在した強力な中央集権国家の形成、エリート官僚集団の形成にあったのです。
これは メッセージ 1444 (tihaya3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1455.html
可能性
投稿者: jpgamera 投稿日時: 2001/02/26 00:02 投稿番号: [1454 / 35788]
bakajapsは韓国嫌いの日本人という可能性はない?
どうでもいいけど、こいつの読んでると、
人間不信になりそうだ
これは メッセージ 1452 (at__randam さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1454.html
回答ありがとう!
投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/02/26 00:00 投稿番号: [1453 / 35788]
まず、日本と韓国の大きな違いについての貴方の指摘はある面では正しいし、ある面では正しく有りません。それは所謂「現実主義」です。(機会主義、具体化主義含)
まず、薩長連合勢力の若い武士達を考えましょう。彼等が幕府を打ち倒す手段として使ったのが、尊皇攘夷論であります。その根幹にあったのは、天皇制への正当性という理想です。結局、天皇に理想的な統治者としては役割は担わせないが、表面上では、立派な役割を果たせるのです。明治維新の根幹には現実主義が見えるのではなく、理想主義が見えます。「君主による統治」
それから、現実性が見えるのは薩長連合勢力ではなく、幕府からなのです。「藩書調所」の設置、遺米使節団の派遣などから見られるように、幕府はすでに、近代化への道を探りはじめていたのです。勿論、明治新政府も岩倉使節団とかを派遣しますが、幕府を打ち倒す時のものではありません。維新のそのものは、過去への回帰です。尊皇攘夷論の理想主義だったのです。
また、薩長勢力が、求めたのは、人材の登用です。人材の登用っていうのは、エリートによ国家統治です。儒教を誤解しないで下さい。儒教は官僚採択の道具として学問を使ったのではなく、学問をみにつけた人達を登用して使ったのです。エリートを集める方法として使った国家試験制度。これは間違い無く儒教国家の特徴です。下級武士達の学問を個人レベルに止めず、国家官僚として活用できるようにしたのです。それは名前だけが違うだけで、科挙制度と全く同じものだったのです。
商業規範の伝統については、町人階級を認めることにより、貴方の意見と俺の意見は一致します。
地方分権については、薩摩と長州藩の下級武士が教養をみにつけ、明治維新とういう結果を出したことで、貴方の意見と一致する所です。しかし、地方の武士が明治維新の時までどうやって資本主義の理念をみにつける事が出来たのでしょうか!彼等は経済的に苦しみながら、身分制の下で抑圧された勢力です。彼等が、ものが言えたのは、経済的な余裕からじゃなく、知識からであったのです。江戸時代に武士達の生活をみると決まった給料だけで生活を強いられたのです。一切の経済活動が禁止されたのです。そういう階級の出身がどうやって資本主義への理解を得られたのでしょうか?
