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【「今の韓国・北朝鮮」がわかる本】
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/05/07 01:45 投稿番号: [3402 / 3669]
サブタイトルに「本当はヤバイ韓国経済」なんてあるから三橋さんの著書かと思ったら違うのね。
つまり、専門家の誰が見ても南チョソはヤヴァいと。(笑)
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《「今の韓国・北朝鮮」がわかる本―本当はヤバイ韓国経済!世界の最貧国北朝鮮の実体! (知的生きかた文庫 し 37-1) (文庫) 》
http://www.mikasashobo.co.jp/book/ISBN4-8379-7673-5/▼北朝鮮の核開発問題の行方は?▲韓国の大統領選挙後はどうなる?▲両国の今後の経済事情は?▲南北統一は可能なのか?▲拉致問題は解決するのか?――今の韓国・北朝鮮、そして日朝・日韓関係を考える上で欠かせないポイントを徹底解説!
【担当編集者からのひと言】S(男性)
日本における朝鮮半島(韓国・北朝鮮)の報道は、断片的かつ不確定なものが多く、とくに北朝鮮に関しては情報そのものが少ないため、正しく理解するのは困難な状況にあります。本書は、朝鮮半島問題の第一人者・重村智計先生が、最新情報を盛り込みながら、今の韓国・北朝鮮の実情をわかりやすく解説します。
■なぜ韓国経済は、失速したのか?
■なぜ韓国では大統領経験者が逮捕されるのか?
■なぜ「金正日は死んでいる」という説が流れるのか?
■なぜ北朝鮮は崩壊しないのか?
■なぜ「北朝鮮を追いつめると暴発する」という嘘がまかり通るのか?
■なぜ「拉致問題」が解決しない?
その7つの理由とは?
……この1冊で、「朝鮮半島問題」の争点が手に取るようにわかる!
文庫: 253ページ
出版社: 三笠書房 (2007/10)
ISBN-10: 4837976735
ISBN-13: 978-4837976738
発売日: 2007/10
商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
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〈本の紹介〉 「韓流」のうち外
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/05/02 09:58 投稿番号: [3401 / 3669]
東アジア研究の優れた一断面
本書は立命館大学コリア研究センター(徐勝所長)と南の権威ある出版社「創批」が、07年2月に共催した国際シンポジウム「開かれた東アジアに発信され、拡散する韓国文化力の可能性」の報告、講演、討論を一冊にまとめたものである。
全体の構成は、第1部「東アジアを構想する文化力」、第2部「『韓流』と日本」、第3部「『韓流』と東アジア」、第4部「『韓流』の底流」、それに「補論−韓流本の世界」であり、第1部は次の3人の講演が主軸となっている。
文芸評論家の崔元植・荷仁大学教授による「韓流、東アジア疎通の道具」。評論家の寺島実郎・日本総合研究所所長による「真の東アジア連携を求めて」。文芸評論家の白楽晴6.15宣言実践民族共同委員会南側代表「朝鮮半島の統一時代と日韓関係」。
崔元植は、韓流が中国で始まったこと、日本の韓流の濫觴が金芝河救援運動であったことを指摘し、韓流を卑俗化せず、それが華流・日流と相俟って東アジア諸国間のコミュニケーションの役割をになって、この地域の平和構築に寄与することの重要性を述べた。
寺島実郎は、日本が過去、アジア、とくに東アジアで犯した侵略行為を、ドイツがそうしたように、物心両面において徹底的に清算しないかぎり孤立すると警鐘を鳴らし、日本はアングロサクソン第一主義から脱出し、「韓流」をモメントに東アジアの一員としてこの地域の繁栄に尽力するべきだと論じた。
白楽晴は、現時点を「6.15時代=統一時代の入口」であると捉えて統一達成の可能性を明示し、ドイツともベトナムとも異なる「朝鮮半島式統一」の独自性と現実性を論証した。そして、日本が朝・日国交正常を早急に実現するようサポートすることで朝鮮の統一に貢献し、「日本社会の本当の改革とアジアへの復帰を進める」ことを願っている。
以上の3編は、直接的には韓流現象そのものを論じてはいないが、それらが本書の巻頭を飾っていること自体が、「韓流」の存在の意義を示しているといえる。
日本では、「韓流」は映画・テレビドラマ・音楽など、いうならばエンターテイメントの分野で流れ込んできた。しかし、南側から5人と在日3人、日本側から6人の識者たちの論考から成る本書をひもとけば、「韓流」が単に南の大衆文化の日本への浸透現象ではないことがよくわかる。ここで扱われているテーマは①朝鮮統一の展望②東アジアにおける日本のプレゼンスの如何③ジェンダー論議④レイシズム=民族差別批判⑤東アジア共同文化の創造⑥中国朝鮮族の朝鮮と中国で果たした解放闘争の意義⑦現代韓国文学と日本文学の比較と問題点の摘出⑧韓日大衆文化の相互作用⑨右翼ナショナリズムが生む嫌韓流の危険性など、多岐にわたる。
政治・経済・歴史・文化など極めて多角的にアプローチしているため、「寄せ集め」の印象を与えそうだが、それは皮相な見方である。
本書は「韓流」という窓を通して、東アジアの国々が解決すべき喫緊の諸課題を提起しつつ、その解決方法を示すか、あるいは模索しているという意味で、詳細な注釈、多様な資料の紹介も含めて、東アジア研究のすぐれた文献となっている。(徐勝、黄盛彬、庵逧由香編、お茶の水書房、2800円+税)(辛英尚
評論家)
[朝鮮新報 2008.4.19]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2008/06/0806j0419-00002.htm
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Re: 沖縄戦集団自決の真実
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/04/30 02:00 投稿番号: [3400 / 3669]
>そのへんの事情は曽野さんの著書で詳しく調査取材されています
当時、沖縄で何があったのか、そのときの住民の心理や緊迫した状況など、曽野綾子さんの著書がかなり客観的、公平に書かれた一冊かなあと見ています
私は、この著書のいいところは、大江が書いたような「事実」があったのかどうかを淡々と検証してゆくところだと考えます。
決してサヨクのプロパガンダだとかいうようなことは言わず、客観的に証言や史料を追求して実証を積みかさねてゆくというのが好感の持てる姿勢です。
ま、思想立場に関係なく、史料などによる精査検証を経ていない「証言」というやつにはさほど価値が無いわけでして、そのようなモノを主たる根拠としている「日本軍関与」言説ってのはかなりアヤシイわけですが。
これは メッセージ 3386 (tydkemvo さん)への返信です.
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Re: 創氏改名
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/04/25 03:10 投稿番号: [3399 / 3669]
>アドバイスありがとうございます。
差し出がましいかもとは思いましたが、有名な「学者」の有名な本ですので。
>淡々と事実が書いてるのを期待しているのですが・・・
ネタバレもしくは先入主を与えるが如き情報を提供すべきではないので、内容については触れませんが、史料を読むということのおもしろさと難しさといったものを感じられたら幸いかと存じます。
>でも読んでみます。
学術的言説を読む際は、まずは素直に読んでその記述の当否ではなく内容自体を把握理解し、その後にツッコミを入れるつもりでその記述が典拠としている史料と照合しつつ読み進める(史料批判の一種ですね)ことが大切になってくるので、大変とは思いますが、ぜひともがんばってください。
…私もここ1年で痛感・実感するようになりましたが、近代史の世界って、いろんな意味で興味深いモノが多いんですよネェ…
これは メッセージ 3398 (sonoba_kagiri さん)への返信です.
