黒田勝弘『韓国人の歴史観』
投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/04/14 11:01 投稿番号: [947 / 3669]
(1999、文春新書)に、「日本はいいこともした」論者として、三養食品の全仲潤会長の話が載ってます。
「今になってみると、日韓併合は韓国人にとっては不幸の始まりだが、不幸中の幸いだったともいえる。当時の韓国は、決して自分たち一国だけではたちゆかず、遅かれ早かれロシア、中国、日本のいずれかの支配下に入らざるを得なかった。もし、ロシアや中国の支配下に入っていたら、今の両国の現状を見るにつけ、そして北朝鮮の惨状を知れば知るほど、日本の支配下で良かったと思う。これが私の考えだ、私はまったくの少数派だがこの考え方は変わらない」
ただ、この部分は、林廣茂『等身大の韓国人、等身大の日本人』(1996、タケハヤ出版)からの孫引き。
これによれば、三養食品は60年代はじめ、日本の明星食品から技術提供を受け韓国に初めてインスタントラーメンを導入した、となってます。無償かどうかは書いてありません。
『韓国人の歴史観』は、韓国のサイトに全訳が載ってるけど、著者の了解はとったのだろうか?
http://www.japanstudy.org/html/lecture/rekisi/rekisi08.htm
これは メッセージ 945 (WIZ_1961 さん)への返信です.
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