明治維新後の彼等の政策は大きく変わります。そこには、儒教だけでは説明しきれない洋学の知識があります。しかし、彼等の根幹には常に儒学の思想が潜んでいたのです。もちろん、経済的の成功には前述のように、町人階級の活躍が大きい。しかし、明治維新の主人公達には、そう言った資本主義への理解は乏しかったのです。
これは メッセージ 1441 (tihaya3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1453.html
記憶では・・・
投稿者: at__randam 投稿日時: 2001/02/25 23:17 投稿番号: [1452 / 35788]
>一応かんこく人と告白してます。が・・・。日本語が堪能すぎることや日本語のネイティブな言い回しができることなどから、在日という噂もあります
・
前に、日本のTV番組の話書いてたような・・・
韓国でどれぐらい日本のTV放映してるかわからないけど、日本に住んでるとしか思えなかったな。BSは見れるとは聞いてるけど。
今は住んでなくても、半年前までは住んでたんじゃないかな?大阪に。吉野屋の牛ドンにも詳しいしね。僕は吉野屋ってあまり好きじゃないけど。味が濃すぎる。
これは メッセージ 1450 (Baka_Killer_2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1452.html
>930/5000
投稿者: oi_korya 投稿日時: 2001/02/25 20:49 投稿番号: [1451 / 35788]
960とも言ってるそうだ。このペースで行くと1,000回記念も遠くない。
これは メッセージ 1428 (kaishainu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1451.html
レス遅れました・・・。
投稿者: Baka_Killer_2001 投稿日時: 2001/02/25 18:49 投稿番号: [1450 / 35788]
一応かんこく人と告白してます。が・・・。日本語が堪能すぎることや日本語のネイティブな言い回しができることなどから、在日という噂もあります。
どちらにしろあまり日本人には良い相手ではありません。
これは メッセージ 1446 (mememe1212 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1450.html
よく過去スレ読んでから投稿してね
投稿者: Baka_Killer_2001 投稿日時: 2001/02/25 18:33 投稿番号: [1449 / 35788]
彼(女)本人が罵倒用と議論用と分けていると書いてあります。過去スレ読んでから投稿なさってはいかがでしょうか?
BrandenburgerTor_Gの投稿かbakajapsの投稿を検索してみてください。その下りが削除していない限りはありますから。
これは メッセージ 1447 (ntvr1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1449.html
おまえの目は節穴だな、ntvr1よ!
投稿者: yamaneko_army 投稿日時: 2001/02/25 15:55 投稿番号: [1448 / 35788]
BrandenburgerTor_G=bakajaps
これは本人が言っているし、文章をみても一目瞭然。
まったくセンスないね、君(爆!
あとbakajapsは在日ヒッキー。これは外から来た外国人の日本語能力とは決定的に違うから。
そんなレベルじゃ何ごとも客観視できないよね。お察しいたします。
これは メッセージ 1447 (ntvr1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1448.html
mememe1212さん
投稿者: ntvr1 投稿日時: 2001/02/25 15:45 投稿番号: [1447 / 35788]
こんちわ。
あんたは他とは一味違ういい人だと思ってるよ。
>彼はどちらなのですか?
>僕個人としてはどちらでもいいのだが。
と言いながらどうしても質問したくなるのはナンデだろ。
ま、あんたはいい人だから詮索はしない。
”BrandenburgerTor_Gとbakajapsが同一人物か?”という話があるが、それは違うだろう。センスを考えれば分かる。
いずれにしても、くだらない言い合いから多少は実のある話に脱皮してほしいモンだ。
>いずれにしても彼のような思考回路をもつ者が、カンコク人、在日朝鮮人の中では少数であることを望む。
これはご期待のとおり。言い合う相手がいなくなれば、じきにここも静かになるだろうね。
これは メッセージ 1446 (mememe1212 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1447.html
Baka_Killer氏、おたずねする。
投稿者: mememe1212 投稿日時: 2001/02/25 15:09 投稿番号: [1446 / 35788]
>BrandenburgerTor_Gとbakajapsは同一人物です。多重HNを使っていろんな議論から逃げようとしてます。
そういうことなのだろうが…
彼はカンコク人なのか、在日朝鮮人なのか…?
最近ここに来たのでいまいちハッキリしないのですが。
彼はどちらなのですか?
