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あれ?

投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2002/05/09 12:23 投稿番号: [960 / 3669]
そちらと勘違いしてたみたいです(笑
ハズカシ・・


「わが祖国」、是非読んでみます。

山崎豊子「二つの祖国」

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/05/09 12:17 投稿番号: [959 / 3669]
私は読んでません。ドラマで見た記憶があるけど。

角田房子『わが祖国』もお勧めですよ。

だれかが一度はしなければならないこと

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/05/09 12:16 投稿番号: [958 / 3669]
『親日派のための弁明』
金完燮   文藝春秋   10,000ウォン

この本は文化ゲリラであり,第三世代親日派を自認する著者が,韓国社会に投げかけた挑発的な問題提起だ。これまでこのような作業は,だれかが一度は必ずしなければならないこととみなされてきたが,時流に迎合する保身主義にまみれた韓国の知識人たちは,だれも正面からこの問題を扱わなかった。また,東アジア地域の消耗的な地域感情を終息させ未来志向的な共同体を作り上げるための小さな礎石になりうるだろう。

http://www.ilyosisa.co.kr/SUNDAY/SUN_0320/TM_0407.html
(『日曜時事』2002.3.5   書評コーナー)

「有害図書」を褒めてしまった『日曜時事』の書評担当者は,譴責処分かな?

私信:犬鍋先生へ

投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2002/05/09 12:07 投稿番号: [957 / 3669]
山崎豊子「二つの祖国」、読みました。
昨日の夜に読み終わったのですが、鬱な気分が未だ続いてます(笑

産経抄

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/05/09 09:41 投稿番号: [956 / 3669]
2002/05/09   (産経新聞朝刊)

  「日本統治時代はわれわれにとって祝福であった」「日本は植民地を搾取の対象としてではなく、投資や開発や教育を並行し、共存共栄の政策を行った」。韓国人が日本を“評価”した評論集を、韓国当局は「青少年有害図書」に指定したそうだ。

  ▼金完燮著『親日派のための弁明』という題名の本だが、「有害図書」のレッテルを張られるとどうなるか。ポルノ雑誌と同様ビニールで包装され「有害」の表示をつけられる。一般の書店の店頭ではほとんど入手できなくなるという。

  ▼エロでもグロでもなく、歴史の見方や評価を記述した本がなぜ「有害」なのか。黒田勝弘記者の連載『日韓新考』でも触れられているが、韓国では「日本はいいこともした論」は一切認められない。高校教科書で扱われる日本は驚くほど感情的な悪者にされている。

  ▼しかも反日を声高に語る人びとは、日本統治時代を経験した老世代より、解放後に育った統治時代を知らない若い世代の方が圧倒的に多いという。戦後の反日教育の徹底ぶりを示しているが、金完燮氏はまだ三十代の若い気鋭の評論家だった。

  ▼「反日的な歴史の歪曲(わいきょく)は、結局、韓国という国を東アジアの孤児にする」とも書いているという。先日、不審船問題で韓国の崔成泓外相は「引き揚げることで北朝鮮の船とわかれば、日朝間に障害がふえる」などと語っていた。歴史を歪曲、あるいは隠蔽するのは一体どちらなのか。

  ▼金氏の教示に考えさせられること多く、「検閲による思想・表現の自由の侵害だ」と反発していることにも大いに同感する。七月には日本でも翻訳出版されるそうだが、なんと勇気ある若き言論人だろう。日本の進歩的文化人は、つめのあかでも煎じてのんだほうがいい。

>>>文藝春秋、日本発行予定なし

投稿者: mahalo_hawaii 投稿日時: 2002/05/08 13:56 投稿番号: [955 / 3669]
金完燮『親日派のための弁明』が遂に有害図書にめでたくなったそうですが、日本での発売予定は変わっていないのでしょうか?

>>おじゃまします

投稿者: clean_sweep37 投稿日時: 2002/05/05 23:30 投稿番号: [954 / 3669]
>えっ、なんか失礼なことありましたっけ。

2chのノリで書き込んでしまったことがあったんですが、
覚えていないのなら、思い出さないで下さい。(笑


>こういう人

以前も同和をネタにしていた人がいましたが、
彼等は嫌韓(?)日本人の痛いところを衝いているとでも思ってるんでしょうか?
だとしたら、笑えるほど的外れですよね。

内容はともかく、お眼汚しなのは私の書き込みも五十歩百歩かもしれませんが。
しかし、お許しを頂いたので、教えを乞いに参りたいと思います。
よろしくお願いします。

>おじゃまします

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/05/04 21:57 投稿番号: [953 / 3669]
>先日は大変失礼致しました。

えっ、なんか失礼なことありましたっけ。

>またおじゃましても宜しいでしょうか?