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Re: 創氏改名
投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2008/04/25 02:40 投稿番号: [3398 / 3669]
アドバイスありがとうございます。
淡々と事実が書いてるのを期待しているのですが・・・
でも読んでみます。
これは メッセージ 3397 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 創氏改名
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/04/22 01:59 投稿番号: [3397 / 3669]
>こんな本が売られていたので買いました、これから読みます、あげ。
水野直樹ですか(苦笑)
ぜひとも、彼の引用紹介している一次史料に直接当たって、照合しつつ読まれることをお薦めします。
これは メッセージ 3396 (sonoba_kagiri さん)への返信です.
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創氏改名
投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2008/04/20 22:48 投稿番号: [3396 / 3669]
こんな本が売られていたので買いました、これから読みます、あげ。
創氏改名―日本の朝鮮支配の中で (岩波新書 新赤版 1118) (新書)
水野 直樹 (著)
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 『日本帝国の申し子』
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/04/16 20:31 投稿番号: [3395 / 3669]
ようやく出版されたんですねぇ。
>著書でエッカート教授は日本統治時代について「陳腐な通説と歪曲(わいきょく)された歴史認識によってその歴史的意義が隠蔽(いんぺい)されてきた」「この時期の工業化が今日の韓国経済の形成に果たした役割はきわめて重要である」「植民地支配はすべての朝鮮人に苦痛をもたらしたわけではなく階層によって影響はさまざまだった」「日本は圧制者であると同時に社会経済の変化の推進者でもあった」と分析。歴史について「正と負の両面」を含む多様な見方を強調している。
エッカート教授、史料を読むだけでも大変だったでしょうに。まぁ、普通に史料を読んで照合していけば、上記のような結論が妥当性が高いとなるわけでして。
>また翻訳者で研究者の朱益鐘氏(ソウル大経済学科卒)は「韓国で伝統社会を解体し資本主義経済を発展させた起動力が外部からもたらされたことは明らかだ」とし「韓国では今なお、収奪論と近代化論の対立構図を越えられないでいる。著者の意図を正確に理解することは韓国における近代史論議をより発展させる一助になる」(あと書き)としている。
韓国史学界の反撃が見ものですねー、と言いたいところですが、正面切った反論は無いでしょうナァ。せいぜいが「あれが親日派ニダ」とか「日本企業から研究資金が出ている」とかのような醜聞がらみの攻撃でしょう。
と言いますのは、史学界が最近出版されたニューライトの歴史教科書に対しても沈黙しているという現状があるからです。
また、李泰鎮に代表される内在萌芽論を最初に撃沈したのは経済史学界という前歴もあることでして、堂々と学問的に反撃するとニューライト系に撃破されるのが見えているんじゃないかなぁと。
これは メッセージ 3391 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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矛盾を抱えた日本の植民地支配(上)
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/04/14 10:17 投稿番号: [3394 / 3669]
駒込武著/オ・ソンチョル、イ・ミョンシル、クォン・ギョンヒ訳『植民地帝国日本の文化統合』(歴史批評社)
「昔、台湾の阿里山には、人を殺し首を供えて祭祀を執り行う悪習があった。呉鳳という人物がこの悪習をなくすために、『どうしてもやりたいのなら明日の昼、赤い服を着た人が通り過ぎるからその人の首を取れ』と言った。翌日、まさにその人が通りかかったため殺したところ、呉鳳本人だった。人々はようやく悔い改め、二度と殺人を犯すことはなかった」
これは、1914年に日本の台湾総督府が発行した修身の教科書『公学校用国民読本』に登場する話だ。漢族が台湾を征服する過程で作られたこの伝説が、なぜ日本統治下の教科書に登場するのだろうか。原住民の「野蛮性」と「文明開化の重要性」を強調することで「天皇制」の権威を受容し易くすると同時に、「自己犠牲」の理念を注入した、というのが著者の解釈だ。韓国の高校の国語教科書にまでこの話が登場したことを考えれば、その政策の生命力が決して弱いものでないことが分かる。
本書は19世紀末から1945年まで、周辺のアジア諸国を武力で侵略し植民地支配を行った日本が、その植民地をどのように統治したかに焦点を当てた。京都大学大学院教育学科準教授の著者・駒込武は、1996年に日本で初めて刊行したこの本で「朝鮮・台湾・満州と中国占領地での植民地教育」を素材として、日本帝国主義が目指した「国民国家的統合」の作動原理を詳しく分析した。
日本の植民地統治の方針とは、よく言われる「同化政策」として説明するだけで済むものなのだろうか。著者はここに根本的な疑問を呈する。まず、「同化」や「皇民化政策」というものは、1930年代後半以降の台湾や朝鮮でのみ政策的に標榜されたものであるにも関らず、あらゆる時代・地域に適用される傾向があるというわけだ。彼は「“同化”という言葉を濫用することにより、植民地支配の理念も実態も見えにくくなっている」と強調する。
研究者たちはこれまで、「皇民化政策の特徴は、その地域の歴史や文化を全く無視して“日本”を持ち込み、日本化を押し進めることだ。経済的収奪だけでなく、民族抹殺につながる皇民化政策を、“天皇”を戴いて実行したところに、日本の植民地支配の特徴がある」と主張していた。これは韓国でもおなじみの見方だ。だが、こうした命題をそのまま受け入れれば、「日本による支配はナショナリズムの発展であり、同心円的拡大だったということになる」と著者は指摘する。
兪碩在(ユ・ソクジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20080413000006
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Re: 韓国について描くのはひとまず終了です
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/04/09 23:11 投稿番号: [3393 / 3669]
これは メッセージ 3390 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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Re: 『日本帝国の申し子』
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/04/05 20:17 投稿番号: [3392 / 3669]
これは メッセージ 3391 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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『日本帝国の申し子』
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/04/04 22:32 投稿番号: [3391 / 3669]
日本統治の遺産評価
米学者の著書、初翻訳
4月4日21時11分配信 産経新聞
【ソウル=黒田勝弘】日本統治時代(1910〜45年)の朝鮮(韓国)における資本主義企業の形成と発展を実証的に研究し、いわゆる”植民地近代化論”の有力な論拠になってきたカーター・J・エッカート米ハーバード大教授(朝鮮史専攻)の著書「日本帝国の申し子」が最近、韓国で初めて翻訳出版され話題になっている。
米国では1991年に出版され、「日本統治下での韓国人企業の実態を初めて客観的に研究したもの」として内外で高く評価されてきたが、韓国では「日本支配を美化するもの」との感情的反発から翻訳されなかった。日本では4年前に初出版(草思社刊)されあらためて関心を集めたが、韓国での出版は「日本統治時代を暗黒面だけではなく多様な側面を含め実証的、客観的に見るべき」という研究者たちの新しい動きを反映したものだ。
内容は日本統治時代、代表的な民族資本で、東亜日報も創刊した「京城紡織株式会社(京紡)」とその創業者一族の歴史を克明に調査、分析したものだ。
著書でエッカート教授は日本統治時代について「陳腐な通説と歪曲(わいきょく)された歴史認識によってその歴史的意義が隠蔽(いんぺい)されてきた」「この時期の工業化が今日の韓国経済の形成に果たした役割はきわめて重要である」「植民地支配はすべての朝鮮人に苦痛をもたらしたわけではなく階層によって影響はさまざまだった」「日本は圧制者であると同時に社会経済の変化の推進者でもあった」と分析。歴史について「正と負の両面」を含む多様な見方を強調している。
教授は韓国版の序文で、過去の韓国での批判に対し「本書は韓国資本主義の出現を研究したものであり、歴史記述における”日本人と韓国人”とか”抑圧と犠牲・抵抗”といった民族主義的二分法から脱皮しようとしたものだ。日本の植民地支配を弁護したものではない」と反論している。
また翻訳者で研究者の朱益鐘氏(ソウル大経済学科卒)は「韓国で伝統社会を解体し資本主義経済を発展させた起動力が外部からもたらされたことは明らかだ」とし「韓国では今なお、収奪論と近代化論の対立構図を越えられないでいる。著者の意図を正確に理解することは韓国における近代史論議をより発展させる一助になる」(あと書き)としている。
最終更新:4月4日21時11分
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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韓国について描くのはひとまず終了です
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/04/02 22:35 投稿番号: [3390 / 3669]
そういえば嫌日流って売れたの?