僕個人としてはどちらでもいいのだが。
彼が、
カンコク人であれば、今後日本はいや現在もだが本当に朝鮮人相手には交渉に苦慮するなぁ…と思い、
在日朝鮮人であれば…参政権付与も論じられる今日、これまた対応に苦慮するなぁ…と思わざるを得ない。
いずれにしても彼のような思考回路をもつ者が、カンコク人、在日朝鮮人の中では少数であることを望む。
これは メッセージ 1443 (Baka_Killer_2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1446.html
日本人は親切だねえ。でも嫌われる。
投稿者: kaishainu 投稿日時: 2001/02/25 11:39 投稿番号: [1445 / 35788]
tihaya3さん、懇切丁寧な解説で感心します。私にはそんなに詳しく分析できません。
でも、韓半島人は日本人の根拠を元にした議事進行の完璧さに嫉妬して反発されちゃうんですよ。まあ、これがBBSでの議論ですからいいんですが、もし、商売の上でお付き合いせざるを得ない場合のコツを述べてみましょう(笑)。
たとえ、それが事実の指摘であったとしても「自分が反論できない状態」に置かれると、韓国人は切れます。ですので、いわゆる「おみやげ」と称する「反論できる部分」をひとつぐらい残しておくと彼らも気分良く反論できるわけです。とにかく、相手を屈服させる事に満足の大部分を割く人々ですので、日本人の側で気を使ってやらないとならないのです。そうしないと、このBBSの様に結論が出ない発散した議論を吹っかけられて時間を浪費します。
所詮は、理論より感情を優先する人達ですので、論理の整合性や事実であるかどうかなんて最後はどうでも良くなるみたいです(笑)。情けない奴等ですけどね。
これは メッセージ 1444 (tihaya3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1445.html
中央集権化した理由
投稿者: tihaya3 投稿日時: 2001/02/25 11:13 投稿番号: [1444 / 35788]
江戸時代から明治時代に中央集権化した理由と、どうしてそれが出来たのかという理由の二つがあると思います。
Baka_Killer_2001さんがその答えを簡素に答えていますから、私はそれに付け加えるということで、私の意見を申し上げます。
中央集権化した理由は一番大きなものは対外恐怖心でありましょう。当時の西欧社会の行動を見ていれば、また江戸時代は鎖国制度とはいっても幾らか海外情報は入ってきていますし、幕府も積極的に情報活動をしています。何度か西欧社会と戦争をして、このままではかなわないと思った判断は私は是とします。
フランスが幕府を援助して国内戦争に突入する前に、常識ある指導者が幕府にお下がり願った様子がよく読み取れます。これなんかも儒教の原理からは演繹できません。
さらに海外を回った使節団が西欧文化にたまげて、それを導入してしまおうと考えたのも是とします。さらに前のしがらみを捨てるために江戸時代を暗黒だと規定して、いままでのことをなかったことにしたのも西欧の飢狼の前の現実的行動として是とします。何より民族の独立を保つことが第一だったのでしょう。
論理的な不整合は幾つかあります。一つは日本が西欧の侵略から逃れた後での朝鮮民族への処遇です。名前の問題をみても決して戦後言われていたような状態でもなく、西欧法を勉強しているわけではない朝鮮人の弁護士そのものを容認している点から見ても、朝鮮の話は乱暴にこうだったとは言い切れない点も数多くあります。
もう一つは開国が終わって力がついたら、再び鎖国をするという暗黙の黙約で開国をした節が見られる点です。これが昭和期のまるで先祖がえりのような復古主義の根本原因でないかと私は思っています。なおこれらの問題は儒教の問題と外れますから、今回はこれ以上述べません。
その西欧文化の背景にキリスト教文明があり、それが社会の連帯感の元になっていると考えたようです。しかしキリスト教のような絶対一神教の宗教は大きく言うと三つの理由から、日本人が受け入れる余地がありませんでした。
一つは無意識化した自然信仰で汎神的に何でも捕らえるので、絶対であるという点をどうしても是認出来ないのです。
二つ目は江戸時代に発する「治教一致」の原則です。日本人は内心と行為は一致すべきであると考えています。行為と思想とを分ける内心の自由という概念は行為と思想を一致しなくてもいい思想になりえますから、あんまり納得できていないのです。これは先ほど書いた「治教一致の原則」を踏まえれば理解しやすいのですが、忠誠とは行為でなく、内心の忠誠まで含めたものだと考えていますから、神と国家という二つの忠誠があることは、「治教一致の原則」と一致しなくなって、社会統制が取れなくなるのです。この点も本来の儒教とはまったく違います。最後は江戸時代のキリシタン禁制の伝統の影響もあったと思われます。