こういう人以外はいつでも歓迎です。

ttp://search.mb.yahoo.co.jp/search?p=eta_zaru_wo_bukkorosu&M=a&sid=

>>文藝春秋、日本発行予定なし

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/05/04 21:54 投稿番号: [952 / 3669]
>ならば、扶桑社が本命で、三交社、原書房、カッパあたりでしょうか。

はずれてしまいました。

草思社から7月刊だそうです。

金完燮『親日派のための弁明』。

おじゃまします

投稿者: clean_sweep37 投稿日時: 2002/05/04 06:33 投稿番号: [951 / 3669]
bosintangさん、先日は大変失礼致しました。
またおじゃましても宜しいでしょうか?

いらっしゃいませ

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/04/25 02:05 投稿番号: [950 / 3669]
お探しの本、私は知りません。

アメリカのyahooで書評は見つけましたが。

http://koreaweb.ws/ks/ksr/ksr00-03.htm

面白そうな本だと思います。日本で翻訳されるといいですね。

これからも、いい本がありましたら、ぜひ紹介してください。

はじめまして!Think No Evilを探し中

投稿者: co_short 投稿日時: 2002/04/16 15:29 投稿番号: [949 / 3669]
Think No Evil : Korean Values in the Age of Globalization   :   Alford, C. Fred
であります。
この2週間 ここのカテでいろんなシゲキをもらって、体まで少し元気になりました。。
日本文で出版され、出てませんでしょうか?
もし、それなら知ってるよ、って方がいらっしたら なんでも残して下さい(;_:)
ではありがとうぅ

ありがとうございます。

投稿者: WIZ_1961 投稿日時: 2002/04/14 15:10 投稿番号: [948 / 3669]
Yakult1様、hosintang様
ありがとうございました。

『等身大の韓国人、等身大の日本人』も探してみます。

黒田勝弘『韓国人の歴史観』

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/04/14 11:01 投稿番号: [947 / 3669]
(1999、文春新書)に、「日本はいいこともした」論者として、三養食品の全仲潤会長の話が載ってます。

「今になってみると、日韓併合は韓国人にとっては不幸の始まりだが、不幸中の幸いだったともいえる。当時の韓国は、決して自分たち一国だけではたちゆかず、遅かれ早かれロシア、中国、日本のいずれかの支配下に入らざるを得なかった。もし、ロシアや中国の支配下に入っていたら、今の両国の現状を見るにつけ、そして北朝鮮の惨状を知れば知るほど、日本の支配下で良かったと思う。これが私の考えだ、私はまったくの少数派だがこの考え方は変わらない」

ただ、この部分は、林廣茂『等身大の韓国人、等身大の日本人』(1996、タケハヤ出版)からの孫引き。

これによれば、三養食品は60年代はじめ、日本の明星食品から技術提供を受け韓国に初めてインスタントラーメンを導入した、となってます。無償かどうかは書いてありません。

『韓国人の歴史観』は、韓国のサイトに全訳が載ってるけど、著者の了解はとったのだろうか?

http://www.japanstudy.org/html/lecture/rekisi/rekisi08.htm

おそらく

投稿者: yakurut1 投稿日時: 2002/04/14 04:08 投稿番号: [946 / 3669]
明星が韓国の三養という会社に技術供与したことだと思います。

Q>インスタントラーメン

投稿者: WIZ_1961 投稿日時: 2002/04/14 04:04 投稿番号: [945 / 3669]
教えて頂きたいのですが、

何かの韓国関係の本で、
日本のラーメン会社の社長さんが
韓国の社長さんに、
インスタントラーメンの製造法や機械などを
無償で教えてあげるエピソードを読みました。

この、話の会社が何処と何処だったか
御存知の方、お教えください。

この記事がのっていた、本のタイトルでも
けっこうです。
読んだのは二年程前です。

>私が朝鮮半島でしたこと

投稿者: tuka_chan 投稿日時: 2002/04/08 03:58 投稿番号: [944 / 3669]
私も読みました。

回想録なので資料価値は多少割り引く必要があるのかもしれませんが、当時の朝鮮の雰囲気を知ることができます。

私が印象的に思ったのは、朝鮮人と協力して作業を行っていたということでしょうか。決して一方的に使役させていたのではなく、金を払って作業員を募集していたということがよく分かりました(大戦末期には人がいなくて刑務所から人を回してもらったそうですが)。