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2008/4/2 今日のぐだぐだより
「韓国のなかの日本
愛憎哀号ソウル編」が5月末頃発売します。
前巻が南側ばかりだったので、今回は韓国の残り全部の地域について描いています。
今回の本は、取材から時間が経った地域もあるので、ちょっと気まずかったりもする。
何にせよこれで韓国について描くのはひとまず終了です。
「マンガ嫌韓流1」から、結構長い旅だった。
ttp://propellant.fc2web.com/gudaguda.html
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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東アジア現代古典100冊を選ぶニカ?(汗)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/31 02:29 投稿番号: [3389 / 3669]
>龍澤氏は「日本では1960年代以降出版された書籍を選定対象にしたい」と話す。60年代は日本が高度成長期に入る一方、従来の知的な枠を批判し、新たに認識する試みが成立した時期だ。
ふむ。
>董秀玉・三聯書店元社長兼総編集人は「中国ではこの50年間に出版された本から選ぼうと思う」と語った。
へえ、そうか。
>林載爵・台湾聯経出版社発行人兼編集長も「台湾でも60年代に伝統文化を新たに批判し解釈する流れが明確になった」と話す。
なるほど。
>金彦鎬(キム・オンホ)ハンギル社代表は「ちょうど100冊を選ぶのは簡単でない。テーマ別に100冊ずつ選ぶのはどうだろうか」と提案した。
ブハハハハ!!!!!
まず、テメエの国の、いつの時代のどういう文学を候補にしたい、という考えさえ浮かばなかったか!!(笑)
それに、「テーマ別に100冊」なんて大量に選んだら、読者側がとっつきにくいじゃねえか。
で、「“アジア諸国”のイルボンを眺める目」というストッカーっぽいテーマ、それやめれよ。(笑)
まあ、それはさておき、
>大塚信一・元岩波書店社長は「西欧の編集者たちと話をしても距離を感じないが、東アジアの出版者同士は問題があると感じた。東アジアの出版者たちがこうして一堂に会し意見を交換できるのはうれしい」と歓迎している。
だからさ、支那の古典(いわゆる「漢籍」)以外で、東アジアで共有できる書物って、あんまり無いべ?
だからさ、こういう括り自体にこだわる必要があるのかって事さ。
>会議に参加した韓敬九(ハン・ギョング)国民大学教授は「ヨーロッパの場合、国は違っても精神的な資産は共有している。東アジアでは国民・国家の対立が激しかったため、知識人でも他国を代表する著作を知らない。
前半は正しい。
後半はどうかな? 例えば、魯迅や胡適は、読んだ事が無い人でも「名前なら知っている」って、あるべ?
ましてや、魯迅の『阿Q正伝』は、国境を越えた不朽の名作だべ?
それに、アンタの国、ウリナラの現代文学は、イルボンの影響が結構あるべ? つうか、イルボンの小説がウリナラでベストセラーにしょっちゅうなるじゃん? 吉川英治の『大望』(邦題『徳川家康』)はどうよ?(笑)
あ、イルボンじゃあ、呉善花の『チマパラム』シリーズが確かに話題になったぞ。他には巷で話題になった本は無いけどな。
>時には壁を超え、互いの著作を知り、最低限の知的資産を共有する必要がある」と説明する。
待った。アンタ、「知的資産の共有」ってな、アンタの国、ウリナラはすぐパクるから気を許せんわけ。OK?
(この記事、モットモらしいウリナラ学者の意見でしめくくらせているあたり、微笑ましいw)
>トヨタ財団が設立当初から3年間、資金を支援してきたが、今年からは参加者が費用を分担する方向で話し合っている。
ほう。道筋を付けたのがイルボン、しかもトヨタですか。
ま、とにかく何でも「東アジア」ってくくりにするのは無理があるよ。
東アジアというのなら、ベトナムも加えないと不公平だぞ、支那文明圏なんだから。
ttp://www.chosunonline.com/article/20080329000041ttp://www.chosunonline.com/article/20080329000042
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韓国だけにある疾患がある?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/30 18:49 投稿番号: [3387 / 3669]
韓国にだけある病気。
なぜ韓国人にだけ火病が発症するのかは研究価値があるよ。
DNAの問題なのか、それとも韓国特有の文化から来る精神異常なのか。
特定の国にだけ発症する病気は火病くらいしかないからな興味はある。
被差別民族の遺伝的研究は差別を助長する恐れなどから難しいとは思うけど・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が国にだけある疾患がある?