以上の理由により、現実主義者であった明治の指導者たちは社会の連帯感を持たせるものとして伝統的な権威であった天皇をひどい否定的な言い方をすれば、いわば政治的に利用したのも無理からぬ点であると思います。すでに徳川幕府自体が自らの権威をつけるのに、朝廷から征夷大将軍という名前をもらったからだといっていますから。これもある意味で伝統的であったと言えます。
天皇の権威は中華社会の皇帝とはまったく違ったものです。わかりやすく言うと権威はあれど、権力はないとでもいうもので、これも儒教の本家たる中華の伝統とは様相をまったく違っています。天皇をまるで個人会社の社長と同じ権力と権威の両方を持ったものだという誤解が、いまだに続いていますが、その誤解の一部は中国型皇帝とのアナロジーで出てきているものであろうと思います。
これは メッセージ 1441 (tihaya3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1444.html
ふふふ
投稿者: Baka_Killer_2001 投稿日時: 2001/02/25 09:28 投稿番号: [1443 / 35788]
論理的に考えることができないのはわかっているし、期待もしないがここで一つ。創氏改名は間違い。創氏と改名とに分かれる。創氏は強制的にしたが、指名を戸籍に“強制的に”登録しただけで、名前を変えさせた訳じゃない。みーんな金さんばっかだし、(ここはよくわからないが)良民以下に名字はなかったんじゃないか?どちらにしろ、戸籍を作るためには名字がどうしても必要なので通名として、今で言うところの本貫を強制的に名字にしたのが事の真相。
日本人の名前にしたかった人間は、登録時に改名しても良いし、またその後に改名するのも許された。金はかかったけどね。強制的に日本名に変えたというのは嘘。強制的に変えたのなら絶対にそういう資料が残ってるはずなんだけれどねぇ。洪中将はなぜ朝鮮名でいられたのかな?“国史”以外から見つかった?見つかったら出してみて。
それから、百済人も新羅人も全く名字が違うのに統一新羅から名字がいきなり中国っぽくなるなぁ。どうしてだ?自分らが変えたんでしょうが。
っていうかこの話題韓国カテででただろ?もう忘れたのか?海馬中枢にひびが入っているのはどうやら嘘じゃないな。もう少し歴史について勉強しろ。どうあがいても百済や新羅の時代から、あるいはもっと昔から属国だった歴史は変えられないよ。あ、昔は楽浪郡などもあったから植民地か。日本の歴史の教科書には、その昔朝貢を行ったことをしっかり書いてあるけれど、そういったことを隠したがるんだねぇかわいそうなお国です事。そんな小さな事が、さも大事なことと勘違いしてるなんて。過去をずーーーーっと引きずらないと生きていけないのかい?
まあ、全然相手にもならない人間から勉強しろなんて言われても全く気にも止められないが(あんまりにも格下だからねぇ。3歳児に本気で怒る馬鹿はいないだろ?)少なくとも議論の仕方くらいはいい加減覚えなさい。日本語も一応読めるようだからね。反論できなくなると罵倒しかできないんだから、もう少し勉強した方がいいよ。それからもっと外にでて人とつきあいなさい。人付き合いが下手なことがよーくわかるよ。生身の人間ともっとつきあわないと、2度とお天道様を見られなくなるよ。
あ、そうそう。中央集権国家と儒教の関係は?もっと論理的に説明できないとやっぱり今まで同様へたれレスになるよ。屑レスにしないためにももっと細かい説明をしなくちゃね。儒教と中央集権国家は関係ないよ。全くね。西洋諸国をモデルにしたり、天皇を押し立てたりといろいろあるが、儒教がなくても成立し得るでしょう。できないならばしっかりと論理立ててみな。私が挙げた4つの矛盾点をまずは説明してからだね。(実際にはあっているのもあるが、チミ自体が説明できていないって言うのもあるよ。)
もう一つ。無駄に歴史の改竄を行って国民総極右にどうしてしなくちゃならないの?自分らはゲルマン民族と同様にすばらしいなんてホームページを見たけど、日本人なら恥ずかしくてとてもとてもできないね。自民族優位主義ってやつだろこれ。レイシストばりばりだね。
なんだか気色の悪い色の毛虫を棒で突っついて遊んでいるような気分の悪さだ。いじめすぎのような気がするな。かわいそうだからこれくらいにしとこ。
※ちなみにBrandenburgerTor_Gとbakajapsは同一人物です。多重HNを使っていろんな議論から逃げようとしてます。
これは メッセージ 1437 (bakajaps さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1443.html
強制と無意識…どちらが重症か?