あと当時の写真が十数枚掲載されていて、普通に見れば「お互い仲良くやっている」様に思いました。搾取した方とされた方という、単純な見方では説明できない様に見えます。まあ反日感情はあったみたいですが。

終戦後から北朝鮮脱出のくだりは、日本人からすると「酷いな」と思いました。「こんな仕打ちしておいて、今更何を日本に言うんだ」と感じたのは、私が日本人だからでしょうか。

私が朝鮮半島でしたこと 1928年-1946年

投稿者: compactbox02 投稿日時: 2002/04/07 07:07 投稿番号: [943 / 3669]
私が朝鮮半島でしたこと   1928年-1946年
――架橋・農地改良・道路建設・鉄道工事

松尾   茂

ISBN: 4-7942-1105-8
本体: 1600円
判型: 四六判上製
頁数: 198頁
発行年月: 2002年1月
原書タイトル:
原書版元:



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昭和初期、著者は朝鮮で土木事業に携わる。戦時色の強まるなか、水利、鉄道工事に取り組み、農地開発に着手するが二年後に終戦。日本が朝鮮半島で行ったことの当事者による貴重な記録。

戦時中の土木工事

昭和初年、著者が見た朝鮮半島の山河はいまだ荒れ果てていた。この地を豊かな水田に改良して米の増収をはかるため、著者は朝鮮の人たちとともに各地を渡り歩いて水利工事に取り組む。貯水池を設け、水路やトンネルを掘り、道をつくり、橋を架ける。戦時色の強まるなか、鉄道工事にも手をそめる。そして、鴨緑江に橋をかけ、平安南道安州の大水利事業と干拓工事が完成していたなら、現在の北朝鮮の食糧不足はかなり防ぐことができたのではなかったか・・日本が朝鮮半島でおこなった土木事業の実態を当事者が回顧した極めて貴重な記録。  
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http://www.soshisha.com/books/1105.htm

日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか

投稿者: compactbox02 投稿日時: 2002/04/07 07:06 投稿番号: [942 / 3669]
日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか

佐藤   勝巳

ISBN: 4-7942-1075-2
本体: 1400円
判型: 四六判上製
頁数: 190頁
発行年月: 2002年2月
原書タイトル:
原書版元:



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不審船、朝銀問題、未解決の拉致事件、教科書批判。半世紀にわたるコリア・ウォッチャーが、「総連」や新旧左翼、進歩的文化人らがいかに日本の言論を抑圧し、政治・外交における事なかれ主義をつくりだしてきたかを明らかにする。

事なかれ主義外交が招いた日本の危機とは?

わが国領海を侵犯する武装「不審船」、「治外法権」をうそぶく総聯・朝銀、25年たってなお解決をみない日本人拉致事件、たびかさなる歴史教科書への修正要求。
日本政府はなぜこれらに毅然とした態度でのぞむことができないのか。
コリア・ウォッチャーとして半世紀におよぶ経験をもつ著者が、わが国の対韓国・北朝鮮外交の諸問題をとりあげ、緊張に耐えぬく気概も定見ももたず、事なかれ主義に終始する姿勢は、なにに由来し、だれがこれを助長したのかを忌憚なく検証する。
朝鮮半島問題を通じて、こんにちの日本が直面する危機の本質を描きだした、瞠目の書!  
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http://www.soshisha.com/books/1075.htm

黒田福美『ソウルマイハート』

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/03/30 14:12 投稿番号: [941 / 3669]
亀レスですが。

>『ソウルの達人〜○○○〜』も3册あり、

最初の2冊は私も持ってます。
黒田さんは、たしか今韓国に住んでるんじゃなかったけ。

『ソウルマイハート』(1988草風館、1995講談社文庫)には、自らの体験談としての強姦未遂事件が書かれていて、けっこうショッキングだけど、こんな目にあったのに、いまだに韓国好きっていうのがすごい。

>混ぜ方が足りないと言われて混ぜ続けて、

「こねまわし潰し」ですね!

http://web.archive.org/web/20011004100651/http://myhome.shinbiro.com/~j2001oka/tohoho4.htm

>あほーへのプレゼント

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/03/23 13:56 投稿番号: [940 / 3669]
ご親切なことで。
小生は、子供の喧嘩には介入しない主義なので、ボケ親父と子供の喧嘩にも介入するつもりはありません。