火病はかなり年を取った主婦たちがかかる疾患程度に認識されて来た。
女性たちが苦しい生活をしながら我慢して耐えた結果、年を取って通例現われる現象として軽く見なされてきたのは事実だ。ともすればあまりに周りに有り勝ちな疾患だから、実は火病は疾患という認識さえまともになかった。
しかしアメリカ精神医学会で火病を我が国の文化特有症侯群に収録されて、我が国固有の疾患と認められた。これは我が国にそれほど火病患者が多いということで、またそれほど我が民族と関連が多い疾患と言えるだろう。最近、社会が複雑になり、主婦火病患者だけでなく男性会社員、学生たちまで火病症状を訴えている。
この本は一体、火病と言うのは何で、果して我が国にだけある疾患なのか、それなら女性が特に火病によくかかる理由は何であり、治療と予防法はなにかを調べている。同時に火病と似た疾患には何があり、主要症状はどうかよく見ている
朝鮮日報(韓国語)
ttp://books.chosun.com/site/data/html_dir/2008/03/26/2008032600872.html
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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沖縄戦集団自決の真実
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2008/03/28 21:18 投稿番号: [3386 / 3669]
ぼくは曽野綾子さんの著書「沖縄戦渡嘉敷島集団自決の真実」(ある神話の背景)も読んだし、大江健三郎さんの「沖縄ノート」も読みました
「沖縄ノート」で沖縄渡嘉敷村で住民に自決を命じたとされたのは名誉棄損として岩波書店およびノーベル賞作家の大江健三郎さんらが赤松大尉の遺族らから訴えられていた地裁の判決では大江さん側の勝ちのようですね
もちろん原告側は控訴・・・
大江さんの著書「沖縄ノート」(岩波新書)208ページから引用
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(前略)慶良間列島の渡嘉敷島で沖縄住民に集団自決を強制したと記憶される男、どのようにひかえめにいってもすくなくとも米軍の攻撃下で住民を陣地内に収容することを拒否し、投降勧告にきた住民はじめ数人をスパイとして処刑したことが確実であり、そのような状況下に「命令された」集団自決を引き起こす結果を招いたことのはっきりしている守備隊長が(中略)人間としてそれをつぐなうには、あまりにも巨きい罪の巨塊のまえで、かれはなんとか正気で生き伸びたいとねがう・・・・(後略)
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裁判官の判断では当時の資料から手りゅう弾が配られるなど「軍の関与があったと信じるに足る理由がある」としているようです
この「関与」というのがまた曲者で、まったくの外地の戦場とはちがって沖縄の守備隊の中には地元(沖縄)出身者が多数存在して、家族のために自決用の手りゅう弾を配るということがありえた
そのへんの事情は曽野さんの著書で詳しく調査取材されています
当時、沖縄で何があったのか、そのときの住民の心理や緊迫した状況など、曽野綾子さんの著書がかなり客観的、公平に書かれた一冊かなあと見ています
大江さんは「沖縄ノート」の中で「命令された」集団自決として赤松大尉を住民に自決を強要した悪の権化みたいに書いています
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 「浮島丸爆沈」の真相報告書
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/03/28 10:58 投稿番号: [3385 / 3669]
>浮島丸事故は出港から間もなく船が沈没したので、大勢が漁民に救われた。
朝鮮人殺害が目的なら、いちいち貴重な船を沈没させる必要ないだろ。
しかも、日本海軍の25人まで犠牲にしてそんな謀略を行なうと信じるあたりが陰謀論者チックですよねぇ。
ちょうど浮島丸が青森を出発した直後に、GHQによる100トン以上の船舶の航行を禁止する指令が出されたので、仕方なく舞鶴に寄港しようとしたときの事故ですし。
>戦争で多くの船が接収されて沈んでおり、復員船が足りなくて日本は困っていたというのに。
復員船が足りなくて復員に何年もかかっていたというのに。
ええ。日本軍の復員どころか、内地にある朝鮮人軍人の復員・集団移入労務者の送還ですら船が足りなくて、GHQから上陸用舟艇(LST)の貸与を受けているくらいですし。
これは メッセージ 3378 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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海苔養殖は日本より先ニダ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/25 00:01 投稿番号: [3384 / 3669]
はいはい、また、朝鮮の世界初神話創始ね。
豪いなあ、荒唐無稽神話創始の妄想力。
歴史の無い民族に、この涙物語。
ttp://www.nori-japan.com/kisokouza/kiso-main3.html 海苔に関する最古の記録
韓国:「慶尚道地理誌(訳注:1425年)」
日本:「大宝律令(701年)」
ところで韓国料理で海苔を使った有名な料理って何?
どうやって代表的な食べ物にする気なんだろ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海苔養殖、日本より韓国が先に進んで‥事実上世界最初
我が国の海苔養殖が日本より先立って事実上世界初という事実を知っている人はあまり多くない。
海苔をキムチのように我が国の代表的な食べ物に育成しなければならないという指摘がなされた。
社団法人海苔始殖址遺跡保存会は最近、我が国で最初に海苔養殖が始まった光陽海苔の歴史を扱った「光陽海苔始殖址」という名前の本を発刊した。350ページの分量のこの本には最初の海苔養殖址である光陽太仁島(テインド)の歴史と海苔養殖に成功した金汝翼(キム・ヨイク)の史料など光陽海苔と関わる各種資料を載せている。
1714年当時、光陽県監だったホ・シムは金汝翼の墓標を書きながら「金汝翼は丙子胡乱の時、義憤から出陣してから太仁島で暮し、ナムソブで海苔養殖する方法を開発した」と記録した。金汝翼が太仁島で暮らした時期は1640年から1660年の間で、日本が最初の海苔養殖時期と主張する元禄時代の1688 年から1703年の間より、最高60年近く前のことだ。
特に我が国には海苔養殖と関連して金汝翼の墓標だけでなく、東国輿地勝覧と世宗実録地理志など海苔の歴史を裏付けるに値する各種文献が残っているが、日本にはこのような考証資料が事実上ないのが実情だ。
海苔を好んで食べる国が日本と我が国だけであることを見る時、結局、海苔養殖を世界最初に始めた国が我が国だということだ。麗水大学コ・ナムピョ前教授は「我が国は世宗実録地理志にすでに'海依'という表現が登場する。海苔を紙のように伸ばして食べた民族は、我が民族が初めてであるのは確かだ」と主張した。
コ前教授は「日本は'ノリ(海苔)'という日本語を国際語化して海苔文化を自分たちの独創的な文化と宣伝しており、海苔をキムチと一緒に我が国の代表的な食べ物に育成しなければならない」と述べた。
CBSノーカットニュース(韓国語)
ttp://news.empas.com/show.tsp/cp_cb/20080324n02007
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 日本最古の文..
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/23 10:26 投稿番号: [3383 / 3669]
①とにかくイルボンより少しでも「早く」なくてはいけないという強迫観念に苛まれる朝鮮人の哀れさ。
②だいだいなんで何人もの朝鮮人ごときが宮内庁書陵部に入り込めるんだ?(爆)
これは メッセージ 3382 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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日本最古の文献より古い史料ニダ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/23 02:43 投稿番号: [3382 / 3669]
>李氏は「花郎世紀」の成立時期を神文王の代である681〜687年と見ており、それなら私たちは現存する日本最古の文献である「古事記」(712年)や「日本書紀」(720年)より先に書かれた史料を持つことになるわけだ。
なじぇか全文ハングルで綴られているニダが深く考えてはいけないニダ
花郎世記
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E9%83%8E%E4%B8%96%E8%A8%98>1989年、日本の宮内庁書陵部に秘蔵されていたのを朴昌和が密かに書き写していたとされる筆写本が発見されるが、韓国の学会でも偽書だとするのが主流である。
↑自分らで出したら、すぐ偽物だってバレちゃうから、わざわざ日本の宮内庁なんてからませてたんだろ。
いかにも連中が考えそうなことだよな。
そういや韓国の妄想小説の中にも閔妃殺害の真実を示す書類が宮内庁とかにあったなんて話があったよな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
花郎(ファラン)〜日本の記紀より古い史料「花郎世紀」は果たして偽書か?