投稿者: mememe1212 投稿日時: 2001/02/25 07:57 投稿番号: [1442 / 35788]
>韓国人の名前は韓国人自らつけるものである。それが中国式であろうが、英語式であろうが、その当事者の問題。馬鹿言うのも程々にしとけ!
そうだそのとおりだ。
カンコク人はカンコク人の意思で中国式の名を“疑問も持たずに”名乗っているのだ。
しかし、中国式の氏名を疑問ももたずに名乗ることは、
中国に支配されていたことを“甘んじて受け入れている”ということでもある。
それは喜んで名乗るのだろうと、無意識のうちに名乗るのだろうと結果的には同じことだ。
今の今まで“無意識のうちに”名乗っている氏名は、中国支配の名残であるということに、
あなたたちカンコク人は気付く事すらしていないのだ。
>創氏改名は、君達の飼い主が強制的に行ったものじゃないか!誰かが強制的に、お前のポチっていう名前をジョンとかの名前に変えろと言われたら、お前みたいな馬鹿犬は喜んで言われるまんまに変えるかもしれんけど、普通の人間はお前と違うのさ。
というか…買主って誰?
僕の名前は、僕の両親がつけたものだ。
日本式の名前をね。
両親は買主か?
朝鮮半島を日本が支配した際にも、
日本人は自らを“朝鮮人の買主”なんて思わなかった、と思うぞ。
あなたは“自分の先祖”を“飼い犬”だと…そう思っているの?
失礼、あなたの病気がうつって僕も“妄想病”にかかっちゃったみたいだ。
さて…もし僕が“ポチ”って名付けられていたのなら…恨むな両親を。
“スティーブ”と名付けられていても…間違いなく恨むね。
“大中”“正日”なんて名づけられても…当然恨むな。
だって、僕は日本人だから。
僕の両親がそれを強要されて名づけていたとしたら…少しは気持ちも楽だな。
だって強制されていたのだから。
しかし“当たり前のように”外国式の名を名づけているのであれば…僕は両親、自分の先祖を恨むね。
そのプライドの無さにさ。
分かる?
この意味?
>それから、お前は日本語を読解する能力を高めた方がよい。大体日本の右翼の中には馬鹿が多いって聞いてるけど、馬鹿が多いのは別に驚かないけど、まさか日本語もろくに読めない馬鹿が多いとは、、まず、正確に日本語が読めるようになってから、カキコをするのが良い。
どうも、みんなに同じ事言っているようだね。
何処で覚えたんだ?日本語。
しかし…なんで僕が右翼なの?
何を根拠に?
あなたの中での“右翼”の定義は何?
カンコク人の矛盾を指摘する…それがすなわち右翼的発想になるの?
想像力が豊かだなぁ。
カンコクでは、他人の論理の矛盾を指摘することは、
右翼的発想になると教育されているの?
あ、あなたは在日だっけか?