あほーへのプレゼント

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/03/23 02:11 投稿番号: [939 / 3669]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na 4aba1a9&sid=1835396&mid=42381

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na 4aba1a9&sid=1835396&mid=42578

>>>詩篇51

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/03/22 21:32 投稿番号: [938 / 3669]
>なお、阿呆師匠と赤城兄との罵倒戦を諫めようとかいう気持ちは毛頭ありませんので、悪しからず。

しっかりチェックは怠らなかったようですね。

>腰のすわった罵倒は、見ていても気持ちがいい。そのうえ、戦場跡で得難い落ち穂が拾えることが往々にしてあるから(笑)。

いえ、腰の座らないボケ爺様の介護(笑)をしてただけかも。

>>詩篇51

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/03/21 01:38 投稿番号: [937 / 3669]
いえ、母親が日本人ということより、父親が閔妃暗殺に図らずも荷担したかたちになったということに対する原罪意識じゃないでしょうか。

なお、阿呆師匠と赤城兄との罵倒戦を諫めようとかいう気持ちは毛頭ありませんので、悪しからず。

腰のすわった罵倒は、見ていても気持ちがいい。そのうえ、戦場跡で得難い落ち穂が拾えることが往々にしてあるから(笑)。

>詩篇51

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/03/20 17:16 投稿番号: [936 / 3669]
>晩年の禹長春もまた寡黙だったらしいが、おそらくは「原罪」意識ゆえだろうと思う。

別に母親が日本人だからと云うだけでは、罪になるという事はないでしょう。
あの時期、韓國に渡航するのは(逆も)片道切符ですから、親と子、妻と夫が生き別れる話はゴマンと有りますので、別に珍しくもありません。
母方の親戚に、下の方で寝とぼけてたボケ親父の様な奴が居たのかも。

詩篇51

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/03/20 00:33 投稿番号: [935 / 3669]
>「私が罪悪の中に生まれたのであり,母親が罪の中に私を身籠もったのだ。内心に真実であることを主は望まれるゆえ,私の中に知恵を知らしめたまえ」

これは、洪中将より禹長春の心情に近い気がする。
禹長春の父は、日本が閔妃暗殺という蛮行を行った時、宮殿の外で日本側の衛兵として待機していた。その後、日本へ亡命、日本人女性との間にできたのが、禹長春。東京帝大、農林省時代に世界的な業績をあげながらも、おそらくは民族差別のため、出世できず不本意な生活を送るうち、終戦。50年代、朝鮮戦争直後の混乱期に韓国に戻り、祖国の農業発展のために多大な貢献をした。

晩年の禹長春もまた寡黙だったらしいが、おそらくは「原罪」意識ゆえだろうと思う。

洪中将とちがうのは、最後には大韓民国から勲章をもらったりして、ハッピーエンドだったことかな。

http://www.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2000/sinboj2000-11/1115/52.htm

なお、関係ないけど、禹長春博士の娘さんは、京セラ稲森会長の奥さん。

>角田房子『わが祖国』(再)

投稿者: mahalo_hawaii 投稿日時: 2002/03/19 11:14 投稿番号: [934 / 3669]
忠誠の対象は国家ではなく、自分自身でしょうね。

朝鮮が日本によって近代化されたのは否定できない事実です。朝鮮が遅れたのは地勢的、歴史的な因果関係があったからで、今更それを良いの悪いの言っても始まらない。日本による近代化であっても、それにより育ってきた人材が頑張れば朝鮮民族の優秀さを示すことは出来る。偏屈な民族主義より、たとえ将来は敵になる相手にでもその能力を使って貢献すれば、最後には相手を馬鹿にすることになるし、対等になり、そしていつか出来る「祖国」の柱になることが出来る。しかし一度日本軍の軍服を着た以上、日本軍の運命を自分も甘んじて受ける。何も言わなくても分かる奴には分かる。

何も言わなかった洪中将の私が受け取った「遺言」です。

愚痴親父に手向ける

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/03/19 08:45 投稿番号: [933 / 3669]
>「私が罪悪の中に生まれたのであり,母親が罪の中に私を身籠もったのだ。内心に真実であることを主は望まれるゆえ,私の中に知恵を知らしめたまえ」

実は、補身湯さんのタイミングの良すぎる投稿であったが、手向けの花として丁度良かろう。

教養?