大学構内の書店で「花郎」(李ジョンウク、ヒューマニスト)が目立った。李ジョンウク氏がした「花郎世紀―新羅人の新羅話」と著書である「花郎世紀にみる新羅人の話」を読んだが、この本はその後編で2003年に出版された。
この本が前作と異なる点は花郎道の真相を比較的体系的に敍述したという点だ。韓国古代史が専攻である彼の他の著書と100編を越える論文、少なくとも彼が1995年「花郎世記」筆写本を手に入れて後に書いたものなどは直接間接にこれと関連あるものが大部分だ。彼はこの文献に学者としての生命をかけたわけだ。
しかし韓国史学会ではまだこの本を‘偽書’と断定する傾向が主流だから、彼は非常に孤独な闘いをしている。金大門の「花郎世紀」が発見されたというニュースに接した時、私も偽書なのは間違いないと思った。しかし、手に入れて検討してみた結果、問題はあまり簡単ではないと判断した。私のような考えを持つ人も少なくないようで、KBS‘歴史スペシャル’で何回かこの文献と関わる内容を放送したし、すでに多くの単行本が出版された。国文学や経済学などの分野でも「花郎世紀」の真実性を認める学者が現われている状況だ。
李氏は「花郎世紀」の成立時期を神文王の代である681〜687年と見ており、それなら私たちは現存する日本最古の文献である「古事記」(712年)や「日本書紀」(720年)より先に書かれた史料を持つことになるわけだ。
学問的背景のある中堅史学者が自分のすべてをかけた文献に対して、どのように判断するかは読者にゆだねられている。
韓国語
ttp://news.khan.co.kr/kh_thema/khan_art_view.html?artid=200803181828535
&code=960207
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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『ある神話の背景』の背景
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2008/03/20 07:38 投稿番号: [3381 / 3669]
相手側(作家曽野綾子氏)をいきなり曽野綾子、または曽野と呼び捨てに始り、感情的、煽情的で品性に欠ける、批判とも呼べない悪質な文章ですが、あまりにもひどい最低の文章でおもしろすぎなのでみんなも読んでみて
−−−−−−−−−(冒頭からちょっと引用)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
曽野綾子の『ある神話の背景』は、いささか挑発的な、右よりの論調を特徴とする雑誌『諸君』に1971年10月から1972年8月まで11ヶ月にわたって連載された後、1973年に、単行本として文芸春秋社から刊行された。この『ある神話の背景』を書き上げた曽野の意図はあまりにも明白であると言ってよい。
「神話」とは、言うまでもなく、古くから人々の間に語り継がれている神を中心にした物語のことである。が、普通は、「客観的根拠なしに人々によって広く信じられていることがら」といった意味で使われている。曽野はかつての沖縄戦における日本軍のなした悪業の事実を、客観的根拠のない「神話」という水準のものにしたかったのだ。沖縄戦にまつわる島々の重たい歴史を、軽い「神話」にしてしまおうとする意図。慶良間列島の島々の名前を覚えにくいという人のために、曽野はこんなザレ歌をわざわざつくったりしているのだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
http://www.h3.dion.ne.jp/~kuikui/hihyou.htm
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 毒餃子で倭を攻撃するシナチャンが今度
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/19 21:33 投稿番号: [3380 / 3669]
>鼠の頭で韓国を攻撃するのか?
: /)⌒) (⌒)
:/ /<丶`∀´>
償うてください償うてください
:/
/
(\
:i
i/ ̄)
/
:|
i/ ̄):
↓イルさん
:|∪
'/ ̄):
:\
''
/T':
:/\___/ヽ:
:ヽ
):
:/
ノ
ヽ、_:::::::\:
:)
/:
:|
\,
、 /、:::::.::|:
:/|
∪
|:
:/
" ,,ノ(、_, )ヽ、,,""u.:::\:
ネ、ネズミの頭が入ってるニダ・・・
:/ i
ノ:
:ヽ
´,rェェェ、`
.::::::::::::/:
:/
\/
|:
:\
|,r-r-|
.:::::::/:
これは メッセージ 3377 (ilkuji_life さん)への返信です.
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Re: 「浮島丸爆沈」の真相報
投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2008/03/19 20:58 投稿番号: [3379 / 3669]
当時の証言だと機関室の爆発が事故の原因らしい、
これは メッセージ 3378 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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「浮島丸爆沈」の真相報告書
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/19 20:51 投稿番号: [3378 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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毒餃子で倭を攻撃するシナチャンが今度は
投稿者: ilkuji_life 投稿日時: 2008/03/18 09:51 投稿番号: [3377 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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無知で未開野蛮の倭にカルチャーなんて
投稿者: ilkuji_life 投稿日時: 2008/03/17 07:41 投稿番号: [3376 / 3669]
笑い殺すつもりかい?w
野蛮島国者らが敢えて
カルチャーないし文化を
口にするなんて。(苦笑)
これは メッセージ 3373 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: 歴史の偽造をただす
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/03/13 18:05 投稿番号: [3375 / 3669]
上げを兼ねての追記
>しかも、その草案記載の作戦計画を読んでも、編者が仮に「朝鮮王宮に対する威嚇的運動」と名づけたものであり、「韓兵発火するときは正当防衛のためこれに応ずること」などとあって、王宮包囲・威圧が目的であり、占領は結果であったとしか読めないわけでして。
日本公使館・軍が計画したのは、照会に対して要領を得ない回答を繰り返す朝鮮に威圧を加えるための王宮包囲行動でした。
ところが堪えきれずに朝鮮兵が射撃してしまったんですよねぇ。照会に対して銃弾での回答って戦闘行為開始ととらざるを得ず、王宮占領の挙に出たというわけで。
戦闘そのものは双方にとって偶発的な衝突であったとしか考えられない、少なくとも史料からはそう解釈するしかないんですなぁ。
これは メッセージ 3374 (toapanlang さん)への返信です.