それなら日本の教育を見直さなければならないな。
あなたのような妄想好きを産んでしまった日本の教育を。
これは メッセージ 1439 (bakajaps さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1442.html
Bさん、回答です(2)
投稿者: tihaya3 投稿日時: 2001/02/25 07:36 投稿番号: [1441 / 35788]
前段の続きです。
(1)知識階級の幅広さ
江戸の戯作文学などを読むと面白いのですが、小さな商家の娘たちが今日はおけいこごとがないので、うれしいと歓喜の声をあげている様子が出ています。調べてみると現代社会の受験地獄所ではないのですね。親は食うものを食わずに子供に教育をつけています。
この伝統の深さは明治で国が大きく進歩した大きな理由になっています。儒教でも制度として科挙の制度がありましたが、我々の祖先はそれを選ばずに、儒教のような官僚選択の道具としての学問ではなく、個人をレベルアップする道具として学問を適用しています。
(2)商業規範の伝統
借りたものは返す、道に落ちているものでも盗んではいけない、他人のものと自分のものを分ける、商業で失敗したら自分が悪い、約束したことを守るなどの当たり前の伝統が、すでに江戸の中期にはあり、さらに商業をして働らく事は宗教的に正しいことだ、また得られた利益は浄財であるという、近代的資本主義社会では当たり前の思想が庶民にまで浸透していました。
このような前提条件がないと信用取引が成立しませんから、資本の拡大も見込まれず、大規模な手形交換所などが出来るわけがないのです。これも儒教では説明できません。
(3)地方分権の伝統
江戸時代は集権制度だと思うとそうでない面もあります。実際には権力は徳川幕府が持っていましたが、彼らは最後まで徳川家は大名の巨大なものというスタンスを捨てていません。したがって地方の大名は自らの土地を耕し、商業を拡大し、産業立国を目指さざるを得なかったわけです。この伝統も馬鹿にならないと思えます。特に私学の伝統は江戸の官立学校より優秀な人材を析出したことを見てもわかるように無視できない点があります。これも儒教的思想の中央集権体制では説明できません。
さてそこで儒教の伝統ですが、日本における思想は断章取義的なやり方をしてきました。もともと宗教自体も固有の神道系のものと、中華から入ってきた仏教がすでに道教、儒教と交じり合ったのが正しい状態として入ってきていますから、思想的にはある意味でいいかげんなのです。
この点は小中華たる朝鮮が中国よりもっと中国的に=政治的手段によって世の中を救済するという儒教精神を、精神よりさらに強固な制度として把握しているのと好対照を見せています。
したがって「江戸時代でも日本は儒教を把握していなかった」といわれれば、そのとおりだねとしかいいようがないですね。そしてそれが明治になって突然強固な制度として儒教の適用を開始したというのも、同様に納得できかねます。
>あなたの主張を返して質問しましょう。
>中央集権国家の形成、官僚システムの成立を儒教無しにどう説明すれば良いのでしょうか?
すでに本来の儒教ではない儒教、いわば断章取義をした日本的儒教の伝統はありましたが、江戸の官僚はそれを道徳規範として把握し、制度としては無視しています。
さらに明治以降の官僚の殆どが地方出身の青年であり、それらはすでに江戸時代に色々な意味で資本主義社会に入りうる伝統を身に付けていたというのが、私の回答です。この伝統は儒教だけでは説明しきれません。特に(2)の部分、働くことは素晴らしいことなのだという西欧のプロテスタンティズムに相当する思想が背景にある商業規範は儒教の思想からは演繹できません。
韓国の学者で儒教的伝統について考察している文献、「東アジアにおける儒教の近代化に及ぼした影響」とでもいう趣旨の本を読んだことがありますが、その方の儒教の影響が大きいという議論を無視は出来ませんが、日本は日本独自で好き勝手に思想を加工して、自分たちが吸収しやすいようにしてやっている、いわば思想から言うといいかげん、日本人の私から言うと融通無碍で自由度が高い面を無視しているようにも思いえます。
これは メッセージ 1440 (tihaya3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/1441.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)