黒田福美『ソウルの達人』
投稿者: jeanne_darc_blanche 投稿日時: 2002/03/14 04:44 投稿番号: [902 / 3669]
おちゃめ系のレスです(^^)
自他共に認める韓国好きの黒田福美さんの著書や連載は結構ありますが、『ソウルの達人〜○○○〜』も3册あり、1997年に「三五館」から出版されて版を重ねている『ソウルの達人〜完全版〜』が、私にとっての最初のソウルナビ本でした。
ソウル観光のガイドブックとしてなら、updateされた情報のガイド本はいくらでもありますが、私の場合100%仕事の出張でしたので、黒田さんの雑誌連載「Living in Seoul〜住んでみると見えてくるもう一つの韓国〜」の感覚が伝わってくる1册でした。
>日本人観光客向けのおちゃめな看板も好き。
>「トンカシ」とか、「ラーメソ」とか。
「トンカシ」と「ラーメソ」については、確か経済トピあたりでもレスをいただいた記憶があります(^^)
私が「ソウルの達人」になれなかった最大の理由は、韓国での食事とお酒の席に良い想い出が一つもないという、かなりレアケースだからかもしれません。
自由になる時間も殆どなく、招待していただいたお店で出されるものを頂いていましたが、韓国料理全般から日式・中華・フュージョン料理・アメリカ料理(笑)・イタリアンまで、高級(というより高価)なだけで、「食事を楽しむ」にはほど遠い環境でした。
「ふつうに食べるものがすごく美味しい」という、金城武さんの日本アジア航空のCFのようなお店で食事をしたい、という願いを一度だけ叶えてもらいましたが、そこは「日本人は行ってはいけない“反日レストラン”」でした(笑)
大韓航空の国際線機内食の賞を受賞した(と散々聞かされていた)ビビンバは、確かに美味しかったと思います。
ただ混ぜ方が足りないと言われて混ぜ続けて、ようやく2、3口食べたところで、突然下げられてしまいました(;_;)
レストランにしろビジネスクラスにしろ、あれでサービス業の接客が成立しているというのが信じられないです(笑)
P.S.
「犬鍋顧問は“将棋の名人”のような論客だと思います。」というレスを、どこかで誰かにしましたが(笑)
そのおちゃめさにつられて、うっかり気を抜いて打ってしまった一手が、その後の勝敗を左右する恐ろしさというか…(^^;)
これは メッセージ 888 (bosintang さん)への返信です.
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