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歴史の偽造をただす
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/03/09 05:01 投稿番号: [3374 / 3669]
副題は『戦史から消された日本軍の「朝鮮王宮占領」』、中塚明著、高文研発行。
日清戦争の公刊戦史について、これまで発見されていなかった「草稿」により、明治27(1894)年7月23日の日本軍による朝鮮王宮占領事件を周到に計画された行動と解釈し、公刊戦史はその事実を隠蔽しようとし「朝鮮兵からの発砲によって王宮占領行動を執った」と書いたと主張。
…つーかね、本文で、
「戦地から送られてきた報告が、編纂された戦史草案の記述より、史料的な価値が高いはずである。このように参謀本部で『日清戦史』の草案が書かれた際にも、必ずしもことの真相を書かずに、事実を潤色改変したところもあると考えられる。戦史草案の史料批判が必要だと考えるゆえんである。(p62)」
なんて書いているくせに、その草案に全面的に拠りかかって公刊戦史の記述は歴史を偽造するものだ、なんて書いているんですからネェ。自家撞着もたいがいにしろと。
しかも、その草案記載の作戦計画を読んでも、編者が仮に「朝鮮王宮に対する威嚇的運動」と名づけたものであり、「韓兵発火するときは正当防衛のためこれに応ずること」などとあって、王宮包囲・威圧が目的であり、占領は結果であったとしか読めないわけでして。
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/05 02:22 投稿番号: [3373 / 3669]
>まだ記述を素直に読んでいるだけ、彼の子孫たちよりはるかにマシに思えてしまうんですよ。(苦笑)
確かに。
まあ申叔舟は、誰かサンじゃないけど「実用的外交」をモットーにしていたのもあり、また、出来るだけ正確な諸外国に関するハンドブックを作ろうという真面目さが感じられます。
加えて、彼のお陰で当時の琉球語が少しでも分かるのは、有り難い話です。
>それと、DNAなどの研究が進んだ今でこそ否定されていますが、イネの伝播経路を朝鮮半島に求めたように、戦後の人には無意識のうちに支那から日本への海上ルートを軽視し、朝鮮からのルートを重視する向きがあるように思えます。
ワタシの小中時代の記憶もそれです。
やはり科学の進歩はスゴい…。
>「呉の太伯の子孫」云々ってのも、それ自体の妥当性はともかく、その示唆するところや背景といったものが必要以上に軽視されたようにも。
ええ。何も北畠親房のようなイデオロギストみたいに「そんな話はナンセンスだ」の一言で切り捨てる事はなくても、曹魏のレポーターも日本(邪馬台国)現地での受け売りでそう書いただけであり、一考するぐらいはいいのではないかと思います。
これは メッセージ 3372 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/03/05 01:48 投稿番号: [3372 / 3669]
>そうそう、その部分とかを読んで、神武天皇即位年を、『書紀』のまんまに解釈している辺り、まあ疑う理由も無かったというか、素直なもんだなあと思ったものです。
「辛酉革命説」に無理矢理あてはめた暦のカラクリは、分からなかったんだろうな。
まだ記述を素直に読んでいるだけ、彼の子孫たちよりはるかにマシに思えてしまうんですよ。(苦笑)
>だったらば、むしろ『魏略逸文』や『晋書』の、「呉の太伯の子孫」「どおりで会稽辺りの風俗に似ていると思った」の方がダイレクトな記述になっているのに。(笑)
信じたいものだけを見て、信じたいものだけを選ぶからですねぇ。特にあの手のセンセの場合。
それと、DNAなどの研究が進んだ今でこそ否定されていますが、イネの伝播経路を朝鮮半島に求めたように、戦後の人には無意識のうちに支那から日本への海上ルートを軽視し、朝鮮からのルートを重視する向きがあるように思えます。
「呉の太伯の子孫」云々ってのも、それ自体の妥当性はともかく、その示唆するところや背景といったものが必要以上に軽視されたようにも。
これは メッセージ 3371 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/05 01:33 投稿番号: [3371 / 3669]
>たしか周の平王の時代に皇室の先祖が大和に入ったという話を指していたかと。典拠としているのは申叔舟の「海東諸国記」のはずです。
あ…岩波文庫の『海東諸国紀』、昨年早春の引越しの際にどこかに紛れ込んでしまい…orz
今は絶版だから、何とか探さなくちゃ。
そうそう、その部分とかを読んで、神武天皇即位年を、『書紀』のまんまに解釈している辺り、まあ疑う理由も無かったというか、素直なもんだなあと思ったものです。
「辛酉革命説」に無理矢理あてはめた暦のカラクリは、分からなかったんだろうな。
>単に「東征」としか解釈できないここを「周平王の時代に外来勢力の進出によって大和朝廷が成立した」と曲解するシトがいたかと。
○ジマノボルも、強引過ぎる…orz
だったらば、むしろ『魏略逸文』や『晋書』の、「呉の太伯の子孫」「どおりで会稽辺りの風俗に似ていると思った」の方がダイレクトな記述になっているのに。(笑)
これは メッセージ 3370 (toapanlang さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/03/05 01:21 投稿番号: [3370 / 3669]
くだらねー犬屑はほっとくとして。(蟲リストですし)
>穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。
たしか周の平王の時代に皇室の先祖が大和に入ったという話を指していたかと。典拠としているのは申叔舟の「海東諸国記」のはずです。
単に「東征」としか解釈できないここを「周平王の時代に外来勢力の進出によって大和朝廷が成立した」と曲解するシトがいたかと。桓檀古記でも、朝鮮から逃走した陝父が阿蘇山に入ったとか、それに近いこと言ってましたしねー。むろんそれを素直に信じる鹿島磤は(以下略
これは メッセージ 3369 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/02/29 18:52 投稿番号: [3369 / 3669]
>倭、野蛮、未開、お釜・・・
>倭の固有名詞の列挙だね。w
↓確かにな(^o^)丿
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■朝鮮通信使、金仁謙(Kim In Kyeom)の著書『日東壮遊歌』
●1764年1月22日
大阪
100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。
凄い。
大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、銅の屋根で、黄金の内装である。
この贅沢さは異常だ。
都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。
信じられない。
中国の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
ソウルの繁華街の10000倍の発展だ。
北京を見た通訳が通信使にいるが、「北京の繁栄も大阪には負ける」と言っている。
穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。
●1764年1月28日
京都
街の繁栄では大阪には及ばない。
しかし倭王(天皇)が住む都であり、とても贅沢な都市だ。
山の姿は勇壮、川は平野を巡って流れ、肥沃な農地が無限に広がっている。
この豊かな楽園を倭人が所有しているのだ。
悔しい。
「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。
悔しい。
この犬のような倭人を全て掃討したい。
この土地を朝鮮の領土にして、朝鮮王の徳で礼節の国にしたい。
●1764年2月3日
名古屋
街の繁栄、美しさは大阪と同じだ。
凄い。
自然の美しさ、人口の多さ、土地の豊かさ、家屋の贅沢さ…この旅で最高だ。
中原(中国の中心地)にも無い風景だ。
朝鮮の都も立派だが、名古屋と比べると、とても寂しい。
人々の美しさも最高だ。
特に女性が美しい。
美しすぎる。
あれが人間だろうか?
「楊貴妃が最高の美人だ」と言われているが、名古屋の女性と比べれば、美しさを失うだろう。
(帰路にて)
名古屋の美人が道を歩く我々を見ている。
我々の一員は、名古屋の美人を一人も見逃さないように、頭を左右に必死に動かしている。
●1764年2月16日
江戸(東京)
左側には家が連なり、右側には海が広がっている。
山は全く見えず、肥沃な土地が無限に広がっている。
楼閣や屋敷の贅沢さ、、人々の賑わい、男女の華やかさ、城壁の美しさ、橋や船…。
全てが大阪や京都より三倍は優っている。
この素晴らしさを文章で表現する事は、私の才能では不可能だ。
女性の美しさと華やかさは名古屋と同じだ。
これは メッセージ 3368 (ilkuji_life さん)への返信です.