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/03/19 08:41 投稿番号: [932 / 3669]
>いそがしいんでな。

なるほど、花を持たせてほしいか。

角田房子『わが祖国』(再)

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/03/19 00:08 投稿番号: [931 / 3669]
>忠誠の対象は国家であって、民族ではないと、身をもって実現したことでしょう。彼の言う「制服の重み」とはそういう意味だと思います。

第二次大戦が終わり、フィリピンにいたとき、靡下の日本人佐官が「いまや、韓国は独立することになったのですから、閣下も帰国してご活躍されるのでしょう」と言うと、笑いながら次のように言った。「私はまだ日本陸軍の制服を着ている。制服を着ている限り、制服に忠誠を尽くそうと思う。したがって、この服を着ているかぎり、そのようなことは考えない。」

>あれこれ思っていたら泣けてきましたね。

私は『わが祖国』を読んだとき、泣けてきました。

そういえば、禹長春博士も創氏改名してなかったなあ。

お前の頭じゃ無理無理

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/03/18 18:50 投稿番号: [930 / 3669]
お前の教養じゃ無理無理

いそがしいんでな。

おやおや

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/03/18 13:04 投稿番号: [929 / 3669]
元気になったと思ったら、重傷ですな。

>モームの   Cosmoplitan・The   Poetを思い出すな。   なんのことかわからんだろう。

分かってほしいのか?

re>>安の思想

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/03/18 11:58 投稿番号: [928 / 3669]
>何れにしても、安重根を正しく理解しなくては、

モームの   Cosmoplitan・The   Poetを思い出すな。   なんのことかわからんだろう。

そうそう

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/03/18 11:48 投稿番号: [927 / 3669]
ご自分の役割を、よく自覚しておいでですね。

そうやって、外野で騒ぎ続けるのがお似合いですよ。

アンアンアン・・・・

投稿者: mahalo_hawaii 投稿日時: 2002/03/18 11:46 投稿番号: [926 / 3669]
とっても大好きー、ドラエーモン。

安安安うるせえな。

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/03/18 11:41 投稿番号: [925 / 3669]
所詮日本で安田とか安本とかいって、日本人安田さん,日本人安本さんに迷惑かけてる連中の同類だろう。

「東北名家出身の金井君の不幸」
(大衆食堂の人々・呉智英・双葉文庫,p24)
イヤー,呉の差別主義がなんとも言えず、いい風情だ。

>>安の思想

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/03/18 11:12 投稿番号: [924 / 3669]
まあ、安にしてみれば伊藤を利用しただけなのは明らかでしょう。
「伊藤公と、そのご家族には申し訳ないことをした」と、ぬけぬけと言ってのけているわけですし。

>「近代化を東亜三国の連帯によって実現しよう」といった感じのものだったのでしょうか?

小生にも詳しくは分かりませんが、「近代国家として登場した日本」と協力関係を築くには、朝鮮は非力であったことは間違いないでしょうし、四分五裂した義兵闘争の指導者としてシベリアの荒野を彷徨う安も痛感していたでしょうと思います。

何れにしても、安重根を正しく理解しなくては、安のメッセージを受け止めて、或いは結果として実践した事になる(権力闘争の道具として利用されている)親日人士の名誉回復は難しいのではないでしょうか。

あ、悪ぃ

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/03/18 09:41 投稿番号: [923 / 3669]
つい、余りにもタイミングが良すぎて、利用しちゃいました。

昔のちょーせんには、あの手の愚痴親父は珍しくありませんので、あしらうのは馴れています。

おお、そうか

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/03/18 09:34 投稿番号: [922 / 3669]
元気が出て来たようで、結構な事じゃありませんか。
知識があっても、それを活かす能が無ければ宝の持ち腐れですね。

所詮、貴方は同じ土俵で勝負できずに、外野からヤジを飛ばすだけのお人だ。

『洪思翊中将の処刑』私見

投稿者: mahalo_hawaii 投稿日時: 2002/03/17 14:46 投稿番号: [921 / 3669]
改めて思うけど、朝鮮人の中でかれが一番の反日ね。自分の全能力、命を賭けて「日本の褒め殺し」に徹したとしか思えません。それと忠誠の対象は国家であって、民族ではないと、身をもって実現したことでしょう。彼の言う「制服の重み」とはそういう意味だと思います。

何も言わなければ、後の人は無限のメッセージを受け取る。それが受け取れなければ、所詮、朝鮮は植民地で終わる。そう言っているように見えますね。

こんな人ばかりだったら、朝鮮はそもそも植民地になどならなかっただろうし、怖い国になるでしょうね。

あれこれ思っていたら泣けてきましたね。

日本陸軍の歴史に見事に「汚点」を残した洪中将に合掌。
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