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Re: 朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: ilkuji_life 投稿日時: 2008/02/29 16:15 投稿番号: [3368 / 3669]
倭、野蛮、未開、お釜・・・
倭の固有名詞の列挙だね。w
これは メッセージ 3367 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/3368.html
朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/02/24 23:33 投稿番号: [3367 / 3669]
まあ目新しくも無いが、2点。
>相手が注意しても「日本」ではなく「倭」(中国などから見た日本の呼称)と呼ぶことに固執する。
「中国から」だけじゃなくて、朝鮮でもずっとそうだろう。
ありのままに論評を書けよ。
>天皇と将軍が権力を分担する日本の政治体制を珍しがるのは当然だが、臣下である関白について「偉人は鋭く、秀逸で、明晰(めいせき)だった。“武”を好む一方で“文”を嫌い、質素さを尊び、ぜいたくを排除した」と客観的に記述している。
「関白」なんて書くと、誤解されるぞ。
これは「日本国関白 源吉宗」、つまり八代将軍吉宗なんだから、評論では「将軍」と書くべきだぞ。
かつ、天皇と将軍は権力を「分担」してはいなかったぞ。天皇に「補任」され、叙任された将軍が、その「権威」を背景に「権力」を掌握していたのだからな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記事入力 : 2008/02/24 06:21:30
朝鮮通信使が受けたカルチャーショック
【新刊】申維翰(シン・ユハン)著/カン・ヘソン訳『朝鮮学者の日本見聞録』(イマーゴ)
水路5210里、陸路1350里、所要時間261日、朝鮮人475人と随行日本人1000人余り…。釜山から出発し、対馬・大阪・京都・名古屋を経て江戸まで…日本に向かう朝鮮通信使の人数と旅程だ。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の前まで8回、交流が一時中断した後、1607年の「丁未通信使」を皮切りに19世紀までに再び12回、日本に朝鮮通信使が派遣された。
非嫡出子として生まれ、25歳のとき国家試験「国子監試」に合格、朝鮮時代の最高学府「成均館」に入った申維翰(シン・ユハン)も、1719年の「己亥使臣行次」(再開後第9回朝鮮通信使)で文官「製述官」に抜てきされ、日本を訪れた。これはその記録をつづった本で、言わば「外交公式使節の日本旅行記」だ。
朝鮮時代後期の知識人が見た日本には、2つの側面があった。戦乱の傷跡がまだ癒えていない時期、再び膨張する軍事力と経済力を警戒する一方、文化的には依然として「野蛮」と見なす考え方がぶつかり合う。「こんなすばらしい景色が何の間違いか蛮族の地にあるとは」という嘆きがその代表例だ。対馬藩主に頭を下げあいさつするのを拒否し、相手が注意しても「日本」ではなく「倭」(中国などから見た日本の呼称)と呼ぶことに固執する。
だが、この本は当時の朝鮮人の目に映った日本風俗史でもある。日本の性風俗について詳細な記録を残しており、「男娼」文化にも言及している。著者が「世の国々はどこでもみだらで惑わされるものを警戒するが、“陽”だけあり“陰”がないのに互いに感じ合い、喜び合うことができるというのですか」と尋ねると、相手は「学士(文官、申維翰のこと)はあの楽しさが分からないようですな」と答えたと書いてある。
著者は「かの国の風俗に惑いされるのは分かる」と舌打ちしているものの、詳細な問答を記録しているのを見ると、とてつもないカルチャーショックを受けていたことが分かる。天皇と将軍が権力を分担する日本の政治体制を珍しがるのは当然だが、臣下である関白について「偉人は鋭く、秀逸で、明晰(めいせき)だった。“武”を好む一方で“文”を嫌い、質素さを尊び、ぜいたくを排除した」と客観的に記述している。訳者は「近代以前の日本紀行文の代表作で、朴趾源(パク・チウォン)の『熱河日記』と共に朝鮮紀行文学の双へきを成すに値する」と評価している。
キム・ソンヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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Re: 民主化の韓国政治
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/02/24 01:16 投稿番号: [3365 / 3669]
木村幹の言説なら、基本的には安心して読み進めることができますね。恣意的な誘導や曲解には縁の遠い人ですから。
以前このトピで紹介したと思うのですが、この人の「朝鮮半島をどう見るか」(集英社新書)もおもしろかったです。
これは メッセージ 3351 (wbc_champion2006 さん)への返信です.
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おとなの叱り方
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/02/19 20:23 投稿番号: [3364 / 3669]
TVの報道番組のインタビューで、
「叱ると怒るとは違う。怒るとは、単に感情に任せて相手を罵倒することだが、叱るとは、その中に愛情が含まれていて…………」
としたり顔で答えていた金福子だが、
おいらは視聴者参加型番組で、
青春18切符で旅行をするのが趣味の青年(20ン歳)に対し、
「どうして18歳以外でも使えるのに青春18切符ていうの?」
と質問し、青年が
「分かりません。JRに聞いてください。」
と答えたら、見る見るうちに形相が般若と化し、言葉遣いも豹変し、
その後ず〜っと、
その青年を恫喝し続けたという事実を忘れない。
金福子に人間教育を語る資格はない!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
《おとなの叱り方》
和田アキ子:PHP出版
735円
内容
落ち込む、不貞腐れる、逆ギレする、逆恨みする……。そんな若者たちが怖くて叱れないおとなたち。いま必要な部下指導のあり方とは何か?
解説
そのひと言がなぜ言えないの?
新入社員の「理想の上司」10年連続ベスト10入りの秘訣を伝授。
ちょっと叱っただけで、すぐ落ち込む、ふてくされる、逆恨みして陰口を叩く若者たち。逆ギレされるのがイヤで親も上司も見て見ぬふり。世の中から“怖い人”が消えて“いい人”ばかりになった。叱られないからマナーを知らない、ルールも守らない、きちんと謝ることさえできない。それは自分にとって損なのだと、みずから生き方の手本を見せるのが、おとなの愛情なのではないか。
芸能生活40年、人を愛するがゆえに歯に衣着せぬ発言を続ける著者が、いまこそ伝えたい声を出すことの大切さ、人がついてくる叱り方の極意。
挨拶できないヤツを叱る!/きちんと謝れないヤツを叱る!/公衆マナーの悪いヤツを叱る!/だらしない服装を叱る!/食事のマナーを叱る!/ビジネスのマナー違反を叱る!/「親になる資格がない」おとなを叱る!/不甲斐ない自分を叱る!
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69625-6−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
酋長、餌だ。w
∧_∧
(
´∀`)
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yつ=―――
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ヽ___」ヽ
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し' 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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从
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∧凶∧
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乂
( ゜∀゜)= >
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⊂、
つ
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ヽ
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∪ ∪
って、酋長はこのトピには来ないか。
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イジース艦が漁船を二つに切る
投稿者: ilkuji_life 投稿日時: 2008/02/19 09:27 投稿番号: [3363 / 3669]
これは メッセージ 1 (violla_21 さん)への返信です.
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Re: 日韓外交史料
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/02/17 04:00 投稿番号: [3362 / 3669]
>あと、これまたNHKですが、『日本書紀』の継体天皇の記述で、「ヲホドノオオキミは胡坐をかいて…」という部分で、胡坐は北方騎馬民族の座り方だからと、さも継体天皇が外来民族出身であるかのようなニュアンスでナレーションを入れるのは、ちょっと待ちなさい、と感じました。
「胡」の座り方だから北方民族の専売特許かい?とツッコミたくなったものです。
その辺、かなり恣意的な解釈や「誘導」を行なう人は多いですね。「胡」=北方民族と固定されたわけじゃねーぞと。
>それらを照らし合わせて、矛盾が生じないものをパズルのようにアタマの中でつむいでいるところです。
また、業界の御用ライターが書いた本だからと完全に切り捨てるのも、批判的な立場で書いているからと信じ切るのも慎んでいます。
はい。複数の史料を照合して妥当性の高いと思われる見解を導き出す作業が、まさに「史料批判」の王道なんですよね。ゆえに通常の史家は突飛もない解釈を主張しない。これは保身や臆病ではなく学問的な誠実さを考慮してのことです。
>思うに文献や資料は玉石混淆であり、とにかく東亜さんのおっしゃるようにまずは「素直に読む」事が第一段階でしょうね。
それをされない方が意外と(?)多い(苦笑)
記述内容の当否についての批判検討は擱くとして、記述の読み方を「創造的」に行なわれる方が存在します。本屋の歴史コーナーに自称「歴史研究家」として「隠された○○」「封印された××」「△△の真実」なんていう著書を呈されている方々ですけどね。
既存の史書の語句解釈や読み方自体は、昔から中国や日本の学者達が検討・批判しまくって定まってきたもの、いわば数百年の試練・精練を経て整えられてきたもの(時代の審判を経て現代に残っている名曲みたいなもんです)なんですから、そこらの好事家の適当な読み方が入り込む余地はないと考えるんですが。
にもかかわらず、恣意的に漢文をぶった切ったり字義を捩じ曲げたりして解釈するバカ(もはやバカと言いますよ)がいるんです。
>また、(これは全ての分野に言える事ですが)本人はウソのつもりで言ってなく、且つ確信を持って発言していても、長い年月を経て記憶がどこかで変わってしまって結果的にウソになっている例も見受けられます。(ワタシ自身にもそういう経験があります。)
ええ、当事者の記憶というやつは意外と当てにならない。無論、他の史料とつき合わせて妥当性が担保できたなら価値はあるですが。
>これで思い出すのが、例の『新撰姓氏録』の敏達天皇についての「孫は百済王」という部分だけで皇室が百済系と思い込んだり、『神皇正統記』の「昔日本は三韓と同種なりと云ふ事の有りしが〜」だけをトリミングして皇室渡来人説をとなえたりするシトがいる事です。
前者については史料批判以前の問題ですよね。まず史料全体を半万回読めと。後者については『日本後紀』巻十七の大同4(809)年2月の記述とつき合わせてみれば(これが史料批判の初歩です)わかることなんですがねー。
これは メッセージ 3361 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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Re: 日韓外交史料
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/02/17 03:19 投稿番号: [3361 / 3669]
>発行部数も多くはない好事家のヨタ本であっても、時と場所を得れば喧伝されることが少なくはないんですよねぇ。加治将一の「坂本竜馬はフリーメーソンの傀儡だった」みたいなヤツとか…テレビ東京の「超歴史ミステリーロマン」とか日テレの「時空警察」もそれに等しいなぁ。
余談ついでの話ですが、NHKの「その時歴史は〜」で、明智光秀を影で信長襲撃に向かわせたのは足利義昭だったかも!、なんていうのも、ちょっとなあ、と思いました。
歴史は、時代が古ければ古いほど、ジグソーパズルのピースを懸命に探してはめこむ作業だとは思いますが、推理小説にしてはいかんと思います。
あと、これまたNHKですが、『日本書紀』の継体天皇の記述で、「ヲホドノオオキミは胡坐をかいて…」という部分で、胡坐は北方騎馬民族の座り方だからと、さも継体天皇が外来民族出身であるかのようなニュアンスでナレーションを入れるのは、ちょっと待ちなさい、と感じました。
「胡」の座り方だから北方民族の専売特許かい?とツッコミたくなったものです。
>ミュージシャン或いは音楽に係る記述のように、記述者の主観が多くを占めるおそれのある史料って、非常に取扱が難しいと考えます。史料の記述者の立っている位置や時代的背景などを慎重に考慮して史料批判しなきゃならんのですから。まずは素直に史料を読むことが第一だとは思いますが。
ええ、まず、くだんのミュージシャンには伝記本が一冊ありますが、その中で「資料」と言える部分は約半分と見積もりました。残り半分は、筆者の「分析」だったり「意見」だったりして、個人的に参考にはしますが、引用は出来ないと判断しました。
そのミュージシャンは伝説的ではあるものの、その活動内容を公的に証明するものはごく僅かで、あとは同時代の元同僚や、関わりのあった人々の証言のみなんです。せいぜい、東洲斎写楽よりは像がハッキリしている、とは言えますが。
それらを照らし合わせて、矛盾が生じないものをパズルのようにアタマの中でつむいでいるところです。
また、業界の御用ライターが書いた本だからと完全に切り捨てるのも、批判的な立場で書いているからと信じ切るのも慎んでいます。
思うに文献や資料は玉石混淆であり、とにかく東亜さんのおっしゃるようにまずは「素直に読む」事が第一段階でしょうね。
また、(これは全ての分野に言える事ですが)本人はウソのつもりで言ってなく、且つ確信を持って発言していても、長い年月を経て記憶がどこかで変わってしまって結果的にウソになっている例も見受けられます。(ワタシ自身にもそういう経験があります。)
もう一つ、故ジョン・レノンの先妻であるシンシア・パウェルの発言で、「私がインタビューを受けると、その後、雑誌などに私の発言のほんの一部が大見出しでタイトルとして載って、それがさも私の発言の全てであるかのようなレイアウトになっていたりして、不愉快になった事がある。それ以来、インタビューは受けない事にした」というのがあります。(印象操作の事ですね。)
これで思い出すのが、例の『新撰姓氏録』の敏達天皇についての「孫は百済王」という部分だけで皇室が百済系と思い込んだり、『神皇正統記』の「昔日本は三韓と同種なりと云ふ事の有りしが〜」だけをトリミングして皇室渡来人説をとなえたりするシトがいる事です。
>そういうわけで、自分自身の知識の「点検」とそれに伴う「更新」は絶えずおこなっていくべきかと。
そのほうが頭脳のトレーニングにもなって楽しいですし。
実にそうありたいと、思っております。
これは メッセージ 3360 (toapanlang さん)への返信です.
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